2016年8月31日水曜日

やる気スイッチについて

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、やる気がでないどうしようということですが、やる気の出し方についてお話していきましょう。

それでは、いきなり結論から。

やる気っていうのは、自然には起こらない。

以上です。

で、終わってしまうと、元も子もないのでお話していきますが、やる気というのは、行動によって初めてやる気が出ていきます。

そして、それはジョジョにしか出てきません。(ジョジョの奇妙な冒険ということではありません。)

ごくたまにというか、松井塾では、松井塾にはいってからいきなり一気に勉強しだすという謎の人々が多く存在しますが、基本的には、あまり起こらない現象の一つです。

そこで、問題になることですが、やる気とはイコールで行動することによってでしか出てきまえん。

宿題をやる・勉強をする・復讐をする・言われたことをやる・考えるこういった行動をアタリマエのことを当たり前にやるようになってくると少しづつやる気が出てきます。

ということで、本日の結論。

やる気スイッチは、自分の力で作動させるもの。

塾に通うことを否定したりしているわけではありませんよ。

アタリマエのことを当たり前にやれるそこからがスタートです。

2016年8月28日日曜日

無責任なおとなになってはいけない!!!

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、こちらのテーマでおおくりしていきたいと思います。

「無責任なおとなになってはいけない!!!」

松井塾長「まぁ、なんて言うんでしょうか?自分で自分の責任を全く自覚していないとでも言えばいいんでしょうか?こういう大人たちは一体何を考えているのか、知りたいとも思わないし、考えたいとも思わないのですが、まぁ、やっていきましょう。」

無責任シリーズ

「俺たちは、退職金ももらえて、年金ももらえるけど君たちは大変だなぁ。」

「俺たちは、もう歳だけどこれからの若者は頑張らないといけない。」

「政治家は無責任だ」

みたいなことばかりなんですが・・・・

では、責任ある大人になるにはどうしていけばいいのかということを考えていきましょう。

三つのことを常に守ろうとしていれば誰にでもなれます。

「自分の行為については、結果がどうであれ自分で責任を持つ」

 自分が考えて行動をしたとしましょう。

 その行動の結果どのような結果になっても他人の責任にしてはいけません。

 良くない例「私の息子・娘は、あなたと違って、まだ親のすねをかじっているのよ、あなたを見習わせたいわ。」

 最悪の例です。誰が育てた子どもでしょうか?

 誰が教育したんでしょうか?

 自分の教育が失敗したことを、息子や娘に責任をなすりつけている状態これは、ダメです。

 良い例「私の息子・娘は、あなたと違って、まだ親のすねをかじっているのよ。どうやったらあなたみたいになれるのお父さんやお母さんの努力を教えて。」

 こういうのはすばらしいですね。

 自ら考えて、自ら努力をしようとし、少しで改善しようとする。こういう気持ちはいつまでも持っていないとダメですね。

「他人の失敗自分の責任・自分の失敗自分の責任」

例えば、年金が、赤字になろうが、自分の地域の公務員が不祥事を起こそうが、自分の取引先がいなくなろうが、今日雨がふろうが、自分自身の失敗として考えられるかどうかということです。

特におとなになった時には、よく覚えておいてほしいことです。年金がもらえなくなるのも自分のせい。勉強していないのが悪いのです。そういう気持ちで、責任ある人を目指しましょう。

「みんなで決めて、みんなで守る、みんなのための政治」

自分たちは、年金がもらえるけれど、その下の世代はもらえない。とか、自分たちは、終身雇用制で守られているけれど、その下の世代は守られていない。

そんな状況で、偉そうな顔をしてはいけないということです。

自分たちの世代が、下の世代に対して、いい社会を残せなかったら恥じましょう。

「いや、俺はそんなこと思ってないしとか」(そんなことは関係ない。みんなで決めて、みんなで守る、みんなのための政治)

つまり、みんなでしてしまったことは、みんなの世代で負担しましょうってこと。

次世代のために。

ということです。

というわけで、責任あるおとなになるためには、自分の社会でやらかしてしまった責任を認識する。そして、その責任をきちんと果たす。できないヒトは、民主主義国家の一員ではないということです。

昔の人々から受け継いだ資産を使い、バブルの時代に遊び、散々高い給料をもらい、若者が働かないのけしからん。草食系だとか、若者の消費離れみたいな能書きを言うようなおとなになるなってことです。

自分で考え・学び・行動する。そして次世代により良い社会を渡してあげるそういう大人になってほしいと先生は思います。


2016年8月27日土曜日

マルクス思想的な読解問題

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、マルクス思想的な読解問題。


まぁ、これを読むと本当に最近の老人はけしからんというように思われるかもしれませんが、あくまでも入試問題として作られていますのでご注意ください。

マルクス思想的な考えとしての根本的な問題は、資本主義の打倒というところにあります。

したがって、きちんと仕事をするという価値観の否定になります。

で、この思想にどっぷり浸った世帯が、いわいる団塊の世代。

ところが、このころの文章が実は、一番入試問題としては出されやすいものの一つでもあります。

つまり、怠けることを美徳とするという考え方が流行るときに広がりを見せるのが文学ということになります。

まぁ、皆さんも考えて欲しいのですが、文化や文学が発展するというのは総じて、働いていないか、緊急事態ではない状態でみんながブラブラしている時に文化や、文学って発展していると思いませんか?

だから、戦国時代文学とか和歌とかそれほどはやっていないですよね。

戦時中文化とかありますか?

そう。つまり、どちらかというと、マルクス思想的な読解問題というのは、非常に多く残されている傾向が強いんですね。

一生懸命働くことよりも遊び、遊びの中からいろんなことが生まれるというような論調になります。

他方、ボランティア活動というのは賞賛される傾向にあります。

これは、マルクス思想的な読解問題だとわかりやすいでしょう。

マルクスというのは、そもそも、資本主義のシステムを否定しています。

金銭のやり取りをするものは、全て資本主義を構成するものとなるのですが、ボランティアというのは、その金銭のやり取りが発生しません。

したがって、マルクス思想的な読解問題では、主に3つのポイントが大切になってきます。

1,資本主義を構成するものの否定

金・権力・仕事

2,資本主義を邪魔するものの肯定

遊び・怠惰・さぼり

3,資本主義に直接影響のない道徳的なことは肯定

ボランティア・環境

ということになります。

で、以前もお伝えしましたが、大学受験で出される読解問題の多くは、このマルクス思想的な読解問題が非常に多く出されますので、これらを重点的に考えて読んでみましょう。

道化師「まぁ、これで世の中がうまく行けばいいのですが・・・・。」

2016年8月26日金曜日

派遣切りとか日雇い問題とかいろいろな話

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

最近、何かと暗いニュースばかりなのですが、派遣切りとかワーキングプアとかそういう問題が世間を賑わせていますよね。

松井塾長「で、ここで、一つ気になるのが、なぜ、あれほどまでにニュースになったり、問題になったり、しているというのが散々取り上げられているにもかかわらず、みんな人事なんだと思う今日このごろです。」

松井塾長「自分の生徒のことをよく言うのはあれですが、すごく優秀だなと思っています。こういった問題が取り上げられると、こうなった場合はどうしたらいいですかという質問をしてくる。」

松井塾長「これ非常に良い質問だと思うんですが、自分もそうなるかもしれないということを、きちんと認識し、それに対しての対応策を考える事ができるということですよね。」

ところが、どういうわけか、これがほとんどの人が他人事なんですよね。

で、いざそういう状況になるとみんな騒ぎ出す。

という現象がなぜかおこってしまう。

ブラック企業なんて言うのもそうですよね。

公務員は安泰だとか、自分の会社は大丈夫だとか?

一つの産業がブラック企業化するということは、その会社が価格競争に晒されているということを意味する。

これは、遅かれ早かれ、自分の職場にも伝染してくるのではないかということを、なぜ、誰も考えないのだろうかということです。

TPPの問題が農業の問題だから自分には関係がないみたいな話ですよね。

いやいや、TPPの問題は、社会保障全体の問題だし、軍事・医療・介護・金融すべての分野に影響があるはずなので、影響のない人など存在しないはずなんですよ。

ところが、どうもみんな他人事。

松井塾長「うーーん。なんでだろうって思いますね。」

松井塾長「例えば、公務員の人件費削減とか言うんじゃなくて、公務員の非正規雇用の給料をあげようとかそういう主張をなぜ誰もしないんだろうと思いますね。」

松井塾長「自分のもらえるものが削減されるときは大反対するが、自分以外の人々が苦しんで自分の利益になることは、賛成する。それで本当に国が良くなるのかとおもいますが・・・」

というわけで本日の結論

「自分にとって利益になるのか損になるのかということだけ考えるのではなくて、社会にとって利益があるのか、また、社会全体には利益があるとしても、生まれた弱者をどうやって保護するのかということを考えるのが、民主主義ではないかと思うのは私だけなのでしょうか???」

2016年8月25日木曜日

上の世代が下の世代を支えるのが本来の伝統

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、みんなが、大きくなった時のためにしっかりとお伝えしていきましょう。

社会にでるときに一番大切なことはこちら。

「上の世代が下の世代を支えるということ!!」

「上の世代が下の世代を支えても決して見返りを求めないということ!!」

このふたつをしっかりと覚えておいてください。

何のために学ぶのか?何のために働くのか?何のために税金を払うのか?

これらは、全て次世代の子供達のために働きます。

松井塾長「それは、言葉ではなくて背中で見せていくものです。精神論みたいになって非常に嫌なのですが、そういうことです。」

つまり、松井先生が、君たちのために何かをしても当たり前だと思ってください。ただし、君たちが大きくなってから、次世代の子供達のためにもその当たり前を返しましょう。

松井塾長「それが普通です。私も死ぬまで働けたらいいなぁって思ってますが、それは、次世代の子供達に迷惑をできるだけかけることなく、社会に貢献していきたいからですね。これは、すごいことじゃないんですよ。アタリマエのことなんですよ。年金もいらないし、介護もいらないし、当然福祉なにそれおいしいの?という気持ちです。だから、君たちが、大きくなったら、まず何よりも、自分のことを守りましょう。余裕があれば次世代のために働きましょう。」

松井塾長「私はよく、親孝行と勘違いされる方がたくさんいらっしゃいますが、根本的に間違っています。」

松井塾長「私の父は、誰よりも次世代の人間のために奔走してきた男でした。若手を育て、取引先に気を使い、自分のことよりもまずは他人。人様のことが先でてめぇのことは後。そういう、父です。そんな彼が走り続けているからこそ支援しているに過ぎません。」

松井塾長「決して、世間一般で言われるような、お父さんのためにとか、お父さんを楽させたいとか、そんなしょうもないことではないってことです。」

というわけで皆さんが親になった時のために、

松井父「しかし、若者が安月給で働かされたり、正社員の仕事が無いってイッている状況なのに、俺がこんなに給料もらっていていいのかなぁって思うよ。」

松井塾長「いやいやいやいやあなた十分国に貢献してきたし地域にも貢献してきたし、若手も育ててきたでしょう。www」

松井父「いやーまだまだ小さいなっておもうんだよね。」

松井先生「はぁ??(かなりすごかった気がするが・・・)」

松井父「というわけで帰りのタクシー代おごってくれ。www」

松井先生「www」


2016年8月24日水曜日

クローン問題の根源的問題(倫理編)

どうもこんばんは、道化師です。

クローン問題がテーマとして取り上げられるということになるのですが、クローン問題の倫理的問題とは何かということをテーマにお話していきましょう。

クローン問題の本質的なテーマとは、そのクローン自信の人権の侵害だということになります。

例えば、ここにクローンがいたとしましょう。

彼らは何のために複製されコピーされたのかということです。

複製された理由で代表的なものが、オリジナルつまり、本体の内臓がダメになってしまった時のコピーとして存在するということになります。

それが問題だということ。

つまり、複製されたクローンの方に人間として生きる基本的人権はそもそも存在していないで、ただただ、オリジナルの臓器の提供を目的として生存しているというところに本来的な問題点が生じているということになります。

さて、この状況が、自分がもしもクローンの立場だったとした場合どうなるでしょうか?

はじめから基本的人権を持たないまま生まれてきて、基本的人権を持たないまま死んでしまう。

これが、クローン問題の本質的な問題ということになります。さてそれでは、もう一つ別の視点からクローン問題について考察していきましょう。

クローン問題は、クローン自身の本質的な人生がないということにあります。

オリジナルここでは、松井健太とします。

松井健太くんは、自分が人々と出会いわかれ、自分の意志で決定し自分の責任において行動をし、社会に出て構築された、”松井健太”となりますが、

一方のコピーである松井けんたくんは、松井けんたとしてしか生きられないという特性を内包しながら生きていくことになります。

塾講師として松井健太が生きていくことを決意したのに対して、複製品である方の松井けんたくんは、塾講師としてしか生きていくことができない状態になっていますね。

これが、基本的人権の侵害に該当するということになります。

それでは、最後に問題です。

松井健太と”松井健太”と松井けんたくんの違いを説明せよ。









松井健太:オリジナルとして生まれてきた生命体としてのヒト

”松井健太”:オリジナルとして生まれた松井健太が様々なものや人や環境に出会い、人間として成長した後のヒト


松井けんたくん:オリジナルの複製として生まれてきたクローン


以上、道化師からでした。

2016年8月23日火曜日

みんな違ってみんないい

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日の読解テーマは、みんなちがってみんないい。

道化師「松井塾長の一番嫌いなテーマの一つですね。」

さて、本日の読解のテーマとしては、みんながそれぞれ違うことをしているっていうのは多様性があってすごくいいことなんだよってことです。

この多様性を大切にしてひとりひとりの個性を充実させていきましょうということです。

まぁ、個人主義的な考え方でしょうね。

で、これらは、ファッションや文化や芸術や勉強や労働であった場合に関してはそのように言われますが、どういうわけか、社会に直接的に打撃を与えるようなことに関しては否定されます。

例えば、こんな感じ

介護しなくてもいい・他人のことを考えなくてもいい・高齢者を敬わなくてもいい。

こういうことは、全力で否定してきますのでご注意ください。

というわけで本日の結論

「みんな違ってみんないい。」

道化師「最近、こういう哲学的な問題が増えたなぁと思いますが、恐らくこれは、政治的に経済的に社会的に、今まで大学が主張してきたことが全て誤りだったということに気がついているのですが、それを文章に出すことができないというジレンマに陥ったものだと考えられます。」

道化師「というわけで、道化師の読解が倫理を中心にお送りしていきますのでご注意ください。はっきり言ってしんどいです。」

道化師「それでは、松井先生みんな違ってみんないいについて一言。」

松井塾長「みんな違ってみんないいという考え方は結構ですが、都合のいい時だけ持ち出すのはやめてください。主張するなら全てにおいて主張してください。」

2016年8月22日月曜日

文学作品を大事にするのっていいのか???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、文学作品についてお話をしていきたいのですが・・・

松井塾長「これ最近思うことなんですが、本を読め、本を読めとさかんに宣伝する人たちがいますが、この本を読めというので、作品の中でよく取り上げられるのが、芥川龍之介や太宰治なんていうのをあげられるのですが・・・」

松井塾長「あれは、ニートになることを推奨しているのではないかと思うのは、私だけでしょうか???」

鴨長明にしろ吉田兼好にしろ清少納言にしろ、石川啄木にしろ、芥川龍之介にしろ、太宰治にしろ、(この人たちのことが大好きな人々には、先にお断りしておきます。すいません。)言い替えるならば、ニートと思われても仕方がない。

と言うより、本人たちが、家族や世間からは、ニートとして扱われている節さえある。

松井塾長「で、私がいいたいのはここからなんだが、こういった作品を積極的に推奨しておいて、いざ、ニートの若者が大量に増殖してけしからんというのはどうなんだと思うわけです。」

そもそも、文学作品に触れると、自然のありがたさや、尊さそして、人間とはいかに生きるべきなのかということが書かれていますが、それは、彼らが、ある意味では、普通の人たちとかけ離れたところから書いているからこそ生み出されるものでしょう。

それを、学校や学習塾で教えるのはちょっとどうなのかなぁと思う次第であります。

松井塾長「芥川龍之介の作品に関してはなかなかおもしろいのでかなり参考になりますし、江戸川乱歩の作品も作品としては面白いのですが、青少年にああいった文学作品を読ませるということに関してはどうも納得がいかないですね。」

というわけで、本日の結論。

「文学作品って有害?有益?あなたはどう考えるでしょうか?」

2016年8月21日日曜日

それでは、生涯年収から考える老若格差について

どうもこんばんは、松井塾長です。

シニア世代たちや、高齢者世代たちの生涯年収というのを考えていきましょう。

高齢者世代の生涯年収というのは、3億5000万円とされています。

一方、シニア世代の生涯年収は、2億5000万円とされています。

では、実際に今の若者達がこのまま社会状態が続いたとするとどのような生涯年収モデルになるのかを考えてみましょう。

で、ここで、重要な事なんで聞いて欲しいのですが、よくネットなどでは、二〇代の人々の生涯年収2億円というのが書かれていますが、この統計のデータは、全く当てになりません。

以前にも書きましたが、この生涯年収のデータはあくまでもサラリーマンの平均年収ということになります。

したがって、二〇一六年現在で、五〇代以上の人々には、当てはまりますが、今の四六歳未満の人々には全く当てはまらない数字ということになります。

今の五〇代以上の人々の世代は、まだ働いている時にかろうじて、終身雇用制度と正社員制度が完備されていた時代なのですが、就職氷河期世代からは、話が一変してきますので、ご注意ください。

で、以前も書きましたが、二〇代で正社員の仕事につけている人は、基本的に、五割しかいないにもかかわらず、その上位五割だけをとっても2億円にしか到達しないというのはどういうことなんだという話はさておいて・・・(ちなみにこれも、大企業しか抽出していなかったりぐちゃぐちゃですので、そのへんは無視しましょう。)

では、年収二〇〇万円の非正規社員は、基本的にほとんどベースアップをしないということになりますので、賃金カーブ曲線を見る限りほとんど上昇しません。

したがって、二〇〇万円かける四五すればだいたいあいます。

9000万円ということになります。

で、ここのところをよくわかっていない人達が多いのかなんなのかさっぱりわからないんですが、この状況で誰が何を負担するのかって言うことなんですね?

経済の原則から言うと、持っている人から持っていない人に分配することになるので・・・

お年寄りから孫世代への援助

お年寄り世代から親世代への援助

親世代から孫世代への援助

ということになりますよね。

これで、皆さんもよくわかってきたと思います。

さて、ここでもう一度聞きましょう。

なぜ、お年寄りの年金頼みの子どもたちが生まれるのか?

もしくは、親に依存しなければ生活できない若者たちが生まれるのかということが、論理的に説明できますね。

このようにデータも見ないで適当に根性論で片付けるから、いつまでたっても社会は良くならないわけです。

大学に入って何勉強したんだと思います。

松井塾長「で、これは、何がいいたいのかということなんですが、若者を批判するお年寄りがいてもいいし、親を批判する人がいてもいいし、ニートを批判する人がいても私はいいと思います。」

松井塾長「しかし、データも調べずに、きちんと勉強もせずにただ、自分の子供が、収入が少ないとか、ダメだとか、言うのは、はっきり言って間違いです。それは、全く民主主義に生きる人間としての責任を果たしていません!!!」

松井塾長「もしも、本来的に民主主義の世の中だといえるのであればこういう社会になっていないとおかしいはずです。」

高齢者「自分たちは、十分楽しんだし、楽もさせてもらえた。楽しい人生だった。これから、年金もいらないし、高齢者のために税金を使うのは馬鹿だから辞めよう。そして、子どもたち・孫達が健全な社会にできるよう、自分たちが頂いたお金は、全部国か、未来ある若者に使おう。」

労働者世代五〇代「自分たちは、恵まれた労働環境と恵まれた生活環境で生活してきた。だから、これからは、苦しいであろう若者たちや、新婚たちそして、孫達のためにも今以上にしっかり働いて、厳しい労働環境にある若者たちを保護していくことこそ大事なことである。」

就職氷河期世代から若年労働者世代「今、自分たちの置かれている就職難や労働環境の悪化・生活苦は、自分たちの世代がやらかしたことではない。しかしながら、この状況を次の世代には引き継がせないように、何としてでもこの経済を建てなおさなければならないし、一刻も早く自立できるよう努めねばならない。」

まぁ、こういう社会ができれば、日本は再び日いづる国日本になるだろう。

実際は・・・・

高齢者「年金上げろー」(言っている意味わかってますかーー。)

労働者世代五〇代「最近の若者は向上心がない。」(賃金上がらない仕事環境与えて、向上心でますかーーー。)

就職氷河期世代から若年労働者世代「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」(まぁ、そうなるわな・・・・。)

道化師「この状況でも何故、松井先生は、あきらめたり、希望を捨てないで、それこそ、自分の不利益になるのがわかってまで、それこそ関係のない人、高齢者や、労働者世代五〇代にこの話を理解できるようになるまで話をしたり、年金がもらえないとわかっているにもかかわらず、納めたりするという謎な行為を連発しているんでしょうか?」

松井塾長「うーーーーーん。・・・・・わからん。wwwただひとつ思うことは、例え明日ミサイルが降ってくるとしても俺はあきらめないってことだね。ほんとうの意味での民主主義国家の実現が目標だからね。誰か一人の天才が解決するんじゃなくて、各々が国家の運営に責任を持ち、その責任と義務を果たしたうえで権利を主張する。そうして、より良い社会を実現していくということが大事なんじゃないでしょうか???」

松井塾長「途方も無く気が遠くなりそうな、作業ですけどね、あきらめたら、そこで試合終了ですよ!!!」

というわけで本日の結論

「いくつになっても勉強は大事。そして、現実と向き合う。」「国家や会社が何をしてくれるのかではなく、自分が、国家や会社のために何ができるかを考えるべき!!!」

「払うものは払う。もらうものは最小限。それこそが本当の楽しさ。」




2016年8月20日土曜日

国民の税金負担率(若者がんばれ)

どうもこんばんは、松井塾長です。

さて、本日は、前回に引き続きまして、若者の特集でおおくりしていきたいと思います。

本当は、こういった問題は、シニア世代や高齢者世代が読むべきものだと思いますが、この問題をどうやって解決するべきなのかということになります。

で、最近問題になっていることとして、パラサイトシングルとか、ニート問題とかどうのこうの言っていますが、経済学的に考えるならば当然でて当たり前だろうということです。

さて、本日のお題は、国民の税金負担率から抜粋していきたいと思います。

これは、財務省が発表したデータより抜粋しておりますが、これらをどのようにして、データを見ていきましょう。

昭和四五年に二〇代だった若者たち。

二〇一六年現在五〇歳ぐらいの人々のことを言うのでしょうか?

と、二〇一六年現在の二〇代の若者たちを比較してみましょう。

昭和四五年の二〇代の人々の国民の税金や保険などの負担率はこちら。

24.3%

一方二〇一六年現在の二〇代の若者たちはこちら

43.4%

その額おおよそ二倍の税金を支払わされているということになります。

その原因は、もちろん社会保障費ということになります。

で、この状況を見てもらうとわかると思いますが、

つまり、今の若者が支出している税金の半分ぐらいしか納めていないということになりますよね。

で、この状況が、果たして普通なのかということです。

で、つまり、こういうことになりますよね。

今の高齢者。そしてこれから高齢者になろうとしている人々が、年金を受給してしまうということは、はっきり言うと泥棒と同じということになります。

もしも、自分たちも同じだけの税金を支払っていたのであれば、受給する資格はあると思いますが、それだけの金額を支出していないので、他の世代からの奪い取るということになります。

では、本来的に年金の受取る支給額を先ほどの簡易式で考えるとこういうことになります。

まず、社会保障全体で、120兆円ほどの支出があります。

内訳は、60兆円が、年金・40兆円が、医療、20兆円が福祉ということになります。

で、簡単に説明しますが、当然のことながら、税金の負担額が半額ということになりますから、これがどうなるのか?

わかりますよねもう・・・

つまり、年金の金額をゼロ円にしてようやくトントンということになります。

そこで、簡単に説明すると、年金を一円も今までもらったことが一回もないという高齢者の方いたとしても、まだ、若者全体の平均にすらなっていないということです。

というわけで本日の結論。

本当に無責任なのは誰???



2016年8月19日金曜日

若年者(二五歳から三四才までの)今の状況というのをしっかりと把握しよう。

どうもこんばんは、松井塾長です。

今回のテーマは、子どもたちの世代に向けて書くというよりは、親の世代に向けて書きたいということになるのですが、みんなわかっているのか?

ということを特集していきたいと思います。

まぁ、これを書こうと思ったきっかけは、自分で言うのもなんであるが、うちの生徒は、非常に優秀だと思っています。

松井塾の塾生たちの会話シリーズ。

「最悪、どんな仕事であっても、一生懸命頑張って仕事で成果を出して、がんばっていこう。」

「会社に将来性がないならば、作れるように努力すればいい。」

「パートでも非正規でも、なんでもいいから一生懸命労働をしよう。」

「我々の頃には、そもそも年金がもらえる補償なんかないから、自分の力でとにかく生きていけるようにしよう。」

「今の社会情勢なら、親孝行の前に、まず、自分が生き残れるだけの仕事を手に入れないとまずいでしょうね。」

「何があっても絶対に諦めない精神が必要だ。」

みたいな話をしています。

松井塾長「スプレンディード。よく勉強しています。」

松井塾長「ところがですよ。四〇代・五〇代の人々とはなししていると、一体何のはなししているんだと思うことがたくさんあるわけですよ。」

松井塾長「これは、保護者と話をしていたわけではない話なんですが・・・」

まぁ、松井くんのように一生懸命働いて、親にお中元を送ったり、お歳暮を送ったり、する若者が今の若者にどれだけいるのか?

みたいな話をするわけなんですが・・・

松井塾長「いや、もうね。腹立つというか、なんというか。一〇代の子どもたちが、今置かれている状況を把握して、この現状をなんとかしようと一生懸命がんばろうとしているのに、その子どもたちよりも何年も長く生きた人々がなんでこんなに常識がないのかと思うと悲しくなると言うかなんというか・・・・」

さて、それでは気を取り直して、お話していきましょう。

二五歳から三四歳までの就労状況についてお話していきましょう。

二五歳から三四歳までのうち

完全失業率は五%(これは、働く意志があるけれども、働き先が見つからないという人々)

これが、失業率の全部だと思わないでくださいね。

これに、働く意欲そのものを失ってしまった人々。

これが、さらに5%乗っかります。

つまり、一〇人のうち一人が失業状態になっているということです。

さて、ここからが問題です。

四〇%の人々が、非正規雇用の状態で働いています。

年収二〇〇万円以下の人々が九〇%だと思ってください。

めんどくさいので、この人数を全て、年収200万円以下だとします。

次に残ったのが、五〇%の正規雇用者ということになります。

順番に説明せいていきましょう。

このうち、六四%の人々が年収三〇〇万円以下の生活をさせられています。

年収三〇〇万円ぐらいの人が、二八%

年収四〇〇万円ぐらいの人が、七%

年収五〇〇万円以上の人が、一%

という状況になります。

これ、手取りじゃないですからね。

税金引かれる前ですよ。

さてそれでは、日本の若者を一〇〇人集めてくるとこうなります。全部計算してみました。

下位一〇% 無職

下位二〇% 一二〇万円以下の年収

下位五〇% 二〇〇万円以下の年収(ここで、普通の人)

下位八〇% 三〇〇万円以下の年収(ここまでが中流)

下位八〇%から下位九五% 年収三〇〇万円台(上流)

下位九五%から下位九九% 年収四〇〇万円台(超上流)

そして残った一% 年収五〇〇万円以上(若者を引っ張っていく人材・スーパーリッチマン。)

これ、どういう世界ですか?www

手取りで見ますか?

下位一〇% 無職

下位二〇% 一二〇万円(手取り月額八万五〇〇〇円)

下位五〇% 二〇〇万円以下の年収(手取り月額十三万)

下位八〇% 三〇〇万円以下の年収(手取り月額二十万以下)

下位八〇%から下位九五% 年収三〇〇万円台(手取り月額二十万

下位九五%から下位九九% 年収四〇〇万円台(手取り月額二十九万

そして残った一% 年収五〇〇万円以上(手取り月額三十五万)

これで、お分かりになっただろうか?

つまり、若者の普通が、月額13万円だとして、仮に一人暮らしをして、食費・住居費・ガス光熱費を払うと、さぁ、どうなる?

ということです。

親が子どもを支援してあげないとダメなひとが多いわけですね。

というわけで本日の結論。

若者の就職状況や、うつ病などの発症してしまうなどの原因の多くは、親世代の無知・無自覚・そして勉強不足!!!

松井塾長「この文章を読んでくださった五〇代四〇代ぐらいの方々は、この現実をしっかりと受け止めてがんばってください。そして、若者は、若者でこの現状を次世代に残さないようにして欲しいですが、あまり無理しないようにしましょう。まぁ、私のように無尽蔵に労働できる自信のある方で、この国を良くしたくて良くしたくてたまらないという。気骨のある方は、がんばってください。くれぐれも無理はしないように!!!」

道化師「ようし、こういうことは、松井先生に任せちゃおうwww」

松井塾長「懸命な判断だと思います。www」

2016年8月18日木曜日

ありのまま情報を受け取ることはできない。

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

「人間は、ありのままの情報を受け取ることは出来ない」をテーマにおおくりしていきたいと思います。

人間という生き物は、本来的に、事実を事実として受け取ることができない。

という根本的問題があります。

例えば、若者の就職問題という一つのニュースに限ってみても、その人がどのような属性なのか?

また、どの程度の教育水準なのか?

どういう環境で育ってきたのかによって、それぞれおかしな方向に物事を解釈してしまうという欠点が人間にはあります。

さて、ここで問題となってくるのは、人間という生き物がありのままに物事を観察するということが非常に難しいということがわかったでしょうか?

つまり、潜在的に、人間とは分かり合えない生き物だということになります。

どうして、他人と意見が異なるのだろうかということになるのですが、見えているものが同じであっても、解釈の仕方は人それぞれということになってしまうので、ありのままに物事を観察し、読解していくということは難しいということになります。

さて、そこで問題なのですが、我々は、何を真実と捉え、何を嘘とするのだろうか?

というような問題が、読解のパターンとして出てきます。

パターンとしては、幾つかのパターンに大別されますが、人はそれぞれ同じものを見ていても違った風景に見えるんだよっていう単純な回答になる場合が多いでしょうね。

というわけで、本日の結論。

人間に能というフィルターがあるかぎりありのまま、物事を知覚・認識することはできない。

道化師「ところで、自分と違う意見をいう人がいるとイライラするという人がいますが、どうしてイライラするんでしょうね?違う人がいるんだなぁーで終わればいいのにと思いますが・・・」

2016年8月17日水曜日

終身雇用制の崩壊

どうもこんばんは、松井塾長です。

さて、本日は、終身雇用制についてお話していきましょう。

終身雇用制とは、一生を一つの会社で過ごすことを前提にして作られた雇用システムの事になります。

まぁ、なんて言うんでしょう?

会社っていうのを家族とみなして、雇用し続けるというのが、考え方の根底にあったものと考えてください。

で、これからの世の中は、こんなものがないというふうに考えるとわかりやすいということになります。

で、この終身雇用制が崩壊してから二〇年近くが過ぎましたが、これの本当の怖さというのがみんなわかっているのか?

ということを今日はお話していきたいと思います。

終身雇用制度が崩壊するということは、いろんな制度が破綻するということを前提にしています。

年金・医療・介護

これらは全て終身雇用制度であるということが前提条件にして成り立っていたものですが、この制度が完全に潰れてしまうということは、今まであった社会システムが崩壊してしまうということになります。

その社会システムが崩壊してしまうということは、社会システムが崩壊してしまうことを前提にして、物事を解決していかないといけません。

終身雇用制度の崩壊で今後打撃を受けるであろう事柄

マンションのローン問題。

教育ローン問題

車の自動車ローン

つまり何がいいたいかというと、今までの世の中であれば、会社があまり潰れない。

潰れたとしても再就職ができる。

職務の経歴が引き継がれる。といったような、社会システムだったんですが、今の社会システムでは、年齢関係ない・前職の勤続年数関係ないという社会になります。

そもそも定年まで同じ会社に務めているかどうかもわからない。

それならば、どうなるのか?

教育ローンを組む人がいなくなる。住宅ローンを組む人がいなくなる。車の自動車ローンを組む人がいなくなる。

車売れない・住宅売れない・教育売れない。

どうすんのこれっていう問題が出るわけですね。

で、こうやって金融機関が利益を出せないとなると、非常にお金の周りが悪くなるので、どうやって経済を発展させていくのかという問題が発生するのですが・・・

さて、どうするのかという暗い内容にぶち当たるということになりますね。

というわけで本日の結論。

常識なんて捨てよう。

プライドも捨てよう。

ルールが変わったら、それに対応しなければならない。

たとえそれが大変なこととしても・・・

2016年8月16日火曜日

誰も語らないグローバル経済とは?

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、グローバルグローバルと言っているけれども、そもそもグローバル経済って何?

という話を中心にお話していきたいと思います。

グローバル経済とは、ひとことで言うと、底辺に向かっての競争。

ということになります。

えーと、ここで自由貿易やグローバリゼーションの本質的な問題について、今日はお話していきます。

この、底辺に向かっての競争ということがみんなわかっていないので、これからは、グローバル化の時代だから、英語が必要だとか、しょうもない論理だけを信じているということになります。

もう一度確認しますが、グローバル化と自由貿易の本質は、底辺に向かっての競争ということになります。

グローバル化ということは、どこで商品を作ってもいいし、どこで商品を売ってもいいという状況になります。

ここで、皆さんは、考えていきましょう。

どういった国で作られた商品が、最も売れるでしょうか?

と考えてください。

暴動や戦争などが起こらないという過程でお話をするとすると、企業はどういったところで製造をするのかということを考えていきましょう。

人件費の安い国と、人件費の高い国

どちらで生産をするのがメリットが高いのか?

当然、人件費の安い国で生産することがメリットが高いですよね。

じゃあ、もしもその人件費の高い国と安い国が同じように商品を開発したとしましょう。

人件費の高い国は勝てるでしょうか?

否、勝てないということになります。

だから、デザイン性や機能性などが大事なんだという人がいますが、そう簡単にデザイン性や機能性で差がつくわけもなく、当然のことながら人件費勝負ということになりますよね。

ここでは、為替の相場などが必要になってくるのですが、ここでは一旦無視すると、より過酷な労働条件で生産をすればするほど、勝ちやすいということになりますよね。

したがって、日本にいる一%ぐらいの層は豊かになれるかもしれませんがそれ以外の大多数の人は不幸になるしか無い。

というのが、本来のグローバル経済の問題点なのですが、ようやくこういった主張が見られるようになってきました。

で、本日はこの話をして何がしておきたいのかというと、

グローバル化していく社会の中でほんとうに必要な能力って何かというと、何があったとしても生き残れる強靭な精神力と体力と頭脳ということになります。

だ・か・ら。学ぶ必要性があるわけです。体を鍛える必要性があるわけです。そして、何よりも精神的にタフでなければならないということです。

このアタリマエのことにいつ気がつくのか?

これが本当は、大事なことです。

もう一度いいましょう。

グローバル化とは、底辺に向かう競争です。

アフリカの人々の底辺の暮らしを日本人は果たしてできるのでしょうか?

それでも、グローバル化すばらしいのだろうか???

道化師「どうでもいいが、グローバルグローバル叫ぶテレビ局は、真っ先にテレビ局をグローバルにして欲しいのだが、CNNとかアルジャジーラテレビとかを地上デジタル放送で見られるようになると便利なのだが、何故しようとしないのだろうか?」

道化師「一〇〇ちゃんねるぐらい、今の技術力ならば作れるはずなんだから、わざわざ海外の情報をネットで調べるようなことをしないで、テレビで直接見れるようにしてくれたらありがたいと思う今日このごろ。」

2016年8月15日月曜日

自分らしさという罠

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、倫理的な問題からピックアップしてみたいと思います。

それでは、みなさんが、最近、聞くこととして、自分らしさっていうのがあげられるのではないでしょうか?

「オリジナリティ」とか「他の人とは違う」とか「自分らしさ」とかいうことですね。

道化師「これ、非常にやっかいなことなんですが、自分らしさっていうのは、そんなに意識する必要性があるのでしょうか?」

道化師「自分らしさとか、オリジナリティが必要とされるのは、あくまでも基本を習得した後にやってくるものだと思います。」

道化師「例えば、まずは、与えられた仕事を完ぺきにこなす。一〇〇%こなす。圧倒的な努力を持って仕事をこなす。」

道化師「そうすることで、初めて自分にしか見えない何かが見えてくるはずです。」

そう、そして、この圧倒的な努力量によって自分にしか見えないモノが見えるようになってはじめて、オリジナリティや、独創性、自分らしさというのが生まれてくると思うんです。

ところが、多くの人は、やりもしない前から諦めて、自分らしさを追い求めようとするひとが多い気がするんですが、よく考えてください。

一生懸命仕事をしないで、自分らしさを探そうとしても・・・

その自分らしさって、仕事を一生懸命しないし、学びもしないし、努力もしないっていうダメな人っていうのが自分らしさだよねって言う事になるだけだと思うんですね。

だから、もし本当に、自分らしさやアイデンティティっていうのを追求したいのであれば、がむしゃらに努力するべきなんじゃないか、というような結論になる場合が多いでしょう。

これは、国語の読解問題でも変則的な問題で、一般的に良いものとされているものを否定するという論法です。

というわけで本日の結論。

「自分らしさを考える前に努力しよう。」

2016年8月14日日曜日

欧州問題の今後

どうもこんばんは、松井塾長の松井です

さて本日は、欧州問題の今後についてお話していきたいと思います。

さて、英国が、EUから離脱したことは記憶にあたらしいところではありますが、これから予想されることを順番に説明していきましょう。

まず、英国がEUから離脱したことによって、金融機関を中心に少なからず影響を及ぼすであろうことはまず間違いないということはいえます。

さて、英国の次に問題になるのが、2つ。

スペインとイタリアこの二か国が問題になります。

特に次の問題としては、イタリアで債権の焦げ付きが発生したり、債務問題が発生したりするのではないかということが問題になってくるでしょう。

その飛び火が、フランス・ドイツに及ぶのかどうかということになります。

フランスとドイツにまで、飛び火がすれば、EUは完全に崩壊ということになります。

さて、EUが崩壊するとどうなるのか?

AIIBという中国の投資銀行ということで、EUと中国の結びつきが大きくなっているので、中国にも飛び火をしてくるだろうということになります。

では、実際に日本は、どのような影響が考えられるのかということになるのですが、日本への影響は限定的とされている論調が多いですが、これは、楽観的すぎるのではないかというのが、私の考えです。

日本への影響として考えられるのは、円高・ユーロ安。

円高・ポンド安。円高・ドル安。

この3つが非常に大きな影響を及ぼします。

当然のことながら、円高に相場がなると、輸出関連企業を多く持つ日本では、当然のことながら、減収減益になります。

これは、実体経済に大きく影響してくるということになるでしょう。

そこで、今回のEU離脱がどれほどの問題になるのかは定かではありませんが、目安としては企業の業績でどういうふうになっていくのかということです。

恐らく、大変なことになるだろうと思われる業界がいかの三つになります。

銀行・保険・総合商社

になると思われます。

特に総合商社が、どれだけの資金をEU関連商品。金属などの商品に資金を投入してしまっているのかということになるでしょう。

あまり、積極的に投資をしてしまっていて、大幅な赤字を計上するということになると、ちょっとやばいかなぁと思っていますが、どうなんでしょうか?

というわけで本日の結論。

EUショックは対岸の火事ではない。ということです。

2016年8月13日土曜日

就職活動失敗することについて個人的に考察してみたい

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

そもそも、就職活動になぜ失敗するのかということに考えていきたいのだが、(まぁ、私みたいなのがなんかいっているなぁと軽く流してもらえればいいです。)たぶんこういうことなんじゃないだろうかと思います。

就職活動に失敗する人たちは、要するに、

「働きたくないけど、お金くれ」って思ってるんじゃないかってことなんですよ。

これ、私、ずっと謎が解けなかったんですが、最近ようやくわかってきた気がするんですね。

保護者の人と話をたくさん、スーパーとか色んな所で話をしたり、雑談をするうちにわかってきたことなんですが、たぶんこういうことだろうと思うんですね。

「働きたくないけど、お金はほしいです。そんな高望みな金額はいりません」ってことですよね。

毎回、就職活動がうまくいかないっていう人々にアドバイスくれって言われるので、こんな感じでアドバイスしていたんですよね。

松井先生「え、就職エントリー締め切られてるの?」

悩み人「ええ、大企業や優良企業はほとんど。残っているのは中小企業か、ブラック企業ぐらいで。」

松井先生「じゃあ、中小企業か、ブラック企業受ければ?」

悩み人「いや、中小企業だと、待遇が・・・うんぬんかんぬん。」

松井先生「でも、君の実力だと、その大企業は入れなかったわけだよね?」

悩み人「いや、実力がとかではなくて、企業に見る目が無いと思うんです・・・うんぬんかんぬん。」

松井先生「いやいやいや。だから、理由はどうあれ。受けられるのが、そこしか無いならそこ受ければいいだろう。」

悩み人「いや、もう就活は終わったんで、就職留年しようかと思うんですが・・・」

松井先生「・・・・・(こいつ人の話聞いてんのか?)」

松井先生「こういう人たちは、たぶんだけれど、社会や会社に対してどうやって自分が利益をも足らせることができるかを考えずに、初めに自分の利益をどうやって手に入れるかしか考えてないんだと思う。」

で、ここで、皆さんに考えて欲しいのだけれども、会社の利益のために貢献しない人を会社がほしいと思うだろうか?ということです。

まぁ、就職活動をする前にメンタルの部分で負けてると思うんですよね。

おれは、どこの会社に入っても、その会社に一番利益を出せるように頑張るぜとか、他の誰が失敗したとしても、俺が全部カバーしてやるぜ。

みたいな気持ちがない人が、そもそも就職する以前の問題じゃないかと思うわけです。

で、多くの大学生が、就職はみんながやってるからなんとなくとか、メンツの問題とか、世間体の問題とか、そういうしょうもない理由で始めてるだけで、本当は、働かず、ブラブラしていたいなぁ。どっかからお金が降ってくるような人生だといいなぁみたいに考えているのかなぁと思います。

まぁ、だから不労所得とかいうしょうもないもんが流行るんでしょうね。

というわけで本日の結論

「楽してお金を儲けたい?なにそれおいしいの??」

2016年8月12日金曜日

就活に失敗??大手病って何???

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

就職活動について最近めっぽう詳しくなってきた松井先生ですが・・・

自分の時には、就職活動一分もしていません。

興味もなかったですね。

これを何回説明しても、誰にもわかってもらえないのですが、就活何それおいしいの?

位な感じでいたのですが、生徒や保護者の皆さんからこれから就職とかどうしていけばいいんでしょうかみたいなことを何度も聞かれました。

まぁ、知らんでもいいんでしょうけどまぁ、がんばっていろいろ調べてみました。

というわけで大体の人が陥る就職活動失敗パターン

ただあらかじめ聞きたいのですが、私の友達就職失敗したって聞かないのと、私の後輩でも就職失敗したって聞いたこと無いのと、下に書いているような人が本当にいるのかわからないのですが、適当に行きましょう。

その一:有名大手企業にエントリーをしまくって不採用の山を作り絶望する。

その二:ホワイト企業や大手企業にばかり専攻を出すも採用されない。

その三:就職留年をするもうまくいかないので、諦める。

その四:就職に失敗して公務員採用試験の勉強を初める?

なんか、こんな感じなのが、やばい人たちの就職活動ということになるらしいです。

慶應卒業した就職活動のテンプレからやってみましょう。(成功したパターン)

大学一年:卒業してやりたいことが決まっている。

彼いわく、エンターテイナーになることです。

という謎の名言をして私の後輩になる。(変なやつだなぁと思いましたwww)

大学二年:エンターテイナーは、様々な職業にエンターテイナーがあると悟る。(はい。まぁ、意味はわかりますが、意味不明でしょうね。)

エンターテイナーな、職業とは、何かという選考基準を基に独自の就職理論を構築。

エントリーする会社を見せてもらうと、大企業の営業・営業・営業・営業・営業・営業・営業・営業。中小企業の営業・営業・営業・営業・営業

「松井さん・営業とは、エンターテイナーなんですよという謎の名言を残す。」

大学三年:就職活動一発目の大企業で内定。

全てのエントリーシートを出した会社に謝罪の電話

(エンターテイナーは、人に迷惑をかけてはいけないらしい。www)

大学四年:ひたすら体を鍛えまくる。(理由を聞くと・・・もう大体わかったと思いますが・・・)(エンターテイナーは、苦しい顔を見せてはいけないらしい。だから、いついかなるときも元気でなければいけないらしい。)

で、今日は、この就活に成功した彼から学んでほしいことは、エンターテイナーを連発するってことじゃなくて、

準備の段階で彼は全てにおいて勝っている。

ということなんですよ。

大学に入学した時から、自分が何をやりたいのかということを明確に考えて実行する。

そして、そのやりたいことが何なのかってことさえわかれば、会社なんてどこでもいい。自分が一生懸命できる場所を探したってことでしょうね。

というわけで、本日の彼の私の心に残る名言。

「就職活動でほんとうに大事なのは、どこにはいったかじゃなくて、はいってからどれだけ多くの人々を喜ばせて、お金を稼げたかってことだと僕は思うんですよ。それがエンターテイナーなんですよ。松井さん違いますかね?」

「俺もそうだと思うぜ!!!」BY松井先生




2016年8月11日木曜日

欧州懐疑論(おうしゅうかいぎろん)

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、欧州懐疑論についてお話をしていきたいのですが、ここで重要な問題があります。

私の基本的な考え方をお話しておきます。

私は、基本的には、反グローバリゼーションの考え方の持ち主です。

したがってどちらかと言うとナショナリズム(国家主義)の考え方に近いので、私の論調は、反EUになりやすい傾向にありますのでご注意ください。

それでは、欧州懐疑論(おうしゅうかいぎろん)

欧州は、一つになれば平和になれると言っているけれど嘘じゃないの?って考える人たちのことです。

この人達の主張にはどんな主張があるのか見ていきましょう。

1,人と人とは分かり合えない

これを読解文章で出してきたらなかなか壊滅するでしょうか、壊滅するでしょう

人は、基本的に異なった価値観をもって生活しているということになる。

で、その異なった価値観を話し合いで解決することはそもそも不可能だということです。

まぁ、なかなか奇抜なアイデアですが、覚えやすい方法としては、

「戦争を知らない子供たちと平和を知らない子どもたちの価値観は違う」と覚えておくとわかりやすいでしょう。

ワンピースのドンキホーテドフラミンゴの言葉だったと思います。

例えば、イスラム教徒・仏教・キリスト教などがそうですが・・・

豚肉を食べることを正しいとしている根拠と、豚肉を食べることが良くないというふうに育った人間が分かり合う日が来るのか?

ということでしょうね?

2,理想主義的すぎるという問題

例えば、EUに代表されるように、グローバル化をsy庁する人たちは、産業の各国の競争によって、負けるのはしかたがないのだからというふうに終わらせるケースが非常に多いのですが・・・

おいおいちょっと待てよって話ですよ。

自分がやっている仕事や会社が、潰れました。

産業競争力がないので、会社は潰れました。

他の仕事に就職しなさいと言われて、はいそうですか。

とみんながなるのかということです。

そう。ならない。

だから、ここに軋轢ができる。

そうすると負けた側は、武力に訴えてでも現状を変更しようとしてくる。

さて、この状況で、果たして、グローバル経済がうまく進められるのかということです。

個人にとって正しい選択が全体にとっての正しい選択にはならないということですね。

まぁ、こんなところが欧州懐疑論の主なテーマになるでしょうね。

というわけで結論

「人間は、そんなにコンピュータのようにすぐに変化に対応できるわけではない。」ということです。

2016年8月10日水曜日

EUのそもそもの目的とは??

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、EUのそもそもの目的とはなんなのかということを中心に見ていきたいと思います。

時は、さかのぼること第一次世界大戦から第二次世界大戦を経て、戦争によってヨーロッパが荒廃してしまう。

というところからスタートします。

戦争が集結してみると、世界には2つの超巨大国家が存在している。

一つが超巨大金融市場をマーケットにもつアメリカ合衆国

もう一つが、共産主義勢力の筆頭であり、計画経済を推し進める。

ソビエト社会主義共和国連邦

ということになります。

さて、このふたつに対してEUはどうか?

土地はボロボロ。

焼け野原状態。

どのようにがんばっても一〇〇%アメリカやソ連に勝てるわけがない。

じゃあ、どうするのか?

弱い国でも集まれば強い国になれる。

という風にしてできたのが、

EUではなくて、

ECSC(欧州石炭共同体)ということになります。

加盟国はこの頃は、ドイツとフランスを中心とした勢力で、石炭を互いに分配融通しあうことでお互いがお互いを助け合っていくことをがんばりましょう。

というふうに発足したのが、ECSC

そこからなんやかんやあって、加盟国が大量に増えていって、今のようなEU(ヨーロッパ連合へとつながっていきましたよ。)ということになります。

というわけで本日の結論

EU(ヨーロッパ連合)とは、ソ連の脅威・アメリカの脅威に対抗するために弱い集団が同盟を結んだような状態のこと。

2016年8月9日火曜日

EUショックのシナリオ

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

EUショックのシナリオということになります。

EUショックどのくらいの勢いで行われるのかということになるのですが、非常に厄介でしょう。

最悪のシナリオを想定すると。

このまま、ダラダラと揉めに揉めまくるというのが最悪のシナリオということになるでしょう。

第一に、英国が離脱した。

第2の波としては、イタリアから焦げ付きが発生する危険性が高い。

これが、ドイツ銀行へと波及する。

ここで、さて、どこに飛び火するのか全世界的に飛び火するのですが、中国へと飛び火する危険性が高いということになります。

本格的な中国のバブル崩壊が発生するだろうということになります。

さて、中国のバブルが崩壊すると日本への投資として、中国のマネーが流れていましたが、これが一斉に売りにてんじられてしまうという状況になるでしょう


というような流れで連鎖ドミノが発生する危険性が高いでしょうね。

まぁ、日本ももちろん対岸の火事ではないのですが、果たして、一体何人の人がこの対岸の火事が対岸の火事ではないということに気がついているのでしょうか?

ということが気になって最近眠れないわけですが、

ところで、グローバルに日本が展開している会社ってなんでしたっけ????

銀行・商社・証券といったところが大きいところになるんですが・・・・

まさか、この状態に全くの無為無策ということは無いっと信じたいのですが、どうなんでしょうか?

まぁ、日本のエリート集団の最高峰というところがこの状況を全く予測すらしていなかったということはないと思いますが・・・

道化師「松井先生ーーー。山一證券とか長期信用銀行とか北海道拓殖銀行・・・・」

松井先生「うるさい黙れ。タイタニック号は沈まないんだ。」

というわけで本日の結論

世界で起こっていることが対岸の火事ということは一つもないということです。

俺だけが良ければそれでいいなんて考え方が、自分を殺すことになる。

2016年8月8日月曜日

そもそも量的緩和って何よ???

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、日銀の量的緩和ってなんだよって話をしていきたいと思います。

ものすご~くわかりやすく説明するとこういうことです。

日銀がお金を印刷しまくって、ヘリコプターで金をばらまくということです。

これが、量的緩和です。

松井先生「いやいやそんな政策見たこと無いって言う人いるでしょう?」

ハイその通りです。

こんなことを言う政治家がいたら多くの国民は、この政治家頭おかしいんじゃないのってなりますよね?

だから、もう少し量的緩和っていうのは、複雑な状態になります。


それでは、ご説明しまよう。

松井塾長のよくわからない量的緩和。

これを読んでもよくわからないかもしれないのコーナー

日本政府というのは、赤字国債という政府の借金をしていますね。

銀行というのは、国民から預金を集めてきます。

この預金の運用先をどうするのかということが問題です。

1,企業に貸し付ける

2,国民に貸し付ける

3,赤字国債を買って利ざやを稼ぐ


大きく分けるとこの3つしかありません。

ところが、今の銀行は、主に3番の手法しか使ってきませんでした。

赤字国債の利率が2%

預金の金利が0.001%なので


大体2%ほど儲かるというもの。

この赤字国債を日銀が直接買い付けてしまうというのが、日銀の赤字国債の直接買い付け。

1000兆円ぐらいの預金がある銀行が、全部赤字国債1000兆買ったとします。

ところが、これを日銀が500兆の赤字国債を買ったとする。

そうすると、500兆円の赤字国債を買っていた分を銀行は、他に貸し出さないといけなくなる。

さて、誰に貸し出すのか?

国民か企業のどちらかということになりますよね?

というわけで大量のお金が市場に流れるようになるということになります。

お金を借りやすくなったので、企業も家計もお金を使いやすくなる。

ココのところがなんでって思うかもしれませんが、お金を借りやすくなると、設備投資や人件費などにお金を使いやすくなるということですね。

これが、量的緩和政策の基本。

つまり、不景気の時には、バンバンお金を印刷して市場にバンバン供給しないとダメですよってことですね。

もう、皆さんわかってきましたよね?

ユーロ危機を日本が脱するためには、この量的緩和がどのくらいやるのかということが非常に重要なポイントになります。

さて、日銀の黒田総裁は、どれだけの量的緩和政策をするのでしょうか?

ここが、大事です。

みんなが、大事なことは、黒田総裁の批判じゃなくて、どの点が良くてどの点が悪いのかということを自分の頭で考えて見るということ。

わからないところがあったら、松井先生に質問してみよう。(塾生と保護者に限る)

というわけで本日の結論

黒田総裁がんばってください。

成功したら黒田総裁のおかげ。

失敗したら国民みんなの責任。こう思って応援してあげてください。


2016年8月7日日曜日

EUの崩壊について

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、EUの崩壊についてお話していきたいと思います。

EUからの英国が離脱するという予想を見事当ててしまった松井先生ですが、今後のシナリオは、どうなっていくのか全く予想ができません。

さて、今後、英国のEU離脱による影響はどのようになっていくのかということを、勝手に予想していきましょう。

まず、第一に英国のEU離脱が引き金になる。

ここまでは、評論家なども一致しているところですが、ここで、問題になってくるのは、いくつかあります。

次に問題となってくるのは、イタリアの債務がどれだけ焦げ付くのかということになります。

イタリアの銀行は、そう。デリバティブ商品や金融商品というのを大量に取り扱ったりしています。

つまり、このEU離脱のショックをEU(ヨーロッパ連合)がきちんと対処できなければ、イタリアの銀行はパンクしてしまうでしょう。

イタリアの銀行がパンクしてしまうと、その影響がドイツ銀行にも影響を及ぼしてしまうということになります。

これで、ドイツ銀行にまで波及してしまうと、THE ENDということになります。

では、これから、EUはどういうふうに対処していけばいいのでしょうか?

はい。ここで、思い出されるのが、アメリカのリーマン・ショックの時のことが思い出されますね。

サブプライムローン問題が表面化した時に、アメリカのFRB議長バーナンキ議長がやったのが、正解ということになるでしょう。

つまり、債権などの不良債権などを中央銀行が買い切る。

何が何でも片っ端らから不良債権を買い切るという方法です。

この対策をEUができるのかということですが、はっきり言って無理でしょう。

バーナンキ議長が、サブプライムローン問題で、不良債権を買い切ったのは、1兆ドル+1兆ドル。合計合わせて200兆円というお金をひたすら印刷して、買い切るという作業にでた。

このおかげで、アメリカは、超巨大なサブプライムローン問題を2年ほどで解決してしまうということの成功したということになります。

さらに、無制限に金融緩和政策というのを行うという発表まで行うということになった。

ここまで、読んでもわからないという人は、大学に行って勉強してください。

となるとわからない人が続出するので、簡単に言うとどういうことになるかという話なんだが、

バブルが弾けて借金で大変なことになったんだから、お金を200兆円ぐらいすってヘリコプターでばら撒けばいいんじゃないというのを本気でやるということ。

で、これをEUが、迅速にかつ、大量にやることが果たして可能なのかということなんですが、正直無理でしょうということです。

というわけで、本日の結論。

金融危機に対処する方法は、お金を刷ってばらまけということです。

2016年8月6日土曜日

就活失敗????

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、就職活動についてお話をしていきたいと思います。

まぁ、世間話とかを飲食店とかで聞いていたりすると、

「ドコドコさんの家の息子は、どこどこで働くそうよ。」

「えーせっかく○○大学に受かったのにーーー」

みたいな話を聞くんですが・・・

松井塾長「本当にくだらないなぁーーと思っています。」

ところが、我々の世代そしてこれからの世代と、我々の親の世代とではほとんど価値観がまったく違うなぁと思う今日このごろです。

はっきりいいますが、大手企業に就職できるほどの求人って無いですよということです。

そもそもが・・・。

で、大手企業というのは、人数の規模で決まるので、ブラックだろうが、給料が安かろうが、福利厚生が悪かろうが、大手企業であることには変わりがないわけです。

300人以上の従業員がいる会社の求人倍率は1倍を切っているという状況なんです。

しかも、求人倍率ってのはあくまでも目安であって、求人倍率があるから就職ができるという問題でもないということです。

ということは、300人未満の会社を中心に就職の準備をしないとそもそもが行けないという状況なわけです。

これは、何がいいたいのかというと、そもそも仕事が余っていないということです。

だから、○○大学に卒業した人が、大したことのない会社に就職しているように見えても実際は、一生懸命頑張ったということになるわけです。

こんな、感じでジェネレーションギャップがあるので、いつまでたっても就職の問題が解決できないんだろうなぁと思う今日このごろです。

というかそもそも営業職であればまだまだ余っているようなきがするのですが、やっぱりきついイメージが強いんでしょうかね???

というわけで本日の結論

「就職できたら、とにかく何よりもお仕事に励むべし。脇目もふらずに励むべし。一生懸命頑張ることでしか道は開けない!!!」

2016年8月5日金曜日

これはまずいだろう?恋愛ロボット研究??

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

えー昔恐れていたことなんですが、どうも最近本当にできるかもしれないと思えてきた次第です。

まぁ、いわいる、人工彼氏・人工彼女・人工妻・人工夫みたいなもんができるんじゃないかと本気で心配しているところなんですが・・・・。

どうも、最近、恋愛ロボットの研究をしているかしていないかとか。それでは、松井塾ショッピングをネットショッピング風にお伝えしていきましょう。

マツネットマツネットーー夢のマツネットマツイーーー

どっかのパロディだと思ってください。

松井社長「本日ご紹介する商品がこちら。」

「あの、ピエロ社が開発した商品がこちら・人工彼女になります。」

松井社長「皆さんもこんなことないですか?

「彼女とデートの待ち合わせをしようと思っていたら突然のクライアントからの仕事。ドタキャン。こっちは、仕事だから謝っているのに、許してくれない彼女。」

「一生懸命ご飯をおごって誕生日にプレゼントまで考えて、なのにあっさり別れを切り出される。」


「でも、もう安心してください。人工彼女さえあればもう大丈夫です。どんなに理不尽なことでも笑顔で答えてくれる。デートに行けばおいしいお弁当を作ってくれる。その人の好みに合わせて自動で学習機能を作ってくれるので、いくらでもあなたの好みに合わせてくれます。」

「あなたの状況を完璧に把握していますので、急な仕事で抜けられなくなっても、お食事は作っていませんし、ちょうど家に帰る一時間前に、なれば、朝の2時だろうが、夕方だろうが、全く問題ありません。作ってくれます。どうですか、世のお父さんがた、メシマズで苦しんでませんか?」

「このレンタル彼女ならそんな心配一切ありません。しかも、もし、壊れてしまっても20年の保証付き。全く大丈夫です。」

「本日は、レンタル彼女型20代版から、レンタル妻料理プロ級型、レンタル妻介護士型の3つの中から選んでいただけます。」

「でも、お値段高いんでしょう?気になりますよね。本日は、年末大感謝祭です。がんばりました。もう一度いいですか?この恋愛ロボットCX3000がなんと、298万円。」

「どうですか、これだけじゃないです。20年間無償修理もセットで298万円です。もちろん、分割手数料・配送料は、マツネットが負担します。」

つつつーつつつつーつ

フリーダイヤル🎵🎵🎵🎵🎵

さて、続いての商品は・・・・

こんな時代が来るんですかね?

松井先生「ここは、あえて声を大にしていいましょう。人間というのは思い通りにならないからこそおもしろい。」

松井先生「正直、こんなもんが流行ったら人類滅びるぞと思う今日このごろ。なんでも、自分に気に入らないからとか、そういうことでロボットに頼るというのは絶対に避けてほしいと思います。」

というわけで結論

「人間を愛そう。」

道化師「ところで、もし本当に、恋愛ロボットに人間のような感情を搭載したとしたら、理不尽な人間の彼氏彼女に対してどんな感情を生むだろうか・・・・?」

2016年8月4日木曜日

TPPについてのお話

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日は、最近下火にはなりつつありますが、TPPについてのお話をしていきたいと思います。

TPP:環太平洋連携協定のことをいいます。

しかし、これらのことがよくわかっていないことがあるのですが、まぁ、平たく言ってしまうと、経済交渉というのは、自分の国に有利なように貿易のルールを決めましょうと言うむちゃくちゃな言い争い。

ということになります。

で、本来の自由貿易ということを完結に述べるとするならば、基本的には以下の3つの項目だけ書き込めばお話が終わります。

1,関税の撤廃

2,非関税障壁の撤廃

3,貿易補助金の撤廃

これだけで終わりです。

ところが、実際のFTAにしろTPPにしろながーいながーいながーい文章になって発行されます。

さて、それでは皆さんなんでなんでしょうかということですね。

とその前に、関税の撤廃・非関税障壁の撤廃・貿易補助金の撤廃について見ていきましょう。

関税の撤廃は、そもそも何ぞやって話なんですが、

アメリカと日本の車があったとしましょう。

アメリカ車100万円 日本車50万円だとすると、日本社が売れまくるということになります。

これに、日本車の関税50万円をかけることによって、同じ値段で勝負させることによって、同じ価格で勝負させることによって、アメリカの自動車産業を守りましょうというような形にするのが関税の役割。

じゃあ、非関税障壁ってなんでしょうか?

非関税障壁とは、ルールによって、物品を規制してしまうことにあります。

例えば、右ハンドルでない車は日本には輸入できないようにするとか、排気量が異常に高いバイクや車を法律によって規制してしまうということがあります。

これは、関税を用いないブロックということになります。

例えば、日本の農産物なんかは、もろにこれに当たります。

日本の農産物は世界でも類を見ないぐらい安全基準が異常に高い。

農薬・化学肥料使ってはいけない薬剤なんかを含めるとむちゃくちゃ基準値が高いということになります。

で、日本人が、この基準値を高くしているのは、日本人の国民性にあると考えられるのだが、あまりにも基準値が高すぎるので、海外の業者は、この基準を緩めろと言ってきている場合が多いです。

これが、非関税障壁で、関税以外の法律や、規制によって、外国企業を排除しようとする試みの一つということになります。

最後に輸出補助金というシステム。

輸出補助金とは、自国の産業で弱いものは、政府が補助金をつけて、海外に売るということになります。

例えば、先程の例で考えるならば、

アメリカの車100万円 日本の車50万円

これにアメリカの車に一台あたり50万円の補助金を支給する。

そうすると、アメリカの車50万円 日本の車50万円になるので対等に競争ができるだろうということです。

しかし、これって本当に公平な競争なのか?

という問題点が生じるということですね。

というわけで本日の結論

もしも、お互いの国が、対等に貿易をしたいだけならば、

関税の撤廃・非関税障壁の撤廃・輸出補助金の撤廃だけでいいはずなのに、なんでこんなにながーい文章がでてくるのだろうということです。

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