2017年4月7日金曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その42)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!の授業を見ていきましょう。

題して、「歴史上の人物をディスりまくれ松井塾」

授業・日本史

松井塾長「今日は、池田勇人先生だ。」

少年「うおーーこの人神ですね。すごい。すごい人ですね。」

松井塾長「今日は、近衛文麿先生だ。」

少年「うおーー。ヤバイ人だ。www」

松井塾長「まず、いくぞ、近衛文麿先生は、言ったそばから違うことしかしない。」

少年「なんでなんですか?」

松井塾長「わからない。そういう人だったんじゃない?」

少年「へぇーーー。」

松井塾長「まず、この人は、共産主義が大嫌いな人なのね?」

少年「なるほど、それでは、ソ連と戦争になるんですね?」

松井塾長「違います。君は、頭が悪いなーー。今の話聞いていました。言ったそばから違うことするって。」

少年「????はい????」

松井塾長「ソ連の脅威に対抗するために、中国国民党に宣戦布告する平和主義者だ。」

少年「ちょっと何言っているかわからないですよ?」

松井塾長「近衛先生は、近衛三原則というのを打ち立てる。」

少年「はいはい。」

松井塾長「善隣友好(ぜんりんゆうこう)・共同防共(きょうどうぼうきょう)・経済提携(けいざいていけい)」

少年「なるほど。ということは、ソ連と戦争して、その他の欧米諸国と友好関係になるわけですね。」

松井塾長「人の話を聞いていたのかな?違うよね?」

少年「はい?」

松井塾長「近衛文麿は、国民政府率いる中華民国と戦争を開始する。」

少年「はぁ?」

松井塾長「からのー日ソ中立条約」

少年「はい???」

松井塾長「南部のフランスの領土や英国の領土に侵攻作戦を開始する。」

少年「ということは、南部の資源獲得ということですね。」

松井塾長「そうだ、目標は、アジアの南部の占領ということになるね!!!」

少年「ということは、南方の資源獲得のために戦争するということですね。」

松井塾長「からのーアメリカに喧嘩を売る。」

少年「東じゃないですか!!!!」

松井塾長「そうだ、近衛文麿をなめてはいけない。北に行くといえば南に行く。南に行くといえば東に行く。東に行くといえば西に行くのだ。友好と言ったそばから戦争をはじめる。」

少年「何がしたいんですかねこの人?」

松井塾長「考えるな。考えるとわけがわからなくなる。」

少年「はい。」

松井塾長「というわけで本日の授業のポイントは近衛文麿はわけわかめ!!!」

少年「なるほど!!!」

というわけで、次回:日本史を攻略せよ。歴史は流れを覚えるな。歴史は全て、ジャイアニズムで解ける!!!

2017年4月6日木曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その41)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!でお送りしていきます。

さて、本日のテーマはこちら。

「日本史を攻略せよ!!!」

松井塾長「えーと、時系列的には、旧石器時代から、最後にいたるまで、授業をしていますが、時系列通りに書くと面白くないので、時系列を変更しています。」

さて、日本史の何が厄介かというと、自分が、何をしたのかさっぱりわからなくなるという現象に陥る。

後もう一つは、藤原くんシリーズ、

藤原種継(ふじわらたねつぐ)

藤原冬嗣(ふじわらふゆつぐ)

藤原良房(ふじわらよしふさ)

藤原基経(ふじわらもとつね)

藤原時平(ふじわらときひら)

藤原忠平(ふじわらただひら)

藤原実頼(ふじわらさねより)

藤原道長(ふじわらみちなが)

藤原頼通(ふじわらよりみち)

みたいな・・・。まぁ、この辺の覚え方もものすごくめんどくさいのですが、まぁ、それはおいておいて。

今日の、大事な話は、人物が何をしたのか?

でお送りしていきます。

題して「松井塾式日本史人物覚えるの巻」

松井塾長「大学受験の人物名を覚える場合は、まず、無能・有能・神・わけわかめな人・言うだけ番長・のように名前をわけます。」

道化師「ちなみに、この分類方法は、完全に松井塾長の独断と偏見になっていますので、ご了承ください。」

松井塾長「さて、ここからが問題なのですが、これらの人々が何をやらかしたのかということをしっかりと見ていきましょう。ということになります。さて、どんな授業を展開されていくのでしょうか???」


次回:日本史・人物の授業。

2017年4月5日水曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その40)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマは、こちら。

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!でお送りしていきます。

前回のあらすじ

少年に松井塾長が、理想のエリート像って何だと聞かれたので、答えにつまる松井塾長・・・。

松井塾長「そもそも、お前の考える理想のエリート像って誰よ?」

少年「松井先生です。」

松井塾長「はぁ、私は、別にエリートではないですが?」

少年「????」

松井塾長「私の理想とするエリート像でいいんですか?というより私が何を考えて、生きているのかを知りたいと?」

少年「そうです。」

松井塾長「うーーん。・・・・・・」

松井塾長「うーーん。・・・・・・」

松井塾長「新撰組じゃないけど、エリートとは死ぬことと見つけたりに近いのかな???」

少年「おう!!!」

松井塾長「基本的に、エリートの仕事って、100点満点出しても褒められないでしょ。官僚の功績とか聞かないでしょ?新幹線を通した官僚の話って知ってる?」

少年「知りません。」

松井塾長「東海道新幹線の開通によって、日本の経済は飛躍的に進歩した。その時の国鉄総裁は、新幹線を開通させた時に、引責辞任した。」

少年「なんでですか?」

松井塾長「新幹線事業における巨額の赤字が原因だ。」

少年「いや、国家プロジェクトなんだから、赤字が出るのは、当たり前じゃないですか、そもそも開通前なんだし・・・」

松井塾長「・・・・・・。それが、通るのか?官僚の世界で?それが通るのか、銀行員の世界で??」

少年「・・・・。」

松井塾長「だから、覚悟のないものは、エリートになるなって言ってるんだ。たとえ、新幹線開通の悲願達成のために、引責辞任をさせられ、丘の上から、新幹線が通るのを見ても、良かったなぁって思えるのがエリートのあるべき姿だろ。」

少年「なるほど。」

松井塾長「だから、成績上げてエリートになりたいのならば、覚悟をもって勉強に望め!!!どんなに理不尽なことがあっても耐えられる精神力を、どんなに多いノルマであってもこなせるだけの力をその力をつけることもまた、大学受験の目的の一つだ。」

道化師「というような話は、また、他にもでてきますが、どこかのタイミングでまた、お話しましょう。」

次回:日本史を攻略せよ。

2017年4月4日火曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その39)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日はこちら、死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!

でお送りしていきます。

いつ終わるかわかりませんし、いつ終われるのかもわかりません。何本書いてるのこれ?

さて、松井塾では、大学受験の入試はガチで勉強させ続けると、精神の崩壊を引き起こしかねないので、休み時間に話をしたり、意識改革をしていきます。

まぁ、大学に入ってから大変なことにならないようにってことのためってのが本音ではありますが・・・。

少年「松井先生は、よくエリートとか、大学とか、インテリとかをボロクソに批判することがよくありますが、松井先生は、どうして、エリートが嫌いなんですか?」

松井塾長「私は、別にエリートが嫌いなわけではないですよ。官僚でがんばっている人も大好きですし、銀行マンで、がんばっている人も大好きですから、別にエリートが嫌いなわけではないですよ。」

松井塾長「わたしが、嫌いなのは、学歴を持って、一生懸命働かない人が嫌いなだけですよ。」

少年「???というと???」

松井塾長「エリートがお金をたくさんもらえるのはわかるよね?この場合おれの言うエリートっていうのは、大卒って意味ね?」

少年「そうですね。」

松井塾長「高卒の人と初任給で4万円とか違うわけね。わかる?」

少年「あーそうなんですか?」

松井塾長「ってことは、大卒の人は、高卒の人よりも最低でも12万円分多く働かないといけないよね?」

少年「え、なんでですか?」

松井塾長「え、分からないの?4万円分の給料が高いってことは、税金とか、社会保障とか考えて約2倍分稼がないとトントンにならないのね。てことは、会社に利益を残すのが社員の仕事だから、3倍以上働かないとダメだよねってこと。」

少年「なるほど。」

松井塾長「また、エリートになって役職やポジションが上になるってことは、それだけ責任も重くなるわけだよね?わかる。」

少年「それは、なんとなくわかります。」

松井塾長「例えば、平社員がミスしてもせいぜい大したことのない損害になるが、役職が上の人間が失敗すると、会社組織の存亡に関わる危険性がある。」

少年「そうですね。」

松井塾長「つまり、エリートがミスをするということは、何十・何百という家族の不幸を引き起こしかねないということになるよね?」

少年「そうですね。」

松井塾長「ということは、過労死ギリギリになろうが、熱が出てようが、言い訳にはならない。失敗は絶対に許されない。」

少年「はい。」

松井塾長「ところが、世の中のエリートもどきな人々は、何を考えているのか知らんが、エリートの仕事は、英語を使って、スターバックスでコーヒー飲みながら、Ipodを聞きながら、Ipadを使いながらマックのパソコンで優雅に仕事するのが、仕事だと本気で思っているアホがたまにいる。」

少年「そんな人いるんですか?」

松井塾長「いる。本当にいる。まぁ、そんな人ほど就職活動で苦しむんだが・・・意識高い系といえばいいのかな?意識高いけど実力ないやんみたいな。」

少年「なるほど。」

松井塾長「そもそも、大学に行く目的って社会を良くするためでしょ。エリートになって、もっとより良い社会を目指すためにやるわけでしょ。だから、大学には補助金まで支払われているんでしょ?」

少年「まぁ、当然そうでしょうね。」

松井塾長「就職活動で大手企業に入れなかったら、ニートになったり、ブラックブラックとうるさかったり、上司に怒られたら、泣いたりとか、意味がわからない。何のために大学に行ったんだよって話なのよ。」

少年「たぶん、高いお給料をもらって、ワークライフバランスとかを重視した生き方を実現するためじゃないですか?」

松井塾長「まぁ、そっからずれてるよねwww。末端の社員や、派遣社員や、下請けの人々が、ワークライフバランスを実現するために、自分がクソ働いたり、責任をとるのが、エリートの仕事だよねwww」

少年「なるほど、だからこそ、大学受験の生徒には圧倒的な努力量を先生はもとめるわけですね。」

松井塾長「エリートな職場の激務な状況って半端じゃ無いからね。いつ休んでるのみたいな感じだよ?そんな会社しかないよ。証券にしろ、銀行にしろ、メーカーにしろ、ガンガン働くよ。」

少年「それは、以前松井先生から聞きました。」

松井塾長「そんなところに、働きたくありません。頭いいです。給料高いですって社員いらないだろう。」

少年「はいwww」

松井塾長「まぁ、だから先生としては、基本的に激務な労働環境に耐えられるように、今のうちから、勉強というノルマをきちんとこなせと言っているんだよ。」

少年「なるほど。」

少年「先生・・・・先生の考える、理想のエリート像ってなんなんですか?」

松井塾長「(考えたこともなかったなーーーー)(言葉にしてくれと言われると理想のエリート像ってなんだ?)」

道化師「将来のことを真剣に考え初めた少年。さて、松井塾長は、この少年になんと答えたのだろうか?」

次回:エリートとは死ぬことと見つけたり!!!


2017年4月3日月曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その38)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!でお送りしていきます。

さて、少年は、例のごとく例のように応用病にかかってしまう。

応用病:(松井先生が適当に名前をつけた病気。本当に別の人が、考えていればすいません。)基本問題を解きまくらないで、応用問題を解きまくるという謎の時間の使い方をする病気。

文系数学者に多く症状として現れるもの。

目安としては、センター試験で数学の教科が安定して8割を超えていない場合は、それは応用問題ができないのではなくて、基本問題ができていないことによるもの。

少年「先生!おれ、応用問題解けないんですけど・・・」

松井塾長「お前、応用問題解くのに必要な基本問題解いている?」

少年「まぁ、一応は解いていますが・・・」

松井塾長「一応ってレベルじゃダメだよ。1問一秒ぐらいで基本問題の解き方が頭にひらめかない状態っていうのは、基本ができていないという状況ですよ。」

少年「え、あの1問一秒ってネタじゃないんですか?」

松井塾長「何言っているの?なんで、ネタで、言っていると思うのよ。大体、数学で、安定的にセンター試験で8割以上9割以上取ってくる人たちは、みんな、問題を見た瞬間に解き方を大体思いつくレベルまで、基本問題をやりこんでいるよ。」

少年「マジっすか。じゃあ、おれ、今まで数学の勉強で、考えて、応用問題を解けるようになっていたのを見て、やったすごいだろおれって勉強してたのは・・・」

松井塾長「タダの自己満足と、勉強しているつもりの勉強だよね。」

松井塾長「例えば、一流の料理人になるのとか、一流の野球選手になるのには、大量ににんじんの皮を向いたり、バンバン打ち込んだりするでしょ。あれとおんなじじゃない。すごい料理人になりたければ、包丁の研ぎ方とか、たまねぎの切り方とか、アホみたいな基本作業を大量にやりこむでしょ。」

少年「そうですね。」

松井塾長「それを学ばないで、いきなり、刺し身とか作れないでしょう。だから、何回も何回も何回も基本の反復練習が大事。」

少年「なるほど。」

松井塾長「究極的に言ってしまえば、全国ランキングの冊子に成績なら、理系数学でも基本問題を解くだけでもできるよ。」

少年「そうなんですか。」

松井塾長「だって、おれ、応用問題基本的に解かないので。」

少年「まじですか?」

道化師「えーと、この質問何回目かはよくわからないのですが、何回も何回も答え続けます。」

道化師「数学の効率のいい勉強方法は、大量の基本問題を毎日、大量に解くことです。」

道化師「英語の効率のいい勉強方法は、大量の英単語を毎日、大量に覚えることです。」

道化師「この2つは、最低条件ということになります。まぁ、これをやれないという人は、絶対逆転できません。」

というわけで、本日の結論は、基本問題を解きまくれ。君がMARCHの判定でA判定が出ていないならば、それは、基本問題ができていないからだ!!!

次回:松井塾休み時間の会話・エリートとは?

2017年4月2日日曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その37)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

「死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!」

でお送りしていきます。

さて、少年は言われたとおり、数学の問題を一通り恐ろしいスピードでこなしていくわけですが、ある恐ろしい”恐ろしい”病気に感染してしまう。

それは、名付けて「応用病!!!」

松井塾長「説明しよう。応用病とは、自分が基本問題ができると勘違いするぐらいの時から、自分は、基本問題はできるが、応用問題はできないといい出す謎の病気の一つ。」

松井塾長「はっきり言わせていただくが、全ての数学の問題にしろ、英語の問題にしろ、国語の問題にしろ、基本の連続でしかない。もっと言うならば、誰も解けない問題なんぞそもそも解かなくてもいい!!!」

松井塾長「効率のいい勉強方法を教えてくれと言われることが多いのだが、決まって、基本問題を覚えるぐらいまでやりまくれというのだが、必ずやらない。」

松井塾長「はっきり言って意味がわからないのだが、基本問題を解かずに、どうやって応用問題解く気なのか?」

松井塾長「しかし、この応用病は、かなり厄介だが、この少年の場合はすぐに治った。これが、素直なバカの長所になる。言われたので、基本問題をとき続ける。まぁ、最終的には、センター試験で9割を超えられるようになりましたということですね。」

道化師「ちなみに、松井塾長は、数学で応用問題って解いたことあるんですか?」

松井塾長「全くない。もう一度いうが、全くない。基本問題は徹底的にやるが、応用問題はほとんどやらないか、全くやらないでぶっつけ本番で解いていた。」

道化師「それは、どうしてですか?」

松井塾長「そもそも、応用ができなくて、受験に失敗するより、取れるべきところでの失点をなくすほうが先でしょ。で、大学受験の問題って、基本問題を3つぐらいのステップしかないでしょ。特に文系は。それなのに、どうして、応用問題解く必要性あるのよっていう。」

道化師「なるほど。わかりやすい説明ですね。」

というわけで、本日の結論は、数学は、公式を覚えろ・そして基本問題を解いて解いて解きまくれ。

次回:数学の応用病を克服せよ!!!

2017年4月1日土曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その36)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

「死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!」

でお送りしていきます。

前回のあらすじ。

数学の授業を徹底的に叩き込むべくスタンド式、授業を取りいれる。松井先生。もはや、人間ではないのかもしれないが、全身全霊を使って授業をする。

道化師「でなければ、どうやっても間に合わない。どうやっても間に合わない。」

松井塾長「計算問題ときまくれ。こうやって、こうやって、こうだ!!!」

少年「ゴゴゴゴゴ!!!!ガリガリガリ!!!!」

松井塾長「次にお前は、基本問題3のカッコ2がわからないという!!!」

少年「なんでわかったんですか?」

松井塾長「お前が一番良くおれのことを知っているはずだ!!!おれが、どれだけの時間をどれだけの時間を使って指導しているかわからないのか!!!」

少年「せ・・・」

松井塾長「代入法つかって。」

少年「せ・・・」

松井塾長「サインからコサインへの変形式を使えばいい。」

少年「せ・・・」

松井塾長「分母に3−iをかけ合わせれば虚数部分がなくなるから、分母がきれいになるでしょ。」

少年「せ・・・」

松井塾長「タンジェントの範囲は、ポイントになるのは90度の範囲のところで、範囲が、変わるから、θ+30度になるから、30度ずらして考えれば全部出るでしょ。」

少年「せ・・・」

松井塾長「円順列」

少年「せ・・・」

松井塾長「組み合わせだからCを使う。」

道化師「というような感じでガンガン解かせていったわけですね。」

松井塾長「大体2年かかるところを6ヶ月ぐらいには短縮できたのではないかと思います。」

道化師「疲れませんか?」

松井塾長「はっきり言うが、ものすごく疲れる。通常の3倍以上の体力を消耗させられることになる。」

道化師「やばいスピードでしたよね。」

松井塾長「これだけのスピードで授業したのは久しぶりじゃないですかね。しかも、基本から全部説明するのでものすごくしんどい!!!」

というわけで、次回:基本基本基本基本基本だ!!!

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