2016年5月7日土曜日

大学に行くといるいるこんな人

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

本日は、今ふと思ったことを書いていこうと思うのですが、大学に行くと必ずこんな人がいます。

意識の高い人

松井先生は、個人的に思うことなんですが、意識って高い必要性があるのかと思う今日このごろなんですよ。

基本的に意識が高いのではなくて、基本的に高い必要性があるのは、結果ではないのかと思うんですよね。

会社だったら売上だったり、利益だったり。

学生だったら、点数の結果とか、研究結果とかが重要なんであって、意識の高さって関係有るのかと思います。

で、この大学に入ってからやっかいなのが、この意識高い人たちが評論家みたいに喋りかけてくるケースが有るんですが、あれ役に立つのか?

と思う今日このごろなんですよね。

そもそも、サラリーマンでも何でもそうなんですが、結果を出して出世したり、お金持ちになっている人たちはみんな意識が高かったのか?と思うんですよね。

例えば、エリートサラリーマンで出世した人たちは、みんな意識が高くて意識の高い仕事をして、意識の高い服装をしていたから、出世したのかと思うんですよ。

なんとなーくじゃないのかなと思うんですよね。

だから、私個人としては、意識の高さなんていうのが問題ではなくて、結果にこだわり続けるということのほうが何十倍も大事な気がします。

それと、やっぱり圧倒的な努力の差がものをいうようなきがするんですね。

努力に勝る天才なしというように、マーケティングをしたいなら、徹底的に足を使って繁盛している店を見ていくし、論文を書くのであれば、それこそ圧倒的な量の文献を読みこなして、データを解析して、その結果を論文として発表する。

「これ以上やれる奴は、いないだろうというぐらいの圧倒的な情報量を調査して、再検証してというのを繰り返すべきだと思うんですよね。」

意識の高い人よりも、人知れず努力しまくる(ステーキ専門店を作るなら、ステーキ一ヶ月食いまくるみたいな)ということに重きをおいて大学生活を送るほうが就職活動なんかには有利だと思うんですよね。

まぁ、この間、起業家になろうと思ったのは、意識が高いからですかみたいな質問をされた時のことを思い出したので、書いてみました。

道化師「先生は、意識が高いから起業したんですか?」

松井先生「私は、あまり意識高くないと思うんですよね。どちらかと言うと意識は低いと思いますね。まぁ、起業するのに理由は、いくつかありましたが、(意識高いかどうかはわかりませんが、世の中が劇的に動くこの世の中で、きちんとした生徒を社会に送り出そうという目標はありましたが・・・)一番の理由は、面白そうだったからですかね。」

道化師「ほほう。どんなところが面白そうだと思ったんですが?」

松井先生「起業しようかなって思った時に、堀江貴文さんの動画をちょうど見ていた時に、起業したら、ずっーーーと24時間365日仕事みたいな話を聞いて、ずっと仕事できるっていいなぁって思ったからかな????」

道化師「・・・・・・。意識高いですねーーー。」

松井先生「これって、意識高いに入るのかなぁ?わからん。」

というわけで本日の結論

「意識の高い人って何?」

2016年5月6日金曜日

平均貯蓄1700万円というデータの見方

どうもこんにちは道化師です。

さて、本日は道化師のデータの見方及び貧困について理解していこうというテーマでおおくりしていきたいと思います。

題して、平均貯蓄1700万円は、どこにいったか?

でおおくりしていきたいと思います。

道化師「まぁ、どうして日本人は、こんなにも平均が大好きなのかというぐらい大好きなんだろうと思う今日このごろですが・・・」

道化師「本日のテーマは、平均貯蓄1700万円はどこにいったかというテーマでおおくりしていきたいと思います。さて、それでは平均貯蓄1700万円ということなんですが、こんなに貯蓄がたくさんある人は結構限られています。」

道化師「では、なぜ多くの人が実態を見誤っているのかということになるのですが・・・それは、統計の取り方の問題になります。そして、ここからが大事なことになるのですが、大学受験で出される統計データというのはバラバラです。」

道化師「大学受験で小論文を課す場合の学校に関しては、この統計指標をどのように出してくるのかということでおおよその答えの出し方は検討できます。」

道化師「要するに何がいいたいかというと、一見、中立で平等そうに見える統計データでも集め方にちょっとした細工を加えるだけで得られる結論を変えることができるということになります。したがって、今回、道化師がお伝えするテーマも道化師が意図的に細工もしくは、意図せずに細工をしてしまっている場合がありますので、いつも言っていることですが、大事なことは、自分でデータを調べて自分で考えるというのを大学にはいってからは、考えるようにしてください。一応、日本の統計データはかなり正確ではあります。内閣府が発表しているデータや、厚生労働省が発表しているテーマは非常に有効な指標となります。」

道化師「しかし、このデータを見て大学の論文を書く場合には、注釈や、基本概要といったところをしっかりと見ておかないと誤った結論へと導き出されてしまいますのでご注意ください。」

さて、平均1700万の貯蓄は、どこへ言ったかということになりますが、まず、基本的にほとんどの国民は、1700万円も貯蓄はありません。

まず、こういったデータを見る場合には、中央値を見なければなりません。

中央値とは:99人の村で50番目の人が持っている貯蓄ということになります(わかりやすく書いているので、具体的計算方法は省きます。)

貯蓄の中央値は、二人以上の世帯に限定した場合、1000万円ぐらいになります。

それでも多いと感じるひとが多いかもしれませんね。

それでは、まず貯蓄の額を調べていきましょう。

とその前に、貯蓄ってそもそも何を意味するかわかってますか?

これは、内閣府の定義通りに行くとするならば、預金・定期預金・保険・株式・そして(家や土地などの資産・自動車・絵画などの資産は除外してください。また、住宅ローンなどの負債も除いてください。)

まず、ここからが大事なことです。家にいる人全ての資産を合算させてください。(おじいさん・おばあさんと同居している人はそれも含めましょう。)さて、1000万円以上あったでしょうか?

あった?なかった?

あったって人安心してください。とりあえず大丈夫です。

なかったって人安心してください。それ、全然普通じゃないです。

篠崎くん「どういうことだってばよ?」

道化師「まず、この統計データ表がそもそも論として、金融資産を有する人々のみの統計結果になっておりますので、持っていない人は、最初から含まれていません。」

道化師「つまり、貯蓄が全く無いよっていう人はそもそもこの統計データには含まれていません。」

篠崎くん「政府の陰謀だ!!!!我々国民を騙して絶望に浸らせたいのだーーー。」

道化師「残念ながら、政府の公式発表には、そのようなデータの記載はきちんとされています。ちゃんと読まないのが悪い。」(まぁ、私が間違っている場合もありますので、皆さんきちんと、政府の発表データをじっくりと読んでみましょう。)

道化師「さて、金融資産を全く持っていない人の割合を考えていきましょう。あくまでも二人以上いる世帯でのお話になりますよ。」

篠崎くん「10%ぐらいですか?」

道化師「日本の失われた20年をなめているのか?」

道化師「正解は、金融資産を全く持っていない世帯(二人以上)は、30%になります。」

道化師「ということは、金融資産を持っている人は、70%ということになりますね。じゃあ、そのうちの下から7分の2の人々をピックアップしてみると、ちょうど50%になるよね?」

道化師「さて、その金額は、300万円から400万円ぐらいの金融資産を持っていれば大丈夫だよね?」

道化師「結婚していて、まだ持っていないってい世帯いますか?まだ大丈夫だ。」

篠崎くん「・・・・・・いやいやなんだか逆に不安になってきたんだけど・・・・・世帯の貯蓄が、300万から400万円って決して楽な生活ができる金額じゃないですよね。住宅ローンなんかも抱えているし・・・。その状況で、足りていなくてもまだ大丈夫だと言われても・・・」

家計の金融資産を持っている割合を年代別に表してみるよ。

70代以上 29%
60から69才 34%
50から59才 21%
40から49才 12%
30から39才 4%

ということになります。

篠崎くん「道化師・・・・・・・・・なにか忘れられているようなきがするんですけど・・・・・」

道化師「何のことかな?」

篠崎くん「あのう・・・20代の人々が・・・」

道化師「何もおかしなことは無いと思うが・・・君の目の錯覚でしょう。」

篠崎くん「・・・・・・・。」

道化師「かなり雑に計算します。年代による結婚率及び同居などで変わってくるので、すべての年代で、同年代で結婚をし人数が同じとして計算してみます。この結果が全てではありませんので、ご了承ください。世帯の貯蓄350万として計算」

70代以上 29% 507.5万円
60から69才 34% 595万円
50から59才 21% 367.5万円
40から49才 12% 210万円
30から39才 4% 70万円
20代 大人の事情ではなくて、統計上は、ゼロになりますね。

道化師「自分の年代で、上の金額を上回っている世帯状況であればあなたは、恵まれている。この数値見て、お年寄りへのヘイトスピーチとかやめてくださいね。もしも、この状況に気がついたら、お年寄り向けのサービス展開の仕方を考えるべきだと道化師は思います。いかにしてお金を回すのかということですね。」

篠崎くん「なるほど、この数字なら少し現実的になった気がしますね。」

道化師「あまー−−−い。まだまだ、道化師のデータ分析はここからが本番だぜ。」

篠崎くん「まだ、あるんですか???」

道化師「さて、松井塾塾長のように単身世帯はどうなっているのか?気になりますよね?え、気にならない。気になる。」

はいそれでは、まず、先ほどと同じように中央値で考えましょう。

まず、単身世帯の人々で、金融貯蓄を全く保有していない人は、48%になります。

篠崎くん「48%????ほとんど半分じゃないですか?」

道化師「そうですが、何か問題でもありますか?」

篠崎くん「つまり、単身世帯のうち48%が、貯蓄ゼロで過ごしているということですか?」

道化師「はい、そうです。」

篠崎くん「やばくないですか?やばいよ。」

道化師「そのうち、半分以上は若者ということになりますね。若者の何とか離れとか言っていますが、そもそも無いものは無いということになりますね。」

篠崎くん「じゃあ、中央値は・・・」

道化師「10万円ってところでしょうね。単身世帯で、100万円を超えたら富裕層ですね。」

篠崎くん「じゃあ、この国は、お金の無い若者や、結婚できない人が、一生懸命働いて、お金をいっぱい持っているお年寄りを養っているということですか?」

道化師「データだけ見るとそう見えるかもしれないが、実はそんな簡単な話ではない。問題は、かなり根深くてやばい。病巣を本当に直さなければ、いけないのは、そんな簡単な話で解決できるほどわかりやすい問題ではない。」

篠崎くん「なるほど、いつもどおり安直な答えを簡単に出すなということですね。」

道化師「そういうことですね。さて、本日のテーマは貯蓄率ということでお送りしましたが、平均貯蓄1700万円で入試データは出されるパターンも有ります。ただ、一応の現実は、データとして把握しておきましょう。もしも、同様な問題がでた場合は、非常に楽に問題がとけると思います。」

道化師「さて、今回のお話は、かなり人によっては、衝撃的だったかもしれませんが、こんなのは、まだまだ序の口で次回は、ネットで見る貯蓄額というのをテーマにやっていきましょう。」

2016年5月5日木曜日

マスコミ税が導入されるのかシリーズ?

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

まぁ、マスコミに呆れっぱなしの松井先生ですが、本日も受験と関係のある話題として、取り上げていきましょう。

論文を書くときなんかの参考にもなるでしょう。

というわけで本日のテーマは、マスコミのミスリードに騙されるなでおおくりしていきたいと思います。

ミスリードとは「人々を誤った方向へと導くこと」ということになります。

それでは、次の文章を見ていきましょう。

被災者にとってマスコミは邪魔な存在だと認識せよと正論をぶつツイッターユーザーには、「そんなに言うなら、あなた自身が現場に行って被災者を助けてみろ」と言いたいという文章。「山田順」「ironnaというネットメディアからの記事ですが

はっきりいいます。この文章は、ミスリード記事です。

この手法は、マスコミ新聞なんかやテレビなんかを見ているとよく使われている手法です。特に新聞に至っては非常にひどい状況になっています。

まず、初めに、正論をぶつツイッターユーザーの問に対してこの文章がなんらの解答になっていないのが皆さんわかりますが?

わたしが、時々神経質なまでに、日本語のチェックをするのは、このためです。

つまり、批判されている内容と異なる話題を持ってきて、批判の矛先をそらすという手法です。

最悪です。

それでは、もう一度先ほどの文章をよく考えてみましょう。

被災者にとってメディアは邪魔な存在だと認識しろ!!!

そんなに言うならお前が助けろ。

これ、日本語噛み合ってないですよね。

お医者さんなんかを例に取ると、わかりやすいですね。

お医者さんが患者を治療するどころか、むしろ悪化しているぞ。もっとちゃんと仕事をきちんとしろ。

そんなに言うならお前が助けろ。

これ魔法の言葉ですね。www

食品偽装しました。ダメじゃないですかと批判が出る。

そんなに言うならお前が作れ。

こんな感じになりますね。

しかも、この文章は、さらにたちが悪いですね。

被災者にとってメディアは邪魔な存在だと認識しろ。

そんなに言うなら、お前が報道しろ!!!

これが、本来まだましな返答の仕方ですよね?

ところが、お前が被災地に言ってボランティアに行って来い?

なんで???

日本語がおかしいことに気が付きましたか?

これが、ミスリードです。

今、問題になっているのは、マスコミが、被災者の迷惑になっているという問題をみんなが怒っているわけです。

つまり、被災地に行ってプラスのことどころか、マイナスのことをして帰ってくる。これが問題だと議論になっているのに、

その返答が、お前は何もしていないじゃないか?

いやいやいや。何もしていないから言う権利があるんですよ。

マスコミがやっているのはマイナスの状態。

一般人は、プラスマイナスゼロの状態。

マイナスのことをしているマスコミを避難されているのに、その現実を無視して、ツイッターユーザーを叩く。

何の茶番だ?ということなんです。

もう一度いいますが、これをミスリードということになります。ミスリードの具体例に関しては、今後もたくさん取り扱っていきます。

マスコミの新聞報道やテレビ報道なんかでミスリードに注意して聞いていくと、何が真実で、何が嘘なのかということが全てわかります。

そして、皆さんも注意して欲しいのですが、松井塾の発信しているブログもミスリードしてしまうことがあります。

これは、私が、子どもたちをやる気にさせようと考えた結果、ミスリードを無意識的にやってしまうことがあります。

これは、非常に注意してください。

だ・か・ら何度も何度もお伝えしていますが、いつも大切なことは、自分の頭で考える。自分で調べる。そして、それがなぜなんおかを考えてがんばりましょう。

道化師「それでは、松井塾長ミスリードの一例を一つどうぞ。」

松井先生「マスコミは、被災地に迷惑をかける上に、自分たちの行いで被害を拡大させてしまったりしている。これは、人として許されないことではないだろうか?こういうテレビ局や新聞などの団体に対しては、マスコミ税をかけるべきである。」

こういうのがミスリードってことになります。

マスコミが、被災地に迷惑をかけることと、マスコミに税をかけることは、この文章では相関性を示されていないよねってことです。

ところが、意図するとしないとに関わらず、自然状態でもミスリードは、発生しますのでご注意ください。


2016年5月4日水曜日

弱者側の視点が読解では大事

どうもこんにちは、道化師です。

さて本日は、弱者側の視点に立って考えてみようのコーナーです。

えーとまず、第一に弱者側の視点を考察する場合に、一番大事な要素を覚えておきましょう。

道化師「人はそれほど強い生き物ではない!!!

松井塾塾長「ならば、強くなればいい。強くなるように努力すればいい。いかなる困難でも、勇気と気合と根性で乗り越えられはずだ。自らの頭で考え、自ら行動し、自らの行いを反省し夢と希望をもって・・・

道化師「いやいや、だからね。そこが、あなたが普通の人と違うっていうところなんですよ。超人とか言われているでしょ。誰も、一日16時間労働とかして、ヘラヘラ笑っていられないわけですよ。サザエさんのアニメ放送が始まると、明日から仕事かぁッて思うわけですよ。あなたみたいに、明日から仕事かーー。テンション上がってきたーとか言う方がおかしいんですよね。大学の教授が24時間365日働くことができれば、成功できますって話している時、他の人間が無理だって笑っている中、あなた一人だけどうやって48時間に引き上げられうだろうって言って考えてましたよね?」

松井塾塾長「そうだよ。そこで、気がついたんだけど、脳みその中で3つのことを同時並行処理すればできるんじゃないっていうのを思いついたら、実際にやってみたらできたみたいな。ただ、それって一部の天才にしかできないらしい。努力したらできたよ。」

道化師「はいはい。もうわかりました。というわけで本題に入っていきましょう。」

まず、大前提に人というのは、非常に弱い生き物だということなんですね。

そこで、弱い生き物なので、残酷な現実をそのままの形で受け入れるということが非常に困難な生き物なんでしょうね。

だから、人は心地よいひびきのする言葉に弱い。たとえ、それが誰がどう見ても嘘だとわかっていても、そういうことばに弱いということになります。

例えば、心が弱っている時に、私はダメなんでしょうかという時に、「君は世界で一つだけの花なんだよ」とか「ありのままでいい」とか「今やっていることが無駄になるということはなくて来世で報われる」とか「あなたは、物質的に満たされていないかもしれないが、精神の世界では浄化されてる」といった言葉を人間は非常に好む。

ということなので、現代文の世界でもそれが色濃く反映される結果となってしまう。我々は物質的に豊かになることだけに主眼をおいているが、果たしてそれが本当だろうか?

とか、文明の利器に頼りすぎている生活が本当に豊かな生活といえるのだろうか?というような主張に代表されるのは、ほとんどが、そのような現代文が読者に愛されやすいということになるからである。

道化師「そして、人間にはもう一つの防御機能というのが存在している。それは、人は、他人や外部環境のせいにすることで、自分を守ろうとしている。これは、誰にでもありますよね?」

道化師「例えば、花瓶を割ってしまったのは、自分なのにおく場所が悪い。とか、就職できないのは社会の責任。リストラされてのは、会社が悪いといったようなことでしょうね。」

松井塾塾長「自分では、無いように思っている人多いらしいですね。私も、いつも気をつけながら生活をしていますが、こればっかりは、非常にしんどいですね。どうしても、他人のせいにしそうになる時はありますね。」

道化師「そう、そこで、現代文に登場するテーマがこちらということになります。外部環境の責任にする。ということになります。例えば、今の若者が切れやすくなったのは、読書をしないからだ。しかし、その読書をしない若者ができたのは、IPHONEなどの文明の利器の発達によって、若者があらゆる読書に触れる機会がなかったからである。というような感じですね。」

道化師「皆さんも考えて欲しいのですが、自分が不幸なのはなんでですかと質問をしたとしましょう。その答えが、お前の努力が足らんからやろ。アホとちゃうか?と言われたらどんな気持ちになりますか?」

松井塾塾長「あーなるほどーってなる。」

道化師「ちょっと黙っててもらえますか?そう、普通の人はいらっとするわけですよね。そうするよりももっともらしい問題に目を向けさせて、そこを経由して諭してあげるようなことができると相手は喜ぶのではないでしょうか。」

道化師「というわけで結論。もしも、読解問題を解くときは、弱者の理論をよーく思い出してみよう。なぜ、人々はそのように言われたがるのかについて考えていきましょう。」

松井塾塾長「ちょっとまった。それじゃあ俺が、心の弱い普通の人じゃないみたいじゃないか???」

道化師「違うでしょ。普通だと思われたこと一度でもありました?大学生の時貧乏してた時、バイトと学業両立しててほとんど寝ないで論文書きながら、生きてましたよね。その時なんて思いました。」

松井塾塾長「俺ってかっこいい。」

道化師「つまり、読解で人間科学とか出てきた時に重要なのは、松井先生と逆の感覚だわかったかな???」

松井塾塾長「俺にとっての世界に一つだけの花は、世界に一つだけの花なんだから誰にも負けないぐらい努力しまくろうぜってことだ。暑い日に、厚い鎧を着て仕事をする。男なら見栄を張るな。伊達をはれ。(ダテをはれ)」

道化師「というわけで本日も、昭和最後の化石男子がお送りしました。みんなは真似しないように。」

2016年5月3日火曜日

どうしてもマスコミ税の導入をしたいらしい

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

えー本日も、マスコミと震災というテーマでおおくりしていきたいと思います。

これしばらく続きます。本当は止めたいですが、マスコミはどこまでやれば気が済むのだろうかと思う今日このごろです。

さて、本日のテーマは、絶対に謝罪しないマスコミをテーマにお送りしていきます。

まぁ、いったいいくつ問題を作れば気が済むのだろうかとおもいますが、いくつでも作るのでしょうか?

本日は、マスコミ「ミヤネヤ」で子どもたちをどかせて、子どもたちをずぶ濡れにさせたという信じられない話なんですが、まぁ、詳しくは自分の目でネットなどで映像を見てください。

もうねー。どうしたいのよマスコミはと思うんですよね。

これ、もはやマスコミの問題が、我々一般人の生活を脅かすレベルに達しているということなんですね。

みんなは、大学受験する側の人間ですが、自分が親になった時のことを想像してみてください。

また、自分に子どもができた時のことを想像してみてください。

私は、自分に子どもがいない状態ですのでそこまで深い愛情というものは無いかもしれませんが、もしも、自分の生徒たちが、震災の時に雨宿りしているところを無理やりどかされるというようなことをされて風邪を引いたらと考えると、ゾッとします。

皆さんは、震災の時の医療機関の状態というのをどのような状態になっているのかということを知らないと思いますが、私は、ある程度知っています。

無論、実際に現場を見たりしたわけではありませんが、正直に言います。

戦場です。

急病人はバンバン運ばれてくる。

軽傷・重症・重体の患者がバンバン運ばれてくる。

こんな状態の時の医療機関は、パンク寸前です。

こんな時に、些細な風邪を引くことがどれだけ恐ろしいか?

どれだけ些細な風邪が甚大な被害を被災地にもたらすのか?

こんなこともわからないのかと思うと、最近のマスコミ報道には、薄ら寒い感情を抱かずにはおられないというような気持ちになりますね。

こういう状況が増えると、何度も何度もいいますが、マスコミは迷惑施設と認識されるでしょう。

迷惑施設になると公害と同じ扱いになります。

公害と同じ扱いになると、公害によってでた被害の分は、税金による徴収という形をとって、なんとかしましょうということになります。

しかも、この震災で、世論の感情は、かなり感情的に流されやすい状況になっているでしょう。

ここで、こういう議題が出てくるのです。

前回もお話しましたが、マスコミ規制論と、マスコミ税負担の問題。

ようし、震災が起こったから、熊本県に被害が出た。その、熊本県の被害を拡大させたのは、マスコミ。

だから、マスコミに税金を払ってもらいましょう。マスコミ税の導入だというような流れになるでしょうね。

道化師「というわけで、改めて松井先生から一言」

松井先生「こういう問題は、表現の自由や報道の自由に関わる大きな問題だから、些細な問題として片付けずに、はやく謝る。それに、変な言い訳とかをするんじゃなくて、申し訳なかったと、真摯にあやまる。そして、再発防止をマスコミがきちんと公表するということをやらないと、マスコミ税への議論が活発になってしまうと先生は思います。まぁ、それも仕方ないかと諦めてますが・・・」

朝日新聞の従軍慰安婦問題と同じ結末を迎えてしまうぞという危機感が足りないのではないかと思う今日このごろ。

2016年5月2日月曜日

読解問題について道化師的現代文の解き方

どうもこんばんは、道化師です。

さて本日は、道化師的現代文の解き方というのをやっていきたいと思います。

本日のテーマとして重要な事はなにかということになるのですが、基本的に現代文を書く人たちはリベラル派の人達が多いということです。(リベラル派)つまり、どちらかと言うと左翼寄りの人達が多いということになるでしょう。

結果として、そういった本が多くなるということになるのでしょうね。

例えば、歌・本・雑誌・詩・宗教に至るまで、基本的にウケが良いのは、弱者に寄り添う思想ということになりませんか?ココが重要なところになります。また、弱者に寄り添うことが当然だ。弱者により添えない人間は、悪だというような考え方が、非常に多く見られるのはそのためでしょうね。

したがって、国語にしろ英語にしろ読解の問題を解くときには全て弱者側からの視点を常に考えておく必要性があります。ここが、大学受験をする人たちの最大の難関かもしれません。

特に、大学受験をする人たちの中には、強者の理論が大好きな人達が沢山います。

しかし、実際にそんな強者の理論を振り回すような文学作品というのは、売れにくい傾向にあります。

まぁ、最近では、強者の理論に対して受け入れる人たちも多く出てきてはいますが、基本的には、弱者側からの視点の作品が多いということは否めないでしょうね。

そこで、問題になってくるのが、この弱者の視点というのを掘り下げて考えていきましょう。

基本的に、松井塾に通っている生徒であれば、松井先生の考え方の真逆というふうに考えると、わかりやすいのではないでしょうか???

例えば、以下の質問でどれぐらい松井先生に近いかチェックができます。そこで、松井先生に性質が近ければ近いほど、世間の感覚からは、外れているという認識をしましょう。

世間の認識から外れているのであれば、世間の認識から外れているという現実と向き合い(ここ重要)世間から外れているという現実と向き合い(ここ重要)間違っても、世の中がおかしいと思うことのないようにしましょう(ココ重要)。でも、自分の感覚を捨てる必要性は別にありませんよ。

自分の感覚が、一般とずれているという認識を持ったうえで、しっかりと問題文に取り組んでいけば構わないのです。

それでは、チェックしてみましょう。以下の質問にこんな風に考えたら、一般からは外れているかも?

「お金がない」「稼げばいい」

「いい会社が、なくてブラック企業ばかりだ」「自分で作ればいい。」

「頭が悪い」「勉強すればいい」

「世の中わからないことだらけ」「だったら、いろいろと調べればいい。」

「誰も私のことをわかってくれない」「それは、わかってもらおうとする努力がたりない。」「そもそも、みんな違うわけだから100%の理解を求めることがおかしい」

「会社を作っても1%ぐらいしか成功しない。」「100回ぐらい起業すれば、50%になる」

「世の中暗い」「明るくすればいい」

「誰も成功したことのない道を怖くて歩めない」「誰も成功したことがないからといって、自分が成功しないと決まったわけではない。」

「可能性がすごく低い」「可能性が低いってことはゼロじゃない。」

道化師「ここまで、読んで松井先生の正体がわかりますか?彼にとっとは、自分だけなんですよね。自分がなんとかする。自分で何とかするこういう感覚を持っている人は、基本的にあまりいないですよね。だから、弱者の理論というのをしっかりと考えていかないといけませんよということになります。」

道化師「ところで、松井塾塾長。何か一言どうぞ。」

松井先生「信じるものは、己の信念ただひとつ。やってできないことなどこの世界にはない。ただ、一つ言いたいのだが、俺自分で普通のことを言っているつもりなんだけどね。」

道化師「なに言っているんでしょうかねwww一生この人は普通の人の感覚がわからないんでしょう。」

2016年5月1日日曜日

やっぱりマスコミ税が来るかも

どうもこんばんは、松井塾塾長の松井です。

さて、本日もマスコミ税が来るかもでおおくりしていきたいと思います。

まぁ、本年度の入試の内容がマスコミと震災で全部なってもおかしくないのではないかと思うぐらい。

マスコミやらかしてくれるなぁと思う今日このごろですが・・・。

松井塾長「これは、非常にまずい自体が進行しているかもしれないと思っています。」

というわけで、本日のテーマは、こちら。

震災の時にマスコミをどう対応するのかということになります。

実際問題として、マスコミの震災における迷惑行為は非常にまずい状況になってしまっていますよね。

この状況で、もし、自分たちが被災してしまったら、どうするのかという問題になってきます。

恐らく、排除しないといけないということになるでしょうね。

えーとまず、マスコミは、建物が倒壊したり、火災が発生したりすると真っ先にマスコミがやってきます。

このまま、マスコミを放置してしまっているとどういう事態を引き起こしてしまうのか?

恐らく生存権を脅かされるという事態を引き起こしてしまいます。

例えば、避難所にたくさんのマスコミが殺到することによって、避難物資が届かなかったり、自衛隊が入れなかったり、ヘリコプターの騒音にかき消されて助け出せなかったり、ガソリンを入れまくったりということになるでしょうね。

そして、一番厄介なのが、このマスコミの人たち、呼んでもいない、”自称ボランティア”を連れて来てしまうということになります。

マスコミの人たちは、どういうわけか、自称ボランティアの人たちを積極的に宣伝したがります。

松井先生「私は、正直、マスコミに報道されるボランティアをあまり信用していません。あくまでも私の見解なので、気にしなくてもいいですが、いいことをする人って、黙っていいことをして、気が付くといなくなっているような人って本当にいい人だと思いませんか?震災の時に、私たちはこんな活動をしていますとかいう人、大体”自称ボランティア”のひとが多い気がします。まぁ、ネットなんかで調べてもあまり良い噂を聞かなかったりします。」

特に、この自称ボランティアという人たちは、正式な手続きを踏まずに入ってくるケースがほとんどです。

震災のボランティアというのは実際入ってきて欲しいのは、震災の直後じゃありません。

震災から1ヶ月ぐらいが経過してから、みんなが、震災のことなんか忘れてしまったようなときに本当にボランティアが必要になってきます。

こういう、震災直後にボランティア活動としてすぐにはいって現場を混乱させるような、自称ボランティアやマスコミが被災地にかなり迷惑をかけるというのは、阪神・淡路大震災のころから全く同じです。

さて、話を本題に戻しますが、恐らく、こういったマスコミの問題が解決されないという状況になりますと、マスコミをいかにして被災地に入れないのか、もしくは、いかにして避難所からマスコミを追い出すのかというのが、被災した時に一番の課題になってくるでしょう。

ここからは、今後起きることの予想になりますが・・・

恐らく、マスコミと被災者とのトラブル問題が発展して、訴訟問題になったり、中継車を破壊される。無理矢理にでもどかせるということになりかねません。

完全にマスコミが迷惑施設として認識されることになります。

マスコミが迷惑施設と認定されてしまうと、公害などと同じ括りになってしまうので、税金による被害救済という方法になります。

したがって、マスコミには、その分の税金を負担してもらいましょう。という流れができなくもない。

松井塾長「何度もこのブログでお伝えしていますが、表現の自由というのは、民主主義国家において非常に大事な概念の一つです。しかし、大手テレビ局を中心とした被災地問題を自分たちの力で沈静化させることができなければ、マスコミ税の導入もやむを得ないという国民の世論が形成されてしまうでしょうね。」

というわけで、本日の結論。

マスコミには、再発防止と早急な謝罪をして欲しいと思いますが・・・・。無理そうなので、やっぱり、マスコミ税きちゃう???

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