2016年7月31日日曜日

労働ユニオン

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、労働ユニオンについて考えましょうということなんですが、労働ユニオン最近有名になっていますが、そもそも労働ユニオンってなんじゃいということになります。

道化師「一応、私のスタンスと言うか、松井塾長のスタンスなんですが、労働ユニオン大賛成です。」

松井塾長「私は、経営者ですが、別に人を雇っているわけでもないですし、ブラック企業の経営者になるつもりも今の段階ではないので、労働ユニオンについては賛成の立場です。というより、本来、あまりにも行き過ぎたブラック企業は、人命に関わるので、そもそもそういった人々を大量に出さないためにも、労働ユニオンというのは、必要になってくると思います。」

それでは、労働ユニオンとは、労働組合のこと

ただし、近年発足しているユニオンは、労働組合の御用組合ではなくて、個人個人がバラバラに加入する労働組合という形態をとっている場合が多い。

労働ユニオンの活動

ブラック企業などで違法な働き方をさせられている時に味方になってくれる組織ということになります。

近年この運動が非常に活発になっているということになります。

まぁ、確かに、労働条件が悪化しており、その影響で非常に理不尽な働き方をさせられている状況は多くなってきていますので、このような活動を是正するのは、非常に大事になってきますよね。

松井塾長「ただ、難しいのは、違法な労働ということになるのですが、労働基準法を完璧に遵守している会社というのは非常に少ないです。というよりも無知からくる労働基準法違反も多いですし、単純に悪意を持って労働基準法違反しているケースも多いので、なんとも言えない状況ですね。」

松井塾長「ただ、もうちょっと法律を勉強して労働者を使って欲しいとは思いますが・・・」

2016年7月30日土曜日

現代文あるある(話が矛盾しているけれども・・・)

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、読解問題をいかにして解くのかということになるのですが、今回は矛盾しているテーマとともにお送りしていきます。

題して「読書とは、双方向のツールである」という謎の理論

道化師「はいどうも。これ、意味不明な理論の一つです。」

はっきりいいますが、どういう意味ですかね?

読書や本が、双方向のツールなわけ無いだろうと思うのですが、双方向なツールなんです。

で、読解問題なんかを読んでいると、矛盾したことがよく書かれていると感じる人々はたくさんいると思うんですね。

ですが、これが読解問題で、読解て言うのは、あくまでも一方的押し付けから入っているんですよね。

で、何度も何度も何度もいうことですが、

「あなたがどのように考えるかとかは全くどうでもいいことです。」

で、こういうところで論理が矛盾を生じますが、その矛盾しているまま、無理やり解くしかありません。

例えば、今回のテーマの読書は双方向のメディアであるということなんですが、

読書は、表現する側と、読書をする側の双方によって、作り上げられる、双方向性メディアである。

筆者が描いた理想について、読書をする側が想像し、ふくらませていきそこに到達することを目的とする。

つまり、筆者の描いた社会的な正解に向けて読者が考えたどり着くことを目的とすることが大事である。

まぁ、こんな感じで問題が出てくるわけですよ。

これ要するに、何がいいたいのかって言うことなんですが、ひとことで言うと

「俺の言っていることは正解だけどお前にわかりやすく書く義理はないので、俺の描いた正解にたどり着けないのは、お前は読書をしていない。辿りつけた人は、読書をしている。そして、それは二人で築き上げたものだってこと。」

道化師「むちゃくちゃな理論ですが、なぜが読解問題ではよく出てきます。」

道化師「まぁ、すごい大きい子どもを相手にしている考えると解きやすいですね。」

大きい子どもの理論

「僕の言うこと悟ってくれないと嫌」

「僕の望む答えじゃないと嫌」

「僕の望む答えを言わない人は無知なる愚民」

「僕の望む答えを言った人は、僕の意見に振り回されたのではなく、自分の自由意志で言っただけ。」

「だから僕の言っていることは、正解なんだ。」

こんな感じでしょうかね????

道化師「で、これ非常にやっかいなことなんですが、日本の読解分のほとんどが、根拠を全く示してこないか、もしくは、根拠らしき物が捏造されているか、都合のいいデータをとっていることが非常に多いんですね。だ・か・ら、相手の意見が矛盾していると感じても我慢して解いてあげてください。」

というわけで本日の結論

読解問題では、「相手が何を言いたかったのかだけを考える。」

2016年7月29日金曜日

ブログ記念300回スペシャル

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、どういったことをお話していこうかなと思ったんですが、特に思いついていることもないのですが、本日のテーマは、これからの日本は、こんなふうになるんじゃないかなぁという予測にもとづいていきたいと思います。

これからはどんなふうになるのかということなのですが、個人の力が絶対的にものをいう時代になるのではないかと思います。

例えば、そんな社会で重要視されるものは、目配り・気配り・心配りかなぁ、と個人的には思っています。

これは、なかなか機械に取って代わられることはないでしょう。

さて、インターネットで物を買うときにレビューがついていますよね。

あれが、人間にもつくようになったりするのかなぁというふうに個人的に思います。

例えば、これからは、雇う・雇われるという時代ではなくなってくるので、全てが外注する時代へと突入していくのではないかと思っています。

その時に、どんな人で、どれくらいの能力があるのかって気になりますよね。

顔とか性別とか、年齢とか、これが全部インターネット上に出されて仕事を受注するような時代になったら・・・

プライバシーもへったくれも関係ない世の中になってしまいますね。

まぁ、どこまでなるのかはわかりませんが、スマホの革命って実はそれぐらい恐ろしいパラダイムシフトが起こっているということになるんですが、このことにさて、何人ぐらいの人が気がついているんでしょうかね?

というわけで結論

できない人を注意しない・注意できない時代は、本当は弱者にとって不利なんじゃないかと思う今日このごろ。

というわけで、本日は、このぐらいで。

全く文章がまとまりのない状態ですね。

2016年7月28日木曜日

努力をしてきたみんなへ(松井先生から本当に言いたいこと!!!)

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、松井塾長の雑談ということでお話していきたいと思います。

松井先生「自分で言うのも何ですが、私の生徒たちは非常に努力家が多い。自ら考え・自ら行動し・自ら課題を発見し・自ら誰よりも努力している。そんな生徒を作っていきたいと思って塾をやって来ましたが、本当に良かったなぁ、と思うときは、こんな時です。」

松井先生「しかし、ここで、皆さんは気が付かなければなりません。自分が努力する人間になればなるほど、自分が普通の人間からは離れてしまっていることを・・・」

松井先生「松井先生を見ていると、無尽蔵な努力・絶対的な努力・圧倒的な根性というのを見ていると思います。しかし、そうすると、皆さんは、あることを失ってしまいます。」

それは、

「努力することが当たり前ではないということ」

おいおいお前何言ってんだと思うでしょう。

松井先生「確かに、皆さんは私のもとで、努力することを学びました。努力する大切さを学びました。そして、努力とは、本来アタリマエのことにすぎないということも学びました。」

し・か・し

松井先生「忘れてはいけないのは、だからといって社会に出た時に努力しない人を切り捨ててはいけないということです。」

松井先生「私は、これまで多くの優秀な人々を見てきました。しかし、彼らはみんな努力が大好きです。で、上司になってつまづきます。」

努力が嫌いな人々がいるという現実の壁にぶつかります。

松井先生「そこで、大切な気持ちっていうのは、許してあげるという優しさ・思いやり・できない人をありのまま愛してあげるということ。」

松井先生「簡単なことではないですよ。自分が努力してきた人間であればあるほどしんどいです。しかし、ここで、思考の変更をしなければなりません。どうやって、やる気にさせようか?どうやって、やる気を出させようか?とそれには、必ず許してあげるという優しさが必要になります。」


松井先生「しかし、この優しさというのが何なのかは、松井塾では教えられることができません。本当はおしえているのですが・・・。いまは何を言っているのかわかりませんが、いずれわかる日が来るかもしれません。」

優しさとは、相手の仕事を楽にさせることではありません。

無理な仕事で傷めつけることでもありません。

中途半端にすることでもありません。

優しさとは目に見えないものです。

眼に見えないからどうでもいいってわけでもありません。

何のことかわからない?

それを探していくのが勉強です。

「自分に厳しく人に優しく」「言うのは簡単だが難しい。」

2016年7月27日水曜日

現代文あるある(パターン1自然じゃないけど自然大好き)

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も現代文についての攻略方法を考えていきましょう。

現代文あるあるその1

自然じゃないけど自然大好き!!!

道化師「さて、ここで、勘違いしてしまう人たちがいるのでご注意ください。自然は大切だと言われて、そのとおりだと思える人。現代文ができるでしょう。しかし、そもそも自然って何とか思う人。よく今まで勉強してきました。が、現代文だけ成績が悪いということはないですか?」

この現代文における自然大好きというのは、あくまでも筆者のいうところの自然大好きということになります。

そして、この自然大好き理論なんですが、あくまでも筆者と多くの一般の常識的な感覚を持った人々の間だけで共有できる自然が大好きと言っているんですよ。

もう一度いいますよ。

この自然大好きという人たちの自然っていうのは、筆者とその意見を共有できる人々の中で、考えられている都合のいい自然のことを自然と言っているんですよ。

だから、こんなのは自然とは呼ばない。

弱者や、お年寄りに医療は必要ない。なぜなら、自然界においては、弱肉強食の世界であるので、そんなところをあえて救う必要性はない。

これは、自然じゃないんですね。(これで、喜ぶ人基本的にいないでしょう。だから自然じゃないんです。)

江戸時代から代々受け継がれた木の家は自然だけれども、コンクリートで作られた、マンションは自然じゃない。

太陽光パネルをつけて発電することは自然だけれども、水の力を利用した水力発電は、ダムを作っているので自然じゃない。

工場で作られた、砂糖は自然のものじゃないけれども、工場で作られた錠剤のクロレラは自然のもの。

人を助けたいという行為は、自然のものだけれども、人のものを奪おうとするのは自然ではない。

ここまで、読むとだいたいわかってきましたね。

つ・ま・り、そもそも何が自然で何が自然でないのかというのは、学問的な裏付けがあるわけではなくて、ただ単純に、多くの人々が、なんとなくいいと思っていることや、筆者の思い込みによって作られるにすぎないものということになります。

道化師「だから、松井先生に模試や大学受験の過去問を見せると早いと一分以内に内容をべらべら喋り出すというのは、おおよその筆者の主張が”見える”からということになります。」

もう一度いいますね。

現代文の読解では、自分がどう考えるのかではなくて、相手の言っていることをただただ、このようなことをいっているんだと冷静に分析することにある。

読解とは、考えるのではなく、探す。自分ではなく相手を考える学問。ということになります。

2016年7月26日火曜日

現代文のおおよその流れ

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、道化師の現代文攻略法ということでお話していきたいのですが、そもそも皆さんが、間違っていることをしっかり考えていきましょう。


道化師「これは、ある一定程度の学力を持ってくると必ず陥る罠とでも言えばいいんでしょうか?そもそも、大学の現代文にしろ英語の読解文章にしろ間違っているのではないかと思うことが多くなってきます。」

それは、大学受験にしろ高校受験にしろ、文章を書いている人物がそもそも社会のことをよく理解していない文章を書いているということにあります。

で、大学受験に書いている文章はどれもこれもキレイ事であることが多いということなんです。

そこに対して、違うんじゃないのッて思うこともたくさんあると思うんですが、はっきり言わせていただくならば、そんなことを読解で解くことではない。

ここで、現代文をゲームと捉えて考えてください。

ゲームでは、初めにルールを作った人が圧倒的に強いということになります。

そのゲームに参加するものは、基本的にはそのルールを制作したものに、無条件に無条件に無条件に従わなければならないという原則があります。

もう一度いいますが、無条件に従わなければなりません。

サッカーで手を使わないのがおかしいと言うでしょうか?

柔道で、殴ってもいいのではないかと言うでしょうか?

野球で三塁に走っていいですかと言っていいでしょうか?

そう、ダメなんです。

これが、現代文にも当てはまります。

で、読書にしろ、読解にしろ、ここで、ルールを作っている人はだれなんでしょうか?

文章を書く人もしくは、問題製作者ということになります。

つまり、問題製作者及び文章を書いている人が気持ちいい気持ちになれるように考えなければなりません。

理不尽だと思うでしょう???

理不尽なんです。そもそも社会は。

そもそも、経営者でも同じことですが、経営者が欲しがる人材って何?

そう、経営者が欲しい人材になることです。

理不尽でしょう?

でも、それは、なぜでしょうか。ルールをあなたが作る側ではないからです。

そこで、もう一度考えて欲しいのですが、現代文というのは、ルールを作った側に思惑があるわけです。

だから、ルールを作った側の言い分を一方的に聞くというのが、本来の(テストで点数をとるための、読解なんです。)ありかたということになります。

道化師「だから、松井先生は読書が大嫌いなわけですね。」

松井先生「そういうことになります。他人からの一方的な思想の押し付けが松井先生は大嫌いです。対話は大好きです。いろんな考え方の人とお話ができて、そこから自分の新しい考え方が生まれるので大好きですが、読書は、一方的な思想の押し付けで、相手に対する反論方法がない。まぁ、ブログなんかで書くことができますが・・・」

というわけで本日の結論

読解問題では、矛盾が生じるが、その矛盾の原因は、ルール製作者側にある。しかし、それを解くのが我々の仕事。

注意事項:読書をするべきではないと主張していませんので、ご注意ください。読書が好きな人は、どうぞご自由に。

2016年7月25日月曜日

SNSを使ったリア充問題???

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、SNSを使ったリア充問題というのを取り上げていきましょう。

松井先生「正直に言いますが、こんな人ほんとうにいるのでしょうか?と思うのですが、どうも結構いるみたいですね。読解問題のテーマにも出てきたのですが、読解問題というのSNSはまた、別の機会に取り上げたいことがあるので、本日はちょっと別の角度からせめて行きたいと思います。」

SNS(フェイスブック)に代表されるものは、友人と気軽に繋がれて、自分のことを発表するのに便利なものとして活用される一方。

自分が、成功していないとか、ボッチだと思われるのが嫌なので、SNS上で自分のことをよく見られるように、自分自身を偽装してアップする人がいるとのこと。

松井先生「まぁ、私も大学生活をしていたころからだいぶ離れてしまったので、よくわかりませんが、こんな人いるのですかね?」

例:本当は、彼氏がいないもしくは彼女がいないのに、レンタル彼氏や、レンタル彼女を使って、デートしたことにしておいて、自分がリア充であるように見せる。

例:本当は、友達とカラオケに行ったり誰かのパーティに行ったりしたいが、そういう友だちがいないので、SNSにアップする内容を書くために、休日の日に友達といったことにしてくれてその写真をアップするというような会社がある。

まぁ、本当は友達ではないけれども、友達であるということにして、その友達とみんなでカラオケで盛り上がっているかのような風景を撮影して、SNSにアップするみたいな感じでしょうか?

松井先生「・・・・・・・らしいです。詳しくは知りません。」

松井先生「すごく気になることなんですが、彼女もしくは、彼氏いないことの何が問題なのかがよくわかりませんし、そのレンタルしてまで、SNSにアップして何の特になるのかもよくわかりません。そんなにほしいなら、適当な人捕まえてきて、付きあおうって言えばいいのにとおもいますが・・・?」

松井先生「友達が、いないなら作れば良くないと思うんですが・・・。今度いついつ飯食べに行こうぜ!!!みたいに?」

道化師「というわけで本日の結論」

松井先生「なんでお前が出てくるの?」

道化師「SNSをやっている人にとって、孤独で、友達もいなくて寂しい人って思われるのが嫌な人にとっては深刻な問題。行動力があって、他人から何を思われても気にしない松井先生には無縁の話。」

松井先生「まぁ、たぶんそういうことなんでしょうね?」

2016年7月24日日曜日

ミニマリストについて

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、ミニマリストについてお話していきたいと思います。

ミニマリストとは、必要最低限度のものしか持たないという生活をする人のこと。

道化師「つまり、松井先生のことです。」

松井先生「正解。」

道化師「ただし、ここで注意しておいてほしいことがあります。松井先生をミニマリストの基準にしてはいけません。ミニマリストの発生原因が今の世界ではよくわかっていません。松井先生の場合は、ただ単純に、物が多いのが嫌。余計なものが部屋にあるのが嫌という、ミニマリスト本来の意味に近いのです。」

道化師「しかし、実際には、買いたくても買えないという現状の人が多くいるということを忘れないようにしましょう。つまり、本当は、WII Uがほしいのだけれど、パソコンの無料ゲームで我慢しようとか、そういうふうに思っているひとが多いということです。松井先生みたいなのは例外。」

松井先生「そこで、今日は、消費性向という言葉をしっかり覚えておきましょう。」

松井くんが500万円稼いだとします。

100万円税金を納めます。

400万円残りました100万円支出しました。

消費性向0.25になります。

こんな感じで計算していくとわかりやすいです。

だいたい日本人の消費性向は、0.7と言われています。


さて、問題はここからなんですが、ミニマリストの出現が、松井くんのように消費性向が極端に低い若者だらけという事ならば、ミニマリストの発生原因は、若者の意識の変化ということなんですが、若者の消費性向は、0.75くらいをウロウロしているという状況になります。

ということは、結論としては、ミニマリストの発生原因は、消費しないのではなくて、消費できないが正しいのですが、何故かそうなりません。


したがって、ミニマリストについてはこういう結論になることが多い。

最近の若者は、ミニマリストに代表されるように、消費をそもそもしたがらない若者が多い。

これは、経済的に見ると非常に悪影響である。

若者は、もっと積極的に人とふれあい、積極的に支出を増やすことで見識を広げるという行動をとるべきである。

という結論になりますが、正直コレがどちらで出してくるかわからないので、そのへんは、空気を呼んで判断してください。


というわけで本日の結論

道化師「最近の若者は、ミニマリストに代表されるように消費をしなくてけしからんということになります。」

松井先生「全くだ!!!けしからんぞ若者!!!」

道化師「あなたのことですよwww」

道化師「ところで最近10万円以上の買い物とかしたことありますか?」

松井先生「・・・・無いですね。そもそも一万円以上の買い物すら無いぞ。」

道化師「これがミニマリストだ!!!」

2016年7月23日土曜日

女性のキャリアは大切にフランスを見習え!!!

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も大学受験の読解をテーマにお送りしていきたいと思いますが、もはや、大学受験の少子化問題といえばこれしか答えがないのか?

と思うぐらいに古典的な問題から出していきたいと思います。

日本以外の国で少子化問題を解決した国があります。

それは、フランスということになります。

それでは、フランスの代表的な政策をわかりやすく解説すると、子どもを産んでくれたら、バンバン金を支給する。

こう覚えておくと非常にわかりやすいです。

ですが、このフランスの実態について絶対に入試では語りません。(なぜかはよくわかりません。)

フランスの実態は、婚外子の増加

結婚して夫婦になって、子どもを産み育てるというのが日本の伝統的な価値観ですが、フランスではそんな考え方はありません。

結婚していないカップルから生まれた子どもでもバンバン助成金が発生します。

つまり、こういうことですね。

フランスでは、誰とでもいいからとりあえず子どもを作る。

3歳になったら保育所に全部入れる。

こんな感じ。

子どもから大人になるまで全部国が面倒を見ますよということです。

一夫一妻制ということも全くありません。

浮気当たり前・離婚当たり前という状況です。

で、ここまでの政策を打てば確実に少子化はストップします。

これは、スウェーデンなんかでも同じようなモデルになっています。

つまり、フランスの少子化対策を見習えということになるのならばこういう結論になる。

結婚しない。結婚してもすぐに離婚しよう。子どもは施設に預けよう。子ども作れば作るだけ税金が優遇されます。

フランスの国家の財政は破綻しそうです。

というのが、まぁ、実態なんですが、どういうわけか日本の少子化の結論は毎回全く同じ。

日本の少子化の原因は、女性の社会進出へのサポートが遅れていることにある。

例えば、保育所や託児所の整備などが遅れているという状況にある。

また、キャリアを持った女性が一旦仕事から離れると元の職場に復帰しにくいという現状があげられる。

このため、元の職場に復帰するためにも、育児休暇制度の拡充や、産休の制度などが必要になってくる。

さらに、日本では、伝統的な価値観が問題である。

男は、仕事。女は家庭というような伝統的な日本の価値観。

さらに、職場では、飲みニケーションなどによる、仕事の進め方と非合理的で不必要なことが多くある。

このような、社会的な理解・会社の理解・そして、国としての理解がない状況が、少子高齢化の問題をより深刻な状況にしていると考えられる。

したがって、(ちょっとめんどくさいので簡単に書きます)

いつもどおりこんな感じでしょう。

会社は、女性のことを大事にする。

会社は、しっかりと女性に休みを取らせる。

夫は、家事育児をきっちりと手伝うこと。

国は、保育所をたくさん作るようにすること。

まぁ、こんなところが、いつもどおりの結論ということになるでしょう。

というわけで本日の結論

「優秀な女性のキャリアを大切にする社会にするべき。」

道化師「一応、皆さんに言っておきますが、国に財源がありません。無理です。会社に負担を求めるのもやめてください。海外に法人を移します。というわけで、ここに書いてあることは、あくまでも大学受験における机上の空論だと思ってください。」

2016年7月22日金曜日

倫理の問題(めんどくさいががんばります)懐疑論について

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も、倫理の問題についてお話をしていきたいと思います。

何度も何度もめんどくさいのですが、ここで書かれていることはあくまでも倫理の話ですので、ご注意ください。

道化師「さて本日のテーマは、懐疑論ということになります。」

この懐疑論は、松井先生の考え方に少し近いので、まだ、書きやすいということになります。

さて、それでは、懐疑論とは??

懐疑主義:基本的原理・認識に対してその普遍性・客観性を吟味し根拠の無いドグサを排除しようとする試み。

道化師「え、わからない?何いってんのこの人ってなる?」

つまりこういうことです。

ちなみにドグサとは、独断のことをいいます。

懐疑主義:みんなが、常識常識って言っていることは、本当に常識なのかと疑って考える主義のこと。

で、この考え方をする人は、基本的に権力者からものすごく嫌われます。

例えば、こういう考え方の行き着く先が非常に怖いのが・・・現体制の否定につながるからです。

ところが、権力者からものすごく嫌われますが、逆に権力者に迫害を受けることもあまりありません。

この人達は、権力者に基本的に逆らわないという謎の特徴を有する人たちだからです。

つまり、こういうことです。

法律には従わなければならない。

懐疑主義ですので、なぜとなる。

法律は、そもそも現在の権力者が作り上げたものなので、一方的に守らされるのはおかしいと考えます。

では、クーデターをおこすのかというと、やはり、先ほどのなぜになります。

権力者が作った社会だからといって、クーデターを起こさなければならないという理由にはならない。

まぁ、こんな感じになります。

はっきり言うと、今あるこの世の中すべての常識を疑うので、はじめから、洗脳することのできないあいてとなり、権力者としては、非常に嫌なのですが、かといって、積極的に破壊しようとも思わないので、強いて攻撃する必要性もない相手ということになります。

で、ここからが問題なのですが、この懐疑主義ですが、基本的に誰の言っていることも信じないし、全ての規範・道徳を全く信用しないという特徴があります。

つまり、どういうことかというと、

「お前の話は理解したが、お前の話が本当かどうかは知らない。」とか

「お前の話は、現在時点においてはどうやらたしからしい。」ということになるわけです。

この考え方をする人たちは、他人のいうことは信用しない。データも信用しない。自分自身であったとしても信用しない。

常に万物の事柄について疑い続ける人のことをいいます。

この状態は、非常に苦しいらしいです。

したがって、あまり一般的には倫理の世界・人間の世界では流行りません。

道化師「というわけで本日の結論。懐疑主義とは、ありとあらゆるものを疑い続ける人のこと。」

道化師「ちなみに、この懐疑主義になっている人は、非常に詐欺に合いにくいらしいという傾向を持っているそうですし、宗教にのめり込みにくいという特徴を持っています。まぁ、考えればわかることですが、目の前で奇跡を起こそうが、幽霊が出ようが、魔法を使おうが、疑い続けるので詐欺師にとってはやっかいです。www」

例えば、こういう状況になります。

詐欺師「私は、こんな風に空をとべるんですよ。」

松井先生「へぇーーー。」

詐欺師「すごいでしょ?」

松井先生「なんで???」

詐欺師「・・・・・。」

松井先生「空を飛べる=すごいになる理由はなんで?」

以下なんでの無限ループ。


2016年7月21日木曜日

少子化の真の問題

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、少子化の真の問題というテーマでお送りしています。

さて、今回のテーマは、少子化。

いつもの通り古典的な読解問題であれば、女性の社会進出・ワークと保育のバランスそして、男性の育児への参加ということなんですが、実は、問題が一つあります。

この理論では、ドイツやイタリアや中国(人口爆発している国なんて言うなよ!!いつの時代の話をしている。)の少子化の原因を説明できない。

ということになります。

では、そもそも少子化の問題って何かという話なんですが・・・


そもそも日本の人口が多すぎるということ。

だから、減るまでは少子化が続く。

減り続けると、合計特殊出生率は上昇に転じるという考え方。

この手の問題が出ると、常識でしか考えられない生徒は壊滅するでしょうね。

大学でもかなりの人が、少子化問題の原因はジェンダー問題だといいますからね。

生物学的にもしくは、物理学的に、人口論的に言うと、この論理は正しいのですが、果たしてこの問題なかなかでないです。

ただし、たまに出ます。

でたら覚えておいてください。

ここでやっかいなことを一つお伝えしておきますが、この手の問題の時には、高齢者の人口が多すぎるということは絶対にタブーとして出てきません。

なぜだかわかりますよね?

なぜなら、この問題で少子化を解決しようと言う話になると・・・・

わかりましたね。

つまり、この手の論法できた場合に関しては、少子化なんて言うのは解決しなくていい問題だということになります。

というわけで本日の結論

少子化問題は、増えすぎた人口に問題があるので、自然に減少するのを待つより他に解決方法がないということです。

道化師「そもそも少子化によって労働力不足が懸念されるというように言っていますが、機械で代替すればいいだけの話じゃないですかと思うのは私だけでしょうか???」

2016年7月20日水曜日

就職したら経営者目線を持って働こう

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、就職したら経営者目線を持って働こうということでおおくりしていきたいと思います。

そもそも経営者目線って何??ってことなんですが、根本的に勘違いしている人たちがいます。

経営者目線であって、経営者ではないということが大事です。

経営をしたいのであれば、経営者目線ではなくて、経営者になるべきです。

哲学的ですねwww

経営者目線って何かってことなんですが、要するに会社のために黒字ださんかいということです。


で、皆さんも考えて欲しいのですが、その人がいると会社にとって黒字か、赤字かこれだけが大事なんです。

つまり、その人が一人いることによって、会社が黒字になっているのか赤字になっているのかということこの一点のみが重要です。

これさえ守っていれば、どこの会社に行っても、食いっぱぐれることはないでしょう。

あなたが、社員だったとしましょう。

あなたには経費がかかっています。

いつも言っているように、正社員なら時給3000円かかっています。

ということは、あなたは、最低でも時給3000円以上の仕事は絶対にしなければなりません。

はい、ここで、出てきますよ。勘違いする人が、やってるつもりの人たち。

これダメねってことです。

だとするとあなたが新入社員だとすると、先輩が指導してくれていたとします。

めっちゃ怖い先輩だとします。

いい会社ですよね?

なぜか?ここが重要なのですが、先輩も時給3000円以上の仕事をしないといけませんし、新入社員も時給3000円以上の仕事をしないと会社は回りません。

ということは、先輩の新人研修を先輩のためにもそして会社のためにも終わらせなければなりませんよね。

ということは、一刻も早く会社のための人材になれるように、一生懸命努力しないといけませんよね?

え、遊びたい???

家でゆっくりしたい???

それは、最低限、先輩を楽にさせられるようになってからのセリフではないですか?

松井塾長「この文章君たちが、おとなになって新入社員になった時にこれを読むとたぶんものすごく不快だと思います。厳しい目線だということもわかります。」

しかし、

松井塾長「目の前の疲れきっている先輩一人楽にさせてあげることができなくて、どうやって顧客の満足度を上げることができるだろうか?目の前の疲れきっている先輩一人満足させられない人が、どうやって、起業してお客様の満足できるクリエイティブな商品を開発できるだろうか?」

もう一度戻るのだけれど、経営者目線っていうのは、コスト意識の問題のこと。

例えば、職場のコーヒーもお金がかかっているし、水も電気もお金がかかっている。

自分の財布から出て行くお金は節約するけど、会社の金から出て行くお金は節約しないっていうのは、経営者目線持ってないよねってこと。

経営者目線って言うのを勘違いして、経営者に経営戦略を言うってことじゃねぇえよってことね。

みんなの労働力や労働時間を減らして、パフォーマンスがいい状況を作るというのを提案するのは経営者目線

自分がサボりたいから、労働時間を減らせっていうのは、経営者目線じゃなくて、ただのわがまま。

(まぁ、この辺は、労働基準法守ってなかったりする会社もたくさんあるので一概になんとも言えないが・・・)

というわけで本日の結論

経営者目線ってすごく大事というより、コスト意識をもって仕事をしていかないとダメってこと、自分の年収3倍の利益は出して普通。

2016年7月19日火曜日

学歴が高いと給料が高い????

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、一風かわった話ですが、常識を疑えということでお話していきたいと思います。

先日と言ってもこれが公開されるのはだいぶ後ですので、あの話をしているのかと思うかもしれませんが、人と話をしていて、疑問に感じることなのですが・・・

「学歴が高いと給料も高いのは当たり前」という謎の常識が蔓延しているのか?と思う今日このごろです。

松井塾長「はっきりいいますが、意味不明です。正確にはみんながなぜそう思っているのかということは理解しているのだが、どう合理的に解釈をしても、全く納得の行かない話だからなんですね。」

例えば、松井先生が、明日から学習塾禁止の法律ができて、突然失職してしまったとしましょう。

なんでもいいので、とりあえず就職したとしましょう。

例えば、飲食店に就職したとしましょう。

当然、料理をつくる才能もなければ、スキルもありませんよね。

ただ、年齢を重ねただけの料理のできない人が底にいるだけです。

この人の給料安くて当たり前ですよね???

だって、皿洗いすら満足にできるかどうか怪しいですし、レジを打つのもしんどいですよ?

だから、もし、私が、飲食店に再就職したら、また一から、謙虚な気持ちで、学ばさせていただくという気持ちで、一から学習をしますよね。

で、これができない高学歴の人って、何のために大学入ったのと思うわけですよ。

松井塾長「そもそも、学問で一番重要なことは、積分ができるようになるわけでも、国語の読解で満点をとることでも、ましてや英単語で万点取ることでもないはずですよね。ましてや、低学歴の人を見て人を見下すために勉強をしてきたのか???ということです。そんな勉強何の価値もないですね。」

松井塾長「勉強って、やり方を学ぶこと。努力することを学ぶこと。他人から学び取ること。情報をどうやって処理していくのか?これが一番大事なんですよね。それができれば、別に学習塾である必要性もなくて、水泳教室でも、ヨガの教室でも、お年寄りのお話からでも、子どもたちのアニメの話からでも学びはあるわけですね。」

で、もう一度最初の質問に戻るのだけれども、大学に行って学ぶことの最大のテーマは、自ら考え、自ら行動し、もって社会のために貢献できる人間になるために行くべきものですよね?

飲食店を初めるならば、あいてが、宇宙人だろうと、変人だろうと、その人が師匠です。

自分は、見習いです。

にも関わらず、俺はこんなところにいるべき人間じゃないんだとかになるんでしょうかね?

もう一度いいますが、学歴は、お金との等価交換ではありません。

勉強して、一生懸命働いて、誰かの役に立つようになって一生懸命頑張っても報われないこともたくさんあります。

松井塾長「なぜ報われないと怒るのか?努力が無駄だったと嘆くのか?俺はこんなに優秀な大学をでたのにと嘆くのか?だから何?ラーメンを食べたい人にそんなこと関係有るのか?ものを運んで欲しい人、家を作って欲しい人にそんなこと関係有るのか?また、一から勉強しなおせばいいただそれだけのこと。」

というわけで本日の結論

「自分の進んでいる道が途中で途切れてしまったら、また一からやり直し!!!」

2016年7月18日月曜日

善悪の感情

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は倫理的な問題から一つ問題を出していきたいと思います。

さて、本日のテーマは、人は何を持って善とし何を持って悪としているのかということになります。

道化師「この手の問題が出される場合は、非常にやっかいなレベルになります。ですが、皆さんに解きやすいようにするためにあえて特殊な価値観を身に着けていきましょう。」

善悪の価値観は、社会の権力者側にとって都合がいいかどうかを考えるとよりわかりやすく、善悪の2つの区別がつきやすくなります。

そして、大学というのは、そもそもが、権力者側に擦り寄るという性質を持っているというところを考えると、基本的には、善悪の基準は、権力者側有利かどうかということを考えると、全ての善悪がわかるはずです。

注意事項:この文章を読むと、どういうわけか、この社会はおかしいとか、今の社会は腐っていると考えるひとが多いかもしれませんが、間違っても、これを武力による打倒を考えるのはやめてください。

日本は、民主主義国家ですので、武力による打倒をしようと考えるのは違います。

その価値観がどんなに素晴らしかったとしても、その意見は受け入れられないのでご注意ください。

例えば、次のケースを見ていきましょう。

お年寄りを敬え。

はい皆さん。頭の体操です。

なぜですか?

そう、特に理由がないように思いますよね?

生物学と経済学的に考えるならば、お年寄りを敬う必要性は全く無いはずです。

ところが、何故お年寄りを敬わなければんらないか?

お年寄りいらなくねということになると、今権力を持っている人たちの体制が危うくなってしまいますね?

ということは、これは”善”ということになるのですね。

貨幣の偽造。

これは?

悪になりますね。国家権力の根幹を司るのはいつも言っているとおりですが、貨幣ということになります。

これの偽物が大量に出回るということになると、国家の存続が危うくなりますね?

というわけで、これは、”悪”ということになるわけですね。

そういうふうに、善と悪をバラバラに分けていくと、何が善なのか?そして、何が悪なのかということがわかってきます。

さらに、文章の結論がどのようになるはずなのかということもわかってくるでしょう。

というわけで本日の結論

善と悪の問題が出てきた時に、支配する側の人々にとって都合のいい終わり方になるはずである。(そうでないケースも有ります。)

2016年7月17日日曜日

働かない問題と働けない問題???

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、働かない問題と働けない問題についてお話していきたいのですが、これが入試問題で出されると非常にやっかいな問題になります。

道化師「これは、日本だけの問題では無いようですが、働かない問題と、働けない問題が一緒に論じられてしまうというよりそもそもこの線引が非常に曖昧という問題があります。」

それでは、いかの例を見て考えていきましょう。

仕事につこうとがんばっているけれどもどこにも雇ってもらえない人。

これを聞くとすぐに働けない問題だと思うひとが多いですが・・・これを実際の面接がこのような場合どうなるでしょう?

面接官「この職場は厳しいですが大丈夫ですか?」

本人「厳しいのはちょっと嫌です。」

面接官「この職場は、残業が、恒常的に発生しますが大丈夫でしょうか?」

本人「残業は、あまり得意ではないのでやりたくはないです。」

採用されますか?

多分されないでしょうね。ところが、実際に働けない人たちは、こういう返答を真剣に(マジメに)やってしまうケースというのが非常に多くあります。

で、自分の何が悪いのかがわからないという状況になるわけです。

さて、もう一度聞きますが、働けない人でしょうか?

働かない人でしょうか?

また、近年うつ病などの精神疾患が大量にでていますが、これも人によって感じ方が違うようですね。

本人の甘えとする人もいれば、うつ病だから仕方がないという人もいます。

で、ここからがやっかいなことですが、うつ病にも症状の程度問題というのが発生します。

例えば、仕事に行くとなると、うつ病になるが、それ以外の時は正常ということになります。

これを、他人が見るとサボりと捉えられてしまうわけですが、この状態の人に無理やり仕事をさせてしまうと、心が壊れてしまうケースも有ります。

さて、もう一度皆さんに聞きましょう。

働かない人でしょうか?働けない人でしょうか?

というように実際の実務の現場では、どちらに区分していいのかよくわからない状況というのがたくさん出てきます。

ところが、マスコミなどでは、それらの具体的な内訳は発表せずにというより、そもそも具体的な内訳など発表できるわけもなく、という状況になるので、ひとくくりにして議論をしてしまうということになります。

と・こ・ろ・がですよ。

入試問題では、このどちらの話をしているのか?そもそも両方の話をしているのかが明確ではないまま出されてしまいます。

どうすりゃいいのよって話ですが・・・

そのへんは・・・・

道化師「空気読め!!!」

道化師「というわけで松井先生からこの問題について意見をもらいましょう。」

松井塾長「うーん。この問題は、簡単な問題では無いので、発言が非常に難しいです。例えば、松井先生は、どんな仕事であったとしても比較的毎日楽しく働くという変な人なんですが、人間っていうのは、少しのこと、些細なこと、ちょっとしたことで、心が折れたり、ダメになったりしてしまうことも多いと思いますね。だから、そうならないように強くなりましょうということも大事だけれど、運悪く強くなれなかった人をどう保護していくのか?そして、それが、経済とのバランスを考えてどうするべきなのかってことを考えながらやらないと難しいでしょうね。」

松井塾長「まぁ、常に自分が強者の立場ならば、自分もそうなってしまうかもしれないと思って税金を払うことじゃないでしょうか???自分が、弱者の立場になってしまったら、一旦落ち着いてそこから行動すればいいのではないかと思います。」

道化師「というわけで、松井塾長の結論は、松井先生以外の人々は、みんなに関わる問題だから、真剣に考えよう。松井先生のことは放っておこうという結論でした。」

松井先生「おい!!!」


2016年7月16日土曜日

歳入庁を作ってみよう

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、歳入庁を作ってみようということになります。

道化師「え、歳入庁って何???って言う人いますか?」

道化師「それではお答えしましょう。」

歳入庁とは:税金や保険などの国民から徴税する物全てを統合して一本化するということ。

つまり、平たく言うと、国税局の強化版ということになります。

道化師「一応私は、賛成の立場だということを先にお伝えしておきます。」

日本の国家機関で、私は最も優秀なのは国税局だと思っています。この国税局が、厚生年金・健康保険・国民年金などの社会保険関係が全て統合されること。

そして、万が一未納などの問題が発生した場合には、すぐに国税局が動くということになります。

で、なぜ、私がこの意見に賛成なのかというと、国税には、税金関係の調査をする場合に強大な権力を握っています。

まず、国税局に逆らって無事でいる人はいないでしょう。(悪いことをしていればの話ですよ。)

ところが、社会保険料の未納件数が何件あるのか?

社会保険料の徴収漏れが何件あるのか?

すごい数あります。

これ、何がおかしいのかって話なんですが、払うべきものをきちんと払っていない会社つまり、倒産しなければならない会社がいつまでも生き続けるということに問題があるわけですよ。

だから、この税と社会保障関連の費用の徴収を、厚生労働省や、国税局、主税局、地方公共団体と別々に徴収するんじゃなくて全部一つでやってしまえば、コストもかからないし、公平な税金が徴収できるんじゃないのということで、作る目的にされているのが、歳入庁構想ということになります。

この、歳入庁構想をしっかり理解しましょう。

え、何を言っているかわからない?

そしたら、こんなふうに覚えよう。

税金の種類をにんじん・たまねぎ・牛肉・だとしよう。

まぁ、つまり、カレーを作りたい。

ところが、今までは、八百屋・肉屋・米屋などにバラバラに買いに行かなければならなかった。

めんどくさいってことでできたのがスーパーこのスーパーに当たるのが、歳入庁だってことだ!!!

わかったかな?

というわけで、歳入庁はスーパーだ!!!

2016年7月15日金曜日

パナマ文章について時事ニュースから

どうもこんばんは、道化師です。

最近、なにかと話題になっているパナマ文章ですが、はっきりいいまして、この手の文章が入試問題に出された場合非常にやっかいなことになります。

合法だとか、違法だとか脱法だとかいろいろなことが言われています。正直皆さん何を言っているのかわからないという状況になりますが・・・簡単に言うとこういうことです。

パナマを経由することによって税金の支払いを免れるという行為は、節税です。

大企業がやったり、すごい有名な個人投資家がやったり、すごい有名な弁護士がやったり、政治力の強い弁護士がバックについていた場合は、節税になりますが・・・

何の後ろ盾もない個人のお金持ちや会社が、同じ方法同じスキームで節税をしようとすると、脱税という認定がくだされます。

篠崎くん「どういうことだってばよ???」

まぁ、要するにある一定の力がある場合に関しては、脱税が脱税とされないが、一サラリーマンや、中小企業なんかがこういうことをやると問答無用で罰せられますよというのが、問題のポイントってことです。

つまり、弱いものに強く、強いものに弱い。

それが、脱法行為・違法行為の逮捕基準だよって考えるとわかりやすいのではないでしょうか???

2016年7月14日木曜日

逆にどんな人の話を聞くべきなのか???

どうもこんばんは、松井塾長です。

さて、本日は、どんな人の話を聞いていくべきなのかということを中心に話をしていきましょう。

松井先生「がんばっている人の話を聞くべき!!!」以上

というわけで本日のお話を終わりたいと思います。

では、まずいので、もう少し詳しくお話をしていきたいと思います。

どんな仕事でも、どんな仕事をやっている人でもいいです。

政治家でもいいし、土木工事の人でもいいし、飲食店の人でもいいし、先生でもいいし、看護師さんでもいいし、親でもいいし、お年寄りでもいいし、子どもでもいいし、

とにかく一生懸命がんばっている人の話は、役に立つ。

松井先生「まぁ、それが実際どう役に立つんだと言われてもなかなか言葉では表現できません。考えるものではなく、感じるものだと思います。」

まぁ、フィールドワーク(実際に現場を視察したり、インタビューをしてみたりすること)なんて言葉で大学では言われたりするのですが、そんなことをしなくても日常で勉強するべき事柄はたくさんある。

例えば、飲食店なんかは、非常に勉強になる。

一番がんばっている人探しましょう。

その人が、どんなふうに仕事をし、どんなふうに目配りをし、どんなふうに気配りをしているのかということがわかるはずです。

その人のいいところを自分の物にしましょう。

松井先生「飲食店に行くと必ず一人は、すごく働いている人がいます。その人が、気配り、目配り、心配りをしているのをみると、私の仕事はまだまだだなぁと思うことがたくさんあります。道路工事をしている時も同じですね。事故が起こらないように見回りをしてキビキビ働いている人がかならずいます。その人を見習おう。」

というわけで本日の結論。

肩書や、財力に惑わされずに、がんばっている人を見習おう。

松井先生「みんなに見習われるように私も精進していきたいと思います!!!」

2016年7月13日水曜日

他人と意見が違うとき(他人の意見を聞くべきでない時???)

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、他人と意見が違う時の対処方法について考えていきましょう。

松井先生の結論は、こちら。

他人と意見が違うときは、他人の意見を聞かなくてもいい。

というわけで、本日は終了していきたいのですが、ちょっと違いますか?

そうですね。

私の意見としては、他人と意見が違う場合に関しては、相手の意見を聞こうとする場合と聞かない場合があります。

で、最近思うことなのですが、他人と意見を合わせる能力というのは、持っている人が多いように思うのですが、果たして、本当にそれだけでいいのかと思う今日このごろなので、他人の意見を聞くべきではないという時はどんな時かということを念頭において話していきましょう。

1,その道のプロでない相手に、その道について話をされるとき。

松井先生が絶対に話を聞かない場合の筆頭に上がります。

例えば、ラーメン屋さんでラーメンの美味しい作り方というのは、真剣に聞きます。

特に、それを聞いたとしても私の仕事になんの影響もないですが、真剣に聞きます。

ラーメン屋さんが、経営について話をしてもやっぱり松井先生は真剣に聞きます。

ところが、ラーメン屋さんが、2次関数の解き方について話を話をしだしたら、絶対に聞きません。

なぜならその道のプロではないから。

だから、エリートサラリーマンや、テレビに出ている評論家が、経営について話をしているのを聞いても絶対に松井先生は聞きません。  

なぜなら、間違っているから。

2,話し合いにならない相手とは基本的に聞かない。

例えば、なんかの議論をする人が来たとしましょう。

一方的に話を展開して、そこはおかしいのではないですか?

と聞いてみます。

ところが、相手はその話を考慮もせずに否定した場合、おおよその場合その話は聞く価値がありません。

なぜなら、正しいことを追い求めようとする場合。

デメリットとメリットが存在するはずですよね。

そして、あいては、自分の話を聞く気がない。

にも関わらず、話をしてくる。これは、アドバイスを聞く相手としては不適切だと思いますね。

3,いい話しかしない相手

これは、絶対に聞いてはいけません。

いい話をしてくれる人は、いい人かもしれません。

しかし、いい話しかしない相手は、詐欺師であるかもしくは危ない相手である可能性が高いです。

こういった人の話は、あまり聞かないほうがいいです。

松井先生「まぁ、人生で一番大切なことは、話を聞くべきものと話を聞いてはいけないものを取捨選択していかなければいけないと思います。時には、自分の信じる道をまっすぐ行かなければならないし、大事でないと思っていることが案外大事だったりする。ただ、学歴や、相手の肩書きだけを見て話を聞いたり聞かなかったりするのは危険だと先生は思います。」

というわけで本日の結論

時には、他人のアドバイスに頼るのではなく自分で考えるべき。

2016年7月12日火曜日

租税の公平性問題

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日の読解テーマは、租税の公平性という観点からお話していきましょう。

題して「租税の仕組みとはどのようなことが公平なのか?」

というテーマにしてお話していきましょう

今、ちまたでは、パナマ文章などが問題になっていますが、パナマ文章についての問題は、またいつかお話していきたいと思いますが、租税とは(税金とは)そもそもどうあるべきなのかということについてお話していきたいと思います。

それでは、本日の租税テーマということになっていきます。

租税というのは、何のためにそもそも必要なのかということになります。

基本的なこととしては、2つの問題。

1,みんなが使うけれども、フリーライダーが生じてしまう問題についての解決

2,所得の再分配機能

このふたつが必要になってきます。

道路とか、国防とか、警察とか、消防とか必要だけど、市場経済に任せっぱなしにしておいたら誰もやらないよね。

という問題について税金によって負担をしましょうねというのが、一つ。

もう一つは、所得の再分配機能。

一生懸命働いているけど貧乏な人や、障害を持っている人をみんなで負担していきましょうね。ということ。

また、格差が広がり過ぎると、治安が悪化するなどの問題が生じるため、所得の再分配機能って大事だよね。

ということが、本質的なテーマの一つなんですが・・・

ここで、みなさんに考えて欲しいのは、新しい租税の考え方。

道化師「昔、松井先生が、租税の公平なあり方という論文を書いたわけですけれどもその考え方を皆さんにご紹介しながら考えていきましょう。」

そもそも、税金というのは罰ゲームと考えるとわかりやすいと思います。

経済成長の阻害要因となることをする人に対してはペナルティとして税金をかけましょうと言うのが本来の税金のあり方。

ということは、本来の税金のあり方とは、どうあるべきなのか?4人の登場人物にご登場願いましょう。

1,いっぱい稼いでいるけれどもいっぱい使う人(松井先生のお父さん)

2,いっぱい稼いでいるけどども全然使わない人(松井先生みたいなタイプ)

3,全然稼いでいないし、全然使わない人

4,全然稼がないけれども、いっぱい使う人(破産予備軍)

さて、この中の人物で、最も経済的に悪影響をおよぼすのが、2のようなタイプということになります。

2のタイプは、いっぱい稼ぐけれども全く使わないので、経済的には衰退してしまうということになります。

それでは、2の人からいかに税金をとるのかということを考えると、租税の公平な状況というのがわかってくると思います。

そうすると次のような、税金システムが最も合理的ということになります(所得マイナス支出)✕0.50を税金とする。

こういうふうな税制が最も効果的ということになります。

ところが、この場合何がやっかいかというと、お金持ちの人々は、たくさん稼いだら積極的にバンバン金を使えということを推奨しているということになりますよね?

道化師「これが、どうしても日本人のモラルと合わないということが問題なんですね。日本人は、アリとキリギリスのお話が大好きです。質素倹約大好きです。そして、何よりも、お金持ちたるもの清貧でなければならないというような考え方が大好きですよね。でも、これが大きな間違いです。お金持ちは、どんどん使わなければなりません。どんどん使ってください。そして、いろんなサービスや製品が生み出されるようにしてください。」

ということが重要になってきます。

また、資産に対する、課税というのも日本人は大嫌いです。一生懸命30年間コツコツ稼いで蓄えた預金に税金をかけるなんてけしからん。ならば、我々は常に無駄遣いをしろということなのかみたいな。

道化師「結論から言えば、そうです。つまり、お金を稼いでその日暮らしになって、あっちこっちお金使って派手にやっている人の税金が少なくて、一生懸命節約に励んでいる人からより多くの税金をとるべきということになるわけですね。」

ところが、これは、一生懸命働いている人から税金をむしりとって、遊んでいる人に分配するのはけしからんという風潮になるわけですね。

松井先生「この、日本人のモラルだけで経済を語ろうとする癖は、本当にやめたほうがいいと思う今日このごろです。」

道化師「ところで、松井先生。もし、このような税金システムが導入されたら、松井先生は、お金を使いますか?」

松井先生「使いません。」

道化師「なぜですか?」

松井先生「教育者たるもの清貧でなければならんと言いたいわけではないが、ただ単純にお金の使い方を知らない。」

道化師「いやいや遊びに行ったり、いろんな豪華なものを買ったり・・・」

松井先生「俺は、遊ぶことより仕事がしたい。何をおいても仕事がしたい。」

道化師「というわけで、本日は、一人でデフレを促進させる松井先生でした。」

というわけで結論。

「いっぱい稼いだら、いっぱい使え!!!それが、国のためである。」


2016年7月11日月曜日

多剤耐性菌

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は医学のお話からお話していきたいと思います。

皆さんの保護者の中には、医者関係の人もいらっしゃいますので、私よりも詳しいかもしれませんので、もし親が医者関係の人であった場合には、そちらに聞いてください。

多剤耐性菌とは:複数の抗生物質が効かない菌のこと

道化師「わかりやすく言うと、松井先生がバイキンになったような感じ。」

松井先生「おい。どういう意味だよ。」

道化師「普通の人であれば、過度のストレスを加えられると病気になったり死んでしまったり、うつ病になってしまったりしますよね。バイキンも同じです。そのバイキンにとってのストレスが、抗生物質。」

抗生物質で有名なところとしてペニシリンを覚えておきましょう。

このペニシリンがなかったことで、些細な傷で命を落とす人々が大変多かったという事実も合わせて覚えておきましょう。

ところが、この抗生物質が、効かない菌というのがいる。

それが、多剤耐性菌ということになります。

道化師「あまり例がよろしくないですが、松井先生で考えていきましょう。」

松井先生が戦闘不能になるケースというのは、ほとんどありませんよね。

では、普通の人(普通の細菌)と松井先生(多剤耐性菌)はどのくらい違うかということを考えていきましょう。

普通の人

クレーム 落ち込む

パワハラ 胃が痛くなる

病気になる 37度でしんどくなる

暴力 嫌がる

過重労働 体に不調をきたす

精神的プレッシャー 過度にかけられれば嫌になる

一方 松井先生を見ていきましょう

クレーム 一生懸命対応するとうれしくなる

パワハラ なんとも思わない。

病気になる 42度まで平気

暴力 受けたとしても笑ってる

過重労働 何もおこらない

精神的プレッシャー むしろ楽しい

道化師「というような具合になります。つまり、多剤耐性菌というのは、松井先生のようないわいる超人の細菌たちということになります。」

松井先生「おいおい道化師。俺だってたまにはすごーく悩むことぐらいあるぞ。」

道化師「例えば?」

松井先生「生徒の事とか、成績を上げるにはどうしたらいいかとか?」

道化師「それは、あなたにとって楽しいことでしょう。悩むってことですよ。凄くストレスになる。会社行きたくなくなるみたいな経験ですよ!!!!」


松井先生「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おやつをポテトチップスコンソメ味にするのか・うすしお味にするのかとか?」(ちなみに30分ほど考えました。)

道化師「世の中のサラリーマンと経営者に謝りましょうwww」

道化師「というわけで本日の結論多剤耐性菌というのは、つよーいつよーいバイキンのことです。」

2016年7月10日日曜日

経済学的に考えるブラック企業について

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、経済学的に考えるブラック企業についてお話していきましょう。

道化師「まず、デフレ経済状況におけるブラック企業は必然的に100%発生します。どうがんばってもブラック企業だらけになります。この辺のことがわからないエリートはいったい何のために大学に行ったんだろうと思います。」

さて、それでは、デフレでは、ブラック企業が発生するのかということについて考えていきましょう。

そもそも、デフレとは、物価がどんどん下がっていくという状況になります。

中学校の公民でもやりますが、基本的な構造は、こんな感じ。

デフレになる状況。

経済が悪化する。

不況になる。人々がものを買わなくなる。

ものを買わなくなるので、物の値段が下がる。

物の値段が下げるためには、人件費を抑制しなければなんらない。

人件費を抑制すると、人々はますます物を買わなくなるので、物が売れない。

物が売れないと人件費はさがるということになります。

さて、ここで問題なのですが、給与が下げることができる限界とはどこまでになるでしょうか?

そうです。最低賃金を下回ることができないということになるわけです。

で、皆さんよく覚えておいてください。

正社員として人を一人雇う場合

人件費は、時給で3000円かかると覚えておいてください。

自分は、そんなにもらっていないという方いらっしゃると思いますが、正社員の福利厚生の負担などの諸々を計算すると必ず、時給3000円以上にはなります。

ところが、現在の日本人で、時給3000円以上の仕事をできているのかと考えてほしいということです。

例えば、時給3000円ということは、年間で600万円の利益を会社に貢献して初めてトントンです。

さて、ここで問題なのですが、いったいいくらの300円の弁当を売れば、年間で600万円になるでしょうか?

弁当だけではないですが、色んな物を売りまくるときにこれだけ果たして利益に貢献できるかという問題ですね。

さらに、会社の中には、必ず働かない人材というのは絶対にいます。

さてこの人達に給料を分配するとして、いったいいくら稼がないといけないのか?

これが、みんな達成できていますよというのであれば、あなたの会社はホワイト企業になれます。

そんなに簡単になれるわけがない。

ならばどうするのか?

サービス残業ということになるわけですよ。

給料としての人件費がこれ以上下げることができない。

ならば、労働時間を引き上げるしか無い。

という論理になるわけですね。

では、労働時間を引き上げると、どうなるか?

2000時間の労働を6000時間に引き上げて、しまえば実質的に一人で3人分の仕事をすることになるので、ペイするということになるわけですね。

ということになります。

道化師「まぁ、恐らく今、世の中にあるほとんどの仕事はブラック企業と考えていいでしょう。私は、今までで、労働の法律を全て守っている会社というものを見たことが全くありません。まぁ、どこもかしこも採算ギリギリでやっているので、しかたがないのかもしれませんね。ちなみに松井塾は定義上はホワイト企業ですね。なぜなら・・・」

松井先生「俺だけしか働いていないからだね!!!」

道化師「ということです。また、この労働問題というのは、密接に大学入試と関わっていますので、きちんと学習していきましょう。また、将来のためにしっかりと勉強しておく必要性があるので、労働法に関しての勉強もしっかりやっていきましょう。

2016年7月9日土曜日

どこまで技術がプライバシーを侵害できるのか?

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、どこまで技術力が発達するとどんなことが可能になるのかということを見ていきましょう。

今、いろんな商品であなたのおすすめの商品はこちらということでインターネット上で販売促進をされる場合がありますよね。

あれって、どういう仕組なんだろうと興味を持った方いないですか?

持たないですよね。はいそうですよね。

あれは、自分の購入履歴・検索履歴などを基にしてその人の行動パターンを分析及び解析したことによる膨大なビックデータによる情報を元にして解析しているということになります。

さて、それでは、もしも人間の感情をセンサーなどで完全に把握することができればどうなるでしょうか?

もっといきましょうか?

人間の性格・生い立ち育った環境などを完全にデータベース化することができたとしたらどうなるでしょう?

人間が車に乗っている時の思想状況などを完全に判別できる。その人のストレス状況を診断できるということになれば、その人間が次におこす行動があらかじめ予測できるということになるわけですね。

道化師「さて、ここで、皆さんの授業の時のことを思い出してみてください。なぜ、松井先生は、次にどの問題でわからない問題になるのか?どこで質問をするのか?そして、どういうふうに勉強をしているのかを見てもいないのに把握しているのでしょうか?」

松井先生「それは、私の頭のなかで膨大な情報処理をしているからです。そして、人間の行動原理というのを、私は実践で学び続けているからということになりますね。」

道化師「そう。これが、現実問題として機械が限界まで発展するとどういうことが起こるのか?自分と結婚するべきあいてから、自分のつくべき仕事そして、自分がどのような保険に入り、どのような行動をするべきなのかということまで全てわかってしまうということになりますね。」

道化師「なかなか恐ろしい話ですねというイノベーション(技術革新)の行き着く未来について、ネガティブ(よくないこと)な未来予想ということになりますね。ただし、このビッグデータ予想が通用しない人物が一人います。それは誰のことかわかりますか?」

松井先生「私だといいたいのですか?」

道化師「そのとおり。」

松井先生「さて、ここで、皆さんに質問です。私は、なぜ、合理的ではないことを合理的でない方法でやることがありますが、それはなぜでしょうか?」

道化師「技術発展した時の最大の問題点は、プライバシーがほとんどなくなってしまうということになります。そこで、プライバシーを守るためにはどうすればいいかというと?」

松井先生「機械を使わないということ。100%機械を使わないということはありえないので、ある程度しかできませんが、そして、なにより、機械文明が進化すればするほど、機械ではできないことが重要になってきますよね?だとすると、何のために松井先生は、あれを言っているかと考えると・・・・」

道化師「というわけで結論。世の中には意味のないようなことにこそ意味の有ることがたくさん含まれている。しかし、松井先生は意味のない意味のないことと意味のある意味のないことと意味のある意味の有ることそして、意味のある意味のないことを喋っているわけですね。でも、それが全部わかるのはもう少し先の話・・・。」

2016年7月8日金曜日

ブルーオーシャン戦略

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も新しい用語の勉強と、経済学部を目指す生徒にはぜひ知っておいてほしいこととして勉強していきましょう。

企業が生き残るために必要な戦略。今日は、ブルーオーシャン戦略というのを考えていきたいと思います。

ブルーオーシャン戦略:どの企業もまだ、全く手を出していない分野に手を出すことで、他の企業との競合を避けようとする考え方の戦略。

レッドオーシャン戦略:競合の多い企業同士が、価格破壊による血で血を洗う戦いを繰り広げる戦略のこと。競合が多数になるため、ブラック企業化しやすいという側面がある。

ブルーオーシャン戦略の具体例。

任天堂なんかがその典型的な例

家の中で遊ぶというのが、トランプだったり、花札だったり、大人向けの遊ぶものしかなかった時代に、家の中でゲームで遊ぶという新しい感覚を生み出したゲームを発売するということで、数10年間競合がいないという状況をつくりだした。初代ファミコン・スーパーファミコンのこと。

もしくは、家庭用ゲーム機がマニア向けのゲーム機ばかりになった時に、気軽に遊べるゲームとして、また、体を使って遊ぶというゲームWIIを発売した状況の戦略のこと。

さて、このブルーオーシャン戦略一言で言うと、どういう戦略かというと、「顧客に欲しいサービスなんて聞くな・顧客の欲しいサービスを考えろ戦法」ということになるでしょうか?

このブルーオーシャン戦略は、誰もが考えもつかなかったようなアイデアで消費者の心を捉え、一気に利益を獲得できる可能性がありますが、その逆、つまり全く当たらなかった場合には、倒産します。www

現実問題として、任天堂も、ファミコンがヒットするまでは、非常に危うい状況だったと言われています。

このブルーオーシャン戦略にももちろん問題点があると指摘されています。

1ブルーオーシャン戦略で利益が上がると市場の変化に対応できなくなる。

例えば、ブルーオーシャン戦略で、利益が上がると、ほとんど一社独占の状態になります。

この状態は、あまり長く続きません。すぐに市場が変化してしまうからです。

ところが、このブルーオーシャンで利益が上がっていると、すぐに市場の変化に気が付きません。本当は、もっとすごいサービスが生まれるのに、自分が独占している市場を削ることになってしまうのでなかなか改革ができません。

また、かなりの利益を上げてしまうので社員全体にもかなり緩みが出てしまうという状況になります。

偏差値が急上昇したあとの生徒みたいな状況になります。

他の社員「いやーやっぱり、なになに会社の部長はすごいですねぇー」という感じでみんなからチヤホヤされます。

その結果、働かなくなる。気がついた時には、大変な自体に陥っているということですね。

2,ブルーオーシャン戦略は、外れる確率が高い上に、失敗も多い。

道化師「いいですか?誰もが考えたことのないサービスというのは、確かにすごいですよ。すごいですが、当たらないことも多いんです。」

道化師「例えば、こんなのはどうですか?町の中で電気を売るサービス。携帯を一時間だけ貸すサービス。川の石ころを売るサービス。夜中だけしか開いていないスーパー。」

当たりそうな気がしますか?

そう。外れることも多い。

しかしよく考えてください。

馬車しか走っていない時代。誰が、自動車が普及すると考えたでしょう。

スマホの登場で、紙の本が売れなくなると誰が考えたでしょう。

1000円でカットできる散髪屋さんができると思ったでしょうか?

ネットで家庭教師ができると思ったでしょうか?

こういうことなんですね。

だからこそ、会社はブルーオーシャン戦略を目指すべきみたいな終わり方ですかね?

道化師「まぁ、ブルーオーシャン戦略でもレッドオーシャン戦略でもどっちでもいいのですが、まぁ、評論家の話ってのは実際のビジネスには何の役にも立たないと思いますが・・・」


2016年7月7日木曜日

経営におけるマネージメントの重要性

どうもこんばんは、道化師です。

さて、今度は、経営におけるマネージメントについてお話していきたいと思います。

道化師「経済学部や経営学部なんかではこんな問題やたらでますが、はっきりいいますが、こんなのは机上の空論に過ぎませんので、これを信用して経営をしようなんてことを思わないようにしてください。」

経営におけるマネージメント:

まず、経営におけるマネージメントで重要なのは、人・物・金・時間をいかに効率よく分配し、規模を拡大していくことである。

そこで、経営を行う上においては、入念な調査及び、情報の収集が欠かせません。

この情報を収集したうえで、戦略を立てます。

どの分野に重点的にリソース(資源)を配分するのか?

そして、どの分野からは撤退するのかというのを考えて行動していく。これが、マネージメント経営ということになります。

そこで、生きてくる考え方が、マーケティング戦略。

マーケティング戦略:今、顧客が欲しいものはなんなのかもしくは、顧客ターゲットの新しい拡大を図るにはどうすればいいのかということを分析して経営に活かそうとする方法のこと。

マーケティング戦略で成功した例:ウォールマートなんかが代表的な企業の一つですね。

顧客からの情報をきちんと分析するそして、それを次の戦略へと考えていく。

これが、マーケティング戦略ということになりますね。

道化師「まぁ、あまり気にしない方がいいでしょう。」

2016年7月6日水曜日

マネージメントの重要性

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、マネージメントの重要性についてお話していきましょう。

マネージメント:人や物などのリソース(資源)をうまく管理すること。時間などを管理すること

道化師「マネージメントマネージメント能力とかやたら世間では言われていますが、どうでもいいことの一つですね。正直、マネージメント能力なんてそもそもそんな簡単に身につくのかと思う今日このごろですが・・・」

マネージメントが不足した結果失敗した例から本日は考えていきましょう。

マネージメント不足による失敗の顕著な例は、旧日本軍の作戦の失敗に起因しています。

それでは、旧日本軍のマネージメントの失敗を見ていきましょう。

「旧日本軍はなぜ、戦争を初めてしまったのか?そして、なぜ負けたのか?」

マネージメントで最も大切にされていることは、正しい情報の収集及び管理。そして、作戦の立案と実行。

これらが、マネージメントの最も常用な要素となっています。

ところが、このマネージメント全く機能していません。

まず、情報の収集能力

アメリカ軍および日本との戦力の格差は、100対1という状況。

大日本帝国の作戦参謀の出した結論は・・・・

「勝てません!!!」

道化師「この段階で、やめておけばいいのですが、勝てないせんそうだということがわかっている状況で戦争に突入していこうとする。これが第一の敗因」

第2の敗因

そもそも、大戦略の間違い。

まず、大日本帝国の軍隊は、全く、戦争の方向性を持っていません。

もう一度いいますよ。

全く方向性を持っていません。

陸軍は、ロシアの油田を確保しようとする。

政府は、中国に喧嘩を売る。

海軍は、南方の資源獲得を考える。

はっきりいいます。バラバラです。

つまり、3方面も戦えるはずがないにもかかわらず、恐ろしい大戦略を立てて失敗する。

「最悪です。大戦略の失敗は、現場の力でなんとかしようとする。現場は、恐ろしい働きをするが、大戦略が間違っている限り絶対に勝つことはない。」

こういう状況ですね。

これが、マネージメントの重要性ということになります。

さて、それでは、次回は、実際に企業におけるマネージメントについてお話をしていきます。

ただし、あくまでも学問上での話ですので、実際の会社では、こんな感じで進むことがありませんのでご了承ください。

2016年7月5日火曜日

絶対に否定出来ない問題が世の中にはある。

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も読解のテーマについてお話をしていきたいと思います。

さて、題して、大学の読解問題は、絶対に否定出来ない問題というのがある。

ということでお話をしていきたいと思います。

道化師「世の中には、触れてはいけないタブーというのがあると思いますが、このタブーがタブーのまんまであるときは、何の問題もありません。しかし、このタブーが崩れてしまう時、大学の入試問題で出されます。したがって、道化師個人的な意見としては、タブーはタブーのまんまであってほしいと思います。」

それでは、大学ではこんなことは議論にすらならないケースが非常に多い(あくまでも多いというだけなのでわかりません。)

1,グローバリゼーションの否定

大学の入試問題を見ていくと、グローバリゼーションを否定する問題というのはほとんど出てきません。

これは、戦全日本が、国粋主義に傾いていったというところからきているのでしょうが、国粋主義を賞賛するような問題は出てきません。

国粋主義とは:自分の国は他国よりもすばらしいという考え方。

2,男女平等の否定

これもほとんど問題として出てきません。

日本は、男女平等が世界的に見て遅れている。けしからん。みたいな文章ですね。フランスではどうだ。ドイツではどうだ。アメリカではどうだみたいな話になりますね。

これも、なんて言うんでしょうか?

男女平等はおかしいと発言すると、昭和の古い思想などと言われて否定されるケースが多いですね。

3,教育は、それほど重要ではない。

絶対出てきません。なぜなら、大学の存在そのものを否定することだからですね。www

4,個人の権利は、それほど大切ではない。

これもほとんど出てきません。

これは、日本が全体主義で戦争に敗北したという歴史からそうなっているのだと思いますが、個人の権利を大切にするべきである。という傾向は非常に強いですね。

5,番外編 某大学。松井先生の母校です。

これは、もう皆さんわかると思いますが、あの学校は、福沢諭吉が大好きな学校です。

したがって、絶対に絶対に絶対に福沢諭吉の批判をしてはいけません。絶対に福沢素晴らしかった福沢素晴らしかったで終わります。

6,番外編 某大学。松井先生の母校です。


この大学は、グローバリゼーション・英語教育・独立自尊が大好きです。この3点を否定するようなことは絶対に書かないようにしましょう。


とまぁ、こんな感じですかね。

とにかく、大学というのは、大学という視点からでしか物が見えない残念なものだと思ってください。

道化師「はっきり言わせていただくが、大学の評論家が言っていたことで未だかつて正しかったことなど一つもないというのは言い過ぎなんでしょうか???」

道化師「それでは、松井塾長どうぞ。」

松井先生「松井塾では、松井先生への批判は大歓迎です。松井先生を信頼していただくことは非常に光栄です。しかし、松井先生を信頼しきって自分の頭で何も考えなくなるのは違います。それは、学問ではなくて宗教です。皆さんは、しっかり、自分の頭で考えて、何が正しくて何が間違っているのかを考えて行ける人間になりましょう。」

道化師「といったところで、松井先生の某大学の批判が炸裂したところで本日は終わりたいと思います。またね。。。」

松井先生「私が、そう言っていると思うか言っていないと思うかは、貴方次第です。」

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