2018年3月7日水曜日

大学受験に向けての現状報告

 松井塾長「大人になったら、嫌な仕事でも我慢してやるんだというのをよく聞くが、嫌な仕事って何???な松井塾長です。」

 さて、本日は、大学受験に向けて高校部のお話を松井先生からさせていただきましょう。

 松井塾長「まぁ、大学受験に向けて奇跡を起こせるのかどうかという戦いなんだが、今の、高1・高2・高3なら起こせる気がする。」

 道化師「めずらしく大学受験で強気な発言ですね。」

 松井塾長「なぜかというと、保護者がすばらしい。そして、生徒が素晴らしいからだ!!!」

 松井塾長「こういうことをいうと、保護者の人からは、いやいや、うちの子全然ダメですよとか、子どもからは、うちの保護者全然ダメですよ。という声が聞こえてきそうだが・・・。」

 松井塾長「あえて言おう。今から紹介する例を挙げさせてもらえれば、いかに、君の保護者や生徒が優秀な保護者で生徒かということを理解していただけると思います。」

 それでは、本日は、少し愚痴っぽくなりますが、松井塾に来た、お客様(大学受験編)でお送りしていきます。

 ケース1:お前は一体何を言っているんだ???

 お客様「今、大学受験の塾を探しているんですが、いいですか?」

 松井塾長「はい。どうぞ。」

 お客様「大学受験をかんがえているんですが、おたくの塾では大学受験をやってますか?」

 松井塾長「まぁ、時と場合によっては・・・」

 お客様「大学受験で東京工業大学を目指したいんです。」

 松井塾長「へぇーでは、駿台模試の偏差値はいくらですか???」

 お客様「駿台模試は、受けたことないんですが、進研模試では偏差値60ぐらいです。」

 松井塾長「(・・・・・・。何言ってんだ???進研模試で60だと日東駒専からMARCHが一個引っかかるのがいいとこだろ。)」

 松井塾長「はぁ、そうですか。厳しいでしょうね。」

 お客様「小松川高校なんです。」

 松井塾長「(聞いてねぇよ。)」

 お客様「学年順位60番位です。」

 松井塾長「そうなんですかーーー。へぇーーー。(進学校じゃないので、興味なし。)」

 「進学校」(こちらに載っていない高校は、進学校じゃないということです。)

 松井塾長「まぁ、金メダル取るより難しいとは思いますが・・・。」

 お客様「そうなんですか???」

 一時中断

 松井塾長「あのねーーここまでなんだったら、俺もそんなに怒らないんですよ。夢見てもいいし、しっかり努力したいんだったら、応援もしますよ。問題は、この後の発言なんですよ。」

 道化師「いやいや、国立大学志望で駿台模試知らないとか、もはやギャグの世界なんですけど・・・。」

 松井塾長「まぁ、でもそういう人はたくさんいるんじゃない???」

 再開

 松井塾長「カクカクシカジカ」(大学受験のイロハを全部説明)

 お客様「へぇ、そうなんですか。料金次第では、松井塾に入ってあげてもいいです。」

 松井塾長「・・・・・・・・。」

 道化師「www松井塾に入ってあげてもいいです。www」

 松井塾長「いや、なんだろう。呆れるというかなんというか。うん。どこのエリート様だよ。ってことです。」

 松井塾長「えーと一応言っておきますが、私は、高校時代に予備校の授業料がいくつか無料の勧誘が来ています。使いませんでしたが・・・。」

 松井塾長「駿台模試の存在すら知らない人が、松井塾に入ってあげてもいいって何???」

 松井塾長「まぁ、丁重にお断りさせていただきましたが・・・正直衝撃的でした。」

 松井塾:高校部の戦績はこちら。

 たぶん、7人中4人が卒業

 一人:飲食店の専門学校の勉強の単位を全て取れたので、卒業。

 二人:慶應義塾女子から慶應義塾大学・法学部法学科に内部進学合格したので、卒業。

 三人:偏差値240ほど上げて、立教大学経済学部に受かって卒業。

 四人:偏差値測定不能の入試を成功させて、千葉中央看護に受かって卒業。

 で、この卒業された生徒も保護者の方々も、なんで合格できたのかってこと!!!

 松井塾長「立派にがんばってくれた生徒で保護者だからだ!!!」

 松井塾長「そういう意味で、今年は期待している。」

 生徒A「遠いのはわかっていますが、勝てるのは、先生しかいない。俺は、ここに来なければ、刑務所に入っていた。(謎の迷言www)お願いします。」

 生徒B「たとえ、どんな勉強量になってもやりとげます。」

 生徒C「現代文が難しすぎる。こんなのどうやって解けるんですか(といって、一日で一五〇ページ解く。)」

 保護者の反応

 松井塾長「こうこうこういう状況なので非常に大学受験の合格が厳しいのはご理解いただけますか???」

 保護者ABC「理解しました。お願いします。」

 松井塾長「改めて、本当にありがとうございます。」

 松井塾長「うわーーーもう本当に楽。マジで楽。がんばりがいのあるいい子どもたちと保護者に囲まれて嬉しいです。」

 道化師「ところで、松井塾長。彼らが大学受験で成功する確率は、万に一つですか?億ですか?兆ですか?京ですか?」

 松井塾長「たとえその可能性が、那由他の先であっても俺には十分すぎる!!!」

 道化師「以上!!!松井塾長の大学受験に向けての意気込みからお送りしました。」

 松井塾長「爽やかな先生になりたい(´Д⊂グスン。」

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