2018年4月29日日曜日

成績が上がらないのはなぜか???

 複雑に考えすぎているから!!!松井塾長です。

 松井塾長「はいどうもこんばんは、松井塾長です。自分の家を一生懸命掃除をして、ソースをこぼしてしまって絶望に浸っている松井塾長です。」

 さて、本日のテーマはこちら。

 ”成績が上がらないのはなぜか???”というテーマでお送りしていきたいと思います。

 道化師「どうぞ。松井塾長!!!」

 松井塾長「単純に量が不足しているからと、基礎の特訓不足。これだけ。」

 道化師「だけですか???」

 松井塾長「はい。それだけです。」

 道化師「いやいやテクニックとかあるでしょう。」

 松井塾長「テクニック使えるほど頭がいいのか???」

 道化師「いやそれは・・・。」

 松井塾長「まず、根本的に理解しておかなければならないのは、テクニックが使えるのはある一定程度の学力水準を持っている場合に限るということです。」

 松井塾長「例えば、英語の単語ができない状況では、英語の点数を上げたいですと言っても、文法も解き方もヘチマもないわけです。」

 松井塾長「野球で考えるとわかりやすいんですが、基礎的な体力。走る・投げる・取る。これができていない状況で、何のテクニックがあるんだということです???」

 松井塾長「したがって、単語をいっぱい覚えましょうということです。」

 松井塾長「はっきりいいますが、単語を覚えませんの状況だったら、松井塾だろうが、すばらしい塾だろうが、ダメな塾だろうが、関係ありません。成績は上がりません。」

 松井塾長「で、ここからが問題なんですが、ここの説明がものすごくしんどい。で、今、通塾の子どもたちは本当に親に感謝した方がいいと思うのが、ちゃんと松井先生のアドバイスを親が聞いてくれるというところにある。」

 松井塾長「あ、はっきりいいますが、これを聞かない保護者で成功した人見たことないです。」

 保護者「先生、文章題がまったく解けないんです。」

 松井塾長「それ以前の段階です。」

 保護者「・・・・そんなことはない!!!」

 松井塾長「こうなると、松井先生は、もうお手上げです。アドバイスの方法がありません。」

 道化師「いやいや、それは、松井先生の伝え方も悪い!!!」

 松井塾長「そうでしょうね。」

 道化師「・・・え?えらい謙虚ですね。」

 松井塾長「だが、そんな時間はない!!!松井塾の偏差値の平均上昇率は8ポイント、ノンストップでノーミスでやってサービス残業バンバンやってこれ。」

 松井塾長「でも・・・おおよそみんなの志望校までに足りない偏差値は16以上は、だいたいある。そんな生易しい方法では、到達できない。」

 松井塾長「2年はかかる!!!」

 松井塾長「そうすると説明を省くとこうなる。ヤバイです。足りません。いま現状こうです。理解してください。以上です。となる。」

 松井塾長「成績を上げるための心得を伝授しましょう。」

 1,計算が遅いのを直しましょう。(数学)

 2,覚えるべき単語は全部覚えましょう。(英語)

 3,日本語ができていないことを自覚しましょう。(国語)

 4,なぜそうなるのかを考えましょう(理科)

 5,暗記するべきものを全て覚えましょう。(社会)

 以上が成績を上げるための方法となります。

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「基本を疎かにすることなかれ!!!」

 明日から使えない豆知識

 徳川幕府4代将軍 徳川家綱(とくがわいえつな)は、部下に丸投げで何もしない。www

2018年4月28日土曜日

なぜ、松井先生が子どもの分からない問題がわかるのか???

 松井塾長「生徒からエスパーや超人扱いされることにイライラする。松井塾長です。」

 さて、本日のテーマはこちら。

 なぜ、松井先生が子どもの分からない問題がわかるのか???

 道化師「これ、よく聞かれますね???」

 松井塾長「良い質問ですね。はっきり言おう。俺は、今通っているどの生徒よりも頭が悪かったらからだ!!!」

 松井塾長「まぁ、なんだろう私のことをどうしても天才だと思いたい人がいるみたいんなんだが・・・何度もいうが違う!!!」

 松井塾長「どんなに、テストをやっても、正常な値しかでません。結果は常に普通の人。」

 松井塾長「まぁ、自分で言うのも何だが、頭悪かったなーと思っています。私の6年間の中学生・高校生時代は、挫折の連続だったと言っても問題ないでしょう。」

 松井塾長「子どもたちが、質問する前に私が応えられるのは、それは、私が君たちと同じ年齢のときに、苦しんだ結果だからだ!!!」

 あえて言おう。

 1キロメートルが1000メートルを何度も何度も何度もやり直して辛い思いをしただと???

 松井塾長「俺は、君の数倍、それで苦しんだwww」

 松井塾長「血の滲むような努力を6年間繰り返し繰り返し、繰り返し、東京大学理科一類に・・・落ちた!!!」

 道化師「www受けるーーーwww」

 松井塾長「私の大学受験においてもっとも嬉しかった日だ!!!」

 道化師「落ちた日がですか???」

 松井塾長「自分の中では、全力でがんばった。そして、悩んだ。将来の方向性から、社会に関してまで・・・悩み葛藤して、落ちた!!!」

 松井塾長「その時、一生懸命がんばってうまくいかない時があるということを知れたことがその時もっとも私を成長させてくれたできごとだったと思う。」

 松井塾長「まぁ、だから、松井塾では、一生懸命がんばれば、必ず上手くいくなんてことは、書いていないわけです。」

 松井塾長「子どもたちに、伝えたいのは、努力とは呼吸と同じで、絶対条件でやらなければならないこと。そして、誰にも負けないぐらい勉強しても、落ちる時はある!!!そして、そこから立ち上がれないのが、もっとも最悪である。」

 松井塾長「ということです。」

 道化師「ところで、松井塾長は、東大と慶應しか受けていないですが、その2校に絞った理由は???」

 松井塾長「東大はナンバーワンだから、とりあえず、ナンバーワンを目指したから。慶應は、慶応ボーイというように、イケメンという印象が強いから、行ってあげてもいいかなぁと思ったから。」

 道化師「・・・・はい???」

 松井塾長「東大は・・・」

 道化師「そっちではなくて、後者です。」

 松井塾長「慶應はイケメンというイメージが強いから、行ってあげてもいいと思ったから。」

 道化師「いやいやいや。イケメンっていうと、モデルとか、ホストとか、ジャニーズとかそういうイメージじゃないですか???」

 松井塾長「あースカウトならされたことあるよwww」

 道化師「えーーー。なんて答えたんですか???」

 松井塾長「ぶっ飛ばされたくなかったら俺の前から失せろ。(18才)」
 
 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「どうだ、イケメンだろーーー???」

 道化師「それは・・・、イケメンだろーーーじゃなくてワイルドだろ~になるじゃないですか!!!」

 松井塾長「俺の中では、イケメンとは、高倉健さんのような人のことをいう!!!」

 道化師「以上、昭和最後の生き残りバンカラの松井塾長がお送りしました。」

 

2018年4月26日木曜日

仮想通貨の前に通貨についての解説(中学生公民内容含む)

 道化師「イーサ・イーサ・イーサ・イーサ。松井塾長、イーサリアムが熱いんですよ。スマートコントラストですよ。スマートコントラスト。」

 松井塾長「ふ。それが、最大の問題なんだろうが・・・。まぁ、その話はいずれしようか???」

 松井塾長「それでは、そもそも通貨についての解説を中学3年生の公民をまじえて、勉強していきましょう。」

 道化師「ところで、松井塾長。松井先生が一番安全だと思っている資産ってなんですか?やっぱり仮想通貨ですか???」

 松井塾長「円!!!」

 道化師「え???」

 松井塾長「日本円!!!」

 道化師「ほえ???」

 松井塾長「大事なことなので、日本円!!!」

 通貨とは:決済のための交換手段のことをいう。

 道化師「ほうほう、で、これが何の関係があるんですか???」

 松井塾長「よろしいか???通貨っていうのは、交換がどれだけできるかで、その価値が決まると言っていい。」

 道化師「ほうほう。ワケワカメです。」

 松井塾長「わかった、簡単に説明しよう。」

 日本円→りんご・日本円→不動産・日本円→車

 松井塾長「わかる???」

 道化師「わかる。」

 松井塾長「じゃあ逆はどうなる???」

 りんご→日本円・不動産→日本円・車→日本円

 道化師「うーんしんどいのと、時間がかかる。」

 松井塾長「そう。これが、問題なんだ。つまり、日本円のほうが、現在時点においては、優秀なんだ。どのくらい簡単に他のものに交換ができるかってことが大事。」

 松井塾長「ここで、通貨5要素と名前をつけてあげよう。」

 通貨5要素(松井先生基準):利便性・広域性・即時性・安定性・信用性

 道化師「ほうほう。詳しく解説を!!!」

 利便性:どれくらい便利に使えるか?(便利であればあるほどよい。)

 広域性:どれくらいの範囲で使えるか?(使える場所が広ければ広いほどよい。)

 即時性:どのくらいの時間で物が買えるか?(速いほどよい。)

 安全性:どれくらい安定しているのか?(価格変動が小さいほど優秀。)

 信用性:それを信用できる人がどれくらいいるのか?(信用されているほどよい。)

 松井塾長「で、この基準で考えていくと、どれが安全な通貨かということがわかってくるだろう???」

 例えば、物が買えるもので、考えると

 現金(日本円)・Suica・クレジットカード・仮想通貨の4つで考えると・・・

 現金(日本円)が最強だってわかるだろう???

 日本円

 利便性:財布に入る

 広域性:日本全域(海外の一部でも使える)

 即時性:すぐに買える。

 安全性:盗まれるもしくは、価値がすぐに無くなるなどの心配がない。

 信用性:日本政府及び日本国民及び日本の産業全てで、保証されています。

 道化師「なるほどーーーじゃあ、仮想通貨買う必要性なくない。」

 松井塾長「まぁ、だから基本的には、超ITのことを勉強していて、超法律のことを勉強していて、超投資の経験がたくさんあって、かつ博打にめっぽう強くて、負けて100万くらい負けても、何事もなく生活できる人だけやれば???と思っています。」

 松井塾長「一応言っておきますが、仮想通貨で利益が出た場合は、税金の申告がものすごい金額になって、その分を残しておかないで破産する事例がたくさんありますので、ご注意ください。」

 道化師「20年前ほど、FXが流行った頃は、ありましたねwww」

 松井塾長「負けたら破産。勝っても破産。しかも、税金の支払いに破産は通用しないので、破産ではなくて悲惨。」

 アホ「いやいや、松井さん。これからは、日本円がなくなって、仮想通貨でしか取引ができない時代が来るんですよ。だから、仮想通貨があついんですよ( ・´ー・`)どや」

 松井塾長「日本銀行法第46条知っているか?」

 日本銀行法第46条:日本銀行は、銀行券を発行する。(お札のことね。)

 46条の2:前項の規定により、日本銀行が発行する銀行券は、法貨として無制限に通用する。

 道化師「ということは、日本では、日本円での支払いを拒めないってことですね。」

 松井塾長「例外はあるが、基本的にそうと考えてもらっていい。その日本円が通用しなくなったら、それはもう、北斗の拳の世界だwww南斗聖拳でも勉強してろwww」

 というわけで本日の結論

 日本円がもっとも安全な通貨。

 そして、何のために教育が必要なのか?

 「それは、騙されないためであり、自分の頭で考えて行動のできる人間になるためである。」

 「そして、投資にしろお金を使うにしろ、子どもたちに覚えておいてほしいのは一つ。その投資は、人と自分を幸せにすることだろうか?ということである。」

 松井塾長「意味がわかるのは遠い未来かもしれません。」

2018年4月25日水曜日

思春期の対処方法(男性編)

 松井塾長「思春期に変なことを考えるのはだいたい普通。松井塾長です。」

 さて、本日のテーマは、こちら。

 思春期の男の子ということでお伝えしていきます。

 松井塾長「はっきりいいますが、男の子の場合と女の子との場合でわかりやすく、説明します。」

 道化師「ほうほう。」

 松井塾長「男の子の場合と女の子の場合は進化が、まったく違う!!!」

 道化師「なるほどーーー。」

 一般的な女の子の進化形態

 女の子→女子中学生→女子高生→乙女→ご婦人→おばあちゃん

 という進化形態になりますが・・・

 松井塾長「男の子の場合は、これが・・・」

 男の子→男の子→男の子→男の子→男の子→男の子

 となる。

 道化師「まったく成長していないじゃないですか!!!」

 松井塾長「そうだ!!!男の子は、基本的にまったく成長しない生き物なのだ!!!」

 松井塾長「その証拠によく考えてみろ。世の中のおっさんを!!!お前ら一体いつまで、ドラゴンボール見ているんだ!!!」

 松井塾長「さらに付け加えて見るならば、5歳の男の子に好きな食べ物はと聞くと、高確率で、ハンバーグかコロッケかその辺が返ってくる。これを50歳のおっさんにきいてもだいたい同じような答えが帰ってくる。」

 松井塾長「そう。つまり、単純なのが男の子になる。」

 道化師「じゃあ、別に思春期でも関係なくない???」

 松井塾長「ちがうな!!!思春期に突入すると、男の子は、より繊細な生き物になる。」

 道化師「繊細な生き物???」

 松井塾長「ちょっとしたことが気になったり、ちょっとしたことで落ち込むようになる。」

 道化師「はいはい。」

 松井塾長「そこで、登場するのが・・・母親という厄介な存在になる。」

 道化師「なるほどーーー。どう厄介なんですか???

 松井塾長「あえて言おう。女性という生き物は・・・男が最も触れられたくないことをズケズケ言う生き物である。」

 道化師「例えば???」

 松井塾長「ゴミ出し忘れたら、前もあったよねと過去に遡ってブツブツ言う。とか、」

 道化師「ほうほう。」

 松井塾長「人がこだわっていることを、バカじゃないのの一言で片付けたり、せっかく一生懸命がんばったことを、そんなもんなのと冷酷にさらっと言ったりする。」

 道化師「なるほどう。」

 松井塾長「あえていうが、成績を下げたいのか???と」

 松井塾長「つまり、男の子は思春期に限らず、単純な生き物なので、究極的な話。すごい。すごい。というと、そう俺すごい。がんばろうとなる。これは、おっさんの対処法でも同じ。」

 松井塾長「というわけで本日の結論はこちら。」

 男の子の思春期を、冷酷な一言で、ぶった切らないようにしましょう。特にお母さん。

 ついでに、お父さんを、雑に扱うのもよくありません。男の子の気持ちになるとわかりますが、あー俺も将来こうなるのかってなりますねwww
 
 

2018年4月24日火曜日

仮想通貨に関する注意喚起その2

 松井塾長「最近、Youtubeとかでも、よくわからない仮想通貨の投資を煽るような動画がたくさんありますが、絶対に投資しないでください。最悪、捕まります。」

 松井塾長「はい。どうもこんばんは、松井塾の松井です。本当に世の中は、詐欺まがいなことが多いなぁとイライラしています。まっとうに働けよと思っています。」

 松井塾長「はい。それでは、金融庁・消費者庁・警察庁の注意喚起のPDFを御覧ください。」

 はいこちらドン「金融庁・消費者庁・警察庁・仮想通貨注意事項

 松井塾長「これの最終ページを御覧ください。仮想通貨交換業者は、金融庁・財務局への届け出を必要とします。仮想通貨と法定通貨、仮想通貨同士を交換するサービスなどを行う事業者」

 松井塾長「つまり、これらの届け出をしていないのに、販売の勧誘を煽ったり、取引をしますなんていうのは、全部捕まる危険性があります。」

 松井塾長「まぁ、よく、YouTubeとかの動画を見ていると、草コインやゴミコインを紹介して、これが100倍になると10000倍になるとか、言って勧誘していたりするのをよく見かけます。」

 松井塾長「そして、極めつけがこちら。私からしか買えません。www」

 松井塾長「お前からしか買えない時点で、非中央集権じゃないだろwww」

 それでは、手口を紹介しましょう。おそらくこうでしょう。

 韓国やマレーシアあたりで、どこ?そこの仮想通貨の取引所みたいない場所で上場されているゴミみたいな仮想通貨を買ってきます。

 1万枚100円ぐらいでwww

 これを一枚10円ぐらいで、煽って売却します。

 これを、元手に、そこそこ規模の大きい取引所に、上場させます。そうすると、一時的に価格が急騰します。

 詐欺師「ほら、上昇しただろ儲かっただろ。」

 みたいなwww

 松井塾長「まぁ、古くからある古典的な詐欺ですね。土地を使った詐欺を、仮想通貨で応用しているだけですね。」

 松井塾長「ゴミみたいな土地を買い上げて、ここに大型レジャーランドができるって言って、高値で売り抜ける詐欺ですね。」

 松井塾長「さて、ここからが問題です。この草コイン絶対に手を出さない方がいい。」

 草コインを買って、負けた場合。大金を失います。

 松井塾長「問題は・・・こっちだ!!!」

 草コインを買って、勝った場合。最悪、人生を失います。

 道化師「どういうことだってばよ!!!」

 松井塾長「海外でしか取引ができない。草コイン。現在時点では、国内での取引は認められていない!!!つまり、その草コインは、プロの犯罪者集団が使っているかもしれないし、テロリストの資金源になっているかもしれない。(まぁ、大学に行って、マネーロンダリングの研究とかすると簡単にわかる。)」

 松井塾長「まぁ、わかるよね。こんなコインで、一億とか十億儲けたら、共謀罪や内乱罪や破壊防止法の適応がされても文句言えないよね???」

 道化師「いや、ちょっと待ってください。仮想通貨をたまたま買って、1億儲けただけで、テロリストに認定されないでしょ???あくまで無関係なわけですし・・・」

 松井塾長「それ・・・通るか???警察で???」

 道化師「・・・・疑わしきは罰せずの国ですから・・・。」

 松井塾長「今まで、なんの投資経験もなく、サラリーマンとしてもパートとしても特に目立たないやつが、たまたま草コイン買ったら一億手に入りました。私は、無罪です。って、裁判所がそうだね。ってなるか???」

 道化師「・・・・。」

 松井塾長「痴漢の冤罪でも何年も刑務所に入る国が???」

 道化師「・・・・。」

 というわけで、本日の格言はこちら

 「海外のもしくは未公開の仮想通貨で損をすれば、家を失う。」

 「海外のもしくは未公開の仮想通貨で得をすれば、人生を失う。」

 「あぶく銭を儲けるよりも、まず、仕事をしっかりしろ!!!」

 「努力もしないで豊かな生活を送ろうとするな!!!」

 道化師「それでは、松井塾長、パンチのきいたお言葉を!!!」

 YouTuber「私がこの仮想通貨を紹介しているのは、皆さんにお金持ちになってハッピーに欲しいからです。」

 松井塾長「そんなに思うなら、お前が勝手に買って、勝手に儲けて、税金たっぷり払って、どっかの事務所借り切って、任天堂スイッチ大量に買って無料で配ってやれ!!!」

 道化師「もしも、保護者の皆さんで、詐欺かなぁと思ったら、松井先生に相談するほうが早いかもしれませんwww」

 松井塾長「やかましいwww。本当に、詐欺や詐欺まがいなことはたくさんあるので、皆さん常に、自分は、詐欺に合うかもしれないと気をつけましょう!!!」

2018年4月23日月曜日

思春期の症状・(女性編)

 「松井先生は、思春期の頃・反抗期や中2病みたいになったことはありますか?という質問に対して、あるに決まっているだろう。と思う松井塾長です。」

 さて、本日のテーマはこちら

 「思春期の症状(女性編)」ということでお伝えしていきます。

 松井塾長「まぁ、保護者からもよく相談を受けるんですが、あー思春期の症状ですねーーーでだいたい終わるんですが、保護者としては結構不安らしい。」

 道化師「また、ここに書かれているのはあくまでも、松井塾長の独断と偏見により構成されていますので、あまり深刻に受け止めないようにしましょう。」

 松井塾長「まぁ、基本的には、思春期だからなーで、終わりです。」

 松井塾長「では、まず基本的なおさらい。」

 なぜ、思春期は起こるのか???

 松井塾長「思秋期は、中学生及び高校生の間に起こりやすくなる。中学生及び高校生は、大人と同じ規範及びルールを守らされる反面、まだ子どもなのでというルールの縛りを”大人”の都合で使い分けられることによる発生原因とされる。したがって、思春期から仕事・結婚・などが認められていた時代には見られない症状の一つ。」

 道化師「なるほど!!!」

 松井塾長「それでは、思春期の症状を本日は見ていきましょう。」

 松井塾長「女のお子さんをお持ちの方は、一番気をつけないといけないのが・・・ダイエット。」

 道化師「ダイエット???」

 松井塾長「こんなもん絶対にするな!!!」

 道化師「というと???」

 松井塾長「中学生や高校生ぐらいからやたら、自分の体型を気にしだすやつが出てくる。はっきり言うが、無駄だからやめろ。」

 道化師「ほほう。なぜですか???」

 松井塾長「まぁ、なんだろうアニメの影響なんだか知らんが、とにかく、女の子は、美少女やモデルのような体型を目指しだすやつがいる。たぶん理想だからだろう。」

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「で、ここからが問題なんだが、思春期は同時に成長期でもある。ここで、必要なエネルギービタミンなどの不足が生じると・・・」

 松井塾長「最悪の場合子どもの産めない体になってしまう!!!」

 松井塾長「だから、松井先生が口酸っぱくなるほど、ダイエットをするなと明言するのはそういうことだ!!!」

 松井塾長「要するに今日言いたいことは、ご飯はきっちり食べましょう。」

 ということです。

 松井塾長「それと、もう一つ大事なことなんですが、いくら、中学生や高校生の間にダイエットしようがどうしようが、おとなになってからの体型は、また別ですので、本当にダイエットをしたい場合は、大人になってからやってください。」ということです。

 松井塾長「そのときには、きちんと勉強して、栄養素の何が大事なのか何がないと生きていけないのかそういうことを考えて行動しないといけません。」

 松井塾長「つ・ま・り、今、君たちがしなければいけないのは、あくまでも勉強だ!!!」
 
 というわけで、本日の結論

 思春期で子どもが、色々と悩む時期ですが、保護者としては、悩まなくていいよと伝えてあげてください。
  

2018年4月22日日曜日

中小企業での働き方

 「中小企業の定義がわからない時点でやばいぞ就職活動。松井塾長です。」

 まず、はじめに、この文章は、読む必要性のない人がいます。この人達は読む必要性がないので、あらかじめ除外します。

 まず、有名大学(東大・京大・旧帝国大学・早慶)を現役で入って、就職したい会社の方向性が見えていて、大学の卒業単位を苦労せずに取れていて、中小企業の押さえもバッチリだいたいわかっているよ。大学1年のときから考えているよって人。

 松井塾長「君は、どうせ大手企業に内定が決まるからどうでもいいです。」

 じゃあ、多くの大学生はどうなるのかということになるのだが、当然中小企業で働くことになる。

 ということで、本日のテーマはこちら。

 「中小企業での働き方」ということでお送りしていきましょう。

 松井塾長「じゃあいい中小企業の選び方についてお話していきましょう。」

 「社長が強い!!!」

 「売上を上げている人が暴君!!!」

 松井塾長「こんな会社はいい会社です。」

 まぁ、アタリマエのことですのでいちいち解説する必要性もないのですが、世の中にはこのあたりえのことがわかっていない人がたくさんいるので困ります。

 まず、基本的に、中小企業では、「オーナーと社長が同じ。つまり、独裁国家と同じだと思ってもらえればいいです。」

 松井塾長「つまり、何がいいたいのかというと、社員がどうのこうのというより、社長の決定が組織を決定するといってもいい!!!」

 松井塾長「社長が、パワフルでなければそもそも中小企業は危ない!!!」

 次に問題になってくるのが、中小企業は、売上と利益が最も大事になってきます。

 中小企業で、次に偉い人は、「売上を上げてくる人物!!!」

 つまり、パターンとしてはこの2つのパターンしか無い。

 「社長が営業マンで、ガンガン売上を伸ばすタイプ。」か

 「社長が技術屋で、ガンガン売上を伸ばすNo.2」がいるかのどちらかのタイプに大別されます。

 松井塾長「というわけなので、この二人には、ある意味では絶対に逆らってはなりませんwww」

 松井塾長「社長と営業トップの男この二人です。」

 松井塾長「はっきりいいますが、営業トップの人間と社長で、中小企業の命運の8割を握っているといっても過言ではありません!!!」

 松井塾長「というわけで、この二人に気に入られてください。」

 どうすれば、気に入られるのかって???

 目配り・気配り・心配り

 社長が疲れている。お茶だ!!!今日はコーヒーだおやつだ!!!

 営業トップが疲れて返ってくる。お茶だ!!!コーヒーだ!!!おやつだ!!!

 この二人が返ってくるのに、机が散らかっているとか、初歩的なことで怒られるとか論外!!!

 二人の立場に立ってみたらわかると思うが・・・

 「会社のために必死で働いて、会社に帰ってきたら、机が汚い。どういうことだよ!!!」

 となる。

 松井塾長「そして、何よりこの二人は、仕事ができないやつと遅いやつが大嫌い。」

 松井塾長「したがって、この二人から、仕事を盗んでどんどん仕事のできる人間になりましょう。」

 松井塾長「まぁ、要するに、この二人の仕事が減るように、仕事できるようになるまで努力して、怒られろってことですよ。」

 というわけで、本日の結論

 「中小企業では、社長とナンバーワン営業マンには逆らわない!!!」

2018年4月20日金曜日

思春期の症状について解説(あんまり気にしない方がいい)

 松井塾長「松井先生って子供の頃悩みとかなかったでしょうと言われることが一番イラつく。思春期の頃は、原因不明の腹痛・偏頭痛・手の震え・理由もない吐き気・倦怠感などに悩まされた経験がある。」

 松井塾長「というわけで、本日は、思春期の保護者の対策としてのバイブルとしてお話していきましょう。」

 保護者の相談ケース1「5月になって、子どもが、学校行きたくないとかいい出すんですよ。」

 松井塾長「まぁ、行きたくない日もあるんじゃない。」

 道化師「・・・・・おい!!!」

 松井塾長「ダメ???」

 道化師「いやいや、あかんやろ。」

 松井塾長「こういう相談あるんだけどさ・・・。保護者に聞きたいんだが、君たちは会社に行きたくて行きたくてたまらないのか???」

 松井塾長「仕事最高・家事最高・人付き合いバンザイ!!!」

 松井塾長「こんな人おるの???」

 道化師「・・・・・。ロボットですねwww」

 松井塾長「だろ。そもそも、学校行きたくないって普通だろ。」

 松井塾長「仮に、東京ディズニーランドだとしても年間パスポートを買って、毎日、毎日開園前から閉園まで遊べと言われたら、たぶん鬱になるぜ。」

 道化師「いやいやそんなことはないでしょう。」

 松井塾長「そしたら、見たことあるか???ブロガーでもYoutuberでも毎日東京ディズニーランドに行っている人って???宝くじ当たって、ずっとディズニーランド行っている人って???」

 道化師「いやーー確かに。」

 松井塾長「で、ここからが本題なんだが、思春期は悩みます。からの、悩みます。からの悩みます。」

 松井塾長「まぁ、わかりやすく、言うならば、男の子は、孫悟空や承太郎・女の子は、クララやシンデレラになりたいと思ったほうがいい。」

 では、男の子の思春期は、どうなりたいと思っているか。

 爽やかで勉強ができてスポーツができて、イケメン。みたいな。

 道化師「ないないwww」

 松井塾長「そうそう。ところが、実際は、自堕落なカイジくんみたいになってしまったり、勉強でつまずいたり、スポーツでつまずいたりする。」

 松井塾長「で、俺はこんなはずじゃないのにーーーとなって原因不明の腹痛がでたり、頭が痛くなったりする。」

 松井塾長「まぁ、男の子のほうが単純でわかりやすい。」

 道化師「ほうほう。では、女の子は???」

 松井塾長「女の子のほうが少し複雑な状況になりやすいが、自立ができてなんでもできる女の子になろうとしているが、か弱くて何もできない女の子になろうとするという意味不明な状況になるケースがある。」

 道化師「ややこしいですね。これはなぜ???」

 松井塾長「これさ、いつも気になるんだけど、女の子が主人公の童話って基本、自分自身の力でなんとかしないでしょ???」

 道化師「・・・・???」

 松井塾長「わかんない???」

 道化師「はい。」

 松井塾長「シンデレラ。」

 道化師「王子様が助けに来る。」

 松井塾長「白雪姫」

 道化師「王子様が助けに来る。」

 松井塾長「眠れる森の美女」

 道化師「王子様が助けに来る。」

 松井塾長「で、この主人公たちに共通しているのは???」

 道化師「不幸な状況に陥っていて、か弱い!!!」

 松井塾長「で、これが、本能的にインプットされているのか知らんが、弱くなろうとしてしまう。」

 道化師「そう言えば、吉田沙保里選手の理想のタイプも、守ってくれる人でしたっけ。」

 松井塾長「そうなる。で、この心のもやもや状況が、体調不良を引き起こしてしまう。」

 松井塾長「まぁ、そもそも思春期の内容なんてものは大人になるとどうでもいいことなんだが、思春期の本人たちにとっては深刻な問題だったりする。」

 というわけで、本日の結論

 松井塾長「思春期の子どもが、体調不良になったら、思春期だからなー。」

 松井塾長「子どもたちに言っとくが、考えすぎると余計に悪くなるぞ。なるものは、なる。」

2018年4月19日木曜日

体罰問題について

 「松井先生のことをたまに金八先生や、スクールウォーズや、ルーキーズの先生のように言われることがあるが、全員大嫌いです。松井塾長です。」

 それでは、本日のテーマはこちら。

 「体罰問題について」ということになります。

 松井塾長「まぁ、最近、学校では問題になる事件が多いですね。はっきり言って、学校の先生って大変だなぁーーーと思っています。」

 では、松井塾長の体罰についての見解についてお話していきましょう。

 注意事項:学校に関しては、私はいうつもりはありません。学校と塾では運営方法及び生徒の問題に関して、まったく別の組織なので、あくまでも、松井塾の教育方針としてお伝えしております。

 道化師「それでは、松井塾長どうぞ。」

 松井塾長「体罰に関しては絶対反対です。塾の先生を長くやっていますが、暴力をふるったことは無いです。そして、指導者としてのポリシーとして体罰は絶対にしません。」

 道化師「それは、なぜですか?」

 松井塾長「はい。では、お答えしましょう。暴力でしかわからないような人間は、勉強をする価値が無いからです!!!」

 道化師「また、ぶった切りますね。」

 松井塾長「そもそも、明治政府ができ、近代国家が成立してから、民主主義というものがこの国では発展していきましたね???」

 道化師「はいはい。」

 松井塾長「そこで、西南戦争や函館五稜郭の戦い以降、人々は言論による統治システムを完成していきました。」

 道化師「はいはい。」

 松井塾長「ということは、ルールを作り、ルールを守り、ルールの中で生きていき戦争や暴力的な破壊活動をしないというために勉強があるわけです。」

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「でだ。その近代に入って、ルールも暴力を使わなければ守れないという人間に、はたして勉強をする意味があるのかってことだ。」

 道化師「そういうことになりますね。」

 松井塾長「というわけなので、暴力を使わなければ改善しない時点で勉強の道をあきらめてください。ということになる。」

 道化師「ふふふ。」

 松井塾長「さらに、こっからが大事なことなんだが、人間の定義ってなんだってはなしだ。」

 松井塾長「人間の定義っていうのは、ホモ・サピエンス(つまり、知恵のあるもの)ということになる。」

 松井塾長「この知恵っていうのは、因数分解ができたり、英語ができるっていうことを知恵っていうわけではなくて、仕事の技能があるとか、学問的な知識をもっている。ということになる。」

 松井塾長「ということで、仕事にしろ勉強にしろ、そもそも”学ぶ”意識がないもしくは、”学ぶ”気持ちがないという時点でそれは、もはや、人間という定義に外れてしまうということになる。」

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「まぁ、要するに、”学ぶ”もしくは、”学び続ける”ということは、生涯にわたって、アタリマエのこととしてやらなければならないということになる。

 道化師「はいはい。」

 松井塾長「で、ここからが、本題になるんだが、君たちが大人になるまでに覚えておかなければいけないのは・・・」

 松井塾長「もう年だからとか・そんな能力はないとか・無理だとか言って、”学び続ける”ことをあきらめるようなクソなおとなになるなってことだ!!!」

 松井塾長「”失敗”や”バカ”なのが問題なんじゃない。仕事や学問で学び続けることを辞めるのが問題なんだ!!!」

 松井塾長「というわけで、話がかなり脱線してしまったが・・・」

 本日の結論はこちら。

 「”学び続ける”ことは、アタリマエのことである。」

 「体罰をされなければ学ばないようなら、学問をやる資格はない。」

 「言い訳をして、学び続けるのを辞めるような大人になったら、それはもう松井塾の生徒ではない!!!」

 

2018年4月18日水曜日

ワンクリック詐欺や送りつけ商法について

 カニを送りつけられて、請求書が入っていたので、カニを食べて殻だけ着払いで送って、謝罪を要求し続けたら、詐欺師に逃げられたことのある松井塾長です。

 松井塾長「はい。えーと仮想通貨に関する解説ばかりだったので、もうちょっと公民に関係する話題でお送りしたいなぁと思います。」

 松井塾長「まぁ、世の中にはいろんな詐欺がありまして、ふざけたことやってるなぁと思っています。」

 松井塾長「で、今日は、ワンクリック詐欺について解説していきましょう。」

 ワンクリック詐欺:いかがわしいサイトやゲームサイトや通常のサイトでもあるが、それをクリックすると、入会おめでとうございます。9万8000円になりますという表示が出てくる詐欺。ツークリックやスリークリックなどの場合もある。

 道化師「というわけで松井塾長一言」

 松井塾長「見に覚えがあっても、カネを払うな!!!」

 道化師「見に覚えがなくてもじゃないですか・・・。」

 松井塾長「違う!!!見に覚えがあっても、カネを払うな!!!」

 松井塾長「この手の詐欺は、基本的に社会的に地位の高い人や、意外かもしれませんが、女性にも引っかかるケースが多い。ので、万が一個人情報が相手にばれたとしても、開き直れ!!!」

 松井塾長「そもそも、ありとあらゆる手段で金を引っ張ろうとする。〇〇というサイトを閲覧したことを会社にいうぞとか、家族にいうぞとか。」

 松井塾長「犯罪なので、逆に金がとれます。www」

 松井塾長「ただし、いかがわしいサイトでむやみにダウンロードしまくるのはやめましょう。ウイルスに感染する確率がものすごく高いです。」

 道化師「なんでそんなこと知っているんですかwww」

 松井塾長「前もお伝えしたかもしれませんが、犯罪の研究会に所属していたので、データを取るために、新手のワンクリック詐欺を調べまくった。おそらく100サイトぐらいは調べたんじゃないかな???」

 道化師「ほうほう。」

 松井塾長「わけのわからんサイトからダウンロードすると、確かトロイの木馬に感染する確率が非常に高かったのを覚えている。」

 道化師「でも、大丈夫ですよ。俺は、私は、そういういかがわしいサイトにも無料のサイトとかは絶対にクリックしないですから!!!」

 松井塾長「甘いな。ゼロクリック詐欺というのがある。」

 道化師「え、ゼロクリック詐欺???」

 松井塾長「これは、私はあります。」

 松井塾長「大学時代から仕事を大量にやっていた関係上、個人情報がもれるケースは多い。す・る・と・・・」

 電話

 松井塾長「はい???松井です。」

 詐欺師「あ、松井さんですね。〇〇サイトの〇〇です。料金のお支払がまだだったので、お電話させていただきました。」

 松井塾長「!!!(詐欺だ)!!!」

 松井塾長「は???いつ見たんですか???(動揺したフリ)」

 詐欺師「○月✕日の〇〇時〇〇分です。」

 松井塾長「(普通は休みだが・・・仕事だよバーカ。)あ、そうなんですか・・・。(汗)」

 道化師「この業者が、どうなったかは、皆様のご想像におまかせします。www」

 というわけで本日の結論

 詐欺はそこらへんに本当にたくさん転がっているので、すぐに相談しましょう。

 とくに、松井塾にお通いの生徒や保護者の皆さんでも、困ったことがあれば、松井先生に相談してみるのもいいかもしれません。

 大事なことは、2つ

 1,やましいことがあっても詐欺師にはカネを払わない。

 2,詐欺の被害にあうかもしれないと常に気をつける!!!

 松井塾長「これ以外にも、公民に関係するものを紹介すると同時に、詐欺の手口と被害に合わない方法を見ていきましょう。」

 

2018年4月17日火曜日

これからは、現金がなくなっていくーー仮想通貨があつい???

 何言ってんだこいつ???

 松井塾長です。

 さて、本日も仮想通貨に関する時事ニュースと同時に、中学3年生の公民の内容を話をしていきたいと思います。

 中学3年生の公民に関してですが、みんな知らなさすぎ。

 松井塾長「もっと金や政治に関心を持て!!!じゃなきゃ、すぐに詐欺に引っかかるぞ!!!」

 はい、それでは、本日は、仮想通貨と公民をかねあわせて、お話をしていきましょう。

 松井塾長「実は、公民は、松井先生授業をする上でものすごく苦戦した過去を持ちます。なぜなら、わからない理由がわからない。」

 松井塾長「父が、私に幼稚園の頃から叩き込んだので、あたりまえのこととして知っているからということです。」

 松井塾長「さて、それでは、現金がなくなっていくから、仮想通貨の何がおかしいのか見ていきましょう!!!」

 松井塾長「もうすでに、現金なんてなくなっているんだよ!!!」

 道化師「えーーなんだって!!!」

 松井塾長「まぁ、なんだろう。特に有名人なんかは、なぜこれに気が付かないのかわからないんだが・・・ものすごい有名人の総資産っていくらぐらい持っているんだ」

 道化師「最低でも一億円ぐらいですか???」

 松井塾長「だよね???そのお金・・・現金で一億円持っているのか???」

 道化師「???」

 松井塾長「家のタンスの中に一億円入っているか、常にカバンの中に一億円入っているのかと聞いているんだ!!!」

 道化師「んなわけない。普通は銀行預金に入っている!!!」

 松井塾長「そうだよね!!!じゃあ、そこからどうやってお金を使う???いちいち、1000万円引き出すか?」

 道化師「いや、普通は小切手か、クレジットカードか、Suicaとか・・・あーーー。」

 松井塾長「そうだ!!!わざわざ、現金化して使うわけでは必ずしもないということに気がつくと思う。」

 松井塾長「じゃあ、実際市場に流通している、現金通貨の割合は、どのくらいか???」

 道化師「80%ぐらいですか???」

 松井塾長「・・・・アホですか???」

 中学3年生社会新演習129ページ

 預金通貨93%

 現金通貨7%

 道化師「たった、7%しかないんですか???」

 松井塾長「そうだ!!!たった7%しかない!!!」

 つまり、現金決済が必要なのは、散髪屋に行くときや、個人の商店に行くときか、松井先生の父のように自分がいくら使ってしまうかわからない人とか、クレジットカードを作れない人ぐらいしかいないのだ!!!

 道化師「なるほど・・・ということは、現金で支払う人がいない。」

 松井塾長「そういうことになるね!!!」

 道化師「ちょっと待ってください。でもクレジットカードもパスモも使えない店がありますよね。あれはなんでですか???」

 松井塾長「良い質問ですね。それは、手数料が高いからだ!!!」

 道化師「え、手数料なんか払ってないですよ???」

 松井塾長「あほか???店側が負担しているんだよ!!!」

 道化師「なるほど!!!」

 松井塾長「クレジットカードの手数料は、だいたいこうだ!!!」

 コンビニ1% スーパー2% キャバクラ10%

 松井塾長「みたいな感じだ!!!」

 道化師「なるほど・・・。」

 アホ「そう、そこで、手数料のかからないビットコインですよ。」

 松井塾長「ていう、こういうアホが出てくる。」

 道化師「何も、間違ってないと思うんですが・・・」

 松井塾長「トランザクション処理問題を忘れたのか???」

 道化師「あーーー。」

 松井塾長「しかも、ビットコインの支払手数料は、最大で、いくらぐらいか知っているのか???」

 道化師「いくらですか???」

 松井塾長「俺が知っている範囲で、4000円から1万円!!!」

 道化師「え???」

 松井塾長「4000円から10000円!!!」

 松井塾長「つまりだーーー。10円のうまい棒を一個買うと、手数料10000円払うことになる。こんなもん最終的に誰も使うか!!!」

 アホ2「そう、ビットコインはトランザクション処理が遅いんですよ。だから、スマートコントラストとライデンネットワークを利用した、イーサリアムが、アツいですよ!!!」

 松井塾長「という、アホが今度は湧いてくる。」

 道化師「ほうほうwww」

 というわけで本日の結論はこちら

 現金決済はすでになくなっている。

 世の中の93%は、預金通貨!!!

 

2018年4月16日月曜日

仮想通貨(詐欺じゃないのそれ)注意喚起

 自分は絶対に詐欺には引っかからないという自信がある人がもっとも詐欺に引っかかりやすい!!!松井塾長です。

 松井塾長「仮想通貨についての注意喚起になります。まぁ、これは、皆さんが大学に入ったときや、人生でいろんなひとに遭う事があると思いますが、その中で詐欺に合わないように気をつけましょうということです。」

 松井塾長「しかも、この仮想通貨の詐欺なんですが、上場企業や大手企業でも、仮想通貨もどきのようなものを販売しようとしている計画なんかもあるので、正直非常にまずいものがいっぱいあります。まぁ、そういったものに手を出さないように注意しましょうということです。」

 松井塾長「何回かに分けてお話していきますので、皆さんしっかりと学習していきましょう。」

 仮想通貨とは???

 特定の発行主体や中央管理者が存在しない。

 インターネットを通じて、不特定多数のサービスや物品の対価に使用できるということ。(あくまでもざっくり説明。)

 松井塾長「で、まぁ、ここからが問題なんだが、企業とかがよく仮想通貨とかで発行する仮想通貨ということなんだが・・・」

 松井塾長「あのねーー。企業が発行主体になった時点で仮想通貨にならねぇだろwww」

 松井塾長「マイニングの方法がないとか、そういうのあるんだが、それは、仮想通貨みたいなもので、仮想通貨の本来の定義からは外れるだろってこと。」

 松井塾長「で、企業のポイントカードや、Tポイントカードや楽天ポイントみたいなものに、さも、仮想通貨という冠をつけて、仮想通貨もどきのものを売ろうとする計画が多い。」

 松井塾長「具体名は出しませんが、クリエイターの保護とか、貧困の解消とか、立派なことを書いていますが、こういうことを書いているのは全部詐欺もしくは詐欺まがいだと思っていいです。」

 松井塾長「言うなれば、合法ではあるが、人を騙している。」

 松井塾長「そもそも、漫画やアニメのクリエイターの保護をいうならば、自分の給料や、会社の金からクリエイターに金を配ればすむこと。」

 松井塾長「貧困の解消が目的ならば、今ある金を、今ある仮想通貨で分配すればそれですむ。」

 松井塾長「それをしない時点で、信用するに値しないといえる。」

 松井塾長「というわけで、詐欺の見破り方(松井先生ベース)を見ていきましょう。」

 1,優しい顔をして近づく。

 2,肩書きが立派な人を配置する。

 3,おいしい話をもってくる。

 4,困っている人を助ける。クリエイターの保護など、掲げることはでかい。

 5,肝心な話をすると話題を変える。

 松井塾長「まぁ、なにごともそうですが、努力をしないで結果を出そうとするのは、本当に子どものうちからやめたほうがいいです。それは、本当に大事だと思います。」

 というわけで本日の結論

 1,詐欺には合うかもしれないと常に気をつける

 2,1を絶対に忘れるな。


2018年4月15日日曜日

ICOとは?

 松井塾長「何でもかんでも解説するのはかなり疲れる。松井塾長です。」

 さて、本日も仮想通貨について学んでいくのコーナーになります。というか、時事ニュースというよりも詐欺に気をつけろよということのほうが正しいかもしれません。

 さて、本日のテーマはこちら。

 ICOって何?

 道化師「松井塾長わかりやすく解説をどうぞ!!!」

 松井塾長「ICOとは、Initial Coin Offeringの略で、IPO(Initial Public Offering)の派生型で株式ではなく、コインによる資金調達の方法のことをいう。」

 道化師「・・・・・・。わかった人???」

 シーーーン。

 松井塾長「ダメ???わかりにくい???」

 道化師「えーおそらく。」

 松井塾長「わかりました。軽く説明しましょう。」

 松井塾長「じゃあ、ほぼ詐欺!!!」

 道化師「いやいや雑すぎる。www」

 松井塾長「まぁいいでしょう。今の中学3年生に教えている公民と内容がかぶるので、そこから説明しましょう。」

 松井塾長「IPOから説明しましょう。IPOっていうのは、株による資金調達をするのがIPOということになります。」

 松井塾長「松井くんが、新しい事業をします。会社・松井カンパニー・現実の国マツイーランドの経営。」

 道化師「事業内容は???」

 松井塾長「子どもたちに現実の国のアトラクションを体験してもらう。」

 アトラクション

 1、理不尽なクレーム処理しまくるオペレーションセンター(アトラクション名・ザ・クレーマー・クレーマー)

 2、トラブルが起こったときに、徹夜で泊まり込みの残業(アトラクション名・残業でカエレマテン)

 3、いつまでも終わらないゲームのデバック作業(アトラクション名・恐怖のデバック)

 4、意味不明なクレームが大量に来る教育現場(アトラクション名・学校の(教師への)階段)

 5、銀行や保険会社が恐怖する金融庁検査(アトラクション名・査察が来る!!!)

 6、いつまでも終わらないどー・・・

 道化師「もういいです!!!」

 松井塾長「まぁ、こういうアトラクションを作りたいが、こういうアトラクションを作るのには金がかかる。まぁ、ここでは一億円ぐらいとしよう。」

 松井塾長「株を発行します。」

 道化師「・・・・。まぁ、こんなアトラクションに金払うアホはいるのかというツッコミはおいておいて・・・。カネを払うとしよう。」

 松井塾長「ところが、株を貰った側は、何ができるのかということになるのだが、2つのメリットが有ると覚えておいてほしい。」

 道化師「ほうほう。」

 株を取得する2つのメリット

 1、経営権に関与することができる。

 2、会社に利益が出たら、配当金をもらえる。

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「つまりこうなる。経営が失敗していたりすると。」

 株主「ブラックさがまだまだ足りない。」

 株主「働くことの喜びを体験できていない。」

 株主「松井塾長の1週間を体験するコーナーがないぞ。」

 株主「松井塾長と一緒に1週間仕事をする体験コーナープレミアム会員価格で販売してはどうか???」

 道化師「・・・・・。変な株主ばっかり!!!」

 松井塾長「また、起業が儲かっているのに、配当金を出さないでいると、第3者に買い取られてしまう危険性がある。ということになる。」

 道化師「ほうほう。では、ICOとは?」

 松井塾長「ICOプロジェクトには、そもそも仮想通貨そのものの開発と、トークンによる資金調達方法の2種類があるが、あえて、ごちゃごちゃにして、わからないようにしている節がある。つまり、この点が詐欺っぽい。では、本日は、トークンについて軽く説明しよう。」

 松井塾長「ICOトークン型。何かのプロジェクトをするときに、お金をもらう代わりに、トークンを渡します。」

 道化師「ほうほう。そのトークンを手に入れると何がいいことがもらえるですか???」

 松井塾長「何もありません。」

 道化師「は???」

 松井塾長「何もありません。」

 道化師「・・・は???」

 松井塾長「何ももらえません。(大事なことなので、3回いいました。)」

 松井塾長「ICOは、将来的には、中小企業やベンチャー企業の株式発行の代替手段の一つとなりえる可能性は秘めています。しかしながら、現在ではまだそれに対する法整備がなされていないし、法的な保護の対象でもない。また、安易にICOをして資金調達をすると、決済資金法に違反する恐れがあったりするので、現在時点では、まったく何の価値もない。つまり、ゴミ以下。」

 道化師「なるほどなるほど。」

 松井塾長「ましてや、電話勧誘やツイッターやフェイスブックなどのSNSで勧誘が来たり、いきなり人が、ICOなんてことを言って勧誘してきたら、全部アウトだ!!!」

 松井塾長「特にそうなんだが、この株が上がるとか、この仮想通貨が熱いみたいないことを軽々しく言う人がいるが、厳密には違法行為になってしまう場合なんかもあるので本当に注意が必要。」

 というわけで本日の結論はこちら。

 「ICOの電話やメールやDMみたいなのが来たら、絶対に手を出すな。」

 道化師「ちなみに、松井塾にも、しょうもない仮想通貨電話がかかってきましたが・・・いつもの通り」

 松井塾長「ボッコボッコに論破してやったぜ!!!」

 道化師「以上、ビットコインを9年前から知っている、松井塾長がお送りしました。」

 注意事項:松井先生はビットコイン持ってないぞ!!!松井先生は、ナカモトサトシでもないぞ!!!

2018年4月13日金曜日

仮想通貨に関する解説

 松井塾長「仮想通貨って儲かるのという質問に関して、ドブに金を捨てたいなら投資すればいいんじゃないですか???松井塾長です。」

 松井塾長「生徒から休み時間などに、仮想通貨ってどんなものなんですかということについて質問があるので、できるだけマジメに解説していきたいと思います。今日は、時事ニュースの解説をしていきましょう。」

 注意事項:仮想通貨への投資はめちゃくちゃ危険です。

 注意事項:仮想通貨への投資はめちゃくちゃ危険です。

 注意事項:また、仮想通貨が儲かるかどうかの質問は一切お答えしませんので、ご了承ください

 松井塾長「まぁ、プログラムの勉強に2000時間さらに、投資方法についての勉強に2000時間ぐらい余裕でこなせる人は、自己責任で勝手にどうぞ。」

 道化師「それでは、松井先生どうぞ。」

 松井塾長「では、軽くビットコインの説明からしてみましょう。」

 松井塾長「ビットコインとは、トランザクションを、分散型台帳と呼ばれるブロックチェーン上に記録することにより、取引の記録を大多数で、承認するという作業方法により確立された、決済手段であり、厳密には通貨ではなく決済システム。」

 松井塾長「また、この分散型台帳においては、ピア・ツー・ピアシステムを利用することによる、ネットワークにつながれたパソコン及び、電子機器がその取引に対する正当性を検証するという方法で作られた、非中央集権的な決済システムである。」

 道化師「・・・・・・・。」

 松井塾長「以上です。何かご質問は???」

 道化師「いやいやいや。今のでわかる奴いないだろうwww」

 松井塾長「じゃあ、もうちょっと簡単に説明しようか???」

 松井塾長「じゃあ、ものすごく簡単に説明するぞ。今までのお金の流れはこうだ!!!」

 クレジットカードでコンビニで弁当を買う

 松井くん→クレジットカード会社→コンビニ

 松井塾長「まぁ、このときに、クレジットカード会社に2%とか3%とかの手数料を取られることになる。」

 道化師「ホウホウ。」

 松井塾長「このクレジットカード会社を通さない取引をするのが、ビットコインなんかのシステム。」

 松井くん→コンビニ

 松井塾長「こうなる!!!」

 道化師「おーーーこれは、もうビットコインを買うしかない!!!」

 松井塾長「ちょっと待て!!!ここが最大にして最強の仮想通貨の問題なんだ!!!」

 ビットコインのトランザクション処理問題

 道化師「トランザクション???処理???なんですか???」

 松井塾長「良い質問ですね。ざっくりと説明しよう!!!トランザクション処理とは、一秒間にどれだけ、承認できるか???」

 道化師「どういうことだってばよ???」

 松井塾長「まぁ、わかりやすく言えば、1秒間にどれだけ、取引ができるかということ。」

 コンビニ

 おにぎり買います→いいよ!!!(これが一秒間にどれだけ処理できるか?)

 道化師「ほうほう。」

 松井塾長「大手のクレジットカード会社がどれだけ処理できるかというと???」

 JCBやVISAやMasterCardやアメリカン・エキスプレスさんたちは、一秒間に4000件はできるとされている。

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「一方・・・ビットコインはというと・・・。」

 道化師「ゴクリ。」

 松井塾長「一秒間あたり、9件から16件ということになる。」

 道化師「オワターーオワターー。」

 松井塾長「つまり、こんなものを、もしコンビニ決済やネット通販に導入して、クレジットカード並みに使う人が増えたら・・・」

 松井塾長「ようしおにぎりビットコインで買うか。」

 コンビニ店員「すいません。ビットコイン決済終了するまで、1ヶ月になります。」

 松井塾長「みたいな現象がおこってしまうのだ!!!」

 道化師「なるほどということは、一秒間あたりのトランザクション処理数が4000件を突破できるかどうかが今後の仮想通貨の普及の生命線ということになるわけですね!!!」

 松井塾長「まぁ、そういうことになりますね。まぁ、でもこんなことをブログに書くと・・・」

 プルルル

 アホ「松井塾のブログを拝見して感動しました。そこで、非中央集権のリップルですよ。リップルは、一秒間あたりのトランザクションが4000件なんですよ!!!」

 松井塾長「というアホが電話をかけてきたりする。リップルのどこが非中央集権やねんって話だよwww。」

 道化師「どうしてですか???」

 松井塾長「まぁ、その話に関しては、また今度。」

 というわけで本日の結論はこちら。

 「仮想通貨の電話がかかってきたらほぼ詐欺。」

 「仮想通貨の取引をよくわからないのにするな!!!」

 「1と2を絶対に忘れるな!!!」

2018年4月12日木曜日

大学にしろ高校にしろ専門学校にしろ・・・

 期待しない方がいい。松井塾長です。

 松井塾長「新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

 4月から、残念なお話ですが・・・

 松井塾長「生徒には、だいぶ理解できる人が増えてきたのですが、保護者世代には、まだまだ理解できない人が多いこの現実に、悲しい気持ちになっています。」

 松井塾長「どんな、高校に行くにしろ、どんな大学に行くにしろ、どんな専門学校に行くにしろ。学校に期待するな!!!ということです。」

 松井塾長「なぜ、学校に期待するのかということなんだが・・・基本的に勉強は、自分でするもの!!!これが、前提条件となって、全ての教育機関は動いています。」

 松井塾長「つ・ま・り、勉強しない人にとっては、いい学校もヘチマもくそもないわけです。」

 松井塾長「何度もいいますが、義務教育ではもう無いんです。自分のことは自分でやってください。これが、中学校と高校以降の決定的な差になります。」

 で、おさらいになるが、大学っていうのは、研究機関!!!

 教育機関じゃない!!!

 専門学校にしても同じ。その専門について学びたい人が集まっているという前提条件で動いている。

 「そうじゃない人いっぱいいるよ」って言いたい人は多いんでしょうが・・・

 松井塾長「システムはそうなっているので、そういう人たちは、サヨウナラということになります。」

 これが、パンチのきいた話になっているのかぁ???(かなりマイルドに書いているつもりです。)

 大事なのは、みんなずれてるよ。

 大事なのは、圧倒的な努力をできる人材になれるかどうかが大事なんだよ!!!

 家帰ったら、仕事したくてたまらない。

 そういう努力できる人間になれるために、学校に行くんだよ!!!

 というわけで本日の結論はこちら!!!

 重視するべきは、自分の努力それだけだ!!!

 

 

 

2018年4月11日水曜日

格差がなぜいけないのか?

 「トマ・ピケティの本からの問題は最近良く入試問題に出される。道化師です。」

 さて、本日の読解問題のテーマはこちら!!!

 「格差がなぜいけないのか???」

 ということになります。

 道化師「簡単に説明しましょう。格差がなぜいけないのかということになるんですが、成功のしやすさが、異なるからということになります。」

 ここにゲームがあったとします。

 100万円を賭けると、50%の確率で3倍になるが、50%の確率で、0円になるゲームが有ったとします。

 このゲームはやるべきかやらないべきかと言われれば、確実にやるべきです。

 道化師「これは、期待値という考え方で説明がつきます。」

 100万円をこのゲームを一回するごとに、どのくらいの金額になるかというと・・・

 やる前 100万円

 やった後 300万円×0.5+0円×0.5=150万円

 ということになるので、やればやるほど、50万円儲かるということになります。

 道化師「つまり、確実に勝てるゲームになります。」

 道化師「じゃあ、やるべきか???」

 それでは、破産する確率を見ていきましょう。

 元手100万円の人は、破産する確率

 50%ということになる。(2回に1回破産する)

 じゃあ、1000万円もっている人が、破産する確率は???(めんどくさいので、10回連続外れるということを考えましょう。)

 1024分の1ということになります。(本当は、もう少し高いですが・・・)

 つまり、元手の資金が多ければ多いほど、成功確率は上がるが、元手の資金が少なければ少ないほど成功確率は低いということになります。

 こういうことが問題だろ???

 っていうことで、そもそも格差が問題だということになる。

 で、これが、大学の選択や就職活動にも影響するということになります。

 親の資産が1000万円ぐらい簡単に出せる家庭ならば???

 子どもに、海外の職場に就職させてみるとか、国内のありとあらゆる企業に就職活動させることが容易であるが・・・

 そもそも資産に余裕が無い場合は、選択肢が限られてくるということになります。

 こういう風にして、格差が固定化され続けるという問題が発生するよね。

 ということになります。

 松井塾長「で、この問題の帰結点は実は、難しい。資産に対して課税すればいいというそういう簡単な問題ではないということになるので、この話は、またの機会にさせていただきます。」

 というわけで本日の結論

 「はじめに持っている資金の多いか少ないかで成功できる確率は変わる!!!」

 

人から言われた宿題や人から言われた仕事をやることは


 努力とは言わない。松井塾長です。

 松井塾長「どうもこんばんは。松井塾の松井です。さて、本日のテーマは軽くいきたいと思います。」

 松井塾長「よく、話を聞くこと(子どもよりも大人に多い)ですが、がんばっている・がんばっている。仕事を勉強を努力しているという声をよく聞くのですが・・・」

 松井塾長「人から言われたノルマや人から言われた課題をこなすことは・・・私から見れば努力とは言わない。」

 松井塾長「厳しい言い方になるかもしれませんが・・・”当たり前の最低限のことをしているに過ぎない。”」

 松井塾長「そもそも努力っていうのは、誰に強制されなくてもやることを努力というと私は個人的には思っています。」

 松井塾長「それでは、本日はもう一つ。」

 松井塾長「やればできるは、やったことのない人の戯言(ざれごと)」

 道化師「なんか深いい話みたいになってしまってますね。」

 松井塾長「哲学者みたいなことを言っていますねwww」

 松井塾長(哲学者松井が語る)

 やれば、自分がバカだとわかる。

 やれば、自分の無力さをわかる。

 やれば、自分が弱いとわかる。

 やれば、できなくなる恐怖がわかる。

 やれば、やることのしんどさがわかる。

 やれば、努力しても成果が上がらないことがわかる。

 やれば、努力している人を馬鹿にしなくなる。

 松井塾長「ということなんです。つまり、やればできるなんてことを薄っぺらく、べらべらしゃべっている時点でそいつはそもそも何もやっていない。」

 松井塾長「なんか、今日は名言シリーズみたいになってしまいましたが、最後にナポレオン風に書いてみましょう。」

 松井塾長「私の才能は、天才的な頭脳を持ち合わせていたわけでも強靭な体力があったわけでも、運動の才能があったわけではない!!!」

 松井塾長「私の本当の才能は、何千何万という敗北と失敗の歴史の中で、”ようしまたがんばろうを”2秒で言えるところにある。」

 道化師「以上、松井塾長のエールからお送りしました。」

2018年4月9日月曜日

国語では世界観が大事!!!

 道化師「アンパンマンの世界で、パンの配達しかしていない食パンマンをかっこいいというドキンちゃん意外と男を見る目がある。道化師です。」

 えーと本日のテーマは、こちら。

 道化師「国語では世界観が大事ということになります。」

 道化師「これは、特に理系が強い人間に多いのですが、なぜだかまったくわからないぐらいに、小説だとか、随筆だとかに弱いという現象が発生する。」

 道化師「これは、全て、国語の世界観を見誤っているということになります。」

 国語の世界観とは:筆者が言っていることが全ての世界観。

 道化師「まぁ、要するに、筆者が黒いカラスを白いカラスと言えば正解は、白いカラスということになるということ。いちいち突っ込むなということです。」

 道化師「特に、小説でいちいち突っ込むのは、愚策にほかなならないと言っていいだろう。」

 道化師「それは、とても楽しい、夢のある話の設定の主人公を松井先生にするぐらい、意味不明な状態になる。」

 美女と野獣から

 醜い魔女「バラの花と引き換えに一泊お願いします。」

 松井先生「民泊の許可及び旅客等の免許は取っていないので、お泊めできません。」

 美人の魔女に変わる。

 松井先生「いや、そこじゃない!!!今、私は、法律の話をしています。」

 道化師「・・・・。」

 シンデレラから

 松井先生「仕事が忙しいので舞踏会はキャンセルでお願いします。」

 道化師「・・・・。」

 眠れる森の美女から

 松井先生「あの城には何があるのですか???」

 老女「城の中には美しいお姫様が眠っていると子どものころ聞いたことがあります。」

 松井先生「あ、そう。」

 道化師「・・・・。」

 白雪姫

 小人「白雪姫が死んでしまったぁーーー。」

 松井先生「誰やねんそいつ。俺に関係がないのでスルー。」

 道化師「というように話が終わってしまう!!!」

 道化師「小説にしろ随筆にしろ話を長くしないと意味がない。単行本にならない。いきなり結論から入ったら、それは小説家じゃやなくて・・・」

 松井塾長「起業家だ!!!」

 というわけで本日の結論はこちら。

 国語の問題では、筆者の世界観をただただ受け入れるしか

 松井塾長「ない!!!」

 

介護・看護・医療の話

 どうもこんばんは、道化師です。

 さて、本日も大学受験の国語の話題からやっていきましょう。

 去年に引き続き、介護系・看護系・医療系の大学受験生がいるのでそのお話をしていきましょう。

 道化師「さて、この系統の受験をする人は、松井塾長とは対極の考え方を持たないといけません。」

 松井塾長「はい。その通りです。」

 道化師「さて、それでは松井塾長に質問していきましょう。」

 注意事項:良いオトナも悪い大人も、良い子どもも悪い子どもも、決して真似しないでください。(松井先生は、厳しい社長が帰ってと言われる人です・・・。)

 松井塾長「はいどうぞ。」

 道化師「病気になったら?」

 松井塾長「ネギ食ったら治る。」(42度の熱を一日で治療したことがある。)

 道化師「精神的に病んだら???」

 松井塾長「考えない。なんとかなるっしょーーー。」(震災・失業のダブルパンチでもヘラヘラ笑ってる。一日の労働時間が16時間を越えてもヘラヘラ笑っている。クレームでガミガミ言われても、2分後には、腹減ったと言い出す。)

 道化師「骨折したら?」

 松井塾長「反対側の手で仕事はできる。」(右腕を骨折したときに、左手だけで、論文を書いて、単位を一つも落とさなかった伝説がある。)

 道化師「たいていのことは???」

 松井塾長「根性・忍耐・努力の3種の神器で乗り越えられる( ・ิω・ิ)V」

 道化師「はい、いつもながらありがとうございました。で、ここからが、問題なんだが・・・これを、患者やリハビリをする人に言うのか???ということです。」

 道化師「例えば、手術が終わったお年寄りは食欲がわかないし、耳を怪我して治療するときには、麻酔が必要。ということになります。」

 道化師「弱者に寄り添う。この精神が絶対的に必要なのが、介護・看護・医療の世界です!!!」

 道化師「弱者に寄り添い・耳を傾け・相手の気持になって、行動してあげられるかどうかということになってくるということになります。」

 道化師「リハビリをしている高齢者に、あきらめるなよ。お前は富士山だ!!!とかいうことは、そもそもおかしい。弱っている人がいたら、寄り添う。この精神のことをホスピタリティーの精神と言います。」

 松井塾長「まぁ、塾のシステムとかとはまったく違いますよね。元気な人をより努力させるのと、弱っている人を、日常生活に回復させるのはまったく違いますからね。ここを履き違えないようにしましょう。」

 道化師「そう。大切なのは、ホスピタリティーの精神だ!!!」

 ちなみに・・・松井家の病気になったとき・・・

 松井祖父「胃がんで胃を摘出したから腹減った。」と言って、看護婦と医者を真っ青にさせた。

 松井父・麻酔なしで耳のできものの手術をして、一言。

 松井父「先生・手震えてるけど大丈夫か???」

 松井先生・鎖骨を骨折したときに、鎖骨をグリグリされて一言。

 松井先生「そこですね。はい。めちゃくちゃ痛いですね。(無表情)」

 医者「捻挫か打ち身だよwww骨折だったら、飛び上がってるか、泣きわめくもん。www」

 数時間後・・・

 医者「結論からいいます。折れてます。(汗)なんで、あんなに冷静にいられたの???」

 松井先生「根性の鍛え方が違う( ・ิω・ิ)V」

 道化師「ちなみに煮干しを食ってたら早めに治ったそうです。」

 松井先生「骨折したら煮干し食っとけ。」

 明日から使えない名言

 努力の前に成功が来るのは、辞書だけである。

 

2018年4月8日日曜日

一人一人に合わせた教育???

 どうもこんばんは、「立場が下の人に偉そうにして、立場の上の人にヘコヘコする人は信用できない。松井塾長です。」

 さて、本日のテーマはこちら。

 「一人一人にあわせた教育???」

 でお送りしていきます。

 松井塾長「うーーん。この質問悩むねぇーーー。」

 道化師「というと???」

 松井塾長「入塾希望の親御さんによく聞かれるんだけど・・・どう答えていいのかよくわからない・・・。」

 道化師「・・・・・なぜですか???」

 松井塾長「一人一人に合わせた教育ってまずいだろうって思っているからです。」

 道化師「・・・・どういうことですか???」

 松井塾長「一人一人にあわせた会社ってあるのか???」

 道化師「趣旨がよく理解できませんが・・・。」

 松井塾長「まぁ、会社に入れば、ノルマがあったり、会社の方針があったり、会社の指示や命令を聞かないといけないよね???」

 道化師「そうですね・・・。」

 松井塾長「そのときに、わざわざ遅い人やできない人に合わせる会社があるのかということです。」

 道化師「・・・・まぁ、ないですね。」

 松井塾長「そう。ということは、教育のスピードについてこれない時点で、ヤバイから、何としてでも歯を食いしばってでもついていかなければならない。ということになるよね???」

 道化師「まぁ、そうなりますね。それができないと、就職ができないということになりますからねーーー。」

 松井塾長「じゃあ、無理矢理にでもついていかせるのが正しいのかと言われると、これも違うような気がする。」

 道化師「・・・・・というと???」

 松井塾長「・・・・例えば、九九を覚えていない生徒にいきなり、分数とけなんとしても、解けというのは違うだろってことだ。」

 道化師「まぁ、それは無茶苦茶な要求ですねwww」

 松井塾長「これを端的に説明するとこうなる。」

 松井塾長「状況による!!!」

 道化師「笑。何の説明にもなっていないですね。」

 松井塾長「かといってマジメに説明すると・・・」

 道化師「話がべらぼうに長くなる!!!」

 松井塾長「そう。!!!」

 つまり、受験における3人の考え方が鍵になってくる。

 松井先生「一人一人に対する指導方法を最適になるように考えなければならない。」

 生徒「都内の集団に追いつくように努力しよう。」

 保護者「都内の集団に追いつくように努力しよう。」

 ということになるのかなぁ???

 というわけで本日の結論はこちら。

 一人一人に合わせた教育は、諸刃の剣で、就職した後は、役に立たなくなる危険性がある。

 松井塾長「まぁ、教育にしろ就職にしろ仕事にしろ、安易な答えはもとめないほうがいいです。」

 松井塾長「大切なことは、常に考える!!!」

 明日から使えないことわざ

 稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)

 稼ぐのに必死になった場合貧乏になることはないというたとえ。

 稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)

 いくら稼いでも、それ以上の速さで貧乏神はやってくるというたとえ。

 

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