2017年11月22日水曜日

最近の教育の問題点???

 「どうもこんばんは、迷惑電話で、学習塾のパソコンのセキュリティーはどうなっていますか???と聞かれて、オフラインになっていますと答えているのに、それでは、外部からのウイルスで情報が、外に流出する危険性がありますねと言われて、はぁ???となる松井塾長です。」

 松井塾長「というわけで、本日のテーマはこちら。最近の教育の問題点???でお送りしていきたいと思います。」

 松井塾長「最近の教育の問題点ということでお話していきたいのですが・・・。まぁ、教育だけというよりも・・・。全体的に言えることなんじゃないかなぁと思います。」

 松井塾長「地味な努力を嫌う傾向にあるのではないかというのは、少し危惧しています。」

 松井塾長「まぁ、よく聞かれるのが、成績を上げるにはどうすればいいですか???ということ・・・。」

 松井塾長「で、これを松井先生は、丁寧にお伝えします。」

 松井塾長「まぁ、これを松井システムとか名前つけて、成績上がる秘訣とか言えば、まぁ、いいんだろうと思っているが・・・。そんなことして、成績上がるんなら苦労はしない。」

 松井塾長「で、成績を上げるためにはいろいろとやらなければならないことがあります。生徒の悩みを聞く。愚痴を聞く。わからない問題を解説する。わからないところがわからないのを手助けする。単語を覚える。計算問題を毎日解く。毎日の生活習慣を整える。入試前になれば不安になる。それを聞く。あきらめそうになったら、元気をつけさせる。褒める。叱る。などなど・・・」

 松井塾長「この膨大な地味な作業を膨大な時間をかけてやっていく作業に、勉強の成績を上昇させる秘訣があるわけです。」

 松井塾長「そして、厄介なのが、やったことを忘れます。忘れるのでまた、同じことを何度も何度もやり直します。(それは、もう途方もない作業になります。)」

 松井塾長「じゃあ?ここまでやれば必ず、成績が上がるのか???上がりません!!!」

 松井塾長「理由は簡単で、精神状態や肉体的な健康面に留意しなければ、たとえ、勉強をしても成績が下がることはあります。偏差値でおおよそ10ポイントぐらいは下降します。」

 松井塾長「それぐらい人間は脆い(もろい)!!!」

 松井塾長「ちょっとしたことで、成績は下がります。親と喧嘩が絶えない。友達と喧嘩した。友達が病気になった。なんだかしらないが、イライラする。」

 松井塾長「これを、乗り越えるのが、勉強であり、教育だと先生は思います。」

 松井塾長「これはねーなんだろう???別に勉強だけに限らないんだが・・・どうすれば成績が上がりますか?とか、どうすれば、起業出来ますかとかなんですが・・・」

 松井塾長「毎日・勉強をコツコツする。勉強時間を少しずつ伸ばしていき、復習量を増やしていく。とか、一生懸命仕事をしたり、ダブルワークをしたりして、元手のお金を蓄えて、銀行からの借入の方法を勉強して、借りれればできるよ。と答えるのだが・・・」

 松井塾長「決まって、そういうことじゃなくて・・・という謎の返答がくる・・・。」

 松井塾長「まぁ、要するに、ゲームの裏技みたいな感じで、ショートカットできる方法とか、楽して大金を稼ぐ方法みたいなことを知りたいんだろうなぁと思っているんだろうが・・・あえて厳しく言おう!!!」

 松井塾長「学問はもっとも公平で平等なゲーム。学問に王道はありません!!!そして、楽して大金を稼ぐ方法も私は知りませんし、知りたくもありません!!!」

 というわけで、本日の結論

 「地味な努力を地味にコツコツできなければ、勉強の世界では成績は上がらない。」

 道化師「松井塾長!!!松井塾がもっとも大事にしていることは???」

 松井塾長「あんまり、そういうのいうの好きではないが・・・何事においても全力で努力することを学ぶことですかねwww」

 道化師「というわけで、一輪車と竹馬に1年間挑戦し続けて、最終的に乗れなかった松井塾長がおおくりしました。」

 松井塾長「今でも乗れねぇwww」

2017年11月10日金曜日

大学に行く価値がありますか?という質問について

 「質問について答える場合。一体何について質問をしたいのか具体的になっていないと答えようがない質問がたくさんある。松井塾長です。」

 さて、本日のテーマはこちら。

 「大学に行く価値がありますか?」という質問についてお答えしていきましょう。

 道化師「それでは、お答えください。松井塾長。」

 松井塾長「あります!!!」

 道化師「では、みんなに大学に行くことをすすめますか?」

 松井塾長「すすめません!!!」

 道化師「wwwなぜ???」

 松井塾長「理由は簡単です。いつも言っていることですが、大学は自ら考え、自ら学び、自ら行動できるエリートが、勝手に”育つ”ところです。」

 松井塾長「したがって、自由も多い。理系は少し違うが・・・。まぁ、基本的には同じ。勝手に”育つ”場所であって、育ててくれる場所ではないから!!!」

 松井塾長「で、大手企業に勤めるもよし、公務員を目指すもよし、起業するもよし、大学ではそのための道具は揃っている。」

 道化師「ほうほう。」

 松井塾長「判例集もくさるほどあるし、法律の本・経済学の本・社会がどう動いているのか・人間の脳がどうなっているのか?なんでも調べられるし、学べる。膨大なデータベースも存在する。」

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「ただし・・・、大学に行く目的が、楽をしたいからとか、将来が安泰だから給料が高いという理由で行くのであれば、アホだからやめろと言っておく。」

 道化師「というと???」

 松井塾長「名もない大学に通って、4年間ダラダラ過ごした人間にどのような職業が与えられるのだろう???という当たり前の話だ。」

 松井塾長「びっくりする話だが、大学に通えば、無条件で高卒より高い給料が保証されると思っている人がいっぱいいる。」

 松井塾長「何言ってんだ???お前はということになる。」

 松井塾長「4年間遊んでいたら、たとえ優秀でもアホになる。そんな人達に高い給料払うわけがない!!!」

 道化師「まぁ、当たり前ですね。」

 松井塾長「これが、わからないまま大学に行くから、就職活動のときにこんなはずじゃないとなる。」

 松井塾長「まぁ、母校(慶應)の話で申し訳ないが、いい会社に就職できるのは3割と思っておいてもらえると間違いない。」

 ということは、慶應大学に入るのはゴールじゃないから、いろんなことを勉強したり、就職のときに即戦力になれるよう努力しないといけないということは、合格した日に気が付かないとダメということになる。

 松井塾長「それが、わからない人が多いので、大量の高学歴ニートが量産されるということになる。(まぁ、慶應でこうということは、それ以外だともっと大変ということにもなる。)」

 したがって、大学に行くべき人材はこうなる。

 1,ほっておいても勉強する

 2,勉強したくてしたくてたまらない。

 3,その仕事手が空いているので僕がやります。

 4,サービス残業もちろんやりますよ。

 5,あのー残業代とかいらないので、やりがいください。

 6,あー今日は休みかーーー勉強しよう。

 松井塾長「みたいな意識高い系ではなくて、努力勝手にしてしまう系の人だけ、大学に行けばいいと思います。」

 大学っていうのは、優秀なやつが勝手に勉強して、勝手に努力して、勝手に育つ謎の空間!!!

 道化師「ちなみに松井先生の大学生活は???」

 松井塾長「そうですね???平均睡眠時間3時間。アルバイトと学業とサークルで、勉強と労働で21時間ぐらいですかね???」

 道化師「おおおーーー。」

 松井塾長「ついたあだ名が、いつ電話しても1コール以内にとる松井先輩www」

 松井塾長「でも本当に、ハードワークとハードな学びに耐えられないんだったら、大学にはいかないほうがいいですよ!!!」

 というわけで本日の結論

 「大学に行くべき人は、自ら考え・自ら学び・自ら行動できる人だけ!!!」

 松井塾長「やりたいことが見つからないんですーーー。とりあえず、大学はやめとけ!!!」

2017年11月9日木曜日

日清戦争について

 「理科の勉強で大事なことは、”なぜ””なぜ””なぜ”と考えること、社会にでて大事なことは、相手の立場に立って考えること。松井塾長です。」

 「さて、本日のテーマはこちら。」

 1894年日清戦争についてのお話。

 松井塾長「毎回、社会を覚える時は、必ず、いつ、どこで、だれが、どのようなことをしたのかということを覚えなければなりません。」

 いつ?1894年

 どこで?日本海にて

 誰が?日本国と清国が

 どのようなことをしたのか?戦争をした!!!

 ということになります。

 で、歴史の勉強には、基本的には、なぜ???戦争が起こるのかということが大事になってきます。

 戦争は、どこで起きるのか?

 基本的には隣国との間で戦争が起きるものと考えれば問題ありません。

 つまり、となりのくにとは戦争になりやすい!!!

 ということになります。

 じゃあ、なぜ、日清戦争が起こったのか???

 当時、清の国は、海洋国家の建設を目指していた。

 つまり、清の国は、長い間鎖国状態を脱して、列強の仲間入りをしようとしていた。

 ここが重要なポイントになります。

 一方の明治維新後の日本も、長い間の鎖国状態を脱して、列強の仲間入りをしようとしていた。

 さて、ここからが問題になりますが、両方ともに海軍力の強化に動いていたということがポイントになります。

 では、どうなるか?

 日本側から見れば、台湾およびその周辺の島を取ることができれば、清は脅威ではなくなる。

 清側から見れば、台湾および沖縄を取ることができれば、太平洋に向かって大きく勢力を拡大できる。ということになります。

 つまり、こうなる。

 清側:沖縄を手に入れたい。

 日本側:台湾を手に入れたい。

 こうして勃発したのが、日清戦争ということになります。

 もう一つの問題としては、朝鮮半島をどちらの支配下におくのかということも重要なポイントになります。

 で、ここからが、大事なのですが。

 戦争が集結したと同時に・・・

 「下関条約」(しものせきじょうやく)を結びます。

 さて、ここで、さらなる問題を発生させるのがこちら。

 「3国干渉」ということになります。

 日本に対して、ロシア・フランス・ドイツの3国が圧力をかけてくるということになります。

 道化師「まぁ、この3国干渉で、ロシアとの関係が悪化することによって、次の戦争へとつながっていくわけです・・・。」

 というわけで、本日の結論はこちら。

 1894年 日清戦争はじまる!!!

 



2017年11月8日水曜日

松井先生が起業した理由???

 「起業した理由についてよく聞かれるが、あんまり答えたくない。松井塾長です。」

 本日も保護者の皆さんからよく聞かれる質問にお答えするコーナーです。

 今日のテーマはこちら「松井先生が起業した理由はなんですか?」

 松井塾長「これ、無茶苦茶聞かれるんですが、そんなたいした意味はないです。はっきり言って、」

 まぁ、一般的に言われている起業する理由については、こちら。

 1,自由に働きたかったから

 2,サラリーマンに疲れたから

 3,上司と反りが合わなかったから

 4,自分のやりたいことをやってみたいから。

 5,お金のため

 6,組織のやり方に納得いかなかったから。

 松井塾長「まぁ、みたいな理由がたくさん言われるわけですが・・・正直、全部違います。」

 松井塾長「一番起業したかった理由は、ホリエモンさん(堀江貴文さん)と渡邉美樹さん(ワタミの社長)の動画を見たことだったのかなぁ???」

 ホリエモンさんの名言「起業したら、もう本当に24時間365日仕事のことだけ考えるみたいな生活になる。」みたいなことをおっしゃっていたのを見て・・・。

 若き日の松井くん「やりてぇ!!!」

 ってなったのがはじまり。

 まぁ、昔から変な話ですが、スーパー社畜だったので、怒鳴られてもあまりなんとも思わないし、むしろ社長に怒鳴らせるようなことをしている自分を恥じていました。

 まぁ、結構(厳しい???)(私はまったくそう思わなかったが)社長の元で働いたこともあったが、まぁ社長が怒鳴ったりもする。

 まぁ、そのときにいつも思っていたのは、「社長すいません。怒鳴らせてしまってすいません。」

 「上司すいません。怒鳴らせてしまってすいません。」

 みたいなことをいつも考えていたので、特に、怒鳴られることが嫌だと思ったことはない。

 というよりも、怒鳴られても何をされても会社に行くのがとても楽しかったのを覚えている。

 仕事をしていると、毎日新しい発見があるし、いろんなことを吸収できたので、いろんな技術や進歩を感じられていたので、嫌だなぁと思ったことは、ほとんどない。

 まぁ、勤め人時代・イライラしたのは・・・

 上司「なんで、俺の言ったとおりにしたんだ!!!」

 松井くん「・・・・・。えーとどっから突っ込んでいいんですか???」

 上司「ごめん。松井くん悪かった。」

 ぐらいですかねwww

 松井くん「まぁ、だから、起業した理由ってなんですか???っていうのを一言で答えさせてもらえるならば、仕事をしまくりたかった。」

 まぁ、松井くんが上司と揉めるのってこれぐらいでしたからね。

 松井くん「なんで、週7日働いたらダメなんですか???」

 上司「いや、労働基準法があるから・・・。」(正論)

 みたいな会話でしたかね???

 道化師「というわけで本日の結論はこちら。」

 道化師「松井先生が起業したいのは、働きたい病だから!!!」

 松井塾長「正解!!!www」

 道化師「ちなみに松井先生は、仕事の時はテンション高いですが休みの日はテンションがものすごく低いですwww」

 松井塾長「まぁ、一応、体を休めなければいけないので、我慢してますが、体をサイボーグにならないかなと本気で思っています。」

 

2017年11月7日火曜日

オイルショックについての解説

「実は生まれてからずっとデフレな世代。松井塾長です。」

 さて、本日の生徒からの質問にお答えするテーマがこちら。

 「オイルショックについて」ということになります。

 オイルショック:第四次中東戦争によって石油の価格が引き上げられた事件

 さて、このオイルショックなんですが、スタグフレーションを引き起こします。

 スタグフレーションは非常にわかりにくいので、簡単に説明します。

 物の価格は上がるのに、給料は増えないという最悪の状況これが、スタグフレーションということになります。

 オイルショックによって、石油の価格が上がります。

 石油の価格が上がるので、物の価格も上昇します。

 しかし、賃金は上昇しないので、生活が苦しくなるということです。

 松井塾長「このオイルショックの苦い経験のために、日本では原子力発電所の建設へと動いていくというわけになるわけです。」

 というわけで、本日の結論はこちら。

 オイルショックとは、物の値段は上がるが、賃金の上昇は全くしないということ。

 

 

2017年11月5日日曜日

持ち家なのに火災保険に入っていない???

 「保険に入っていないとか、保険の説明を読んでいない人とか大嫌い。松井塾長です。」

 はい。本日のテーマは、こちら。「持ち家なのに火災保険に入っていない???」

 でお送りしていきます。

 松井塾長「いや、まったく考えられないです。地震保険に入っていないのならまだしも、火災保険に入っていないアホがいるのかと思う今日このごろ。」

 松井塾長「まぁ、いつも言っていることですが、勉強ができないことがいかに恐ろしいことかということです。」

 松井塾長「先生から厳しいことをいいますが、はっきりいいます。将来大人になって、死にたくなかったら勉強しろ!!!」

 で、火災保険になぜ入らないといけないのかということですが・・・

 火災保険に入らなければいけない理由は、いかのとおりになります。

 1,自分が火元で火災が発生した場合は、自分のお金で再建しなければなりません。したがって、火災が発生した場合に備えて、保険に入っておく必要性があります。

 2,自分以外が火元で火災が発生した場合も、その人に損害賠償を請求することができません。したがって火災保険に入っておく必要性があります。

 まぁ、要するにどういうことかっていうと・・・・

 松井塾長と道化師が住んでいました。

 松井塾長が、不注意で火災を発生させました。松井塾長の家が燃えました。(自己責任です。)自分の家を自分で再建してください。

 ところが、問題は次のケース

 松井塾長の隣の家である。道化師くんが火災を発生させました。

 その火災が、松井塾長の家に燃え移りました。結果・松井塾長の家も燃えてしまいました。

 さて、松井塾長は、道化師にお金を請求できるのか???

 答えからいうと、できません。

 つまり、道化師が火災を発生させても、松井塾長が火災を発生させても、松井塾長の自己責任なので、松井塾長がお金を払わなければなりません。

 松井塾長「こんなことは、常識です!!!だから、火災保険に入らなければならないわけです。」

 松井塾長「よく、知恵袋とかで、隣の人の火災で、自宅が焼けてしまいました。損害賠償を請求したいのですが、どうすればいいですか???みたいな質問をしていたりする人がいますが・・・」

 松井塾長「もうねーーー。アホなんじゃないかと思っています。そんなことも知らないで家買うなよ!!!」

 松井塾長「で、これは、大人になってからしっかり勉強しなければいけないことになるんですが、どんな保険の種類があって、どんな保険があるのかということを知らなければなりません。その保険の種類から、どういったリスクに対処しなければならないのかということを考えて保険に加入しなければいけませんので、しっかり勉強していきましょう。」

 松井塾長「というわけで、本日の結論はこちら。」

 松井塾長「自分で出した火災は、自己責任。他人が出した火災も自己責任。だから、火災保険に入る必要性がある。」

 松井塾長「まぁ、また、保険に関しては、詳しく書いていきたいと思います。」

 

2017年11月3日金曜日

株式会社についての説明

 「20代で起業する人の割合はどのくらいですか?答えは、0.2%。3年持ちこたえられる起業家は、0.03%。3000人に一人の確率で成功します。(松井塾長です。)」

 松井塾長「生徒の質問にガンガン答えていくが、深く掘り下げられないこともたくさんあるので、いつも通り、深く掘り下げて、お話していきましょう。」

 それでは、本日は中学3年の公民からの分野からお伝えしていきましょう。

 株式会社についての説明

 松井塾長「株式会社の説明をする場合に、簡単に大昔の起業の実態についてお話していきましょう。」

 例えば、タケコプターを作り、販売したいとしましょう。

 これを昔はどうやっていたかというと・・・

 銀行から借金をして作る以外になかった。

 つまり、何がいいたいかというと・・・

 道化師くん「タケコプターを作りたい。松井・協力してくれ。」

 松井くん「いいよ。」

 ところが、事業がうまくいかないで、倒産したとしましょう。

 負債(借金)総額2億円

 そうすると・・・どうなるか・・・

 道化師くん「借金一億円」

 松井くん「借金一億円」

 道化師「誰も危なくて新しい事業なんかやりたくねぇよ」

 ということになる。

 そこで、開発されたのが、株式

 タケコプター株式会社

 道化師「1000万出しました。代わりに、株券がもらえます。」

 松井くん「1000万出しました。代わりに、株券がもらえます。」

 ということですが、倒産してしまいました・・・。そうすると、松井くんと道化師くんは、どうなるのか?1000万円は紙切れになりますが、借金にはなりません。

 逆に、タケコプター株式会社が利益が出たとします。1億ほど。

 そうすると、配当金(もうけ)が分配されます。(一応説明しておきますが、本当は、もっと難しいです。興味のある方は、大学に行って、会社法を完璧に勉強してください。)

 松井くん「5000万円の配当金」

 道化師くん「5000万円の配当金」

 ということになります。

 要するに、自分がお金を出した以上は、損失が出ませんよということです。

 となると、投資家「まぁ、1000万ならなくなってもいいや」(こんなやつそんなにいないが・・・)ということで、気軽に出資してもらえるようにしたのが、株式会社ということになります。

 道化師「それでは、最後に、起業で大事なことを松井塾長に話をしてもらいましょう。どうぞ。」

 松井塾長「うーん。???うーん。???仕事しまくることかなぁ???あんまり考えたことはない。」

 というわけで、本日の結論

 株式会社は、他人から金を集めやすいシステム。損を出したら、お金を出した分だけ損をします。儲かったら配当がもらえます。

 ということになります。

 注意事項:この文章は、皆様に投資を推奨しているわけではありません。この文章を読んで、株式投資をしてみようと思う方は、そもそも投資に向いていないのでおやめください。

  



2017年11月2日木曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その51)

 「大学受験の指導をしていて、頭がどんどん白くなっていったことがある。松井塾長です。」

 松井塾長「すいません。このシリーズ楽しみにしていた人も多かったと思うのですが、正直、途中で疲れました。www」

 松井塾長「思い出すと、PTSD(心的外傷ストレス障害)になります。(リアルです。)同じ夢を何度も見るという状態です。」

 道化師「本当にリアルに死闘なんです!!!」

 さて、本日のテーマは、過信・慢心・うぬぼれでお送りしていきます。

 松井塾長「大学受験・中学受験と高校受験は、まったく似て非なるスポーツだと思ってもらっていい。」

 松井塾長「はっきり言わせてもらうが、大学受験・中学受験は、いかにすべりどめの学校をきちんと受験をするかということに全てがかかっていると言っていい!!!」

 松井塾長「基本戦略は、すべりどめ2校・実力相応校3校・チャレンジ校1校というように戦略をたてなければならない。」

 松井塾長「まぁ、たまにすべりどめ校がなくても受かる生徒もいます。(私ですwww)このタイプは、基本的には存在しないものと考えてください。」

 松井塾長「まぁ、そこまで異常な受験をする人は、そもそも塾に通ったりしないのでwww」

 ところが・・・これを何回も何回も伝えているにも関わらず・・・。

 すべりどめ校1校 実力相応校2校 チャレンジ校4校というパターンを組んでくる。

 しかも、入試2ヶ月前で変更をかけられたので、対策のしようがない・・・。

 松井塾長「マジで勘弁してくれと思いましたが・・・。まぁ、ここまではまぁ、想定内。」

 松井塾長「そこで、次の戦略にうつる。すべりどめ校が、一校しか存在していないので、そのすべりどめ高校の対策に全てを注ぎ込めと伝える。すべりどめ大学の過去問を解きまくれ(最低3年)と伝えるも・・・」

 道化師「解いてこないwww」

 松井塾長「明治大学は、基本的に数学の大問1から問題の作成をミスしてくるから気をつけろ!!!と言っているのに・・・」

 道化師「数学の出題ミスに気が付かないで大問1でつまずいて、全滅するwww」

 道化師「法則発動の瞬間ですねwww」

 松井塾長「はい。松井先生の忠告を破ると入試で大失敗する!!!」

 道化師「ですね。」

 入試前

 松井塾長「お前、自分の実力を過信したり、慢心したり、うぬぼれてないか???」

 生徒「大丈夫っすよ!!!」

 入試後

 生徒「・・・・。」

 道化師「さて、松井先生のあたたかいお言葉がかけられて、浪人生活時代へと突入します。」

 実際にかけたお言葉

 松井塾長「つまらん・実につまらん・大詰めで弱い男は信用できぬは・つまりそれは、管理もできないし、勝負もできない男。平常時の仕事も無難にこなせないし、緊急時にもくその役に立たぬ男。ピンチはしのげずチャンスは潰す。とても人の上に立つ男ではないは。はげたな、お前の化けの皮。3流だ。指示すら守れぬ人間だな。」

 道化師「兵藤会長より優しいお言葉ですね。www」

 松井塾長「いや、これね。誤解のないように言っときたいんだけど・・・。俺もいいたくない。こんなこと。」

 道化師「ですが・・・。この話の面白いのはここから。ネタバレになってしまいますが・・・ここまでボロクソに松井先生にキレられているのに・・・」

 松井塾長「また、浪人のときもまた、最後に過信します。www」

 道化師「www」

 松井塾長「やっぱ、あいつは優秀だったwwwでも、まだあるよ。」

 松井塾長「本命校での受験で失敗したので・・・反省していたので、最後に激を飛ばしたが・・・。うぬぼれることなかれ・過信することなかれ・慢心することなかれ・・・」

 道化師「大学入ってはじけてるっていうwwwバカですねwww」

 松井塾長「道化師くん。バカをなめてはいかんよ。バカこそ一つの物事に集中する。松井先生のことを賢いと思っている人が多いが、基本的にはバカ。行動してから考えない。」

 松井塾長「でも、ここからが今日の本題なんだけど、小賢い人間が一番厄介。こういう風にやると、最小のリスクでできるみたいな。」

 松井塾長「勉強は、こうやったほうが効率がいいみたいなことを考える。これが最悪。こんな勉強や努力の仕方をしている人に将来性はまったくない。」

 松井塾長「まぁ、特に学生のうちは、やってみて失敗して努力して、失敗してというのをたくさん繰り返したほうがいいと先生は思います。」

 松井塾長「私が、彼の大学受験を引き受けたのは、決して彼が優秀だからではないです。また、成長の見込みがあったわけでもありません。」

 松井塾長「た・だ・し、彼を最後まで指導したのは、絶対にあきらめないど根性と、圧倒的な努力をする人間だということだからこそやった。ただ、それだけのことです。」

 松井塾長「さて、ここで、もう一度確認事項ですが、現在の中学3年には、大学受験を松井塾でやりたいという生徒もたくさんいますが、松井先生は、どれほど可能性が低かろうと、指導を引き受けますが、条件は、3つです。筋の通らないことをしない。松井先生に対して、不遜な態度を取らない。圧倒的な努力をする。この3つの条件を満たした場合のみ、松井先生は引き受けますのでご了承ください。」

 松井塾長「現在時点において、松井塾では、高校部に関しては、3名しか卒業生がいません。慶應義塾法学部法学科内部推薦合格者1名・立教大学経済学部合格者1名・飲食店の専門学校卒業生1名。以上3名以外は、松井塾を除名されています。(おそらく3名ほど除名したと思います。)」

 松井塾除名とは「記憶にも残らない上に2度と松井先生に会えない状態」

 松井塾長「くれぐれも、お伝えしていますが、松井塾の高校部に通う場合は覚悟を持って、ご参加いただけるよう。よろしくお願いします!!!」

 松井塾長「冗談ではなくて、大学受験は本当に命を削る授業になるので、本当に、生徒にも親にも覚悟を持ってやるようにしてください!!!普通にやれば100%落ちます。でないと、大学を卒業してからや、大学受験で・・・悲惨なことになります!!!」

 というわけで、次回

 死闘800日、浪人編

 A判定連発なのに、不安は止まらない!!!(そっからが本当の受験!!!)

2017年11月1日水曜日

今日の常識は、明日の非常識???

 「松井先生の話は、ドラえもんの話をしているわけではない!!!(松井塾長です!!!)」

 「本日のテーマはこちら。今日の常識は、明日の非常識???」

 でお送りしていきます。

 松井塾長「まぁ、基本的には、生徒や保護者からいろいろな質問を受けるのですが、おそらく、私の解答に困惑する生徒や保護者の方々が多いのではないでしょうか?」

 松井塾長「まぁ、適当にそれらしい答えを言っておけばいいことぐらいはわかっているのですが・・・。一応、子どもたちの将来に関わることなので、真剣にばかげた(???)答えをしています。」

 というわけで、松井塾長の変な答えを見ていきましょう。

 「先生、自動車会社につとめるのは安泰ですか?」

 松井先生アンサー「タケコプターとか、空飛ぶバイクとか、ホバーシューズとか宙に浮くスーツとか、宙に浮くスケボーが競合になるんで、5人乗りの自動車はかなりしんどい気がするんで難しくない???自転車とかもノートパソコンと一体になって、ノートパソコンに乗って、会社に行って、そのノートパソコンで仕事するとかになるんじゃない???」

 保護者・生徒「またまた、先生の話は、ドラえもんの話みたいね???」

 松井先生「何いってんの???」

 ではご覧ください。すでにある技術の数々!!!ちなみに時速70キロメートルほどでます。

 
 とか、近未来の乗り物

 
 とか、こんなもんがどんどん開発されている。

 で、ここからが大事なことなんだが、こういうこというと、絶対に否定的な意見を言う人がいる。

 空を飛ぶバイクが事故ったらどうするんですか?とか

 電池切れ起こしたらどうするんですか?とか?

 技術に対して否定的な意見。

 もちろん、そういった問題点はあるのは事実だが、必ず、そういった問題はクリアーされるのが技術ということになる。

 つまり、何がいいたいかというと、近い将来実現されることには変わりない。

 道化師「ちなみに、松井先生は、大学1年の時からこんな発言しているので、爆笑されっぱなしですwww」

 松井塾長「まぁ、私が変人だとかおかしな人とか言われるのは別に気にしていませんが、子どもたちに真剣に考えておいてほしいのは、今ある常識は、10年も経てば常識ではなくなるということである。その変化に対応できなければそこで終了ということになる。」

 松井塾長「で、この技術進歩のスピードが早くなっているというのが、私の感想です。というわけで、松井先生の大学生時代の大予言ということで、松井先生の過去の予言を見ていきましょう。難しいので、話半分で聞きましょう。」

 「オープンソースを見て、コンピュータソフトの会社が生き残りにくくなる。ハードを組み合わせた会社でないと生き残りにくい。」

 「コンピュータの暗号技術を見て、暗号技術のやり取りでお金の決済できるから、現金やクレジットカードや銀行カードがいらなくなる。したがって、ITの会社が、銀行になる。」

 「自動車のタイヤはいらない。」

 「一人乗りが主流になる。」

 「ホバー(空中に浮く)な乗り物が出てくる。」

 というようにお前何言ってんだという状況になったのだが・・・

 まぁ、現実はそうなるよねってこと。

 というわけで、本日の結論はこちら。

 今日の常識は、明日の非常識!!!

 道化師「松井先生の言っていることを聞いて、松井先生はいつも普通なことを言っているなぁーーと思ってしまっている人は・・・」

 松井塾長「世間の常識から外れている!!!」

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