2018年3月18日日曜日

生徒と保護者からの質問に真面目に答えてみる(パート2)

 松井塾長「ドラゴンボール超が終わってしまうことに、悲しみを感じている松井塾長です。」

 松井塾長「春期講習で忙しくなるので、ブログの更新ができなくなりますが、あらかじめご了承ください。」

 本日のテーマは、こちら。

 「生徒と保護者からの質問に真面目に答えてみる。」

 道化師「これね・・・多いね。質問。」

 松井塾長「それでは、言ってみよう。今日の質問はこちら???」

 「松井先生は、なぜ、”江戸川区”塾なんかを開いているんですか???」

 松井塾長「はい。これ、20回目くらいです。というわけで、いきましょう。」

 松井塾長「全力で、お金のためです!!!」

 松井塾長「と、言い続けていたのですが・・・。生徒が不審に思い続けているので、正直に答えましょう。はい。これ嘘です。お金のためだけじゃないです・・・。」

 松井塾長「答えは、簡単で、江戸川区が、もっとも勉強ができない区だからということになります。」

 松井塾長「大学生の頃から、塾講師をやっていたのですが、まぁ、上位クラスと下位のクラスを半分ずつ持つことが多かったわけです。」

 松井塾長「で、だ。上位クラスを持つとどうなるかわかるかな???そう。すごく優秀な生徒がたくさんいるということになる。」

 松井塾長「例えば、初めから、偏差値68ぐらいある生徒が、偏差値75になって開成高校に受かるとか、偏差値65ぐらいある子が、御三家の中学受験に受かるとか。」

 松井塾長「そうすると、まぁ、ありがとうございますと親御さんから感謝されるが・・・(まぁ、とても嬉しいことです。)」

 松井塾長「正直、そんなことはどうでもいい。」

 松井塾長「この時、印象に残っているのは、都立にしか入試をしなかった生徒がいたので、都立の2次募集に回った生徒がいたことである。」

 松井塾長「合格パーティをしている最中に、まぁ、わからない問題をひっそりと質問対応していたわけですが・・・。(まぁ、無事に都立に合格しましたが)」

 松井塾長「まぁ、つまりこういうことです。」

 道化師「どういうことだってばよ???」

 松井塾長「手のかかる子どもほどかわいい!!!」

 道化師「ちなみに・・・松井先生は、合格パーティの時は、休暇を取って家で寝てるか・・・遊んでいるか・・・とか、合格発表の連絡を受けても、淡々としているので・・・保護者からは・・・」

 松井塾長「冷たい先生!!!合格を喜ばない先生!!!というあだ名をつけらたことがある!!!」

 というわけで、本日の結論はこちら

 「江戸川区に松井塾があるのは、江戸川区の偏差値が最も低いからである!!!」

 明日から使えないことわざ

 眉毛をよまれる(まゆげをよまれる)

 相手に自分の心中を読まれてしまうこと。

 使い方:ヤバイ、親に眉毛をよまれた。

 いつものように使うとバカ扱いされます。

2018年3月14日水曜日

生徒の質問に真面目に答えてみる

 松井塾長「先日、生徒から、国立の高校に受からせる塾は江戸川区には、ほとんどないのに、なぜ、その実績をホームページ上にのせないんだ!!!と怒られてからの」

 松井塾長「忘れてました。4月の後半ぐらいまでには、更新しておきたいと思います。」

 松井塾長「さて、本日は、こちら。松井塾を引き継ぎたいです。どうすればいいですか???」

 松井塾長「いい質問ですね。感動的な生徒です。この江戸川区の教育再生の志を引き継ぎたい。なるほど。なるほど。」

 松井塾長「簡単なことだ!!!私を超えてしまえばいい!!!」

 道化師「・・・・・。いや、それ言ったら、やる気なくすって・・・・。」

 松井塾長「大丈夫!!!誰にでもできる簡単なお仕事です。」

 道化師「いやいや。何ページになるのよwww」

 松井塾長「さらっと言おう!!!」

 道化師「・・・・はいどうぞ・・・。」

 松井塾長「まず、小学生で塾にビリで入塾基準を満たさないぐらいから、11ヶ月ほど通いましょう。それで、全国ランキング22番ぐらいの学校に根性だけで受かりましょう。」

 道化師「・・・・。」

 松井塾長「6年間・家庭教師も塾にも通わないで、早慶には、願書を出しただけで受かるぐらいまでセンター試験の成績を上げましょう。」

 道化師「・・・・。」

 松井塾長「大学に入ったら、営業の仕事のようなものをしましょう。そして、大学2年生ぐらいから、塾でバイトをしましょう。初年度から、中学受験の御三家に受からせましょう。」

 道化師「・・・・。」

 松井塾長「気がつくと、コマがたくさんはいるので、63日連続出勤・43日連続出勤・38日連続出勤(ダブルワーク)という偉業を成し遂げましょう。その間に、ゲームしすぎて寝坊します。そうすると、みんなから死んだんじゃないかと心配されるようになります。」

 松井塾長「それでも、3団体のサークルの代表をやっていますが、特に問題なく、留年もせず、大学3年生の頃には、ほとんどの単位を取り終えます。最後の大学4年の時は、大学に行きません。」

 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「就職活動は一分もしていませんが、内定もどきはもらいましょう。(ここに電話すると採用してくれるよと言われます。)」

 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「これを全部拒否しましょう。」

 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「ようし、自分の希望の職業に決まったと思ったら、東日本大震災と、失業のダブルパンチにあいましょう。」

 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「日雇いの肉体労働をしながら家庭教師をしながら、塾の先生をほぼ休みなくしましょう。」

 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「日雇い先の会社から、正社員の職の打診をされたり、自分の希望先から就職受け入れの電話がかかりますが、家庭教師と塾の先生を1年の途中で放棄するわけにはいかないので、拒否しましょう。」

 松井塾長「そうして、お金を100万ほどためて、金融機関に書類を書いてお金を借りましょう。」

 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「特に問題もなく一発でOKをもらってきましょう。これで20代で起業ができます。」

 道化師「はい。どうもありがとうございました。」

 松井塾長「無理かどうかはやって初めて、無理だってことがわかる。たぶん誰にでもできる!!!」

 松井塾長「ただ、今でもいろんなひとに助けてもらったと思っています。それが一番大きい!!!」

 道化師「それでは、松井塾を引き継ぎたいという子どもたちに一言エールを!!!」

 松井塾長「私に勝ちたいのならば、24時間365日努力するぐらいの気持ちで来てください!!!」

 道化師「私から一言。松井先生と同じことをしようとすると、多くの人々の健康を害する危険性があるとともに、早死にのリスクを引き上げます。」

 松井塾長「俺は、タバコか???」

 明日から使えない四字熟語

 人生は、千辛万苦(せんしんばんく)

 千の辛さがあり万の苦しみがあるということ。

 人生は、粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)

 穀物の一粒一粒は、苦労と努力の結果であること。

 そこから、細かな努力を積み重ねて、ものすごい苦労をすること。

 

2018年3月10日土曜日

松井塾からのお願い(体験授業について)

 松井塾長「松井先生。新入生を入れる気があるのかと生徒に怒られる松井塾長です。」

 松井塾長「えーと、まず、初めに、3月に入りまして、たくさんの新規入塾体験のお問い合わせ誠にありがとうございます。」

 松井塾長「松井塾としても、ますます最良の塾となるようにがんばっていきたいと思います。また、現在お通いになっている生徒及び保護者の方々には、熱く・熱く・熱く(漢字の間違いではない。)御礼申し上げます。」

 松井塾長「さて、本日は、体験授業について、松井塾からのお願いということになります。」

 松井塾長「基本的には、松井塾では、成績が悪い。やる気が出ない。集中力がでない。なんでもござれな塾です。」

 松井塾長「ただし、ここで一点、保護者の皆様には注意しておいていただきたいことがあります。

 松井塾長「必ず・必ず・必ず、子どもとよく相談されて、体験入塾及び入塾を決めてください。」

 松井塾長「松井塾では、強引な勧誘を行わないことを方針としてやってきました。お子様・保護者の方々が納得して、入塾いただけるようにしていきたいという方針のもとに運営しております。」

 松井塾長「どうしても、入試・学校の成績が悪い・どう勉強していいのかわからないとなると、必ず、親は焦ってしまいます。普通はそうなります。」

 松井塾長「しかし、そこで、子どもを置いてきぼりにするのではなく、”一緒に”受験を勝ち取っていく。」

 松井塾長「もう一度いいますが、”一緒に”受験を勝ち取っていくことが大事だと思っています。」

 松井塾長「あくまでも主役は子どもたちです。どこの学校に行くのか?どんなおとなになるのか?どんな仕事につくのか?こういうことを真剣に考える機会の一つが入試だと思っています。」

 松井塾長「体験をお考えの保護者の皆様におかれましては、松井塾の評判(なんかすごいらしいとか、そういう評判)をうのみにすることなく、しっかりと子どもと話し合って、入塾を決めて悔いのない入試をしてあげてほしいと思います。」

 松井塾長「子どもの意思・意見に耳を傾けない親は、失敗しやすい傾向にありますので、」

 松井塾長「ぜひ、松井塾に体験される前は、子どもとよく話し合い、また、体験が終わりましたら、子どもとよく話し合ってほしいと思います。」

 松井塾長「以上で、松井塾からのお願いを終わります。」

 道化師「というわけで本日の結論」

 松井塾が、体験授業や、新規入塾にドライなのは、子どもと保護者の話し合いを大切にしてほしいから!!!

 明日から使えないことわざ

 一度あることは二度ある(いちどあることは、にかいめもあるので注意せよということ。)

 朝あることは晩にある(朝おきたことは、晩にもあるので注意せよということ。)

 どちらも、2度あることは3度あるを間違って使っていると思われるので、バカ扱いされてしまいます。

2018年3月7日水曜日

大学受験に向けての現状報告

 松井塾長「大人になったら、嫌な仕事でも我慢してやるんだというのをよく聞くが、嫌な仕事って何???な松井塾長です。」

 さて、本日は、大学受験に向けて高校部のお話を松井先生からさせていただきましょう。

 松井塾長「まぁ、大学受験に向けて奇跡を起こせるのかどうかという戦いなんだが、今の、高1・高2・高3なら起こせる気がする。」

 道化師「めずらしく大学受験で強気な発言ですね。」

 松井塾長「なぜかというと、保護者がすばらしい。そして、生徒が素晴らしいからだ!!!」

 松井塾長「こういうことをいうと、保護者の人からは、いやいや、うちの子全然ダメですよとか、子どもからは、うちの保護者全然ダメですよ。という声が聞こえてきそうだが・・・。」

 松井塾長「あえて言おう。今から紹介する例を挙げさせてもらえれば、いかに、君の保護者や生徒が優秀な保護者で生徒かということを理解していただけると思います。」

 それでは、本日は、少し愚痴っぽくなりますが、松井塾に来た、お客様(大学受験編)でお送りしていきます。

 ケース1:お前は一体何を言っているんだ???

 お客様「今、大学受験の塾を探しているんですが、いいですか?」

 松井塾長「はい。どうぞ。」

 お客様「大学受験をかんがえているんですが、おたくの塾では大学受験をやってますか?」

 松井塾長「まぁ、時と場合によっては・・・」

 お客様「大学受験で東京工業大学を目指したいんです。」

 松井塾長「へぇーでは、駿台模試の偏差値はいくらですか???」

 お客様「駿台模試は、受けたことないんですが、進研模試では偏差値60ぐらいです。」

 松井塾長「(・・・・・・。何言ってんだ???進研模試で60だと日東駒専からMARCHが一個引っかかるのがいいとこだろ。)」

 松井塾長「はぁ、そうですか。厳しいでしょうね。」

 お客様「小松川高校なんです。」

 松井塾長「(聞いてねぇよ。)」

 お客様「学年順位60番位です。」

 松井塾長「そうなんですかーーー。へぇーーー。(進学校じゃないので、興味なし。)」

 「進学校」(こちらに載っていない高校は、進学校じゃないということです。)

 松井塾長「まぁ、金メダル取るより難しいとは思いますが・・・。」

 お客様「そうなんですか???」

 一時中断

 松井塾長「あのねーーここまでなんだったら、俺もそんなに怒らないんですよ。夢見てもいいし、しっかり努力したいんだったら、応援もしますよ。問題は、この後の発言なんですよ。」

 道化師「いやいや、国立大学志望で駿台模試知らないとか、もはやギャグの世界なんですけど・・・。」

 松井塾長「まぁ、でもそういう人はたくさんいるんじゃない???」

 再開

 松井塾長「カクカクシカジカ」(大学受験のイロハを全部説明)

 お客様「へぇ、そうなんですか。料金次第では、松井塾に入ってあげてもいいです。」

 松井塾長「・・・・・・・・。」

 道化師「www松井塾に入ってあげてもいいです。www」

 松井塾長「いや、なんだろう。呆れるというかなんというか。うん。どこのエリート様だよ。ってことです。」

 松井塾長「えーと一応言っておきますが、私は、高校時代に予備校の授業料がいくつか無料の勧誘が来ています。使いませんでしたが・・・。」

 松井塾長「駿台模試の存在すら知らない人が、松井塾に入ってあげてもいいって何???」

 松井塾長「まぁ、丁重にお断りさせていただきましたが・・・正直衝撃的でした。」

 松井塾:高校部の戦績はこちら。

 たぶん、7人中4人が卒業

 一人:飲食店の専門学校の勉強の単位を全て取れたので、卒業。

 二人:慶應義塾女子から慶應義塾大学・法学部法学科に内部進学合格したので、卒業。

 三人:偏差値240ほど上げて、立教大学経済学部に受かって卒業。

 四人:偏差値測定不能の入試を成功させて、千葉中央看護に受かって卒業。

 で、この卒業された生徒も保護者の方々も、なんで合格できたのかってこと!!!

 松井塾長「立派にがんばってくれた生徒で保護者だからだ!!!」

 松井塾長「そういう意味で、今年は期待している。」

 生徒A「遠いのはわかっていますが、勝てるのは、先生しかいない。俺は、ここに来なければ、刑務所に入っていた。(謎の迷言www)お願いします。」

 生徒B「たとえ、どんな勉強量になってもやりとげます。」

 生徒C「現代文が難しすぎる。こんなのどうやって解けるんですか(といって、一日で一五〇ページ解く。)」

 保護者の反応

 松井塾長「こうこうこういう状況なので非常に大学受験の合格が厳しいのはご理解いただけますか???」

 保護者ABC「理解しました。お願いします。」

 松井塾長「改めて、本当にありがとうございます。」

 松井塾長「うわーーーもう本当に楽。マジで楽。がんばりがいのあるいい子どもたちと保護者に囲まれて嬉しいです。」

 道化師「ところで、松井塾長。彼らが大学受験で成功する確率は、万に一つですか?億ですか?兆ですか?京ですか?」

 松井塾長「たとえその可能性が、那由他の先であっても俺には十分すぎる!!!」

 道化師「以上!!!松井塾長の大学受験に向けての意気込みからお送りしました。」

 松井塾長「爽やかな先生になりたい(´Д⊂グスン。」

2018年3月6日火曜日

賢い子のイメージ???(全部間違い)

 「進学校ってマジメな子が多いんでしょう???お前何言ってるんだ???松井塾長です!!!」

 松井塾長「はい。どうもこんばんは。松井塾の松井です。さて、大学受験に向けてがんばっている新高校生諸君。がんばって奇跡をおこしてください。」

 松井塾長「で、親や大人たちにまず確認したいことがいくつかありますが・・・。お前何言ってるんだ的なことがたくさんありますので、しっかりと勉強してください。」

 道化師「まず、初めに、進学校と自称進学校の違いを見ていきましょう。」

 道化師「下のリンクに入っていたら、まぁ、進学校と言っていいかもしれません。できれば、トップ100番までには入っていてほしいです。」

 「全国高校ランキング

 松井塾長「まぁ、入っていたら大したものだと思います。松井先生の中学受験の合格校は、22位の学校と、70位の学校ということになります。ちなみに松井塾での大学受験では、この中に入っている生徒は一人もいません。www」

 松井塾長「ということなので、ここに入っていなかったら、それは、”自称進学校”であって、進学校ではありません。」

 松井塾長「じゃあ、こういう学校のイメージということなんですが、だいたい、学級崩壊を起こします。www」

 松井塾長「それも、わかりにくい授業をする先生の授業は、だいたい寝てるか・ゲームしてるか・内職をするかのどれか・・・。」

 松井塾長「賢い子のイメージとしては、ドラえもんで言うところの出木杉くんのようなキャラクターを想像するのだろうが・・・あんなのはほとんどいない。」

 松井塾長「断言してもいいが、ほとんどいない。」

 賢い人の3種の神器

 字が汚い・変な行動をする・個人主義

 松井塾長「まぁ、こんなところです。親の言うことを黙って聞くようないわいるいい子では、だいたい、高校一年までで潰れる。」

 優等生は、きれいなノートを書くとか、

 優等生は、親の言うことをきちんと聞くとか、

 優等生は、学校行事にも意欲的に参加するとか、

 優等生は、部活も勉強もがんばって大学受験に合格するとか、

 松井塾長「んなことはない!!!」

 松井塾長「こういう、作られた勝手なイメージが先行するのは、本当に良くないです。」

 松井塾長「ただ、自称進学校と進学校では決定的な差が一つだけあります。それは、勉強の総量の感じ方の差です。」

 進学校「今日は、勉強してない。(ぷよぷよやってたから、100ページしかしてない(´Д⊂グスン)」

 自称進学校「今日俺めっちゃ勉強した。10ページ。( ・ิω・ิ)V」

 みたいな差はある。

 というわけで本日の結論

 賢い子のイメージ全部嘘。
 
 松井塾長「うちの子、変なことばっかりするんですよねーーー。っていうのは、実は才能に溢れているかもしれません。」

 松井塾長「まぁ、才能に愛されていても、引き出せるかどうかは、わかりませんが・・・。」

 

2018年3月5日月曜日

子どもの成績を上げられない親

 松井先生のイライラする生徒の質問。

 生徒「先生!!!原子核の中に入っている、クォークがどのような作用を及ぼしているのか教えてください!!!(新中3)」

 松井塾長「それがわかったらノーベル賞とれるだろうが!!!」

 生徒「え、松井先生ノーベル賞取れないんですか???」

 松井塾長「ノーベル賞を、ビール券みたいに言うな!!!」

 松井塾の新中3生の休憩時間です。

 松井塾長「さて、本日のテーマは、親の耳が痛くなるシリーズでお送りしていきます。」

 道化師「でも、多いですよね???親として何をすればいいですか的な質問。」

 松井塾長「多い!!!この質問をする時点で、がんばっている親なんだからもうよくね???とか思ってしまうんですが・・・」

 道化師「それでは、松井塾長の独断と偏見による子どもの成績を上げられない親ということでやっていきましょう。」

 松井塾長「うーーーん。こういうの本当に難しいんですよね。そもそも子育てに正解とかあるのか???と思ってしまうんで・・・」

 松井塾長「まぁ、一例をあげさせてもらうならば、悲観論者はまずい。」

 道化師「悲観論者・・・ですか???」

 松井塾長「なんでもかんでもネガティブにネガティブに考える人ね。」

 例えば、偏差値30の生徒が偏差値40になったとする。

 さて、ここで、どういう反応をするかが問題。

 親「偏差値10上がったーーー。よかったねー。もうちょっとで、偏差値50になれるじゃない。」

 というのか・・・

 親「偏差値50までまだ10足りてないじゃない。そんなんじゃダメよ。」

 というのか???

 松井塾長「まぁ、こんなん誰がどうかんがえてもどっちがやる気出るのかって話なんだが、どうかんがえても前者に決まっているだろうとしか思わない。」

 まぁ、例えばこんな感じですか???

 松井塾長「お前には、理科の才能がある!!!」

 生徒「そうですか!!!」

 親「あなたに理科の才能は無い!!!」

 松井塾長「英語の偏差値が50になった。この調子で行け。他教科に関しても近い将来偏差値50を越えられる。自分を信じて勉強しろ。」

 生徒「おう。がんばります先生。」

 家帰る

 親「あんたさぁーー。英語以外偏差値50超えてないとか何やってんの???」

 松井塾長「やる気出るか!!!こんなもん!!!」

 道化師「ふふふ。www」

 松井塾長「しかし、生徒諸君。これは、とてつもなく理不尽なことだと思われるかもしれないが、社会に出ればこんなもんだ。もっとひどかったりする。それを、黙って耐えるのが、人生ってもんだと思う。( ・ิω・ิ)V」

 道化師「・・・・・・(説得力ねぇ~〜)。へぇーーーということは、松井塾長。偏差値が上がっているにも関わらず、成績が上がってないじゃないというクレームが来てもそこは、ぐっと???」

 松井塾長「こらえない!!!( ・ิω・ิ)V」

 道化師「・・・・・・・。はい???」

 松井塾長「こらえない!!!( ・ิω・ิ)V」

 道化師「・・・・・・・。はい???」

 松井塾長「こらえない!!!( ・ิω・ิ)V」

 というわけで本日の結論はこちら

 親の仕事は、やる気スイッチを押す前に、松井先生が押したやる気スイッチを切るな!!!

 明日から使えないことわざ

 猫にかつおぶし

 油断できない危機的な状況を招いてしまうこと。

 犬に念仏猫に経(いぬにねんぶつねこにきょう)

 どんなに立派な教えを聞いてもそれを理解できない人にとってはなんの意味もないこと。

 どちらのことわざも使うとアホ扱いされます。www

2018年3月4日日曜日

英単語の覚え方の正解???

 松井塾長「ここ数日、なんか知らないが、やたら体験授業の依頼とかパンフレットをくれとか、松井塾の話を聞かせてくれという電話がなるが、何だ???と生徒に聞いて、新学期だから、電話が増えているんだろ!!!お金を儲ける気があるのか???と生徒に怒られる松井塾長です。」

 道化師「松井塾長!!!大学受験に向けてどうですか???」

 松井塾長「まぁ、なかなか好調な滑り出しですねーーー。本日最高ページ数は、150ページですね。」

 道化師「150ページ???すごいですね!!!」

 松井塾長「このページ数を仕上げる人間は、私も初めてみました。」

 松井塾長「それでは、本日は、大学受験の休憩時間の生徒たちの議論から見ていきましょう!!!」

 お題:英単語の覚え方の正解???

 道化師「これは、結構対立がありますよねぇwww」

 松井塾長「ありますね。読んで覚える派と書いて覚える派。」

 ちなみに松井塾内部

 生徒A「書いて覚える」

 生徒B「読んで覚える」

 生徒C「読んで覚える」

 生徒D「読んで覚える」

 松井先生「書いて覚える」

 道化師「ということで、3対2で読んで覚える派の勝ちなので、正解は、読んで覚えるが正解!!!」

 松井先生「なんでやねん。www」

 道化師「じゃあどっちが正解なんですか???」

 松井先生「うーん。・・・・。うーん。難しい・・・。人によるのかなぁ・・・。」

 道化師「・・・・・。おいおい。」

 注意事項:あくまで松井先生の独断と偏見です。もう一度いいますが、あくまで松井先生の独断と偏見です!!!

 松井先生「私の個人的な意見を言わせてもらえれば・・・書いて覚える派は、地頭(要領)が悪い傾向が多い。」

 松井先生「そして、読んで覚える派は、親や先生や社会の大人に迫害を受けるケースが多い。」

 道化師「・・・・というと・・・・。」

 松井先生「書いて覚える派は、そもそも、地頭が悪いので、英語の発音と、単語の暗記をリンクできていないケースが多い。(私もそうなんだが・・・)したがって、物事を一面的にしか見ない。ガンコだったり、頭が硬いケースが多かったりする。こういうタイプは、書いて覚える派というより、書いてしか覚えられないタイプとも言える。」

 道化師「ということは、読んで覚える派のほうがハッピー???」

 松井塾長「いや、それがそうとも言えなくて・・・。読んで覚える派は、一見すると、勉強していないように見えるので・・・。勉強していないという謎の迫害を大人たち場合によっては、同級生からも受けることになる。」

 松井塾長「あいつなんで勉強してないのに、単語できんの???帰国子女だからじゃね???みたいな???(ちなみに松井塾には帰国子女は一人もいません。)」

 松井塾長「で、ここからが問題なんだが・・・読んで覚える派の親と書いて覚える派の子どものパターンと、書いて覚える派の親と読んで覚える派の子どものパターンだとどうなるか???」

 道化師「絶望しか待ってねぇぜ!!!」

 読んで覚える派の親と書いて覚える派の子ども。

 子ども「単語が覚えられないどうすればいいの???」

 親「読めば覚えられるよ。」

 子ども「(読む)・・・・。覚えられなー〜い((泣))」

 仕方がないので書いて覚えようとすると・・・

 親「何書いて覚えてんのそんなことやっても時間の無駄じゃん。」

 子どもふてくされる。

 道化師「なるほどーーー。」

 書いて覚える派の親と読んで覚える派の子どもの場合。

 親「単語勉強したの???」

 子ども「したよ。」

 親「どこが勉強したの真っ白じゃない。」

 子ども「単語覚えるんでしょう???なんで書くの???」

 親「いいから書きなさい!!!単語帳買ってきたから!!!」

 子ども意味のよくわからないものを渡されたので、(単語帳なくす)

 親「なんで、単語帳書いていないの。なくすの!!!」

 子どもはふてくされてしまったようだ。

 道化師「これは、親が悪いのですか???」

 松井塾長「そんなことないですよ・・・。」

 松井塾長「なんて言うはずがなく、そのとおり!!!親に問題が一つあって、自分の考え方やり方が絶対的に正しいと信じ込んでしまっているところにある。」

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「ということで、親に傷つけないように言葉を選んで、発言しましょう。」

 道化師「嫌な予感しかしない。」

 松井塾長「自分の考え方やり方が正しいと思いこんでしまっている状況。それは・・・」

 道化師「それは・・・」

 松井塾長「老化現象です!!!」

 道化師「・・・・・・。」

 松井塾長「老化現象です!!!」

 道化師「・・・・・・。いやいやいや。」

 松井塾長「大事なことなので、3回いいます。老化現象です!!!」

 松井塾長「では、もう読みたくないという親の人々に、松井先生からがんばれ!!!あきらめるなよ!!!」

 松井塾長「さて、毎日仕事に行く。家事をする。そうすると、当たり前だが、良くも悪くも常識が身につくので・・・間違っても、もうジャングルジムを登ろうとはしないし、キリン公園のすべり台を反対から登ったりはしない。」

 松井塾長「ある程度決められた手順で決められたように仕事をする。それが、仕事だからだ!!!」

 松井塾長「となると・・・。当然の現象としてそうなる。自分のやり方に固執するしどんどん頑固になる。新しいものを吸収しようとしなくなるということになる。」

 道化師「なるほどね。」

 松井塾長「というわけで本日の結論はこちら。」

 この文章を読んで、あーー頭が固くなっているなぁーーーと思った親は、気をつけよう。

 この文章を読んで、私はそんなことはない。頭が固くなったりはしていないと思った親は・・・・重体なので、もう一度読み直すことをおすすめします。

 道化師「それでは、松井塾長。質問です!!!」

 松井塾長「なんだ???」

 道化師「初めの一杯は?」

 松井塾長「とりあえず、ビール。それ以外は認めない。」

 道化師「焼肉は、はじめに食べるのは???」

 松井塾長「タン。それ以外は認めない。」

 道化師「男はつらいときは???」

 松井塾長「黙って背中で語る!!!それ以外は認めない。」

 道化師「アイスクリームは???」

 松井塾長「抹茶!!!それ以外は認めない。あ!!!しまった・・・。」

 道化師「以上、20代の時から、老化現象が絶好調の松井先生がお送りしましたwww」

 松井塾長「白髪が増えまくったのが、23歳のときなんですよねwww」

 本日のことわざ

 言うは易し行うは難し

 「立派なことをいうのは簡単だが、行うのは非常に難しいということ!!!」

新高校2年生及び新高校3年生の募集停止(2018年3月3日現在)

 松井塾の松井です。

 松井塾長「まず、初めに、松井塾にお通いの小学生及び中学生及び高校生・保護者の皆様。そして、長らく応援していただいています。”松井健太”の関係者の皆様。熱く(漢字の間違いではありません。)御礼申し上げます。」

 道化師「・・・・・でたよ。松井塾名物が・・・・・。・・・・・でたよ。キャンペーンだよ。」

 松井塾長「はい。というわけでいつものように、やりますが・・・」

 松井塾長「大変申し訳ありませんが、新高校2年生及び新高校3年生の募集を停止させていただきます。」

 松井塾長「大変申し訳ありませんが、新高校2年生と新高校3年生のお友達をよばないようにしてください。」

 道化師「はい。でました。松井塾名物・お友達をご紹介しないでくださいキャンペーン。」

 松井塾長「うるさい!!!」

 松井塾長「これは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの押すなよではなくて、本当に指導しきれなくなるので申し訳ありませんが、ご紹介しないでください。ということです。」

 松井塾長「新小学5年生から新中学3年生までは引き続き新年度募集をしております。」

 松井塾長「しっかり勉強して、しっかり合格を勝ち取ろう!!!」

 追記:今年も、皆様に支えられて、ここまでやってくることができました。今年も松井先生は、耳の痛い正論を、生徒にも保護者にもバシバシ言うと思いますが、しっかりと聞いてがんばってほしいと思います。

 故事成語(昔のことわざ)とざっくり説明。

 ”良薬は口に苦し”(いい薬は口に苦いもの。)

 ”忠言は耳に逆らう”(いい忠告は、聞きたくないもの)

 ”苦言は薬なり、甘言は病なり”(苦しいことをいってくれるものは、薬になるが、甘いことを言うことは、病のもとであるということ。)

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