2016年10月31日月曜日

子どもたちのやる気は、もともとは絶対にある

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、子どもたちのやる気についてお話していきたいと思います。

人間というのは、年を重ねれば重ねるほど、老いていきます。

昔、興味があったものがどんどんなくなっていきませんか?

そうして、どうでも良い知識や、どうでもいいことをどんどん切り落としていく。そして、徐々に興味を失い、やる気を失っていく。(聞いた話なのでよくわかりませんが・・・)

では、子供の頃を思い出して欲しいのですが、我々が子供の頃出てきたのは、トーマスやアンパンマン。

トーマスのキャラクターを全部言えるでしょうか?

私は、もう、だいぶ、おいてきたので、アニーとクララベルしかわかりません。

何?アニーとクララベルを知らない?

グーグルで検索しましょう。

そう、ここで、思い出して欲しいのは、子どもたちは、こういったことをガンガン覚えるわけです。

遊戯王のカードとか、ヴァンガードのカードとか、大人がガチで覚えているのを見ると寒いですが・・・

で、基本的にすべての人々は生まれながらに才能を必ず持って生まれてきています。

というようなふうに、アタマが悪いということは基本的にはありません。

ただ、いろんなことに興味を失っているか、考えなくなっているかのどちらかということです。

というわけなので、子どもたちの成長を促すのであれば、挑戦して失敗させるという経験を出来るだけ若いうちに経験させておくほうが良いのではないかと思います。

というわけで、本日の結論。

子どもたちのやる気がないのではなくて、失わさせてしまっている。

2016年10月30日日曜日

古典の問題について触れてみよう

どうもこんばんは、道化師です。

さて、突然ですが、なぜ、古典を勉強しなければならないのでしょうか?

道化師の答えは簡単です。

道化師「入試に出るから!!!」

ちなみに、松井塾長は大嫌いです。

で、ここからがポイントなんですが、大学受験の古典で少し気にした方がいい人物がいます。

これは、私の勝手な感想でもあるのですが、清少納言が作者の場合は、問題が非常に解きにくい。

国風文化の古典は特に解きにくい。

という風に考えていきましょう。

これは、大学受験の勉強をしているとわかることなのですが、国風文化の頃の古典の問題を見ていくと、文法通りに翻訳した場合にいくつか、おかしな日本語になってしまう場合がある。

これは、おそらくではあるが、平安時代の末期あたりに出てくる文学作品は、おそらく文法をあまり意識しないで書いている場合が非常に多いのではないかと考えられる。

まぁ、そもそも、その時代の人間が、文法なんてものを考えていたのかどうかは不明であるが、ある程度、雰囲気でとく必要性があるので、ここは注意が必要になってきます。

というわけで、本日の結論

もし、文法通りに文章が訳出来無い場合には、その文章がおかしいのかもしれない。


2016年10月29日土曜日

享保の改革という名のデフレ政策

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、享保の改革という名のデフレ政策ということで授業をしていきたいと思います。

財政政策から順番に見ていきたいと思います。

享保の改革で、重要なところは、順番に

1,倹約令

節約するぞー節約するぞー節約するぞーというとにかく節約しまくって何が何でもデフレにしてやるぜという謎の政策。

注意事項:道化師は、享保の改革が大嫌いです。(暴れん坊将軍のファンのかたごめんなさい。)

2,上げ米

幕府が、大名から、お米を取り上げてしまう政策。

幕府が無理やりお前お米出せよという。

これだけだと、大名から「お米あーげまいと言われてしまうので、参勤交代を緩めてあげるという政策。」

参勤交代は、大名たちを無理やり、江戸と地方を往復させる。

この結果地方経済は潤うわけであるが、どういうわけだか知らんが、徳川吉宗

景気が悪い時に、税金を引き上げて、人々の移動を禁止するというこれまたデフレ一直線な政策を打ち立てる。

そして、

3,定免法と検見法(定免法の採用)

定免法:豊作だろうが、不作だろうがなんだろうが、一定の年貢を徴収するという政策

検見法:豊作の時はより多くのお米を徴収する代わりに、不作の時は、ほとんどお米を徴収しないということ。

つまり、検見法だと、いちいちやらなければいけないことがたくさんあるのでめんどくさいので、定免法にしてしまって、一定の年貢をいつでも徴収できてしまうという方法を構築すること。

まぁ、要するに増税。

というわけで結論。

享保の改革は、デフレ政策。

経済で考えるとこんなふうになります。




2016年10月28日金曜日

本の執筆依頼と記事の執筆依頼???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

そういえば何ですが、本の執筆依頼と記事の執筆依頼がどっかからかきました。

なんでもブログを見て、書いてほしいと思いましたということなのだが・・・

このブログ見て、本書いてもらおうとか、記事を執筆して欲しいということです。

丁重にお断りしましたが、

松井塾長「誤解のないように皆さんにお話しておきますが、私は凡人です。普通の人です。そんな文章を書いたり、執筆できるほどの才能は私にはありません。」

何でしょうか?

教育についての記事を書いて欲しいということや、最近のニュースなんかを解説するような記事を書いて欲しいということだったんです。

塾の運営に差し障りがあるのは一番嫌なので断りましたが、このブログそんなに面白いのか?

かなり多くの人に見てもらっているのでそれなりのPV数は叩き出しているのだが・・・

というわけで、学習塾の運営一本に全力集中させていただきます。

まぁ、まさかそんな依頼が来るとはブログを作った当初は思いませんでしたが・・・。

2016年10月27日木曜日

一日一日は貴重な時間である。

どうもこんばんは、松井塾 塾長の松井です。

自分で言うのも何ですが、ほとんど欲がない男ですね。

まぁ、しいて言うならば、生徒をきちんとした大人に育て上げることぐらいです。

さて、本日のテーマはこちら。

時間とは貴重である。

人間が生まれてから死ぬまでの期間というのは限られています。

どんなふうに時間を使っても構いません。

ところが、その時間は、もう二度ときません。

もう一度いいます。

一度の判断ミス・一度の失敗を取り戻すことは二度とありません。

時間とは非常に貴重なものです。

私は、昔から考えていることなんですが、高校受験一度しかありません。

大学受験も一度しかありません。

人との出会いも一度しかありません。

今日やる仕事も一度しかありません。

にも関わらず、ベストを尽くせない人がいる。

当然のこととしてベストを尽くそうとするのが普通だと思っていました。

今日をベストを尽くせなくて将来など無い。

これがわたしのモットーです。

で、ここからが本題なのですが、なぜ、自分の限界いっぱいまで勉強をしないのだろうか?

なぜ、自分の限界いっぱいまで仕事をしないのだろうか?

これがいつもよくわかりません。

今日は、今日しかないのです。

やる気がでない。まぁ、もちろんそんな時もあるだろうが、勉強で真剣になれない人が、仕事で真剣になれるだろうか?

真剣でない人にチャンスを与えてくれるだろうか?

ということです。

成功するか失敗するかが問題なのではなくて、日々の生活が、真剣であるか、真剣でないかのほうが問題。

生徒たちがベストを尽くしてがんばっているのはわかるが、それでもまだ、もっともっとベストを尽くせるはず。



2016年10月26日水曜日

軍神上杉謙信

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は上杉謙信についてお話していきます。

道化師「この上杉謙信は、松井先生です。」

松井先生「おいおい!!!」

さて、この上杉謙信、ものすごく強いです。

どのくらいの強さかというと、まさに毘沙門天

想像してほしいどのくらいの強さかということなんですが、ヒョードルとミルコクロコップと戦っているのに、ヘラヘラ酒飲みながらでも勝てる。

こんな感じ。

上杉謙信伝説

敵の城の前で、酒を飲む

弓矢や鉄砲を雨あられのように受けているのに酒を飲み続ける。

上杉謙信を取り囲むと逆に取り囲まれている。

霧の中から突然現れる。

物理的に不可能な距離の進軍をしている。

富山県の城を攻めているのに気が付くと、茨城にいる。

車懸りの陣(くるまがかりのじん)という現代でも解明ができていないような戦法をとる。

恐らく人間じゃない。

天才 武田信玄 天才 北条氏康 を相手にしても全勝

でも領土は広げない。

ただただ、義のためだけに生きる男。

突然思いついたように戦法を使う。

だから、誰も上杉謙信の策のことは知らない。

相手が、奇襲を仕掛けるために用意した軍隊を奇襲する。

相手がどの策を思いつくかが思いついている。

常に勝っている。

一人で戦場のど真ん中にいき、鉄砲隊の雨あられの攻撃にあっても弾が当たらない。

でも、意外と部下のことは心配する。

などの伝説があります。

道化師「でも、だからこそ、天下を取れなかったのかもしれません。強者イコール勝者とは限らない。そこが、一番面白いところ。」

2016年10月25日火曜日

アメリカ大統領選挙の行方

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

アメリカ大統領選挙の討論会を全部見たわけではないですが、アメリカ大統領選挙を見てみました。

アメリカ大統領選挙については、YouTubeなどでも見ることができますので、ご覧になっていただければと思います。

えー、まず結論から申し上げますと、トランプが、勝つのではないかと思います。

もう一度いいますよ。

トランプが勝つと思います。

おそらく、この予想をしているのは、私ぐらいでしょう。

間違ったとしても一切責任を取りませんのであくまでも予想としてお聞きください。

まぁ、当たると思う人のほうが日本には少ない気がしますが・・・

えーとその前に、私がトランプの支持者だと思われると、レイシストだとか、女性蔑視という風に言われるのが嫌なのであらかじめ、ポジションをお伝えしておきます。

私が、支持していたのは、共和党では、ルビオ氏を支持していました。

民主党では、バーニー・サンダース氏を応援していました。

考え方としては、バーニー・サンダース氏に近いですが、経済政策としては、ルビオ氏に近いと思います。(どちらの候補もお話されている内容は、非常に筋が通っていて、経済について深い考察があると思われたのですが・・・)

ですが、それはそれ。これは、これ。

選挙というのは、正確に読み解く必要性があります。

おそらくですが、今回の選挙では、トランプ氏が大統領になるのではないかと思います。

それは、ディベート(討論会)を見ているとそう感じました。

トランプ氏が優勢と見る理由

1,熱狂的な固定ファンがいる。(接戦の選挙では有利に働く。)

2,CNNを中心とした偏向報道。

3,クリントン氏の攻撃がブーメランで自分に跳ね返ってくる。

4,自分の資金を大統領選挙に使っている。

5,クリントン氏のメール問題(これが一番大きい。)

6,クリントン氏の話し方が抽象的すぎる。

といったところがあげられるわけですが、日本のマスコミでも報道されている内容と実際のディベートの内容では、全く違うというところが最大の問題です。

ディベートの内容を見る限りでは、八百長に近いぐらい、クリントン氏に、有利にテレビはもっていっている。

しかし、それを仮に差し引かなかったとしても、トランプのほうが有利に感じる。

後は、トランプ氏の女性問題がどの程度投票行動に影響するのかということになるが、外国の場合日本と違いほとんど影響しないということが多い。

ということを総合的に考えると、(マスコミなどの数字の調査では、クリントン氏圧勝となっているが・・・)トランプの勝ちではないかと思います。

なんでもそうですが、まずは、一次資料を見るということが大事だと思います。

支持率が、CNNではクリントンでは優勢なんですけどね・・・CNNでは・・・


2016年10月24日月曜日

豊臣秀吉の経済政策

どうもこんばんは、道化師です。

さて本日は、豊臣秀吉の政策について考えていきましょう。

ズバリ、豊臣秀吉の政策

太閤検地についてです。

太閤検地についてなんですが、そもそも検地って何かって話なんですよ。

で、皆さんもここで覚えておいて欲しいのですが、世の中を安定的に運営していきたいかということを考えた場合にどうすればいいのかということを考えましょう。

誰が・どこに住んでいて・どのくらい稼いでいるかがわかる。

もう一度いいますよ。

誰が・どこに住んでいて・どのくらい稼いでいるかがわかる。

これが大事になっていきます。

これがわからない社会はものすごく不安定です。

で、太閤検地って何かをお話する前に、指出検地を覚えてください。

指出検地っていうのは、土地を実質的に支配している人間に、データを提出させるというもの。

つまり、大名が実際に調べて、調査するということではなくて、

土地を支配している人に、どのくらいの収入がでていますよということを自己申告で行わせるもの。

これは、どうなるか?

まぁ、実際脱税のオンパレードになるわけですよ。

もう一度いいますよ。

脱税のオンパレードになるわけです。

さて、それを解決したのが、太閤検地。

豊臣秀吉が家臣に命令して、全部測量する。

そして、上田・中田・下田・下下田のようにランクをわけて税金の種類を変えてします。

こうすることによって、正確な税金の把握ができるということですね。

で、ここで一つ大きな転換点を迎えます。

誰が納税するのか?

今までは、荘園を持っている人でしたが、ここに土地を実際に耕作する人の名前が記入されます。

この人が、納税義務者です。

荘園がなくなって、新しく農民に土地が分配される。

これが、太閤検地

じゃあ、今まで土地を持っていて優雅に暮らしていた人はどうなったかって?

当然没落していくことになる。

というわけで、本日の結論。

太閤検地のおかげで、きちんとした税金システムが完成する。

よかったね。

2016年10月23日日曜日

松井塾が勉強よりも大切にしていること

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

「松井塾が勉強よりも大切にしていること」

をテーマにおおくりしていきたいと思います。

松井塾の最重要課題は、自分の志望校に合格させること。

これ以上でもこれ以下でもない。

これは、当然のことということになります。

ただし、それには前提条件がつきます。

”人として許されない行為”はしてはいけないということ。

まぁ、いくつか基本的なことはあるのですが、重要視していることは、約束を守るということ。

社会で大切なことは、約束を守るということです。

約束を守らない場合は、相当な事由を除いて、ありません。

約束を守れない人は、就業時間も守れないし、営業にもでられない。

さて、そんな人に仕事を任せたいと思うか?

答えは否だと思う。

約束を守る。それは、勉強だろうか勉強でなかろうが大事なことになります。

この約束を守れない人から人生は、踏み外していくというふうに考えていますので、きちんと人の約束は守れるようになってほしいと思います。

松井先生は、生徒たちにこんな大人になってほしい。

1,約束の守れる大人

2,どんな仕事にも責任感のある大人

3,他人に対してしかるべき敬意をはらえる大人

こういうふうな大人になってほしいと思います。

言うのは簡単ですが行うのは難しいと思います。

それでは、自分の人生は自分で切り開く。

そのためにもまずは、目の前のことに全力を捧げよう。

以上松井先生からでした。

2016年10月22日土曜日

就職活動の話がかみあわない理由がようやくわかった!!!

どうもこんばんは、松井塾長です。

最近、いろんな人と話をしているのですが、MARCHにはいっても大企業に入れないんですか?

という質問?

いや、入れるだろうと答えていいのか?

入れないだろうと答えていいのか全くわからない。

大企業には、入れるでしょうと私はいいます。

確か、大企業の定義は、従業員数300人以上の企業のことをさして大企業になりますよね?

この定義に従うのであれば、従業員数300人以上の企業なので、確か、マーチ卒業の60%ぐらいが入れたはずなんですよね。(就職できた人の中で・・・)

ところが、どうも話が合わないと思っていたら、保護者の人々が話しをされているのは、有名大企業には入れますかという質問なのかなと思います。

だから、就職活動で失敗したみたいな話を聞いても、いったいどこを受けたのかと聞くと、まぁ、みんなが知っているような企業をおっしゃられたりしますね。

いや、それは受からないよ。

みたいな話になりますね。

それだと、10%以下ですよね。という答えになります。

え、でも大学のパンフレットでは、大企業に60%行けるって・・・

いやいや、大企業の定義は従業員数300人以上の場合ということでしょう。

みたいな話でややこしくなるんですよね。

というわけで、本日は、就職活動で失敗しないように、といっても誰も見ないかもしれませんが、わかりやすく説明するとこんな感じでしょうか?(何度もいいますが、就職活動したこと無いので詳しくは知りません。)

MARCH卒業して(就職できた人の中)

みんなが知っていて、みんなが勤めたいと思っている大企業に就職できる確率7%

みんなが知っていて、上場しているけれど、ただでかいだけの会社。(これは、失礼なことだと思うんですが、世間の認識に合わせるとこんな表現でしょうか?)に就職できる確率14%(多い会社としては、ユニクロ・イオンなんかが就職者数多いところですよね。)

上場していない誰もよく知らない大企業に就職できる確率21%

中小企業に就職できる確率28%

就職できない確率30%

だったはずです。

ということなので、中央値が、中小企業への就職ということになるんですかね?

まぁ、よくわかりませんが・・・

MARCH卒業して、いいところに就職できなかったと嘆くひとが多いのですが、それは違うぞ!!!

それと、絶大な勘違いかもしれませんが、働いてやるんじゃなくて、働かさせてもらっている。

私は、いまは独立しましたが、いまでも、働かさせていただいた職場には感謝しています。

色んな所で、働きましたが、感謝こそすれども、悪く思ったことは無いですよ。

まぁ、これを見てひとりでも、就職失敗したオワターとならないことを祈ります。


2016年10月21日金曜日

日明貿易をわかりやすく考えるとこんな感じ?

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、日明貿易をわかりやすく考えて創作してみるとこんな感じになるとわかりやすい。

日明貿易を始めたのは、もちろんこの人。

足利義満。

勘合を用いた貿易を行った人で有名な人だよね。

ここからは、話を少し捏造します。

足利義満は、日本政府の権力を一手に握ります。

そこで、足利義満くんは、海賊に対して号令を出します。

ちょっと明まで言って暴れてこい。

実際、英国などでは、このような政策が取られています。

実際に足利義満がそのようなことをしたという明確な情報はないので、適当に流しますが、

足利義満が、海賊を結成して、明の各地を荒らしまくる。

困った明の王様。

そこで、足利義満登場。

足利義満「この度、日本を治めることになりました足利義満です。いごよろしくお願いします。」

明の王様「いやぁ、日本の代表ですか、ちょっと倭寇なんとかしてくれませんかね。謝礼はたっぷり弾みますから。」

足利義満「日本の海賊が明の民衆に悪いことをしている。これはけしからんですね。わかりました。この足利義満なんとかしましょう。」

明の王様「そうかありがとう。」

こうして、足利義満くんの思惑通り・・・・失礼しました。

足利義満くんは、正義の味方(悪)を見事に成功させて、日明貿易を開始することができたのでした。

というわけで結論

日明貿易

倭寇の対策と引き換えに貿易開始。

2016年10月20日木曜日

第一次世界大戦後の世界

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマがこちら。

第一次世界大戦後の世界ということになります。

テーマは、アメリカVS日本

アメリカの日本封鎖政策ということになります。

アメリカは、日本が力をつけてきていることが気に入らない。

なぜなら、アメリカの目標は、中国の利権の獲得。

となると、太平洋上に浮かぶ日本が邪魔である。

また、日本も同じ状況になる。

太平洋の利権を獲得したいが、そこにはアメリカ合衆国がいる。

ところが今戦っても勝ち目はない。

さて、そこで、外交の駆け引きが始まることになる。

①ワシントン会議

1921年アメリカ大統領ハーディングの呼びかけにより召集。

ワシントン会議を開催する。

目的:日本とアメリカの軍事力競争に一定の歯止めをかけること。

日本全件代表:加藤友三郎

加藤友三郎ですが、このワシントン会議でほとんど負けに近い交渉をさせられることになります。

1921年 会議の決定事項

1,日英同盟の破棄

2,4カ国条約の締結(太平洋方面における現状維持を確認。)

まぁ、要するにこういうことである、日本は、英国という後ろ盾を失う。

4カ国の合意のもとで、日本は、太平洋地域に進出してくるなということ。

翌年の1922年 会議の内容

1,9カ国条約の締結

中国の領土・主権の尊重で、合意しました。

なんで??

アメリカは、中国を植民地にしたい。

中国を植民地にしたいということをそのまま言えば角が立つ。

そこで、絶妙の言い回しをする。

「中国の主権をアメリカ合衆国は尊重する!!!」

まぁ、国際会議なんて言うのは、本音と建前の嵐なので、こんなことは日常茶飯事。

というわけで、本日の結論。

ワシントン会議の内容は、日本はこれ以上植民地増やすな。

アメリカは、中国を植民地にしたい。

だから、中国の領土・主権を尊重しよう!!!

道化師「世の中の外交交渉というのは、ほとんどこんな感じです。ジャイアンと同じって考えるとわかりやすいのではないでしょうか?」

2016年10月19日水曜日

今やるべき基本をやろう

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日も将来に向けてのお話とでも言えばいいんでしょうか?

というのをきっちりとやっていきたいと思います。

テーマはこちら。

「今やるべき基本をやろう。」

勉強でも仕事でも何でも同じだと思うのですが、目の前の仕事や勉強をきちんとできない人で成功することはないと思う。

いいですか、もう一度いいますよ。

目の前の仕事をきちんとやる。

目の前の勉強をきちんとやる。

それも基礎・基本をきちんとやる。

もう一度いいますが、基礎・基本をきちんとやる。

これができないから、入試も就職試験も仕事も失敗すると思っています。

大学受験や中学受験に多い傾向があるのでしょうか?

基礎・基本ができていないにも関わらず、(まぁ、受験生の97%ぐらいがそうでしょうか?センター試験で90%ぐらい取れないのは、基本ができていないからだろうと思っています。)

応用問題を解くことに注力して、失敗する。

まぁ、これはものすごく多いですね。

何度も何度も何度も基礎基本を徹底してやり込む。

これができれば、だいたいのことはうまくいくと私は思いますが・・・。

というわけで、本日の結論

基礎・基本をおろそかにすることなかれ!!!

2016年10月18日火曜日

日本が不平等条約を改正するまでの長い戦い!!

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、日本史のお話で、日本がいかにして、領事裁判権の撤廃と関税自主権の回復を行うことができたかということからお話をしていきます。

日本の外交を見ていく上において、重要な人物を順番にピックアップ。

岩倉具視(いわくらともみ) 寺島宗則(てらしまむねのり) 井上馨(いのうえかおる) 大隈重信(おおくましげのぶ) 青木周蔵(あおきしゅうぞう) 陸奥宗光(むつむねみつ) 小村寿太郎(こむらじゅたろう)

という順番になります。

岩倉具視はまず関税自主権の回復お願いします。領事裁判権の撤廃お願いしますっていいます。

ところが、外国は、「お前の国に法律とかあんの???」

で終わり。

次に寺島宗則

寺島宗則「関税自主権の回復なくして経済成長なし!!関税自主権の回復がなければ、経済はいずれ立ちいかなくなる。交渉開始!!!」

アメリカ「いいよ。」

英国「駄目だ」ドイツ「駄目だ」

失敗

井上馨「外国大好き、井上馨と覚えよう」

井上馨「やはり、関税自主権の回復が大事。何としても関税自主権の回復が大事。」

ある事件が起こる。そうここで、ノルマントン号事件が起こる。

ノルマントン号事件の結果。

日本では、「日本人が皆殺しにされた。外国けしからん。領事裁判権の即時撤廃をということになる。」

ここで、井上馨が、「関税自主権の回復が先」なんて言おうものなら。

「お前らは、人間の命よりも、金のほうが大事なのかということになる。」

そこで、井上馨は、「やむなく、領事裁判権の撤廃を求めて交渉に当たる。」

そこで、井上馨が行った政策は、欧化政策。日本をヨーロッパ化して、台頭な扱いを受けようとする。

井上馨「外国人を裁判所の判事に任用する。

日本の裁判を外国人が裁く。

もう一度いいますよ。

日本の裁判を外国人が裁く。

もう一度いいますよ。

日本の裁判を外国人が裁く。

ノルマントン号事件が起こった後に、こんなことが許されワケがないだろうということで、

日本では、「井上馨国賊!!!の嵐になる。」

というわけで、次に出てきた人がご存知

早稲田大学を受ける人は、ぜひ知っておこう。

大隈重信大先生だ。

もちろん大隈重信先生は空気を読めますよね?

大隈重信「もちろん。私の目玉政策はこちら。最高裁判所の判事を外国人にする。」

もう一度いいますよ。

日本の最高裁判所の判事を外国人にするんですよ。

もう一度いいますよ。

日本の最高裁判所の判事を外国人にするんですよ。

さっきの話聞いてましたかーーーー。

というわけで、実際に、大隈重信は、襲撃までされてしまいます。

次に出てくる人が、歴史に名を刻めなかった男

青木周蔵(あおきしゅうぞう)

青木周蔵は、根回しの達人。

ロシアに行っては、ごますり。

イギリスに行っては、こますり。

ドイツに行っては、ごますり。

さぁ、条約改正というところで事件発生。

大津事件:1891年にロシア人皇太子が警察官に切りつけられるという前代未聞の事件が発生。

たぶん青木周蔵この時あと少しだったので、気持ち的には、

「ああああーーーーーこの外交交渉がうまくいけば、あああああーーー」みたいなどっかの市議会議員のような気持ちだったかもしれないが、青木周蔵潔く辞任します。

こうして、陸奥宗光・小村寿太郎へとうつっていくことになります。

というわけで、本日の結論。

独立国家として日本ができるまでには、

日本の外交の血の滲むような努力があったればこそ。

しっかり覚えよう!!

2016年10月17日月曜日

明治6年の政変(武闘派VS内地優先派)の対立

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、明治6年の政変ということをお送りしていきます。

明治6年1873年に起こった、韓国(朝鮮半島)をどうするのかということが引き金になり、内部分裂を引き起こした事件。

武闘派筆頭西郷隆盛さんがこういいます。

西郷隆盛「朝鮮半島を武力によって、政治および、軍事に介入し、無理矢理にでも開国させるべし。」

内地優先筆頭伊藤博文

伊藤博文「西郷さん。今、戦争なんかやっとる場合じゃないでしょう。今もって、内地を優先させるべくしっかりとせにゃならんでしょうが・・・」

西郷隆盛「伊藤、お前、ドイツだかフランスかにいって、腑抜けになったんとちゃうか?」

伊藤博文「誰に向かっていっとんじゃ。」

西郷隆盛「お前、やれんのか?」

伊藤博文「どっからでもかかってこんかい。」

まぁ、こんなやり取りがあったかどうかはさておいて、

伊藤博文VS西郷隆盛の戦いが切って落とされようとします。

それでは、明治6年の政変(1873年)に西郷さんとともに出て行った人を見てみましょう。

西郷隆盛・板垣退助・江藤新平・後藤象二郎・副島種臣(そえじまたねおみ)

以上5名

いずれも名だたる武闘派集団??

というわけで、本日の結論

伊藤博文VS西郷隆盛(どっちが勝つの?)


2016年10月16日日曜日

仕事の漢字は志事と書いて仕事だと思うとか言ってみる

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

仕事っていうのは、志事って書いて仕事だと思う。

なんてことを書いてみる。

「すいません。若造が偉そうなことを語っていると思ってください。」

どっかのブログだか、なんだかで書かれていたことなんだと思いますが、

ダラダラやっても給料はもらえるし、いい加減にやっても仕事になってしまうけれども、ほんとうに大事なのは、

志をもって仕事をすることなんだと思う。

とか、言ってみたい。

で、これは、子どもたちにもよく言っていることなんだが、

仕事っていうのは、一生懸命やらなければただただ苦痛なルーチンワークの連続になるんですよ。

そうじゃなくて、毎日を新たな発見の日・毎日を楽しいイベントって言う風に思えるように、

自分を鍛えていく。

トイレの掃除をするとき、換気扇の掃除をするとき、勉強の教え方をするとき、子どもたちが興味を持っている話をするとき、

入試の対策をするとき、

全部そうだと思うんですが、毎日が新たな出会いだと思うんですね。

だから、子どもたちにはいつも、仕事を適当にやって、死事(死んでるみたいにダラダラやること)みたいな仕事にするのだけは、やめて欲しいんですよね。

今日も、毎日、反省の連続。そしてより良い明日へとつなげていくカテにしていって欲しいと思います。

というわけで本日の結論

仕事に心が入っていなかったら、それは仕事じゃないぜ!!!

どうもありがとうございました。

2016年10月15日土曜日

福沢諭吉VS榎本武揚

どうもこんばんは、松井塾長です。

私が、榎本武揚先生のことを尊敬しているというのが前回の話でわかったと思いますが、1万円札のおっさんは、嫌いです。

ちなみに私の母校です。

もう一度いいますよ。1万円札のおっさんは嫌いです。

その理由がこちらに書かれています。

はいどうぞ。

福沢諭吉から榎本武揚に当てられた手紙

題名「やせ我慢の説」(少しだけ誇張があります。)

「榎本くん。君は、幕府の同士たちとともに最後まで闘いながら、最終的には、命を生きながらえ、明治政府にはいって、勲章まで頂いている。死んでいった同志たちに対して、申し訳ないと思わないのか?」

「榎本くんやせ我慢の説というのを知っているのか?本来やせ我慢とは、耐え難いもの耐えて、ひたすら言われるがままに我慢していることこそやせ我慢といえるだろう。加えて、本来国のために、その罵倒を受けても、国家のために忠義を尽くすことこそが、大事なのではないか?それに比べて君は、新政府に与しているとは、やはり、君には我慢というものが足りないのだろう。」

この後、榎本武揚先生はなんと言ったのか?

「何も言わなかった。」

「何も言わなかった。」

もう一度大事なことなのでいいますよ。

「何も言わなかった。」

松井塾長「榎本先生の功績、郵便局・海軍・日本の外交条約全部・教育・奨学金制度など」

松井塾長「どんなに言われても、反論一つすることなく、そして、黙って国家に対して忠義を尽くす。やせ我慢っていうのはこんなところなんでしょうかね?」

松井塾長「ここまで立派な人にはなかなかなれないですがね。私も精進していきたいですね。」

2016年10月14日金曜日

榎本武揚VSハリー・パークス

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は日本史の話題から一つお話をしていきましょう。

道化師「榎本武揚さんのお話をしていきたいと思います。」

榎本武揚「函館・五稜郭戦争で最後の最後まで幕府の代表として新政府に戦いを挑み、北海道に新しい共和国を作ろうとした人。そして、新政府に負けた後、今度は新政府の外交官・農政などの様々な方面で活躍した人物。」

松井先生「私が最も尊敬する人物の一人です。」

さて、話は、榎本武揚さんが北海道に新政府(幻に終わった蝦夷共和国を作ったところから話がスタート。)

つまり、日本では、新政府(交戦団体)と蝦夷共和国(交戦団体)という2つの勢力が日本の中に存在するということになるが、そうなると困るのが英国。

英国としては、一刻も早く日本と通商を行いたい。

ところが、榎本武揚の作った蝦夷共和国が邪魔で仕方ない。

そこで、パークスは、こうする。

蝦夷共和国においては、

1,交戦団体としては認めない。

2,しかし、事実上の政権としては認める。

ということになる。

パークス「これを蝦夷共和国に送れ。蝦夷共和国だとふざけるな。蹴散らしてくれる。」

ところが、この榎本武揚、この時代に万国海律全書を全て読みこなすという怪物。

さて、ここからパークスと榎本武揚の戦いが始まる。

フィクションです。創作ですのでご注意ください。

パークス「やぁ、榎本くん」

榎本武揚「どうもお初にお目にかかります。」

パークス「どうかしたのかね。」

榎本武揚「今日は折り入ってお話がありまして・・・」

パークス「なにかね?」

榎本武揚「蝦夷共和国は交戦団体とは認めないと・・」

パークス「英国としては中立の立場なのでね・・・交戦団体とは認められないね。」

榎本武揚「事実上の政権ということはお認めになられる?」

パークス「まぁ、それぐらいなら書面に書いたとおりだよ。」

榎本武揚「それでは、万国海律全書に乗っ取りまして、事実上の政権としていかのことを主張させていただきます。

パークス「!!!!!」

事実上の政権としては、権利はないけれども主張はできます。

そこで、

榎本武揚「1,北海道の海上における臨検(積み荷の検査)」

「2,貿易をしている港における臨検」

3,貿易をしていない港における臨検

さて、皆さんここでお分かりになるだろうか?

これが法律を使った戦いということです。

一件、貿易をしていない港における臨検のなにが意味があるのかと思うでしょう。

法律による喧嘩とは、重箱の隅をつつく。

パークス「1については、英国の民間船を理由なく臨検される権利はない。プライバシーの侵害である。」

「2については、明治政府に許可を取り、積み荷の中身を申告したうえでの貿易をしているため、何らの問題はないはず。」

「3については、・・・・・・。」

榎本武揚「3について拒否されるということは、英国は、密貿易(秘密裏に違法な貿易を行うこと)を承知しているということにならないか?これは、万国海律全書によれば訴訟になるはずだと思うが?

パークス「密貿易をしているという証拠にはならない。」

榎本武揚「なるほど、それでは、この件は、フランスの新聞報道官にお伝えしてもよろしいということですね。」

パークス「いや、その前に我々英国は、蝦夷共和国を事実上の政府と認めた覚えはない。」

榎本武揚「なるほど、英国は、蝦夷共和国を事実上の政府と認めたわけではないのに、パークスのサイン入りで、”事実上の政府と認めた”ということですね。パークスさん個人の意向で」

パークス「・・・・・」

榎本武揚「どうなんだ!!!」

パークス「蝦夷共和国は、事実上の政府である。」

榎本武揚「貿易をしていない港での臨検は?」

パークス「・・・・・認める。」

榎本武揚「臨検の権利を認めるということは、交戦団体と認めるということでよろしいか?」

臨検を認める=交戦団体ということが万国海律全書には書かれている。

パークス「認めざるをえない。」

パークス「くっそーーーーあの榎本ーーーー。」

道化師「とまぁ、こんなやり取りがあったかどうかは分からないが、この榎本武揚さんが、今の近代国家の礎を作った。外交の天才ですね。こんな人になって欲しいですね。」

2016年10月13日木曜日

人生山あり谷あり山あり谷あり苦労ありだからこそ楽しい。

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

生徒には話をしていたりするのですが、松井塾が出来上がるにはいろんな事がありました。

朝昼晩365日(ほぼ、全部に近いと思うが)働いて、お金を貯める。

まぁ、平たく書くとこんな感じになります。

18歳で大学入学。

21歳の就職活動。一発で決める。(留学から帰ってくるとなくなる。)

ストレートで大学卒業。21歳で卒業

派遣社員として働きながら、22歳で志望していたぶんやに行けそうになる。

東北大震災で流れる。

22歳にしていきなり職がなくなる。

やばいよ。やばいよ。やばいよ。

というわけなので、どこも震災直後でアルバイトを雇ってくれるわけでもないので、とりあえず、日雇いのアルバイトをすることにした。

松井くん「さぁ、どうしよう。とりあえず、もう一度塾のアルバイトを日雇いのアルバイトをしながら、そうだ塾を作ろう。」

松井くん「まぁ、塾を作ろうと思ったのは、たとえどんなに苦境に陥ったとしても前を向いてしっかりと生きていける人材を作りたいと思ったから。」

というような感じだったんですよね。

今から5年ほど前のことですか。

松井くん「苦しかったかって聞かれたら、楽しかったと答えるほうが正しいかもしれません。コネ無し・金無しの状況で、自分の頭と体力を限界まで使って作り上げたんだったなぁと思います。」

で、先生が言いたいことは人生っていろんなことが起こると思うんですよね。

で、この時に何度も立ち上がるスピリッツっていうのが大事なんだと思いますよ。

たぶん、入試で不合格になる日もあるし、就職に失敗することもある、そして、恋愛・その他諸々。

そこから、何度も立ち上がるからこそ、人生は楽しい。

松井くん「挫折なき人間に栄光はない!!!」

さぁ、明日も勉強だ!!!

2016年10月12日水曜日

大学受験をする上で基本的なこと

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、大学受験をする上で基本的なこと。

をテーマにお送りしていきましょう。

大学受験と高校受験は、違います。

大学受験と中学受験も違います。

大学受験の最大のテーマは、自分の人生を自分で決めること。

そうつまり、覚悟することにあります。

それは、いつするのか、高校一年生の入学前(合格発表前ということになります。)

まぁ、多くの保護者の人が、”え”て思うでしょうし、わからないって思うでしょうね。

高校受験組は全てにおいて中学受験組に負けています。

その状況から逆転して合格を勝ち取らなければなりません。

一生懸命ガンバルだけでは勝てません。

もう一度いいますよ。

一生懸命ガンバルだけでは勝てません。

圧倒的な”覚悟”が必要になってきます。

将来何になりたいかわからないとか、将来何をしたいのかわからない。

続かないですよ。それでは。

さて、それでは、あなたが大学受験に向いているかどうかチェックしていきましょう。YESの回答が多いほどやばい。

直しましょう。

1,言われないと勉強しない。

2,基礎・基本を疎かにする。

3,八つ当たりをすることが多い。

4,全ての原因は自分にあると思えない。

5,何かにつけて言い訳する。

6,なんとなく生きてきた。

7,生活習慣が乱れている。

8,楽な方に流れる。

9,やり方をうまくすれば楽できる。

10,そもそも勉強していない。

ダメです。

特に、1番は、ダメです。

大学の仕組みを全くわかっていない。

大学は、自分で自分で自分で自分で勉強しに行くところです。

自分の意志で勉強するところです。

勉強させていただく場所です。

もう一度いいますよ。

お金を払って勉強させていただく場所です。

もう一度いいますよ。

大学というのは、全て何が起こっても自己責任で、お金を払って勉強させていただく場所です。

いい就職先が約束されているわけでもなければ幸せな未来が約束される場所でもなく、お金を払って勉強させていただく場所です。

ということは、もう分かるよね?

言われてやる勉強はもう終わりってことだよ。

大事なのは、圧倒的な勉強量。そして、信念。誰よりも勉強してきた。人が遊んでいる時も勉強してきた。そして、人が勉強している時も、もちろん勉強してきたぜということです。




2016年10月11日火曜日

銀行に言われる商品を買うとソンをするのでは???


どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、マネーについて考えていきたいのですが、

銀行に言われる商品をそのまま契約してしまう人っていますよね。

勉強ってだから大事だなと思うのですが・・・

あくまでも、自分の資産は自分で勉強しましょうということです。

で、よくわからないことをしていると思ったら、それはアウトです。

なんだかよくわからないままやってしまった。

最悪です。

自分の行動に責任を持ちましょう。

で、今日すごく気になったことなんですが、銀行員に言われる商品を買うのって最悪じゃないのか?

と思うのですが、どうでしょう。

銀行は、儲けたい。個人も儲けたい。

銀行が儲けるためには、個人からお金を取ればいい。

ということはどうなる。

個人が儲かるような商品を果たして売るのか?

という根本的な問題になりますよね。

もちろん、生命保険であったり、火災保険だったり必要な物はありますが、その商品いるのかというのも多いですね。

特に一番ひどいのが、外国債券と外貨預金。

「日本は800兆借金がありますから、外国債券で持っておくとリスクのヘッジになりますよみたいなwww」

こういうのは現実世界で考えるとすごくわかりやすい。

ウシジマくんにお金を借りている人と、銀行からお金を借りている人だとどちらのほうが、債権回収ができなくなるでしょう?

ウシジマくんにお金借りている人でしょ?

ということは、日本の金利っていくら?

マイナス金利?

どうやったら日本破綻するの?

道化師「マイナス金利っていうのは、お金を借りている日本政府が、お金をもらえるってことです。」

だから、マイナス金利でやばいのは、国ではなくて銀行のほうではないのだろうか?

というわけで結論

「変な投資には気をつけよう!!!」

2016年10月10日月曜日

久しぶりの道化師の日本史開国の要求をさせていただきます。(幕末)

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、日本史をテーマにおおくりしていきたいと思います。

さて、今回のテーマはこちら。

日本に開国を突きつけたのは誰だ!!!

誰だ!誰だ!誰だ!ーーーーー白い翼のーーー。

わかる人は、昔の人です。

さて、今回は、日本に開国を突きつけたのは誰だ?

はいペリーとかいいますよね。ペリーとか?

そんなのは覚えていて当たり前。

というわけで、世界の情勢。

自由の象徴 アメリカ帝国

北方の巨人 ロシア帝国

お金大好き オランダ

この3カ国が日本に開国を要求してきます。

それぞれ、人を覚えましょう。

オランダ代表「オランダ国王ウイレム二世」

ウイレム二世「日本よ開国しなさい。アヘン戦争で清が負けたでしょう。あんな風になりたいのですかーーー?」

日本政府「そんなの関係ねぇ」

1846年「アメリカのビッドル浦賀に到着。」

アメリカのビッドルが浦賀にて、

ビッドル「アメリカ人です。日本の皆さん開国しませんか?」

幕府対応「しばき倒すぞ」(日本刀で切りつけようとする。)

まぁ、すごい野蛮な国ですね。日本って。

ペリー長官「アメリカのフィルモア大統領からの国書です。つきましては、日本政府との交渉に先立って、大砲による祝砲をさせていただきたい。」

その後にやってきたのが、ロシアの使節プチャーチン。

プーチンじゃないですよ。プチャーチンですよ。

道化師「まぁ、こんな感じでやってくるんですよね。」

というわけで、本日覚えるべきはこちら。

アメリカ代表 ビッドルからのペリー

ロシア代表 プチャーチン

覚えておこう。

2016年10月9日日曜日

医療問題についての話題

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

医療問題について考えるのコーナーでやっていきたいと思います。

さて、医療問題、少子高齢化の問題がさかんに叫ばれる中、さてこの問題どうやって解決するのだろう。

ということになりますよね。

そこで、まずは予備知識から

代表的な医療問題はこちら。

医師不足(特に地方において顕著とされている。)

さて、この地方の医師不足問題

何が問題なのかということをピックアップしていきましょう。

まず、激務すぎる。

そして、激務すぎる。

からの、激務すぎる。

以上になります。

だとダメですよね。

これに対しての根本的な解決方法は簡単なことです。

高い給料を払う。医者の数を高い給料を払って呼び寄せる。

ところが、これができないから困っているわけですよね。

そして、いつも言っていることですが、国語の問題で、正論を書くことはあまりない。

いつも言っていますが、看護師は、白衣の天使だし、お医者さんは悪いことをしない。清貧である。成人君主である。

という設定になっています。

したがって、この意志問題の解決方法は、地方の魅力をお医者さんにアピールする。

みたいな答えになることが多いです。

道化師「まぁ、それで、地方の問題が解決されるのならば、そもそもとっくに解決されているわけでして・・・。」

2016年10月8日土曜日

受験の合格はゴールではない

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

受験の合格はゴールではない。

というテーマでおおくりしていきたいと思います。

人生っていうレースは、基本的にはやり直しができない。

もう一度いいますよ。

人生のレースはやり直しができません。

もう一度いいますよ。

人生のレースはやり直しができません。

多くの人は、あの時ああしておけばよかったと思うらしい。

(松井先生にはわかりません。)

で、受験の合格ってあくまでも自分のなりたいものに学歴が必要だった場合に免許を手に入れたようなものだと思ってください。

実際には、その運転免許を持って、公道を走らなければいけません。

走ると事故が起こるかもしれないし、道がふさがっているかもしれない。

突然、ルールが変わるかもしれない。

走っているつもりが、同じ所を何度もぐるぐる回り続けているだけかもしれない。

そう。それが人生。

答え合わせができない。理不尽。そして、不安定。

じゃあ、どうするのか。一日一日を全力で過ごす。

一日一日を全力で過ごす。

やってみる。失敗する。やってみる。失敗する。やってみる。失敗する。

で、松井先生からのアドバイスとしては、全力でやって失敗するという経験は、どんどん若いうちにやっておいたほうがいい。

失敗しない人は、すぐに挫折する。

すぐにぺしゃんこになってしまいます。

だからこそ、勉強っていうのは全力でやることが大事。

勉強で一番やってはいけないのは、無駄なことといって切り捨てること。

ダメ。大事なのは全力でやること。

無駄かどうかっていうのは、やってみて初めて分かる。

だから、様々な方面にアンテナを伸ばして成長し続けられる人間になってほしいと先生は思います。

というわけで本日はこのへんで。


2016年10月7日金曜日

他人からどう思われるか?

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日気になったテーマがこちら。

他人からどう思われるのか?

松井塾長の答え

「どうでもいい!!!」

というわけで本日の講座を終了したいのですが・・・って言うと身もふたもないので、一応まじめに話をしていきたいと思います。

他人からどう思われるのかはあまり気にしないほうがいいと思います。

私が、個人的にやめたほうがいいと思うことは、

「いい人と思われること」と「見栄」と「嘘」

松井先生はやりません。

例えば、松井先生は、質問対応や、居残り学習いつまででも付き合ったりしますが、それは私が好きだからやっているだけです。

嫌いだったらやりません。

腹立つ時には腹立つというし、嫌いなものは嫌いという。

松井先生のことを根本的な誤解している人がいますが、私は、いい人というわけでもありません。

自分の好きなことをしていると結果としていい人に見えているだけです。

で、もう一つが、見栄をはる。

人生では、意地を張る部分は大事だと思います。

意地ははっても、見栄を張るの早めたほうがいい。

「お金がないときは、お金がないなりの生活。」

「すいません。家計が苦しいのでwww」

「飲み会カネがかかるのでいけません。すいません。」

みたいな感じです。

で、あんまり見栄を張ると基本的にろくでもない人しか集まらない気がするんですよね。

まぁ、でも大人になるとどうなんでしょうかね?

見栄はる人多くなるんでしょうかねーー???

よくわからんのですが、

もっと、正直に生きたほうがいいのではないかと思うんですが、正々堂々真っ向勝負でがんばりましょう。

みたいな。

まぁ、そういう人って案外少ないんでしょうか?まぁ、とにかく大切なことはいつもひとつ。

「目の前の仕事をきちんとやる。人として筋道の曲がったことはやらない。これだけだと思うのですが・・・」

2016年10月6日木曜日

オリジナル問題(大学受験国語を書いてみる)

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

なぜ、SNSは、はやりそして廃れるのか?

道化師の完全オリジナル問題です。

まぁ、こんな文章が出てくるかもしれないと思いながら書いています。

まぁ、簡単に言うとSNSを論述してみようかな程度のことで深い意味は全くありません。

元来人間というのは、人と何らかの形でつながっている事によって、人として生きていくことができる生き物である。

自分自身の価値を絶対的に評価するということがそもそもできない。

したがって、集団に帰属する。もしくは、他人よりも幸福であるというような相対的な価値観の中でしか生きていくことができないものである。

さて、この相対的価値の向上というものが人間の大テーマなわけであるが、これが、SNSにおいては、自分をよく見せたい。もしくはリア充に見せたいなどの思いが生まれてくるところに問題がある。

例えば、リア充であることをアピールするために、いろんなことをする。偽ってみたり、いろんな方法があるのですが、そういうリア充アピールが本当に必要なのかということになるのだが、本来的には全く気にする必要性はない。

そこに本当の人間性などというものは存在しえず、ただただ、そこには、作業というものが存在するだけにすぎないわけである。

もしこの輪廻の輪から抜け出したければ、自分を偽ることなく、まっすぐ正直に生きればいいだけなのだが、どういうわけかそれができない。

なぜだろうか?

そう、人間は、自分に絶対の自信を抱くことなんかできないからである。

さて、そのSNSの先になにがあるのか?

疲れてしまう人間関係だけが残っとしまう。

やはり、リアルな人間関係を大切にしようということになり、結果として、そのリアルな人間関係の大切さということにあらためて思い知らされることになる。

これが、今までの様々なSNSが生まれそして廃れていったという歴史ではないだろうか?

若人よ、さぁ、その画面のものを閉じて玄関を開けよう。

道化師「みたいな問題が出てくるのではないかと思います。」

道化師「まぁ、どうでもいいんですが、面白かったらやればいいし、面白くなければヤメればいいんじゃない。という意見ですが、皆さんはどうでしょうか?」

2016年10月5日水曜日

人生七転八倒

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

本日のテーマは、こちら。

人生七転八倒ですね。

いやいや、7転び八起きでしょうとかいう人がいる。

おいおい。そうじゃない。

人生は、七転八倒ぐらいに思っておくほうが明るいと思うの。

例えば受験にうまくいかない。

就職にうまくいかない。

仕事にうまくいかない。

恋愛にうまくいかない。

子育てにうまくいかない。

なんてことはくさるほどあるわけでしょう。

で、転んだり倒れたりしたら、あ、転んだな。

あ、倒れたなぐらいに思っておけばいいんじゃないのかと思うわけですよ。

このどん底に沈んだ時や、失敗した時、そして、あーもうダメかもしれない。

それが、一番の成長の瞬間。

それこそが、人生の楽しいひと時。

というわけで、本日の結論

「ダメだったからといって終わるわけじゃないんだよ。また、戦えばいいだけ。」

2016年10月4日火曜日

フェイスブックをやってみた。

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、松井くんは、最近になってようやくフェイスブックをやってみようと思うわけです。

まぁ、今頃かよということなんですが、

正直、SNSは嫌いです。

まぁ、なんで、フェイスブックをやってみるのかというと、果たして、SNSにどういった技術的な方法を用いると効率がいいのかということを考えているのですが、イマイチ、特に何の有効性も感じません。

ということなのですが、まぁ、初めにSNSが始まったのがちょうどmixiからだったと記憶しております。

で、このmixiなんですが、この時からはやりすたりがありましたね。

今では、mixiを使う人は殆どいないのじゃないかと思いますが・・・

で、フェイスブックやmixiって何が問題なのかということなんですが、たぶん疲れるってところが問題なんだろう。

というふうに認識しています。

たまに、いいねを押さないと、なんでいいねを押してくれないんだてきなことにでもなるんでしょうか?

ようわからん。

というかどうでもいい。

で、これは、大学受験の現代文なんかでもよく出てくることなんだが、このSNS現象っていうのはすごく不思議な現象の一つだと思います。

例えば、人間関係につかれているにもかかわらず、ラインをやる。

フェイスブックをやる。インスタグラムをやる。

よく考えると人間の行動から矛盾している事がわかるよね。

なんで、人間関係に疲弊しているのにそんなことやるの。

私は、別に人間関係とか気にしないタイプなのでなんとも思わないですが、どうなんでしょうかね?

やっぱり疲れるのかなぁ。

あ、だからフェイスブックにはいったのも実験みたいなもんですね。

どういうふうに使うのかそれが問題ですね。


2016年10月3日月曜日

労働問題について勉強しよう

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

えー最近いろんな人と話をしていてわかったことが一つあります。

「労働問題についてみんなよく知らないで運営しているし、経営しているし、働いている。」

例えば、残業をさせるのは違法だとか、サービス残業じゃないものまでサービス残業だとか言う労働者もいれば、

払わなければいけないものを払っていなかったり、払わなくてもいいものは義務として払っていたり、

結ぶべき法律36協定を結んでいなかったり、就業規則を作っていなかったり、みたいな話をたくさん聞くんですが・・・・

みんな勉強しようよって思います。

労働契約とか労働基準法とか気にならないのでしょうかね?

例えば、従業員のミスについての改善も従業員に指導しなければならない場合と、システムに問題がある場合がある。

システムに問題があるにも関わらず、従業員を必要以上に叱ったり、理由もないことで叱るのは、パワハラ。

逆に、理由もなく従業員が上司の命令に従わないのは職務怠慢。頻発した場合には、懲戒になる危険性があります。

で、法令違反のことを堂々とやる会社で、そのことについて問いただすと・・・

「上に言われたのでやっています。」(まぁ、これは実際に見たというより最近のニュースや裁判なんかでの資料ですが)

あほか?

「上に言われたからやりましたとか会社の方針に従いました。」「だから、私には罪が無いですよね。」

松井先生「はっきりいいます。あります。お客様に対して違法行為までするような会社。詐欺・脅迫などの行為が最悪です。こんな会社は、すぐ辞めるべきでしょう。」

「で、もし、それを言い出せないという状況になったら、生活があるし、いろいろあるし、」

みんなそうです。みんなそういう生活しています。

でも、違法行為や不法行為を見逃すということは、犯罪と同じです。

松井先生「もう一度皆さんに確認しますが、何のために学問が必要なのか?なんのために学ぶのか?」

松井先生「それは、君たちが、いわいるいい大学に入っていいところに就職して、何もしなくて人を欺いて、お金をいっぱいもらうためじゃあありません。」

松井先生「健全な社会を作るためにひとりひとり毎日学び・努力し・変えていくということのために学びがあります。」

その当たり前の努力をしなかったら、その責任を追うことになります。

知らなかったから、わからなかったから、自分に責任がない。

無知であるということは、犯罪よりも悪質です。

わからなければ調べる。わからなければ学ぶ。

わからなければ、本を読む。わからなければ、関係機関に相談に行く。

わからないから放っておく。

それは、民主主義の国民のすることじゃないよ。

というわけで本日の結論。

松井先生「社会に出て働くのであれば、自分の取り扱う商品やそれの関係する法律を学んでから。経営するのであれば、最低限労働法ぐらい勉強しましょう。労働者も同じです。コンプライアンスは他人に任せておけばいいってもんじゃないでしょう。」

”常に学び続けよう”

2016年10月2日日曜日

労働問題について

どうもこんばんは、松井塾長です。

まぁ、最近ブラック企業だの法令違反企業だのコンプライアンス違反だのということなんですが、そんなことだらけなので、正直もはや何も思わなくなったのですが、本当に直さなければならない労働問題について考えていきたいと思います。

「一応先に断っておきますが、松井塾では労働者が私一人しかいませんので、どんなにブラックな会社だろうが、関係ないのであらかじめご了承ください。」

で、ここからが本題ですが、本当に直さなければいけないのは、こういうところからだろうと思います。

まず、労働問題で一番直さなければいけないのは、

肉体労働のアルバイトに生じるサービス残業制度

これは、早急に直さなければならない課題です。

はっきりいいますが、時給制の仕事で、サービス残業がある。

これは、奴隷と同じ扱いです。

で、この中でもいわいる工場労働などの比較的過酷な労働に従事されている場合は、早急に対処する必要性があります。

理由は、ものすごく簡単で、最も死傷者が出やすいということになるからです。

ところが、どういうわけか知らないが、アルバイトやパートや非正規雇用労働者を組織する組合が少ない。

いや少ない。少ない。少なすぎる。

ということになります。

労働基準監督署の出番でもあるが、正直言って人員が回り切らないということになります。

今、特に問題となっているのが、アルバイトのサービス残業。アルバイトの自爆営業。これは、最悪の状況の労働環境だなぁと思います。

まぁ、恐らく就職氷河期世代からである、40代から20代の若者に至る人々にこういった問題が多いのですが、どうしたもんかなぁと思います。

労働問題をどうしていくのか?

これは、政治の力だけではどうにもなりません。

かなりやっかいな難問ですね。

というわけで本日の結論。

現在横行する、ブラックバイト問題の解決策は未だ見つからない。

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