2016年12月31日土曜日

外資系企業の特徴

どうもこんばんは、松井塾長です。

さて、本日はきちんと将来のことをきちんと学びましょうということをテーマにお送りしていきます。

それでは、本日のテーマはこちら。

「外資系企業の理想と現実」をテーマにお送りしていきましょう。

外資系企業に向いているのはどのようなタイプの人間か?

松井塾長「はっきり言おう。仕事が好きで、仕事が好きで、仕事が好きで、たまらない。朝も昼も晩も仕事したいの。」

松井塾長「こういう人は、ぜひ、外資系企業に就職することをおすすめします。」

外資系企業は、基本的にお金をタックさんもらえます。(ただし、実力がある2%から10%に限る。)

でも、すぐに解雇になります。

こういう世界です。

福利厚生が充実しているから、とかなんとなくかっこいいからとか、英語ができるからとか、

松井塾長「はっきり言おう。やめとけ。絶対にやめとけ。」

外資系企業だからといって空気読まなくていい。とかそういうこともありません。

空気よめない人はやっぱりダメです。

空気を読まなくていいという会社は、空気を読まないという空気が存在しているように、どの会社に行ってもかならず、空気的な雰囲気というのはあります。

したがって、何をおいてもとにかく結果を出せばいいのだ。

それが、外資系企業

もちろん、結果さえ出していればサボっても怒られないし、遊んでいても怒られない。

仕事していても怒られない。

こういう環境です。

松井塾長「で、別に外資系企業だけに限らず、日系企業にしろ、求められている人材って一択なんです。その会社のやってほしい努力を、その会社の方向性にあった社員で、圧倒的に会社の利益に貢献してくれる。圧倒的な努力をしてくれる人材。これだけが求められているわけです。

松井塾長「だから、私は、テストの成績をあげることに基本的に重要視しますが、それよりも、重要視しているのが、君の全力はその程度なのか?ということを言っています。」

それは、勉強だけじゃありません。内申点をとる時もそう。副教科の勉強もそう。

果たして、それは、持っている全力の努力なのかい?

ということです。

もう一度、いいます。

会社に求められているのは、会社の売上(利益)のために圧倒的な努力をする人だけが求められているわけです。

これさえ守っていれば、職を失うことはまずないでしょう。

というわけで本日の結論

大学に入って就職戦線に勝ち残りたいのならば、

会社の利益や売上に貢献できることだけを24時間365日考えながら、大学生活を送るべし。

そして、そのためにも、大学・高校受験のために全力で勉強するべし。

注意事項:ただし、しっかり休まないと、体を壊します。


2016年12月30日金曜日

世代間による普通の違い

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

世代間による普通の違いについてお話をしていきたいと思います。

保護者の世代の人々と、高校生つまりこれから大人になる若者世代とその間にいる私(松井先生)との間で、常識とされる普通の感覚が真っ向から対立するということは良くあります。

そう。これが埋まらないので、正直、話をするのがしんどい時があります。

子供世代とは、別に話が合わなくなることはないのですが、親世代の方々と話をしていると、何の話をしているのか全くわからなくなります。

親世代「成人してからも親に頼ったりしている人が多いの。それってなんとかならないのかね?」

松井塾長「うん?親世代から何らかの援助を受けている人の割合は、35歳未満で60%だった気がするが・・・」

みたいな会話になるわけです。

おそらく、日本中どこでも今起きているのではないかと思います。

親「はやく正社員になりなさい。」

子ども「いや、どこも雇ってくれないから。」

親「そんなことない。選り好みしているだけ。努力が足りない。」

おそらく、こういう状況は今や日本全国で起きているような気がします。

データ上は、はっきり申し上げて、親側が間違い。

つまり、データ上の中央値を考えれば何が普通なのか何が普通でないのかということはすぐに分かるわけですが、それがわからないというのが今の最大の問題点。

データ上はこうなっています。

日本人「あぁ、なるほど。そうですか。」とはならない。

人は見たい真実だけを見るし、見たくないものは見ないという性質になっています。

しかし、このジェネレーションギャップがどうにもならないので、非常にややこしいことになる。

大学卒業後の進路について相談をされる場合があります。

大学卒業後に何らかの定職が用意されていることを前提にお話をされる場合があるので、毎回、いやいや、たとえ一流大学にはいったとしても、30%ぐらいニートがでますよ。

ということを何度話をしても、学歴社会で、就職難を経験したことのない人々からすると、そんなことはないはずだということになる。

松井塾長「うーん厳しい。

松井塾長「やっぱり、多くの親御さんが描いている、大学受験のイメージは、大学にはいる。就職する。正社員になれる。自立する。家族を作る。定年まで働く。ということなんですよね。」

松井塾長「いや、だからそれが普通じゃないですよって話。レールが敷かれていた時代ではなくて、レールが敷かれていない時代になるので、今までの常識はもう常識じゃないですよってことを説明するのがしんどい。」

もっと、現実をきちんと直視するためにはきちんとしたデータによる解析。

そして、圧倒的な努力を必要とされる世の中になってくる。

この、圧倒的な努力ができるかどうかが、人生のターニングポイントかもしれません。

というわけで本日の結論

厳しい時代を迎える日本にあたって。

松井塾長全力で頑張る!!!

親も全力で頑張る!!!

子どもも全力で頑張る!!!

大事なことなのでもう一度言おう

松井塾長全力で頑張る!!!

親も全力で頑張る!!!

子どもも全力で頑張る!!!

大事なことなのでもう一度言おう

松井塾長全力で頑張る!!!

親も全力で頑張る!!!

子どもも全力で頑張る!!!

未来っていうのは、他人の誰かに与えられるんじゃなくて自分で切り開くためにある。

2016年12月29日木曜日

2度同じ間違いをしてはいけない

どうもこんばんは、道化師です。

勉強において最も大事なことはこちら。

「2度同じ間違いをしてはいけない。」

道化師「これは、学問を学ぶ上で非常に大事なことになってきます。」

人は、何度も間違いをしてしまう生き物であります。

ただし、2度同じ間違いをしてはいけません。

1度目の間違いは仕方がない。

2度めの間違いから、徐々にまずくなってきます。

3度同じ間違いをすれば、仕事がなくなっていきます。

というように、同じ間違いを繰り返しやってしまうというのは最悪の結果を招いてしまいます。

もう一度大事なことなのでしっかり学んでいきましょう。

2度同じ間違いをしてはいけない。

これは、非常に重要な事です。

もう一度いいますよ。

2度同じ間違いをしてはいけない。

間違いをすればそこから必ず学習し、しっかりと学んでいくそういうことが非常に重要になってきます。

同じ間違いは2度してはいけない。

これをしっかりと心に刻み込んでいきましょう。


2016年12月28日水曜日

受験直前のスランプ

どうもこんばんは、松井塾長です。

さて、本日のテーマはこちら。

受験直前のスランプについてどうするかということになります。

今までは、うまく偏差値が上がっていたのに、入試直前になって慌てるような状態になるケースが続出します。

このケース一択です。

パターンとしては、私の忠告を聞かなかった場合に発生します。

そう。松井塾長の入試直前期の指示出しは、さっさと寝ろ。基本を忘れるな。基本の勉強をしっかりやれ。

マークのミスをしないように最大限の注意を払え。

風邪をひくな。

こんぐらいです。

落ちたらどうしようとか考えれば考えるほど、落ちます。

というわけで、最終的なアドバイスとしては開き直れ。

「落ちたらしゃあない。落ちたら、落ちた時考えよう。」

これだけ。

それをあーでもない。こーでもないって考えるから、余計に悪化する。

つまり、入試の直前期にやることは、さっさと寝る。

体調管理。

基本問題の徹底復習。

基本事項の確認。マークの仕方。勉強のやり直し。

それら諸々の課題を徹底的にやる。

これだけ。

いちいち勉強のことでどうこう悩んでもなるようにしかならん。

というわけで、本日の結論

受験直前は、心と体をベストコンディションで持っていくことが大事。

2016年12月27日火曜日

矛盾している大学生???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

松井塾長「最近、変なニュースを塾生から聞かされまして、少々困惑気味なのですが、お伝えしていきましょう。」

本日のテーマはこちら

グローバル人材になりたい。

海外勤務はしたくない。

松井塾長「・・・・・・・・・・・・。」

松井塾長「・・・・・・・・・・・・。」

松井塾長「・・・・・・・・・・・・。」

どういうことこれ????

松井塾長「いや、まぁ、その、ねぇ。なんて言えばいいの?」

もう一つがこちら。

定年まで同じ職場で働きたい。

就職希望先ランキング1位銀行。

松井塾長「・・・・・・・・・・・・。」

松井塾長「・・・・・・・・・・・・。」

松井塾長「・・・・・・・・・・・・。」

松井塾長「いや、その、ええと、なんて答えたらいいのでしょうか???」

みたいな感じのことをニュースで知ったわけなんですが、

まぁ、実際にいろいろとネットで調べてみたわけなんですが、

海外勤務はしたくない商社希望とか

定年まで仕事したい証券会社希望とか

激務に仕事をしたくない外資系希望とか

松井塾長「大丈夫か?と思う今日このごろ。」

松井塾長「こういう人たちは、就職活動をする前に、仕事の基本を押さえなければいけない気がします。」

松井塾長「仕事っていうのは、売上(利益)を上げることが、命題なわけですね。だから、お客様の喜ぶ顔を見て、きちんとした利益を得る。そのために、技術を磨いたり、話術を磨いたり、勉強したり、商品の説明の努力を日々行うということが大切なわけですよね?」

松井塾長「つまるところ、お客様にきちんとした商品やサービスを届けてアフターサービスをきちんとできるようにして、一生懸命努力をして、正当な対価をいただくことが重要だということになりますよね???」

松井塾長「なんというか、それに対して、上記の例は全て矛盾しているように思えるのは私だけでしょうか?」

というわけで本日の結論

圧倒的な努力は、学校を卒業してもいつまでも続く。

塾生の名言「それってつまるところ働きたくないし努力したくないんじゃないんですか???」

松井塾長「そうなのか???俺にはよくわからない。」

保護者の名言「まぁ、みんな松井先生みたいに仕事が楽しいわけじゃないからねwww」

松井塾長「あーそういうことか。」






2016年12月26日月曜日

大学受験の偏差値はガンガン下がる!!!

どうもこんばんは、道化師です。

つい、先日、松井塾長が、嘆いていたことではありますが、みんなあまりにも大学受験の現実を知らないので、困るという話でした。

さて、それでは、本日のテーマはこちら。

大学受験の偏差値はガンガン下がるをテーマにおおくりしていきたいと思います。

ちなみにこの話題をお話する場合に、どの模試をお話するかということで、変わってきます。


駿台模試にしろ、東進模試にしろ、河合模試にしろ、進研模試にしろ基本的に、高校3年になると、成績がガンガン下がりだす。

ということになります。

一番、偏差値を取りやすいのは、高校2年の秋前もしくは、秋すぎのもしが一番取りやすいのではないでしょうか?

そう、当然の事ながら、からくりがあります。

進路を決定する時期。つまり、大学受験をするのか、しないのかそういう時期が、いったいいつなのか?

そう。それが大体高校2年の秋ということになります。

例えば、就職を選択した場合、高校3年からは、就職の指導が始まりますので、当然、大学受験の模試を受けている暇がなくなる。

こういった層が大体、3割くらいいると考えると差支えがありません。

この人達は、偏差値的な成績が優秀な人達ではないひとが多いので、この人達が抜けた分、模試の平均点は上がります。(同じ問題だとしたら・・・)

その結果、偏差値が下がります。

次の段階に指定校推薦や、AO入試などを受験する層がいます。

一部の上位大学を除いて、このAO入試で大学受験を終わらせる場合も、成績的に優秀なそうではないケースが多くあるため、模試の平均点は上がります。(同じ問題だとしたら・・・)

その結果、偏差値が下がります。

さて、残ったそうは、はじめから勉強に全力投球している層ばかりが残るので、偏差値が上がりにくくなる。

という現象を引き起こしてしまいます。

つまり、大学受験というのは、高校受験が終わったその日から勉強しないと、間に合わない。

理想的勉強時間は、平日5時間・休日10時間の勉強をいかにはやく体制を構築できるかということになります。

というわけで本日の結論

大学受験を志すなら

高校1年のころから、誰にも負けない勉強量を積むべし!!!

2016年12月25日日曜日

大学受験(模試別の偏差値の計算方法)

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、大学受験における模試の偏差値の計算方法について考えていきましょう。

簡単に計算をしていますので、あくまでも参考程度にしてください。

まず、偏差値が出やすい順番に、

進研模試

河合模試・東進模試

駿台模試

の順番に考えてください。

この偏差値をどのように計算するのかということになるのかを見ていきましょう。

進研模試を中心に考えていきますので、ご注意ください

進研模試の偏差値60と仮定する

進研模試(60)

河合模試・東進模試(60ー15=45となる)大体15程度引くと数字として適正な計算になる場合が多い。

駿台模試(60−15−5=40となる)

駿台模試は、河合模試から5程度引くと大体正解になる。

まぁ、こんな感じで考えると非常にわかりやすくなります。

したがって、駿台模試で偏差値50ぐらいないと、行きたい大学には大体行けないということになります。

まぁ、こんな感じになります。

一番まずいパターンが、高校3年になって、河合模試・駿台模試?

「なにそれおいしいの?」というパターンが一番まずい。

大学受験というのは情報戦といっても過言ではありません。

したがって、大学受験を制圧するには、情報戦に勝てるだけの力が必要になりますので、しっかりと調べていきましょう。




2016年12月24日土曜日

試験のルールと学校のルールと社会のルール

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

試験のルールと学校のルールと社会のルールはそれぞれ違う。をテーマにおおくりしていきたいと思います。

この違いに気が付かないと、どこかのタイミングで大変なことになります。

試験のルールは、簡単な判断基準です。

点数をとったものが評価をされて、点数を取らなかったものが評価をされない。

世の中で最も公平で、簡単なルール、そして何よりもわかりやすい。

しかし、ここで特に優秀な生徒には覚えておいて欲しいのだが、それは、あくまでも試験のルールであって、学校のルールでも、社会のルールでもないということ。

で、次が、学校のルール。

これは、学校というものは、ある意味では、理想について学ぶところ。

花は美しい。暴力良くない。話し合いで解決。弱者に優しく。

いうなれば、真面目で良い子を育てようということになる。

ところが、最後に一番厄介なのが、社会のルール(職場のルール)会社のルール

ということになる。

こいつが一番やっかいになる。

ここでのルールで何が求められているのかがわからない人が多くいるので、就職活動で失敗するケースが続出する。

会社のルールは、ある意味では簡単。

利潤を出せる人が一番偉い。

ところが、世の中全体ではかなり頓珍漢な、ハウツー本が大量にあるが、はっきり言ってそこじゃないだろうっと思っています。

一番大事なのは、営業力。物・サービスを売ってこれる能力。

これが一番大事。

TOEICの点数や、コミュ力とか言われるが、少しずれている。

いかにして物を売ってこれるか?

そして、いかにしてものを売るか?

どうすれば利益が上がるのか?

これについて、真剣に考えまくるというのが仕事。

利益を出すためには、お客様を喜ばせないといけない。

海外で物を売るのならば、英語でも何でもいいが、言葉を覚えなければならない。

商品の内容をきちんとお客様に説明するためには、知識をつけなければならない。

つまるところ、これだけなのである。

いかにして物を売って利益をあげられるのか?

そのために自分はいったいなにができるのか?

これを、考えるところにある。

ところが、大学までの教育と会社にはいってから重要な事は異なっていることに気がつくと思う。

その時は、あぁ、ルールが変わったなんだなぁと思えるといい。

ルールが変わればそれに合わせて自分が変わる。

ただそれだけのこと。

もう一度いいますよ。

ルールが変われば、自分が変わる。

もう一度いいますよ。

ルールが変われば、自分が変わる。

ということになります。

松井塾長「まぁ、ここに書いたのは一例ですが、実際には、会社がおかしなことをしていたら、おかしいと言わなければならない場面も出てきますし、利益を度外視してやらなければならない局面もでてくるので、実際に社会に出てから、何回も失敗して経験値を積んでいくのがいいと思います。」

というわけで本日の結論

松井塾長「時・場所・状況に応じて、空気を読め。ただし、あえて空気を読まないという時も必要になってくる。それが、あなたにとっていつ来るのかは、誰にもわからない。」






2016年12月23日金曜日

オンリーワン・オンリーワン・オンリーワン

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

まぁ、最近気になることをテーマにしてお話していきたいと思います。

本日のテーマは、こちら。

「オンリーワン」

はい、みんなだいすきですよね。

大嫌いな人も一部いるかもしれませんが、多くの人は、大好きだと思います。

で、これ私はいつも思うのですが、勘違いしている人多くないかということです?

オンリーワンの意味って、ありのままで生きているだけですばらしいという意味に拡大解釈している人が多くないですかということです。

そもそも、SMAPさん(すいません敬称をつけさせていただきます)の歌詞にもありますが、

その花を咲かせるために一生懸命になればいい。

と、ありますよね。

そう、一生懸命さを必要としていること言う子ですよね?

つまり、努力もしないで、オンリーワンということはただの努力不足なのではないかということです。

もう一度いいますよ。

そもそも、オンリーワンとは、ただひとつのすばらしいもののことを指すわけですよね?

例えば、授業で考えていきましょう。

その子にとって最良の授業になるように授業を展開していくために、日夜努力を惜しまずに努力し続けて、授業をするということ。

これが、オンリーワンということですよね?

戦国時代の武将で考えるならば、

一騎打ちは苦手だけれども、内政は得意。

治水ならば俺に任せろ。

補給ならば俺に任せろ。

ワンピースの世界で言うならば、

料理は俺に任せろ。

剣術は俺に任せろ。

狙撃は俺に任せろ。

航海術は私に任せろ。

知識ならば私に任せろ。

修理ならば俺に任せろ。

医療ならば俺に任せろ。

音楽ならば俺に任せろ。

これが、オンリーワンということですよね。

で、ここで、考えて欲しいのですが、チョッパーや、サンジは、努力していないのか?ということです。

そう。誰にも負けないぐらいその世界では、麦わらの一味という厨房の中では誰にも負けない。

これが、オンリーワンということになります。

もう一度、大事なので繰り返しますよ。

圧倒的な努力もしないで、オンリーワンと言われても、それは、ただの努力不足。

オンリーワンっていうのは、圧倒的な努力をして自分の持っているすべての力を出したうえでベストを尽くした状態こそが、オンリーワンではないかと思います。

松井塾長からのお願い:世の中には、努力できない人もいます。その人に、正論をぶつけるのはやめましょう。

自分に対するルールは厳しくてもいいが、人には優しくなれる。そんな人になってほしいと先生は思います。

それでは、本日の結論

オンリーワンっていうのは、圧倒的な努力を要する!!!

2016年12月22日木曜日

お題:平和について国語的解答

どうもこんばんは、道化師です

さて、本日のテーマは、平和についての考察について読解問題をやっていきましょう。

基本的に、国語の読解問題を解くときにはいくつかのキーワードが常に内包されているということになります。

国語の問題では、平和について解けということや、国際協調などが文章に出された場合、おおよそのパターンというものが存在しています。

そのポイントは、要約するとこんな感じ。

LOVEアンドピース

これで、大体の問題はとける。

総テーマとしては、愛そして、話し合い、思いやる気持ち

こういったところがメインテーマとして出される場合が多い。

世の中を平和にするためには、愛が何よりも必要。

愛が重要。みたいな感じの構成になるケースがほとんどです。

たとえ、文化や歴史や民族や宗教が異なっていても、話し合いをすれば全て解決する。

こういう感じで、文章の構成がなされる場合がほとんどです。

したがって、出来る限り、忠実に国語の点数をとるのであれば、できるだけ”良い子”ならばどのように回答するかということを念頭に置いたうえで、考えていくと、わかりやすくなります。

例えば、フレーズとしては、宗教や民族価値観が異なっていたとしても、こちら側が誠意を尽くして、話をしていけば、相手はきっとわかってくれるはずであるから、一生懸命理解するという努力が大切である。

という感じです。

というわけで、本日の結論は、こちら。

高校受験の国語にしろ大学受験の国語にしろ、基本的には理想的な解答を求められることが多くなりますので、その理想的な考え方(つまり、筆者の考えるところの理想の世界)というものを認識し、理解するということを心がけていきましょう。

道化師「大学の先生にしろ高校の先生にしろ、基本的には平和的なものの考え方の方が多いです。あんまり、強行的な主張をする大学は少ないように思えます。

2016年12月21日水曜日

学校の内申点について

松井塾長の松井です。

さて、本日は、学校の内申点の取り方についてお話をしていきたいと思います。

学校の内申点の取り方は、非常に簡単だと思っています。

いかの3つのことにただ従えばいいだけだからですね。

1,学校の先生の言うことを聞く。反論をせずにただひたすら聞く。

2,学校の先生の行った通りの方法で、行った通りのやり方でその仕事をこなす。

3,学校の先生にとって都合のいいことは、全力で引き受ける。

以上のことを守っていれば基本的には、内申点は上がります。

字が汚いと言われれば、字を丁寧に書く。

百人一首を覚えろと言われれば嫌な顔をせずに覚える。

自然の大切さについて答えろと言われれば自然の大切さについて答える。

ここで、重要なことは、先生の考える、自然の大切さを考えるということです。

先生がそのとおりですよ。と言われることをただひたすらに実践していくだけ。

ここで、異論や、反論するのは評価を下げることになる。

で、松井先生の意見なんですが、私は、この内申点の制度について反対ですか?賛成ですか?と聞かれることがあります。

松井先生の答えは、大賛成です。

なんだったら、学校の先生の好き嫌いで判断して何が悪いぐらいに思っています。

学校の先生がいかに理不尽であろうと、いかに、むちゃくちゃなことを言おうと、気に入らないことを言おうとも、それに従うのが、社会じゃないですか???(まぁ、命の危険に晒されるなどの基本的人権が脅かされる場合は別ですが)

例えば、現実の世界で見ていきましょう。

訳の分からない指示を出す社長

気に入らない法律

気に入らないルール

誰かが勝手に決めたルール

こんなものは、世の中に出ればくさるほどあるわけで。

それに、反発する権利なんてありますか?

もしも、いーやこれは俺は、反発して生きていくんだぜっていうのならば、不利益を被って当然だと思いませんか?

では、ケーススタディで考えてみましょう。

社員が二人いました。

社長にとって都合のいい社員と、社長にとって都合の悪い社員がいました。成績は同じです。

社長にとって都合のいい社員は、出社前に来て、掃除をしたり、コーヒーを入れてくれたりします。社長の話は真剣な顔をして聞いてくれます。社長のご機嫌を取ってくれます。

社長にとって都合の悪い社員は、出社時間ギリギリに来て、掃除もしてくれませんし、コーヒーを淹れるわけでもありません。真剣な話を社長がしていても寝ていたりしますし、社長の機嫌を損ねます。

どちらを評価しますか???

あなたが社長なら平等に取り扱いますか???

松井先生だったら絶対に取り扱いません。

で、学校の先生が社長というふうに考えると、もっとわかりやすくなりますよね。

学校の先生が、注意したらすぐに言うことを聞く人。

聞かない人。どっちをより優先的に取り扱いますか?

そう。松井先生の言いたいことがもうわかってきたかな?

これが、松井先生が学校の先生の批判なんかするなと言っていることなんです。

それも含めて社会勉強でしょ???

つまり、一生懸命学校の先生の言われたことを忠実にこなそうとしているけれども学校の成績が上がらない人と、学校の先生の言っていることを聞かないけれど、偏差値が高い人。

どっちのほうが好きですか?

前者でしょう。頭悪くても、学校の先生の言うこと聞く人でしょう。

こんなことがわからない???

大丈夫か???

というわけで、本日の結論

学校の内申点っていうのは、生徒が社会性を身につける上で便利な制度だと思います。

道化師「松井塾長ーーー」

松井塾長「なーにーーー」

道化師「松井塾長は、内申点が高かったの?」

松井塾長「低いよーー。」

道化師「それについて、一言」

松井塾長「学校の先生の判断は、全力で正しかった!!!」

道化師「それは、大学でも?」

松井塾長「やった。B評定乱発してた。それで、B評定出すところは、大学は評価する。Cでもおかしくない。」

道化師「それはなぜ?」

松井塾長「基本的に自分の意見に反対されて喜ぶ人っていないでしょう。それを反対意見しているんだから、評価が低くなるのは当たり前なのでは???」

道化師「ということですね。皆さんも、学問を志す人間なのであれば、学校の先生のいうことを聞かないで、内申点が悪くなって文句をいうようになるな!!!」

松井塾長「全ての原因の責任は全て自分が負う。こういう気持ちを大事にしてほしい。」


2016年12月20日火曜日

大学受験国語 お題:自然の美しさについて答えよ

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も大学受験国語というより国語全般のお話をしていきたいと思います。

何度も何度も何度もいいますが、これを理解していない人が非常に多いので、お伝えしています。

国語で重要な事は、聞くこと。そして、言われたとおりに言われた通りの記述をすれば点数になります。

「これっておかしくないですか?」とか「自分はこう考えます」というのは、何度もいいますが、いらない。

もう一度いいます。

いらない。

そういうのいらない。

というわけで、本日は、自然の美しさについて記述していきます。

何度もいいますが、これは、道化師の個人的見解を述べているわけではありません。

最もよく出るパターンの一つということになります。

自然というのは、本来美しいものである。

例えば、のどかな田園風景や、滝、森林そういったものは、見ているのもの全ての人々の心を癒やし施してくれるものである。

こういう、自然を大切にしていき、また、未来の子どもたちに残していくということは、財産であり、それだけで勝ちのあるものであると考えられる。

我々は、責任ある大人として、この実りある自然の風景というものをきちんと後世に伝えていく、義務があり、また、努力していくべきであると考える。

そうはいっても、自然の大切さや、自然を守ることから目を背け、自分の欲望や感情に流される人がいるかもしれないが、これは、ほんとうに良くないことであると言える。

自分たちがよければそれでいい。他人のことを考えなくてもいいという考える考え方はもはや、人間の人間たらしめる行動とはいえないと考える。

したがって、我々は、この実りある美しい大地と自然の恵みを残すためにも、きちんとした形で、後世に伝えていく必要性があると考えられる。

みたいな文章をかけるようにならないと、国語力がついたとは言えないと思います。

道化師「何度もお伝えしていることですが、百人一首がすばらしいと言われたら、無条件ですばらしい。自然が美しいと言われれば、無条件で美しいと答える。」

道化師「そもそも、こういったことを答えるということを求められているのが、国語力なのであって、違うんじゃないですかとか答えることのほうがそもそもおかしい。」

というわけで本日の結論

1,国語の問題作成者に逆らう権利などないと思って問題は解くべし。

2,世の中の正しいことを答えるのではなくて、問題作成者が正しいと思っていることが、正しい。

3,そして、それが国語だ!!!

2016年12月19日月曜日

お題:百人一首の世界の素晴らしさについて考察せよ。

どうもこんばんは、道化師です。

まず、あらかじめにお話しておきますが、この意見はあくまでも道化師として喋っているので、松井塾長の個人的見解とは異なりますので、ご了承ください。

思っていることと違うことをかけなければ、国語力とはいえない。

お題「百人一首の素晴らしさについて考察せよ。」

解答

百人一首とは、普段生活していれば忘れてしまうであろう。些細なことを、つまらないことという風にして、切って捨てるのではなく、様々な自然現象に感動し、それをみんなで共有するという、非常に日本的で美しい文学であると私は思う。

日本では、四季という季節の移り変わりが存在しているが、その四季については、様々な考察ができる。

例えば、春の桜がその代表例である。普通の人であれば、春の桜は、満開になった桜だけを見るかもしれないが、桜と一口に言っても、咲き始める桜、7部ざきの桜、満開の桜、そして、散っていく桜、ちってしまった桜等がある。

このように、桜という一つの物事でも、ありとあらゆる見方をすることができる。それを、5・7・5・7・7の和歌に思いを込めて発表し、それを読めば誰もがその風景を感じ取ることができ、また、共感をすることができるようになっているのは、文学の中においては、最高峰の一つと考えられる。

私は、この大切な和歌というものを子どもたちにはぜひ知ってもらいたいし、この和歌というものを通じて自然の美しさについて、理解・造詣を深めていってもらいたいと考える。

また、和歌というものは、日本が初めてできた、文化であるといえる。自然の美しさを表現し、思いを込める。そして、愛でる。これこそ、百人一首が素晴らしい証拠であると私は考える。

まぁ、これくらいの文章を、6分ぐらいで書けるようになったら、まぁ、合格。

がんばりましょう。

道化師「基本的に大学受験の国語の読解の多くはこの基本問題を中心にされているケースがほとんどです。まぁ、学校の先生の言っていることをしっかり理解して、反論せずにただ受け入れられるようになれば、国語力はかなり高いといえるでしょう。」

2016年12月18日日曜日

国語力があげたいのならば?

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

国語力をあげたいのならば、問題作成者の都合のいい人間になればいいということをテーマにおおくりしていきたいと思います。

では、問題作成者にとって都合のいい人物とはどういう人物でしょうか???

これは、学校の内申点をあげたいのならばということともリンクしてくることになるでしょう。

お題:学校の先生にとって都合のいい人物ってどんな人?

1,学校の先生の言われていることを言われたとおりに言われた通りの方法で協力してくれる人。自主的に

2,学校の先生のお話がどんなお話であったとしても、真剣に聞ける人。

3,学校の先生の思惑通りに動ける人。

4,理想やキレイ事に対して、異を唱えない人。

5,学校の先生に迷惑をかけない人。

6,聞いてはいけない話題をきかない。(貸し借りは良くないって言ってますけど、図書館って本の貸出やってますよね?とか?こんな質問する人はアホです。)

7,学校の先生の言っていることにきちんとキレイ事で返す。(努力しない人がいました。どうしますか?助けてあげるーーー。みたいな。困った人がいました。助けますーーー。みたいな。これを、困った人を助けるというのならば、先生はホームレスも助けるんですかとか質問する人は、アホです。)



こういうことになりますよね。

これが、思いつかない人は、大問題です。

国語力が基本的に全く無いということになります。

つまり、国語力っていうのは、この世の中が、真実であるかどうか、真の解決策とは何かということを突き詰める学問ではないからなんです。

国語力っていうのは、相手の人が思っているものを考えて相手が気持ちよくなるように答えるということを求められているのであって、決して自分の意見を述べることを要求されているわけではないわけなんです。

これがわからないのであれば、大学受験をする資格はないと考えておいたほうがいい。

では、次回からは、松井塾流国語力の解答の上げ方について考えていきましょう。

2016年12月17日土曜日

百人一首はすばらしいと本気でいえないならば・・・

大学受験の合格は厳しいと思ったほうがいいでしょう。

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

自分と意見の違う文章が出されたらどうするべきかということをテーマにしてお話していきたいと思います。

以前からお伝えしていいますが、大学受験の国語というのは、考える学問ではありません。

聞く学問です。

もう一度いいます。

聞く学問です。

ただひたすらに、聞く学問です。

例えば、百人一首はすばらしいと書かれれば、百人一首はすばらしいと答える。

自然は美しいと言われれば、自然は美しいと答える。

これができないならば、大学受験は諦めたほうがいい。

その人にとってはそれがすばらしいと考えているわけだから、その人にとってすばらしいという答えを書くのが国語であるから。

だ・か・ら

国語の問題を解くときにこの筆者わけわからないとか問題作成者に文句をいうのは筋違い。

その人の言っていることをそのまま受け取って、そのまま答えを返答するという作業が大事。

もう一度いいますよ。

百人一首が素晴らしいと言われれば百人一首がすばらしいと答える。

自然が大事って言われたら、自然が大事と答える。

そして、その自然が素晴らしいというのは、問題作成者にとって都合のいい自然のことであって、”君”が考える自然なんかじゃないってことだ!!!

というわけで本日の結論。

国語の問題で点数を取りたければ、問題作成者の意見に逆らうな!!!

2016年12月16日金曜日

人生とは失敗と挫折の連続である。

どうもこんばんは、松井塾代表の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

松井先生「人生とは失敗と挫折の連続である」をテーマにおおくりしていきたいと思います。

松井塾に通われている保護者の皆様は、私のことをパーフェクト超人みたいに考えている人がいますが、全然違います。

もう一度いいますが、私の人生は、失敗の連続であったと言ってもいいかもしれません。

特に勉強面での失敗は山のようにしてきました。

それでは、松井先生の失敗ヒストリーを見ていきましょう。

算数の掛け算でつまずく。

割り算でつまずく。

分数でつまずく。

漢字の暗記でつまずく。

社会の地理でつまずく。

社会の歴史でつまずく。

英語の勉強でつまずく。

忘れ物大量にしでかす。

字は汚い。音楽は音痴過ぎて外れる。楽譜は読めない。

美術は、絵を描くと真剣に書いているのに爆笑される。

家庭科は、ミシンが使えない。のこぎりが使えない。

理科は、論理的思考ができないのでつまずく。

まぁ、こんな感じのところになります。

つまり、松井先生が、スラスラ問題を解けるようになっているように見えるものは、あくまでも演習量の増大の結果によるものなのであって、決して、私が元から天才であったわけでもなんでもないわけです。

もちろん、ITに関してもある程度詳しいのですが、これは大学に入ってから独学で学んだことによるものが大きい。

法律に関しても同じことがいえます。

法律の勉強も大学に入ってから。

経理や税務の勉強は、学習塾を立ち上げると決めた時からということになります。

はじめから優秀だったわけでもなんでもないということになるわけです。

で、ここで、私がお伝えしておきたいのが、人生というのはできるだけ若いうちに失敗と挫折を大量に経験しておくほうがいいということです。

失敗と挫折が少なければ少ないほど、おとなになってから打たれ弱くなってしまいます。

ところが、現実の世界では、かなりシビアな社会になりつつあります。

これをしっかりと学ぶためにも、できるだけ悪い経験値を上げておく必要性があります。

一生懸命やって失敗したという経験がいずれ必ず生きてくる日が来るのだから。

2016年12月15日木曜日

大学受験あるある???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

大学受験で理数系の人間で、数学・物理・化学がやたらできるのに、なぜか、

国語ができない人。

はっきりいいます。

います。

ものすごい勢いでいます。

はっきりいいます。

そんな人々にお送りする言葉は、こちら。

「世の中は、数学では動いていない!!!」

理数系の分野がやたら得意な人達に多いのは、合理的に、論理的に問題を捉えて、行動する。

こういう人々は、総じて国語ができない傾向になる。

なぜか?

世の中のすべての物事を数学的に捉えている可能性が高い。

それは、やめたほうがいい。

例えば、こんなケース。因果関係を逆さまに言う。

これ、国語の問題の9割はこのケースに該当します。

ところが、数学的な考え方が強い人はどうしてもこれができない。

例えば、こういうケース。

賃金が下がったからデフレになった。だから、賃金を上げればいい。

とか、

成績が悪いから勉強をしない。

とか、

武器があるから戦争になる。

これが、数学的思考が強い人ほどこう考える。

「こいつ何言ってんだ???」となる。

逆だろというふうに考えてしまう。

デフレだから、賃金を下げる。

勉強をしないから、成績が悪い。

戦争があるから武器が必要。

松井先生「そう。確かにその答えは、数学的には正解なんだよ。確かに正論なのかもしれない。」

松井先生「でも、国語力ってのは、正論を言うことではないんだよね。」

松井先生「本を書いている人は、あくまでも本を売りたいということになるんだね。で、その本を書いている人が、ダイエット本を書くとしよう。そのタイトルが・・・」

「肥満???それただの食い過ぎ!!!食べる量を減らしましょう。」
だとしたら、本が売れないでしょう?


松井先生「うん。そうなんだよね。わからないんだよね。わからない。」

松井先生「正論を言うってことは、確かに正しいことを言っているんだけど、人間というのは現実に向き合えない生き物なんだよね!!!」

松井先生「だから、どういうふうに言うかというと、オブラートに話を違う方向に持っていく。ということになるわけですよ。」

松井先生「そうすると、この文章は何がいいたいんですか?という質問はなくなるはず。」

で、これがある意味で国語の本質的な答えということになります。

誰も、本当のことは、文章では語らない。

だから、話が変な方向に行くというのは、国語の難問ではしかたのないことかもしれない。

松井先生「でも、あえて言おう。それを解くのが入試であると!!!」

もしも、松井先生のように、はっきりとものをいう人が文章を書いたら、100人が読んだら100人とも同じ答えになるでしょう?

それって、問題にならなくない???

Q太っています。どうすればいいですか?

A痩せればいい。もしくは、気にしなければいい。

Qテストの点数が悪かったどうしよう?

Aまたがんばれ。

Q人生がうまくいかない。

Aうまくいく方法を考えよう。

こんなん入試問題にならんでしょう?

筆者はなんと言ったでしょう?眼科試験になるでしょうwww




2016年12月14日水曜日

松井塾長のセンター試験英語

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、私のセンター試験英語についてお話をしていきましょう。

松井先生は、英語はものすごく苦手。

と言うか、勉強は全部苦手だったのだが・・・

この英語だけがなぜだか知らんが、全く上がらない。

勉強は嫌というほどしたのもかかわらず、勉強時間に関しては、英語は大量に投入していたはずだが・・・

というわけで、センター試験の英語の点数が、120点しか取れない。ORZ(ものすごく勉強してこれは、未だかつて見たことがない。)

さて、このセンター試験最終的には188点まで引き上げるわけだが、どうやったか?

良い子も悪い子も良いオトナも悪い大人も絶対に真似しないでください。(思いついても誰もやらんだろと思いますが・・・)

それでは、センター試験前までの松井先生の戦力を見ていきましょう。

数学・物理・化学(鉄壁の強さ)満点基本

国語・(現代文・漢文・鉄壁)満点基本

国語(古典・小説)8割

日本史 7割前後 政治経済(寝ててもとける)

英語 6割

十分だろって思うでしょ?

英語9割とりたいんだよ。

でも取れない。

さて、どうしたか?

松井くん考える「どうせ、英語はできない。SVOCなにそれおいしいの?英語を英語で考える?何言ってるんだ?」

松井くん「俺は、国語は覚えている。単語と熟語は異常な数を覚えている。文法は瞬殺できる。発音は暗記した。ならば・・・」

マツイくんひらめく

「英語を捨てれば英語を9割にできる!!!」

何言ってんだ?こいつってなりますよね?

何言ってんだ?こいつってなりますよね?

何言ってんだ?こいつってなりますよね?

松井くんの考案した絶対に誰も真似できない戦法がこちら。

センター試験

1・発音問題

2・文法問題

3・読解問題

4・読解問題

5・読解問題

6・読解問題

というふうになる。

読解問題120点 発音・文法問題80点

ということになりますよね。

松井くんが行った脅威の戦法がこちら。

その名も「スタープラチナで解くセンター試験!!!」

読解問題の全ての英語全ての単語に全ての日本語訳を書く。

英語の問題を全部、国語の問題にして解く!!!

後は、国語力で受かる。

これ絶対に真似しないでください。

普通の人がやると、解くだけで240分かかります。

これを思いついて、実行に移してみると、なんと、92分かかってしまうことになった。しかし、自己採点してみると、172点になった。

松井くん「これは、行ける。ただし、そう。圧倒的に時間が足りないのだ!!!」(考えればわかるだろって話なんだが・・・。)

さて、松井くんの圧倒的な努力がはじまるわけだが・・・

まずは、文法発音問題・これを反射神経でとけるスピードに仕上げる。マークしていると同時に次の問題を解き始める。

それでいて、マークミスはしないという徹底ぶりwww

そこまで、おもいっきりやりこんで、82分30秒

おしい???(センター試験・共通一次のころから全部・東大過去問25年文系・理系・早慶の過去問くさるほどやってきたので、異常な才能が身についている。)

ここで、限界曲線に気がつく。

頭の回転スピードをいかに早くしたところで、腕のスピードがついていかないということになるのだ!!!

「この時点で、じゃあ、英語の訳を頭のなかで考えれば済むだろうってことに気がつけばいいのだが、そこは、松井先生、努力と根性と気合で乗り切ってきた男。もちろんこう考える。」

「腕の力を限界突破させればいい!!!」

大学受験センター試験会場

英語の時間

「開始してください」

松井先生「オラオラオラオラオラオラオラ」(スタープラチナでノンストップの攻撃。もはや、何と戦っているのかさえわからない状況。)

タイムは68分

松井先生「やった、完璧!!!」

センター試験「188点」

松井先生「使った鉛筆の本数6本。折れた鉛筆の本数3本。消耗した腕。」という状況です。

道化師「つまり、松井先生は、スタンド使いだったってことが、証明されましたwww」

松井先生「おい!!!」

というわけで本日の結論

基本的に、学問は考えてから行動しよう。

しかし、圧倒的な努力は、時として才能や常識すらもぶち壊す。






2016年12月13日火曜日

MARCHの大学に受かるのには、大体どのくらいの家庭学習が必要か?

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

「MARCHの大学に受かるのには、どれだけの家庭学習が必要になるのか」ということでおおくりしていきたいと思います。

まず、前提条件として、河合塾のマーク模試で偏差値50ー45(進研模試偏差値65−60)を出している一般的大学受験生をベースに考えていきます。

まぁ、そうですね。

質にもよりますが、おおよそ、8000時間を高校3年の時にできていればまず受かる。

と考えていいでしょう。

高校1年の時に合計2000時間(1日平均6時間)

高校2年の時に合計2000時間(1日平均6時間)

高校3年の時に合計4000時間(1日平均12時間)の家庭学習時間を確保できていれば、まず受かると考えて問題ないと思います。

もちろんアタリマエのことですが、高校1年の段階で大学受験の学習塾に通塾していることを前提としていますよ。

まぁ、これができていればまぁ、問題無いでしょう。

もしも、これを独学でやろうとするならば、この時間のさらに倍の時間は必要になってくることは言うまでもないことです。

道化師「ここで、あることに気がついたと思う。」

道化師「そう、独学でやるとするならば、倍の時間が必要ということになる。時間足りなくね???」

道化師「その通り。ですが、これもデータから考えればわかること。難関大学に合格した人間で独学で勉強している人がどのくらいの人間がいるのか?また、その人間が、どのくらいのレベルの学校に通っていたのかということを考えると、物理的にほぼ不可能というより無理だということがわかるよね???ということです。」

というわけで本日の結論

MARCHよりも上の大学に受かりたいならば、そもそも勉強量を跳ね上げろ!!!

ということになります。

副教科ができない人の特徴と対処方法

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、高校受験のための副教科ができない人の特徴について書いていきたいと思います。

また、対処方法についてもお話していきますので興味のある方は、ご覧になってください。

副教科ができない人の特徴は、いかのリストにのっている項目に当てはまる個数が多ければ多いほど、副教科の勉強が大変になりますのでご注意ください。

1,ガンコ。我が強い。

2,反骨精神(筋の通らないことに対して反発する傾向)にあふれている。

3,合理主義者

4,他人の気持ちをあんまり考えない。悪い意味で自己中。いい意味で、自分がしっかり確立されている。

5,副教科の先生と仲が悪い

6,そもそも興味が無い。

7,副教科をやる意味が見出せない。

8,現実主義者

9,空気をあまり読まない。もしくは、読めない。

10,おかしいことをおかしいと言ってしまう。

11,周りに流されない

12,センスが無い。(一生懸命歌うと外れてる・リコーダーを反射神経でやる・ミシンを使うとだいたい変なことになる・のこぎり使えない)

13,スポーツの結果よりニュースを見たがる

14,オブラートに包まれた嘘が嫌い。真実が大好き。

15,今、お星様が見つめてるよ。と言われると、恒星だから、星が燃えているんであって、見つめているわけではないと思う。

16,いわいる理系。

17,変な人とよく言われる。というか変な人

こういう状況になっていると大体のケースが問題を抱えている状態になります。

こういう時どうするのか???

「やるしかないんだから、やるしかない!!!」

というわけで本日の結論は・・・

道化師「ちょっと待った!!!先生もう少し、なんかあるやろ?」

松井先生「何が??」

道化師「音楽を勉強するとこんないいことがあるよとかさぁーーー。」

松井先生「それで、勉強するようになるとでも?」

道化師「・・・・。」

松井先生「まぁ、このタイプは、対処法が非常に複雑な上に優秀なケースが多いので、こういうタイプへの対処法と指導法はこちら。」

1,考えるな。(意味とか・必要性とか)

2,ほめてあげる。(ベートーベンとバッハの違いがわかったら、偉いみたいに。本人たちは、非常に苦しんでいます。どのくらい苦しいかというと、ピーマン嫌いな子がこれから1ヶ月ピーマンだよッて言われるぐらいしんどい気持ち。)

3,学校の先生のおっしゃっているとおりに覚える。

4,間違いを間違いと認める。(音楽の世界の中での正解が正解なのであって、自分はこう思うとかいらない。)

5,何度も繰り返し自問自答する。(音楽の先生は、なんて言ったか?音楽の先生はなんて言ったか?)

そして、最後に、自分と反りが合わない先生とでもやっていかなければならないのが社会です。

それが、社会に出るということです。

もしも、君たちの立派な副教科の先生なのであればその先生の授業は真剣に聞くべきです。

しかし、そうでない副教科の先生であるのならば、やはり、その先生の授業を真剣に聞くべきです。

なぜなら、立派でない先生のせいにして、点数が取れない言い訳をすることこそが、みっともない行為だと思いませんか?

とまぁ、深いイイ話みたいにしたところで最後に

道化師「松井先生は、副教科の勉強をしたのですか?」

松井先生「しない。誰に何と言われてもしなかった。」

道化師「だから、松井塾の生徒は、5教科の成績のほうが上がりやすいわけですね。」

松井先生「だが、松井塾は、副教科の点数も上げているぞ。」

というわけで、最後に、

松井先生「もしも、副教科の成績もあげたいのならば、松井先生と一緒にフォルティッシモで、音楽の勉強をしていこう。」

道化師「ちなみに、松井先生、生徒への副教科の授業をすると、ものすごく疲れるらしいですよwww」

松井先生「ボビンとかなんやねん。ボビンとか、メゾフォルテ・フォルテ・メゾピアノ・ピアニッシモ・滝廉太郎・ゴッホ・サルバドール・ダリ・葛飾北斎・写楽・三連符・・・」


松井先生「はっきり言おう。結構疲れる。www」

2016年12月11日日曜日

国語の解き方 読解問題で点数が上がらない時

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、国語の読解問題で点数が上がらない時にどうすればいいのかということでお話をしていきます。

まず、基本事項ですが、国語の読解問題をやる場合に、国語の勉強をしていないという人は、今回のお話を聞いても意味が無いので除外します。

国語の勉強をしていない人は、毎日1時間国語の読解をやってくださいということになるので今回のテーマからは除外させていただきます。

では、国語の読解(特に小説問題)で点数が取れない人々は、どういう人になるのかということをお話をしていきましょう。

まず、大前提として、国語の問題は、考える学問ではなくて、聞く学問だということを認識しましょう。

筆者が述べていることをただただ受け入れる。

ただそれだけ。

そして、問題作成者が何を考えているのかを根拠を示して解いていくというのが、国語の問題ということになります。

したがって、国語の問題で重要な事は、いかの注意事項をしっかりと守ることにあります。

1,間違いを間違いと認める素直な心

2,俺はこう思うとかいらない。

3,問題作成者の聞きたいことを考える。

4,国語の問題を読んでこれって間違ってないということを考えない。

というわけで本日の結論はこちら

間違いなものは間違い。

誰がなんと言おうと、間違いなものは、間違い。

これが大事になってきます。

例えば、筆者が、こう主張したとしましょう。

俺は、全力でサボるけれども、お前は全力で働け。

俺は、みんなにより少ない給料しか払わないけれども、俺は、全力で自分のためのお金を貰うから。

まぁ、仮に読解問題がこんな感じだったとしましょう。

さて、問題ですが、我々は、どのように仕事をしたいと思うでしょうか???

国語力のある答え

仕事というものは、報われる報われないの如何ではかれるものでもなければ、金銭の多さによって決まるものでもない。したがって、仕事をきちんとするかどうかは、自分のために必要なものであると考えるので、私は、一生懸命働くべきであると考える。

こんな風にかけるようになったら、国語力が上がっているということだ。

うんうん。

言いたいことわかるよ。

わかってるんだよね。おかしいってことが。

納得出来ないんだよね。

うんうん。

そんな時は、魔法の呪文を心のなかで唱えよう。

答えを書いた後に、こう思おう。お前は、こういう答えが書いて欲しいんだろ。たぶん正しいんだろう。”お前の中だけでな!!!”


2016年12月10日土曜日

教育系の読解問題

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、教育系の問題が大学入試で出された場合についてお話していきたいと思います。

まぁ、大半の問題は、モンスターペアレントが増えたのは、世の中全体にゆとりが無くなったとか精神的に豊かではなくなったみたいな感じの問題で書かれる場合が多いのですが、最近は、事実を書く場合も多いので非常に問題がやっかいなパターンになります。

というわけで、教育問題を中心に読解問題の解き方を見ていきましょう。

だいたいの入試問題では、モンスターペアレントが、最近急増したみたいなことが書かれていますが、実は逆です。

モンスターペアレントが、激減したのは、つい最近です。というか最近ではだいぶマシになってきたというのが本音です。

明治時代の文学作品にしろ、大正時代の文学作品にしろ昭和初期の文学作品にしろ学校でクレームを言いに来る親にさいなまれるという描写はたくさん出てきます。

実際に件数を見てもはるかに、明治時代の学校のほうが多いですし、やばい。

明治時代・大正時代・昭和初期のモンスターペアレント・モンスターチルドレン・モンスターティーチャーたち。

1,いじめをしていた加害者の親が、

「うちの子がいじめをするのは、学校の教育が悪いせいだ!!!」(ポカーン???)

2,うちの子の成績が上がらないのは、

「学校の先生のせいだ。」「ちなみに100点だったりします。www」

3,怪我をしたのは?

「ブランコに大勢の人(木製のブランコに10人以上乗る)で乗って、怪我をしたのは学校のせいだ。謝罪と賠償を要求する。」(ちなみにブランコに乗るなと口頭及び立て看板まで設置)

4,どうしてグローバル化なのに英語を教えないんだ

「どうして、グローバル化なのに英語を教えないんだ!!!」とピストルをもって教師を脅迫する。

では、この生徒が、何年かというと、小学校1年に、現代の高校受験並の英語を読まさせる。www

5,夜中の火遊び

夜中に学校に忍び込んで火炎瓶を投げて、遊ぶ。

親「子どもは、科学の実験をしていただけだ!!!」

6,学校の先生が、定食屋で食べているもの

これが、ツイッターもフェイスブックもないにもかかわらず拡散されまくり。(プライバシーなにそれおいしいの?)

7,体罰をしたら

警察呼ばれて、逮捕。

8,学校で先生が、賭博。(はぁ?)

そこに、親と校長と生徒が参加。(止めろよw)

しかも、なぜか、こういう先生のほうが人気があったりする。


9,校長と先生がブチ切れ

どつきあいの喧嘩(パワハラなにそれおいしいの?)

10,学校の先生の授業料の使い込み

11,理科室で学校の先生

ダイナマイトを製造。学校爆発。(マンガか???)

12,トラブったら?

とりあえず、どつきあい。

おいおいおいおい。

おいおいおいおい。

昔の学校大丈夫か?

だから、よくマスコミでは、昔はこんなことなかったですよねーーー。なんていいますが、ありすぎて困っているというのが本音。

というかほとんど毎日こんな事件だらけ。www

こんなのは、まだまだ氷山の一角にすぎない。(文章としてかける範囲のものでこんなもんです。)

実際は、連日のように、学校でのトラブルは、常に一面トップ(つまり、毎日のようにトラブルが起きているということになる。)

つまり、昔の教育状態は、こんな感じになる。

親「むちゃくちゃ」子ども「むちゃくちゃ」先生「むちゃくちゃ」

具体的には親「要求多し・暴れる・陰口言いまくり・子どもほったらかし・賄賂渡す・なんかあったら学校悪い」

子ども「暴れる・万引き・放火・問題行動」

先生「暴れる・警察は金払って見逃し・酒飲んで学校に来る・そもそも学校に来ない・サボる・賄賂受け取りまくり」

とまぁこんな状況なわけですねwww

韓国の映画に出てきた火山高なんかの比ではないぐらい荒れまくり。

学校崩壊どころかもはや戦争。

で、最近の大学受験の読解が、こっちで書いてくるのか、それとも昔は良かったで書いてくるのかがわからない。

昔は良かったで書いてくると、読解問題のパターンがワンパターンなので授業としては非常にやりやすいが、こっちで出されるとなると、教えることが多くなるのでしんどい。

という訳で本日の結論

昔のほうが、はるかにモンスターペアレント・モンスターチルドレン・モンスターティーチャーは多い。

昔の学校は、基本的に天下一武道会で勝った人が偉い。

今の学校は、昔に比べればはるかにまし。

ということになります。

注意事項

この文章は、親の学校に関する理不尽な要求を促しているわけではありません。

また、教育関係者が仕事をしないことや問題行動を推奨しているわけではありません。

さらに、子どもたちの人として問題のある行動を推奨しているわけでもありませんので、ご了承ください。

次回もまた、教育関連の話題から、読解問題の基礎知識として、お話していきましょう。

2016年12月9日金曜日

大学受験もうすぐはじまる。

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、もうすぐ大学受験の入試がスタートします。

第2回駿台ベネッセ記述模試で、偏差値83を叩きだした。

それでも不安。眠れない。そんな状況の生徒もいます。

しかし、ここで、今まで一生懸命がんばってきたもう一度自分に自信を持ちましょう。


大学受験の世界において、誰よりも勉強をがんばってきた。

これだけが、自信の源になるわけです。

休日は、最低でも一日12時間から18時間くらいは勉強してきた。

そんな、生活を最低でも2年近くもやってきた人がこの大学受験の世界には数多く存在すると思います。

自分を信じることです。

もう一度いいますが、何より大学受験において一番大切なことは自分のやってきた努力を全力を信じることが大事になってきます。

一日の勉強時間は、寝る・ごはんを食べる・風呂にはいる。

これ以外の時間は全て勉強につぎ込んできたのではないですか?

全身全霊で最後まで闘いぬきましょう。

あと少しです。

あと少しです。

一生懸命頑張ってきました。

夕方の4時から夜中の12時まで。

土曜日・日曜日も休むことなく勉強に励んできました。

きっと大丈夫。

最後は、自分を信じるだけです。

もう一度いいますよ。

最後は自分を信じるだけです。

受験に受かるだけの勉強は全てしてきました。

圧倒的な努力をしてきたはずです。

もう一度いいますよ。圧倒的な努力をしてきた君が負けるわけがない。

そういう気持ちをもってしっかりと最後の最後まで頑張りぬきましょう。

受験も残すところ2ヶ月・3ヶ月になりました。

やることは、これだけ。

自分を信じる。体調を管理する。

勝てるだけのことはやってきたのだから。








2016年12月8日木曜日

正しい大学受験をするためのスケジュール(高校受験生向け)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、正しい大学受験生になれるようにどのようにして、スケジュールを組み立てればいいのかということになります。

それでは、本日のテーマはこちら。

正しい大学受験生になるためにでお送りしていきます。

まず、大学受験生になるためにいつから勉強を初めるべきなのか?

答えは、簡単です。

高校受験日からということになります。

大学受験とはいつも言っているとおりですが、エリート選抜戦です。

勉強したい人が、大学に通うことを前提にして組み立てられております。

そう。

でも、ほとんどの人間は、勉強が嫌い。(私もですが。)

ならば、いつから勉強の体制に入るべきなのか???

高校受験日からということになります。

高校受験が終わった。わーい遊びに行こう。

松井塾長「間違いです。もう一度いいますが、間違いです。」

では、高校受験終了日から、4月の始業式までの間に何を勉強するべきなのか?

徹底的に中学の勉強をしまくれ。

高校に入る前の段階で、中学校の勉強内容に穴がある場合は、大学受験で非常にヤバイ状況になります。

中学校の内容の復習を徹底的に復習するべきです。

さて、ここまでをきちんとこなすことができれば、次の段階にうつります。

高校1年の勉強時間を一週間あたり50時間を確保するようにしましょう。(通塾時間を含めてこんな感じです。)

この一週間あたり50時間の勉強を確保できるかどうかが、生命線になってきます。

目安としては、平日6時間の勉強時間。

休日10時間の勉強時間ということになります。

さて、この調子で、順調に勉強をこなしていけば、駿台模試や、河合模試を受けることになると思います。

ここで、思い知ってください。

駿台模試や、河合模試が全然解けないということを・・・

松井塾長「高校受験組は、大学受験において中学受験組と戦わなければなりません。ここで、高校1年になって、一生懸命頑張ってもそんなに簡単に差が埋まるわけがない。」

さて、この駿台模試や河合模試で惨敗したら、次の段階に入ります。

高校2年になったら、一週間あたりの勉強時間を60時間に増やしてください。(通塾時間を含む)

平日7時間 休日12時間の勉強スタイルを構築しましょう。

脇目もふらずに限界までの勉強してください。

さて、そんな生活を2年間ぐらいしていると、駿台模試や河合模試で偏差値が50ぐらいは取れるようになってきます。

まだまだです。

さて、高校3年になりました。

もうこの段階で考えたらダメです。

全ての力を勉学に注ぎ込んでください。

もう一度いいますよ。

すべての力を勉学に注ぎ込んでください。

理想的なスタイルとしては、ようし、英語の勉強が終わった。休憩に日本史の勉強でもするかーーー。

という感じになります。

そうすれば、まぁ、そこそこの大学には受かることができると思いますが、そこでだらけたらダメです。

まだまだ、勝負は終わっていません。

今度は3年後に来る就職活動に向けて頑張り続けなければなりません。

どういう会社に就職したいのか、社会人として初日から即戦力になれるにはどういったスキルを身につけなければならないのかということを真剣に考えて大学生活を送りましょう。

「せっかく大学に入ったんだし、大学生活をエンジョイwww」

松井塾長「甘い。」

松井塾長「もう一度言おう。甘い。」

松井塾長「大学っていうのは遊びに行く場ではありません。大学に行って遊びに行く場所なのは、小学校1年から鬼のように勉強してきた人だけの特権です。この人達は、遊びを通じて、今度は別の学びを必要としますが、高校受験組はそんな暇がありません。もう十分遊びました。だからこそ、がんばるのみです。」

松井塾長「厳しいようかも知れませんが、大学受験とはそういうものです。がんばるときはただひたすらがんばるのみなのが、勉強です。」

松井塾長「厳しいようですが、もう一度いいます。がんばるときはただひたすらがんばるのみです。」

松井塾長「最後にもう一度言います。がんばるときはただひたすらがんばるのみです。人生で肝心なことは、その大切なことにいつ気がつくことができるのか?ということだけです。」

というわけで本日の結論

大学受験のスタートは、高校受験の終了日。



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