2016年3月31日木曜日

大学に入ってから絶対にしてはいけない。というか人としてしてはいけない。


 どうもこんにちは、松井塾の松井です。

 さて本日は、特別編ということになりますが、絶対に大学でしてはいけないことを書いていきたいと思います。

 松井塾長「まぁ、というよりそもそもそんなことやっていいかどうかくらい普通に考えればやってはいけないと思うだろうと思いますが・・・」

 それでは、一番目:カンニング

 はい、これは絶対にやってはいけません。アホです。

 テストの最中に仕込んでいるものを見るなどの不正行為ですね。

 いいですか、今皆さんが中学校・小学校・高校でもなんでもいいです。

 なぜカンニングをしてはいけないかわかりますか?

 勉学に対する冒涜だからですね。一生懸命勉強してきましたね。皆さんは、その実力の結果を見るのが試験です。

 センター試験だろうと資格試験だろうと就職試験だろうとなんでも同じです。

 そこで、カンニングをしてしまうということは、どういうことかわかりますか?

 大学の試験だったら、お前の授業は努力しなくて、他人のお耐えを見るだけでいいような授業をしていないとけんかを売っているようなものだからです。

 司法試験などの資格試験だった場合は、弁護士になるのに勉強や法律の知識は必要ない。つまり、自分はプロではないと言っているのと同じことです。

 それが許されますか?自分の職業に誇りを持てますか?自分のやってきた勉強に誇りを持てますか?自分自身に誇りを持てるでしょうか?

 試験に向けて精一杯努力をする。その過程こそがもっとも重要なのです。

 2番目:コピーアンドペースト 他人の言っていることを自分のものにしてしまう。

 えー、これ非常に多いです。論文ですが、どっかのサイトに書かれている内容をそのままコピーして貼り付ける。それを切り貼りする。えーだいたい30分ぐらいで論文が一本かけるでしょうね?

 はっきりいいますが、他人の論文を私見たりすることがありますが、怪しいのを含めると結構あります。

 論文とは、自分で出された課題に対して、自分で題名をつけて、自分の力で分析をし、自らの結論へと結びつけていくというのが論文です。

 他人が書いた内容を参考にするのは大事ですよ。(ここ重要ですよ間違えないように。)

 他人が書いた内容をそのまま発表するのは、アウトですよ。

 もう一度、聞きますが、あなたは何のために大学に入ったのでしょうか?

 勉強をするためではないですか?

 他人の書いた論文を発表するのは、盗作とおなじになります。

 私は、大体試験の時に論文を書くというテーマがあった場合は、大体50時間ぐらいはかけます。これくらいは絶対にかかります。書くのは一時間ぐらいで終わりますが、書かれている内容を理解して、その内容が本当かどうかを検証する作業に49時間はかかります。

 その作業をすることなく、論文を提出する人多いです。ところで、何しに大学来たんですか?

 大学は、君に、楽で、お金がたくさんもらえる貴族にしてくれるために行く場所ではありませんよ。自分が一生懸命勉強して、社会のために貢献できる人間になるそのために行く場所です。就職するならば、その会社をより良い会社にしたい。消費者に良い製品を。自分に部下ができたら、良い職場環境(やりがいのある楽しい職場づくり。)(何もせずに楽な職場という意味ではないですよ。)を作ってあげたい。

 そういう気持ちのある人だけが、行くべき場所です。

 あなたが経営者だったら、あなたが教授だったら、他人の物を平気で自分の手柄にするような人と仕事したいですか?そして、その行為は許されることですか?

 道化師「しかし・・・」

 松井塾塾長「おいおい今回俺のかいやぞ。」

 道化師「まぁまぁ、しかし、昨今の社会情勢を見ていると、そういう人たちが増えてきているのはしかたのない気がします。楽して痩せるダイエットとか、楽して美味しい料理ぽんとか、楽して頭が良くなる勉強とか、勉強のコツさえわかれば成績は上がるとか、甘い言葉が氾濫しているようなきがします。特にそれは勉強の世界でもひどい気がします。学校の定期テストの過去問を金で買うとか、宿題をほかの人に書いてもらうとか、論文を他人に書いてもらうとか、研究データをでっち上げるとか、司法試験の答えを教えてしまうというようなことがありますが、まぁ、私も教育者の一人なので、私にも責任はあるとおもいますが・・・楽な方法は、時に牙を向いてあなたに襲ってくるでしょう。」

 

2016年3月30日水曜日

でたでたペンギン可哀想。地球環境良くない理論。


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、ペンギン白くま可哀想。だから、地球温暖化は良くないんだという論法で勉強していきましょう。

 えーまず、受験生は、ペンギンと白くまが出てきたら殆どの確率で、地球環境問題か、動物園の問題だと想ってもらえればいいと思います。

 まず、ペンギンさんは、皆さんにとても人気のある動物です。

 みんな大好きだと思います。

 で、そのペンギンが絶滅してしまうかもしれない。可哀想ということになるわけですね。
 
 これが、もし、ゴキブリだったら人々の共感を得られますか?

 もし、地球温暖化してしまうと、ゴキブリが全滅してしまうんです。

 可哀想って????

 なりませんよね。だから、こういう問題の時は、必ずかわいい動物がでてきます。

 だいぶ前にもお話したかもしれませんが、地球温暖化になると、極地の氷が溶ける。(北極と南極の氷が溶ける。)注意:北極の氷が溶けてもアルキメデスの原理で関係無っていうのは、ここでは無視します。

 北極の氷が溶けると海水面が上がると同時に南極・北極の氷がなくなると、北極や南極に住んでいる動物たちが死んでしまう。大変だということになるんでしょう。

 そうすると、北極南極のイメージというと白くま・ペンギンということになりますよね。

 したがって、こういう動物を守るために、地球温暖化をしないように、ペットボトルを分別しましょう。化石燃料を使わないようにしましょう。という考え方になるわけですね。

 道化師「地球温暖化問題が出てきた場合の典型的な読解問題の種類と言えますが、ペンギンや、ホッキョクグマは氷があるところでないと生きていけないんですね?じゃあ、動物園にいるペンギンや白くまってなんなの?そもそも白くまって呼ばれているけど、白くまって北極都南極にしかいないの?雪のないところのくまと同じ種族だった気がするが・・・なんでだろう?」

2016年3月29日火曜日

医療におけるチームワーク


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、医療業界におけるチームワークについてお話していきましょう。

 道化師「さて突然ですが、最強の医療もしくは、最高の医療とは何でしょうか?」

 恐らく多くの人が答えるのは、こういうことでしょう。

 最高の脳外科医・外科医・精神科医・麻酔科医・内科医を高い金を払ってスペシャリストを集めれば最高の医療が出来上がるだろう。

 道化師「本当にそうか?」ということが本日のテーマです。

えーと実は、こんな感じで、片っ端らから優秀な医者を集めてきて病院の運営をしようと試みたことがアメリカで一度ありましたが、失敗してしまったということです。

 なぜか?

 チームプレーができなかったからという一言につきます。

 まぁ、医学の世界にかぎらず、優秀な人間というのは、かなりあくが強い人が多い。もしくは、自分勝手な人が多いということが挙げられます。

 さて、ここで、組織的な問題で考えていきましょう。

 もしここに、優秀なお医者さんが一人だけいました。

 この場合、助手・およびサポートをする人々は、その人が優秀なので誰も逆らいません。本当は違いますが・・・

 その結果、一番優秀なお医者さんがリーダーシップを発揮して、悪く言えばワンマン独裁体制で、ガンガン治療方針を決定していきます。

 ところが、一番優秀な人ばかり集めると、必ず衝突します。

 こっちのやり方がいいとか、こっちのほうが患者が治る確率が高いとか。言い争いが激化してしまうという状況になります。

 組織としては、かなり問題になります。

 また、近年では医学部をもつ大学では、コミュニケーションを大事にしようと言う動きがあります。

 これは、そのお医者さんがいくら医者として優秀であったとしても、一人で患者を治すことは、できないのです。

 また、病院の経営ということになると、患者とのコミュニケーションも大切になりますし、信頼関係の構築も必要になってくるということですね。

 というわけで本日の結論は、医療は、一人でやるものではなく、チームで行うもの。たとえどんなに優秀な技術を持っていてもどんなに優秀な人であっても、チームプレーができない人は評価されないということです。

 道化師「えーと、この問題は非常によくおこります。特に、超人的な才能を持つ人々。超人的な技術力を持つ人々。まぁ、大学での出来事ですが、一つのプロジェクトを遂行するという簡単なことなのですが、もめるもめる。大学でのプログラミングの授業で、ゲームを一つ作るというのが、課題だったのですが、ソースコードが汚いだのスピードが遅くなるだの、デザインが悪いからやり直そうだの。ほうっておくとすぐに取っ組み合いの喧嘩になります。まぁ、そんな時いつも私は、まぁまぁまぁという役割だったのですが、当時の私は、俺必要あるのかと思ってましたが、みんないないと困ると言ってましたね。今世の中で求められていることは、案外まぁまぁまぁという対人コミュニケーションスキルかもしれませんね。」

2016年3月28日月曜日

アメリカ大統領選挙その3


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、大統領選挙についてお話していきましょう。

 江戸川区ん「トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・」

 道化師「うるさい。と言いたいところですが、本日は、トランプ候補の主張するのが、非常にアメリカのモンロー主義に近いので、今日は、モンロー主義についてお話していきましょう。」

 モンロー主義とは、アメリカの大統領ジェームズ・モンローだったかな?

 ヨーロッパ諸国の戦争には干渉しないというもの。

 というのが狭義のいみでのモンロー主義。

 そこから派生して、一般的に言われているのは、こういうこと。

 アメリカは、他の国がどこで何やろうとどんな戦争になろうと関係ねぇから。

 お前らもアメリカのことに干渉してくるなということです。

 篠崎くん「なんか全然アメリカっぽくないですね。」

 道化師「その通り。実は、アメリカが世界の警察と呼ばれるように、世界中で軍事力を派遣して、世界の安全保障政策に干渉したり、戦争をしたりするようになったのは、実は、つい最近のことであって、第2次世界対戦までのアメリカは、どちらかと言うと内向きの政策が多かった。意外かもしれませんが、アメリカは、1980年代位までは、最も格差の少ない国の一つとして数えられていたほどなんだよあ。」

 篠崎くん「今のアメリカンドリームとは大きな違いですね。」

 道化師「その通り。だからある意味では、トランプ候補の移民政策の中止。保護貿易。外国への干渉をしないという主張は、昔ながらのアメリカに戻ったということともいえるかもしれませんね。」

 篠崎くん「へーーー。」

 というわけで、いったいどうなっていくんでしょうか?アメリカ大統領候補ということになりますね。

 一応、私は、ルビオ候補を応援していたのですが、失速してしまいましたね。残念です。

 篠崎くん「え、道化師は、民主社会主義者じゃないの?」

 道化師「だからといって、サンダース候補を応援するとは限らないよね?歳だからねぇ」

 篠崎くん「それなら、政策の近いトランプ候補じゃないの?」

 道化師「トランプ氏の演説をYOUTUBEの英語版で聞いているけど正直まだ全部聞いていないんだ。全部聞いたら、考えます。」

2016年3月27日日曜日

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その8)


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、インチキ科学にだまされないためにということは、今回で、一旦終わりたいと思いますが、機会があれば、またやっていきたいと考えています。

 さて本日のテーマは、何だその陰謀論は???

 道化師「皆さんがよく好きなテーマの一つとして陰謀論が挙げられます。例えば、第2時世界大戦は、アメリカ側が、わざと日本に戦争をさせたとか、アメリカ同時多発テロは、ブッシュの陰謀だとか、NASAが月に到着したのは、事実ではなくて、テレビカメラで放送された捏造だ」と言った具合に起こる問題ですね。

 確かに、本当はそうなのかもしれないという部分はありますよね。

 しかし、ここで、皆さんもう一度思い返してみてください。

 それが陰謀であったとするという証拠はありますか?

 ということです。

 証拠もないのにもかかわらず、公共の電波や、公共の新聞が、憶測だけで記事を書く。

 具体的に証明されたわけでもないのにもかかわらずです。

 これが、いけませんね。そして、これを盲信して、その論理で展開する人々も正直どうかしているのかなと思います。

 皆さんは、この8回の講座でしっかり勉強したはずです。

 事実と向き合うには、まず、自分の考えている結論や思想を一旦おいておきます。

 そして、事実をデータおよび様々な人の意見・見解などを相互的に読みます。

 そして、その中から、合理的な結論を導き出せるようにするという訓練こそが、科学的思考・論理的思考へと導き出せます。

 間違っても結論ありきで考えてはいけません。

 結論ありきで考えると、自分の考え方と異なるデータが出てきた時にそれを無視してしまいます。これは、いわいるプロと呼ばれている人々新聞記者・テレビ関係者でもよくやってしまいます。

 したがってもう一度、いいます。

 まず、事実を集めます。そこから分析をします。

 そしてその結果を合理的に考えます。良ければ、他人の反対意見をメモに停めておくといいでしょう。

 こういうふうにして、他人からの話をそのまま聞くのではなく、自分の頭で考えて、自分で決断する。

 それが大事です。

 道化師「さて、ここまで、インチキ科学についていろいろと勉強してきましたね。そこで、道化師から一言。詐欺は、詐欺に合わないと思った瞬間にもうすでに詐欺にあっている。」ということです。常に気を引き締めましょう。

 

2016年3月26日土曜日

倫理の問題シリーズ 私はなぜ私なのか?

どうもこんばんは、道化師です。

さて本日も、倫理とかいうアホみたいなものをアホみたいに考える人々によって迷惑をさせられている道化師からお送りいたします。

道化師「失礼しました。つい本音が出てしまいました。本当に倫理なんて問題を大学入試とかに出すのは反対ですが、出るので四の五の言っても仕方ないので、書いていきます。」

さて、本日のテーマは、こちら。

「私はなぜ私なのか?そして、他の誰かではない私は、私と他社を区別されねばならないのか、そしてそれはなぜなのか?」

道化師の答え「知らんwwwで終わりたいのですが、がんばります。本日も道化師へのご声援たまわりますことよろしくお願いします。」

注意事項:あくまでも倫理の問題として扱っているため、頭がおかしくなるような気持ちになる方がいらっしゃるかもしれませんが、正常です。あらかじめご了承ください。

まず、初めに私とはなんなのかについて考えてみたいと思う。私とは、あきらかに他の世界のすべてのものと切り離された世界に確かに存在している。

しかし、私は、他人を理解することができない。私は、”私とは異なる私”とは異なるということを認識しているが、その違いがなぜ生まれているのかということは理解できない。

私は、”私とは異なる私”とDNAの配列など能の構造などが違うということで、定義ができるかもしれない。しかし、それは、あくまでも科学の言うところであっての私の区別の方法の一種であって、私自身にとっての重要なことは、そんなことではない。

例えば、今ココに、DNAの配列が全く同じで、脳の構造体の構造が100%同じという人間をここにもう一人複製したとしよう。その場合のもう一人の私ができた場合は、私の私に対する独立性は失われるのだろうか?

答えは否である。今ココに完全に複製された私と私の二人が、いたとしても私にとって重要なのは、私であって、複製された方の私ではない。複製された私にとっても、大事なのはやはり、複製された私であって私ではないということになるため。私という重要性はなんらの普遍性を保ち続けているように見える。

しかし、これが、他人から見た場合の私の価値とはなんであろうか?私と複製された私の区別は全くつかないことになってしまう。この場合、重要なのは、私の持っている能力であり、特性であり、私という存在性そのものではないということに気がつかれるということになる。

その結果、私の存在価値を他人に依存するということは、そもそもおかしなことということになるわけである。

とするならば、私は、私自身において価値を見出さなければならないということになるが、そもそも、私自身の価値を私自身がはかれるのだろうかという問題がここで生じることとなる。”私”という存在は、本人が望むと望まないとにかかわらず、社会からの影響を受けていることになる。ファッション・思想・自然・食べ物ということになる。その段階において、社会及び他人に影響を受けることのない”私”はそもそも存在していないということになる。

つまり、私が、”私”の存在価値を確かめる方法がそもそも存在していないにもかかわらず、私はいかにして”私”の存在の確かさを確かめることができようか?

また、私は、”私”を作ることもできる。例えばこのブログに書いているような道化師という存在である。

これは、実際には存在していない人物が、松井健太という一人の人間によって新たに創りだされたものである。

しかし、ここで考えて欲しいのは、創りだされた私は私から独立して行動することができないにもかかわらず、このブログ上においては、厳然として、道化師として存在していることになる。芸能活動における役者がその事になるわけであることは言うまでもない。

ということは、役者として”創りだされた私”を創りだしたその瞬間から私がいなくなってしまうということも言えないだろうか?本来持っていたはずの、私は”創りだされた私”により、社会的にこういうキャラクターだと追認され、社会的に認められた時、ついには、私は死んでしまうということになる。しかしながら、生命としての私は存続しているので、決して私が終わっているわけではないが、私の価値はなくなってしまっている。

「私とはなんだろう?」

問題1:この文章中には”私”と記述している場所と私と記述している場所があるが、違いを答えなさい。(急いで書いているのでただ単に忘れているところもあります。)

問題2:この文章を読んで、”私”の価値がなくても私が必要な理由を考えなさい。

道化師:えーとそれでは、私から一言あるそうなのでどうぞ。

松井塾塾長「こういうどうでもいいことをどうでもよく考えてどうでもいい人達の心の感性が素晴らしいという風潮やめてくれね?こんなことばっかり考えてるからギリシャデフォルトすんだよーーー。」

というわけで、いつものように道化師の解説をお送りしていきます。

私という存在はなぜ存在するのか?他人とは別に自分の心ってのを持ってるよね。他人も自分の心を持ってるけどお互い完璧に理解し合えないよね。

科学的に言えば、DNAがひとりひとり違うよねってことだけど、DNAが全く同じクローンを作れば本体は死んでもいいのかって話だけど、嫌だよね?

だから、あくまでも大事なのは、本体にとっては、本体が大事だし、クローンにとってはクローンの事が大事だよね。だから、自分自身が大事だよね。

でも、他人にとっては、どうでもいいよね。見分けがつかないんだから。だから、自分の価値って自分で決めるしか無いよね。

でも、そもそも自分の価値は、自分の住んでいる社会に影響されているから、他人の価値観を全く含まない自分の価値ってありえないでしょう。だから厳密には、他人の価値観を全く含まない自分はありえないよね。

加えて、創られた自分役者なんかがそうだよね。
役者の人は特にそうだけど、役者をやっている姿しか興味が無いよね。その人が本当はどうとかには何の価値もないよね。て言うことは、役者として生を受けたら最後自分本来の価値はなくなったよね。でも、だからといって役者を演じている人そのものが死んでしまったら、役も死んでしまうよね。

私の存在価値ってなんなんだろう。

こんな感じ。「自分の価値は他人が決めるものじゃない自分で決めるものだけど、そもそも自分って何みたいな文章ですね。」





問題1の答え

”私”は、自分本人とは異なる第3者を第3者の立場で見ている時に使われている”私”。もしくは、他人が、自分を見た時に感じる他人視点での本人に使われている。他方、私は、自分自身が自分本来の姿を考察するときに対して使う場合に対して使っているのが私。

問題2の模範解答

大切なことは、”私””創られた私”もしくは私について考察するかということではなくて、それら全ての基本的な土台は私に収束するということにある。したがって、大事なことは私が存在することそのものを考察することではなく、私が何をなし何を残していくことができたのかということであると考えられる。

道化師「疲れました。それでは、鬱憤が溜まったところで松井塾塾長どうぞ。」

松井塾塾長「うだうだ考えていないで目の前の仕事を真剣に取り組め!!!!!!」

道化師「はい、というわけで松井塾長の考えるな。行動しろ。でお送りしました。www」

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その7)


 どうもこんばんは、道化師です

 さて本日は、インチキ科学の代表作品とも呼ばれるもの。

 「水からの伝言」というものを中心にお話していきましょう。

 はっきりいいますが、これ最悪の本だと思っています。

 道化師が、ここまで言い切ることはほとんどありませんが、これの何が最悪かというと、この本が小学校・中学校で道徳の授業などでおもいっきり使われたからです。

 私もその授業を受けた被害者の一人です。

 水からの伝言は、どういうないようかということをお話すると、水にきれいな言葉を語りかけると、具体的には「ありがとう」「平和」「美しい」といったことばをかけると、美しい結晶ができあがり、反対に「戦争」「死ね」「ブス」などといった汚い言葉をかけると汚い結晶ができるという意味不明な理論。

 さらに、この後に続くのが、人間の70%は水でできているので、綺麗な言葉をかけてあげることによって、その人間は、美しくなるが、反対に汚い言葉ばかりかけていると、汚い人間になる。というインチキな宗教なのかというような授業を受けたことがあります。

 道化師「これに対して、松井塾塾長は、公然と批判した小学校5年の頃を思い出すそうです。」

 松井塾塾長「水は、化学物質である。その水が、どういうふうな思考回路・どういった原理原則に基づいて結晶を綺麗にしているのか、汚くしているのかというこんきょはありません。」

 松井塾塾長「あの頃は、激突しましたね。おかげでその先生のいうことは全部反対のことをしようと心に誓った思い出がありますね。」

 道化師「私は、何度もお伝えしていることですが、綺麗な言葉を使うようにしましょうとか相手の気持を想って発言しましょうという意見には賛成です。しかし、学問を生業としている教師である以上。科学的根拠の無い嘘を教えることについては反対です。まぁ、昔は公然とこんな訳の分からない教育をしていたと思うと、同じ教育者としてぞっとする思いではありますが・・・」

 道化師「今の先生は、きちんとした科学のリテラシーをもって教育をするようにと、文部科学省からの指導されているので、大丈夫だと思いますが・・・・こんなことはあってほしくないですね。」

2016年3月25日金曜日

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その6)

 
 どうもこんばんは、道化師です。

 さて本日は、ホメオパシーについてお話させていただきます。

 ホメオパシーとは、インチキ科学に代表されるものの一つとされています。

 世界的には結構有名なものの一つということになっていますが、日本では、まだ流行はしていません。

 欧米などでは結構有名なものの一つということになっています。

 テレビタレントなどが、今後テレビなどでホメオパシーの素晴らしさについて力説していたら注意しましょう。

 尚、一応お伝えしておきますが、ホメオパシーそのものについて効果があるんですかという質問に関してはお答えできません。

 何度もいいますが、ホメオパシーの効果があるという証明は現在時点においてはしょうめされておりません。そのため、ホメオパシーが安全か?効果があるのかと聞かれればわからないとしかお答えできませんのでご注意ください。

 ホメオパシーとは、既存に出回っている。薬というのは、害があるという論調。

 これに加えて、ホメオパシーを推進する団体などでは、薬というのは人工的に作られたものなので危険などという表現を用いたり、人間にはそもそも免疫能力が備わっているので、薬になんか頼らなくても大丈夫だ理論によって、ホメオパシーを進めてきます。

 江戸川区ん「道化師。そもそもホメオパシーってなんですか?」

 道化師「失礼しました。ホメオパシーとは、本来含まれている薬の成分を何倍も薄めることによって、人間の本来持っている自然治癒力を活性化させるための薬じゃない薬みたいなものということになりますね。」

 江戸川区ん「じゃあ、実際にホメオパシーの中には何が入っているんですか?」

 道化師「えーと砂糖だけの場合もありますね。www」

 というわけで本日の結論。

 もしも、ホメオパシーを信じたいのなら、砂糖水でも飲んでいればいいのではないでしょうか?まぁ、砂糖は昔から薬の代わりにもよく飲んでいましたから外はないと思いますが・・・。ただし、一日500グラムの砂糖を摂取して、病気になったとかわけのわからないことは言わないようにしてください。

 道化師「ところで、よく松井先生は、喉が痛ければネギ食ったら治るとか、熱は根性で下げれるとか、花粉症は気合で治るとかわけのわからないことを言っていることがありますが、良い子のみんなも悪い子のみんなも大人も体調が悪い時は、お医者さんに相談しましょう。」

 

本当は怖い日本国憲法(一番やばいのってなんだ???)

どうもこんばんは、道化師です。

さて本日は、本当は怖い日本国憲法の最終回ということになります。

恐らくこの文章の系列が、入試問題に出されると、パニックになるでしょうね。

篠崎くん「まじですか?」

道化師「はい、ちなみにこの発言を某塾長は、今から一〇年以上も前に発言した時は、3回以上説明させられたそうですね。」

道化師「それでは、篠崎くん、日本国憲法が公布されたのは、いつでしょうか?」

篠崎くん「1946年11月3日になりますね。」

道化師「日本国憲法が施行されたのはいつですか?」

篠崎くん「1947年5月3日になりますね。」

公布と施行:公布とは、こんな憲法ができましたよということで、みんなキチンと覚えてねというのが公布。施行というのは、実際にこの憲法を運用しますよということですよね。

道化師「へーーそれじゃあ国民がその日本国憲法を了承して国民投票して可決したのはいつ?」

篠崎くん「・・・・・・・・・あ?」

道化師「で、もう一つそもそもサンフランシスコ講和条約によって日本の主権が回復したんだよね。でも、サンフランシスコ講和条約っていつ?」

篠崎くん「1951年ですね・・・・」

道化師「そう。ということは、1951年から一度も国民が了承していないという状況とも考えられませんか?」

篠崎くん「じゃあ・・・」

道化師「あんまり考えられないけれど、今と全く同じ憲法で全く同じように憲法で国民審査にかけて万が一否決された場合どうなる?」

篠崎くん「大日本帝国憲法が復活する?ヤバ過ぎるじゃないですか????」

道化師「いや、まだなんだよねwwwその大日本帝国は国民投票かけられたのはいつ?」

篠崎くん「一度もない・・・・・」

道化師「ということは、大日本帝国憲法も否定される。」

篠崎くん「それは、つまり日本には憲法という概念が存在しなくなるということなんで危ないということですね?」

道化師「そんな簡単な話ではない。今の現行の行政法・税法・刑事訴訟法・刑法・民法は、明治憲法と日本国憲法を土台にして作られたつまり、今の法律の全ては、大日本帝国憲法と日本国憲法を土台にして作られているという法的安定性を基に作られているのだが、その土台が根幹から崩れる場合、果たして、民法及び刑法に正当性があるのかということになる。それは、法律の機能しない状態が考えられるということになる可能性が万に一つだがあるということです。」

篠崎くん「それは、法治国家では、日本がなくなるというヤバさを秘めているということですね。」

道化師「そうですね。日本は、法治国家ではなくて、放置国家ということですね。」

うまいとか言っている場合でしょうか????

道化師「まぁ、道化師は、この文章で言いたいことは、安全や平和や差別のない世界っていうのは、天から降ってくるもんではないということです。ひとりひとりが真剣に考え、問題点を洗い出し、議論をし、より良い明日へ向かって考えていかなければなりません。誰かが言っているから賛成・反対ではなく、国のため世界のために個人がどうあるべきか、国がどうあるべきかを考えることが、いろんな問題を解決できるということです。」

2016年3月24日木曜日

アメリカ大統領選挙その2


 よくわかりにくいアメリカ大統領選挙の仕組み

 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、よくわかりにくいアメリカ大統領選挙の仕組みについてお話していきます。

 道化師「さて皆さんそもそもアメリカ大統領選挙、今は予備選挙だけれども、実際の大統領選挙では、どのように勝敗が決まるかわかってますか?」

 江戸川区ん「トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・」

 道化師「うるさい。」

 はいそれでは、大統領選挙本選挙では、勝者総取り方式で行われています。

 とかくと間違いです。

 勝者総取り方式を導入していない州が2つほどあります。

 比例配分方式という方法で行われているものもありますね。

 勝者総取り方式とは、こんな感じです。

 南関東地区大統領選挙。

 東京都1000万人 埼玉県500万人 神奈川県500万人 千葉県500万人だとします。

 まずそれぞれの都道府県に、人数ごとに票を分配します。東京10 埼玉5 神奈川5 千葉県5

 まずここに道化師と松井先生か出馬したとします。

 江戸川区ん「先生、それ、どっちがかっても一緒ですよ。独裁国家ですか?」

 道化師「うるさい」

 東京選挙開票速報

 松井先生 501万人

 道化師 499万人

 松井先生が勝ちました。そうすると、東京の10票すべてが松井先生に行きます。

 江戸川区ん「え、じゃあ、道化師がとった499万は、すべて・・・」

 道化師「死票です。無意味です。」

 江戸川区ん「それって問題無いですか例えば・・・こんな時どうなる?」

 東京選挙開票速報

 松井先生 0票

 道化師 1000万票

 埼玉選挙開票速報

 松井先生 251万票

 道化師 249万票

 千葉県選挙開票速報

 松井先生 251万票

 道化師 249万票

 神奈川県選挙開票速報

 松井先生 251万票

 道化師 249万票

 江戸川区ん「この場合って・・・・」

 道化師「道化師の得票数は10ポイント・松井先生のポイントは15ポイントよって松井先生の勝ちです。」

 江戸川区ん「でもでもでも、松井先生が実際とった票は、753万票。道化師がとった票は、1747万票おかしくね?」

 道化師「おかしいね?」

 江戸川区ん「え????」

 道化師「それがアメリカだ。」

 というように、アメリカ大統領選挙はかなり変わった方法で選挙を行います。州ごとにポイントが与えられますので、どっちに何ポイントはいるかがポイントです。

 いくつ票が入ったかとかそんなのは、そんなの関係ねぇ。

2016年3月23日水曜日

形而上学(倫理の話です。)

どうもこんばんは、道化師です。

さて本日は、形而上学について学んでいきましょう。

いつものごとくいつものようにめんどくさいので頑張ってください。

注意:あくまでも倫理の世界の話ですので、変な世界に行ってしまわないようにしてください。

形而上学:存在しているものを存在しているとたらしめる存在していないものについて考察する学問。当然のごとく存在しているかどうかわからないので、存在しているという答えに行き着くことができない学問。

篠崎くん「相変わらずなに言っているのかわからないのですが・・・・」

道化師的形而上学:存在している物体は全て、何らかの理由で存在していると考えられる。何らかの理由を作った神様もしくは、それよりもすごい何か神秘的な力によって存在している物体は作られたものと考えられるよね?

その、神秘的な何かについて考えましょうということ。

道化師「まだ、わからない?」

道化師「ようは、存在は、何者かによって作られたんだろう。たぶん神様でしょう。神様ってなんでしょう。すごい力ってなんでしょうってのを無駄に考えまくることだよ。」

さて本日は、アリストテレスについてお話していきましょう。

アリストテレスのお話

エイドスとヒュレーの話ということになります。

万物の物体は、それぞれの物体に与えられた使命すなわちエイドスを与えられたものであるということになりますが、そのエイドスを与えられた物体は全てヒュレーから成り立っているという状況になります。

そのヒュレーは、エイドスを構成するために必要不可欠なものであるため、エイドスがエイドスたらしめているのは、ひとえにヒュレーのおかげである。ただし、ヒュレーを組み合わせれば常にエイドスになるわけではないので、ヒュレーを構成する上においてエイドスになるにはやはりエイドスが必要であるということです。

道化師「何回も見なおしたので完璧です。」

道化師「え、わからない?なんででしょうね?結構簡単な現代文だと思ったのですが・・・」

それでは、解説に行きましょう。

エイドス:その物体に与えられた使命。例えば、パソコン・エアコン・コップ・机などのことをエイドスと呼びます。

ヒュレー:その物体を構成するための材料。例えば、机ならば、材木ということになりますね。

それでは、道化師のアリストテレス翻訳

まず、すべての物体は、エイドスに規定される。(お茶碗ならばごはんを食べるため、パソコンならば、通信をするため、机ならば勉強をするための道具)という風に機能性を与えてあげます。

しかし、エイドス(机)を作るためには、ヒュレー(材料)がいります。

ヒュレー(材料)(例えば材木)は、机を作ることができるようになります。この、ヒュレー(材料)(例えば材木)は、エイドス(例えば机)を作る上において絶対に必要な物になります。

しかし、ただ単純にヒュレー(材料)(例えば材木)を積み重ねてもエイドス(例えば、机)にはならないので、エイドス(例えば、机)をエイドス(例えば、机)にならしめるためには、はじめからこの材木を使って机にしようという考え方がなければいけないので、机という概念がなければ作れない。だから、エイドスは大事ってこと。

道化師:塾長いつもどおり一言

松井塾塾長:アリストテレスとかどうでもいいです。考えすぎやろ。アホとちゃうか???

道化師「もっと簡単に言ってしまうと、机を作るのに材木っているよね。でも材木をただ並べても机にならないでしょ。机を作りたかったら、机の形も大事だよね。だから、机を作るには、机の材料と一緒に、机っていう形も大事だよってことね。」

アメリカ大統領選


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、全くいつもの感じと異なりまして、最近の時事ニュースを中心に扱っていこうと思います。

 アメリカ大統領選挙についてのお話をしていきたいと思います。

 さて、今回の大統領選挙といえば、

 江戸川区ん「トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・トランプ・」

 道化師「だまれ。うるさい。」

 道化師「今回の大統領選挙の選挙のお話で皆さんがわからにくいと思っていることを出来る限り正確に中立的に解説していきたいと思います。別に趣味ではなくて、一応入試問題などで出る可能性があるということを考慮に入れたうえで発言しますので、やや、入試問題の傾向に合わせます。」

 さて本日のテーマは、サンダース(民主党)の民主社会主義についてお話をしていきましょう。
 
 まず、民主社会主義とは、民主社会主義を標榜する人のことをいいます。

 社会主義ではありません。社会民主とも違います。共産党とも違います。

 民主社会主義者です。

 民主社会党とは、中道左派の思想になります。

 さぁ、ここで、また話がややこしくなるのですが、かなり頭のいい人達でも、左翼と右翼・左派と右派の違いが全くわかりません。

えーまず、基本的に右翼・左翼の概念は定義づけされていませんが、一応基本的には、右翼と言うと、資本主義・軍事力強化・帝国主義のようなイメージで語られます。

左翼というと、共産主義・平和主義のようなイメージで言われますが、意味不明です。

資本主義だろうと共産主義だろうと軍事力を強化するかどうかは、関係ありません。

右翼は、保守。左翼は革新政党に多いというので、基本的には、右翼イコール資本主義者・左翼イコール共産主義者・社会主義者というイメージを持ってもらうとわかりやすいです。

この部分の誤解が多い理由の一つは、日本には、資本主義政党が存在していないからではないでしょうか?

自由民主党自体は、地方と都市の格差縮小を常にやってきた農業団体のような政党ですし、民主党も社会党および自民党の派閥からの合流。社民党・共産党は言わずもがなというようにあまり日本では、急進的な右翼というのがほとんど見られないからかもしれませんね。

 そして問題になってくるのが、右派・左派の問題になってくるのですが、社会党右派・社会党左派というのが日本にありました。この問題が更にややこしくするのですが、右派・左派というのを原則的に言うといかのようなつかいかたになります。

 中道右派:穏健な資本主義を標榜するグループ。

 中道左派:穏健な社会主義を標榜するグループ。

 本来共産主義は、すごく昔は、革命による政権妥当を目指したのが始まりであることは、世界史を勉強している方であれば、それは当然のことと思われます。

 また、それに対して、中道左派と言うのは、社会主義的な政策を目指しているが、あくまでも議会制民主主義のもとでやっていきましょうと言うのが、中道左派ということになります。

 道化師「ちなみに、松井塾の塾長は、この中道左派の思想とほとんど同じということになります。実際に昔、日本には、民主社会党というのがありました。20年ぐらい前でしょうか?そして、この思想全然浸透しない。というわけで松井先生の少し昔の話。」

 松井塾塾長「はい、私はこの民主社会主義の考え方が大好きな人ですと某政治に興味のある人だけでの研究会で発言したが誰一人その内容さえ理解できなかった代物の一つです。そして、はっきりいいますが、民主社会主義は、右からも左からもバッシングを受けます。しかも、必ずと言っていいほど、社民党と間違われます。wwww」

 道化師「というわけで、民主社会主義についてしっかりと見ていきましょう。ものすごく長くなるので注意してね。」

 民主社会主義とは

 一般的にいう社会主義者(マルクス・レーニン主義)の否定から入ります。いいですか、もう一度いいますよ。マルクス・レーニン主義の否定から入ります。

 この時点で、社会主義者からバッシングを受けますwwwこの時点で極右認定されます。

 民主社会主義は、資本主義における階級を否定しません。もう一度いいますよ、資本主義による階級を否定しません。お金持ちは、お金持ち。貧乏な人は、貧乏な人。

 しかし、ここからが大事なことですが、格差については否定します。経済的な格差については否定します。しかし、全部ではありません。いきすぎた格差については是正するべきだと主張します。

 民主社会主義は、あくまでも議会制民主主義の中で、選挙で勝って国民の声を代表する政党となったうえで、国民全体の社会をより良くするために、社会主義的な社会を構築しようということです。

 端的に言うと:みんなで話し合って、格差があまりない社会を実現しましょうってことです。

 さてこれだと、右からの攻撃は、内容に思いますが、あります。

 民主社会主義は、労働組合を中心とする勢力であるということと、ファシズムおよび軍国主義に関しては、明確に否定しています。ところが、いいですか、大事なところですよ。国防に関しては、否定していませんよ。ここが重要な事です。

 つまり端的にいうと、こうなる。

 過度の軍事費への支出は、控えるべきである。しかし、軍事費への支出をなくすことは否定するということになります。

 どうですか?このどっち付かずな歯切れの悪い感じwww

 これが、批判の的になるんです。「日和見主義」「言ってることがコロコロ変わる」「どっちの味方だ」というふうになります。

 民主社会主義のさらにすごいところはこちら

 労働者の権利を守ることに積極的。しかし、労働者が権利を盾に働かないのは否定的。というようになります。

 労働組合は、当然、労働者を保護するために存在していますが、民主社会主義は同時に経営者側が困らないように生産性を上げ、より多くの利益を生み出せるように、労働者ひとりひとりが、働かなければならない。したがって、労働者が経営者側と過度に対立することは、結果として労働者の不幸へとつながっていくため、反対であるということになります。

 まぁ、こんな感じの民主社会主義なので、民主社会主義を標榜する労働組合は、比較的穏健派な人々がむちゃくちゃおおいです。ストライキが多発した時代でさえ、ほとんどストライキをしません。経営者側と会議で決着を着けることが多かったですね。もちろん、戦闘的な労働組合もありましたよ。

 ここまで聞くと、いい話だなと思うでしょ?

 ところがこう言われます。「経営者の犬」「経営サイドの方ばかり持つ」「労働者置きざり」というふうになりますね。

 え、そうは思えないって?それはあなたが頭がいいからかもしくは、何も理解していないかのどちらかだと思います。

 それでは、松井先生に質問してみましょう。

 「軍事力を強化するのに賛成か?」「状況による」

 「格差は悪か?」「悪である格差もあるが、つけなければならない格差もある。」

 「弱者にはどうするべきか?」「一言に弱者と言われても、多種多様であるため、一概にお応えできない。」

 「スパルタ教育に賛成か?」「いきすぎた暴力になる危険性があるため基本的に反対であるが、厳しい部分は必要である。」

 「ゆとり教育に賛成か?」「ゆとり教育の意味が勉強をしないで遊んでいていいという意味なら反対だが、勉強だけではなく様々な分野への興味を広げる意味があるかと聞かれれば賛成である。」

 「規制緩和はするべきか?」「規制を緩和しなければいけない業種はするべきであるし、特に問題のない業種に関しては、規制緩和をするべきではない。」

 「日米安全保障条約に賛成か?」「日米の関係が良好であるという条件付きでなら賛成」

 これが中道左派の思想ということになりますね。こんなふうに書くよりも、日米安全保障条約絶対反対とか、ゆとり教育反対とか言い切ったほうが、人々はわかりやすくていいんですね。だから、あまり支持が拡大されなかったのが、日本の民主社会党ということになりますね。

 道化師「事実を正確に伝えようとするとしんどくなるしわかりにくくなるということでしょうね。しかし、こんなわかりにくい思想がアメリカで一定の支持を集めるようになったのはある意味ですごいことですね。やっぱりアメリカってすごいって思いますね。」

 松井塾塾長「まぁ、この考え方で、某大学でディベートした時に、最後に言われた結論が、松井さんは結局、マルクス派なんですか?それとも、構造改革路線なんですかと聞かれた時は絶望しそうになった。極端から極端にしか考えられないのだろうか?」

 そして最後にもう一度、民主社会主義と、社民党を一緒にするな!!!!(同じリベラルだが真逆だ。)

 

2016年3月22日火曜日

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その5)


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日のテーマは、たとえ子供をしかるのに便利だからといって安易な方法に頼るべきではないをテーマにしてお送りしていきましょう。

 道化師「まぁ、皆さんお子さんを教育していると思うことはたくさんあると思います。例えば、子どもが思った通りに勉強してくれないとか、子どもがちゃんとしてくれないとかいろんなことを考えながら教育に奮闘されていると思います。男の子をお持ちの方は、特にそう思うかもしれません。そう、勉強の大敵・ゲーム・女の子の大敵・ラインなどがあるでしょう。」

 道化師「でもだからといって、ゲーム脳になるとか言わないようにしてください。間違った科学です。」

 ゲーム脳とは:ゲームをし過ぎることによって脳に影響を及ぼすということ。

 完全なデマでしょうね。

 ゲームをし過ぎると頭が悪くなるという人がいますが、根本的に間違えています。

 なんでもそうですが、勉強いがいのことに時間をさいた場合。

 勉強している時間の総量が少なくなるので基本的には馬鹿になります。

 つまり、悪いのはゲームではなくて勉強をしないということです。

 頭が良くなりたければ勉強をすればいい。

 ラインが悪いのではなくて、ラインをしている時間が長すぎて勉強していないから頭が悪い。

 道化師「ここで、保護者の皆さんが気をつけなければならないのは、安易な指導方針を取らないということが大切です。子どもに勉強をさせたいなら、子どもに勉強するという大切さをお話するということが大切です。子どもに努力をさせたいのなら、努力をすることの大切さを教えるべきだと思います。」

 道化師「子どもに努力をさせたいと思うのであれば、自分も努力するべきなのではないでしょうか?本当に皆さん努力しているのでしょうか?例えば、御飯を作るということ・仕事を一生懸命頑張る色んな所でいろんな努力がありますが、そもそも自分が努力していない人が、他人にあれこれ言う権利があるのでしょうか?」

 道化師「皆さん努力していますか?言い訳してやれない理由を言っていませんか?親の背中を見て子どもは育つといいますが、本当は皆さん自身が努力していないのが原因なんてことはないですか?なんとなく仕事してませんか?なんとなく生きていませんか?人生学び続けようという気持ちで頑張っていますか?」

 松井塾塾長「そういう意味では、私は父に非常に今でも感謝しています。父は、努力していない人でしたし、勉強もしていませんでした。具体例をあげるとするならば、家に帰ってきてから、ずーっと仕事のことを考えているような人でした。休みの日でも休日出勤をし、部下や同僚には、有給を消化するようにと指導し、事故が起これば子どもをおいて現場に駆けつけるというような人でしたね。」

 松井塾塾長「え、努力しまくってるじゃないですかって?父のことを借りるならば、普通でしょ。ということです。努力って努力したーってもんじゃなくて自然体で出来るもんじゃないでしょうか?」

 道化師「というわけで結論。科学的思考を身につけたいのならば、安易な方法安易な思考パターンを持たないこと。やり方がダメならやり方を変える。叱り方がダメなら叱り方をかえる。悩み続けること。勉強し続けることいくつになったとしても・・・。」

2016年3月21日月曜日

頭の痛くなる存在論の話(倫理ですよ。)


 どうもこんばんは、道化師です。

 ただいま、倫理の問題は、今ちょうど書いている最中ですが、はっきり言って腹がたちます。

 えーこんなこと塾の先生が言うことではないですが、倫理の勉強嫌いです。正直、大学受験で倫理の読解問題出さないでくれますかと言いたい今日このごろですが・・・がんばって書きます。

 さて、本日のお題はこちら、「存在論」ということになります。

 注意事項:えー、毎度のことになりますが、この文章を読むと頭がおかしくなるような気がしますが、正常です。

 存在論:存在についての学問である。えー正確には存在についての存在学である。

 道化師「はい、のっけから意味不明。」

 それではいきますよ。(私は、逝きかけましたwww)

 存在論についてまず、あるとはそもそもあらぬものということになる。しかしながら、現にあるということはあるが、実際には、実在空間における”ある”という現象と、実在していない空間における実在空間においての”ある”は、全く別の”ある”ということになる。

 前者の実在空間における”ある”は、”あるけれども無”であるということになるのに対して、後者の実在していない空間における実在空間においての”ある”は、厳然としてそこにあるということになるのだが、厳然としてそこにあるということを我々は、認識することができない。

 それでは、さらに実在空間における”ある”について考えていきたいとおもう。

 実在空間における、”ある”は常に変化があるという状況ということである。つまり、それは言い換えるなら、”変化がある”という状況はつまり”無”であるということが言える。具体的にわかりやすく言い換えるならば、”有”から”無”が生まれ、”無”から”有”が生まれるという現象が、実在空間では行われている。すなわち、実在空間においては有の空間だと認識してしまっていることが、すなわち、無であるということになる。わかりやすく例えるならば、”ある”という空間は、”無”の空間であるということが言える。

 一方、後者の実在していない実在空間では、当然のごとくなにも存在していない”無”であるということが言える。つまり、”なにも存在していない無”であるという空間が、たしかに”ある”のである。つまり、実在していない実在空間は、たしかに実在しているということにほかならない。そして、実在空間に存在している我々は、なにも存在していない無の空間が、何であるのかということを知らないということを知っているので、やはり”ある”空間だということである。

 さて、その状況で我々人間が、いかに生きるかということであるが、我々はこの実在空間に生きている。しかし、この空間では、「あるけれどもあらぬものでしかない世界にいる。」つまり、”ある”の世界では、”あらぬもの”にしか触れられないため、本当の”無”の世界すなわち”ある”世界の真実を見ようとするならば、人は哲学しなければならない。

 注意事項:哲学の説明:哲学をしようとして哲学することではなく、また、哲学をしないということでもない状態において哲学すること。また、哲学は教えられるものでもないし、また、哲学は考えることもできない。そして、哲学は、他人および他の物質から考察することはできないが、たしかにそこに哲学は存在している。

 道化師「たすけてーーーーー。誰かプラトンの本燃やしてくれーーー。」

 道化師「え、わかりにくいですか?そうでしょう。ただ一つだけほめてくれ。こんなわかりにくいプラトンの話を理解できるように紹介できるのはすごくないですか?」

 えープラトンくんの話は基本的に、こう考えるとわかりやすいです。

 まず、現実の世界これが、ダメな世界。

 そして、どこかにある世界。これをイデアの世界。(絶対普遍で理想的な世界。)

 このふたつを対比して、どうやって、イデアの世界に行くかというのが、プラトンの目標。

 道化師「絶対に絶対に絶対に絶対に真似しないでください。良い子でも悪い子でも真似しないでください。教育者は、誰も言わないので私が代わりに言います。プラトンの書物読み過ぎるとたぶん頭おかしくなります。私は、絶対に読みません。それをするならWiiをやってください。」

  
 さて、それでは先程の話を道化師がご説明します。

 まず、我々は、現実世界に住んでいます。現実世界は、常に変化をし、いずれは死んでしまうという無の形になってしまいます。これは、プラトンが言うところ理想の状態ではないので、無の世界です。

 無の世界(イデアの世界)は、存在していません。しかし、存在していないということを知っているので存在しています。(人を好きになるってのは目には見えないが、実際存在してるよねみたいな理論)しかし、我々は、これを認識できないよね。

 さて、そこで我々人間は、残念ながら、(無の世界)イデアの世界に住んでいないので、理想の世界の状況の世界には触れることができない。現実の世界のものをいくらかき集めても(金・権力・作品・地位)イデアの世界に行くことはできない。だから、我々は、ただただイデアの世界を想うのである。

 (道化師的)哲学する:哲学ってなんなんだろうねぇーー理想ってなんなんだろうねぇーーって考えながらただただ時間を浪費すること。

 哲学者の皆様ごめんなさい。

 道化師「要するに、哲学ってのは心の美しい人々が理想の世界について考えて今いる醜い世界を否定して、本当はもっと素晴らしい世界があるんだって思った人々のこと。」

 

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その4)


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、インチキ科学に引っかからないようにしましょう。でお送りしていきます。

 本日のテーマは、「あなたは一体何のために学校の勉強をしてきたんだ」でお送りしていきましょう。

 えーとおさらいになりますが、私は、まぁこれは、信じてもいい内容だろうなと思える事柄に、小学校中学校高校の文部科学省が推薦している。学校指定教材の理科および数学および算数は、まぁ正しいことを書いているのではないかと思います。

 でも、みんな中学校に行ったはずなのに、みんな化学式を習ったはずなのに、なぜこんなことを信じるのかなと思います。

 さて本日の意味不明なことばはこちら。

 天然由来の成分だから安全です。

 道化師「何言ってんだこいつと思います。」

 まぁ、おおよその論法は、こういうことです。

 自然にできた食べ物は、自然のままに生きるということはすごく健康にいいことじゃないですか?ということは、天然由来の成分から出来ているこの食べ物は、安全です。

 道化師「じゃあ、石油合成品も天然から出来たものですよね。ということは、この世の中に天然由来の成分じゃないものってあるんですかね?」

 石油からできたものは天然由来じゃないらしい。石油製品から出来たものは、天然の状況から出来たものではないので、含まないという意味で使われることが多いですね。

 それでは、道化師が全てに反論していきましょう。

 天然由来の成分が安全ならば、ウラン235は安全ですか?

 ウラン235が安全ならば、原爆も安全ですか?

 マリファナはマリファナは天然由来の成分なので安全ですか?

 タバコは天然由来の成分なので安全ですか?

 カビの生えたパンは、天然由来の成分なので安全ですか?

 そもそも、何のために中学校で化学式を習いましたか?

 化学式が同じ場合には、効果および性質は、同じ反応を示すのではありませんでしたか?(同素体・同位体は除く)という基本的な法則を忘れていませんか?

 例えば、石油から作られたシャンプーがあったとします。植物から作ったシャンプーがあったとします。化学式が同じなのであれば、どちらも同じだけ危険ですし、どちらも同じだけ安全ですということになります。

 道化師「私は、お馬鹿な人って世の中にはすごく多いんだなっと思っています。何のために厚生労働省や文部科学省があるんだろうと思います。この間も、テレビでとある人のお話をきいたことがあるのですが、砂糖は漂白されているから危険とか言ってましたね。何言ってんだこいつと思います。私の父は、砂糖を作っている会社で勤めています。その私が大好きな砂糖は、グラニュー糖と上白糖だ。ほんとうに危険だったら食べるか?」

 というわけで結論

 天然由来の成分が大好きな人々は、天然由来の成分だから安全。石油は天然由来じゃないが、ヤシの実の木の幹の汁は、天然由来の成分だから安全で、天然由来のサトウキビから作られた、黒砂糖は安全で、グラニュー糖は安全じゃない。お米は漂白されていないが、砂糖は漂白されている。無洗米は安全?????

 わけわかめ。

 最後にもう一つ言わせていただこう。

 道化師「天然由来の成分大好きだけれど、木の幹食ってる人見たことあります?雑草とか食べてる人見たことあります。発展途上国とかではありますけどね。ということは、日本と発展途上国を比べると、天然由来のものを食べている発展途上国の人は長生きってことになるんだね。やばいな日本。」

2016年3月20日日曜日

倫理の問題(不可知論)


 どうもこんばんは、道化師です。

 誰か代わりに、倫理の問題をやってほしいと思う今日このごろですが、さて本日のお題についてお話していきましょう。

 道化師「不可知論」を中心にやっていきます。

 注意:この文章は倫理系の読解問題を中心に書いていますので、頭がおかしくなるような気がしますが、そういう人は正常です。

 不可知論とは、物事の本質を認識することができないということを言っていること。つまり、物事を認識できないものを論ずることはできないのではないかという考え方ですが、変形種がたくさんあり非常にやっかいなそんざいです。

 まぁ、基本的なところからお話していきます。

 人間は、基本的に理性によって、物事の対象物の認識をするということをしようとします。しかし、理性というのは経験に裏打ちされた概念の一種であるため、経験に裏打ちされていない理性というのは存在しないということになります。

 したがって、我々が定義づけている事象の全ては、理性によって判断されているのであり、その理性の根源的源は経験によるものであると考えられます。

 したがって、経験の存在していない物事を本質的に理解することはできないということになります。

 つまり、本質的な理性の概念は、そもそも人間の経験できる限界を超えてしまっていることになる。

 人間の経験のできる限界を超えている理性を基本的に人間は理解することができないが、理性という概念を実際に人間は持ってしまっている。しかし、すべての人間が保有している時間・および・空間・法制度はそれぞれ異なるものであるので、それらすべてを内包した理性というものはこの世の中に存在しないということになる。

 存在していない理性は、誰も経験したことのない理性であるため、本質的な理性というものを人間は知ることはできないということになる。

 つまり、人間が認識できない理性について考えるということを経験による理性で考えるということがそもそもの矛盾であるという、前回のイデア論に対する反対意見ということになります。

 道化師:「え、いつもの様になに言っているのかわかりませんということですか?」

 それでは、道化師の不可知論ということで、お話していきましょう。

 そもそも、理性とは、やってはいけないことやっていいことのことです。

 やっていいのか悪いのかは、「お父さんやお母さんに怒られたりして」経験によって身につけます。

 しかし、我々が理想としている(理想的な理性を持った人間)は、そもそもこの世の中に存在しない。(悪いことは何もしないし、人に愛情溢れ、いかなる時もじっと耐えられるような立派な人)

 そんな人は、見たこともないし、聞いたこともない。

 つまり、経験できない(みたり、聞いたりできない。)

 見たり聞いたりしたこともない、理性や、理想をお前どうやってわかることができるの?

 馬鹿なの?

 ということです。

 道化師「えー松井先生は叫びたいそうです。」

 松井塾長「本当に倫理とか国語の読解に出さないでくれ」

 道化師「というわけで、不可知論ってのは、見たり聞いたりしたことねぇのはわかんねぇよ。」ということです。

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その3)


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、インチキ科学に引っかからないようにでお送りしていきます。

 テーマは関係のないことを引っ付けると真実のように聞こえる。をテーマにお送りしていきます。

 例えば、本日のテーマは、筆跡学を中心にお伝えしていきましょう。

 筆跡学とは、その人物の筆跡を見ればその人の性格がわかるというような、なんだかよくわからない理論。

 だから字は丁寧に書きましょうとでもいいたいのか、何なのかよくわかりませんが・・・

 道化師「あえて断言しましょう。もし、字を綺麗に書いて欲しいならば、字を綺麗に書く大切さを自らの頭で考えて、教えてみましょう。」

 で、今日のテーマの重要なことになるのですが、関係のないことを引っ付けると本当のことを言っているように聞こえるということにあります。

 例えば、人間は皆それぞれ違っています。性格・考え方等

 筆跡も皆それぞれ違っています。とめや・はらい・はねなどを使うポイントは人それぞれ異なっています。

 ということは、人間の性格の異なりを筆跡は表していることになるのです。
 
 したがって、筆跡を見るだけでその人がどんな性格をしているのか、そしてどんな仕事をするのか、優秀な人なのかがわかります。

 つまり、字は心を表しています。その字が綺麗かどうかで、その人が持っている心の美しさを表現していることになるのです。

 道化師「????????何言ってんだこいつと思います?」

 もっとひどい例になると、字が汚い人は頭が悪い傾向にあるとか、東大生のノートは綺麗とか頭のいい人はノートが綺麗とか何を言っているんだというレベルになります。

 えーまぁーもしこれが本当だとすると、私は、馬鹿ということになりますね。

 はっきり申し上げますが、私は、大学の講義中ノートを取ったことがありません。

 理由は、全部覚えているから。

 なるほど私は、ばかみたいですね。

 ということなのですが、あらかじめお伝えしますが、何の科学的根拠もありませんので、こんなことを信じないようにしてください。

 道化師「あくまでも個人の感想としては、頭のいい人ほど、ノートを取らないし、字が汚い、物をよく無くすという傾向が強いような気がするのは気のせいでしょうか?」

 道化師「今の発言を受けて、あーそうだと思った人は、インチキ科学に引っかかりやすいのでご注意ください。」

 

2016年3月19日土曜日

倫理的問題 プラトン


 どうもこんにちは道化師です。

 さて本日は、倫理的問題について話をしていきましょう。(読解で出されるとものすごく難しいです。もう一度いいます。読解で出されるとものすごく難しいです。)

 本日のお題は、プラトンから出していきます。

 プラトン

 注意:倫理の問題を解くと頭がおかしくなりそうになります。注意してください。

 イデア論:我々の肉眼で見るものではなくたましいのめ・こころのめ・精神の目で見た正しい本来あるべき理想の姿を文章で表したもの。

 道化師「はい、この段階で頭がおかしくなりそうな人。安心してください。正常です。」

 我々は、知らないということを知っているという点において、知らない世界を知っているので死んでいる状態の時の世界観のことを、本来的には知っていることになります。

 したがって、真の認識をするためには、想起(思い起こすこと)が大切になってきます。この、イデアの状況を思い出すつまり、想起の状況になることが、真のイデアの状況につながっていくゆういつの方法であるということです。

 このイデアの最大の特徴は、まず、現在の世界が不完全な世界のものであるという否定から入ります。そして、死後の世界観のことを完全なる善の世界観に踏襲されているものと考えます。

 だとするならば、現在我我が生きている世界観を見出すときに、そのものがなにかということを解き明かさなければならない。

 そこで、現在存在しているものは、そのものを正しい形に治すということが大切なのである。つまり、その善イデア・正イデア・美のイデアを知るということが我々の最終目的であり、その最終目的を果たそうとし、また、イデアの世界に帰ってくるというのが、イデアの最終目的地であるということである。

 それに向けて、問答法により、知と特を獲得するその作業工程を行うことが、イデアへと導かれる最も大切な過程とし尊重されなければならないということである。

 そして、そうすることで本来物質が持つ本来固有のイデア(時空を超え・非物体的であり非存在的であり、永久的であり、普遍的なものであり、絶対的真実性のもの)への到達を可能とするものである道を歩まなければならないが、そのイデアに到達することはいかに想起および学習を持ったとしてもそのイデアに到達すことはできない。

 したがって、イデアには永久に到達できないが、到達できないイデアについて到達できないのでイデアについて考えないという考え方そのものが誤りであるという考え方。

 道化師「すいません。ここまで書いてストレスが溜まったので松井塾長から一言」

 どうでもいいわそんなこと。(怒)
 
 道化師「ここまで、読んで意味が全く理解できなかった人のためにもう一度簡単に解説します。しかし、国語の読解問題では、そのままだされるので今の文章を読んで理解できない人はかなり苦戦させられうと思います。」

 道化師的わかりにくいけどわかり易く解説。

 まず、あの世の世界にはイデアの世界という理想の社会があります。

 不完全な生の世界に我々は生まれています。

 不完全な生の世界に生まれていますが、人が死ぬということを知っています。

 イデアにいた事の記憶は少しだけ持っています。

 それを思い出して、理想の社会に向けて頑張らなければなりません。

 しかし、理想の社会になることは絶対にありません。

 だからといって理想の社会になることや考えることを諦めてはいけませんと、プラトンは

 俺じゃないよ。プラトンがもう一度プラトンが言っています!!!

 道化師「ちなみに松井塾長は、読解問題で哲学や、倫理の問題を取り扱うと、帰ってから頭が痛くなるそうです。」

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その2)


 どうもこんばんは、道化師です。

さて本日は、インチキ科学にひっからないためにその2をやっていきたいと思います。

今日は、3つのことを中心に覚えていきましょう。

1つ目のテーマがこちら。

インチキ科学かインチキ科学で内科の境目は「反証可能性命題」にあると言ってもいいかもしれません。

ややこしいので簡単に言います。

反対を認めないは、科学ではないということです。

例えばこんな話し方をする人ですね。

人は助け合う生き物です。

はい皆さん考えてください。「なぜ?」

もし人が助け合う生き物なんだとしたら、福祉いらなくないですか?

インチキ科学の場合大半は言い切ってきます。

こうあるべき。こうあらなければならない。こうするべきであるといったことでしょうね。

全部ダメです。科学というのは、こういう風に考えます。この場合おかしくないですかと聞きます。この意見に関しては、こういうデータの裏付けがあります。

といったように議論を重ねて重ねて重ねるという途方も無い作業の結果ようやく結論へと結び付けられます。

2つ目のテーマがこちら

科学万能理論に陥ってはいけない。

これも非常に多いです。科学技術はすべての物事に対応してくれるという科学的思考に乏しい人々の思い込みから発生したものです。

科学における定理や理論つまり今現在存在しているものすべて、現在時点においては正しいということしかないのです。

科学はすべてを解決してくれるわけでもなければ、科学ですべての物事がわかるわけでもありません。科学はあくまでも、不確実な今ある現実を、少しでも解き明かして、確実なものにしていきましょうというためにあるので、よくエセ科学者が使う、科学ではわからないものがありますよねといって、人々を騙すのは最悪です。

もう一度繰り返しますが、科学は、わからない物事をわかるようにするのが科学です。

必然的にわからないことのほうが多いということになります。

したがって、わからない物事が多くても、安易な解決方法を用いてなんとかしようとしない。そして、現実は時に残酷かもしれませんが、現実を直視して、一つ一つ考えていくことが大切です。

3つ目のテーマがこちら

どんなに立派な人でもどんなに頭のいい人でもどんなに超人であったとしても、人は間違いをおかすし、人は、思い込み、思想による意見のバイアスがかかるということです。

道化師「松井先生を例にして考えましょう。松井先生は、思想を持っています。経済的には、左寄りの思想。国防などの安全保障に関しては右寄りの思想ということになっています。」

例えば、松井先生は、経済的に左寄りの思想ですので、基本的に格差はできるだけ少ないほうがいいという考え方を持っていますね。

そういう人に、経済理論についての質問をした場合には、やや左によっている傾向があると認識したうえで話を聞かないといけません。

つまり、その人の置かれているポジション・地位・立場などを考慮したうえで物事を考えていかないと、間違った結論に導かれるということになります。

道化師「このように一つの物事をしっかりと見極めて真実に導いていくということがいかに大変な作業かということかお分かりになると思います。さて、こんどは、インチキ科学の実際の具体例を元にして、お話していきたいと思います。」

2016年3月18日金曜日

インチキ科学および詐欺に引っかからないために(その1)


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、インチキ科学に引っかからないようにするためにを中心にお伝えしていきます。

 あくまでも、インチキ科学・詐欺に引っかからないようにするために重要なことをお話していきます。これができたから必ず引っかからないということはないのですが、引っかからないようにするための方法としてしっかり覚えておいてください。

 ちなみに私は、今まで、詐欺・インチキ科学に引っかかったことは、あるかもしれませんが、それで、金銭的被害を受けたことはありません。

 まず、詐欺・およびインチキ科学に引っかからないようにする一番重要なことは、こちら。

 自分は、詐欺には引っかからないという根拠の無い自信は持たないということです。

 詐欺・インチキ科学にあいやすい人の特徴(あくまでも道化師の見解です。)

 1,自分のことがすごく真面目だと思っている人。

 詐欺の多くの場合は、真面目な人の多くかかる傾向が非常に強いです。

 インチキ科学というのは、きっぱりと言い切ってくれます。それも、道徳的に正しいようなことを、科学と混ぜあわせてくるということが特徴になりますね。

 自分が真面目だと思っている人注意してください。

 2,安易な方法に頼ろうとする人。

 これも非常に多い特徴の一つです。ダイエット本・頭が良くなる本・効率のいい勉強方法なんかが売れているのがその証拠だと思います。

 例えば、ダイエット本なんかが売れていますが、そもそもダイエット本なんか買う必要性があるんでしょうか?

 ダイエットしたければ食べる量を減らして、運動すればいいだけ。

 それ以外でもそれ以上でもないでしょう。

 効率の良い勉強方法なんていう物が売れたりするのも、その典型例でしょうね。

 効率の良い勉強方法を探さないでその時間勉強時間に当てたらどうですか?

 効率の良い勉強方法を探すことが一番無駄でしょう。

 頭が良くなりたいのであれば、勉強すればいいだけですよね。

 というように、本当にしなければいけないことは簡単に答えは出ているはずなんですよ。ダイエットでも勉強でも、自分自身の力で自分の努力をしっかりとやっていかないと、結果は出ないよということなんですね。ところが安易な方法でそれを解決しようとする。

 楽してお金を得る方法みたいに。

 お金がほしいならば、働きまくればいい。勉強しまくればいい。行動しまくればいい。

 起業するなら、行動しまくればいい。ということなんですが、その当たり前を無視する。

 だから、そこに付け込まれる隙ができる。

 そうすると、エセ科学・詐欺にあいやすい人々が生まれてくるというわけですね。

 道化師「というわけで、本日の結論。もし本当にあなたが、詐欺やエセ科学の被害に会いたくなかったら、ダマされないという根拠の無い自信を持たないこと。常に詐欺に合うかもしれないと思うこと。常に人を疑うこと。そして何より、安易な方法に頼ろうとしないことでしょうね?」

 

2016年3月17日木曜日

これからのブログは少し注意したほうがいいかもしれません。


 どうもこんにちは、松井塾の松井です。

 さて本日は、えせ科学についてお話します。

 えーなぜこのような題材を取り扱うのかということになるのですが、

 本ブログは、あくまでも大学受験で実際に出されたことをテーマにしてお送りしております。

 そのため、事実(本当の真実とは異なること)ではないことがたくさんあります。

 ということをあらかじめお断りさせていただきます。

 えーまず、科学的な思考ということがほとんどの人は、全くできません。

 では、皆さんが、科学的な思考ができないという証拠を検証してみましょう。

 質問です?

 幽霊は存在しますか?

 存在しますと答える方。存在しませんと答える方。

 皆さんは、どちらでしょうか?

 どちらの意見も科学的な思考ではありませんのでご了承ください。

 幽霊が存在しますと答えた方に質問です。

 幽霊が存在しますと証明されたという研究結果が存在しますか?

 幽霊が存在しませんと答えた方に質問です。

 幽霊が存在しませんと証明されたという研究結果が存在しますか?

 そう、どちらも科学的な思考ではないということになります。

 この問題を科学的にお応えするとするとこうなります。

 現在時点において、幽霊という物質に対する定義付けがなされていない以上お応えすることは、いたしかねます。

 ということになります。

 まず、その事象が正しいか、正しくないかというお話をする場合には、大前提として、
 定義が必要になってきます。

 定義とは、その物体が何を意味するのか、何のことを言っているのかということをきちんと決めてしまうということになります。

 例えば、宇宙人の存在を信じますかと聞かれても、

 宇宙人の定義はなんですかと聞きます。

 宇宙に住んでいる人ですと相手が答えたとします。

 そうすると私はいますと答えます。

 なぜなら、地球人も宇宙人だからと。

 そうすると、地球外生命体はいますかという質問に相手は切りかえてきます。

 地球外生命体の定義とは何ですかと聞きます。

 地球の外にいる生命体のことだと答えます。

 そうすると私は、もう一度聞きます。

 地球の外という概念は、大気圏の外ということでしょうか?

 地球という大地の外でしょうか?と

 そうすると相手は、大気圏の外とお答えするでしょう。

 そうすると私はいますと答えます。宇宙ステーションで活動している人間および実験動物および植物というようなぐあいでお話します。

 これが、科学的思考の第一歩目です。

 まずは、きちんと定義をしっかりしないといかなるお題においてもお答えすることはできません。

 それでは、次のステージに進みましょう。

 幽霊が仮に定義できたとして、幽霊がいますかという問いについては、こう答えなければいけません。

 2016年3月現在において、幽霊が存在したというエビデンス(証明)はなされていませんし、幽霊が存在しないというエビデンスもなされていません。

 したがって、幽霊が存在しているか存在していないかということについては、現在時点においてはわからないということになります。

 これが、科学的思考になります。

 道化師「ところが、大学受験の一部の問題に限らず、証明された事実がないにもかかわらず、断定的に言う事柄はたくさんあります。これは非常に問題なのですが、典型的な例で言うと、B型はわがままという意味不明なものがそうです。これらは、エセ科学と呼ばれるものです。科学ぽいことを言っているが、全然科学じゃないということです。」

 というわけでブログではまず、エセ科学についてのお話を中心にさせていただきますが、このインチキ科学むちゃくちゃ多いので注意してください。論文にもでていますし、様々なところで用いられています。

 恐らく、えそれもということが多いかもしれません。

 そして何よりもここが重要な事ですが、私が書いていることも信じすぎてはいけません。大切なことは必ず疑ってかかること。

2016年3月16日水曜日

特別編スペシャルゴールドラッシュ(その4)


 どうもこんにちは、道化師です。さて本日は、ゴールドラッシュが起こったら普通の人は、どうすればいいのかについてお話をしていきましょう。

松井塾塾長「おいおい、それじゃあ、まるで俺が普通の人じゃないみたいじゃないですか?」

道化師「そういう意味で言ったんですが、わかりませんでした?」

さて本日のメインテーマであるのは、

ゴールドラッシュの時に普通の人で儲かった人についてお話しましょう。

ゴールドラッシュの時に実は一番儲かったのは

「アメリカ大陸で小麦を作っていた農民」

道化師「えーーーって思うでしょう。そうでしょう。ですがこれが真実です。」

いま、アメリカにゴールドラッシュが流行った時のことでした。

しかし、ジムくんは全くそのことに興味を示しませんでした。

トーマス「おい、ジム。ゴールドがでたらしいぞ、俺達も探しに行こうぜ。」

ジム「おいおい、おれは、アメリカ大陸に農業をするためにここにきたんだよ。どうして、ゴールドを探す必要があるんだい。俺達の目標は、この大地でおいしい小麦を生産したり、牛乳を生産したりすることなんじゃないかい?」

トーマス「まぁ、それはそうだけど。」

こうしてジムくんは来る日も来る日も農業をし続けます。

そうすると、海外からくるゴールドラッシュの人々が増えたことによって、ジムくんの小麦は飛ぶように売れます。

ある日、ジムくんは、ゴールドラッシュで働いている人々を見てこう思います。

牛乳飲みにくそうだな。

そうして開発された牛乳瓶(嘘です一部創作が入っています。)

瞬く間にして、この牛乳瓶が売れまくるという状況になります。

ゴールドラッシュに参加した人々が次々にポーカーなどで破産していく中、ジムくんは、すんごいお金持ちにはならなかったが、そこそこ豊かには暮らせましたとさ。

おしまい。

道化師「というような状況になるわけです。要するにあぶく銭が手に入る儲け話がでても飛びつかないで、目の前の仕事に全力を投じるほうが、儲かるということですね。」

松井塾塾長「自分の本業が何かということを忘れない。儲けはあとからついてくるってことですね(すしざんまい社長のセリフですが・・・)」

というわけで結論

あぶく銭を追いかけてもいいことなど一つもない。

道化師「そういえば、最近のニュースやインターネットでは、FXとか不労所得がさかんに叫ばれていますが、儲かっているのは、手数料をとっている人だけではないですか?」

2016年3月15日火曜日

特別編スペシャルゴールドラッシュ(その3)



 どうもこんにちは、道化師です。

さて本日は、ゴールドラッシュ特別編その3

テーマは他人と同じことをしてはいけないをテーマにお送りいたしましょう。

それでは、前回とおなじ質問になりますがいってみましょう。

道化師「もしも、あなたがゴールドラッシュでお金を儲けたいのならばどうすればいいでしょうか?」

松井塾塾長「ゴールドラッシュでやってきた人にたいして商売をする。」

道化師「よくそんなにあっさり答えがわかりますね。」

松井塾塾長「他人と同じことを今まで一度もしてきたことのない人なんですから、当然わかるでしょう。」

道化師「なるほどではどんな商売が思いつきますか?」

松井塾塾長「第一番目としては、ゴールドラッシュで採掘された、ゴールドを買い取って、本国の英国で売りさばくというシステムを作ってしまう。こいつの利点は、ゴールドラッシュでやってきている人々は、みんなゴールドを持っている状態ということになりますね。ということは、ゴールドが余っている状況になりますよね。一方、英国本国では、商売をする人たちの取引手段である、ゴールドが不足しているという状況になる。ということは、ゴールドラッシュにきている人からゴールドを買い集めて本国に移送するというシステムがまず第一に思いつきますね。」

道化師「なるほど、その他には思いつきますか?」

松井塾塾長「第2番目としては、ゴールドラッシュにきた人々が、どんな物が必要なのかを調査しますね。例えば、思いつくところとしては、食料・水・スコップ・バケツそして洗剤・衣服などが不足しているという状況になると考えられますので、そういった人々に、ものを提供できるようにするためのお店をつくりますね。イメージとしては、雑貨店なんかがその典型になるのではないでしょうか?」

道化師「ほとんど完璧な答えですね。」

松井塾塾長「だれでも思いつくことだろう?」

道化師「なるほど誰でも思いつくことですねーーーそれでは塾長最後の一言。」

松井塾塾長「ゴールドラッシュが起こったら、ゴールドを追うな。ゴールドラッシュが起きているということは、ほってくれる人は、いくらでもいる。ゴールドラッシュの人々向けの商売を考えろ。」

道化師「ありがとうございました。それでは、次回はならば凡人は、ゴールドラッシュが起こった時どうするのが得策なのかということについて、お話をしていきましょう。」

道化師「そういえば現在でも絶対に儲かるとか?不動産投資についてとかしょうもない電話がかかってくることがあるのですが・・・そんなに儲かるのなら自分でやればと思うのは私だけでしょうか?」

2016年3月14日月曜日

特別編スペシャルゴールドラッシュ(その2)


 どうもこんにちは、道化師です。

さて本日も特別編スペシャルゴールドラッシュから学ぶをお送りします。

本日のテーマは、情報こそが最大の武器である。

人生において情報に踊らされてはいけない。情報を使いこなさなければならない。

道化師「さてところで皆さん。このゴールドラッシュで、もっともお金を儲けるにはどうしたら良いでしょうか?と考えてください。」

ものすごく体力がある人? 人を雇って、穴を掘れる人?

ゴールドのある場所を言い当てられる勘の鋭い人?

全然違います。

よろしいでしょうか?皆さん。みんながこれやると儲かるよと言っている時に、スコップを持ってその場所に行くのはアホです。ビジネスのヒントとは常に困っている人に焦点を当てることと、人がやっていないことをすることにあります。

で、今回のテーマは情報ということになります。

道化師「松井塾塾長ならこの時どうするか?」

松井塾塾長「おい!俺を守銭奴みたいに言うな。」

今回の答えは、ゴールドがでている場所の調査をした新聞を発行するということになります。

道化師「さて皆さん考えてみてください。ゴールドラッシュでアメリカ大陸にやってきた人はまずどこに行きたいですか?」

松井塾塾長「それはもちろんゴールドのあるところだろうね?」

道化師「その通り。では、どうやってそのゴールドのある場所を知りますか?」

松井塾塾長「なるほど、情報が必要になるということになりますね。そうすると、本日のおひつじ座の運勢や、競馬新聞のようなゴールド新聞を発行することができれば、みんなその新聞の情報が必要なので買ってくれるというわけですね。」

道化師「さすが、塾長。目の付け所が松井塾でしょですねwwwそのとおり。そして、ゴールドがたくさん採れている場所を調査して、渡航してきた人に売り渡すそうして新聞の利益を上げてしまうというわけですな。」

松井塾塾長「つまり、ゴールドを手に入れるな。ゴールドの情報を手に入れろ。そして売れということですね。しかし、道化師くん。もっと簡単な方法があることに気が付かなかったかね?」

道化師「え、何ですか?」

松井塾塾長「情報なんか調べなくても作ればいいだろ作ればよ!!!」

道化師「絶対に敵に回したくない人ですねwww」

というわけですが、実際には、ゴールドラッシュでは、このように嘘のゴールド情報を垂れ流す人々が続出します。まぁ、前回の話と同様で、変なお金の設け方をすれば例外なく不幸が待っているというのは先程もお伝えしたとおりです。

しかし、今回のお話で一番重要なことは、いかに正確な情報を他人よりも早く手に入れることができるかということは、すごく大事ということになるわけです。

戦争・ビジネス・入試 すべて情報がすべての世界です。

”だから勉強は常にいくつになっても大事なのだ!!!!”

道化師「つまり、新聞や、テレビなどは、正しい情報をできるだけ早く伝えることができることこそが価値があるということになるわけですね。だから、テレビや新聞は、捏造したり嘘の記事を書いたりすると罰せられたりするわけですね。」

道化師「ところで、そういえばあれほど松井塾の塾長が情報はすごく大事すごく大事というふうにいろんな制度の仕組みなどを調べているにもかかわらず、全くと言っていいほど、テレビのニュースも新聞のニュースも本も読まないのはなぜ????」

松井塾塾長「なんでなんだろうね?わからない人はもう一度読んでみましょう。」

2016年3月13日日曜日

特別編スペシャルゴールドラッシュ(その1)


 どうもこんにちは、道化師です。

 さて本日は、ゴールドラッシュについてお話をさせていただきたいのですが、このゴールドラッシュについての歴史はひじょうに多くの大事なことが含まれているのでそれをご紹介しながらお話をしていきたいと思います。

 題して「あぶく銭で人が幸せになることは絶対にない。」

 あぶく銭とは、自分の本来の稼げる能力以外でお金を手にしてしまうこと。

 具体的には、博打などの不労所得を中心としたものから、宝くじや、相続財産などの天から降ってくる悪魔のお金についてのお話をしてきたいと思います。

 ゴールドラッシュとは、アメリカで金が発見されたということから、ヨーロッパに住んでいる人々がこぞって金を求めてアメリカに渡って行くというお話になります。

 アメリカでたくさんのゴールドが見つかったぞーという話になります。

 そうすると、みんなが、退去してゴールドを求めて、妖怪のようにゴールドを求めて渡ってくるということになります。

 ゴールド・ゴールド・ゴールド  金・金・金

 を求める人々、当然お金の奪い合いということになります。

 中には、殺してでもゴールドを奪おうとする人々が現れるわけですね。

 確かに、ゴールドラッシュによってゴールドを求めて行った人々は、一時的にゴールドを手に入れたわけです。

 つまり、一時的にお金持ちになったわけですね。

 しかし、殆どの人間はその後悲惨な運命をたどることになります。

 あるものは、殺されてしまい、あるものは、奪われてしまい、あるものは、仕事を失い、家族を失いということになるわけですね。

 このゴールドラッシュに関わった人々は、ほとんどろくな事にならないという結末を迎えてしまうわけですね。

 道化師「まぁ、なんでもそうですが、あぶく銭を手に入れようなんていう考え方そのものが私からすると邪道。大切なことは、金を得ることではなく、得た金で何をなしたいのか?何を変えたいのか?どうみんなをハッピーにしたいのかということだと思いますね。」

 松井塾塾長「私からもいくつか。あなたの手に入れたそのお金本当にラッキーなんでしょうか?そのお金であなたは幸せになれるでしょうか?お金を手に入れて大切な何かをなくしていないでしょうか?努力して得たお金は、あなたの力になります。何の努力もせずに手に入れたお金は、あなたを破滅へと導いてくれます。」

 道化師「そうですね。」

 松井塾塾長「私には、勉強の才能がありませんでした。体力にも恵まれていませんでした。家がお金持ちなわけでもありませんでした。だからこそ、努力と根性と気合だけは人一倍ある気がしますがね。」

 道化師「恵まれていることが、必ずしもプラスとは限らないというわけですよね。」

 次回は、ゴールドラッシュから学ぶこと情報は武器である。お金を稼ぎたければ情報戦に勝利せよ。

 松井塾塾長「おいおいさっき言ったことと真逆やんw」

 道化師「私は、あぶく銭は良くないといいましたが、頭を使ったり、努力したりすることでお金儲けすることは否定してませんよ?」

2016年3月12日土曜日

寿司の歴史


 どうもこんばんは道化師です。

 さて本日は、すしざんまいの社長についていかに素晴らしいかというお話をさせていただきたい。

 失礼しました。寿司という歴史についてお話をしていきたいと思います。

 そもそも寿司というのは、かなり昔からあったようで、古くは弥生時代ぐらいからあったものとされています。

 それでは、弥生時代の寿司3分クッキング

 まず、お米を用意します。そして、大量の塩。魚を用意します。

 さぁ、そしてこれを全部弥生土器の中にぶち込みます。

 そして蓋で密閉してほったらかしにします。

 これで完成。

 道化師「え、これお米食えるの?ッて思った人正解です。」

 この時代は、魚を保存することがメインなので、お米は食べられないという状況になっていましたね。

 さて次に登場してくるのが、だいたい室町時代ぐらいに登場してくる寿司です。

 押し寿司・なれずし(地域によって呼び方が異なるのでよくわかりませんが、鯖ずしなどをイメージしていただくとわかりやすいですね。)

 それでは、室町時代の寿司3分クッキング。

 注意事項:本当に3分でできるのかという質問には一切お答えしません。

 まず、木箱を用意します。そしてお米・魚を用意します。

 お米をお酢でひたひたにしてから、魚もお酢でひたひたにしておきます。

 この状態から、木箱に押し込めます。

 この状態をしばらくしてから、食べると非常に美味しい押しずしのできあがりということになります。

 そしてようやく江戸の時代にはいって皆さんに馴染みのお寿司

 握り寿司というのができあがります。

 華屋与兵衛(はなやよへえ)さんが作ります。

 一応言っておきますが、レストランとは何の関係もありませんよ。

 この人が、現代の寿司である原型を作るわけですね。

 新鮮な魚そして、新鮮なお米独特の握りによって、お寿司を作るということになりますが、

 一時期(確か天保の改革の頃に)奢侈禁止令(しゃしきんしれい)がだされたことによって、廃れてしまうことになります。

 それでは、大事なことですが、奢侈禁止令とは、過度な贅沢・身分不相応な振る舞いなどを儒教の精神によって固く禁じるということになりますね。

 ところが、その後も寿司屋さんは全国的に繁盛していくということになります。

 とまぁ、ここで終わりたいのですが、それを改良したのが関西です。

 はい、苛立つ人の多いとされている関西人。

 えーと私もそうなんですが、マグロと自分が頼んだ時に、隣の客が注文をする。そうすると待たなければいけない。

 腹が立ちます。

 その結果もっと早くしようとして出来上がったのが回転寿司ということになります。

 道化師「まぁ、時代とともに同じ寿司というのを見てもいろんな形になって変化していっているのですなーーー。そして私が一番言いたいのは、東京の回転寿司は遅い!!!と感じるせっかちな道化師でした。」

 注意皆さん些細な事で店員さんに文句言うのはやめてください。

 最近クレーマーが多いそうですね。飲食店は特に・・・小さいこと気にしなければいいのにと思いますけどね・・・

2016年3月11日金曜日

教育者のあるべき姿?


 どうもこんにちは道化師です。

 さて本日は、教育者についてのお話をしていきたいと思います。

 大学受験をされる中には、教育学部に進みたいという人もたくさんいらっしゃると思います。

 その問題として出されるものとしては、教育者についてのお話というのがよく出されると思います。

 そこで、教育者として大切なモノは何かというテーマでの文章題が出された場合に関しては、ほとんどの場合ステレオタイプのようないい先生というのが決まって出されます。

 まぁ、保護者の人に聞くとこのパターンはすぐに思いつくと思います。

 大きく大別するとこのパターン

 1、厳しい中に優しさのある先生

 2,勉強だけではなくて将来にとって重要なことを教えてくれる先生

 3,どんなに生徒が悪いことをしても最後の最後まで見守ってくれる先生

 まぁ、だいたいこんなところだろうと思います。

 でもっとも欲出される先生のパターンが、厳しい中に優しさのある先生ということになるのですが、生徒に対して厳しく接するときには親友ぶつかるのだけれども、その裏側で先生はいつも生徒のことを想っていてくれていましたというどっかのドラマによくあるようなパターンでの終わりですね。

 ふたつ目のパターンとしては、勉強の授業の中で、ただ単語を教えるであったりとか、国語の読解を教えるであったりとかだけではなくて、人という文字は支えあっているから人なんだよ。といったように人としての大切なあり方をおとなになってからわかるように授業してくれている先生。

 3つ目のパターンとしては、例えば腐ったみかんは取り除かなければならないと言っている先生の発言に対して、どんなどうしようもない不良であったとしても、君たちは腐ったみかんじゃないと言って最後まで見捨てないでいてくれる先生のことですね。

 保護者の皆様の中には、わかった方がいらっしゃるかもしれませんが、いわいるあの先生のことですね。

 というわけで結論

 理想の先生のタイプは、金八先生だ。

 道化師「しかし、実際問題としてこれが今の日本の教育問題を象徴していることではあります。日本に限らず公務員というのは、決められたことを決められた手順で決められた方法でただただ義務にのみ従うというのが、公務員なのですが、この金八先生シンドロームのせいか、必ず、学校の先生にあまりにも過大な要求が言ってしまう。しかし、その課題な要求を対処する方法が、法律で決まっていない。法律で決まっていないので動けないという悪循環があります。」

 道化師「まぁ私は、学校の先生ではありませんので、あまりとやかくいうつもりはありませんし、文部科学省の役人でもありませんので、偉そうなことは言いかねますが、もう少し学校の先生の仕事の範囲というのを明確にしてあげないと、現場で働いていらっしゃる先生方はしんどいように思いますね。」

 松井塾塾長「だから、松井塾では、学校の先生の批判は禁止だ。松井塾の批判は、なんぼでもしてかまいませんが。」

2016年3月10日木曜日

笑顔の効果


 どうもこんばんは、道化師です。

 まぁ、最近世の中では、うつ病だとか、精神病だとか、躁うつ病だとか、朝起きられない病だとか、片付けられない病だとかいろんな現代病がたくさん存在していますね。

 で、いつも言うことなんですが、松井先生みたいな文章は、存在しません。

 鬱病の原因 根性が足りない。努力不足。気合の問題

 貧乏の理由 根性が足りない。努力不足。気合の問題

 頭が悪い理由 根性が足りない。努力不足。気合の問題

 あのねーこれだと絶対大学受験にならないんですね。

 で本日は、うつ病に悩んでる人に笑顔がいいよという論文テーマをおおくりしていきたいと思います。

 うちの塾は、医療関係者が非常に多いので、間違っているぞと言われないか心配ですが・・・何度もいいますが、私の意見ではなくあくまでも国語英語の文章から組み立てているということになります。

 人間は、常にストレスを抱えて生きているということになります。

 そのストレスをどのように発散させるかは人それぞれです。

 松井塾長「仕事です。大好きです仕事です。」

 道化師「うるさいです。黙っててください。私のお仕事ですので。」

 ストレスを発散させるのに最も効果があるとされているのが、そう笑顔ということになります。

 この笑顔の効果によって、かなりのストレスケアができるという風にされています。

 事実、大学の研究結果では笑顔によって鬱病の症状が改善されたという報告例があるそうです。

 というわけで本日の結論

 笑顔は、精神の病から解き放ってくれる。

 道化師「なるほどの確かに笑っていると健康になるってのは間違いではないですね。ところで、6年ほど前に、あまりにもしんどくて病院に行った時に体温計が42度で、体中が痛い時に、病院の看護師さんに体温はいくらですかときかれたので、42度です。42度だけに死にそうです。って笑いながら答えたら、本気で心配そうな顔されたのがショックでしたね。うけなかった。その後、先生や看護師さんにやたら安静にしてくださいと連呼されましたね。」

2016年3月9日水曜日

スーパーは包装しすぎ


 どうもこんばんは、道化師です。

 さて本日は、スーパーの包装し過ぎな件についてお話をさせていただきます。

 あらかじめ先にお伝えしておきますが、道化師は別にスーパに対して恨みがあるわけでもクレームがあるわけでもないので、この記事を参考にした人が、お近くのスーパーやお客様相談係の人にいちいち文句をいうのは迷惑なのでやめてください。

 それでは、お話をさせていただきます。

 まず、保護者の皆さんが、肉と魚と野菜を買った場合どうなっているでしょうか?

 そうですね。

 大抵の場合は、トレイなどで包装されていることが多いと思います。

 しかも、その上に透明のビニール袋をかぶせることによって、野菜、肉、魚とすべて分けるようにしている人も多いと思います。

 しかもですよ、その上からレジ袋を野菜・肉・魚に分けているご婦人方のなんと多いこと。と思っていましたが、私と同じくらいの男の人でしたが、完璧にマスターしてましたね。

 道化師「あ、ちなみに私はほとんど気にしません。どうでもいいです。大雑把なんで。塾の掃除は丁寧にしても、自分の食べ物はどうでもいいですね。」

 で、ここまでで、話が終わるとただの私の愚痴になってしまうのですが、このスーパー問題から派生してくるのが、梱包しすぎているぐらい梱包しているのは、無駄である。

 地球環境に悪いだろうという文章ですね。

 そもそも、何重にも何重にもラッピングを刷る必要性があるのか?

 みんなが少し地球環境のことを考えてエコのことを考えれば、そういうところのCO2は、防げるんじゃないか?

 というような論文ですね。

 そしてもう一つ覚えておいて欲しいのですが、日本人は世界的に見ても特に梱包が大好きな民族ですね。英国やアメリカの4倍ぐらいは梱包しているらしいですね。

 もう、CDのケースに傷なんかあった日にはクレームですよ。

 そもそもCDケースは、CDに傷がつかないように保護するためのもので、そのケースに傷がつくのはふつうじゃないのか?

 と思いますが、梱包が大好きですね。

 というわけで、本日の結論:梱包し過ぎであるということは地球環境に悪い。

 道化師「この間、某塾長が、スーパーの薄いビニールみたいなのいらんやろって言ってたら、大ブーイングでしたね。ありがとう。ビニールを作ってる会社さん。スーパーさん。というわけで塾生たちもビニールに感謝するように。」

2016年3月8日火曜日

論理的思考力のみの怖さ


 どうもこんにちは、松井塾の松井です。間違えました道化師です。久々なんで間違えてます。

 さて本日は、論理的思考のみの怖さというテーマについてお話していきたいと思います。

 それでは、まず論理的思考についてのお話させていただきましょう。

 論理的思考とは、物事を感情ではなくて、科学的根拠にのっとりデータなどを用いた方法手法により検証することで、真実を見ていこうとすることであるが・・・ほとんどの人はこの思考プロセスが全くできないということになります。

 この論理的思考プロセスができる人々は、数学が異常に強いという側面もあるのですが、悪く言えば「変な人」良く言えば、「頭の回転が速い人」ということになります。

 それでは、論理的思考の勉強をしていきましょう。

 今、非常に感染力の強いウイルスが、蔓延しているという状況になっていたとします。

 このウイルスは感染力が強く、死亡するリスクが非常に強いという状況になっていますが、このウイルスを倒すためのワクチンが非常に不足しています。さてそれでは、このワクチンをどういう順番に配るのが最適だと思いますか?

 考え中・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 論理的思考の模範解答

 ウイルスのワクチンについての分配については、まず、医療機関の関係者に重点的に配布するべきである。医療機関の関係者が全滅した場合、ワクチンのあるなしにかかわらず、ワクチンを投与することができないので、ワクチンの優先順位を最も上位にあげておく必要がある。

 第2点目に重視するのは、防衛省・警察庁などの政府の重要人物および、政府の要人と呼ばれる人々に重点配布するべきである。

 第3点目には、ワクチンを製造する施設を運営する会社の工場労働者。

 第4点目に農業関係およびインフラなどの生活に最低限必要な事業従事者に配布するべきであると考えられる。

 次に、それらを除いた人々の優先順位は以下の順になる。

 勤労労働者世帯 次に子供 老人という順番にワクチンを優先的に分配するべきであると考えられる。

 というふうな文章の時は、あまり批判が出ないのであるが、(これでもかなりの批判が出る場合があります。なんで政治家だけが優先的にワクチンを摂取するんだとか、公務員ばっかりずるいという理論が必ずあります。)

 では、問題の設問を少しだけ変えてしまうと、途端に論理的思考はできなくなってしまいます。

 今、ここに会社が存在しています。社長の経営判断ミスではなく、かと言って従業員がむちゃくちゃなダメ人間というわけでもありません。

 しかし、今の業績のままでは、100人全員の社員を守ることはできません。

 さて、この場合の論理的思考の解決策はどうなりますか?

 先程の例に習って話をしてみましょう。

 まず、100人の従業員の中から生産性および利益の引く順番に並べる。

 その中で業績の悪い順番にリストラをしていくこととする。

 そして、利益分で雇えることのできる最大限の雇用人数に達するまで順次リストラを進めていくこととする。

 という結論になりますよね?

 でも、ここで終わらないのが松井先生のお話。

 こんな風に経営者から説明されてリストラされて納得する人いますか?

 例えば、こんなやり取りの仕方をしますか?

 社員「なぜ私が首なんですか?」

 社長「会社の業績が悪く、君の業績が悪いからです。」

 社員「私の責任ってことですか?」

 社長「いえ、会社の業績が悪くなったので、業績の悪い人順にやめてもらっています。」

 社員「社長、納得いきません。」

 社長「えーそれでは、データを元に説明していきます。君の今月の営業データを参照すると・・・・・」

 みなさん、腹が立ちませんか?

 ということで、あくまでも論理的思考というのは、入試において必要な考え方ではあるのだけれど、実際の社会においては何の役にも立たないことがある。(ということは少し覚えておいてほしい。)

 というわけで本日の結論

 時と場合によっては、論理的思考は逆効果になる。

 道化師「ところで話が変わるのだけれど、論理的思考が大事だとか言うテレビのコメンテータとか大学教授がいますが、税金を下げろ、福祉は手厚くとか言っている人々は、いったいどこの大学をでたのかな?大学ってすごいんだなぁ?」

 
 

2016年3月7日月曜日

これからの時代に必要なことってなんだろう?


 どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

 さて本日は、これからの時代に必由なことってなんだろうと言うテーマにおおくりしていきたいと思います。

 私は、これからの時代に必要な能力とは、大きくわけて3つの能力だと思っております。

 1,行動力

 ほとんどの人間は、行動する前に考えるそして、リスクだとかなんだとか言い訳をすることをして結局やらない。

 という残念なひとが多いのではないかと思います。

 しかし、料理人になるには、まず、玉ねぎを切らないといけない。

 冒険をして勇者になるには、冒険をはじめなければならない。

 いい大学に受かりたければ、机に座って勉強しなければならない。

 仕事をしてお金を沢山貰いたければ、たくさん働かなければならない。

 しかし、今は情報社会と呼ばれる社会ですよね。そう、いろんなことをやる前にいろんな情報が入ってきてしまう。

 その最も顕著な例が、どうせやっても意味が無い。

 ここで、あえて聞いてみよう。やっても意味がいないかどうかは、やってみないとわからないのではないでしょうか?

 まず、全力を出してやってみる。その結果失敗する。そして、また、やってみる。失敗する。何度も繰り返しているうちにうまくいく。

 また挑戦してみる。これを繰り返せるかどうかが大事なのではないでしょうか?

 100のやらない言い訳を考えるよりも、やってみることに価値があるのではないでしょうか?

 2,営業力

 これからの世の中で必要とされる能力は、いいものを作り出す力でも、独創的な商品を作り出すのでもデザインの優れたものを作り出すことでもないのではない。

 (一応お伝えしておきますが、私はこれらの能力が必要ないと言っているのではありませんよ。)

 人に物やサービスを売ってくるという力になると思います。

 いまや、機械化によってほとんどの技術は機械に取って代わられようとしています。

 便利な世の中になりました。

 だからこそ、対人コミュニケーションのスキルが必要だと私は思います。

 世の中には、いろんなお客様がいます。

 世の中には、いろんなクレームがあります。

 先生は、いろんなお客様が大好きです。いろんなクレームが大好きです。

 例えば、いっけんすると無茶苦茶なクレームに思えても、そういう考え方があるのかと思うこともありますし、そういうことでみんな悩んでいたりするのかということもあります。

 もう一度いいますが、クレームは宝物です。そのクレーム一つ一つを生かすも殺すも貴方次第だと私は思いますよ。

 クレームを解決できた時、皆さんがお仕事をされていたらそのお客様は、あなたのファンになってくれるでしょう。

 ただ、クレーム処理で精神をやられる人は、ほんとうに多いです。みんなが営業マンになったら自分を大切にしてあげましょう。

 そんな人生のちょっとだけ先を行く先生から一言

 「たとえ、どんな意味不明なクレームをもらってもクレームで人はしなない。(でも、自分がお客の時はクレームを言わないように)」「ものを売るときお客様・ものを買うときただの客」

 3,楽観力

 先生が一番大事だと思っていることは、これかもしれません。

 例えば、突然発展途上国に行くことになりました。

 「うわー嫌だなー発展途上国とか食事が体に合うのかなぁ?」

 こんなふうに思っているから体を壊すのです。

 「よっしゃー発展途上国仕事しながら、旅行まじ超楽しいんですけどーーー」

 あなたが経営者ならどちらのタイプを雇いますか?

 あなたが従業員ならどちらのタイプとお仕事したいですか?

 自分が、雑用に配属されたら、

 「雑用ばっかりとか、俺はこんなことをするためにこの会社に入ったんじゃない。」

 「雑巾がけとか結構面白いな、雑巾掛けながら売り場の店舗を見渡すと、あのへんだけ、なんでお客さんいないんだろうか?」

 ほらね、チャンスや学びってそこらへんにあるでしょう?

 追伸、松井先生は、どんな仕事どんな職業についた時でも嫌だなぁと思ったことはありませんよ。(これは本当にそう思っています。)仕事が大好きだからですね。

 そんな松井先生から一言

 仕事がつらいって思うのは、それは、仕事がやらされているだけの作業に自分自身がしてしまっているからつまらなく感じる。

 仕事を志事だと思えば、楽しいはずだぜ。って言う考え方が古いんだろうな・・・・・。28だけど・・・・。

JAVA言語って素晴らしい。


 どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

 本日は、コンピュータについてのお話をさせていただきます。

 うちの塾は、塾生の保護者の中にネット関係のお仕事をされている方が複数名いらっしゃるので、あまり詳しく書くと私が馬鹿なのではないかと思われるのであまり書きたくないのですが、がんばって書きます。

 まず、コンピュータ言語ってなんじゃいという人のためにお話をしていきます。

 コンピュータにはコンピュータの世界でしか通用しない、言語というのがあります。

 例えば、東京では、標準語を使われるように、大阪では関西弁が話されるという違いがありますよね。したがって、大阪の人が、東京に出てきてお仕事をするときは、基本的には、標準語でお話をするというふうになりますよね・・・・(俺を見るなw)

 まず、ここで、人間とコンピュータを人間と宇宙人との違いというふうに考えてください。

 コンピュータは平たく言うと、すごーーーーく融通の聞かない天才の宇宙人ということになります。

 言われたことは抜群にこなす。言われていないことはやらない。言われたことが間違っていると、エラーが出る。

 こんな感じで覚えてください。

 さて、こんなコンピュータくんですが、こいつらには独自の言語が必要になってきます。それがコンピュータ言語ということになります。

 コンピュータくんに関西弁を話そうが、標準語を話そうが、絶対に仕事をしてくれません。(日本に来たての外国人よりたちが悪いですね。)

 ところが、このコンピュータくん自分たちのことばつまりプログラミング言語で話してくれればものすごい勢いで働きます。

 そこで、このコンピュータくんが理解できる言語を開発していきましょうというのがコンピュータの世界の歴史なのですが、

 1950年代位までのコンピュータ言語は、FORTRAN・COBOL・LISP・ALGOLといったものがあります。

 このうちの2つの言語については、松井塾のお父さんのほうが詳しいです。なにげにプログラムの免許を持っています。

 はっきり言うがこれらの言語むちゃくちゃ難しいです。

 したがって、私のような素人では手に負えないシロモノということになりますが、

 このつぎに、登場するコンピューター言語はC言語になります。

 このC言語からかなり簡単に理解できるようになります。

 はっきり言って、私でも簡単にプログラムできるくらいになってきます。

 ところがすごいのが、この次に現れるJAVA言語というのが出てきます。

 これは、革命的に素晴らしいという状況になるわけなのですが、この話を延々としだすと、たぶん眠たくなります。

 JAVA言語プラットフォームについての話まで個人的には、していきたいのですが、あくまでも入試問題を突破することに重きをおいていますので無視します。

 わからない人のために、簡単に説明します。要はこういうことだ。

 1950年代のコンピュター言語は、馬車 C言語は自動車 JAVA言語は、タケコプターだと思ってもらえるといい。

 それでもわからない???

 要は、便利になって使いやすくなったってことだJAVA言語のおかげで(怒)

 追伸

 ところで、よくみんなが使っているOSって何なのかな?

 windows? MAC?

    先生は、CHROME OSとかいいと思うよ。CHROMIUM OSとかも良かったよ。

 超漢字って知ってる?なんで、お前そんなに詳しいのかって?

 さぁね?

2016年3月5日土曜日

メタンで地球温暖化は止められるのか?


 どうもお久しぶりです。松井塾塾長の松井です。

 さて本日は、メタンガスについてのお話についてお話させていただきましょう。

 近年、石油がなくなる石油がなくなると何年も前から叫んでいますが、いったいいつなくなるんだよと思う今日このごろなわけです。

 というわけで、石油がなくなるということを前提にしたうえでお話をしていきたいと思います。

 まず、近年言われていることは、石油がなくなりますよだから大変ですよ。

 代替エネルギーが必要ですよ。ということになるわけですが、その代替エネルギーの筆頭に上がっているものとして、メタンガスなどがあげられるわけですね。

 ここで、ちょっとまってくれと思うかもしれませんが、二酸化炭素の増加によって、地球温暖化が問題だというのならば、メタンガスの燃焼の時にも、二酸化炭素が発生するだろということになるでしょう。

 CH4 を燃焼すると、CO2 H2O

 が発生するじゃない?

 と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 ここが問題なのですが、メタンそのものも地球温暖化物質とされているので、それを使っての燃焼であれば地球環境にやさしいということになっているのでしょう。

 まぁ、とにかく石油・石炭に変わるものであれば、基本的に燃焼しても問題ないというのが昨今の流れであります。

 ここで、もう一度おさらいをしておきましょう。

 石油および石炭に変わる代替エネルギー

 バイオマス発電。カーボンニュートラルという思想

 植物などの廃液。油などからでてくるものを燃焼することによって、発電などをすることで、地球環境にやさしいとされる方法。

 植物などを燃焼するということになっているので、一時的に二酸化炭素は発生するが、その原料となるのは、光合成によって生み出されたものであるので、プラスとマイナスがイコールになるということ。

 ここで注意しなければならないのは、石油および石炭ももともとは地球上に存在したものであるから、燃焼しても問題ないといきたいのだが、石油および石炭は、何億年というサイクルによって生じているために、カーボンニュートラルとはしないというのが根本的なしそうになっています。

 というわけで、本日の結論

 石油や石炭はいずれなくなる上に、地球温暖に影響があるので、バイオマスやメタンなどの代替エネルギーによって、地球環境を守っていけるようにしましょうという考え方のことです。

 追伸

 ところで、席がなくなる石油がなくなると言われているけれども、何十年も前から、石油の埋蔵量はほとんど変わらない気がするのは私だけでしょうか?

 そもそも、石油の埋蔵量って本当は、採掘している量に制限を加えていたようないなかったような・・・・。

 もう一つ、石油がなくなると言われているのに、原油の値段が下がっているのはなんで?

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