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2017年9月1日金曜日

意味がわかると怖い話(小ネタ)

どうもこんばんは、「歴史の先生、まるで見てきたかのように話する。道化師です。」(ラファエル風)

えーと本日は、夏の風物詩といえば怖い話なんですが、勉強ばっかりで疲れている人のために、ちょっとした小ネタをやりたいなぁと思います。

それでは、初めていきましょう。

時期2007年頃

登場人物:M氏(おおよそ大学2年生ぐらい)

場所:東海道本線 新橋駅の駅売店付近

見知らぬ女性「・・・・ポト」

ハンカチが落ちる。

M氏「すいません。ハンカチ落としましたよ」

見知らぬ女性「あ、松井さんありがとうございます。」

M氏「いえいえ。どういたしまして。今から仕事ですか?」

見知らぬ女性「いえ、今日はオフなので、どこかに行こうかなぁって思っているだけです。松井さんは、仕事ですか?いつも忙しそうですよね?」

M氏「いや、自分は、大学です。いつも忙しそうに見えますか?」

見知らぬ女性「はい。だって、松井さんいつも、和風ツナマヨネーズ3個と、リンゴジュース飲んでるじゃないですか?いつも見てますもん。」

M氏「へーそうなんですかーーー。」

一日後

M氏「うん???」

その後、M氏が、電車の車両も特に変えずに、普通に生活をし続けたことは言うまでもない!!!

道化師:さて、国語の読解の問題だ!!!

この文章の中で、怖い点をあげろ!!!




正解

①名前を告げていないにも関わらず、女性が、松井くんの名字を知っているということ。

②松井くんの食事内容について、こと細かく正確に把握していること。

③この状況になっても、松井先生は特に気にせずに生活をしたこと。

道化師「さて、松井先生。」

松井塾長「はいはい。」

道化師「松井先生は、このあと、何に気をつけて生活したんですか?」

松井塾長「和風ツナマヨネーズの食べ方。豪快に食べるべきか、それとも丁寧に食べるべきか???」

道化師「それでは、皆さんご一緒に!!!」

道化師「そこじゃねーよ!!!」

松井塾長「当時彼女いない時期だったから、言ってくれればいいのにね?ストーカーするぐらい好きだから付き合ってくださいってwww」

道化師「いやいやいやいやwww」

というわけで本日の結論

道化師「本当に怖いのは、松井塾長の鈍さ!!!」


2017年8月26日土曜日

努力は才能

という大人には絶対になってはいけません。

どうも、こんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、こちら。

「努力は才能という大人には絶対になってはいけません。」でお送りしていきます。

道化師「えーと、まぁ、本当に嫌というほど聞かされるこのテーマですが・・・」

他人の努力を認められないようなら、自分の努力が報われることはないだろう!!!

では、ここでよく言われる松井先生を引き合いに出してみましょう。

道化師「どうもこんばんは、松井先生」

松井先生「はいはい。こんばんは。」

道化師「松井先生は、子供の頃は、努力は好きでしたか?」

松井先生「大嫌いです。小学校2年生ぐらいまでゲームばかりしていました。」

道化師「なるほどーーー勉強しだしたきっかけはなんですか?」

松井先生「子供のころ、超馬鹿だったのに、漠然と、学者になりたいと思っていたので、その時、たまたま学校の教科書の題材がマイクロマシンについてだったので、それを読んでいるうちに、これは、俺が開発しなきゃいけないという謎の使命感に駆られたのが勉強のきっかけ。」

道化師「松井先生は、努力は才能だと思いますか?」

松井先生「全くちがう!!!努力できる力は誰もが持っている。ただ、できるかできないかは自分次第。」

松井先生「ただひとつ言えることは、負けを認められない人間に成長はない。」

道化師「というと???」

松井先生「偏差値・地位・金のなんでもいいが、自分よりもそれらの能力が高い人を見て、ひがんだり、あいつは天才だからとか言う人間で、成功した人を私は見たことがない。」

松井先生「ここで、重要なことは、成功した人に対して、自分よりも成績が高かった人間に対して、俺の努力が足りないからまだ、勝てないのか?あの人の努力に追いつかないとだめだなと思い続けることが大事。」

道化師「あくまでも、努力が足りなかったと考えることが大事と?」

松井先生「そうだ!!!人生ていうのは、どんなことがあっても、自己責任になるということを忘れてはいけない。環境が悪かったとか、言い訳することはいくらでもあるが、それをいくら言ったところで、何の解決策にもならない。」

松井先生「つまり、結果に対して責任を持たなければならない。例えば、一生懸命勉強して、成績が上がらなければ、もっともっと勉強する。それでも上がらなければもっともっと勉強する。こういうことを繰り返していくのが、勉強にとって大事なこと。」

道化師「なるほど~。勉強に対しても、仕事に対しても言えることですが、結果が出なかったらすぐに努力を止めるということがあってはいけないわけですね・・・。」

松井先生「そもそも努力すれば必ず報われると思っていることそのものが私からするとおかしい。」

道化師「というと???」

松井先生「そもそも、努力したから褒められるというのがおかしいので、報われる・報われないに関わらず、努力はして当たり前ってことを気が付かないとダメだと個人的には思いますが・・・。」

道化師「というわけで、本日の結論!!!」

「努力は才能なんていう大人になるな!!!自分の努力がマダマダ足りないんだと思うといい!!!」

2017年6月29日木曜日

世の中では、非論理的なことが常に起こる!!!

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

道化師「世の中では、非論理的な事が常に起こる」をテーマにお送りしていきましょう。

たまに、大学受験の読解問題でも出てくるのですが、これは、非常に複雑な問題です。

物事を常に論理的に解釈する人にとっては、非常に不可解な内容になりますが、これは、現実社会で起きていることなので、しっかりと学習していきましょう。

道化師「特に通販番組を見ているとその特性に気が付きませんか???」

例えば、こんなの・・・

はい、本日ご紹介する商品はこちら。

ドイツ製の○○包丁

この包丁のすばらしいところはですね。

こんなに、曲げても大丈夫。こんなに硬いものを切っても刃こぼれ一つしない。

なんと、30年使用し続けても、切れ味が全く落ちない。すごい便利商品。

見てください。この切れ味。

この万能包丁に、今ならまな板をつけて、5400円うわー安い。

しかも今なら、この包丁に、匠の作った専用包丁研ぎもセットに。

お電話は今すぐ!!!

道化師「それでは、松井先生どうぞ???」

松井塾長「はい、それでは、解説させていただこう。まず、包丁にセットでついてくるまな板。これがまずゴミ。包丁の切れ味が悪くなったなぁ。ようし、まな板を買おうってなるのか?そもそも、まな板いらない場合は、ゴミを買うことになるぞ。」

松井塾長「それともう一つ。30年使い続けても刃毀れしない包丁に、包丁研ぎいるのか???ということは、どっちかが嘘じゃないのか???」

道化師「はい、残念な男松井塾長の解説ありがとうございました。というように、確かに、数学的に考えた場合は、松井先生の言っていることが正しいが、現実には多くの消費者はそのようには行動しない。つまり、何がいいたいのかというと、論理的に正しい答えが常に正しいというわけではないということです。」

これは、人間の世界で起こる特有の現象です。これが、全く起こらない人間はいません。

したがって、もう一度、考えてみると、世の中は矛盾したことしか起こらないということになります。

その矛盾したことを全く受け入れられないと、大変なことになります。

松井塾長「そう。だから生徒には何回も教えていると思いますが、勉強ができることが全ての解ではないと何度も言っているのはそういうことです。」

というわけで本日の結論

世の中は、なんだかよくわからない行事・なんだかよくわからない古文・なんだかよくわからない芸術・なんだかよくわからない家庭科こういう勉強も大事だってことだ!!!

道化師「ところで、松井先生。今日人類が初めて木星についたよーーー」

松井塾長「木星はガスでできているからつかない。」

道化師「瞳をとじてーー」

松井塾長「瞳じゃなくてまぶた。」

道化師「そうさ、恐れないでみんなのために」

松井塾長「みんなのためにがんばっているのに、愛と勇気しか友達じゃないなら、そいつ大丈夫か?」

道化師「となりのト・ト・ロ」

松井塾長「眼の前にいるときも???」

道化師「・・・・・・・。」

松井塾長「ていうふうになるのは、問題があるよってこと!!!矛盾も受け入れろ!!!」


2017年6月25日日曜日

どうでもいいことを、どうでもいい時間に、どうでもいい人に聞かせる。

それが、徒然草(つれずれぐさ)

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

徒然草になります。というより、徒然草は、吉田兼好(よしだけんこう)が、かいた作品ということになりますね???

徒然草っていうのは、吉田兼好が、本当にどうでもいいことを永遠と書き続けるというある意味天才。

そして、ドヤリスト(私が勝手につけた名前です。)

吉田兼好は、こういう見方ってできるよね。実行はしないけど・・・

吉田兼好は、こういう見方ってできるよね。実行はしないけど・・・

みたいな。

そして、そのつど、そのつど、俺、イケてるかっこういいどやーーみたいな。

というのが吉田兼好の「徒然草」

もう一つよく忘れられがちなのが、鴨長明(かものちょうめい)の「方丈記」(ほうじょうき)

この作品は、平たく簡単に言うと、鴨長明がなりたいものになれないで、没落していく時、昔を思い出して思い出すというなんとも後ろ向きの作品。

道化師「まぁ、こういう文学作品を子どもたちに、推奨しておいて、将来の夢を実現しようというのは、ちょっと矛盾があるのではないかと思うが・・・あえて言おう!!!」

道化師「入試に出るんだからさっさと覚えろ!!!」

というわけで、本日の結論はこちら!!!

どうでもいいことを、どうでもいい時間に、どうでもいい人に聞かせる。

それが、古典だ!!!

道化師「こう思いながら、解けば、少しは、古典の苦手意識から解放されるでしょう???」

道化師「でも、これは、道化師が、古典を批判しているわけではないんだよ???世の中っていうのは、無駄の塊でできている。その無駄な学問を勉強することは、とても大切なこととも一方で考えられる。」

それでは、道化師から短歌を

最善手 考えぬいて はや十年 
 
 まだまだたりぬ 梅雨の長雨

道化師「いろんなことを学び大きくなるんだ!!!」

2017年6月10日土曜日

舩坂弘さんとクレンショー伍長の戦後復興

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も、太平洋戦争の舩坂弘さん(ふなさかひろし)から、お話しましょう。

さて、舩坂弘さんとクレンショー伍長の奇妙な友情を経て、ついに1945年8月15日終戦の日を迎えたわけですが、舩坂弘さんの戦いは、これからはじまることになる。

舩坂弘さんは、戦後日本の荒廃ぶりをみて、自分も戦後復興のために尽力をしようと起業することになる。

道化師「何で、起業したのでしょうか?建築・飲食・武術・とまぁ、思うでしょうが予想外の答えになります。」

道化師「本屋さん。」

道化師「本屋さん。」

道化師「本屋さん。」

大事なことなのでもう一度いいます。

道化師「本屋さん。」

なぜ、サイボーグのような、舩坂弘さんが、どうして書店の経営に思いついたか?

恐らく、クレンショー伍長の影響が大きいかと思いますが、日本をアメリカのような豊かな国にするためには、文化・教育・産業を豊かにすることこそが大事なのではないだろうかという思いから、書店の経営を始める。

そうそれが、渋谷のセンター街にある。

本のデパート大盛堂書店(たいせいどうしょてん)ということになります。

さて、舩坂弘さんたった一坪というものすごく狭い面積から書店経営をして、あのビルまるごとの大きさになるまで店舗を拡大したということになります。

その間にも、アンガウル島で死んでいった仲間たちの遺骨の収集作業を行い、そして、現地の人々の積極的な戦後復興援助をしていった。

そう。戦争が終わってからも彼の戦いは終わらなかった。

一方のクレンショー伍長は、家が貧しかったために大学をあきらめ、トラックの運転手をしていた。軍を除隊した後も、精力的に仕事をして、なんと副社長になる。しかも、その後は貿易会社まで立ち上げてしまうという。

「やはり、スタンド使いは、スタンド使いを呼ぶ」

クレンショー伍長も戦争後アメリカの戦後復興のために膨大な仕事をこなしていたのだ・・・。

そうして、20年の時を経て、彼らは、今度は、日本で出会うことになるのだが・・・

それは、また、別の話。

この話は読みやすくしているため、史実に即していない部分があります。

もっと詳しく知りたい場合は、大学に行って勉強されることをオススメします。

2017年6月9日金曜日

「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、こちら。

「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」

でお送りしていきます。

まぁ、歴史のお話の予備みたいな話です。

1941年太平洋戦争のころのお話ということになります。

さて、前回、死闘を繰り広げた、舩坂弘(ふなさかひろし)さんが、蘇生したという何言ってんだという話からスタートしますが・・・

舩坂弘さんは、捕虜として高待遇を受けて瀕死の重体にまでなっているので、さぞかし、安静にしているのかと思いきや、そんな訳はなくて・・・

なんと、この瀕死の重体で、1000m先の米軍の武器弾薬庫を一人で爆破します。

道化師「おいおい。」

どうやって、武器を持っていない舩坂弘さんが武器弾薬を爆破できたのか、戦場跡の日本軍及び米軍の持っていた、手榴弾を分解して、火薬を一つ一つ集めるという気の遠くなるような作業をします。

さて、そこから、必要な火薬が集まったら、それを武器弾薬庫に仕掛けて爆破します。

これで、終わりです。

道化師「簡単に言っていますが、これを全て、何も持っていない状態で成功させるのは無理です。もちろんこれをやった犯人など誰もわかるわけがなく、メガネを付けた本当は大人の名探偵でもわからないので、この事件は」

「原因不明で迷宮入りします。」

しかも、舩坂弘さん何食わぬ顔で、点呼に参加しています。

道化師「こうして、暴れまわる舩坂弘さんを止めた人物がアメリカ軍にはいた。それが、クレンショー伍長。」

クレンショー伍長:アメリカ軍で、日本語の通訳をしている人。基本的に敬虔なクリスチャンなので、殺生を全くしない上に、暴力を全く嫌う人。

まぁ、言うならば、最弱の兵隊とでも言えばいいのでしょうか?

さて、舩坂弘さんは、捕虜になっているが、脱走の計画を企てる。

そして、脱走まで、あと少しというところで・・・現れる。クレンショー伍長。

そして、舩坂弘さんは、クレンショー伍長に引っ張られて、柱にくくりつけられて、傷の手当をされる。この時、クレンショー伍長に、ボロクソにキレられる。

「こんなことをして、銃殺刑にされたらどうするつもりだ。」ブツブツ。

といって、一通り、傷の手当をして返すクレンショー伍長。

ということで、舩坂弘さんは、これに懲りて、止める・・・・わけがなく・・・・

何度も何度も何度も何度も脱走や、飛行場爆破計画を企てる。

しかし、・・・・・・

そこには、なぜか、必ずいる。クレンショー伍長。(何者だよwww)(恐らくテレポーテーションが使えます。)(舩坂弘が脱走している気がするだけでわかるそうです。)

クレンショー伍長。どんなに仕事が忙しくても、どんなにスケジュールが過密でも、どんなに場所が離れたところにいても、必ず、舩坂弘さんが悪いことをしそうになると、かならずいるのが、クレンショー伍長・・・。

舩坂弘「また、お前かよ・・・。」

クレンショー伍長「また、あなただったんですね。何度もあなたには注意したでしょう。」

舩坂弘「飛行場を爆破しようとしただけだ。それの何が悪い。」

クレンショー伍長「そんなことはどうでもいい。(おいおい)あなたのような勇敢な戦士が銃殺させられることが私には耐えられない。」

クレンショー伍長「だから・・・・」

舩坂弘「・・・・・。」

クレンショー伍長「・・・・・死に急ぐな。あなたは、祖国に帰ってやらなければならない使命を神から託されているのです・・・。」

舩坂弘「・・・・・。」

というなんだか奇妙な出会いの友情が生まれ、この話は、終わるはずなのだが、実は、この話は、まだ続きがある。

本当に彼らがすごいのは、戦争が終わってからということになる。

彼らが、再会するのは、20年後ということになります。

次回「そうだったのか?実は、戦後の文化はこの人が復興させていたのか?舩坂弘さんの最後の復活。」

2017年6月8日木曜日

太平洋戦争からの話題(1941年)舩坂弘さんの話

どうもこんばんは、道化師です。

松井塾では、どうも歴史オタクみたいな人がたくさんいるので、本日は、歴史のお話をさせていただきましょう。

さて、本日のテーマはこちら。

「舩坂弘さん」(ふなさかひろしさん)でお送りしていきます。

道化師「あまり、戦争の話題をコメディみたいにするのはあまり好きではないのですが、本当にあった話なので、その実話をご紹介していきましょう。本当なのかと思ってしまいますが・・・」

ときは、太平洋戦争の日本

ミッドウェー海戦ですでに破れた日本は、なすすべもなく、一方的な米軍の攻撃にさらされるわけであるが、日本軍は必死の抵抗をしている状況であった。

その時の伝説の軍曹が、舩坂弘軍曹「不死身の軍曹舩坂弘さん」ということになります。

日本でよりもアメリカでのほうが有名な人物です。

日本軍VSアメリカ軍の戦力差は、10倍以上。

この状況でも舩坂弘さん1日目

舩坂弘さん、手動式のグレネード弾をノンストップで撃ちまくる。

これで、200人以上に打撃を与えるということになります。

もちろん、この時、舩坂弘さんは、銃弾を受け、爆撃による砲撃を受け続けます。

ところが、舩坂弘さんは、そのまま打ち続けます。(まぁ、この時点でかなりやばい人ですが・・・)

舩坂弘さん(二日目)

不利を悟った日本軍は全軍ゲリラ戦へと移行していきます。

さて、ここでも舩坂弘さん怒涛の攻撃にでます。

攻めてくる、アメリカ兵を、拳銃・ナイフ・日本刀・素手などで次々と撃破していきます。

(はっきりいいますが、白ひげより怖いです。)

舩坂弘さん・太ももに、マシンガンのたまが被弾。

数時間後に軍医が駆けつけるも、一目見て・・・(まぁ、本来ならこの時点で死にますが・・・)

「自決用の手榴弾を渡す。」

舩坂弘さん「とりあえず、疲れたので寝ることにする。」

翌日・・・

舩坂弘さん「ふっかーーつ」なんで???ちなみにこれ(重体即死レベル復活)が3日続きます。

舩坂弘さんいわく元々傷が生まれつき治りやすかったらしい。(そういうレベルじゃないだろ。)

舩坂弘さん鬼神の働きをする。

相手は、精鋭中の精鋭のアメリカ軍を相手。

機関銃を持った、4人相手に、

拳銃と、ナイフだけで勝つ。

もうここまで来ると何がなんだかよくわからないが・・・

ところが、アメリカ軍の攻勢の前に舩坂弘さんついに追い詰められる。

ここまで、三日間(食料もない水もない。傷からは出血多量。24箇所に渡る重軽傷の数々。骨折等)

舩坂弘さん「もはやこれまでと、自決用の手榴弾を爆発させようとする。」

「舩坂死す。受けた砲弾46発・・・さりとてはその誇り高い背中に・・・」

舩坂弘さんは死ななかった。

手榴弾まさかの不発・・・。

舩坂弘さん「・・・・・・。まだ死ねないのか?」

体中には虫が湧いてくる。全体は血だらけという状況になっている。(もはや、その姿は亡霊武者そのもの。)

この状況で、舩坂弘さんは何を思ったのか?

舩坂弘さん「一発食らわしてやる!!!」

舩坂弘さんは、24発の手榴弾を体に巻きつけて、拳銃を持ち、アメリカ軍の本営にほふく前進で到着する。

そのころのアメリカ軍

アメリカ軍「おい。この島には、日本軍のおばけが出る。」(生きています。)

アメリカ軍「血まみれなのに動くんだ」(生きています。)

アメリカ軍「日本軍が秘密裏に開発した吸血鬼だ!」(普通の人間です。)

アメリカ軍「日本軍はサイボーグがいる。」(だから、普通の人間です。)

という噂が立ち込める中。アメリカ軍本営で、

アメリカ軍将校「諸君よくがんばってくれた・・・」

1万人のアメリカ軍の前で、手榴弾24発つけた舩坂弘さんたちあがる。

舩坂弘さん「あぁぁぁぁ。」あるきだす。

(もはや、タイラントよりも怖い。)

アメリカ軍「・・・・・。」(沈黙)

バンバンバン

舩坂弘さんの顎に命中して、舩坂弘さん絶命。

舩坂弘さんの遺体(???)を見たアメリカ軍の医師と軍人たちは、あるものは、泣きながら、あるものは声を失い。

アメリカ軍医師「見よ。これが日本軍の勇ましい男。サムライだ。」

と叫んだという。「舩坂死す。受けた刀傷、257たち。受けた銃弾152発。受けた砲弾46発。さりとては、その誇り高い背中に、一切の逃げ傷なし。」というように、もしも、彼が白ひげならば、ここで終わりますが・・・・

3日後

舩坂弘さん蘇生する。

野戦病院で舩坂弘さん起き上がる。

舩坂弘さん「・・・・・。」

アメリカ軍「・・・・・・・・。」

医者「・・・・・・・・・・・・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・。

(・。・)え???心臓止まってたよね???

舩坂弘さん「(考え中)・・・・。(俺は、情けをかけられたのか)(勘違いです。)うおおーーーーバンバンバンどういうつもりだこらぁかかってこいよ!!!」

破壊破壊破壊。

もうここまで来ると、もう別の生き物ではないかと疑いたくなる程ですが・・・。

アメリカ軍「勇敢な戦士。勇敢な戦士。ごめんなさい。ごめんなさい。あなたは立派に戦った。」(まぁ、もはやどっちが捕虜なのかわからないですが・・・。)

という状況になる。

舩坂弘さん。勇敢な戦士として、青年将校以上の待遇を受けることになるが・・・この物語は、まだ完結しない。

書くことが多すぎてしんどくなりましたが・・・この物語で、本当に舩坂弘さんがすごいのは、戦後の復興の物語になります。

さて、それでは、次回のテーマはこちら。

「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」


2017年6月6日火曜日

絶対に必要な教育

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、前回と異なりまして、こちら。

道化師「絶対に必要な教育って何?」でおおくりしていきたいと思います。

道化師「はっきりいいましょう。算数と漢字」

これは絶対です。

もう一度いいます。

算数と漢字。

これは、絶対です。

どんな職業についても、どんな仕事をしても、この2つができなければ、詰みます。

もう一度いいますが、この2つができなければ詰みます。

道化師「この2つの教育は、松井塾でも徹底的にやるのが基本になります。」

道化師「商売の基本は、算数と言っても過言ではない。もう一つは、漢字がわからないと、後々何をやっていいのかがわからない。これは、まずいだろうってことになる。」

道化師「この2つができないとなると、絶対にダメです。もしおとなになってしまっているなら、今からでもやり直すべきです。」

道化師「では、この2つは、小学生・遅くとも中学生の間には、完璧にこなせるように努力しておきましょう。」

というわけで本日の結論はこちら。

「算数と国語は絶対だ!!!」

2017年6月4日日曜日

オーバーエデュケーション問題

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

オーバーエデュケーション問題についてということになります。

道化師「さて、この問題は、教育問題では、絶対に登場しない問題です。特に教育関係者は、絶対に認めたくない問題の一つということになります。」

道化師「まぁ、要するに平たくいうと、美味しいラーメン作るのに、大学行く必要性がありますか?」ということです。

で、このオーバーエデュケーション問題は非常に厄介な問題の一つです。

世の中に必要とされている職業のうち、大学以上の学歴が絶対的に必要な職場は、どのくらい存在しているのかというと・・・

新卒大学生1万人分2万人分と言われています。

つまり、東大生全部と京大生全部と国公立医学部全部ぐらいで終わり。

ということになります。(全員が、コミュニケーション能力などが偏差値で測れると仮定した場合)

したがって、ほとんどの、大学を卒業した人々は、大卒の経験を全く生かせない職につかなければならないという宿命を持っています。

で、ここからが問題なんですが、ここを理解していない教育関係者はものすごく多いです。

道化師「つまり、今、社会で必要とされている仕事は、運送業・建設業・介護・保育・飲食・小売などになるわけですが、こういう仕事は、人手不足になっています。」

道化師「つまり、この分野の人材不足を解決したいです。というのが社会のニーズ。一方で、大学教育が増やすのは、知的産業労働者ということになります。この、知的産業労働者の数は、余っています。」

道化師「ということは、どうなるかわかりますか?そう!!!余る。余る。ということになります。」

道化師「じゃあ、大学の数を増やすんじゃなくて、高卒からのキャリアアップを増やしたほうがいいんじゃないということになる。」

ところが、これをやると、大学にしろ教育関係者にしろ、リストラをしなければならないので、そういった発言や、入試問題は絶対にしない。

だから、代わりに・・・

「グローバル社会だから・・・」

「次世代のリーダーを育てるために・・・」

という話になってしまう。

道化師「松井塾長が早い段階で、自分の将来設計を決めろと何度も言っているのは、そこにある。」

道化師「なんとなく、高校に行ってなんとなく大学に行って、なんとなく大学院にいくと、就職先ないぞってことになる。なぜなら、知的産業労働者は余っているから・・・。」

道化師「だから、大学に行って学問を習得して、知的産業労働者になろうって思うならば、誰よりも努力して誰よりも勉強してよりよい社会を作っていこうっていう志がなければ、続かない。絶対に続かないということになる。」

道化師「では、ここからは、松井先生の暑苦しい主張で最後お願いします。」

松井塾長「はい、それでは私から。みんなが勘違いしていることとして、勉強ができることは偉いことだと思われているかもしれないが、それは全然間違い。」

松井塾長「松井先生は、学問は教えられるかもしれませんが、美味しいラーメンは作ってあげられません。スポーツで人を感動させることもできませんし、芸術的に美しいものを作れるわけでもありません。(先生の絵の下手さはみんな知っているよね。)だから、勉強ができることが、すばらしいわけでも何でもない。ここが大事。」

松井塾長「大事なことは、偏差値が高いかではなく、その人がいかに、勤労(一生懸命労働)しているかどうかできまります。」

松井塾長「だから、子どもたちに先生が何度も何度もお伝えしているのは、努力することの大切さと、努力する方向性を考える事。これが大事です。」

松井塾長「もう一度いいますが、大学に入るなら、本当に一生懸命勉強してください。大学に入ったら、一生懸命勉強してください。社会に出たら、一生懸命勤労してください。

松井塾長「一生懸命勉強しても、一生懸命働けない大人になってしまったのならば、それはやっぱり松井塾の負けだと先生は思う。」

道化師「というわけで、本日の結論」

「オーバーエデュケーション問題は根が深い。」

道化師「たぶん、オーバーエデュケーション問題の本質は、大学出たら、楽な仕事につけて、ワークライフバランスが充実して、GWは、グアムに旅行で、夏のバカンスはフランスでとかいうバカげた発想の人が引き起こす問題なんだと思うよ。」


2017年5月4日木曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その15

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

項羽と劉邦の話(こうう)と(りゅうほう)の話でお送りしていきます。

項羽「オラオラオラオラオラお前らもう降伏するのかあーどうしたコラ。」

まぁ、そんなこんなをしているうちに、

劉邦くんはというと・・・・

劉邦「項羽が来るまでの間、宝物庫の宝物には絶対に手を付けないように。また、秦の美女には絶対に不埒な行いをしないように。また、民衆に対する暴力行為・狼藉行為も現に慎むように!!!よろしいですか!!!」

劉邦軍「了解!!!」

劉邦軍「やはり、劉邦様は、すばらしいお方だ。皇帝になるべくして生まれてこられたお方だ。偉くなっても民のことを第一に考えておられる。我々も劉邦軍として、きちんと行動せねばいけないな。」(もはや、どっから突っ込んでいいのかがわからなくなってきました。)

道化師「劉邦軍のショウカが、何やらおかしな行動をとりはじめていますね。」

道化師「説明しよう。」

ショウカ:劉邦軍の参謀の一人。補給部隊専門の地味な男だ。ところが、この補給部隊専門の地味ではあるが、この男が、補給を行って補給を切らしたことは一度もない。つまり、戦争において、補給を切らすというのは命取りになるのだ!!!

道化師「このショウカという男、秦の王宮に行くと、真っ先に宝物と女性と酒に行った劉邦とは対照的に、一目散に、文章の保管庫に行った!!!」

ショウカ「なるほど、中国の地図がこうなっている。なるほど、これが法律。なるほど、これが、税の台帳。なるほど・・・。」

ショウカ「カタカタカタカタ・・・・・・・・・・。」

20時間後

ショウカ「カタカタカタカタ・・・・・・・・・・。」

道化師「少々インタビューしてみましょう。」

ショウカ「文章の整理中及び勉強中なので、今はお受けできない。」

道化師「まぁ、こんな感じで、真面目すぎるぐらい真面目な男。ということになる。」

さて、このショウカが、手に入れた文章のおかげで、漢の法律や、地図、漢字など全ての基礎が出来上がるようになったのは言うまでもない。

なぜ、この男劉邦という男についてきたのか?

ショウカ「劉邦にはあって、私にはないもの。それは、人を束ねる力。彼は皇帝になるべくして生まれてきた!!!」

道化師「劉邦って・・・何なんでしょうか???」

劉邦「まちなかを歩こう。」

民衆「ははーーー。」

劉邦「頭上げていいよ。」

子ども「劉邦さーん」

劉邦「おう!!!遊ぼうぜ!!!」

子ども「わーーい。」

民衆「劉邦様。こっち向いて。劉邦様、俺のところのつけもの食っていってくれ。」

劉邦「いいぜ。いえい。」

というかんじで、相変わらず、大人気の劉邦。

いつものように遊ぶ劉邦。

道化師「うん?劉邦が珍しく仕事をしている。」

劉邦「南側地区の住居300世帯は、食料が足りていない。東側地区には盗賊がいる。捕まえよう。北側地区は水が足りていない。西側地区は、区画整理する必要性がある。」

道化師「え???これ、同一人物???そう、実は、劉邦は遊んでいるだけではなく、子どもの様子、遊んでいる状態。人々の顔の色。全て記憶しているのだ!!!」

劉邦「これ、各自に伝令してやっといて。」

張良「かしこまりました。(やはりこの人は、万物の声が聴こえるのか?)」

劉邦「今日もよく遊んだから寝るか!!!」(どっちなんだ???)

というわけで本日の結論

「遊んでいるようで仕事している。劉邦。仕事しているようで遊んでいる劉邦。そして、何よりみんなから愛される劉邦のお話。民のことを第一に考えているのは本当なんだろう!!!」








2017年5月3日水曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その14

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、こちら。

ある程度フィクションでお送りしています。

項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の続編

「逃げまくる劉邦・さぼりまくる劉邦・謝りまくる劉邦・カッコ悪い劉邦」でお送りしていきます。

さて、劉邦が、なんやかんやで中国の戦争を終わらせてしまったわけなんですが、一方の項羽はというと・・・

項羽「オラオラオラオラお前らの実力はそんなもんかよ。どうしたかかってこいよ!!!」

という感じでいまだに戦闘行動を継続しているわけです。

そんな中、劉邦はというと・・・

秦の幹部たち「さぁ、さぁ、劉邦様どうぞこちらに。どうぞこちらに。」

劉邦「はい。どうも。うおーーーー。」

劉邦の目の前に現れたのは・・・・

「目もくらむような財宝・金・金・金。豪華な装飾品。そして、劉邦の大好きな酒・酒・酒。宮殿の中に入ると美女だらけ。」

という状況になる。

道化師「もちろん。後に皇帝となる劉邦・・・」

劉邦「いえーーい。乾杯ーーー。」

道化師「もちろん。偉大な劉邦は・・・」

劉邦「君綺麗だね。うん。僕、劉邦。ここまでの道のりしんどかったのぉーーー。大変だったんだよぉーーー。」

道化師「・・・・・。立派な劉邦・・・・。」

劉邦「秦の幹部。おい、お前もこっちきて飲もうぜ。いえーい。いや、皆美人だね。僕かっこいい?」

美女「かっこいい。www」

劉邦「そうかな???」

道化師「というように、絶望的な醜態をさらしているわけです。おっと誰か来ましたね???」

ハンカイ「おい、劉邦。おーい劉邦生きてるか?元気か?」

劉邦「おう。ハンカイ、お前もこっちで飲もうよwww」

ハンカイ「・・・・・・・・・・・・。」

劉邦「ハンカイ。何怖い顔してんだよ。飲もうぜwww」

ハンカイ「馬鹿か!!!貴様は!!!」

劉邦「何、きれてんだよハンカイ。」

ハンカイ「お前は、秦の時代のことを忘れたのか?これから国の皇帝になろうって男のやることかこれが?あ!おい、いいか、劉邦。聞いているのか?俺の知っている劉邦はそんなやつじゃない。」(うーーんどこから突っ込んでいいのか???)

劉邦「そんなこと言ったってこんなに遊べる機会めったにないぜ。これを遊ばない手はないだろう。」

ハンカイ「馬鹿野郎!!!」

張良(ちょうりょう)登場

張良「劉邦様。お聞きください。」

劉邦「何だよ!!!」

張良「享楽にふけることは暴君のすることです。良薬口に苦しといいます。忠言は耳に逆らうものです。劉邦様、民のことを思いならば、どうか、この忠言をお聞き入れください。」

劉邦「・・・・はーーい。わかりました。ハンカイ、ごめんね。で、どうすればいい?」

ハンカイ「笑」

張良「まずは、宝物庫を封印しましょう。そして項羽様の到着を待ちましょう。その間に、民の暮らしぶりを見て回りましょう。」

劉邦「そうだった。みんなの生活が良くならなければ意味が無いからな。( ・ิω・ิ)」(なぜか、ここだけは外さない劉邦!!!)

というわけで、本日の劉邦

部下に怒られる。素直に謝る。ようやく、君主としての自覚に芽生える。宝物庫を封印。美女たちにも手を出さない。

道化師「さて、この行動が、劉邦の命を救うことになるわけだがそれはまた、後の話。」

2017年2月11日土曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その13

どうも、こんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)というテーマでお送りしていきます。

それでは、いつものように項羽のお話から見ていきたいと思います。

おやおや、どうも項羽の陣営が不穏な動きを見せ始めますよ。

敵将「項羽様、降伏します。」

項羽「早急に降伏するものなど信用できるか。」

敵将「項羽には降伏できない。降伏すれば皆殺しにされてしまう。」

というわけで、項羽と戦う武将たちは、次から次へと徹底抗戦へと突入していくわけですが・・・

一方の劉邦はというと・・・・

さぁ、ついについについについに、最終決戦の場所へとやって来ました。今日こそ、今日こそ、今日こそ、劉邦は戦いに挑むのでしょうか?

劉邦「みんな苦しい中私についてきてくれた。」(いつ?)

劉邦「辛く長く苦しい戦いもようやくこれで最後だ。ともに戦ってきてくれたみんな礼をいうぞ!!!」(いつ?)

張良「漢中の城は、強固な城です。そう簡単に倒すことはできません。各自伝令したとおりに、持ち場について、全力でがんばってください。」

はんかい「おう。任せとけ。」

ケイコ「承知した。」

元秦の将軍達「今こそ、劉邦軍の力を見せつけるとき」(いつからよ???)

ぎーーー

劉邦「門が開くぞーーー。全員戦闘準備!!!」(お、ついに戦闘開始か???)

秦の3代目皇帝(責任をとるためだけに生まれてきた人。ちなみにこの人は何も悪いことをしていません。)「降伏いたします。自決いたします。こちらは、皇帝の証である。玉璽になります。どうか、民だけは民だけはお救いください。」(土下座)

民衆「何が降伏だ。散々民衆をいじめやがって。ふざけるな!!!いいかげんにしろ!!!」

民衆「ブーブーブーブー」

劉邦「・・・・・・・・・・・・。」

秦の3代目皇帝「・・・・・・・・・・・・・。」

劉邦「あ・あ・頭をおあげください。皇帝陛下、あなたのお気持ちはよくわかりました。私は、あなたを殺すことはいたしません。民に関しても手を出さないということをお約束いたします。ですから、どうか頭をおあげください。」

秦の3代目皇帝「・・・・・・・・。」

劉邦「どうか・・・・・。」

秦の3代目皇帝「・・・・。ありがとうございます。・・・・。」

ケイコ「寛大なおかただ。」

張良「偉大なるお方だ。」

はんかい「やっぱりやるときはやる男だ。」

元秦の将軍「太陽のようなお方だ。」

秦の民衆「とてもあたたかいおかただ。」

劉邦軍「本当に一緒に来てよかった。」

道化師「という感じでという状況で、というなんとも奇妙な劉邦の冒険は、終わります。これで、劉邦が皇帝になってめでたしめでたしとなっていれば、この話は、ここで終わるのだが・・・。そうは、歴史は許さなかった。」

次回:劉邦の奇妙な冒険(第2章)

劉邦は負け続ける男。逃げまくる男。かっこわるいかっこいい男。最後に勝つのは劉邦か項羽か?

でお送りしていきます。

道化師「で、劉邦が、本当にすごいのは実はこれから。こうご期待。」







2017年2月9日木曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その12

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日もテーマとしては、項羽と劉邦(こううとりゅうほう)についてお話していきたいと思います。

さてさて、いつものようにいつものように項羽の方から見ていきましょう。

おや、項羽の軍に異変が起きていいますね???

項羽の捕虜「項羽は強いかもしれないが、行軍スピード戦争とむちゃくちゃすぎる。これだと、秦の皇帝の時と変わらないじゃないか?」

項羽の捕虜「おいおい。これって項羽が皇帝になったら今よりも大変なことになるんじゃないのか?」

項羽の捕虜「逃げ出そうぜ。」

項羽「なに、捕虜の中に不穏分子がいるだと、なに処刑してしまえ。オラオラオラ」

道化師「項羽のこの軽率な行動が後に自分自身に全て跳ね返ってくることになるのだが・・・それはまた後の話。」

一方の劉邦はというと・・・・・・

劉邦軍「いや、劉邦様は、下々の民のことまでよく考えておられる。我々が行軍しやすいように無理のないように、それでいて飲み会を開いてくれる。ありがたい。ありがたい。」

というように壮大な勘違いを引き起こす人々によって、劉邦の支持率は急上昇。

はたして、劉邦は、こういうことを全て計算して行動していたのだろうか?それとも、ただ単にさぼりだったのだろうかは、今となっては定かではない。

というわけではあるが、エンが、劉邦の手に落ちたことで、秦の将軍たちには激震が走る。

秦の将軍「何?エンが占領されただと?何日でだ?」

敵軍「3日です」

秦の将軍「何?3日だと。このままでは、3000人しかいない我軍はあっという間に踏み潰されてしまうではないか?」

別の秦の将軍「まずいぞこれは?」

さらに別の秦の将軍「俺たちはいったいどうなってしまうんだ?」

さらにさらに別の秦の将軍「戦うか?いや、戦ったとして勝てるのか?」

というように敵の将軍は、焦りに焦っている状況。

秦の将軍「そうだ、降伏をするにしても有利な条件で降伏をしたい。降伏の準備をしろ」

劉邦到着

秦の将軍「これは、これは劉邦様。」

劉邦「うん?どうかしたの。」

秦の将軍「劉邦様。つきましてはご相談があるのですが・・・」

劉邦「なにかな?」

秦の将軍「劉邦様、もしも劉邦様が、我々のお命を救い、このままの地位を約束されるのであれば、我々は、喜んで劉邦様に従いましょう。(ふふふ、初めに無理な要求をふっかけて、有利な条件で降伏する。半分でも領地が残れば儲けもの。我ながら頭がきれる!!!)」

ケイコ「(バカな、なんて虫のいい要求だ。こんな見え見えの策に引っかかるバカなどいないわ。)」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

秦の将軍「え?今なんと?」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

秦の将軍「よ、よ、よ、よろしいのですか?命は助けてくれると?」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

秦の将軍「領地もそのままでいいと?」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

ケイコ「こんな無視のいい話に乗らないでください。領地もそのまま命も助ける。こいつらは、いざとなったら裏切りますよ。」

劉邦「ケイコくん。まず、相手に誠意を見せて欲しい時は、我々は相手を全力で信用するところから始めないといけないのではないか?彼らは、協力してくれると言っているが、そもそも我々は敵。協力なんてしたくない。そう思うのが普通と違うか?だから、協力してくれなくてもそれでもいい。しかし、考えてほしい。将軍にも命がある。彼の部下にも命がある。彼の民にも命がある。違うかな。」

秦の将軍「ううううう。うおーーーーー」(大感動)

秦の将軍「私は、死ぬまであなたの奉公させていただきます。命を投げ出して戦います。」

ケイコ「・・・・やっぱり寛大なお方で偉大なお方だ。劉邦様は」(大感動)

秦の民「劉邦様ばんざいばんざい。」

という壮大な勘違い君たちのおかげで、劉邦のもとには・・・

秦の将軍「降伏します」

別の将軍「降伏します」

さらに別の将軍「降伏します。」

というように次から次へと降伏する秦の将軍たち。

気がつけばあっという間に、最終決戦の場所。

漢中(かんちゅう)に到着してしまうという状況。

劉邦VS秦の将軍

10万VS5万

戦闘結果:連戦連勝

勝因:劉邦の100%の優しさと劉邦のなんにも考えていな策。

張良「とうとう最終決戦後ですな。」

劉邦「長かったですな。辛く厳しい戦いだったよ。」

はんかい「何が、辛く厳しい戦いだったんだよ。ほとんど二日酔いとの戦いじゃないかよ。www」

ケイコ「劉邦様の寛大なお心遣いがあったればこそ。」

はんかい「何も考えてないだけだろ。」

劉邦「失礼だな。はんかい。俺もちゃんと考えているんだぞ。今日は、麻婆豆腐がいいなとか、エビチリがいいなとか!!!」(ご飯かよ?もう少し考えろよwww)

秦の将軍たち「劉邦様のもと一致団結した結果です。長年劉邦様とお伴させていただいて、我々は嬉しい限りです。」(はい???この人達はバカなのでしょうか???)

道化師:さぁ、なんやかんやありましたが、激闘アンド激闘を繰り広げた、劉邦いよいよついに、「劉邦の奇妙な冒険」第一部が終了しようとしています。

ついに、ついに、ついに我らが主人公劉邦は、剣を抜き戦うのか?

次回:最終決戦:え、これで終わりなの?でお送りします。

ところで、劉邦最終決戦前には???

劉邦「ようし、みんな明日に向けて、宴会だーーー。」

道化師「大丈夫か???」



2017年2月8日水曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その11

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の話をしていきたいと思います。

いつものようにいつものように項羽の陣営からお話していきたいと思います。

項羽「勝った!!!」

敵将「強い。強すぎるーーー。」

一方の劉邦はというと・・・・・・・・

劉邦「あーー頭痛い。頭痛い。酒飲み過ぎで、ちょっと足が痛い。おーいちょっと足を洗ってくれぇーー。」

侍女に足を洗わせる劉邦。

そこへ、儒家(じゅか)であるレキイイが来る。

レキイイは、今で言う道徳の先生。

礼儀や作法やマナーを教える先生といったところでしょう。

何を隠そう、劉邦という男、この儒家が大嫌いなことで有名。

劉邦「礼儀?なにそれおいしいの?作法?知らねぇよそんなもん。マナー?くだらねぇないらないだろう。」

こんな感じになります。

レキイイ「劉邦という方はいらっしゃいますか?」

はんかい「どちら様ですか?」

レキイイ「儒家のレキイイといいます。ぜひ、劉邦様にお仕えしたく思います。」

はんかい「儒家、いやーそれはちょっとやめたほうがいいと思いますが・・・」

レキイイ「ぜひ、ぜひ仕官させてください!!!」

はんかい「え、まぁ、わかりました・・・。」

はんかい「劉邦・お客さんやで・・・。」

劉邦「なーにー。」

レキイイ「私は、儒家のレキイイといいます。」

劉邦「あ、そう。それで。(儒家のひときらいやねん。)」(足を侍女に洗わせたまま。)

レキイイ「あなたが劉邦様ですか?」

劉邦「そだよ。うぜぇなこいつ。」

レキイイ「あなたは、秦を倒すつもりか、それとも助けるつもりか?」

劉邦「お前、何言ってるんだ?秦を助けるだと?バカか。秦の圧政によって何人が死んだと思っている。何人が苦しい思いをしたと思っているんだ。それを、この俺が助けるだと、バカにしているのか?」

レキイイ「秦を倒そうというようなお方が、足を洗わせたまま、年長者と話をするというのは、人の上に立つものとして、いかがなものか?秦の皇帝と変わりませんな。」

劉邦「・・・・・・・・・・。」

レキイイ「・・・・・・・・・・・。」

劉邦「ごめんなさい。レキイイさん。たいへん無礼なことをしました。誠に申し訳ない。私、劉邦と申します。」

レキイイ「やはり劉邦様は、私の見込んだとおり、立派な男だ。自分に非があると思えば素直に謝る。なかなかデキる人ではない。やはり、劉邦様は、偉大な人です。」

劉邦「いやいや。本当にお恥ずかしい限りです。

道化師「さて、そうこうして、レキイイから礼儀・作法を学ぶことになるのだが、これが後に、劉邦の命を救うことになるのは、また別の話。」

というわけで本日の劉邦。

自分が悪かったと思ったら素直に謝る。

自分が悪くなくても謝る劉邦。さてさて、これが後にどういった結果を招くのだろうか???

次回:連戦連勝の劉邦。これが劉邦の戦い方だ!!!

2017年2月7日火曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その10

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)のお話をしていきましょう。

まぁ、生徒の皆さんに楽しんでいただけるように、フィクションを交えてお話していきますので、よろしくお願いします。

さて、いつものようにいつものように

項羽の方から見ていきます。

敵将「なかなかやるな。項羽。正々堂々としてやがるぜ。」

項羽「貴様もなかなかやるな。武士道らしく、正面から勝負してやるぜ。」

項羽「オラオラオラオラ」

敵将「無駄無駄無駄無駄」

相変わらず、かっこいい闘いを繰り広げていますね。

一方の劉邦はというと・・・・・・。

劉邦「函谷関(かんこくかん)は、強そうだったからエン(地名)に到着したよ。」

さぁ、皆さんついにお待たせしました。

ついに・ついに・ついに・劉邦戦います。

劉邦VSエン

戦力 4万VS6万

劉邦「張良(ちょうりょう)この戦い勝てるの?」

張良「まともに戦えば無理でしょうね。圧倒的に兵隊数少ないですからね。」

劉邦「そうか・・・無理なのか???」

敵軍「劉邦軍到着。総勢合わせて、4万。」

敵将「バカな。劉邦が出発した時は、3000人しかいなかったはず。」(増えましたwww)(そして、初めは、300人です。www)

敵将「しかも、4万もの兵隊が行軍するには、兵糧などの物資が足りなくなるはずだ。なぜだ?」(もらいました。)

敵将「しかし、4万もの兵隊を行軍させるには、補給線を確保しなければ無理なはず、そう長くは、持ちこたえられまい。」(この判断が死亡フラグとなる。)

張良「考え中考え中考え中・・・・・・・!!!!!」

劉邦「なにかひらめいたのか?」

張良「はい。まず、劉邦様旗の本数に、注目してください。」

劉邦「400本はあるな。100人に一人だから、4万の兵隊だと・・・・・ああああーーーー。」

張良「そうです。兵隊の数を増やさなくても旗の数を増やせば、兵隊の数は多く見える。」

ケイコ「ちょっと待てよ・・・だが、どうやって旗なんか作るんだ???」

張良「町から、旗の職人を連れてきましょう。いや待てよ情報が漏れるおそれがあるな。」

劉邦「旗の職人でいいのか?」

張良「そうです。」

劉邦「知ってるぜ。」

ケイコ「え・・・・?やっぱりこの人すごい。」

劉邦「やぁ、久しぶり元気。」

旗職人達「おお、劉邦さん。あんた偉くなったね。昔からそう思っていたよ。」

道化師「説明しよう。劉邦は、警察官時代。ひたすらブラブラしては飲みまくり、ブラブラしては飲みまくり、料理人だろうと運送屋だろうと武士だろうと役人だろうと用意できないものはいないのだぁ。ノミニケーションで広げまくる顔。それが、劉邦。」

劉邦「お願いがあるんだけどさ。」

旗職人達「なんだい。なんでも言ってくれよ。俺達にできることなら何でもやるぜ。」

劉邦「すまないが旗を作って欲しい。」

旗職人達「何本ほどだい。」

張良「できるだけ多く。そうですね、3000本ほど用意していだけるとありがたい。」

旗職人達「まかしとけ。不眠不休で作ってやるぜ。」

劉邦「ありがとう。恩にきるよ。」

旗職人達「おうよ。」

3日後 

旗職人達「できたぜ。」

張良「おおおーーーなんと立派な。」

作戦決行

張良「いまだ、掲げろーーーー。」

劉邦軍「おおおおーーーーーーー。おおおおおーーーーーーー。」(それは、さながら阪神の甲子園の応援団のような様相)

敵軍「将軍・・・。劉邦の増援軍が到着しました。」

敵将「なにぃ。ばかな。3日でどうして30万もの大軍が到着したんだ。奴は神かそれとも化け物か?」

さぁ、こっからが見せ場です。劉邦、一世一代の大ぼら吹きに挑戦。

劉邦「よく聞け!!!秦の将軍たち。このまま戦うのか、それとも降伏するのか!!!俺には30万の兵隊がいる!!!」

敵軍「将軍どうしますか?」

敵将「決まっている。降伏だ!!!」

劉邦陣営にて・・・

敵将「私の命と引き換えに、部下の命をお救いください。」

劉邦「何をおっしゃいます。あなたのように立派な将軍を殺したりはしない。」

敵将「敗軍の将にはもったいないお言葉です。」(感動!!!)

敵将「どうして、30万の兵を3日にて集めたのですか?」

劉邦「あーーあれ、嘘なの。あれ、旗で水増ししただけ。張良の策ね。」

ケイコ「え、言っちゃうのそれ???」

敵将「なんと、すばらしい策。」

劉邦「俺、戦争苦手だし、嫌いなのね。それに戦争ってのは勝っても負けても人が死ぬ。できれば無駄な戦いはしたくないなぁって。農民にも商人にも武士にも職人にもみんなに等しく命がある!!!」(ちょっとマジな話。)

敵将「なんと優しい。そして、なんと寛大なお方。この方こそ皇帝になられるべくして生まれてきたお方。我々は、全力を上げて劉邦様を応援します。」

劉邦軍の戦力が上昇した。

本日の戦闘結果

劉邦軍VS敵軍

4万人VS6万人

結果:劉邦軍の勝ち+6万人が仲間になる。

勝因:劉邦のハッタリ

ケイコ「これで大きく戦力が上昇しましたね。」

劉邦「そうだね。」

ケイコ「ということは・・・ついに、秦打倒に向けて・・・」

劉邦「よーし、宴会だーーー。」

全員「・・・・・・・。えーーーーー。」

はんかい「やっぱりそうきたかwww

次回:劉邦、道徳の先生にであう。





2017年2月6日月曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その9

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

項羽と劉邦(こううとりゅうほう)でお送りします。

もちろんフィクションを交えて、お話していますので、しっかりと見ていきましょう。

それでは、項羽の現状を見ていきましょう。

項羽「ようやく半分ぐらいまできたな。ここが、秦軍主力部隊皆心していくぞ。」

敵将軍「きたな項羽よ。正々堂々かかってこいやーーー」

項羽「望むところだ。」

項羽「オラオラオラオラオラオラ」

敵将軍「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

みたいな壮絶な戦いが繰り広げられる。

一方の劉邦はというと・・・・・・

劉邦「ようやく半分くらいにきたな。大変な道のりだった。」

はんかく「どこがだよ。」

道化師「説明しよう。劉邦の行軍距離三千キロ項羽の行軍距離は2千キロ。さて、劉邦はどんな奇妙な冒険をしたかというと・・・」

危険な道があると

劉邦「避けよう」

険しい山があると

劉邦「登らない。」

強敵が現れると。

劉邦「戦わない。」

二日酔いになると

劉邦「休もう。」

劉邦の奇妙な冒険「戦わない・急がない・登らない・頑張らない・働かない。」

という感じ。

劉邦の特徴「謝れって言われたら謝る。張良のいうことはよく聞く。人の意見を素直に取り入れる。プライドなにそれおいしいの?」

劉邦「ただし、これだけは忘れてない。秦を倒して平和にする。これだけは譲れない。( ・ิω・ิ)」

劉邦「函谷関(かんこくかん)に到着」

函谷関の精鋭部隊10万人。

函谷関の兵士「ついにきたな。劉邦。世界最強の男劉邦。」(いつから?)

函谷関の兵士「やるのか!!!全員、何としても函谷関の兵士としての意地を見せつけろ。絶対に劉邦を通すな!!!

ところが、劉邦

劉邦「張良・函谷関占領できる?

張良「無理です。精鋭部隊がそろっています。全滅するでしょう。」

はんかい「ここは正面突撃をするべきです。」

張良「いえ。無理です。」

劉邦「なるほど。じゃあ迂回ということで。」

劉邦迂回中。

函谷関の兵士「おいおいおいおいおーい。迂回するのか。お前ら。なんでだよ。おい。なんで迂回するんだよ。おいおいおいおい。舐めてるのか?」

函谷関の兵士の挑発をする

それを華麗に受け流す劉邦

函谷関の兵士「劉邦の腰抜け!!!」

劉邦「腰抜けですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「劉邦のばーか。」

劉邦「あってますお( ・ิω・ิ)兵法とか知らないですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「劉邦怖いのか?あーんビビってんのか?」

劉邦「怖いですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「プライドとかないのか?」

劉邦「ないですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「戦おうよーーー」

劉邦「死にたくないから嫌ですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「お前それでも武士かよ!!!」

劉邦「農民ですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「・・・・・・・・。」

劉邦「バイバイですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「・・・・・・・・。え、終わり???」

というわけで本日の戦闘記録

劉邦軍4万VS函谷関兵士10万

結果:劉邦の負け?勝ち?

敗因?勝因?:劉邦のプライドのなさ。

次回、劉邦最終決戦前。ハッタリだけで敵を倒す。



2017年2月5日日曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その8

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の話をしていきましょう。(まぁ、もちろんフィクションを交えています。)

それではいつものように、項羽の軍勢を見ていきましょう。

項羽「敵の攻撃を撃破。次の目標に向かって全速前進

項羽軍「おおおおーーー」

というように、一直線に敵の城へと向かう項羽。

一方の劉邦はというと・・・・・・・。

劉邦「あれーーどっちだ?」

はんかい「ここ昨日も来たよ!!!」

劉邦「おかしいな。太陽の方角に向かって歩いているのにな?」

ケイコ「おいおい。太陽の方向は常に変わるから。グルグル回るだけで進まないだろう。」

劉邦「あ、そうか。今日も一つ勉強になったな。」

劉邦「考え中・・・・ひらめく。」

劉邦「農民に聞けばいいんだよ。」

劉邦「おっす。」

農民「うわ、劉邦様。」

劉邦「道教えてくれね。どこどこの城に行きたいんだけど・・・」

農民「あーそれじゃあ道に詳しい人を同行しますか?」

劉邦「いやー助かった。お願いします。」(お金を払う。)

農民「あっちです。こっちの道は険しくて危ないので、こっちです。あそこの洞窟を抜けるとこっちに抜けます。」

劉邦「お~~ついた。近道あるって知らなかった」

敵軍大混乱

敵軍「なんであんなところから劉邦軍がくるんだー。」

敵将「慌てるな。所詮、劉邦のところは農民と即席の連合軍にすぎない。機動的に動けるわけではない。野戦で叩けば問題ない。」

敵将「全員、突撃ーーー。」

はんかい「どうするんだよ劉邦。」

ケイコ「どうするんだよ?」

劉邦「決まっている( ・ิω・ิ)全力でーーーー。」

はんかい「・・・・。」

劉邦「逃げるんだよーーー。」

敵将「見ろ。劉邦の馬鹿め。逃げるだろ。構わないいけーー突撃だー。」

志村うしろーうしろーうしろー

敵将「何???何だとーーー。」

張良「城を制圧しました」(いえーーい)

敵将「ま、負けたーー。」

劉邦「私のモットーは正々堂々逃げる。」

というわけで、本日の戦闘記録

劉邦軍VS敵軍

劉邦軍2万VS敵軍2万5千

勝因:逃げておびき出してからの、城への侵入。

さぁ、劉邦勝ってからどうしたか。

劉邦「我々に力をおかしください。」

敵将「劉邦様。感動しました。我々はあなたについていきます。」

劉邦「ありがとうですお( ・ิω・ิ)」

それでは、この項羽と劉邦

次回は、秦軍最強の敵現る。劉邦華麗にスルー。

2017年2月4日土曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その7

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の話からお話していきましょう。

それでは、いつものように、項羽の陣営から見ていきましょう。

敵軍「項羽は山を降りたばかり、今なら弱っている。全軍かかれーーー。」

項羽「ふふふふふ。なめるなよ。迎え撃て。」

項羽軍「おーーー。貴様らの攻撃など無駄無駄無駄無駄。」

一方の劉邦軍はというと・・・・・・・

劉邦「しかし、やばいなーーー。どうしよう。兵糧が足りない。うーんこまったなぁ。そして何より頭が痛い(二日酔い)」

ガガガがガガガーーーーー。

はんかい「うん?なんだなんだ?」

運送屋さん「どうもこんばんは、戦国運輸です。劉邦様にお届け物があります。劉邦様はんこかサインいただけますか?」

劉邦「え、なにこれ?」

運送屋さん「劉邦様支援物資です。」

劉邦「えーーー。」

お米(劉邦の地区農民一同) お酒(劉邦のよく通っていた酒屋より) 馬(隣の地区の商人一同) 武器(町内会一同) お菓子(子どもたちからの応援物質)

ケイコ「これは、いったいどういうことだ?」

はんかい「なぁ、だから言ったろ。劉邦にはどういうわけだか知らんが必要なときに必要な人材と必要な物資が手に入る。」

張良(ちょうりょう)「運も実力の内ってやつですね。」

劉邦「あーこいつ昔遊んでたやつ。あーこいつ、子供のころ警察の仕事サボって凧あげしたやつ。あーこいつ飲み屋のおネェチャン。あーこいつ、駄菓子屋のおばちゃん。あーこいつ、昔の先輩。あー・・・」

張良「顔広い。」

はんかい「あいつは、地域はおろか、隣の地域の人間に至るまでやたら知ってるからな。警察官時代まじめにさぼってたからなぁ。」

劉邦は、ただ遊んでいたわけではなく、問題を起こしそうな人物の特定、犯罪者の取り締まりをするために、サボりながら情報収集をするという男。(つまり、ある意味ではものすごく仕事ができる!!!)

劉邦「よし。」

ケイコ「ついに。戦争ですね。」

劉邦「これは、今日は、宴会をするしかない!!!」

ケイコ・張良・はんかい「ズコッ」「なんでやねん!!!」

「しかもさっきまで二日酔いでしんどいっていってだでしょ。」

劉邦「それは、それ。これは、これ。」

劉邦の最大の弱点にして最強の長所になるのがこの宴会。

果てさて、物語にどう影響するのだろうか???

一人の暗殺者が忍び寄る。

ゴルゴ13「劉邦はどいつだ。」

劉邦「あ、俺だよ。」

ゴルゴ13「何!!!俺に気が付かれないで、背後に回るとはこの男只者ではない。」(すでに酔っ払っているだけ。)

劉邦「さぁ、こっちで飲もう飲もう。」

ゴルゴ13「いや、あのーー。」

劉邦「乾杯」(無理やりはじめる宴会)

ゴルゴ13「かんぱいー」

ゴルゴ13「いやー実は、私妻がいましてね。病気でして、まぁ、ちょっとわけありな仕事してるんですよ。」

劉邦「うん。うん。なるほどーーー。」

翌日

ゴルゴ13「しまった暗殺者としたことが・・・完全に熟睡してしまった。」

劉邦軍「劉邦様がお呼びです。」

ゴルゴ13「ばれたか。もはやこれまでか・・・」

劉邦「昨日確か、妻が病気とかなんとか言ってたよね。これね。おみやげね。医療費」

ゴルゴ13「!!!!!。」

ゴルゴ13「いや、これは持って帰るわけには・・・」

劉邦「なんで?」

ゴルゴ13「私暗殺者なんです。」

はんかい・張良「!!!」

劉邦「え、それで?」

一同「!!!」

ゴルゴ13「いやあのーだからその生命を狙っていたわけでして・・・」

劉邦「誰を?」

ゴルゴ13「・・・・。」(劉邦を指差す)

劉邦「あ、俺???」「だから???」

ゴルゴ13「だから受け取るのは忍びない・・・」

劉邦「それ関係なくね?」(意味不明)

ゴルゴ13「ありがとうございます。この御恩忘れません。」

劉邦「バイバイーー。」

1時間後

劉邦「・・・・・・・・・・・。!あ、俺よく考えてたら殺されてたね。www」

一同「え、今頃???」

というわけで、暗殺者の手を逃れた、劉邦一行は、当然のごとく進軍を開始・・・。

劉邦「ごめん、今日は二日酔いで頭がいたいので明日からーーー。」

敵軍「全然、劉邦動かないですね。」

敵将「何か策があるのでは???」

敵将「所詮農民兵でしょ。孫子の兵法もまともに学んでいまい。一瞬で蹴散らしてやりますよ。」(という死亡フラグ)

というわけで本日の戦闘結果

劉邦VS殺し屋

勝者:劉邦

勝因:宴会で仲良くなる。

次回:劉邦道に迷う。





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