2017年4月25日火曜日

学校についてのお話???

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

まぁ、時々、保護者の方からお話を伺うとよく出てくるのが、学校の先生や学校についてのお話

道化師「それでは、松井塾長ご意見どうぞ」

松井塾長「正直、どうでもいいです。」

というわけで本日の結論は、・・・・

道化師「終わるな!!!」

松井塾長「はい、では、解説します。」

松井塾長「そもそも、他人が自分のために一生懸命やってくれることはありません。だから、自分で学び・考え・行動できる人間にならないといけません。」

松井塾長「さて、ここで考えてほしいのですが、日本全体には、会社の中には300万社から400万社ほどあると言われていますが、この会社の中で、法令を完璧に遵守している会社が果たして何社あるでしょうか?」

松井塾長「世の中には多かれ少なかれ、おかしなことがたくさんあります。というかおかしなことしかありません。」

松井塾長「で、それがおかしいと思うならば、もう一度言うよ。それが、おかしいと思うならば、圧倒的な努力をして自分が社会を変えていける人材になればいい。社会のおかしなところを考えるのはそれからで十分。」

というわけで、

「まぁ、社会や他人が自分に対して何をしてくれるのかを論ずるよりも、自分が社会や他人に対して何ができるのかを考えることのほうが大事なのではないか???」

2017年4月24日月曜日

反グローバリゼーションは止められない流れ???

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

どうせ、本日も、松井塾では、生徒たちが、フランス大統領選挙の話をしだすのだろうと思うので、めんどくさいので、先にお伝えしておきます。

5月7日に行われる決選投票で、

マクロンVSルペンの大統領選挙になると思いますが、この選挙に関しては、おそらくマクロン氏が勝つだろうと思っています。(ただし、5月7日までに大規模なテロが起これば話は別になりますが・・・)

では、極右政党のルペン候補がなぜこれほど支持率を集めるのかということに焦点を合わせてお話していきましょう。

まぁ、答えは、簡単な話で、反グローバリゼーションの流れが止められないから。

で、答えは終わりです。

松井塾長「おそらく、大学でグローバリゼーションなんか成功するわけがないと発言したのは、私ぐらいだと思います。基本的には、グローバリゼーションには無理があるからです。」

確かに、グローバリゼーションで、世界中で競争をして、きちんと政策をし、法律を全て同じにして、地球規模で考えることができる。そんな社会ができれば、基本的には理想的でしょう?

松井塾長「だから、無理だと言っている!!!」

松井塾長「これは、特に頭のいいと自覚していない人や、偏差値の高い人は、特に注意して考えなければなりません。世の中は、常に不合理なことしか起こらない。」

まぁ、こういうことを言うと、専門家と呼ばれる人が、グローバル化のメリットをダラダラ話をするわけですが、合理的にこういうメリットがある。数学的にこういうふうになるから、グローバル化した方がいいと必ず言うでしょう。

松井塾長「だから、間違っていると言っているわけです。」

何を言っているのかわからない人のために簡単に説明しよう。

なぜ、宝くじを買う?

時間のムダをしたくないと言っているのに、なぜ、スマホでゲームをする?

効率のいいことをもとめるのに、なぜ無駄な商品を買う?

君の家の中に、これがないと困ると誰もが思う商品がいくらある?

今月一ヶ月の行動で無駄な消費を全くしなかった人がどのくらいいる?

なぜ、アイドルの握手券が売れる?

パチンコ屋さんはいつも長蛇の列。

もう一度聞こう。

人間の行動が、”意味不明”な行動しかしていないということがわかるだろう???

人間は、もっと単純な行動と単純な思考しかしないということである。

そう、人間の生活は無駄しかしていない。

では、世界経済が悪くなってきた場合人々はどう考えるか?

そう、守りに入る。

ということは、どこか見たことのない国の見たことのない国民なんかどうでもいいから、自分の国民なんとかしろよ。

という考え方に陥る。これを否定したら、人間である意味がない。もうロボット。

まぁ、というわけで、基本的には、世界情勢や、世界経済が不安定化すると、必ず、保護貿易や、国家主義が台頭することになるってこと。

そして、最後に松井先生から一つ。

「ところが、実際には、このお馬鹿な人たちがおバカに考えて、お馬鹿なリーダーを選んでしまっても、正解であることが多い。」

「共産主義の失敗はここにあるのだが、頭のいいエリートが考えた計画はだいたい失敗する。」

「頭の悪い人が、みんなでなんとなくこうなんじゃないと思ったことのほうが正解だから、民主主義ってすばらしい制度なんだよ。」

「頭のいい人は、絶対に間違えてはいけないのは、たった一つシンプルな答え。」

「あるべき理想の世界に現実を合わせるんじゃなくて、」

「あるがままの現実の世界を愛してあげることが大事。」

田中角栄先生の官僚に言ったお言葉を引用するなら「官僚のみんなは、頭がいいから、あるべき社会の姿を考える。でも、あるがままの庶民は、勉強したくないし、よく考えない。でも、その庶民を愛せないんだったら、政策は誤る。」

「大学に入っただけだと何の役にもたたないよ???」

2017年4月23日日曜日

武力攻撃事態の場合の種類の勉強

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日も有事の場合についてのお話をしていきたいと思います。

まぁ、早く、正常な状態に戻って欲しいと思いますし、平和的に解決されることを望んでいますが、本日勉強するテーマはこちら。

「武力攻撃事態の類型」について勉強していきましょう。

武力攻撃事態とは、我が国(日本国)における武力攻撃が発生した事態・もしくは、武力攻撃が発生する明白な事態が生じた場合のこと。

何を言っているのかわからない人のために、わかりやすく説明します。

要するに、日本国に対して、ミサイルを打ち込んだり、テロ攻撃を仕掛けようとしたり、戦争によって、侵略しようとする場合と考えるとわかりやすい。

で、これらの問題を話しするときには、いろんな事態をケース別に考えないと、わけのわからないことになります。

1,着上陸侵攻の場合

2,弾道ミサイル攻撃の場合

3,ゲリラ・特殊部隊による攻撃の場合

4,航空攻撃の場合

以上、4つの場合の武力攻撃事態に対して、どう対処していくのかということに関しての規定になります。

詳しくは、武力攻撃事態の類型ごとの特徴を御覧ください。

でも、これだとわかりにくいという人のためにものすごく簡単に説明すると、こういうこと。

1,船で、日本に攻めてきて、陸上部隊が上陸するとき

2,ミサイルが降ってくる時

3,日本に潜んでいる、スパイが、ダイナマイトなどを仕掛けて爆破テロを仕掛ける場合。

4,航空機で、空襲する場合。

ということになります。

この4つの分類を頭に入れて、それぞれのパターンについて学んでいきましょう。

また、本日も、様々なパターンで更新します。


2017年4月22日土曜日

化学兵器の攻撃を受けた時の安全確保のマニュアル(テロ攻撃編)

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

ごく一部の生徒は、松井先生が、最近、ピリピリしている。宿題をやっていかないと怒られるのではないかという謎の勘違いをしていましたが・・・

松井先生「あえて、無用の混乱を避けるために黙っていましたが、弾道ミサイルの落下時間の計算と、近くの地下鉄に避難するまでの時間を計測していたわけです。(毎日徹夜で)」

さて、本日のテーマは、こちら。

化学兵器の攻撃を受けた時の安全確保のマニュアル(テロ攻撃編)

ということになります。

前回、サリン・VXガス・マスタードガスなどのお話をしましたが、これらの、兵器は、基本的には、色はないし・匂いもないと言いましたね?

ところが、テロ攻撃の場合は、話が異なります。

昔、1995年に地下鉄サリン事件が起こりましたが、あの時と基本的には同じだと思ってください。

サリンにしろVXガスにしろ、国外から純度の高いものを持ち込まない限り、基本的には不可能です。

しかしながら、海洋国家である日本を国外から純度の化学兵器を持ち込むことは不可能に近い。(ただし、公共交通機関における、液体の持ち込みは制限されるべきだとは思うが・・・)

で、問題になってくるのが、テロに使われる、化学兵器は、純度が低い可能性が非常に高い。

何かに混ぜたりしてわからないようにして持ち込んだり、どこかの施設で作られたりするからである。

この場合は、ものすごく臭いがする。

そこでいかの臭いがしたら何が何でも離れろ。

1,何かよくわからんがものすごく臭い。

2,なぜか?にんにくの臭いが異様にする。

3,アーモンドのいい匂いが異様にする。

4,卵の腐った臭いがする。

5,なぜかわからないがめまいがしてきた。

これが、人の多いところで発生した場合は、基本的には逃げよう。

特にサリン攻撃が、地下鉄内で発生した場合は、空気よりも重いので、下方置換と同じ働きが発生してしまうので、基本的には上に逃げろ。

まぁ、というように有事が発生するとわかると思うが、なぜ松井先生が、やたら匂いに敏感に反応するのかわかっていただけたであろうか?

「洗濯物洗った?生乾きじゃない?」

「にんにく食べた?」

「柔軟剤使ってる?」

「なんか塗った?」

みたいな。そう。全部そういうことだ!!!

内閣官房 国民保護ポータルサイト



化学兵器の攻撃を受けた時の安全確保のマニュアル(ミサイル弾道編)

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日も、化学兵器についてのお話をしていきます。

まぁ、何回も言うことですが、化学兵器の攻撃を受ける場合に関しては、基本的には、まず落ち着く。

とりあえず、落ち着くことが大切です。

では、あまり話をしたくはありませんが、本日も、お話していきます。

基本的に、純度の高いサリンにしろ・VXガスにしろ、基本的には、無色で無臭になります。

つまり、色や匂いで識別することが不可能ということになります。

したがって、ミサイルで発射されるような、高濃度なサリンに関しては、まず、匂いや、色で識別することはできません。

ですが、防御することは可能です。

前回もお伝えしたように、建物の中に逃げることが最優先課題になります。

まず、サリンにしてもVXガスにしても、直接、かからなければ問題ありません。

建物の中で、基本的にじっとしておいてください。

この時注意しなければならないのが、建物を密閉してください。

換気扇の使用・エアコンの使用を禁止しましょう。

また、複合施設だった場合には、エアコン換気扇の近くに近づかないようにしましょう。

ということで、多くの被害は防ぐことができます。

まぁ、要するに、ミサイルが着弾した場所に近づくなと言うことになります。

まぁ、ミサイル攻撃に関しては、行動パターンは全て一択です。

地下鉄に逃げるか・頑丈な建物の中に避難する。衝撃に備える。

そして、警報が解かれるまで、外にはでない。

ということになります。本日中にもう一本上げる予定ですので、そちらも御覧ください。

また、きちんと自分でも見の安全を守るためにも下記のサイトを参照してください。

武力攻撃から身を守るために~避難にあたっての留意点などをまとめました~

2017年4月21日金曜日

化学兵器の安全確保の対策

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日は、化学兵器の安全確保の対策についてのマニュアルをお話します。

基本的に、化学兵器を搭載した、ミサイルを発射するというのは非常に困難です。

なぜなら、ほとんどの化学兵器

代表的なところで言うと、マスタードガス・VXガス・サリンこの3つが代表的なところになります。

ただし、これらがミサイルに乗って発射される危険性は、ほとんどありません。

理由は、これらの化学兵器の大半が熱によって蒸発してしまうという特徴を持っているために、ミサイルに乗せてミサイルが着弾した時に爆発などで、効果がなくなってしまうからです。

しかし、ミサイルにのせて、発射させることが不可能なわけではありません。

その場合は、ミサイルをあらかじめ爆発および、熱がでないようなある、細工をしてからでないといけません。

万が一、化学兵器を積んだミサイルが飛んできた場合は、こういう現象になる。

A地域にミサイルが着弾しました。

しばらくしてから、化学兵器が辺り一面に散布される。という状況になる。

まぁ、こんなアホな人はいないと思うが、念のために、ミサイルが爆発しなくて、不発に終わったからといって、

おおーなんだなんだ。

スマホでカシャカシャ

ツイッターでミサイルナウとか、アホなことは、絶対にしてはいけません。

匂いもしないし大丈夫とか言わないでください。

サリン・VXガス・マスタードガス全て、無色・無臭です。(匂いも色もありません。)

したがって、ミサイルの落下付近には決して近づかないようにしましょう。

えーとこの記事を読んでガスマスクを買おうとかアホなことを考える人がいるので先にお伝えしておきます。

無駄です。

これらの兵器は全て皮膚からも取り込まれます。

したがって、ガスマスクをつけることだけでは意味がありません。

完全防護の服装で町中を歩くのであれば別ですが、はっきり言って、熱中症で倒れて死ぬリスクのほうが高いので絶対にやめましょう。

まぁ、要するにミサイルが不発になったとしてもそこに迂闊に近づくなと、言うことです。



ミサイル発射時のサイレンの対処方法

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日は、ミサイル発射時の対処方法についてお話していきます。

何回も言いますが、基本的には、

内閣官房国民保護ポータルサイトをご参照ください。

ですが、わかりにくいという人のために、簡単に松井くんが説明します。

まず、基本的に前回お伝えした、ミサイルのサイレンが鳴った場合には・・・

まず、落ち着く。

もう一度、大事なので、もう一度言います。

まず、落ち着く。

警報がなってもすぐに着弾するわけではありません。

まず、落ち着いてください。

着弾まで、10分ほどの余裕があるものと思って行動しましょう。

で、ミサイルに何を積んでいようとも、やることは、基本的には同じです。

1,警報サイレンから、10分以内に地下鉄に避難できるだけの余裕があるならば、地下鉄に潜れ。

2,近くに地下鉄がない状況ならば、頑丈な建物に避難しよう。(鉄筋であることが望ましい。)

3,何もないならば爆風の衝撃に備えてできる限り身を小さくして、何かにしがみつこう。

この3つをすれば大体問題は解決する。

ということになります。

この中で、ミサイルというと爆発したイメージが強いですが、実際に脅威になるのは、むしろ爆風による被害。

爆風に、吹き飛ばされないようにすることこれが一番大事になります。

つまり、もし、建物などが何もない状況になったら、身を屈めて座る。何かに捕まる。これだけが、大事になります。

松井塾にいる状況で、このサイレンの警報がなった場合は、基本的には、篠崎駅の地下鉄に避難するということになります。






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