2017年1月13日金曜日

センター試験まで残り少し。

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて本日は、センター試験まで残すところあと少しの時間になりました。

早いですね。

人生とはあっという間ですね。

という気持ちに全くなれない松井先生ですが、時間が長く感じる。

本当に時間が長く感じる。

さて、センター試験に挑むにあたっては注意事項があります。

もちろんあります。

何も考えるな。

ということです。

隣の人の貧乏揺すりや、訳の分からない受験生。

そういうことはたくさんあります。

後、鼻水の音

腐るほど訳の分からないできごとはあるのでしょうが、はっきり言おう。

他人ができているとか、何点取れるかということは、何の関係もない。

ただ、自分の点数のことだけ考えていればいい。

ただそれだけのゲーム。

ただ、それだけのゲーム。

センター試験を解くことだけに集中ーーーー。

というわけで本日の結論がこちら。

センター試験に集中。




2017年1月12日木曜日

入試直前に絶対にやってはいけないこと!!!

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

入試直前に絶対にやってはいけないことでお伝えしていきます。これをやった人は、ケツバットです。(元ネタ絶対に笑ってはいけないシリーズ)

1,夜更かし

論外!!!絶対に絶対にやってはいけません。

2,新しい問題集を買ってきて解きまくる。

不安が増大するだけであまり意味が無い。

やるのであれば、今までやった問題集の復習をするべき。

3,彼女を作る(彼氏を作るはなぜか大丈夫な傾向あり。)

論外!!!絶対に絶対にやってはいけません。

4,無意味なことを考える。

落ちたらどうしようとか考えますが、落ちたら落ちた時考えてください。今、考えることではありません。

5,変に強気になる。

精神を安定させることが大事です。

6,変に弱気になる。

精神を安定させることが大事です。

7,朝ごはんを食べない。

数学系科目に致命的打撃を与える危険性があります。

8,手を洗わない。

風邪ひくぞ。

9,うがいをしない。

風邪ひくぞ。

まぁ、アタリマエのことですが、こういう当たり前の事ができないと、入試では、実力を発揮することはできません。

あえて言うと、戦う前に負けている。

したがって、きちんとした生活リズムできちんとした生活習慣を送り続けるこれが一番大事。

ということになるよ。

まぁ、仕事でも、学問でも同じことですが、やることやったら、後は待つだけ。

この待つという作業が案外しんどい。

というわけで本日の結論は、こちら。

果報は寝て待て。


2017年1月11日水曜日

入試前は再度気をつけよう。

入試前ですね。

はい、入試前ですね。

どうも、こんばんは、松井塾長です。

さて、本日のテーマはこちら。

入試前は、緊張するケース・もしくは、体調を崩すケースいろいろありますが、なってしまったら、しゃあない。

ということで本日のテーマがこちら。

緊張するなぁと思ったら、

「落ち着く」まず、落ち着く。

何をおいてもまず、落ち着く。


これが、大事になります。

で、これから先、入試を乗り越えた先に、いろんなことがあるでしょうが、危機に遭遇したら、まず、落ち着く。

これが一番大事なことです。

何よりもまず、落ち着くことをしなければ意味が無い。

これ重要な事ね。

もう一回いいますよ。

何が起きてもまず、落ち着くことが大事になります。

しっかりと、落ち着けることができれば、入試ではうまくいくでしょう。


2017年1月10日火曜日

文学作品から日本人を考えてみる。

どうもこんにちは、松井塾の松井です。

さて、本日は、文学作品から日本人について考えていきたいと思います。

新美南吉の作品からご紹介しますが、新美南吉の文学作品といえば、「ごんぎつね」が有名ですが、「手袋を買いに」という作品をご紹介しましょう。

詳細は、青空文庫「手袋を買いに」をご参照ください。

ここに出てくる、帽子屋さんが、日本人のおもしろい一面をよく表してくれているように思われる。

この手袋を買いにの主人公である、子どもの狐は、人間の手の方ではなくて、狐の方の手を差し出してしまうわけです。

ところが、帽子屋の主人は何事も無く、

「お金を先に払ってください。」という。

そして、お金が本物だとわかると、普通に商品を渡す。

そして、何事も無く、仕事を続ける。

特にこれといった感動もなく。

ある意味で、非常に日本的。

実際、昔話などでも、貧乏神だろうが、福の神だろうが、幽霊だろうが、動物だろうが、お地蔵様だろうが、妖怪だろうが、宇宙人だろうが、普通にお金さえ払えば、お客さん。

つまり、日本には、あまり、差別のない国だと言えるかもしれない。(全く無いとは言わないが・・・)

ところが、これ、日本のいいところでもあるが、逆に言うと悪いところでもある。

日本人っていうのは、非常にドライ。冷めている。

よく考えると、狐の子どもが帽子屋に手袋を買いに来るとなったら、疑問に思わないだろうか?

「なぜ、手袋を買いに来たのか?」

「なぜ、自分の店で買いに来たのか?」

「どこに住んでいるのか?」

「どんなふうに暮らしているのか?」

でも、この帽子屋の主人にはそれがない。

まぁ、帽子屋の主人に言わせてみれば、

「それ、俺となんか関係あるの?」みたいな?

まぁ、ということで、この作品は、日本人をよく表しているなぁと思ったので、ご紹介してみた。

ということで、本日の結論

日本人は、自分の文化にも他国の文化にも無関心。

2017年1月9日月曜日

大学受験と高校受験を受ける時の気持ち。

さて、本日は、受験が迫ってきたということで、受験の直前期の気持ちについて書いていきましょう。

これは、受験直前期と言っても一概にどんな生徒になるのかということは言えないのだが、まず、大事なことは、落ち着くこと。

行動の一つ一つを落ち着いて行動するべき。

まず、落ち着く。

もう一度言うよ。

まず、落ち着く。

そして、何より大切なことは、がんばりすぎない。

”がんばりすぎない”(がんばらないとは違う。)

あくまでも、がんばりすぎない。

もちろんいろんなことに、不安を感じたり、些細な事で動揺したりする。

それは、まだまだ、君たちが若いから。

でも、もう一度大事なことは、こちら。

がんばりすぎない。

そっかー。ぐらいの気持ちでゆっくり構えて時期を待つ。

果報は寝て待て。

というわけで、本日の結論。

ゆっくり休んで、ゆっくりやることやって、ゆっくり待とう。


2017年1月8日日曜日

松井塾長への質問集???

どうもこんばんは、松井塾長です。

基本的に休み時間や、学習時間に質問がバンバン飛ぶわけですし、保護者の方からも質問がバンバン来るわけですが、今まで、松井塾長が答えてきた謎の質問からふかいーい質問を見ていきましょう。

「完全なる真空状態になれば、瓶の中に、圧力は存在していないのに割れないのはなんで?」

「電池で完全にショートしている場合、電流の流れる量は無限大になるのか?」

「最近バターが値上がりしているのはなんで?」

「医療保険で支払われる場合と介護保険から支払われる場合があるがなんで?」

「酸化鉄ができた場合、酸素が鉄とくっつくが、瓶などで、密閉状態になっている場合、酸素がもともとあった部分はどうなる?」

「地震の震源地から遠いところと近いところで、遠いところなのに震度が強い時があるのはなんで?」

「原子力発電と原子爆弾の構造は何が違うの?」

「高潮と津波の発生の違いは何?」

「トランプとクリントンどっちが勝つ?」

「英国は、EUから離脱選挙があるがどっちが勝つの?」

「日本銀行のマイナス金利についてどうなってるの?」

「アンパンマンの顔は飛ばされた方の顔はどうなってるの?」

「タックスヘイブンって何?」

「年金制度は破綻しないの?」

「グローバル化するとどうなるの?」

「警察官になるにはどうすればいいの?」

「飲食店の経営に必要な物はなに?」

「介護システムはどうなるの?」

「ドローンで配達はどこまで可能なの?」

「機械化するとどうなるの?」

「インターネットで、通信サービス技術の今後はどうなるの?」

「ウインドウズの問題点って何?」

「マックのパソコンって何がすごいの?」

「クラウドって何?」

「立体を伝達するのにどれくらいの通信技術が必要なの?」

「野菜値上りしてるのなんで?」

「スーパーのポイントってなんであるの?」

松井先生「まぁ、ここまでは、わかる。問題は次からだ!!!」

「先生は、相対性理論わかる?」(べ~)

「先生は、フェルマーの最終定理とける?」(屋根裏にこもります。)

「先生は、ノーベル賞ぐらい取れる?」(ぐらいって何???)

「先生とホリエモンどっちがすごい?」(200%ホリエモン)

「先生は、投資ファンド作れる?」(作れません。)

「先生はクラウドファンディングで、2億円ぐらい集められる。」(集められません。)

「OS作れますか?」(作れません。)


松井先生「まぁ、200万歩譲ってまぁ、わかる。何の質問やねんここからは?」

「先生は波動拳が打てますか?」

「先生とブロリーが戦ったらどっちが勝ちますか?」

「先生とゴルゴ13と戦ったらどっちが強いですか?」

「先生は何ヶ月眠らないで生きられますか?」

「先生は念を使えますか?」

「先生は、スタンド出せますか?」

「先生は、人間ですか?」

「先生は、宇宙人ですか?」

「先生は、聖徳太子ですか?」

「先生とスーパーコンピュータ京どっちがすごいですか?」

どういうことこれ?

最後の極めつけがこれ。

「松井先生の噂を聞いて、体験授業をしたいのですが。」

松井先生「噂ってなんですか?」

「松井先生ってすごいの。」

??????????はぁ?????????

「まぁ、一応言わせていただくのならば、普通の人間です。」

「すごく天才なわけでもないし、なにか特殊な能力者でもありません。ただ、普通の人が限界まで努力した結果ということだけです。」

「そこで、一つだけ言わせてほしい。」

「松井先生は、スーパーコンピュータでも、検索エンジンでもない。」

生徒「似たようなものです。(真顔)」

道化師「というわけで本日の結論」

松井塾長「おい!!!」

道化師「松井塾長は、スーパーコンピュータと同じ。体に無線LANがつながっているという噂も・・・」

松井塾長「ちなみに昔、電池で動いているという噂されたこともあります。」




2017年1月7日土曜日

クラウドファンディング(法律を学ぼう)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、こちら。

クラウドファンディング・YouTuber・ネット配信など、きちんと法律を勉強してからやりましょう。

というテーマでお送りしていきます。

クラウドファウンディングというのは、不特定多数の人間から、事業・研究・社会活動をするためにお金や物を集めることを意味する。

松井塾長「まぁ、幸いにしてと言っていいのかどうかわかりませんが、松井塾では、将来の夢は、YouTuberという生徒を見たことがないので、今までこの話題には触れませんでしたが、結構、実際には、YouTuberになりたいとか、クラウドファウンディングで起業したいというひとが多いらしい。」

松井塾長「はっきりいいますが、結構しんどい仕事ですよ。もう一度いいますが、結構しんどい仕事ですよ。」

松井塾長「意外に思うかもしれませんが、私は、YouTuber大好きです。特に、シバターさん(敬称をつけさせてもらいます。)というYouTuberは大好きです。」

松井塾長「シバターさんは、ためになること(教育上あまり良くないことだと感じる方も多いと思うので、おすすめできない動画もたくさんあるので、あまり全部見せることはお薦めしませんが)がたくさんあります。」

したがって、まず、お断りしておきたいのですが、私は、YouTuberも大好きですし、クラウドファウンディングというシステムも大好きです。

今日、しっかりと勉強して欲しいのですが、クラウドファウンディングの動向を見せさせていただいているのですが、クラウドファウンディングを、乞食行為と勘違いしている人が多いのではないかと思います。

だから、しっかりと勉強しましょう。

乞食行為っていうのは、他人からお金や物を恵んでくれと頼む行為のことです。

はっきりいいます。犯罪です。

軽犯罪法違反になります。

例えば、自分の趣味のためにお金をくださいとか、

旅行したいので支援してくださいとか

でまぁ、こういうことを書くと、中には、僧侶の托鉢とかはどうなのとか訳のわからんことを言い出すアホがいるんでしょうが、届け出が必要です。

例えば、募金活動をする場合でも、道路使用許可証が必要だし、

他人からお金を集めて、研究・慈善活動・事業どれをやる場合でもそうなんだけれど、決められた法律にのっとって、決められた法律の手続きを踏んで、決められた範囲で行うということが大事になってきます。

だ・か・ら、勉強が必要なんです。

漢字が読めなければ、法律は読めないし、国語における空気感というものがわからなければ、法律の内容と目的がわからない。

ましてや、みんながおおよそに持っている道徳ということがわからなければ何をやっていいのか、何をやってはいけないのかの判断基準もわからない。

その、決められた範囲の中で自由というものはあるので、それがわからないのに、起業をするとか、人からお金を集めるとかはやってはいけないということです。

まぁ、社会においてはルールを守るなんてことはそもそも当たり前の事なわけです。

ルールを守っているから何をやってもいいだろというのがそもそもおかしくて、ルールを守ったうえで、他人への配慮というものを考えながら行動していけるかどうかを考えるのが、当たり前の行為だということです。

例えば、公園には、ドローンを飛ばしてはダメと書いていないから、ドローンを飛ばしてもいいだろとか、そうじゃないだろってこと。

例えば、道路を裸で歩いてはダメというのは、これは、ルール。

他人に迷惑にならないように、道を歩く。これは、道徳。

それでも、他人には迷惑をかけています。

これを忘れてはいけません。

法律を守るのは、まず、当たり前の行為。(偉くもなんともない。)

その上で、自分に厳しいモラルというルールを課す。(これが人としての有り様。他人に言ってはいけない。)

さらに、その上で、他人に迷惑をかけてしまっていることを認識・反省する。(言うのは、簡単だが実行するのは難しい。)

で、それを学ぶ場所なのが学校。

学校の先生のおっしゃたこと、宿題、やり方、指示に従うこと。当たり前のこと。(これは、ルール)

その上で、自分に厳しいモラルというルールを課す。
やってはいけないことを自分に課すという厳しいモラルというルールを課す。

その上で、他人に迷惑をかけてしまっている自分を認識し、反省する。

この繰り返し。言うのは、簡単だが実行するのは難しい。

授業中寝てしまうとか、先生の指示通りに動けないとか、先生に呼び出しを食らうということが、ある事自体が、ナンセンスということになる。

まぁ、松井塾の生徒にもおもいっきり伝えていきたいことではあります。

まずは、ルール遵守。

そして、大きくなるまでにしっかりと、社会のルールを学ぶべき。

というわけで話がだいぶ横道にそれましたが、本日の結論はこちら

「国語の問題が悪いとか、学校の先生が悪いとか3流の評論家みたいな事を言うのはやめてくれ。」(松井先生の尊敬した先生です)

「大事なことは、相手が悪くても自分が悪い。自分が悪ければなおさら自分が悪い。そうでなければ成長はない。」




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