2017年4月30日日曜日

松井先生ゲームをしなくなった理由

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

松井先生ゲームをしなくなった理由。

道化師「まぁ、生徒のみんなはよく知っているが、松井先生ゲームについては詳しいが、実際ほとんどゲームをしていない。授業で使うために概略や操作方法どういうゲームかというのをおおよそ理解しているだけにすぎない。」

道化師「では、なぜ、松井先生はゲームをしなくなったのだろう?」

松井先生「意外かもしれませんが、私は、学生の頃はゲームが大好きでした。大学にはいる前まではゲームは大好きでした。RPGゲームにしろ、シューティングゲームにしろ、歴史戦略にしろ大好きです。」

松井先生「まぁ、やるときはやる人だったので、ゲームはガンガンやっていました。したがって、松井先生は、学生の頃本を読んで真面目に勉強していたとかいう謎なイメージを持たれる方がいますが、全く別です。ちなみに、本は、読みません。学生の頃、本で読んだのは、株式、複利計算、不動産売買、民法の関連の本だけですね。」

じゃあ、なぜ、ゲームをしなくなったのかって言うと・・・

仕事のほうが、ゲームよりおもしろいから。

例えば、ドラゴンクエストでは、初めに必ず、スライムがでてくる。

どの作品でもだいたいスライムが出てくる。

ところが、社会に出ると、これどうやって解決したらいいのみたいな難解なパズルがでてくるでてくる。

松井先生「これをやっていてね。おもしろいなこれって思ったんですよね。まぁ、いろんな仕事を経験させていただいたんですが、色んな所でいろんな発見がある。毎日、楽しいなって気がついて仕事をしていたら、気がついたら、家の中にゲームがなくなっていた。これだけの話。」

松井先生「あなたは今レベル1です。でもレベル50の相手と戦ってください。みたいな話ですね。どこでも同じなのですが、こんなことは山のように出てくるわけです。まぁ、ここで挫折してしまう人もたくさんいるのでしょうが、まぁ、そこを挫折せずにがんばっていくとおもしろいのではないでしょうか???」

松井先生「社会に出たら嫌なことつらいことも嫌だなーーつらいなーーとネガティブに考えるのではなくて、楽しいことをしていると思えるようになっていくと、人生は明るいのではないでしょうか?」

というわけで本日の結論

「社会に出てしんどいなつらいなと思ったら、RPGをやっていると思うときっと楽しい。」

2017年4月29日土曜日

AIで自動化されると人は働かなくて良くなる???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

「AIで自動化されると人は働かなくて良くなる???」

というテーマでお送りしていきます。

松井塾長「私は、いつも最悪の事態を想定して授業をするというのをモットーにしています。自分の生徒たちがどんな状況・どんな局面になっても大丈夫なように。」

それでは、皆さん頭の体操をしていきましょう?

松井塾長「私はならないと思っています。理由は、歴史を学べばわかると思います。そして、今の政治経済を見ればわかると思います。」

松井塾長「世の中で、初めに産業革命が起こったのは、英国でしたが、英国の産業革命が起こって、人々は、何倍もの食料を生産できるようになりましたが、その食料を分け与えたという歴史はありますか?」

松井塾長「英国は、それから大航海時代へと突入して、次から次へと植民地を増やして、富を増やしていきましたが、その富を、働けない人に配ったという例がありますか?」

松井塾長「英国だけが冷酷な国なのだとすると、他の国は、そうしなかったんですか?」

松井塾長「そう。あれだけ大英帝国が巨大な富を築き上げて、奴隷まで使って生産していたのに、国内では失業者を抱え、飢え死にするものがいたということ。」

松井塾長「もうわかったよね。自動化されることと仕事をしなくても食べていけるということは、関係がないんだよ。本当は、セーフティネットや様々な規制の改革をして、いろんな社会のシステムの変更をするべきだと思うが、実際にはまだまだそうはなっていない。」

したがって、AIで自動化されるので人は働かなくて豊かな生活ができるというのは少し違います。

AIで自動化されるので便利になりますが、能力(筋力・努力・発想力・学力・もろもろ)の普通な人々が、不幸になっていくということでもある。

松井塾長「ということは、ここで、我々は2つのことを常に考えておくことが必要。一つ目は、AIや機械に対する知識をしっかりと勉強しておくこと。プログラミングとかよくわからないしとか言ってる場合ではない。それは、今を生きる人々全員の問題です。もう一つは、AIや機械に代替されにくいこととは何かということです。それを常に考えていきましょう。」

というわけで、本日の結論

AIによる自動化=人々が働かなくても良い社会ではない!!!


2017年4月28日金曜日

デフレにおける正しい個人の戦略

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

デフレにおける正しい個人の戦略。

松井塾長「まぁ、いつものようにいつものごとく、デフレについてのお話をさせていただくわけですが・・・」

松井塾長「本日のタイトルは、デフレにおける正しい個人の戦略はこちら」

「お金を稼いだら使わないでじっとデフレが終わるまで我慢し続ける。」これが正解になります。(まぁ、現在までで失われた30年と言われていますから、今から、さらに30年デフレが続いた場合、さらに30年耐え続けることになりますが・・・)

松井塾長「どうですか?皆さん夢のある話でしょう?しかし、ミクロ経済的に考えると、これが正解になります。」

もしも、ものの価格が1年で半額になるデフレの世界があったとします。(こんなにデフレになっていたら、滅んでいますが・・・)

さてここに、冷蔵庫があったとします。今、あなたは手元にあるお金で、冷蔵庫を1台買うことができます。

ところが、この価格が、1年で半額になりますので、10年後では1024台の冷蔵庫を買うことができます。

松井塾長「さぁ、わかったかな?つまり、デフレの状況では、基本的にみんながお金を使わない現象が発生するわけですね。」

松井塾長「さて、ここで、考えてほしい。みんながこれを合理的な戦略をとるとどういう現象が起こってしまうのか?」

さらにデフレが加速してしまう。

中学3年生はこの間授業でやったけれど、デフレがさらなるデフレを呼んでしまう現象。

デフレスパイラルを引き起こしてしまうわけですね???

というわけで本日の結論はこちら。

若者の○○離れは、全部デフレで説明がつく。


2017年4月27日木曜日

松井先生のちょっと心配なこと???

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日のテーマは、松井先生のちょっと心配なこと???

でお送りしていきます。

まぁ、ちょっとしたつてがあって、ノートが安く仕入れられそうだったので、ノートを仕入れて、販売しようかなぁって冗談で話しをしたことがあるわけなんですが・・・

まぁ、ここでのノートの原価を二〇円だと仮定しよう。

松井先生「ノートを二〇円で仕入れて、一〇八円で売ろうかなぁ」って話をするわけなんですが・・・

今まで、これについて話をすると、生徒の九九%の確率で、

生徒「先生、ボッタクリですねwww」

と答える。

正直、頭が痛い。www

松井塾長「あのねーみんな、大きくなって仕事する気がありますか???商売の基本は、安くで仕入れて高くで売るということが大事なわけですね。もう一回いいますよ。安くで仕入れて、高くで売る。これが、大事なわけです。」

松井塾長「この基本がわからないので、連立方程式にしろ、算数の文章問題にしろ解けなくなるわけです。」

松井塾長「ところが、このアタリマエのことがわからない生徒が続出しているのが今の状態なので、どこかのタイミングで本当に書いて売ろうかと真剣に考えています。」

ノート販売「原価二〇円のノートを一〇八円にして売っています。松井くんの懐には、八八円儲かります。もちろんこの利益は、松井先生の使いたいものに使います。」みたいに。日本の教育ボランティアばっかり教え過ぎじゃないかな???

これは、海外だとどうなんでしょうか?

「商売は安くで仕入れて高くで売るんですよ。」って教えないのか???

今までまともな答えをしたのは、松井塾で二人しかいない。

一人目の答え

生徒「あーなるほど、確かに、松井塾では、ノートを消耗するのは半端ない状況ですから、松井塾でノートを購入するのを最初から考慮に入れて、やれば、いちいち保護者が、ノートを買いに行く手間も省けるし、そのシステムは便利ですね。」

二人目の答え

生徒「松井先生、そこは、一〇冊一〇八〇円ではなくて、一一冊一〇八〇円にしたほうが良くないですか?お得感があって、誰も損をしない。そして、定期購入にすれば、数量の把握も簡単にできるので在庫もいらない。」

松井塾長「ほほう。なるほどなるほど。では、二〇円で仕入れたものを二〇円で売るって考え方はどう思う???」

生徒たち「正気ですか?松井先生?原価で仕入れて原価で売ったら意味ないじゃないですか???」

松井塾長「だなwwwそれでは、方程式の数学の授業をはじめまーーす。ちなみに君たちは、起業家になることをお薦めしますよwww」

というわけで、本日の結論

「原価で買って、原価で売るな!!!」




2017年4月26日水曜日

デフレにおけるマクロ経済

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、デフレにおける、経済のお話をさせていただきます。

さて、本日のテーマである。

マクロ経済を考える時に、デフレというのが一つのテーマになっています。

デフレの時に、起業したり、開業したりする人は、基本的にはおかしいということになります。

松井塾長「まぁ、別に何かやりたいことがあったり、自分は、こういう会社を作りたいんだという人は、どんどん作ってもらえれば、良いんですが、基本的には、デフレの時期には、新規事業をやることは、あまりおすすめはしません。」

では、まず、デフレの時期は、基本をおさらいしましょう。

デフレの時期は、どういう現象かというと、生産が多くて、消費が少ないという状態から発生するわけでしたね。

つまり、生産が多すぎる。逆に消費が少なすぎるという状況になります。

じゃあ、その状況で個人が取れる、基本的な戦術として正しい戦術はどうなるのか?

起業する?

なんで?

もう一度いいますよ。生産が多くて消費が少ないから、デフレなわけです。

これで、起業する人がたくさん出たら、おかしい!!!

物が売れないからデフレの状況に陥っているわけです。

なのに、物を売ろうとする???

大丈夫ですかーーー?

というように、現代の若者にしろ、壮年にしろ、基本的に日本人が起業するマインドが減ってしまったというのは、基本的には、デフレが原因ということになります。

デフレの状況下で、基本的に起業しろという方がそもそもおかしいということになります。

まぁ、デフレの状況では好むと好まざるとに関わらず全員に影響が大きいということなんですなーーー。

まぁ、とりあえず、今日はこんなところで。

2017年4月25日火曜日

学校についてのお話???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

まぁ、時々、保護者の方からお話を伺うとよく出てくるのが、学校の先生や学校についてのお話

道化師「それでは、松井塾長ご意見どうぞ」

松井塾長「正直、どうでもいいです。」

というわけで本日の結論は、・・・・

道化師「終わるな!!!」

松井塾長「はい、では、解説します。」

松井塾長「そもそも、他人が自分のために一生懸命やってくれることはありません。だから、自分で学び・考え・行動できる人間にならないといけません。」

松井塾長「さて、ここで考えてほしいのですが、日本全体には、会社の中には300万社から400万社ほどあると言われていますが、この会社の中で、法令を完璧に遵守している会社が果たして何社あるでしょうか?」

松井塾長「世の中には多かれ少なかれ、おかしなことがたくさんあります。というかおかしなことしかありません。」

松井塾長「で、それがおかしいと思うならば、もう一度言うよ。それが、おかしいと思うならば、圧倒的な努力をして自分が社会を変えていける人材になればいい。社会のおかしなところを考えるのはそれからで十分。」

というわけで、

「まぁ、社会や他人が自分に対して何をしてくれるのかを論ずるよりも、自分が社会や他人に対して何ができるのかを考えることのほうが大事なのではないか???」

2017年4月24日月曜日

反グローバリゼーションは止められない流れ???

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

どうせ、本日も、松井塾では、生徒たちが、フランス大統領選挙の話をしだすのだろうと思うので、めんどくさいので、先にお伝えしておきます。

5月7日に行われる決選投票で、

マクロンVSルペンの大統領選挙になると思いますが、この選挙に関しては、おそらくマクロン氏が勝つだろうと思っています。(ただし、5月7日までに大規模なテロが起これば話は別になりますが・・・)

では、極右政党のルペン候補がなぜこれほど支持率を集めるのかということに焦点を合わせてお話していきましょう。

まぁ、答えは、簡単な話で、反グローバリゼーションの流れが止められないから。

で、答えは終わりです。

松井塾長「おそらく、大学でグローバリゼーションなんか成功するわけがないと発言したのは、私ぐらいだと思います。基本的には、グローバリゼーションには無理があるからです。」

確かに、グローバリゼーションで、世界中で競争をして、きちんと政策をし、法律を全て同じにして、地球規模で考えることができる。そんな社会ができれば、基本的には理想的でしょう?

松井塾長「だから、無理だと言っている!!!」

松井塾長「これは、特に頭のいいと自覚していない人や、偏差値の高い人は、特に注意して考えなければなりません。世の中は、常に不合理なことしか起こらない。」

まぁ、こういうことを言うと、専門家と呼ばれる人が、グローバル化のメリットをダラダラ話をするわけですが、合理的にこういうメリットがある。数学的にこういうふうになるから、グローバル化した方がいいと必ず言うでしょう。

松井塾長「だから、間違っていると言っているわけです。」

何を言っているのかわからない人のために簡単に説明しよう。

なぜ、宝くじを買う?

時間のムダをしたくないと言っているのに、なぜ、スマホでゲームをする?

効率のいいことをもとめるのに、なぜ無駄な商品を買う?

君の家の中に、これがないと困ると誰もが思う商品がいくらある?

今月一ヶ月の行動で無駄な消費を全くしなかった人がどのくらいいる?

なぜ、アイドルの握手券が売れる?

パチンコ屋さんはいつも長蛇の列。

もう一度聞こう。

人間の行動が、”意味不明”な行動しかしていないということがわかるだろう???

人間は、もっと単純な行動と単純な思考しかしないということである。

そう、人間の生活は無駄しかしていない。

では、世界経済が悪くなってきた場合人々はどう考えるか?

そう、守りに入る。

ということは、どこか見たことのない国の見たことのない国民なんかどうでもいいから、自分の国民なんとかしろよ。

という考え方に陥る。これを否定したら、人間である意味がない。もうロボット。

まぁ、というわけで、基本的には、世界情勢や、世界経済が不安定化すると、必ず、保護貿易や、国家主義が台頭することになるってこと。

そして、最後に松井先生から一つ。

「ところが、実際には、このお馬鹿な人たちがおバカに考えて、お馬鹿なリーダーを選んでしまっても、正解であることが多い。」

「共産主義の失敗はここにあるのだが、頭のいいエリートが考えた計画はだいたい失敗する。」

「頭の悪い人が、みんなでなんとなくこうなんじゃないと思ったことのほうが正解だから、民主主義ってすばらしい制度なんだよ。」

「頭のいい人は、絶対に間違えてはいけないのは、たった一つシンプルな答え。」

「あるべき理想の世界に現実を合わせるんじゃなくて、」

「あるがままの現実の世界を愛してあげることが大事。」

田中角栄先生の官僚に言ったお言葉を引用するなら「官僚のみんなは、頭がいいから、あるべき社会の姿を考える。でも、あるがままの庶民は、勉強したくないし、よく考えない。でも、その庶民を愛せないんだったら、政策は誤る。」

「大学に入っただけだと何の役にもたたないよ???」

2017年4月23日日曜日

武力攻撃事態の場合の種類の勉強

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日も有事の場合についてのお話をしていきたいと思います。

まぁ、早く、正常な状態に戻って欲しいと思いますし、平和的に解決されることを望んでいますが、本日勉強するテーマはこちら。

「武力攻撃事態の類型」について勉強していきましょう。

武力攻撃事態とは、我が国(日本国)における武力攻撃が発生した事態・もしくは、武力攻撃が発生する明白な事態が生じた場合のこと。

何を言っているのかわからない人のために、わかりやすく説明します。

要するに、日本国に対して、ミサイルを打ち込んだり、テロ攻撃を仕掛けようとしたり、戦争によって、侵略しようとする場合と考えるとわかりやすい。

で、これらの問題を話しするときには、いろんな事態をケース別に考えないと、わけのわからないことになります。

1,着上陸侵攻の場合

2,弾道ミサイル攻撃の場合

3,ゲリラ・特殊部隊による攻撃の場合

4,航空攻撃の場合

以上、4つの場合の武力攻撃事態に対して、どう対処していくのかということに関しての規定になります。

詳しくは、武力攻撃事態の類型ごとの特徴を御覧ください。

でも、これだとわかりにくいという人のためにものすごく簡単に説明すると、こういうこと。

1,船で、日本に攻めてきて、陸上部隊が上陸するとき

2,ミサイルが降ってくる時

3,日本に潜んでいる、スパイが、ダイナマイトなどを仕掛けて爆破テロを仕掛ける場合。

4,航空機で、空襲する場合。

ということになります。

この4つの分類を頭に入れて、それぞれのパターンについて学んでいきましょう。

また、本日も、様々なパターンで更新します。


2017年4月22日土曜日

化学兵器の攻撃を受けた時の安全確保のマニュアル(テロ攻撃編)

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

ごく一部の生徒は、松井先生が、最近、ピリピリしている。宿題をやっていかないと怒られるのではないかという謎の勘違いをしていましたが・・・

松井先生「あえて、無用の混乱を避けるために黙っていましたが、弾道ミサイルの落下時間の計算と、近くの地下鉄に避難するまでの時間を計測していたわけです。(毎日徹夜で)」

さて、本日のテーマは、こちら。

化学兵器の攻撃を受けた時の安全確保のマニュアル(テロ攻撃編)

ということになります。

前回、サリン・VXガス・マスタードガスなどのお話をしましたが、これらの、兵器は、基本的には、色はないし・匂いもないと言いましたね?

ところが、テロ攻撃の場合は、話が異なります。

昔、1995年に地下鉄サリン事件が起こりましたが、あの時と基本的には同じだと思ってください。

サリンにしろVXガスにしろ、国外から純度の高いものを持ち込まない限り、基本的には不可能です。

しかしながら、海洋国家である日本を国外から純度の化学兵器を持ち込むことは不可能に近い。(ただし、公共交通機関における、液体の持ち込みは制限されるべきだとは思うが・・・)

で、問題になってくるのが、テロに使われる、化学兵器は、純度が低い可能性が非常に高い。

何かに混ぜたりしてわからないようにして持ち込んだり、どこかの施設で作られたりするからである。

この場合は、ものすごく臭いがする。

そこでいかの臭いがしたら何が何でも離れろ。

1,何かよくわからんがものすごく臭い。

2,なぜか?にんにくの臭いが異様にする。

3,アーモンドのいい匂いが異様にする。

4,卵の腐った臭いがする。

5,なぜかわからないがめまいがしてきた。

これが、人の多いところで発生した場合は、基本的には逃げよう。

特にサリン攻撃が、地下鉄内で発生した場合は、空気よりも重いので、下方置換と同じ働きが発生してしまうので、基本的には上に逃げろ。

まぁ、というように有事が発生するとわかると思うが、なぜ松井先生が、やたら匂いに敏感に反応するのかわかっていただけたであろうか?

「洗濯物洗った?生乾きじゃない?」

「にんにく食べた?」

「柔軟剤使ってる?」

「なんか塗った?」

みたいな。そう。全部そういうことだ!!!

内閣官房 国民保護ポータルサイト



化学兵器の攻撃を受けた時の安全確保のマニュアル(ミサイル弾道編)

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日も、化学兵器についてのお話をしていきます。

まぁ、何回も言うことですが、化学兵器の攻撃を受ける場合に関しては、基本的には、まず落ち着く。

とりあえず、落ち着くことが大切です。

では、あまり話をしたくはありませんが、本日も、お話していきます。

基本的に、純度の高いサリンにしろ・VXガスにしろ、基本的には、無色で無臭になります。

つまり、色や匂いで識別することが不可能ということになります。

したがって、ミサイルで発射されるような、高濃度なサリンに関しては、まず、匂いや、色で識別することはできません。

ですが、防御することは可能です。

前回もお伝えしたように、建物の中に逃げることが最優先課題になります。

まず、サリンにしてもVXガスにしても、直接、かからなければ問題ありません。

建物の中で、基本的にじっとしておいてください。

この時注意しなければならないのが、建物を密閉してください。

換気扇の使用・エアコンの使用を禁止しましょう。

また、複合施設だった場合には、エアコン換気扇の近くに近づかないようにしましょう。

ということで、多くの被害は防ぐことができます。

まぁ、要するに、ミサイルが着弾した場所に近づくなと言うことになります。

まぁ、ミサイル攻撃に関しては、行動パターンは全て一択です。

地下鉄に逃げるか・頑丈な建物の中に避難する。衝撃に備える。

そして、警報が解かれるまで、外にはでない。

ということになります。本日中にもう一本上げる予定ですので、そちらも御覧ください。

また、きちんと自分でも見の安全を守るためにも下記のサイトを参照してください。

武力攻撃から身を守るために~避難にあたっての留意点などをまとめました~

2017年4月21日金曜日

化学兵器の安全確保の対策

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日は、化学兵器の安全確保の対策についてのマニュアルをお話します。

基本的に、化学兵器を搭載した、ミサイルを発射するというのは非常に困難です。

なぜなら、ほとんどの化学兵器

代表的なところで言うと、マスタードガス・VXガス・サリンこの3つが代表的なところになります。

ただし、これらがミサイルに乗って発射される危険性は、ほとんどありません。

理由は、これらの化学兵器の大半が熱によって蒸発してしまうという特徴を持っているために、ミサイルに乗せてミサイルが着弾した時に爆発などで、効果がなくなってしまうからです。

しかし、ミサイルにのせて、発射させることが不可能なわけではありません。

その場合は、ミサイルをあらかじめ爆発および、熱がでないようなある、細工をしてからでないといけません。

万が一、化学兵器を積んだミサイルが飛んできた場合は、こういう現象になる。

A地域にミサイルが着弾しました。

しばらくしてから、化学兵器が辺り一面に散布される。という状況になる。

まぁ、こんなアホな人はいないと思うが、念のために、ミサイルが爆発しなくて、不発に終わったからといって、

おおーなんだなんだ。

スマホでカシャカシャ

ツイッターでミサイルナウとか、アホなことは、絶対にしてはいけません。

匂いもしないし大丈夫とか言わないでください。

サリン・VXガス・マスタードガス全て、無色・無臭です。(匂いも色もありません。)

したがって、ミサイルの落下付近には決して近づかないようにしましょう。

えーとこの記事を読んでガスマスクを買おうとかアホなことを考える人がいるので先にお伝えしておきます。

無駄です。

これらの兵器は全て皮膚からも取り込まれます。

したがって、ガスマスクをつけることだけでは意味がありません。

完全防護の服装で町中を歩くのであれば別ですが、はっきり言って、熱中症で倒れて死ぬリスクのほうが高いので絶対にやめましょう。

まぁ、要するにミサイルが不発になったとしてもそこに迂闊に近づくなと、言うことです。



ミサイル発射時のサイレンの対処方法

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日は、ミサイル発射時の対処方法についてお話していきます。

何回も言いますが、基本的には、

内閣官房国民保護ポータルサイトをご参照ください。

ですが、わかりにくいという人のために、簡単に松井くんが説明します。

まず、基本的に前回お伝えした、ミサイルのサイレンが鳴った場合には・・・

まず、落ち着く。

もう一度、大事なので、もう一度言います。

まず、落ち着く。

警報がなってもすぐに着弾するわけではありません。

まず、落ち着いてください。

着弾まで、10分ほどの余裕があるものと思って行動しましょう。

で、ミサイルに何を積んでいようとも、やることは、基本的には同じです。

1,警報サイレンから、10分以内に地下鉄に避難できるだけの余裕があるならば、地下鉄に潜れ。

2,近くに地下鉄がない状況ならば、頑丈な建物に避難しよう。(鉄筋であることが望ましい。)

3,何もないならば爆風の衝撃に備えてできる限り身を小さくして、何かにしがみつこう。

この3つをすれば大体問題は解決する。

ということになります。

この中で、ミサイルというと爆発したイメージが強いですが、実際に脅威になるのは、むしろ爆風による被害。

爆風に、吹き飛ばされないようにすることこれが一番大事になります。

つまり、もし、建物などが何もない状況になったら、身を屈めて座る。何かに捕まる。これだけが、大事になります。

松井塾にいる状況で、このサイレンの警報がなった場合は、基本的には、篠崎駅の地下鉄に避難するということになります。






ミサイル発射時のサイレンについて

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日は、新しいテーマでお送りしていきます。

「有事の時の安全確保のマニュアル」ということでお送りしていきます。

先に申し上げておきますが、これを発表する前に、これは、発表するべきかどうか非常に迷いました。正直、あまり公開したくない情報です。まぁ、塾の先生という仕事についたときから、徹底的に大学でも、今に至るまで徹底的に勉強してきた学問分野の一つではありますが・・・。

ただし、これはあくまでも簡易版ですので、詳しくは、内閣官房のホームページをしっかりと保護者の方と御覧ください。

内閣官房 国民保護ポータルサイト


では、まず、予告なく(どこの国でも構いませんが、日本に向けて)「人工衛星」称する弾道ミサイルが、を発射された場合には、

Jアラートのサイレンが鳴ります。

では、まず、このJアラートのサイレンなんですが、決していたずらに使わないでください。

最悪の場合、逮捕されます。

もう一度言いますが、決してこのJアラートを町中で使わないでください。

国民の生命および安全を守る大切なものですので、みだりに使わないでください!!!

また、いたずらに不安を煽る行為ですので、くれぐれも拡散したり、不安を煽るようなことをしないでください!!!

家の中で、もう一度言いますが、家の中で、保護者の方と一緒にご覧になってください。

国民保護サイレン全て


このサイレンのうち、皆さんが、おおよそ知っているであろう、サイレンは、緊急地震速報になると思います。

5分29秒からのサイレンが、弾道ミサイルサイレン

6分13秒からのサイレンが、航空攻撃情報

6分56秒からのサイレンが、ゲリラ・特殊部隊攻撃情報

7分38秒からのサイレンが、大規模テロ情報

ということになります。このサイレンが、発令された場合は、松井塾では休講の措置をとることが、本日付で決定しました。

次回は、このうち、弾道ミサイルが発射された場合についてのお話をしていきたいと思います。できれば、本日中に仕上げる予定です。

2017年4月20日木曜日

こんなふうになるとダメです!!!

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日は、えーとまず、あらかじめお伝えしておきますが、こんな人がいることを信じることができませんが、おおよそ一般的に言われていること、書かれていることを紹介していきます。

こんな風になると大学受験は失敗する。

高校生の頃、特になりたいものがあるわけでもなく、行きたい大学があるわけでもなく、なんとなーく、ダラダラ過ごす。

松井塾長「まぁ、もうこの時点でやばいだろということですが、まぁ、一定数いるんでしょうね。」

日東駒専は、一生の恥

MARCHは3ヶ月で余裕

早慶は半年で余裕

とか言う。

松井塾長「こんな人いるのかどうかわかりませんが、やっぱり一定数いるらしい。」

で、ここから厄介になってくるのが、いわいる、大企業病ならぬ、MARCH大学病

MARCHに受からないなら、浪人する。

浪人しても受からないから、多浪するというスパイラルにはいる。

さらに、大学を無事入学できても今度待っているのは、大企業病。

松井塾では、いつも耳にタコができるくらいに言い続けることなんですが、一流大学に入っても「4割未満の人間しか、大企業に行けないし、ましてや、大手企業になんかなったら、2割未満だから勘違いするな!!!」ということを散々言い続ける理由はここにある。

大学3年の就職活動で、大手企業に入れないならば、就職しない。公務員を目指すという謎な行動をして、

結果、就職留年をして、結局どこにも就職できないという状況になる。

松井先生「で、ここからが本題なんだが、基本的に人生っていうのは、かけた労働力よりも、少ない利益しかもらえないのが人生です。」

かけた労働力が100だとすると、30しか返ってきません。

この当たり前のことにいつ気がつくのかということが大事なのであって、労働力100で、300の利益を得ようとすると必ず、人生は破滅します。

君の点数が、50点だったら、80点の会社には入れないし、80点の女性とは付き合えません。

君の点数が、50点だったら、80点の会社には入れないし、80点の男性とは付き合えません。

恋愛でも仕事でも全てにおいて同じことです。

世の中の全ての女性や男性を敵に回すかもしれませんが・・・

今置かれている自分の現状を把握し、今の仕事に全力をつくすこと、今の勉強に全力をつくすことでしか、未来は切り開かれません。

松井塾長「未来っていうものは、他人に与えられるものではなくて、自分で努力してつかみ勝ち取っていくものなんだよ!!!」

そこを間違えてはいけない!!!


2017年4月19日水曜日

公共事業はなぜ必要か???(中学生公民)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、中学生の公民

久しぶりなので、かなり、気合をいれて書いています。

さて、この公共事業、中学生の皆さんには、なぜ必要なのかというのを説明するのが非情に難しい。

というよりも、中学生の公民がつまらないので、中々面白くするのがしんどいという側面もありますが・・・

さて、それでは、本日は、中学生の公民

公共事業は、なぜ必要なのかというテーマでお送りしていきます。

昔、昔、あるところに、二人の兄弟が住んでいました。

この二人、能力はあるが、強いて仕事をしようとしない二人組。腕力には自信があるそして、なんなら薬剤師の免許もあれば、医者の免許もあるという状況の超がつくほどのエリート兄貴。

せっかくローンを組んで手に入れたマンションが、幽霊物件だったというなんとも災難な弟。

また、国の中には、大量の亀みたいな格好をした人々と、建設会社のいかつい甲羅を背負っている社長。

そして、変なきのこみたいな帽子を被った国民が大量に住んでいました。

さて、そこに、腕っ節の強いし頭も切れる美人の女王が住んでいました。

しかし、この国は、とても平和でとても豊かな何もない穏やかな世界でしたが一つ問題がありました。

そう。それは、職がない。

もう一度言おう。職がない。

就職先がないのだ!!!

その女王が、建設会社の社長を呼びます。

社長「およびですか?」

女王「というわけで、私を誘拐したということにしてください。」

社長「は?えなんで?」

女王「とにかく。」

社長「いやいや、あなたを連れ去っても、基本的に助けなしでも自力でなんとかできるやんって言うツッコミ入りません?車は運転できるし、塀はよじ登れるし、武器は使えるし、なんなら私より強いし・・・」

というわけで、渋々、女王に従うことになり、某兄弟に挑戦状を叩きつける社長。

社長「☓☓☓ブラザーズへ、☓☓☓姫は誘拐した、返してほしければ、☓☓☓城まで来い。(できるだけ早くきてください!!!)

弟「おい兄貴。大変だ!!!」

兄「何?また、変なマンションかわされたのかよ?」

弟「いや、そんなことじゃない。これを読んでくれ。」

兄「え、これは大変だ。すぐに出発するぞ。」

その頃、

従業員「はーーいこっちに水道管通して、はいそこそこ、橋を渡します。」

従業員「はーい。コンクリートどんどんこっちに回してーーー。」

キノコの帽子「あー忙しい忙しい。生産が追いつかない。あー忙しい。」

社長「ここに、第一ステージ作る。で、ここに最終ステージを作る。だから、ここに橋をかけないと、コンクリートの物流が止まる。」

甲羅の男「すいません。ここのエリアに供給するためには、水道管の本数を増やす必要性がありますよ。」

社長「あーそうだった。」

というように、急ピッチで作業が進み、結果として、国全体の便利さが上昇する。

そして、何よりも今まで職がなかった人々に職が行き渡ることになり、国家全体のGDPが急上昇。格差の是正に取り組む。

しかも、姫がさらわれたとなれば、国の一大事。

予算に糸目はつけないでどんどん建築が進む。

ところが、問題は、作るのは良いが、作ったがあとで、これいらなくね?ということになる。

そんなときは、その建物ごと爆破。(アメリカはよくやる。)

その役目は、当然兄弟がやってくれる。

というように経済の循環が起こる。

では、なぜ、女王は、わざわざ捕まるのか?

もしも、平和な世界な状態であれば基本的には、経済は停滞を引き起こしてしまう。

戦争直後のような状態であれば、インフラ整備の必要性に迫られので、必然的に勝手に補修するが、戦争がない平和な状況では、無理やり破壊するわけにも行かない。

となると、インフラが完全に整備されてしまうと、必然的に失業者がどこかのタイミングで大量発生してしまう。

そうすると、国的には良くないので、大掛かりな事業をする。

この場合は、○○○姫救出作戦。

被害が出ない程度に破壊をし、被害が出ない程度に町を再構築し、さらに便利にするということ。

そうすることで、潜在的な失業者を減らし、就職者を増やす。

ガンガン道路を作る。ガンガン建物を作る。ガンガン水道管を作る。そうすると失業者が激減する。

これが、公共事業。

某ゲームのお姫様がやたら、定期的に誘拐されるのは、公共事業を円滑にすすめるためなのかもしれない。

(つまり、国家プロジェクトだ!!!考えてほしいのだが、国家元首である人間がそんな簡単に捕まるのか?よく見ると、別の作品では共闘している!!!)

信じるか信じないかはアナタ次第です。

2017年4月18日火曜日

シンデレラ(松井先生の雑談)

松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、前回に引き続きまして、「シンデレラ」です。別に、男性版で考えるなら「ピーターパン」でも良いのですが・・・。

なんだろうなぁーーー。最近、急増しているのかなぁとでも言えば良いのかわからないぐらい。

それとも俺がおかしいのかなと思うのかもしれないが、最近多くないと思うのがわけの分からない人。

ということになる。テレビを見たり、ちまたで聞いたり、人の話を聞いたり、生徒の話を聞いたりしていると、こんなやつ本当にいるのって思うことがたくさんある。

まぁ、一言で言うとこんなことなんでしょうか???

「自分は努力をしようともしないが、他人への要求は無限大な人。」

松井塾長「まぁ、私自身それほど努力家というわけでもなくて、人のことを偉そうに言えるのかっていう話もあるわけですが・・・。誰がどう考えてもおかしいだろってことを平気で言う人達は何なんだと思う今日このごろでして・・・。」

とにかく相手への理想が高すぎるという状況のことを、シンデレラ症候群とか、ピーターパン症候群って言ったりします。

まぁ、何でしょうね。

とにかく一つ言えることとしては、

「人間は、そんないついかなるときも一〇〇%完璧な人間なんて言うのは存在しないので、相手に求めすぎるのはどうなんだということになりますが・・・」

「そもそも、大人ならば子供の頃を、子どもならば、松井塾にはいる前のことを、宿題は、忘れない。勉強は予習・復習はきちんとやる。先生にも迷惑かけないし、親にも迷惑かけたことがない。そんな人間いないだろ?」

「ということなので、まぁ、あんまり相手に求めすぎるのはどうなんだと思う今日このごろ。」



2017年4月17日月曜日

シンデレラ(松井先生の罠)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、こちら。

の前に、あらかじめ、この文章は、皆様を不快にさせる危険性がありますので、あらかじめご了承ください。

もう一度、この文章は、皆様を不快にさせる危険性がありますので、あらかじめご了承ください。

「シンデレラ」あの全く夢のない話「シンデレラ」

もう一度言いますよ。全く夢のない話「シンデレラ」

むかし、むかし、あるところに、シンデレラ(はいかぶり)が住んでいました。

シンデレラは、来る日も来る日もお屋敷で、働かされていました。

そんなある日、シンデレラは、継母とお姉さんが、舞踏会に行くことになりました。

しかし、シンデレラは一人、お留守番になりました。

お留守番をしているシンデレラは、「はぁーー私も舞踏会に行きたいと思っていました。」

すると、そこに、魔法使いのおばあさんがやってきて、ガボチャを馬車にそして、ドレスに変えて、舞踏会にいくことができました。

そして、そこで、出会った王子様と恋に落ちました。

恋に落ちたシンデレラでしたが、魔法が解けてしまうので、早く家に帰らなければ行けません。

その時、シンデレラはガラスの靴を片方忘れてしまいましたが、そのガラスの靴とぴったりあったので、王子様と結婚できて幸せに暮らしましたとさ。

まぁ、こんなところが、シンデレラのあらすじです。

それでは、松井塾長のツッコミがスタートするわけですが、準備良いかな???不快になるなよ。不快になるなよ!!!

夢を壊すなとか言うなよ!!!

まず、第一に、魔法使いのおばあさんを部屋に入れてしまうシンデレラですが・・・

「お前は、留守番一つできないのか?」

第二に、ガボチャを馬車に・・・

「質量保存の法則って知ってます???どういう化学変化をしたら、そういうことができるんですか???」

第三に、舞踏会に行った、シンデレラと王子様は恋に落ちました。

「いい加減なカップルですね???見た目だけですか???はいそうですか。中身とか、どうでもいいわけですね。はい分かりました。」

第四に、相手が王子様

「なるほどーー。やっぱり男は、ステイタスと金ってことですなーーー。」

第五に、最後の決め手が、足

「この王子様は、大丈夫な人なんでしょうか???」

というようなことを思うのですが、ここまで読んだ方々、すでに松井先生の罠にはまっている。

まず、この文章を読んで不快に思った方。

松井塾長「実に正常。すばらしい。子どもの夢を壊すな。夢のない話をするなんて最低って思った人。正常です。普通の人です。あなたは、健全な一般市民です。」

問題は、次だ。

もうわかっているよね。

この文章を読んで、”松井先生”の言っていることはすばらしい、正しいことを言っている。そう思ってしまった人々だ!!!

「だから、国語ができないんだ!!!」

松井塾長「これは、一見、シンデレラをディスっている話に見せかけて、君たちの国語の読解力を試している。この松井先生のディスりを見て、松井先生正しいと思った人は、国語の読解力に難がある。」

というわけで、本日の結論。

国語の問題というものは、現実的な話をしているわけではない。常に、こんなことあったら良いなと言う。非論理的かつ、非現実的な話であるからこそおもしろい。

2017年4月16日日曜日

本当にこんな人はいるのだろうか???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

最近、本当に気になって気になって仕方がないことがあるのだが・・・

「将来の夢はYouTuber」という人とか

「ネットで販売で不労所得」という人とか

「FXで不労所得」という人とか

「起業して楽して金儲け」という人とか

「サラリーマンで不動産副業」という人とか

いるのか、本当にこんな人?

マジで言っているのか???

いないだろ、こんな人。

と思ってしまうのだが、どうもいろんな人の話を聞く限りいるらしい。

意味がわからない。

大丈夫なのかと思ってしまう今日このごろ。

まぁ、誰が考えてもわかるだろうと思うことだが、

代表的なものとして、YouTuberというものをあげてみよう。

YouTuberって何人いるのよ?って話。

そのうちの、何%の人々が、Youtuber専業で食っていけるのかっていう話です。

しかも、YouTuber恐ろしくリスクが高すぎる。

雨後のたけのこのように新規参入が続出する世界。

ものすごい数の競合他社。

いやいや、ありえないでしょう。

それで、何か、動画を撮って、簡単にYouTubeにアップすれば、収益がもらえるだろうと思っている人がいるらしい。

(これ、一応、言っておくと、松井先生、マジでこんな人おるのかって思っています。別に、何かを風刺したいとかそういう気持ちではなくて、何言ってんだろう。ってことです。)

まぁ、とにかく一応、念のために言っておくと、そんな楽な商売ではないということだけははっきり言っておきましょう。

どんな、仕事でもそうですが、しんどいときでも、辛い時でも、苦しいときでも、一生懸命がんばる。

それが、非情に大事なことです。(まぁ、アタリマエのことなんですが・・・。)


2017年4月15日土曜日

江戸川区の学力がなぜ悪いのか???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、こちら「江戸川区の学力がなぜ悪いのか???でお送りしていきます。」

えーと、まず、初めに基礎知識をしっかりとおさらいしていきましょう。

まず、江戸川区は、学力が、東京都23区の中でぶっちぎりのビリの区です。(最新データでは、ランキングを出さなくなっているので、詳細はわかりませんが、おおよそ変動がないことからおそらくそうでしょう。)(おそらく、クレームが怖いので、ランキングを発表しなくなったのでしょう。)

で、本題になるのですが、なぜ、江戸川区の学力が悪いのかということを考察していきましょう?

さて、皆さんは、どのように考えるでしょうか?

学校の先生が悪い?

江戸川区の教育システムが悪い?

江戸川区の福祉政策が悪い?

江戸川区の行政の責任?

松井塾長「はっきり言おう。どれも違う。」

江戸川区の行政が、教育関連及び子育て関連に支出している金額は1位

江戸川区の行政レベルは、世界レベルで見ても遜色のないレベル。(区長さんありがとう。)

学校の先生が悪い?(日本の教育システムでは、全ての地域に対して、同じレベルの学校の先生を同じように配置。)

という状況。

では、何が問題なのか?

松井塾長「家庭学習の勉強時間の不足。これだけ。」

松井塾長「家庭学習の勉強時間の不足。これだけ。」

もう一度言おう。

松井塾長「家庭学習の勉強時間の不足。これだけ。」

江戸川区で、10年近くやらさせていただいた経験を話しさせていただくと、

小学生(非中学受験組)

「小学校1年から今まで、平均90分(都内平均)の家庭学習の勉強時間をしていましたか?」

「していません。」

中学生

「中学にはいってから、平均3時間(都内平均)の家庭学習の勉強時間をしていましたか?」

「していません。」

高校生

「大学受験をするにあたって、一週間50時間の家庭学習の勉強時間をしてください。」

「え、そんなに???」

「・・・・・・。(そんな多い勉強時間じゃないんだが・・・。)」

みたいなことには、どうしてもなってしまう。

ここで、意識を変えよう。本当に意識を変えよう。

「小学校1年生から6年生まで1日90分の勉強を毎日続けてこられなかった場合は、失敗。

「中学生1年生から3年生まで、1日3時間の勉強を続けてこられなかった場合は、失敗。」

「高校生で、一週間50時間の勉強を毎週続けてこられなかった場合は、失敗。」

もう一度言うが、意識を変えよう。意識を変えよう。

子どもたちには、「学校の先生の責任になんかするな。毎日、コツコツ勉強するのはアタリマエのことだ!!!」

保護者の皆さんには、上から目線で誠に恐縮ではあるが、何度も繰り返すが、上から目線で誠に恐縮ではあるが。

「たとえ、松井先生が、いかに超人的才能を持った先生であっても超人的に働いていたとしても、親が、家庭学習をきちんとやるということを子供と一緒にがんばらない限り、成績は伸びない。」

松井塾長もがんばる。

子どももがんばる。

保護者もがんばる。もう一度言いますよ。保護者もがんばる。

もう一度言いますよ。保護者もがんばる。

じゃあ、何すればいいのよって人のために。

ステップ1保護者がなすべきこと!!!

「他人の責任にしない。」「学校の先生の責任にしない。」

「行政の責任にしない。」「自己責任を認識すること。」

「全ての責任は自分にある、そう思って毎日を反省する。」

さて、ここからが、問題。

保護者の皆さんは、今、上にかかれていることを読んでどう思ったでしょうか?

「あーできていないところがあるな。そういうところは注意しないといけないなと思った保護者の皆さん。」

正解です。その気持を大切にして、子どもの教育のために何ができるか考えていきましょう。

「上にかかれていることは、全部できている。」

と思った人。重体です。www(それが、傲慢というものです。)

「でも、勉強やるのは、本人ですし、めんどくさいですし、お寿司・・・」

松井塾長「ちがーーーーーーう。もう一度この文章を初めから読み直し。」

松井塾長からのお願い。

「かなり、きついことを書いているのかもしれませんが、現実問題として、一生懸命真剣に子どもの教育に向かい合っていただけなければ、本当に本当に成績は上がりません。成績を真剣にあげたいのであれば、子どもと向きあう。自分の子供が今、どのくらいできるのか?そして、どのくらいできないのか、そういったことを真剣に向かい合っていきましょう。!!!」




2017年4月14日金曜日

若者の雇用問題の厄介さ

どうも、こんばんは、松井塾長の松井です。

さて、何度もお話していますが、若者の雇用問題についてお話させていただきます。

まぁ、これは、全世界的に起こっている出来事なので、その辺については、しっかりとお話してきましょう。

これは、大学受験に出されるパターンとは全く別のお話になりますので、あくまでも将来の参考にしていただければと思います。

今の若者「定義上は18歳から29までと仮定したとします。」

さて、通学していない若者(要するに労働している若者)の割合は、どうなっているのか?

覚え方としては、4対4対1対1と覚えてください。

4割が正規雇用 4割が非正規雇用 1割が職を探している。 1割が職を探すことそのものを諦めてしまった人。

という構成になります。

さて、問題は、ここからなのですが、若者が普通に勉強し普通に仕事をすると普通に非正規雇用になります。

例えば、この4割に属する正規雇用の人々の中には特別なスキルを持った人・非正規雇用の中から実力を発揮して正規雇用になった人も含まれての数字ということになりますので

いかに、大学新卒から正規雇用の就職をすることが難しいかわかるだろうか?

では、ここで、問題になってくるのは、なぜ正規雇用の枠が増えないのかということになるわけですが・・・

一つ大きな原因と言われているのは、正規雇用の人間を解雇できないシステムにあるから。

ということになります。

正規雇用の人間を解雇する場合には、ものすごくめんどくさい状況になります。

整理解雇の4要件を満たさなければ行けないという問題があります。(注意事項:実際には、中小零細企業などでは適用されない場合もありますし、必ず、この4要件を満たさなければならない。または、満たしたから解雇できるわけではない。)

1,人員整理の必要性

2,解雇回避努力義務の履行

3,被解雇者選定の合理性

4,手続きの妥当性

という、4つの条件を満たした場合に初めてクビにすることができます。

つまり、正社員の中に、ものすごくサボる人がいてもなかなか首を斬ることができない。

こういう状況になるわけです。

それでは、企業は、どのような選択をするのが最も合理的な選択といえるのか?

契約社員と派遣社員を使う。

やばくなったら、解雇をする。

という状況になる。

つまり、一度正社員になってしまうとよほどのことがない限り、解雇することができないというのが、現状ということになる。

一度、正社員になった人たちが全員優秀なまま働き続けてくれるのかというと・・・(極端な例ではあるが・・・)

「彼女に振られたので会社行きたくありません」

とか

「ゲームしたいので休みます」

とか

「ちょっと沖縄旅行に行ってきます。」

というようなことを言われた場合に、果たして正社員を解雇できないとなると・・・そのしわ寄せは誰が被るのか?

「そう。やらない人を首にできないので、他の社員の給料を少しずつ減らしたり、次からは正社員を雇うのを辞めようということになってしまう。」

じゃあ、そういう制度をやめてしまおうということになるが、それはすごく嫌がるのは、今、正社員になっている人たち。

それは、現在の40代・50代の人たちということになるのかな?

じゃあ、ここで問題です。民主主義である日本において、どちらの意見のほうが通りやすいですかというと・・・

そう。若者の意見は通りにくくなるよね。

したがって、結果的に若者にしわ寄せがいくということになる。

まぁ、こんなかんじなのが、今の若者の雇用問題ってことですね。

松井塾長「で、ここで私がいいたいのは、現代の社会に文句をいうことではありません。そんなことをしてもルールの中で生活するいじょう、それについて文句を言うのは間違いです。」

松井塾長「私が、いいたいのは、基本的にはAIの発達や、雇用問題の歪はどんどん悪くなっていくので、我々は、もっともっと努力していかないと生きていけないですよ。ということ。」

松井塾長「人生っていうのは与えられたカードで勝負するしかないので、その与えられたカードを使ってがんばるってことが大事。」

松井塾長「よく、不幸だっていう人がいますが、我々日本人に生まれて、配られたカードに文句を言うのは、贅沢言いすぎだと思っています。」

松井塾長「やはり、これからの時代は普通の努力がデキる人ではなくて、圧倒的な努力ができる人が求められる時代。社会が、自分に対して何をしてくれるかを考えないで、自分が社会のためになにができるかを考えよう。」



2017年4月13日木曜日

松井先生の嫌いなタイプ???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、逆転合格のお話は、少しお休みします。

正直、少し疲れました。

たまに皆さんから、松井先生は、嫌いなタイプを見てイライラしたりしないんですかということを言われますが、

松井塾長「嫌いなタイプって何?」

ということです。

というわけで本日の結論はこちら。

「嫌いなタイプって何??」

だとまずいのですが、嫌いなタイプは特にないです。

松井先生は、いつも考えていることは、

「へぇーーこんな考え方の人いるんだーーー。」

ぐらいですね。

これ考え方がポジティブすぎるのかもしれませんが、自分と考えの違う人って面白くないですか?

松井先生「結構、いろんな人と出会っていろんなことを聞いて色んな話をして、いろいろと経験をして、自分の考え方を常に変えていく。こういう経験って非常に大事なんですよね。まぁ、自分が間違っていれば謝ればいいし、間違っていなくても謝ればいい。」

松井先生「ピザで一枚買うと一枚プレゼント。なら、半額で売れよ。」

他人「えーーそのほうがお得感があってなんか得したなぁってなるじゃないですか?」

松井先生「あーーなるほどーー。なんか得した感って意外と大事なのね。」

みたいな。

で、これってすごく大事なことで、いろんな考え方を持っているから、人間の社会では合理的なものが常に、合理的に解釈されるわけではない。

だからこそ、人間の社会はおもしろいわけです。

で、その自分と世間との認識がおかしい時、なんでだろうッて思うわけですが、いろんな人がいて、いろんなことを考える。

まぁ、そういうことですね。

だから、別に嫌いなタイプっていうのは特にないですね。

というわけで本日の結論

「まぁ、人それぞれですからねぇ。」


2017年4月12日水曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その47)

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

死闘、800日、偏差値240上げて立教大学合格

でお送りしていきます。

はい、それでは、いつものように授業の話ということなんですが、日本史の授業で、松井塾長には、絶対に言ってはならない言葉があります。

それは、松井先生の母校の大学の話をしてはいけないという謎の鉄のルールが存在します。

道化師「そう。1万円札のおっさんの話だよね!!!絶対に言ってはいけないキーワードの一つです。ましてや、松井塾長の前で、学問の・・・とか、ふく・・・・・とか、言ってはいけないんですよ。www」

道化師「ちなみにどうしてですか?」

松井塾長「ノーコメント。」

道化師「私から代わりにお伝えしましょう。松井先生は、某大学に入学した理由は、理念に共感したからだということはご存じの方も多いはずだが、その理念と全く異なる部分をたくさん見たので嫌になってしまったというのが、事の真相。」

松井塾長「まぁ、あの大学にお世話になったんでしょとか言う方いますが、あの大学には自腹で二十万以上支出して、いろんなことの雑用をしたので、私からは何も言うことはない。」

道化師「という、松井塾長だと知っているにも関わらず、少年はひたすら、その名前を口にしようとがんばる。」

松井塾長「はいそれでは、明六社のメンバーは、森有礼(もりありのり)西周(にしあまね)・・・以上のメンバーです。」

少年「先生。一人飛ばしてますよ。ふ・」

松井塾長「それ以上先の名前を呼ぶな。」

少年「いやいや、ふく・・・」

松井塾長「おい!!!やめろ!!」

その次の授業

松井塾長「はい、それでは、大学を作った人一覧ということで、本日は、早稲田大学・大隈重信・同志社大学・・・以上になります。」

少年「先生!一つ飛ばしていますよ!!けい・・・」

松井塾長「それ以上、言ってはいけない。」

少年「先生!!いやいや。一個飛ばしてますって・・・。けいおう・・・」

松井塾長「おい!!!やめろその名前を呼ぶんじゃない!!!」

道化師「ちなみに、松井塾長に言うと本気できれる数少ないワードですのでご注意ください。」

松井先生がきれる言葉ベスト3

???「松井塾っていわば、吉田松陰の作った松下村塾ですよね?」

松井塾長「俺の塾は、テロリスト養成所ではない!!!」

???「松井塾っていわば、ふ○○○ ○きち が作った、慶應○塾ですよね?」(何度も言いますが、松井塾長の母校です。)

松井塾長「おい。誰の塾をそんなしょうもない塾と比べてるんだ?」(はっきり言いますがものすごく腹がたちます。)

???「松井塾は素晴らしい塾だ。他塾の批判。学校の先生の批判」

松井塾長「自分の通っている塾を最高だと言い、他塾の批判や学校の先生を批判する行為は、宗教と同じだ!!!慎まれたし!!!」

松井先生が喜ぶ言葉第一位

???「松井先生って榎本武揚(えのもとたけあき)ですね。」

松井塾長「そこまで、立派ではない。(照)」

というわけで

次回:数学の学習方法「基本基本基本基本!!!センター試験レベルまで引き上げろ!!!」

2017年4月11日火曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その46)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!

さて、少年は、貴族のクソ働かない状況を見て怒り心頭。

帰り際

少年「先生!!!」

松井塾長「何よ。もうライフ(東京にあるスーパー)閉まるやん。」

少年「先生。ちょっと聞いてください!!!」

松井塾長「お前の話、ちょっとじゃないし、正確に理解させようとすると、長い時間かかるやん。どうせ、嫌だって言っても聞くんでしょ。毎回そうやん。めんどくさい。何よ?」

少年「先生。エリートになっても貴族みたいになっちゃいけないと思うんですよ。」

松井塾長「おう。なんで?」

少年「エリートって、他の人を楽にするためにいるんですよ。わかります言いたいこと。」

松井塾長「はいはい。」

少年「だから、自分が上の立場になったからと言って、立場の弱い人を酷使したらいけないんですよ!!!」

松井塾長「はいはい。」

少年「例えば、俺が正社員だったら、派遣社員や非正規社員の人よりも働かなくちゃいけない。」

松井塾長「はいはい。」

少年「自分が上の立場になれるというプラチナチケットをもらったら、それだけ一生懸命働かないと行けないと思うんですよ。僕は!!!」

松井塾長「はいはい。」

少年「先生考え方間違っていますか?」

松井塾長「少年!!!君の考え方はすばらしい。松井塾のもっとも理想とする生徒だね君は。偏差値的なことはおいておいて。そういうことを伝えていきたいから、松井先生は、こういう塾を作ったんだね!!!」

少年「先生!!!」

松井塾長「ただ・・・」

少年「ただ・・・」

松井塾長「そう思うんだったら、まず、他人を楽にする前に私を楽にしてくれませんか?楽にしてくれなくてもいいけど、ライフに買い物には行かせてくれ!!!後、10分で閉まるんだよ!!!」

少年「すいませんwww」

道化師「まぁ、こんな感じでもはや、松井先生の定時は常に12時というのが定着してしまいました。www」

というわけで、

次回:そいつの名前を言うな。もう一度いう。そいつの名前を言うな。そいつの作った大学も作品も言うな。


2017年4月10日月曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その45)

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日のテーマもこちら。

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!でお送りしていきます。

えーとはっきり言って、全然終りが見えてこないので、これ本当に書き上げることができるのだろうかと思っています。

さて、本日の日本史のテーマは、こちら。

人間は働きたくない生き物であるが・・・理解できない!!!

松井塾長「はい。それでは、授業始めます。じゃあ、貴族がだんだん働かなくなっていきます。もう地方に行くのはめんどくさいので、国司として、地方に派遣されるとなると、目代(もくだい)っていうのを勝手に派遣して自分は、仕事をせずに、京の都でいるのね。わかる?」

少年「先生!!!」

松井塾長「(はじまったよ。絶対これ言い出すよ。わけの分からない話を絶対にはじめるよ。)」

少年「天皇から貴族は、地方の管轄をするようにと言われて、地方に派遣されたわけですよね。それを、国司がやらなくなったら、国司いらなくないですか?」

松井塾長「いらないですね。それが何か?」

少年「こいつらおかしいだろ。だって、仕事を命じられてるのにそれを無視して、何もしないって何なんだこいつらってなるじゃないですか?」

松井塾長「いや、だからそれのどこが問題なのよ?」

少年「こいつらのやっていることは、働かないけど金をくれと言っているのと同じことですよ。そんなやついますか?」

松井塾長「いや、世の中の大半はそうなんじゃない。誰も働かないで金くれるんだったら、喜んでお金もらうんじゃないですかね?」

少年「いやいや、そのお金がどっから来たのかって考えたらわかるでしょう。バカなのかこいつら。それで、みんな苦しんでいる状況見て何も思わないのかって話ですよ!!!」(朝まで生テレビか???)

松井塾長「いや、じゃあ逆に聞くけど、働きたくて仕方がない。って働いている人間見たことあるのか?」

少年「松井先生!!!」

松井塾長「だから、今”人間”の話をしているのであって、松井先生の話をしているわけではない!!!」

少年「・・・・・・・・・・・・・・・。え?」

松井塾長「・・・・・。いやいや、俺は、一応人間だけれども。いや、一応じゃなくて、ちゃんと人間なんだけど、そもそも、ほとんどの人間は、楽して金もらいたいって思ってるの!!!」

少年「でも、それって言うなれば、一生懸命勉強したくないけれど、成績上げてくれって言っているようなものですよ。頭、おかしいですよ。その考え方。」

松井塾長「いや、でも、大半の中高生はそう思ってるんじゃないのか?逆にそう思っていない中高生って誰よ?」

少年「松井塾に通っている生徒( ・ิω・ิ)V」

松井塾長「(なんだろう。いつも正しいこと言ってるんだけどね。なんだろう。どっからツッコミ入れていいのかわからなくなるんだよねぇ。)」

少年「ところで、今、何の授業でしたっけ?」

松井塾長「日本史!!!」

道化師「何でしょうかね?理解できないんでしょうかね?しかも、厄介なのが、この後、必ず、ホームルームをしないと先に進めないのがさらに厄介なところ。スルーしろよって思いますね。」

次回:納得は全てにおいて優先する(プッチ神父)

2017年4月9日日曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その44)

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日も死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!でお送りしていきます。

というわけで、日本史の授業がはじまった、少年と松井塾長なのですが・・・

この少年・正直そして、真っ直ぐな正直さを持っているので、日本史が理解できないということになるのだ!!!

ジャイアニズムが理解できない。

そう!ジャイアニズムが理解できないということになる。

松井塾長「今日は、古代から日本ができるまでを考えていこう。」

少年「はい!」

松井塾長「さて、金もある物もあるそうすると、次はどうしたい。」

少年「満足する!!!ご飯食べれるから!!!」

松井塾長「いやーいやーなんだろうなーー。いいやつなんだろうなぁ。人間ってのは欲望が際限のない生き物なので、もっと、もっと欲しがる生き物なんだよ。」

松井塾長「金を手に入れたら、もっと手に入れたい。支配したい。そういう気持ちになるんだね。」

少年「なるほど!!!」

松井塾長「じゃあ、もっと手に入れたい。もっと豊かな生活を手に入れたい。じゃあ、どうする。」

少年「もっと働く!!!」

松井塾長「なんだろなぁ。人の話聞いてた?」

少年「はい。」

松井塾長「ジャイアニズムが日本史では大事って先生言ったよね?」

少年「はい。」

松井塾長「だから?」

少年「奪う。」

松井塾長「そうだね。」

少年「一つ疑問に思ったこと言っていいですか?奪われた側はどうするんですか?奪われた側の人間の事も考えてあげないといけないじゃないですか?」

松井塾長「あちゃーーー。そっからかよ。奪われた側は自分じゃないだから別にどうでもいいでしょ?」

少年「いやいやいや。」

松井塾長「いやいやいやじゃなくてさー。別に相手が痛いかもしれないですが、私は痛くないでしょ。だから、別にそんなことどうでもよくない?」

少年「クズじゃないですか?こいつら!!!」

松井塾長「だから、そうだって言ってんじゃん。」

道化師「どうしても、間違った人が許せないみたいですね。wwwこんな話が次から次へと続きます。」

次回:ジャイアニズムの日本史。働かない貴族がわからない。

2017年4月8日土曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その43)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!

でお送りしていきます。

さて、本日のテーマはこちら。

世の中は全てジャイアニズムでできている。

松井塾長「どうもこんばんは、松井塾長の松井です。えーとまず、お断りしておきますが、あまりこの授業好きではありませんが、興味をもたせやすいのと覚えやすいので、このやり方で、授業をしていきます。」

松井塾長「少年。日本史を勉強するのに根本的に必要な考え方って何かわかるか?」

少年「なんですか?」

松井塾長「ジャイアンの気持ちだ!!!」

少年「ジャイアンの気持ち?」

松井塾長「そうだ、俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの。(実際は、そういう意味だけではないですが・・・)」

少年「なるほど。」

松井塾長「じゃあ、まず、基本からいこう。自分のほしいものが今手元にありません。あなたはどうしますか。」

少年「稼ぐ。がんばる。」

松井塾長「おいおいおいおい。違うって。お前は、本当にいいやつなんだな。ジャイアニズムだって言ってるでしょ。」

少年「あーー奪う。」

松井塾長「人から借りたものは?」

少年「返す!!!」

松井塾長「お前、馬鹿なの???ジャイアニズムだって言ってるでしょ?」

少年「返さない。」

松井塾長「ちょっと違う。俺がいつ返さないって言った、永久に借りておくだけだ。用がなくなったらそのうち返す。」

少年「いやいやクズでしょそれは。」

松井塾長「だからーーージャイアニズムを理解すれば日本史が解けるって言っているの!!!」

松井塾長「正しさとは?」

少年「正しいことを言っている方。」

松井塾長「ちがーーーう。正しさとは、常に俺だ!!!」

少年「いやいやいや、自分が間違っていることもあるでしょう。」

松井塾長「もう一度言うよ。ジャイアニズムを理解しろって言っているんだよ!!!」

道化師「という途方もなく、ジャイアニズムを理解させるということができない少年を教え続ける松井塾長・さて、この日本史いつ終わるのだろうか???」

次回:ちがーう。ちがーう。ちがーう。ちがーう。他人の物は俺のもの俺のものも俺のものを理解しろ!!!

2017年4月7日金曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その42)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!の授業を見ていきましょう。

題して、「歴史上の人物をディスりまくれ松井塾」

授業・日本史

松井塾長「今日は、池田勇人先生だ。」

少年「うおーーこの人神ですね。すごい。すごい人ですね。」

松井塾長「今日は、近衛文麿先生だ。」

少年「うおーー。ヤバイ人だ。www」

松井塾長「まず、いくぞ、近衛文麿先生は、言ったそばから違うことしかしない。」

少年「なんでなんですか?」

松井塾長「わからない。そういう人だったんじゃない?」

少年「へぇーーー。」

松井塾長「まず、この人は、共産主義が大嫌いな人なのね?」

少年「なるほど、それでは、ソ連と戦争になるんですね?」

松井塾長「違います。君は、頭が悪いなーー。今の話聞いていました。言ったそばから違うことするって。」

少年「????はい????」

松井塾長「ソ連の脅威に対抗するために、中国国民党に宣戦布告する平和主義者だ。」

少年「ちょっと何言っているかわからないですよ?」

松井塾長「近衛先生は、近衛三原則というのを打ち立てる。」

少年「はいはい。」

松井塾長「善隣友好(ぜんりんゆうこう)・共同防共(きょうどうぼうきょう)・経済提携(けいざいていけい)」

少年「なるほど。ということは、ソ連と戦争して、その他の欧米諸国と友好関係になるわけですね。」

松井塾長「人の話を聞いていたのかな?違うよね?」

少年「はい?」

松井塾長「近衛文麿は、国民政府率いる中華民国と戦争を開始する。」

少年「はぁ?」

松井塾長「からのー日ソ中立条約」

少年「はい???」

松井塾長「南部のフランスの領土や英国の領土に侵攻作戦を開始する。」

少年「ということは、南部の資源獲得ということですね。」

松井塾長「そうだ、目標は、アジアの南部の占領ということになるね!!!」

少年「ということは、南方の資源獲得のために戦争するということですね。」

松井塾長「からのーアメリカに喧嘩を売る。」

少年「東じゃないですか!!!!」

松井塾長「そうだ、近衛文麿をなめてはいけない。北に行くといえば南に行く。南に行くといえば東に行く。東に行くといえば西に行くのだ。友好と言ったそばから戦争をはじめる。」

少年「何がしたいんですかねこの人?」

松井塾長「考えるな。考えるとわけがわからなくなる。」

少年「はい。」

松井塾長「というわけで本日の授業のポイントは近衛文麿はわけわかめ!!!」

少年「なるほど!!!」

というわけで、次回:日本史を攻略せよ。歴史は流れを覚えるな。歴史は全て、ジャイアニズムで解ける!!!

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