2016年5月31日火曜日

日本の現代文はどちらかと言うと左翼の傾向強し

どうもこんばんは道化師です。

さて、本日は日本の現代文を攻略する上においてどのようにしていけばいいのかということを中心に話を進めていきたいと思いますが、ここ最近の社会情勢がいろいろと変わりつつありますので、非常にめんどくさいです。

昔は、特に私が受験した頃はどちらかと言うと左翼的な文章が出題される傾向が非常に強かったので現代文のパターンはワンパターンで良かったのですが、近年大学の増加とともに価値観の多様化の流れが、起こっているのかもしれませんが、一概にそういう問題というわけにも行かなくなってきていますので、両方書かなければいけなくなっていますので、非常にめんどくさいですね。

さて、本日のテーマはこちら。

現代文は、左翼の傾向が強い。したがって、日本共産党の考え方に近い傾向の文章が出されるケースが多い。

今日やるのは、現代文の中では、どちらかというと典型的なパターンをしっかり覚えておきましょうということになります。

例えば、昔の歴史大事。お年寄りは大事。自然は大事。女性は大事。子どもは大切。暴力的なのは良くない。人のつながり大事。金は大事じゃない。ボランティア大事。平和大事。

人としての心の美しさ大事。

みたいな感じになりますね。

ここで、常識のある人と、数学的な思考パターンの人とで現代文に差が出てきます。

例えば、数学的な思考パターンの人は特に注意しましょう。こんな考え方になってしまいます。

昔の歴史大事+お年寄り大事=姥捨て山復活

みたいなww(これ笑い話じゃなくて本当に頭のいい人ほどこの思想に陥るんですよね。常識ってあるやんみたいな。)

では、数学的な思考パターンになっていないか検査しましょう。

お年寄りは大事+自然は大事=福祉切り捨て

金は大事じゃない+ボランティア大事=他人をボランティアさせる。

こういうふうに思考パターンがなる人は、特に注意しましょう。

そこで、皆さん常識という枠組みをしっかり理解しましょう。

ここで、重要なのが普通の人や普通の学校の先生たちや普通のコメンテーターの人たち特に多数意見をよく聞いてみましょう。その多数意見の人達が何を言っているのかということをよく聞くとおおよそ常識の範囲というのが確定してきます。

自然は大切だから、道路よりも自然。

軍事力よりもお年寄りの福祉。

スマホで遊ぶよりも百人一首で遊ぶほうがすばらしい。

お金儲けをしている人よりボランティアで働くことのほうがすばらしい。

という具合になるわけですね。

つまり、何がみんなの望む答えなのか?

そこに一般的な答えがあるというわけですね。

「自由に考えなさい」は、「出題者が喜ぶような答えを自由に考えなさい」ということです。

松井塾塾長「ところで、道化師。はたして常識ばかり覚えるというのは、果たしていいことなのかね?」

道化師「まぁ、難しいところでしょうね。常識ばかり身に着けてもダメですが、かといって常識のない人になりすぎると松井先生みたいになってしまうのでそれはそれで問題だと思いますよ。」

松井塾塾長「おいおいそれはどういう意味だよ???」

道化師「というわけで何事もバランスが大事。」


2016年5月30日月曜日

なぜ、松井先生は、警察に厳しいのか?

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、なぜ、松井先生は、警察に厳しいのかでおおくりしていきたいと思います。

簡単にお伝えさせていただきますと、税務署にしろ警察署にしろ意見する人というのは、ほとんどいないと思います。

恐らくそれは、「みんな大なり小なりやましいところがあるから」だと思うんですよね。

松井先生「申し訳ないが、私には、全く無い。自分で言うのも何だが、何を突かれても全く問題無いと思っています。」

ただし、私は、生徒たちにも一部の保護者の皆さんにもお伝えしていますが、別に揉めたいと思ったことは一度もありません。

松井先生「私は、あまり、クレームを言うのが嫌いです。大嫌いです。特に飲食店でクレームを言う人の意味がわかりません。嫌ならば利用しなければいいだけです。ところが、警察や、税務署や、都税事務所にしろ嫌だから使うなということが認められていないのです。」

松井先生「これは、申し訳ないですが、法律に則っていない場合に関する違法行為に関しては全力で糾弾しますよ!!!」

松井先生「ただ、これも順をおってやっていきます。初めは、口頭でおかしくないですかという話し合いから始まるのですが、ほとんど100%近い確率で、いい加減な対応をされます。」

松井先生「で、警察官が違法行為をしたり、いい加減な仕事をしていますよねということを報告してもいい加減な対応しかしないなら、どうするか?戦うしか無いでしょう?で、ここからが問題なんですが、公務員に意見が言えるのはこういう人だけなんです。」

1,行政の限界と行政の仕組みを熟知している人

2,行政関係の法律に詳しい人

3,相手から目をつけられるようになっても、自分にやましいことが何もない人。

4,基本的人権を守るために自分が不利益を被るとしても行動のできる勇気のある人

5,上記4点を踏まえたうえで、公務員の人々が免職しないように気を配れる人。

こういう人じゃないと、そもそもクレームできないんですよね。

私が、全力を出して訴訟などの手段を使ってしまうと、間違いなく、大変なことになるでしょう。

しかし、言うべきことは言わないといけない。

そうすると、どういう内容をどういう風に相手を怖がらせないようにかと言って舐められないように、言葉を選んで、不法行為や、不作為を正してくださいねという。

普通の人だと無理でしょ?

だから、私が言わないといけないんだけれども、やっぱり、本当におかしいことは、市民一人ひとりが、きちんとした手段できちんとした方法で、客観的に見ても主観的に見てもおかしいということはきちんと意見しないといけないのではないかと思います。

松井先生「だから、君たちが大人になってそういう仕事につくときは、しっかり考えてください。君がきちんとした仕事をしないと、誰かが迷惑を被ります。社会に出て、どう考えてもおかしいと思うことは、きちんと正さないといけませんが、そのためには、法律を勉強しないといけません。相手の気持を考えないといけません。いろんなことを勉強してきちんとした大人になれるようにがんばりましょう。」

2016年5月29日日曜日

小論文について考えよう。いろんな方向から考えよう。

どうもこんばんは、道化師です。

さて本日は、小論文について考えようのコーナーです。

さて、近年の小論文の傾向としては、賛成意見と反対意見を考えさせるというのが主流のようになりつつあります。

というよりも社会全体が、賛成反対の極端な論理がぶつかっているという状況ですので、常に賛成意見と反対意見の両方の価値観を勉強する必要性があります。

それでは、本日のテーマは、「賛成意見と反対意見について考えよう」のコーナになります。

それでは、道化師の小論文コーナーでは一味違って、アンパンマンを賛成意見で論じてみよう。反対意見を論じてみようでがんばりたいとおもいます。

題「あなたは、アンパンマンに賛成ですか?反対ですか?賛成理由・反対理由を明示しなさい。」

解答例

私は、アンパンマンに賛成です。なぜなら、近年のアニメに出てくる正義のヒーローは、自分が正義で相手が悪であるということで一方的に悪を倒すというヒーローが多くいるが、本当に困っている人々を助けているという描写がない。

たいして、アンパンマンは、食という絶対的な貧困者に対して、自らの頭を犠牲にするという、自己犠牲の精神により、弱者を助けているという側面が非常につい良い。

これは、本来、正義というのを標榜する人々が、己の一方的正義を標榜して行動している。いわば、自己中心的な正義であるのに対して、アンパンマンは、本当に困っている人々に自らの肉体と引き換えにして、施しを行うという社会正義を実現しようとしている点が評価できるものであると考えられる。

また、アンパンマンは、バイキンマンに対して、徹底的に攻撃をするということはなく、あくまでも防衛としての行動を行っているに過ぎない。

これは、アンパンマンを除く正義のヒーローたちが、悪人に対しての容赦のない行動をとるのに対して、アンパンマンは悪人であろうとも必要以上に攻撃をしないという点で非常に評価できるものと考えられる。

まぁ、こんな感じです。

では、逆に反対意見についても考えていきましょう。

私は、アンパンマンに対して反対である。

理由は、2つにある

1,アンパンマンとバイキンマンを比べるとバイキンマンのほうが努力しているにもかかわらず、アンパンマンが勝っている。

まず、アンパンマンについて考察した場合に、アンパンマンは生まれながらに、強靭な肉体を持っていることがわかる。一方のバイキンマンは、まともにアンパンマンと勝負した場合、高確率でばいきんまんが負けるということになる。

しかし、バイキンマンは毎回の戦いにおいて、カビルンルンを繰り出したり、水をかけたり様々な工夫を施そうと努力していることがわかる。

しかしながら、アンパンマンは、常に勝つ。

これは、子どもの教育において、努力など無意味。生まれながらの優位性は覆すことができないという矛盾した思想を植え付けひいては、何でもかんでもアンパンチで終わらせようとする子どもを作ることにならないだろうか?

2,食品がバイキンに勝つという矛盾。

そもそも、食品とバイキンをそのままの状態で放置していた場合。バイキンを倒すことができる食品というのはあるのだろうか?これは、子どもたちに間違った科学を植え付けてしまい、ばいきんまんをアンパンマンが倒せるから大丈夫だと言ってアンパンを食べてしまう子どもたちを増やしてしまうという状況にならないだろうか?

とまぁ、こんな感じで常に賛成意見と反対意見を考えるという頭の体操をしておけば、どんな問題が出てきても大丈夫になるのではないでしょうか?

というわけで結論

色んな意見の賛成意見と反対意見を考えよう。

2016年5月28日土曜日

篠崎交番が良かったこと

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日までで、小松川警察署のことを悪く書いてしまっていたのでと言うか事実なので仕方ないですが、良かったことも書いていきましょう。

題して「松井先生の事件は現場で起こっているんじゃない。俺の近くで起こっているんだ。」

松井先生「さぁ、今日も楽しい仕事へ出かけようとする。」

道のカーブミラーがくたーーーとなっている。

松井先生「何この曲がり方。もう曲がっているというより折れている。」

篠崎交番到着

メガネのおまわりさん

松井先生(よかった。メガネのおまわりさんで。この人はちゃんとしている。)

松井先生「カーブミラーが倒れているので直してください。」

メガネのおまわりさん「どこですか。」

松井先生「この道を真っ直ぐいって曲がって、この道に入るとグラウンドありますよね。」

メガネのおまわりさん「あーわかりましたここですね。」

松井先生(話が早い。できる人だぁ。)

というわけで、その日のうちにカーブミラーが修理されている。

松井先生「事故も起こらなくてよかった良かった。」

別の日

道化師「まだ、あるんですか???」

道化師「あなたは、事件の総合商社ですよ。」

松井先生「そんなことはない。事件だけじゃない。災害もよくあう。新幹線もよく遅れる。電車もよく遅れる。電光掲示板が突然消えるなど、変なことにすぐに遭遇するぞ。」

道化師「ちなみに松井先生のお父さんは何も起こらないらしいですね。www」

サークルKサンクスの前の車の追突防止のガードレールが倒れている。

松井先生「これは、交番に相談だ。」

道化師「よく遭いますねーーーこういうのに。www」

松井先生「メガネのおまわりさんいなくなっているからなぁ、婦人警官さんがいる。また若いな。大丈夫かな。」

婦人警官「どうされました。」

松井先生「いやーガードレールが、倒れているので、ペターってなっている。」

婦人警官「わかりました確認しておきます。」

翌日

おーーーちゃんと警告のマークが付けられている。

今もその婦人警官同じ場所に勤務していたような気がしますが・・・「顔を覚えるのに自身がないので、よくわからん。」

松井先生「まぁ、こんな感じだったんですかね。」

道化師「それは、良かったですね。」

松井先生「やっぱり、一生懸命がんばっているおまわりさんはいっぱいいるので皆さんも出来る限り協力してあげよう。」

というわけで、本日で、篠崎交番・小松川警察のお話は一旦終わりにします。

もしも、松井先生が警察官にキレていたら、警察官を注意している時かもしれませんし協力している時かのどちらかです。


2016年5月27日金曜日

現代文を攻略せよ(小説について)

どうもこんにちは、道化師です。

さて、本日は、現代文を攻略せよということになるのですが、現代文の問題はいくつかのパターンに分類される場合があるのですが、そのパターンについてしっかりと見ていきましょう。

本日のテーマは、「若者論」というテーマでお送りしていきましょう。

現代文の問題の筆頭に上がってくるのが、若者論ということになります。

さて、問題になるのですが、若者論のテーマが出てきた時やっかいな問題があります。

「それ、いつの若者の話?」ということになります。

例えば、若者論ということが、書かれている場合には、1990年ぐらいに書かれている場合がほとんどです。

これは、著作権などがやかましく言われるようになってきたため、出版不況に陥り、2016年現在では、そもそも題材にしようにも、本自体が売れていない。もしくは、出版そのものがされていないので、昔よく言われた、若者論をいまの若者が問題を解くという流れになってくるという意味不明な状況になる可能性が高いということを認識しましょう。

そして、ここからがやっかいなことになってくるのですが、若者論の多くは若者頑張れ理論か、若者批判のどちらかに傾くということになります。

なぜ、こういった形になるのかということなのですが、昔の人々つまり年配の人々は、若者を批判する傾向が強いということですね。そう、俗にいう昔はよかった理論のことですね。

この理論を頭に叩き込んだ上で、読解問題を解くと解きやすくなっていきますので、その理論をしっかりと見ていきましょう。

若者批判論

1,最近の若者は新聞を読まなくなった

最近の若者は、新聞や本を読まなくなったという話ですね。この時やっかいなのが、スマホの普及について書かれている文章と書かれていない文章がありますが、書かれていない文章を主軸に書くとこんな感じ。

最近の若者は、本や新聞を読まなくなっているため、物事について深く考えることができなくなってしまっているケースが非常に多い。

したがって、最近の若者は、本や新聞を読み。アニメや漫画ばかり読むのは、良くない。特にテレビばかり見ているのはけしからん。

というような論評ということになります。

2,最近の若者は根性がない。

これもよく出されるパターンの一つですね。

最近の若者は怒られるとすぐぺしゃんこになってしまう。

これは、ゆとり教育のせいだ。というパターンや、自分を大切にしすぎているから。

コミュニケーションの不足によるものが原因だといったような感じの文章になるケースが多いでしょう。

まぁ、基本的には、昔はこんな感じだったのに、最近はこうなっているからダメなんだというような感じの文章が多いですね。

道化師「いつの時代も若者には期待も大きいし要求が多いなと思いますが、まぁ、それは人間の本能みたいなものなのかもしれませんね。」

2016年5月26日木曜日

松井塾長ついにきれる篠崎交番に

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、いよいよ、篠崎交番ラストの回になりますが、なぜ、松井先生がクレームを入れたのかでおおくりしていきたいと思います。

松井先生帰宅途中。

深夜12時過ぎ

ライフでお買い物をした後に、ライフから出ると、笑い声が聞こえる。

松井先生「うるさいなぁーーー。どこの若者だ。しかし最近の若者は・・・・」

目の前に広がる謎の光景

篠崎交番「大笑いしながら、でっかい声で話をする」

篠崎交番「でさでさ。みたいなあはは。

松井先生「っちうっせーな。」(心の声が外に漏れ出す。)

しーーーーーーーーーん。

その日のうちにクレームを出す。

今まであったこと全てを書いた文章が警察署の市民からの声というところに書かれる。

道化師「しかし、なぜ、警察法79条を適用した文章のほうが効力を発揮するもしくは、警察の地方公務員の人事あたり。もしくは、刑事告発。公安委員会への処分の要請など取れる方法はいろいろあったのにあえて、市民の声のようなところに出したんですか?」

松井先生「私が本気を出すと大変なことになるでしょう?だ・か・らだ。」

松井先生「今回の一連の文章を見て皆さんに考えて欲しかったことは、たとえ自分が100%正義であったとしても、穏便に対処する方法を考えましょう。」

松井先生「私は、いつも思うことですが、正義だから正しいから何をしてもいいというのは少し違うと思っています。最後の最後まで、本人たちへの改善を期待して行動をする。そういう姿勢が一番大事なんだと先生は思うよ。」

道化師「なるほど。」

松井先生「平和的に物事を解決していくのは、武力や権利行使よりも遥かに難しくしんどい。でも、だからこそ勉強って大切なんだと先生は思います。」

道化師「というわけで、皆さんが大きくなって警察官になっても、松井先生だけは怒らせないようにしましょう。本気で怒るとすごいことになるってことですね。www」

松井先生「そんなこと一言も言ってない。」




2016年5月25日水曜日

現代文を攻略せよ(小説文)

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、小説では、どういったことを注意して読んでいけばいいのかということを中心に考えていきたいと思います。

本日のテーマは、その小説文は、どういった設定になっているのかということを考えていきましょう。

例えば、小説文を考えるときは、アニメの作品を中心に考えるのが一番わかり易いと思います。

比較的子供向けの作品の場合展開がわかりやすくなりますよね。

しかし、内容が、大人向け・中学生向け・高校生向けと年齢が上がってくると小説の中身レベルが上がってくるということになりますね。

そこで、本日は、アンパンマンで考える小説文ということになります。

自分が小さい子供の頃をよく思い出してみてください。

アンパンマン大好きでしたね。(大好きじゃないっていったひと。国語の点数だけ悪く無いですか?)

アンパンマンの基本構成は、こんな感じになりますよね。

アンパンマンは、とりあえずパトロールに行く。

そして、困っている人を見つける。

そして、その困っている人を見つけると、大体腹が減っている。

自分の頭を困っている人にあげる。

そこへ、バイキンマンがやってくる。

アンパンマンは、顔をあげてしまっているので、力が出ない状況になる。

バイキンマンに敗れる。

ジャムおじさんが、アンパンマンの危機を何らかの形で知る。

ジャムおじさん新しいアンパンマンの顔を作り、アンパンマンに顔をぶつける。

そうすると元気100倍アンパンマンという形になり、アンパンマンが復活するという状況になる。

つまり、このアンパンマンの状況を見て欲しいのですが、アンパンマンの世界には、いくつか考えられていないことがありますね。

例えば、あんなマントで空は飛べないとか・自分の顔をちぎってあげる。そして、それをなんとも思わない人々。

つまり、アンパンマンの世界ではアンパンマンの世界観で動いているということになります。

その、世界観を感じ取ることが重要になりますが、この世界観。今の子供達には非常にしんどい。

タバコ屋さんでお金を払って電話を借りましたとかが出てくるのだが、古い電話のタイプを知らない。

このぐらいならまだいいのですが、ダイヤル式のテレビなんて知らない。

ブラウン管ですら知らない。ということになります。

つまり、時代背景の多くが戦争中なのですが、ほとんどのお店を知らないし、商品がわからない。だ・か・らこうして道化師は、ブログを書きまくっているわけですね。

というわけで、世界観をしっかり覚えていきましょう。

どんな世界観があるのかということを覚えておきましょう。

暇があれば、お年寄りの人に聞いてみるといいでしょう。

道化師「ところで松井塾の塾長がやたら昔のことから今のことまで幅広く知っているのはなんで?」

松井先生「明治時代から現在平成に至るまでありとあらゆる情報を調べているからだ。ただし、入試に関係のないことは、ほとんど調べていないので情報に偏りがありますが・・・」

道化師「それで、現代のアイドルなんかはものすごく情報が遅いんですね。」

松井先生「そうですね。元素記号は覚えられますが、AKB48とかは、かなり厳しいですね。ところで、最近子どもたちに、俺が昔夕焼けだった頃、弟は小焼けで、お父さんが胸焼けでお母さんはしもやけだったわかるかなーわかんねぇだろうなぁーというのがわからない世代になってしまったということにびっくりしてしまった。」

道化師「いったいあなたいくつですか???」

松井先生「アイドルは全部初音ミクに変わるんじゃないでしょうかと思う今日このごろ。」

道化師「すごい飛びますね。」

2016年5月24日火曜日

誰だ横断歩道を爆走してくるのは、篠崎交番の警察官かよ!!!

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

松井塾長の松井です。

さて、それでは、なぜ5年前に松井先生が小松川警察署にクレームを出したかというのをお話していきましょう。

松井先生5年ほど前の出来事になるのですが、松井先生が横断歩道を渡ろうとしている時・・・

横断歩道を爆走危うく接触事故。

相手は篠崎の交番勤務の警察官ですね。

道化師「なるほどー。それで、さすがに今度こそブチ切れたわけですね。」

松井先生「違います。」

道化師「え、違うんですか?案外、優しいんですね。」

松井先生「そう、これ本当にいいたいんですが、私は、滅多なことではキレない。何度も何度もあるからきれるんです。あと、他人のことは許せない人です。」

道化師「なるほどねーーー。」

というわけで本日の結論

松井先生「もしも、警察官が、自転車で爆走してきて身の危険を感じたら、即座に警察に連絡しろ!!!」

道化師「松井塾の塾生は、松井先生に連絡したほうが早いかもしれませんね。www」

松井先生「おい!!!」

2016年5月23日月曜日

現代文(小説文を攻略せよ)

どうもこんばんは道化師です。

最近ブログに書くことが多すぎてスピードを意識し過ぎるあまり誤字脱字が多くなっていますが、初めにに書いたとおり、そんなところを気にしている余裕はないです。

さて、本日も読解はどうやってとけばいいのかということを中心にお伝えしていきます。

本日のテーマは、小説文を撃破せよのコーナーでお送りしていきます。

小説文・随筆などのテーマの場合はどうやって攻略していけばいいのかなということになります。

これは、自分が実際に受ける大学のレベルによって攻略方法は変わってきますが、基本はいつもおなじになります。

自分の思っていることを書くな!!!

よく、現代文の問題を説かせていると決まって出現するのが、私はこう思います。

という人々。

道化師「そんなことは誰も聞いていない!!!」

ということになります。

で、基本的に、現代文の文章にしろ就職試験にしろ、自分の意見なんてどれほどの価値があるのか?ということなんです。

起業・開業するなら別ですよ。自分の考えたアイデアを自分の理想とする会社を自由に作ることができますからね。

他人の意見を聞いて起業するってことは基本的にはないですよね。

で、現代文の読解の時は、自分がどう考えるかではなくて、他人がどう考えたか、どう感じたかを読み取るということになります。

だとするならば、自分の意見は横においておいてください。

主人公や登場人物がどう考えたのか?

そして、どう考えたのかということがわかる根拠はどこにあるのかということをきちんと見つけて探すという作業になります。

これをやれない状況だと何の問題も解けません。

もう一度いいますよ。

自分がどう考えたかはどうでもいいです。

相手が何を考えているのかを考えるということが大事になってきます。

したがって、何を考えているのかを真剣に考えていくことが大事になっていくでしょうね。

道化師「これは、就職試験の時も実は大事な見方になっていくんですね。あなたが、会社の立場だったらどんな人材がほしいでしょうかということですね。当然、会社の利益に貢献できる人になりますよね。会社の利益に貢献できるにはどうしたらいいんだろうということを真剣に考えられる人が就職試験で勝てる人なのではないでしょうか?」

2016年5月22日日曜日

松井先生は、まだきれない(パトカーに・・・・)

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、松井先生が4年か5年ほど前になぜ篠崎交番にクレームを出したのかということをお話していきます。

松井先生は、篠崎交番にクレームを正式に2回

110番通報へのクレームで1回出しています。

それでは、篠崎交番へのクレーム1回めはなぜ起こったのかについてお話していきましょう。

某月某日。

松井先生帰宅途中

松井先生「ようし帰るか」

いつもと違ってかなり疲れていたので、横断歩道を渡ろうとする。

右側にパトカーありと発見。

そのまま横断歩道を通ろうとする。

なんとパトカーが止まらない。

危うく接触事故。

道化師「松井先生スタンド出したんですか?スタープラチナを?オラオラオラオラオラって。」

松井先生「さすがにブチ切れそうになったが、この時は我慢した。www」

道化師「なるほどーそれで、パトカーが一時停止せずに、歩行者を引きそうになったってことで、クレームを出したってわけですね。」

松井先生「違います。その話はまた後日。」

道化師「え、まだ我慢したんですか?」

松井先生「いつも言っていることですが、私は、自分だけの問題の時にいちいち反応したりしないでしょう。」

道化師「まぁ、確かに学生の頃から、友達がいじめられているのは放っておかないですが、自分がなにを言われてもあまり興味がなかったですからね。」

松井先生「というわけで本日の結論。パトカーが交通ルールを守らなかったら、注意しろ!!!」

2016年5月21日土曜日

どうしても松井先生のわからないこと

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、松井先生のわからないことをテーマにおおくりしていきたいと思います。

まぁ、息抜き程度の雑談だとおもってください。

まぁ、大学受験の重たいテーマばかり取り扱うので、遊びもいれてみようかなぁと思っています。

松井塾塾長「私にもわからないことは当然ありまして・・・」

篠崎くん「は?歩くWIKIPEDIAと言われた松井先生がですか?」

松井塾塾長「もちろんあります。www」

松井先生のわからないこと

松井塾塾長「私よく女性に”鈍い”って言われるんですよね。正直意味がわからないんですが・・・。自慢ではないが、生徒がどの問題で詰まるのか。どの問題で間違えるのか?小声で何をつぶやいたのか?今の体調はどんな感じか?どのくらいの偏差値に次の試験がなるのか?といったことを全て頭のなかで処理して24時間365日授業しているし仕事に没頭しているつもりなんですが・・・。」

松井塾塾長「ところが、ようやくその謎がこの間テレビ見ててようやくわかったんですね。」

女性は察してあげなければいけない。

松井先生は昔、大学の頃、右の鎖骨を骨折した時に、左手だけでしか使えなかったことがありましたが、やたら荷物を持ってあげようかと言ってくる女子がいたので、断っていた。

道化師「なんで、持ってもらわなかったんですか?」

松井先生「負けだと思ったから。」

そんなこんなで、左手のみで、論文を2000字ほど10本書きながら、なんとか学業をこなしていました。

松井先生「そんなこんなで、その女の子が、困っている時、助けてあげたこともあったんです。まぁ、その時大学生の頃貧乏生活をしていまして、あと一日水だけで生活しなければいけない時があったんですが、その女の子が食事に誘ってくれたわけです。」

道化師「良かったですね。」

松井先生「断ったわけですね。」

道化師「ほうほうwww」

そこで、今になってわかったことが一つ。

道化師「何ですか?」

松井先生「あれは、好きだったんですね。」

道化師www

というわけで本日の結論。

勉強だけしていては、いけないということです。

松井塾塾長「ただ、一つ思うんですが、それならそういえば良くないですかね?」

2016年5月20日金曜日

松井先生(篠崎の交番にキレる5年前の話)

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

本日は、小松川警察署を松井先生が助けるのコーナーでおおくりしていきたいと思います。

松井先生こう見えても、非常に警察官に対しては協力的な人物です。

道化師「見えないです。」

篠崎くん「見えないです。」

江戸川区ん「見えないです。」

松井先生「こらこら。まぁ、ずっと昔の出来事だったんですが、交通事故を目撃しまして、たまたま、携帯電話を持っていなかったので、目の前にあったサークルKサンクスに警察に通報してもらうように言ったんです。」

道化師「ありましたね。」

松井先生「それで、事故から何日か経過したあと、コンビニの店員さんに警察の人が目撃者を探しているのでぜひ連絡して欲しいと言われました。」

道化師「無視したわけですね。」

松井先生「あほか?ちゃんと連絡しにいったよ。篠崎交番に!!!」

その時のやり取りがこちら。

松井先生「先日あった事故のことで目撃証言をとりたいということなので、きたんですが・・・」

篠崎交番「あ、大丈夫。見つかりました。」

松井先生「あ、そうですか?」

一週間後・・・。

コンビニの店員さん「あのう、警察の方が見られまして、事故のことを詳しく聞ける人を探していまして、もし、連絡ができるようだったらしてほしいと言われたんですが、連絡先教えてもらえますか?」

松井先生「え、交番のおまわりさん大丈夫って言ってましたよ。」

とりあえず、コンビニの店員さんに電話番号を渡して連絡してもらう。

翌日

警察の方が、連絡してくる。

交通事故の実況、開始。

交通担当のおまわりさん「いやーすいませんね。わざわざ。本当に誰も全く名乗りでてくれないので困っていたんですよーーー。」

松井先生「え、俺、篠崎の交番に名乗りでたぞ。」

交通担当のおまわりさん「えーーー。何やってんだよ。あいつら。こっちは、ずっと探してんのに。」

一応、お伝えしておきますが、この交通担当のおまわりさん石川さんだったかな?誰だったか忘れたけど、この人はちゃんとしてたよ。

すごいいいおまわりさんだったよ。

道化師「その後、何回も実況させられて、パトカーじゃないパトカーで連れて行かれたんですよね?」

松井先生「すんごい恥ずかしかった。その日に限って、警察署の中は大忙しで次から次へと、犯人なのかなんなのかが入ってきたり警察が入ってくるという状況だったんだよね。」

道化師「その時に篠崎の交番のクレーム出したんですよね?」

松井先生「違います。その話はまたこんど。」

道化師「昔、松井先生が小松川警察署からの鉛筆をやたらと子どもたちに配っていたが、あれは決して松井先生がクレームを出したからくれたものではないので、誤解のないように。」

道化師「それでは、松井先生一言。」

松井先生「事件や事故が起こったら、できるだけ警察官に協力してあげましょう。警察官はかなり忙しい。」

道化師「民主主義とは、ひとりひとりが健全な行動を取ることによって構築されるものである。」




2016年5月19日木曜日

イクメンはセクハラにはならないのか?

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、イクメンはセクハラにはならないのかというテーマでお送りしていきます。

道化師「えーと結論から言っておきます。ならないでしょう。恐らく大学入試の話なので恐縮ですが、大学入試において、イクメンだのという内容や、男性の育児の参加なんかがテーマになった場合ほとんどの確率で、イクメンが悪いということにはならないでしょう。」

なんというんでしょうか?男女共同参画社会の影響なんでしょうか?政府及びマスコミも全ての報道機関においてそうなのでしょうか?

家事や育児に参加しない男はけしからんといったことを発言することそのものがタブーとでもされているのでしょうか?

まぁ、いつもの場合は、フランスやドイツやアメリカと言った国々との育児の比較というデータを与えられて、日本の父親は、こんなに育児や家事に参加していないんですよ。

これは、ダメですねというような日本の父親をバカにしたような論調になる場合がほとんどですね。

だから、こういった問題を私は、読解問題の古典と読んでいますが、模範解答は決まってワンパターンですね。

道化師的模範解答

日本の男性は育児・家事をする時間が非常に短く、また、海外と比べて日本の女性は、積極的に社会進出している状況とは言えない。また、日本は、保育所・育児休暇などの制度がまだまだ不十分であるので、政府はこういった政策を積極的に推進していかなければならない。

また、日本の男性は、労働環境から見ても、働き過ぎの傾向があるので社会全体の課題として、ワークライフバランスの充実を行っていかなければならない。

また、子育ては社会の責任であるとして、政府・会社の双方の協力が必要である。

というような結論のパターンしか出てこない。

要するに、こういうことでしょう。

日本の男性は、父親として仕事する。家事もする。育児もする。妻への愛情は欠かさない。家族のために休みも取る。博打もしない。タバコも吸わない。酒も飲まない。記念日は忘れない。妊婦の時はいたわる。外に遊びに行かない。年収は600万円以上稼ぐ。時にはリードしてほしい。責任もとってほしい。甘やかしてほしい。そんなさわやかなかっこいい男性です。

道化師「まぁ、これを文章として丁寧に書いていくことをすればまず、問題無いでしょうね。」

松井塾塾長「なるほどーーつまり私のような、人が結婚して夫になることがイクメンということですね。」

道化師「は?(怒)」

松井塾塾長「もう一度言おう。つまり、私のような人間が父親として夫として理想の男性だということですね?」

道化師「はー、なるほど。24時間365日仕事のことだけ考えているような人がですか?昭和のシーラカンス(生きた化石)のような仕事至上主義のあなたがですか?結婚しても育児どころか家事も手伝わなさそうなあなたがですか?」

松井塾塾長「もう一度あえて言おう。私は、結婚したら、休みの日は、ゴロゴロしかしない。仕事しかしないと誓おう。」

道化師「というわけで、イクメンっていうのは、松井塾塾長と反対の人のことを言うってことを覚えておきましょうね。それと、皆さんにもう一つ。イクメンというのは、セクハラになる危険性がありますのでご注意ください。一歩間違えると差別用語になります。」

松井塾塾長「ところで道化師?」

道化師「何ですか?」

松井塾塾長「男は黙ってサッポロビールか、男は背中で語る。そして、男は暑い夏の日こそ暑いスーツをしめネクタイをして仕事をするそれがやっぱり男なんだと思うんだよね。間違っても、奥さんのゴミ出しなんかしちゃいけない。」

道化師「というわけで本日の結論。松井先生は、化石男子ではなくて、イクメンはすばらしいというふうに大学受験では書いておくといいということです。」

道化師「奥様方へのお願い。大学受験ででてくるようなイクメンを求めないでください。それは、物理的に無理です。又の機会にでも書きます。ゴミ出しをしているお父様がいましたら、松井先生よりはイクメンですのでほめてあげてください。」

2016年5月18日水曜日

核武装についてのお話

どうもこんばんは道化師です。

さて、本日は、トランプ氏が日本の核武装容認という発言がありましたので、核武装についてのお話をしていきたいと思います。

えーまず、以前お伝えしたように、日本では、佐藤栄作内閣において、非核三原則というのを発表しノーベル平和賞を受賞したということになっています。

そのときから、日本では、核武装についての議論そのものが封殺されてきたという歴史があります。

したがって、非核三原則を日本は、とっているため、日本は、核武装についての議論をしてはいけないという状況でした。

そのため、この状況は、日本の大学受験においてもしっかりと反映されており、日本の大学受験においても核武装についての問題は今まで出されていいなかったというのが現状でした。

また、アメリカも核の傘理論によって、日本にはなるべき核兵器の保有をさせないようにという方向で動いていましたが、どういうわけか、ここに来て日本も核武装していいんじゃない?というような論調になっています。

道化師「まぁ、これが歴史的転換点というやつでしょうね。道化師の立場を鮮明にさせて頂くとすると、はっきり言ってめんどくさいです。大学入試の問題に出される内容が増えますが、現状の学校の授業では取り扱わないようになっていたので子どもたちが全く知らないという状況になっていますので、あまりやりたくありません。」

注意事項:道化師は、核武装に反対です。(ただし、現状の段階においては。という条件付きです。)

道化師「というわけで、道化師の核武装についての反対理由については、先に述べていきましょう。あまり、誰も主張しないのでこんな考え方もあるのか?ぐらいに覚えておきましょう。」

核武装反対理由

1,コストが、かかり過ぎる。

核武装による軍事防衛に関しては、非常にコストが高くなります。

例えば、日本の土地に核兵器を配備するのには相当の土地及び軍事施設が必要になってきます。

さて、日本のどこに作るのか?

例えば、都会に作ったとしましょう?

道化師「事故った場合どうします?突然何らかの誤作動によって爆発した場合かなり危険ですよね?」

となると、人のすんでない地域に作るしか無いですよね?

そうすると、必然的に核兵器を保有している場所に関しては危険になる。立ち入り禁止区域に指定されるという状況になります。

区画整理などが、非常にめんどくさいということになります。

また、核兵器を保有しているのに維持・メンテナンスの費用がたくさんかかってしまいます。これは、非常にめんどくさい状況になってしまいます。

2,日本を真似ている国も全て核保有国になる。

道化師「皆さんは、あまりご存じないかもしれませんが、日本をモデルケースにして経済発展してきた国はたくさんあります。また、日本の経済発展の仕方を学習してこれから発展しようとしている国はたくさんあります。」

具体例を挙げさせてもらうならば、バングラディッシュ・フィリピン・インドネシア・カンボジア・タイ・アフリカ諸国などなど。

これらの国は、比較的安定的な政権で平和な国々ですが・・・

もし、ここで、日本が今から核兵器を持ちますと宣言したとしましょう。

そうすると、日本の援助を受けている国々、技術提供を受けている国々は、こぞって、日本に我々の国を核兵器で守ってくださいと言うでしょう。

ところが・・・日本には、集団的自衛権がないので守れませんということになります。というかたぶんなります。

そうすると、日本をお手本にしている国々はこぞって核武装をするようになるでしょう。

そこで、先ほどの理論に戻りますが、核による防御はコストがかかります。(よく勘違いしている人がいますが、核ミサイルがあれば自衛隊がいらないとかいう人いますが、全然違います。)

そうすると、発展途上国・日本との友好国の経済不安が起きる。政情不安になる。結果的に世界が不安定になるので日本にもダメージがある。

とまぁ、こんな感じになりますね。

3,核を持っているという謎の安心感

道化師「私が、本当に一番恐れているのはこれです。日本は核を持っているから戦争になることはないという謎の安心感が、私は一番怖いと思っています。ただでさえ平和ボケしている日本人が、核を持っているから安心だなどと言い出すと、ますます、国防のことを考えなくなるということです。」

道化師「えーと、私は国家を守る上において一番重要なことは、いかにして戦争を回避するのか、どのようにして国を守るのか、万が一の場合にはどうするのかといったことを真剣に考えなければいけないのですが、それが全くできていないということになりますね。」

道化師「そして、この核を持っているということです。恐らくここ20年ぐらいは、核兵器を持っていることは安心の一つというのは変わらないと思いますが、問題はこの先です。恐らく20年ぐらい経つと、核兵器を無力化させる方法が考案されるでしょう。その時に、核兵器を持っているから日本は安全だという。原発神話のような核神話を考えだして人々が、思考を停止した時これが危機だと考えています。まぁ、現に今の憲法9条があるから大丈夫だ論争と同じでしょう。」

というわけで、本日の結論

本当に国民が平和を望むのなら、武器について学ばなければなりません。何の武器が必要で、何の武器はいらないのか?核は必要なのか、不必要なのか?集団的自衛権とは、なんなのか?

外交さえあれば大丈夫とか・核があるから大丈夫とか・平和憲法があるから大丈夫とか・米軍がいるから大丈夫と考えるのではなく、ひとりひとりが調べ・学び・考える。そして、選挙に行く。それが、民主主義ではないでしょうか???


2016年5月17日火曜日

松井塾長(小松川警察を助ける)

どうも、こんばんは、松井塾長です。

さて、本日は、小松川警察と松井先生でお送りしていきます。

今から8年ほど前でしょうか?

瑞江の近くをぶらぶらしていた時のこと。

松井先生「あ、落し物だ。なんだろう。」

松井先生ファイルのようなものを拾う

松井先生「とりあえず、重要そうなものではないけど、中身を確認して届けに行こう。」

松井先生「・・・・・・・・・・・・。」

松井先生「・・・・・・・・・・・・。」

松井先生「違法駐輪についての巡回について・・・・・・小松川警察署」

松井先生「はぁーーーなんでおれが、警察に落し物を届けに行かなあかんねん。しかも、警察官の落し物やし。」

松井先生「すいません。落し物拾いました。」

瑞江の交番「なんですか?」

松井先生「青色のファイル拾いましたwww」

瑞江の交番「誰の持ち主とか書いていますか?」

松井先生「なか見てみ。(呆れ顔)」

瑞江の交番「え、・・・・・・・・・・・・・・。」

松井先生「・・・・・・・・・・・。」

瑞江の交番「ああああーーーーー。これどこで落ちてましたか?」

松井先生「瑞江駅前のベンチのところの下に落ちてましたよ。」

瑞江の交番「ああああーーこれは、落し物についてわかっていますので、何も書かなくて結構です。届けておきます。」

松井先生「だろうね。www」

松井先生「まぁ、こんな感じですね。」

道化師「それでは、松井先生質問ですが、またこんど、小松川警察署の落し物を発見した場合どうしますか?」

松井先生「もちろん届けに行きますよ。健全な民主主義の市民への第一歩だ!!!!」

道化師「というわけで、本日も松井先生の事件は会議室で起こってるんじゃない。松井先生の周りで起こっているんだ」でした。

2016年5月16日月曜日

一人暮らしを攻略せよ(色んな所にチャンスがあるが誰も気が付かないだけ。)

どうもこんにちは松井塾塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

何も考えずに何も気が付かずに一人暮らしをしていても複数人で暮らしていてもやっぱり一緒。

常に積極性が大事。

私は、どうしたらお金が貯まるんですか?

という訳の分からない質問を時々される場合があるのですが、根本的に意味がわからない。

だからいつもこう答えるようにしています。

「収入を増やして、支出を減らす」

はい。これだけ。これだけですよね。

篠崎くん「いやいや。それができたら誰も苦労しないじゃないですか?」

松井塾塾長「しかし、それ以外に何があるの?」

篠崎くん「まぁ、確かに。」

松井塾塾長「さて本日のテーマはいかにして収入を増やすかということをテーマにやっていきたいと思います。」

例えば、色んな所にいろんなチャンスが有ります。

他人がめんどくさいなと思っていることを解決することができたり、今までなかったようなことができたりするとお金が儲かります。

それでは、考えていきましょう。

常識で考えるのではなくて困っている人の役に立つようなことを考える。

はい。ここで、重要なことなのでしっかり覚えてください。

困っている人の役に立つ。

松井塾塾長「これ、すごく間違っている人がいます。困っている人の役に立つ。ボランティアだと思う人は、ちょっと危ないです。」

篠崎くん「え、困っている人の役に立つ。ボランティアって素晴らしいって学校で習いましたよ。」

松井塾塾長「でも、今やっているのは、いかにして収入を増やすかをテーマにやっているんでしょう?その話をしている時にボランティアって概念を持ち出すとわけがわからなくなるよ。」

それでは、考えていきましょう。

お金になるかもしれない困っていることを解決しよう。

例えば、介護・福祉で考えていきましょうか?

東京にいるお年寄りで、介護・福祉を受けなければならない人たち。もしくは、現役をリタイアしてしばらく家に引きこもっている状態で、もうそれほど働きたいという意欲があるわけではない人たち。

まぁ、こういう人たちって結構いると思うんですよ。

しかし、この人達全員を東京の介護施設に入れてしまうと、むちゃくちゃカネがかかってしまう。

さて、この人達をどうするのか?

例えば、引っ越しをさせてみては、いかがでしょうか?

例えば、地方の介護福祉事務所や、地方の空きテナントで困っている大家さんにお話を持っていく。

例えば、地方の一戸建てや、中古マンションなんかだと結構安い値段で買うことができる。

そこに、お年寄りの人々を住まわせる。そして、東京の余った、住居は処分させる。

そして、そのお年寄りの人々でネットワークを作る。

もちろん。例えば、長野だったとすると、自分が経営者だとすると長野と東京を行ったり来たりする。

という状況になりますね。

え、でも長野にうつった場合、買い物とかそういったことはどうするんですか?

月額一人あたり、30万円で完全サポート体制

篠崎くん「月額3万円じゃなくて月額30万円????高すぎませんか?」

松井塾塾長「というように守銭奴みたいなことを言われるわけですね。」

モデルケースで考えて欲しいんですが、身寄りがないお年寄りで、厚生年金に加入している場合。(あくまでも適当に計算しているので、あしからず。)

月額20万円の厚生年金を受け取っているとする。東京にマンション及び一軒家のローンを完済済みだとする。

実際には、もっとお金持ちのお年寄りはたくさんいますが・・・

その人達が、65歳から95歳まで生きていくとすると、残り30年。以下の計算式が成り立つ。

都心の物件売却3000万円 地方の物件を2万円ほどで借りる。

貯金が全く無かったとする。

厚生年金20万円もらっている。30年間で3000万円使いきらなくては行けないので、大体年間100万円ぐらい使用しなければならない。

というわけで、月額のサポート体制を30万円にする。

篠崎くん「具体的には、どうするんですか?」

松井塾塾長「部屋の掃除。介護が必要になったら介護。食事のお届け。お年寄り同士の遊び場の確保。レクリエーション施設。遊技場への案内などなど。」

篠崎くん「送迎する人とか、どうするんですか?」

松井塾塾長「はーーーー。こういう質問多いよね。地方で就職できない若者雇えば?」

篠崎くん「でも、介護とかは、人件費が安くなるので働く人がいないって言ってましたよ。」

松井塾塾長「だ・か・ら、介護のひつようのないお年寄りを集めて豊かで楽しい老後生活をエンジョイできるシステムを作ってから介護に移行しようっていうふうに考えろってことを言っているのね?」

篠崎くん「でも、引っ越しとか、運送とか、旅行とかどうやってそれだけの労働者集めるんですか?」

松井塾塾長「引っ越しは、引越し業者に頼んで、安くできる会社や信頼できる会社見つけて、そこに頼めばいいし、旅行に関しては、お年寄りの人からの意見を色々聞いて、旅行会社と意見を調整して、旅行先を決めればいいんじゃないですか?」

篠崎くん「でも・・・・」

松井塾塾長「というように、人間はできない理由を無限に考えてやらないという悪循環に陥ってしまいます。ネガティブに考えるんじゃなくて、いろいろ考えてやってみるってのは、いかがでしょうか?まぁ、この問題は、介護問題などと密接に関わってくるので、また、読解問題の時に話をしたいと思います。」

2016年5月15日日曜日

松井塾長(トラブルに巻き込まれるシリーズ)(俺は、某アニメの主人公じゃない。)

松井塾長の松井です。

さて、本日は、松井塾長トラブルに巻き込まれるシリーズをお送りしていきます。

皆さんは、ここから、基本的人権を守るための不断の努力というのをしっかり勉強していきましょう。

えーと、別に私は、一人でいる時、だいたい変な事件に遭遇してしまうことがよくあるのですが、そのせいで、いらない風評被害に合うことが多い。

というわけで本日は、松井先生のトラブルシリーズ。

でお送りしていきます。

松井先生

「今日も仕事が終わった。ライフで買い物をして帰ろう。」

篠崎駅前にて

「お客様・お客様・お客様」

松井先生「????」

「おらぁ、おらぁ。」

松井先生「????」

万引き犯と店員が格闘中。

とりあえず、万引き犯を捕まえることに成功。

ライフの店員さん「警察呼んで警察」

松井先生「私が呼びましょうか?」

110番通報警察官「事件ですか事故ですか?」

松井先生「事件です」

110番通報警察官「どういった事件ですか?」

松井先生「ライフにおいて万引きの現行犯逮捕しましたので、至急警察官を呼んでください。」

110番通報警察官「えーと場所はどこですか?」

松井先生「篠崎駅前のライフのところです。」

110番通報警察官「篠崎駅の何口ですか?」

松井先生「(こんな緊迫した状況でわかるかよ)えーと、何口かはわかりませんが、とりあえず、交番がある側の出口になりますね。」

110番通報警察官「交番までいけますか?」

松井先生「(あほかこいつ行けたら電話するか?)いや、ちょっと犯人暴れたりしているので行けないです。すいませんが、はやく警察官呼んでもらえますか?」

110番通報警察官「えーと篠崎駅前のサミットの前ですか?」

松井先生「(キレる)ライフだって言ってんだろうが、サミットじゃねぇよライフだよライフ。何聞いてんだよ馬鹿。」

110番通報警察官「直ちに警察官を向かわせます。」

松井先生「ここまで、ネタかなと思うぐらいマジであった話ですからね。サミットとライフは聞き間違える。交番までいけますかと言ってくる。何考えてんだこいつっておもいました。これまだ、オブラートに書いてますよ。」

当然クレームを入れる。

110番通報警察官の上司「大変申し訳ありませんでした。完璧な110番通報をしていただいたにも関わらず、まぁ、もう初歩と言うかなんというか、ひどいというかなんというか失敗をしてしまいまして申し訳ありません。etc」

松井先生「いや申し訳ない。あなたは直接関係ないのに。」

110番通報警察官の上司「今後は、このようなことがないように、徹底しますので、また、何かお気づきの点がありましたらぜひ言ってください。」

松井先生「わざわざありがとうございました。」

こんな感じの状態ですね。

松井先生「まぁ、生きてるといろんなことがあるよね。wwwもうありすぎてわからなーーーい。www」


2016年5月14日土曜日

一人暮らしを攻略せよ

どうもこんばんは道化師です。

さて、本日のテーマは、一人暮らしを攻略せよをテーマにおおくりしていきたいと思います。

さてそもそも論の話ですが、家賃の価格は抑えるべきという話だったと思います。

まぁ、なんというんでしょうか?

このまま普通に行けば家賃の価格はさがる一方ということになるんでしょうね。

2020年の東京オリンピックまでは大丈夫だと言っている人も多いのですが、実際の統計の数値を見ていると、東京オリンピックが決まったというのにもかかわらず、東京の空室率関東地区の空室率は軒並み上昇していますからね。

追い打ちをかけるように、生活保護の住宅扶助手当も減額という状況になっていますね。

したがって、今後、家賃が値上がりすることは無いでしょうね。

さて本日のテーマは、前回に引き続きまして、生活費をいかにして節約するのかということになります。

通信費に関する問題ということになります。

一人暮らしをする上で一番多いパターンがこれ。

携帯電話(スマートフォン)

定額話し放題+10Gバイト契約+光回線

しめて合計15000円なりみたいなパターン

あのーはっきりいいますが、高いですね。何考えているんだってレベルです。

私が、もしも大学生で一人暮らしをするんだとしたら、基本的には、携帯代格安SIM440円+wimax3000円で全て完結してしまうでしょうね。

松井塾塾長「え、どうやってていうことですか?」

あくまでも現在時点での状況を考慮しての事なので一概にお伝えすることはできませんが、そもそも現在の若者は、ラインでのやり取りを主体にしている人が多いですよね。

であれ、格安SIMぐらいの機能があり、WIMAXを常時持ち歩いてネットを使うときは、全てWIMAXによるやり取り。

電話がかかってくるようなバイトなどの用事のためぐらいに、電話番号を取得しておけばいいんじゃないでしょうか?

050アプリあたり適当に突っ込んでおけばいいような気がしますが・・・

というような形で、一人暮らしにかかる固定費を抑えていくという戦法がもっとも効果的だと思います。

ただし、ここに書いていることは、あくまでも現代の状況に合わせて書いている状況なので君たちが大きくなる頃には、また、時代が変わっていると思いますので、その辺りの状況をしっかり頭に入れたうえで生活していくといいでしょう。

松井塾塾長「いつも言っていることですが、情報は最大の武器です。生活をする上においてもっともウエイトの高いものから節約していくこれが常套手段ということになりますよ。何となく暗い話が続いたので、次は、攻める方法を考えていきましょう。」

2016年5月13日金曜日

テレビ局の問題点

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

えーと、マスコミの問題が、日に日に大きくなっているようなきがするのは、私だけでしょうか?

マスコミ税が導入されてもおかしくないような気がします。

まぁ、大学の入試問題もメディアのあり方なんていうのが、入試問題に出されるのではないかと戦線恐々としているのですが、果たして、どういうような内容の問題が出るのか、全く予想ができないので、松井塾長の雑談ということにしています。

さて、テレビ局の皆さんが、連日いろんなことで情報発信していますが、本日は、フジテレビの元アナウンサー長谷川豊さんのお話からお伝えしていきます。

興味のある人は、長谷川豊アナウンサーの記事をご覧になるといいでしょう。

ただし、記事を読む場合には注意してください。

長谷川豊アナウンサーの記事は、皮肉で書いているのか、わざと書いているのかわからないように面白く書いてくれています。

したがって、普通の人が読んでしまうと、怒りを覚えるかもしれませんが、恐らく、本音の部分とは異なることを書いている可能性もあります。

さて本日のテーマは、「マスコミは、金儲けのために報道している」ということをテーマに取り上げていきたいと思います。

松井先生「恐らくですが、マスコミ関係者からしてみればアタリマエのことということになるでしょうし、恐らく本音でしょう。私がもしもマスコミの関係者だとしたら、同じようなことを考えるかもしれません。」

松井先生「ところが・・・マスコミは民間企業だから、何をやってもいい。何を報道しても報道しなくてもいいという論理は、残念ながら通用しません。」

さて、それでは、マスコミは、なぜ、”不自由”なのかということをお話していきましょう。

マスコミのテレビが使っている、電波というもの。これは、テレビ局のものでも携帯電話の会社のものでもありません。

あくまでも”みんなのものです。”さて、ここで、問題となっているのは、みんなの電波を使って商売しているので、当然、お金を払わなければなりません。

その金額が、特にマスコミのテレビ局は不十分な金額しか払っていないということに問題があるのです。

もしこれが、電波税として十分すぎるだけの税金を払っていたり、放送局が100社ぐらいあったりしたら、”嫌なら見るな”というのに正当性がありますが、ほとんど独占企業状態になっているということになりますよね。

だ・か・らマスコミというのは、どんなにめんどくさい電話も対応しなければならないし、どんなに意味不明な視聴者が、いたとしてもそれについて真摯に向き合わなければならないという特性がすでに存在してしまっているんです。

なぜなら、お客様だからですね。

これを言うと、いやいや、テレビのお客様は、広告を出している人ですよとなるんでしょうが・・・違うと言っているんです。

電波という公共のものを、テレビに一時的に使用させてあげているという状況なんです。だから、クレームをつけてきた客に見せないということが許されていないでしょう???

この感覚が麻痺しているので、健全な視聴者や健全な利用者のことをノイジーマイノリティ(うるさい少数者)というような呼び方をしてしまうんでしょうね。

松井先生「まぁ、この問題が、この程度で終われば話はいいのですが、表現の自由の規制というやっかいな問題を引起地かねないのが、私としては、嫌なところですね。」

というわけで本日の結論。

「間違ったことをしたらはやく謝ろう。そして、再発防止を検討しよう。隠蔽していると、マスコミ税を導入しろという流れになってしまうかも。」

2016年5月12日木曜日

大学生から若者の生活を考える。

どうも、久しぶりの登場で恐縮です。

松井塾塾長の松井です。さて本日は、いかにしてこの経済危機を乗り越えるか?

そして、どうすれば今の世の中を乗り越えていけるのかということをテーマにおおくりしていきたいと思います。

ただし、これは私のあくまでも個人的な見解ですし、今の状態が続くことを前提に未来を仮定して2016年から2026年ぐらいまでの経済の予想数値を考えたうえでの最終的結論へとなりますので、しっかりと学んでいきましょう。

それでは、いかにして生活するべきか?

キャッシュフローで考える松井先生の経済哲学という題名でやっていきましょう。

まず、基本的なデータから考えていきましょう。

大学生の生活をする。もしくは、就職してお仕事をするという状態になる人々はたくさんいるでしょう。

断言しておいてもいいですが、もしも、一人暮らしをする必要性がないのであれば、一人暮らしをする必要性は全くありません。

これは、今の若者とその親の世代とで意見が真っ向から対立する概念になりますが、事実なので仕方ありません。

一人暮らしは、一人暮らしが必要になったらやればいい。(松井塾長は、早い段階で一人暮らしをしていますが・・・)

そうすると、この文章を読んでいる人の中には、親の立場の人がいるかもしれませんが、あえていいます。その常識は古い。

親の常識「早くから親元を離れて、子どもが自立した方がいい。若い時にいつまでも親元にパラサイト(寄生)している状況は好ましくない。その証拠に、若いうちに親元から独立して頑張っている人は、しっかりしている。」(なぜか、ここで松井先生を例に出す人がいるんで困るんですよね?)

松井塾長「私は、この意見に反論しますよ。反対です。現実問題として、若者の平均給料の下落は半端ない状況になっています。年収200万円時代と呼ばれていますが、そのぐらいの状況になるのも時間の問題というかそういう状況です。その状態で親元から離して生活をしても詰みます。そう。そこで教育が必要なわけです。勉強じゃなくて生活の知恵ですね。みんなで勉強していくということが大切になってきます。」

松井塾長「だから、仕事場から家までそれほど遠くない距離にあるのであれば親の実家から生活させてもらったほうがいいでしょう。余力があるようなら、少しずつ家の手伝いを覚えておくといいでしょう。親御さんもただ同居するのではなく、一緒に考えて同居するということが大事でしょうね。」

松井塾長「しかし、何らかの理由で家をでなければならないという状況になれば、いかにして生活するのかということが重要になってきますよね。そこをしっかりと見ていきましょう。生徒の皆さんには、言っていますが、常に情報は最大の武器である。常に調べるべし。」

松井塾長「あなたが、超裕福な親の生まれでもない限り、必然的に生活を切り詰めなければならないでしょう。(本当はこういうことを言うとさらにデフレが進行するので嫌なのですが・・・)さて、生活を切り詰める時の筆頭に上がるのが、食費です。断言しますが、食費は切り詰めてはいけません。外食は、しないようにするのはいいですが、食費を切り詰めるのは最悪です。」

松井塾長「さて、いかにして生活費を切り詰めるかということになりますが、ここで、重要な要素があります。節約するには、大きく切り落とせです。100円のものを80円にするのを100回がんばっても2000円です。Tポイントカードを何ポイント集めてもたかが知れている。全部捨ててもいいぐらいです。それでは、生活費におけるコストの高いものを順番に見ていきましょう。」

一人暮らし 生活費が高い物ランキング。

1位家賃
2位食費
3位通信費
4位水道ガス光熱費
5位衣服費

交際費や趣味こんなもんはどうでもいいので除外。

自分へのご褒美とか言って自分に甘い人は、そもそも論外。自立できない。キャッシングなどをしてしまう可能性が非常に高くなるでしょう。

真っ先に切り落とさなければならないもの。

それは、家賃ということになるでしょう。

よく、巷で言われていることなんですが、自分の給料の3分の1とか言われますが、あれは、限界ラインです。給料の3分の1を超えたら生活できません。

したがって、家賃の目安は、こうなります。

やすければ安いほうがいい。もう一度いいます。家賃は安ければ安いほうがいい。

会社の経営と家計の管理の仕方は少し似たところがあるのですが、会社の経営の支出で一番管理しなければならないのが、この固定費の支払いを絞るということです。毎月出て行くということになりますので、この毎月の固定費は、やすければ安いほうがいいというのは当然の結論になります。

高い家賃にすまないと出世しないとかわけのわからんデマがありますが、逆です。出世したから高い家賃のところに住んでいるんであって、高い家賃のところに住んだから出世したわけではないということです。

芸人は、みんな高い家賃のところに住んでいたのかということです。

家賃の選び方は、簡単です。

自分が譲れない条件を書き出してみる。

料金を比べる。一番安いのを選ぶ。

しかし、問題が一つあります。

一番大事なことは、風呂が別かとか、一階にあるのかとか、日当たりとか、コンビニに徒歩何分かとかではない。

ガスが、プロパンガスか都市ガスかこれだけ考えればいい。

プロパンガスむちゃくちゃ高いです。もう一度いいます。プロパンガスむちゃくちゃ高いです。大事なのでもう一度いいます。プロパンガスむちゃくちゃ高いです。

したがって、必ず都市ガスを選ぶようにしてください。

さて、今後も皆さんが一人暮らしをした時のためのお話を何度かしていきたいと思いますが、本日は、この辺にしましょう。

というわけで本日の結論。

家賃は安ければ安いほどいい。




2016年5月11日水曜日

マスコミ税(草がはえそう)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日もマスコミ関連と震災関連の話題をお話していきたいと思いますが、正直もうしんどい。

本日は、2016年4月24日のサンデーモーニングTBS系において寺島実郎さん(評論家)が、

「当面大丈夫と言っているが、震度8以上の地震が起こった時に2.5世代と言われる最新の原発においてもメルトダウンのようなことが起こるのかどうかをしっかりと説明する必要がある。」

道化師「松井塾長一言」

松井先生「もおおおおおおおおおしんどーーーーい。解説するのwwww」

松井先生「まず、現在の震度においては、震度0・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7という段階になっておりまして、現段階においては、震度6強を超える地震においては、全て震度7と表記されるということになっていますので、震度8以上の地震という概念は存在していません。」

したがって、概念が存在していないものをどうやって説明できるのかという説明をお願いしたいですね。WWW

もう一度いいますよ。

「今、地球上に震度8以上という概念(存在)が無いという状況です。存在していないものについて、つまり、定義のないものについて起こった場合???それによるメルトダウンが発生し???その危険性についての説明を求められる???どういうこと????」

松井国のジャーナリストVS松井国政府の答弁

ジャーナリスト「総理、震度8の地震が起こったらどうするんですか?」

松井総理「震度8の地震って何ですか?」

ジャーナリスト「わかりません。どうするんですか。」

松井総理「私もわかりません。」

ジャーナリスト「今の原発がメルトダウンするんですか?」

松井総理「わかりません」

ジャーナリスト「総理無責任だぞ。」

松井総理「お前だよ。www」

こんなん?

正しくはこう発言するべきだよね。

当面大丈夫だと言われている原発が想定されている規模を超える地震が発生した場合の対処法や、住民避難をどういう手順で考えるのかということが大切ですね。でしょうか?

まぁ、私も漢字の間違いをしたりはしますが、この時期に変な不安を煽るようなことは少しやめて欲しいと思う今日このごろ。

「というわけで、マスコミ税の導入とかにならなければいいですが・・・誤報はするし、迷惑かけるし、物流止めるし。WHY マスコミ ピープル」

2016年5月10日火曜日

本日の出来事

松井塾長の松井です。

さて、本日は、松井塾長のお知らせということでお話していきます。

題して、松井先生、篠崎交番のおまわりさんの自転車のマナーに物申すでおおくりしていきたいと思います。

まず、この文章を書き始める前に、世の中のおまわりさん小松川警察署の皆さんや、警察官の皆さんは、非常に良い人ばかりだと思っております。

もちろん、篠崎交番に勤務されている方もいい人ばかりだと思っております。

でも、松井塾長いつもの法則ですが、間違っていることをしていたら、それが誰でも言うべきことを言うべき方法で、法律にのっとって対処する。これが、松井先生でしたね。


というわけで、本日小松川警察署から松井塾に対してお詫びにいらっしゃいました。


松井先生「これね、本当になんとかならんのかと思うんですが、一部の警察官がいい加減なことをすると組織全体が迷惑するんですよね。まぁ、私は、組織を離れた人間ですからあれですが、いい加減な人が一人でもいると、全体に対して非常に悪影響がでてしまうという典型的なパターンですね。」

さて、まぁ、篠崎交番前のおまわりさんが何をやったかというと、

2月中旬

この道では、自転車は、押して乗りましょうという歩道を松井先生が通行中に松井先生を背後から引きそうになる。

逆走・歩道・通行妨害のトリプルコンボ。

松井先生はこの時はキレません。

安心してください。こんなことできれません。

たぶん、追突されていても

「まぁ、しゃあないんじゃないですか?で終わりでしょうね。」

一応、危険だったので、電話でこういうことがあったよ。と軽い連絡をするにとどまる。

4月中旬

同じ場所・同じ時刻で、

逆走・歩道・通行妨害のトリプルコンボ。

松井先生少しキレる。

松井先生「別に私は、追突されようが、いいんですが、サラリーマンが、歩道を通行している時にそれを目撃する。」

松井先生「自分のことはいいですが、他人の時になると、流石に腹がたちますね。」

5月9日「横断歩道を自転車に乗ったまま走行」

松井先生「一応お伝えしておきますが、自転車に乗ったまま走行しただけでは、問題ありません。通行者の妨害をした時にのみ問題があります。また、緊急通報を受けた警察官などもこの場合ではありません。」

松井先生「ただし、あえて言うが、20回ぐらいこれを目撃していますので、なんら改善の余地なしと判断したわけですね。」

というわけで、松井先生、ついにキレる。

伝家の宝刀。警察法79条による苦情申し立てを発動する。
(文章ではあえて出さないですが・・・)(文章で出すと、事件に関係のない人がしんどい思いをするという謎の制度なので・・・)

一応言っておきますが、警察法79条による苦情申し立て制度で、もしも、嘘をついたり、もみ消したりといったようなことを松井先生にすると、もっと大変なことになります。

というわけだったのですが、本日、小松川警察署の方々が、謝りに来てくれました。

松井先生「よかったなぁと思いますが、篠崎の交番前のおまわりさんが、きちんと自転車のマナーが守られるように期待しているところです。」

松井先生「というわけなので、松井先生が、今後、警察官を注意している現場を目撃したりするかもしれませんが、別に私が悪いことをしているわけではありませんのでご注意ください。」

松井先生「いつも思うことだけど、なんで、俺が、警察官を(もう一度いいますよ。警察官を)指導しなければならないんだと思う今日このごろ。ちゃんとせいよと思う。」

非核三原則(どっちで書けばいいんだよ?)

どうもこんにちは、道化師です。

さて本日は、非核三原則についてお話をしていきたいと思います。

いままで、この議題に関しては、基本的には書かない方針で話を進めていこうかと思っていましたが、えーとアメリカの大統領選挙において、共和党の「トランプ」候補が、日本が核武装をしても容認するという旨の発言をしていることから、日本の核兵器に関する状況及びその他諸々の周辺の事柄についてお話をしていきたいと考えていきます。

同じ内容を一度に書くと、大変なので、何回かに分けて書いていきたいと思います。

道化師「さて本日のテーマは、非核三原則をテーマについてお話していきます。まず、非核三原則が守られているということを前提として書かれている場合から見ていきましょう。」

篠崎くん「え、じゃあ非核三原則は守られていないんですか?」

道化師「・・・・・・・・・・。(大人の事情)」

非核三原則とは、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという日本の平和憲法にのっとった核武装に対する日本の姿勢を表明したもの。」

佐藤栄作(当時総理大臣)が、この非核三原則を明示したことによって、ノーベル委員会は、佐藤栄作氏に対して、ノーベル平和賞を与えたという状況になっています。

まず、それでは当時の社会状況を見ていきましょう。

といきたいところなのですが、ここからが読解問題のかなりやっかいなところで、その問題を出している入試担当者がどの思想に影響を受けているのかということによって、問題の書き方がバラバラになってきます。

以前であれば、ワンパターンの問題しかでなかったので、問題の対策は非常にしやすかったのですが、現在では様々な変形された問題が出されますので、知識としてキチンと持っておきましょう。

まず、「昔ながらの核兵器についての考え方を持った問題のパターン」

日本は、太平洋戦争において、広島・長崎に原子力爆弾を投下され多数の死傷者を出してしまった。

このような悲劇を繰り返さないためにも、日本国憲法成立以来から大切にしている平和憲法9条の精神に乗っ取り、格のない世界を実現するためにも、日本は、原子力爆弾及び核ミサイルの生産に着手するべきではない。

また、佐藤栄作氏が言明したように「持たず・作らず・持ち込ませず」という非核三原則の精神をしっかりと持ち、日本は絶対に核ミサイルというものを持たないと固く誓うべきである。

道化師「さて、実際には、核ミサイルをもつことのデメリットについて見ていきましょう。」

核ミサイルを日本が持つことのデメリット(注意事項:あくまでも、上記のパターンで出される場合に考えられるデメリットですので、異論が出ます。その話は、また今度お話します。)

デメリット1 NPTの脱退(核拡散防止条約の脱退)

日本は、NPT核拡散防止条約に加盟している。もし、核兵器を製造してしまった場合、このNPTからの脱退を余儀なくされてしまいます。

NPTの概要:今、核兵器を持っている国及び、今、核兵器を持っていない国に対してこれ以上核ミサイルを作らないようにすること。

つまり、NPTの内容は、核兵器を持っている国は、しかたがないのでOKです。しかし、これ以上数を増やすことはやめてくださいね。今、核兵器を持っていない国はもってはダメですというルールです。

篠崎くん「なんか嫌ですね。今、核兵器を持っている国に有利じゃないですか?」

道化師「いや、そうでもない。実は、日本ではあまり語れれていないかもしれませんが、このNPT条約によって、その代わり、アメリカかロシアのどちらかの国の陣営に属しましょうね。核からの攻撃は守りますよという話し合いもされているので、一概にどうとかいう条約でもないので注意しましょう。」

篠崎くん「NPTの脱退の何が問題なんですか?」

この、NPT条約。世界を滅ぼすことが出来るだけの力があるため、かなり制約が厳しく課されている部分があります。

このNPTからの脱退は、経済制裁などの措置を取られてしまうおそれがあるため、最悪の場合日本が鎖国に近い状況に追い込まれてしまう危険性があります。

篠崎くん「なるほど。核を持つことによって鎖国になる。鎖国になると日本の経済システムから考えると、経済規模が維持できなくなってしまう。したがって日本が、戦争による被害はでないかもしれないが、餓死などの経済的な影響を受けるおそれがある。ということですね。」

デメリット2核ドミノ現象を引き起こす。

まず、日本国は核を持たない国だということは多くの国々に知られている。(実際はそうでもなかったりするのですが・・・)ここで重要な事は、日本が世界的に見ても高度に発展している先進国だと認識されているからである。

その日本国が、発展途上国に対して技術支援・金銭的支援及び人的支援を通じて、他の発展途上国に対して、夢と希望を与えている側面がある。

つまり、日本という国は、世界の中でも核兵器を持たないで経済が成長し、他国の圧力にも屈しないすばらしい国だという認識を他国がしている(ここ重要)つまり、良くも悪くも他の発展途上国は日本をお手本にしようとして経済を発展させていこうとしているのである。

しかし、この日本が、核兵器を持ってしまった場合。

他国「なるほど。日本も核兵器を持ったつまり、経済成長や戦争からの脅威に立ち向かうためにはやはり核による武装が必要である。」というメッセージを与えてしまうことになる。

この結果、日本を含めたすべての国々で積極的な核の開発が行われ、世界中に冷戦時代のような非常に緊迫した事態を引き起こしてしまうおそれがある。

デメリット3 周辺諸国の緊張が高まる

もしも、日本が、核兵器を持った場合。日本の周辺の国々の軍事的緊張が一気に高まるという結果になる。

具体的に、緊張する危険性のある国々は、中国・ロシア・韓国・朝鮮民主主義人民共和国・そしてアメリカ合衆国である。

篠崎くん「道化師・ちょっと待ってください。中国や朝鮮民主主義人民共和国はわかるとしても、アメリカの緊張が高まるってのはどういうことですか?」

道化師「えーと、これは、日本はよく知られていないことかもしれませんが、日本の核武装の研究というのは、戦争中からありました。したがって、日本は昔から核エネルギーの研究に関しては、世界でもかなり進んでいたことは事実です。日本は、周りを完全に海で囲まれている上に、石油などのエネルギー資源が全くと言っていいほど入ってきません。したがって。このような状況を打破しようとして研究していたのでしょう」

道化師「現在では、陸軍及び海軍・日本の帝国大学がどの程度のレベルまで研究が進んでいたのかはわかりませんが、GHQが占領した時には、一切の原子力の研究をやめさせたほどです。ほらみんなも知っているでしょう。ノーベル賞を日本で初めてとった人って?」

篠崎くん「日本人 湯川秀樹さん。」

道化師「なんで取れたんだっけ?」


篠崎くん「それは、確か、湯川秀樹さんが、中性子の発見をしたとか??・・・・・!!!」

道化師「なんで、それが一番初めにノーベル賞取れるわけ?結構な水準だったんじゃないの?ということですよ。」

篠崎くん「ということは、今でもアメリカは日本の核ミサイルの研究なんかを警戒しているってことなんですね?」

道化師「そういうことになるね。日本の核ミサイルはかなり精密なものができる可能性があるので、どこの国も核ミサイルを作るとかなりの脅威に感じるだろうね。」

というわけで本日は、ここまで。

道化師「ちなみに、道化師は核による抑止に関しては現在時点では、その前に話をすることがあるんじゃないですか?と思っています。(要するに、核に関する議論を建設的に国民ができないので無意味)核をもつのが賛成・反対という短絡的な発想しかできない日本というのが一番のリスクだと思います。」


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