2016年6月7日火曜日

FX取引は丁半博打と同じ

どうもこんばんは、松井塾の松井です。

さて、本日は、金融リテラシーをつけようということをテーマに勉強していきたいと思います。

どういうわけか日本では金融の勉強というのを全くやらないという謎な国なのですが、金融の勉強を大学に入ってしっかり勉強しなければ基本的には意味が無いです。

特にこの金融についての勉強がおろそかになっているので、カード破産や投資詐欺に引っかかったりするケースが非常に多いです。

そこで、本日は、金融詐欺にだまされないようしっかりとした知識を身につけていくようにしてください。

松井塾にも最近たくさんのこの手の金融商品の勧誘だかなんだかよくわからないものを売りつけようとする詐欺師なのかなんだかよくわからない人たちからの電話があったりします。

はっきり言ってもう少し勉強してから電話をかけてきてほしいものですね。

さて、本日のテーマは、FX取引は丁半博打と同じ。ということでお話していきましょう。

そして、基本的なことなんですが、松井先生は、FX取引に参加しません。

興味が全く無いからです。

そもそも、投資というのは自分が投資したことにより人々が幸福になるものに投資することが基本だと思っています。

例えば、介護補助が簡単にできる機械が発明されたとか、子どもたちに安全で安心できる洋服を作っている会社とかそういう会社に投資するべきです。

そこで、このFX取引は、円を売って、ドルを買う。

もしくは、ドルを売って円を買う。

これ一言で表すと、ドルが上がるか下がるかを当てるだけのゲーム。

これは、丁半博打と全く同じなんですね。

丁半博打とやっていることは変わらないのに、その丁半博打をリスクの分散などという。

いやいや。丁半博打にリスクの分散もヘチマもないって。

そもそも、リスクの分散をしたいなら、外国企業の株に投資するか外国債券を買うしか無いけど、ちゃんと勉強してやっているのかという話ですよ。

ところが、このFX取引、丁半博打と同じでやりやすいんですね。それともう一つは、二回に一回は勝つので、勝った時の記憶が残りやすいという依存症になりやすい傾向があります。

まぁ、とにかく何がいいたいかというと、投資についてかじった程度の知識しかないなら、現金預金が一番安全だということです。

というわけで、本日の結論。

FX取引は最悪の博打。




2016年6月6日月曜日

都会で住んでいる人は可哀想理論

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日の読解テーマは、都会で住んでいる人は、可哀そうというお話でお送りしていきます。

これも、よく大学受験の読解で出されるテーマの一つですが、田舎ってすばらしい。

みたいな感じのことですね。

都会に住むのは良くない。

田舎はこんなに素晴らしいみたいな感じの論法ですね。

道化師「まぁ、田舎に住みたい人は住めばいいし、都会に住みたい人は住めばいいのではないかと思いますが、都会はすばらしいという理論はほとんど出てこないですね。」

それでは、田舎はすばらしい都会は、良くないについてのお話をしていきましょう。

あ、ちなみに道化師は、都会がすばらしい人なので田舎には行くつもりがありませんのdご了承ください。

田舎の素晴らしさ。

自然がある。人と人との濃密なつながりがある。

自然の中で暮らせることによって人間的に豊かな生活ができる。

世の中はお金ではない。

大体この3つが主な論法ということになりますね。

それでは一番目。

都会での暮らしだと、隣に誰が住んでいるか、隣でどんなことをやっているのかというのが、全くわからない。

この状態は、人々のつながりを希薄にし、ギスギスした人間関係を作り上げてしまうということになる。

ところが、地方や田舎に行くと、おとなりの農家がお裾わけを持ってきたり、一緒に祭りごとの行事に参加したりということになる。

しかし、東京などの都会ではそういった人間関係がないため、人として非常に貧しい生活を強いられることになる。

第2点目

とかには、緑がほとんどない。

自然というものがほとんどない。

子どもたちも、魚がどんな形をしているのかを知らないし、どんな虫が生息しているのかということも全く理解できていないということになる。

子どもたちは、デジタル化されたゲームばかりを楽しみ、デジタル化されたものばかりでのコミュニケーションになる。

こういったことが、イジメ問題などの問題を引き起こし、人間として貧しい生活をおくってしまうという原因になる。

一方、田舎での暮らしに関しては、子どもたちが自然とふれあうことのできる機会は多く、様々なところで学習ができる。こういった学習経験は、おとなになってから豊かな大人へと成長させてくれるに違いない。

3点目

都会では、お金が全ての世界であるということは言うまでもない。都会では、何をするにしてもお金・お金・お金である。

この拝金主義ともいうべき状況は、決してすばらしいものではないように思われる。

ところが、田舎では、お金のかからない遊びや楽しみがたくさんある。こういった楽しみ方の工夫をすればお金のかからない、生活というものに触れることこそ我々現代人が見失ってきたものではないかと思います。

まぁ、大体の論法がこんな感じですね。

道化師「さて、ここまで読んで、じゃあ田舎は、お金のかからないことじゃない。世の中お金じゃないということを言っているんだから、地方と都会の格差はあってもいいんじゃないかとツッコミを入れてくる人がいるでしょうが、それはまた、別の話。」

2016年6月5日日曜日

奨学金問題を根本的に解決(多分こんなふうになるだろう。)

どうもこんにちは、松井塾塾長です。

さて、本日は、奨学金の根本的解決方法を考えるとこんな制度になるんではないでしょうか?

ということを特集にしていきたいと思います。

大学改革になってしまうのではないか?

ということで、奨学金問題の根本解決を見ていきましょう。

えーとまず、先にお伝えしておきますが、奨学金の徳政令はありえないでしょう。これをやってしまうとモラルハザードを引き起こしてしまう危険性があるので誰もまじめにがんばらないという問題を引き起こしてしまうので、徳政令は、現代の金融システムでは必ず起こらないと思ってもらえるとわかりやすいかと思います。

したがって、どういった対策が必要かということを根本的に解決していかないとこういった問題は一生解決しないでしょうね。

1、給付型の奨学金制度の設立。

これ主張している人は、頭がオカシイのかと思いますが、海外の給付型の大半は非常に優秀な人達にのみ与えられるものだと思ってもらえるとわかりやすい。

で、かんがえて、ほしいのですが、国が奨学金を出してまで大学に行って欲しいと思う人ですよね。例えば、すごい発明ができるとか、将来みんなの役に立つようなものを開発できるとかそういった人々だけが、そういう制度を利用できるということになりますよね。

今の、奨学金問題とこの話何の関係があるのでしょうか?

そもそも、海外の給付型の奨学金があっていいというのであれば、海外の大学に通えばいいのではないかということですよ。

で、それがデキる人ばかりなんだったら、こんな問題は起こらない。ということは、そうじゃない人たちの問題をどうやって解決するかということです。

それでは、松井先生の見解(恐らくこんなふうになるのではないか?)

今、問題となっている。奨学金制度の問題は、ブラック企業と奨学金問題をどうやって解決しようかという話ですよね?

ということは、問題の大元は、個人の問題を除くとすれば、大学の授業料が高いということにあるわけでしょ?

ということは、大学の授業料を下げる方向に解決していけばいいわけですよね。

ということで、こんな形になるでしょう。

大学が、今までは4年間で卒業するという決まりがある。

これは、松井先生でも3年半ぐらいで卒業できるぐらい短くすることは、簡単である。実際松井先生は、大学4年制に頃は、大学に行った記憶が無い。

大学のシステムによってバラバラなんですが、年間の単位124単位

半期ごとに取れるのが、大体20単位ぐらいなので、順調に行けば3年になれば全部とりおわるということになります。

じゃあ、一年前に卒業させてくれるのかというとさせてくれない。アホじゃないかと思うのですが・・・。

さて、今の大学生の生活パターンを考慮にいれるとだいたいこんな感じではないでしょうか?

4年間大学に通い順調に卒業できたとして、

4年間にかかる総額

授業料 480万円 生活費 480万円として計算すると、960万円ぐらいの資金が必要になる。

仮にバイト生活をしたとして、
年収100万円と仮定して、400万円

したがって、差し引き560万円の奨学金返済をしなければならないといけない。かつ時間を4年間浪費したということになりますよね。

さて、これをバイトの生活をするのではなくて、奨学金を借りて、勉学に集中できたとするとどうなるのか?

大学に1年間でとるのに必要な勉強時間1845時間とされています。(講義と自習時間を含めて)
これで、だいたい41単位。1単位45時間で単位を取れるように考えられています。

さらに、これに加えて、バイト生活の分を考えてみましょうか?一年間に100万円ぐらい稼ぐというのは、時給1000円と仮定しても、1000時間ということになります。(実際は、ブラックバイトなんて言われているように、1000時間をはるかに超える労働になるでしょうが・・・)

つまり、22単位とることができますよね。

そうすると、大学の単位は63単位ということになりませんか?おーーつまり、普通に生活しても2年間で卒業ができてしまうということになるではないですか?

さて、それでは、この条件で計算してみましょう。

大学の授業料 240万円 生活費 240万円

借金の総額は480万円ということになりますね。しかも、あと2年間残っていますね。ここで就職すればどうですか?

もしくは、親元に帰って2年間アルバイト生活ができたらどうですか?ものすごく楽になりません?

大学卒業時を見てみましょう。どっちのほうが借金の総額が多くなっています。

つまり、私が何をいいたいのかというと奨学金問題で問題なのはブラックなアルバイトでもなくて、奨学金の借金が払えないとかでもなくて、効率の悪いシステムにしている大学なんじゃないの?

ということです。

それにね。一単位45時間も勉強いらないですよ。大体の大学授業の内容は、124単位ぐらいの勉強せいぜい4000時間もあれば終わります。

1年間で終わりますよ。だから、一年間ではやく終わらせられる人は、はやく終わらせて卒業させてしまう。10月でも11月でも3月でもいつでもいいです。

そしたら、新しい人を受験でいれる。浪人生だけを対象にして、入りたいという人を受け入れればいい。

そうしていけば、浪人の費用も安くなりますよね?

だれが、損するんでしょうかね?

もちろん、この方法は、一つだけネックがあります。

それは、新卒採用が一斉に行われるということでしょう。

規制緩和していくでしょうね。

例えば、こんな感じ。新卒一括採用しません。みたいな会社が今後どんどん増えるでしょう。

そもそも、新卒一括採用がメリットがあるのは、工場労働などの時代の頃の話で、今のように第3次産業ばかりの時代にはあまり意味を成さなくなっています。

そうすると、新卒・既卒・中年・高齢者関係なくその会社が優秀だと思った人を入れていくという社会に変わるでしょうね。

いやいや、授業時間の確保ができないと言われるでしょうね?

いやいや、スマホがあるじゃないですか?

夜中、生徒が誰もいなくなったり、した時間に授業風景を撮影して授業・講義をすればいいんじゃないですか?

そこまでやらなくても、日曜日・土曜日・そして夏休みも冬休みも春休みもどんどん授業をすればいいじゃないのかと思うんですよね。

なぜ、大学は、生産効率の拡大をしないのか不思議なのですが・・・なんだったら3交代制度にしてしまって、朝の部・昼の部・夜の部なんていうのにしてしまえば、24時間365日稼働することも可能ですけれども。

というような具合にしていけば、大学側の生産スピードが上がり、短期間で大学を卒業できるシステムになるので、奨学金問題は解決するように思います。

3、大学の淘汰

1980年ごろの大学数はおよそ500。

2015年の大学数は800。

こんな産業ありますか?

私いつも思うんですが、日本の企業っていっぱいありましたけれど、産業の合理化ということで大部分の産業は合理化されたと思うんですが、全く合理化されていないのって、大学だけだと思うんですよね。

他にありますかね?こんな産業。

奨学金問題で銀行が叩かれてますが、いったいいくつの銀行ができて何人の銀行員がリストラされて、何人の銀行員が再就職させられたんでしょうか?

もっと怒ってもいいと思いますよ。銀行員の皆さん。育友会の皆さん。

例えば、三菱東京UFJ銀行を一つとってみても、三十四銀行・山口銀行・鴻池銀行の合併で三和銀行ができあがり、愛知銀行・名古屋銀行・伊藤銀行・東海銀行ができあがり、東京銀行・三菱銀行が合併して三菱東京UFJ銀行ができたわけですよね。

やっぱり、大学もここで合併していかないとダメなんじゃないですかね?

最低でも100ぐらいの大学にしないと数が合わないと思いますが・・・

そうすると、大学の経営が苦しくなるというのですが、苦しいならば、法学部の大学教授は、大学の中で中小企業向けのセミナーを開催したり、法律講座なんていうのを開いて顧客の獲得をすればいいし、大学生は、実際にその現場を見ることができます。

そうすれば、法律を必要とする人たちとの交流も活発にできるので、大学ってやっぱり必要だね。という流れになると思うんですよね。

今のままの大学で、補助金はほしい。授業料はそのまま。何の経営努力もしませんというので、国民の理解得られるということはないでしょうね。

というわけで、本日の結論

松井塾塾長「奨学金問題の本当の問題は、大学の改革にあるのかもしれない・・・。大学こそもっとクリエイティブに時代の変化に対応するべきではないか・・・。」



2016年6月4日土曜日

民泊問題

どうもこんばんは道化師です。

さて、本日は、民泊問題について取り上げていきたいと思います。

最近ネットで繁盛している民泊問題についてお話をしていきましょう。

そもそも、民泊とは、他人の家に旅行客を招き入れてお泊めするということになります。

えーそして今、問題となっているのは、民泊問題で、ホームステイ型ではないという問題ですね。

基本的に、ホームステイ型の民泊は、一軒家に住んでいる住民の方が、ホームステイしにきた外国人の人をお泊めして、謝礼金をいただくというような形が一般的です。

この場合あまり問題は起こりません。

問題は、その他の場合です。

例えば、自分の住んでいるワンルームを他人に貸してしまう。(転貸行為もちろん違法です。)

もしくは、大家が空き物件を旅行している人に貸してしまう。

マンションの住民が、マンションの中で民泊をする。

自分の住んでいないマンションを民泊に利用してしまう。

というような例があるでしょう。

今、私は4月9日にこの記事を書いていますが、民泊の起こりうる事態を書いていきたいと思います。

1,民泊で大家に苦情が殺到。

この場合、民泊をしている事実が発覚した時点で大家がきちんとした対応をしなかった場合。他の住居者から損害賠償請求をかけられる危険性があるでしょう。

一人あたり、100万円ぐらいでしょうか?

2,民泊をしているオーナーに対して近隣住民からの民事訴訟。

まぁ、これも考えられるケースですが、民泊を近隣でされると騒音被害などが発生する危険性があります。

これを、隣近所でやられると恐らく不快極まりない。

まぁ、たくさんの損害賠償請求が待っているかもしれませんね。

3,料金の踏み倒し。

クレジットカードの問題にしろデビットカードを使う決済方法にしろ、外国から来られる方がほとんどです。日本人は、クレジットカード・デビットカードを使った犯罪というのにガードが非常に甘い。手口はここで書きませんが、踏み倒しの方法はいくらでもあるので、ご注意ください。

4,そのまま乗っ取られる。

カリフォルニアなんかではよくあるケースですね。

えーとまず、自分が、その家の近くに住んでいないにもかかわらず、その部屋を貸してしまう。

まぁ、鍵は、スマホの認証システムかなんかを使えば大丈夫だったはず。

ところが、そこに居座られてしまう。というもの。

不退去罪が成立するには、相手に明確にその不退去の要求をしなければならないが・・・・・

それと、警察を呼ぶにしても・・・そもそも民泊そのものが・・・・・

どうするんでしょう???

5,火災のリスク

民泊として貸していた物件が、火災を起こしても保険会社は払ってくれません。

もう一度いいます。火災保険が適用されません。

したがって、損害賠償全部自分で払ってください。

まぁ、2億ぐらいかな?最低??


とまぁ、こんな感じなんですよね。まぁ、はっきり言って儲からないです。

簡易宿泊所の値段って一泊1000円から2000円。民泊の値段は、最終的には、そのぐらいの値段に落ち着きますから、一日1000円程度の利益のために多くの物を犠牲にするでしょう。

まぁ、法律もきちんと勉強せずに事業をやるのはダメってことだよね。

何度も言うが、しっかり勉強するか、しっかり汗水流して働こう。

というわけで結論

2016年6月3日金曜日

奨学金について

どうもこんにちは、松井塾塾長の松井です。

さて本日は、奨学金問題について考えていきたいと思います。

まず、何度もいいますが、大学受験をする人は、特に覚えておいてください。

松井塾塾長「というより、こんなことは常識だと思うのですが・・・」

奨学金とは、そもそも借金です。

つまり、借金をしていく価値が有るのか、それとも無いのか?ということをきちんと考えたうえで借りるようにしてください。

まず、奨学金問題についてですが、サラ金やヤミ金と同じような括りで話をしている人がいますが、全然違います。

奨学金についての利率は非常に低いです。

えーと、事業性のローンや、住宅ローンその他諸々のローンの条件と比べても一番ゆるいです。

そして、何よりも、取り立てがきつくない。ということになります。

そこで、奨学金問題について大事なことは、何かということをしっかり学びましょう。

1、奨学金は借金である

まぁ、アタリマエのことですが、奨学金は借金であるというのは常識ですね。いや、知らなかったとかいう人は、大学行った価値はないですね。

こんなアタリマエのことも学ばなかったということは、何のために大学に勉強しに行ったのでしょうか?

奨学金は、借金であるという認識をまずもってください。

だ・か・ら基本借りなくてもいい人は、借りてはいけません。家から通学できる範囲だったら、家から通学しましょう。そして、何より一番やってはいけないことは留年ということになりますね。

留年すると、こうなりますよね。

1年間留年すると、120万円ほど最低でも借金が貯まると想ってください。

わかりやすく説明するために言わせていただくと、1年間で返済できる限界値が、60万ぐらいだと思ってください。

そうすると、1年間留年をするということは2年間罰ゲームがあると考えるとわかりやすいですね。

2、奨学金は誰が返すのか?

次に奨学金は誰が返すのか?という問題になりますね。

奨学金は、借りた人つまり利益を受け取った人ということになりますね。大学に行って特をした人は誰ですか?そう、自分自身になりますよね?ということなので、しっかりと自分で借りたものは、自分で返すということを覚えておきましょう。

でも、もし、返せなくなったとしましょう。不慮の事故や、労働ができないそういう状況もちろん考えられます。

また、就職を探しているんだけれども、どこにも採用されない。(コミュニケーション能力に問題がある場合には十分考えられる状況。)こういう可能性があると思います。

この場合は、どうすればいいかというと、まず、奨学金が払えなくなりそうな状況を相談しに行く。

(ここが一番重要です。日本人の多くは、本当に困ったときに、自分一人の力でなんとかしようとして訳の分からないことをしようとしてしまいますが、そうではなくて、こんな時こそしっかり相談をしにいきましょう。)

奨学金の事務所に行きましょう。

そしたら、正直にお応えしましょう。

ただし、馬鹿正直なのは問題です。

どうして、お金が払えなかったんですか?

「パチンコでお金を使い込んでしまいました。」少しは、言い方を考えましょうね。

「生活の見通しを甘く立ててしまいこのような状況に陥ってしまいました。申し訳ございません。」

という形になります。

そして、もちろん親(連帯保証人)にも相談しましょう。

当然のことですが、奨学金の返済義務は親にもあります。

松井塾塾長「親から、怒られるかもしれない。そういう不安が頭をよぎるかもしれません。でも、正直に話をしましょう。問題なのは、失敗することが問題なんじゃなくて隠蔽しようとしたり、なかったコトにしようとすることが問題なんです。」

そして、一番大事なことですが、一度でも返済が遅れそうになったら、必ず連絡することです。(いいですか?遅れてから連絡するんじゃないですよ。遅れそうになったら連絡をする。これが重要な事です。)

今の世の中で一番大切なことは、お金ではありません。

”信用”こそが一番大事なんです。これは、学問的にもそういうことになります。

返済が遅れるような人に、お金を貸したいですか?仕事を任せたいですか?猶予してあげたいですか?

水道・ガス・電気・光熱費・携帯・そして借金の返済。

遅れそうになったら、まずは、連絡。その上でどうすればいいのかを相談する。これが大事です。

これをやらないとペナルティがあります。

5%のおまけが付いてしまうということになるでしょう。

実際、つまり、何度もいうことですが、借金の返済は、まず大事です。

人からお金を借りているということを忘れてはいけません。

人に迷惑をかけないようにしましょう。

よって、まず自分の力で返そうと努力をする。親に協力を求める。それでも、どうしても払えない。そんなふうになってしまったら、破産手続きをしましょう。

クレジットカードを作れなくなったり、特定の職業につくことができなくなるかもしれませんが、仕方ありません。ルールではそうなっているので。

3、そもそも奨学金を借りる必要性があるのか?

何度もいいますが、大学に行くことは義務ではありません。

別に行かなくてもかまいません。大学とは、自分の責任において、自分の努力したいそして社会に貢献したい人が行く場所です。

そういった人は、間違っても社会に迷惑をかけるようになってはいけません。もちろんどうしても無理な場合は、破産しましょう。そういうものですから。

したがって、奨学金を借りて大学に行くいじょう以下のことをしっかり守りましょう。

自分のした借金は自分で返すと固く心に誓う。

それだけのお金の価値を勉強して取り返す。

貸してくれた、奨学金に感謝の気持ちを込めてお金を返す。

そして、何より奨学金の募集パンフレットに書かれていることは、隅から隅までしっかりと熟読すること。

こういうことをしっかり守りましょう。

道化師「ところで・・・」

松井塾塾長「なんでお前がでてくるんだよ?」

道化師「いやいや。ところで、奨学金の話なんですが、もっと根本的な解決は無いものでしょうか?」

松井塾塾長「ありますね。たぶんこんなふうになるんじゃない?っていうのを今度は見ていきましょう。」


2016年6月2日木曜日

核武装問題

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、核武装問題についてお話をしていきます。

えーと長らく封印されてきたと言ってもいいネタなんですが、近年アメリカ大統領選挙のおかげで核武装問題が取り上げられるかもしれませんので書いていきます。

まず、だいぶ前に書いたように、核武装に関しては、賛否両論ありますが、根本的な問題を理解していないのではないかと思います。

したがって、本日のお題は「非核三原則幻想」についてということになります。

まず、日本国は非核三原則「持たず・作らず・持ち込ませず」というのを原則にしているという嘘を国民全員が信じているということにあります。

篠崎くん「いやいや学校でそう習いますよ。」

道化師「えーそうなんですよねーー。これ、大学に行っても全く議論にならなかったんですよね。でもちゃんとアメリカの公文書にのっているんですよね。いったい英語が大切だとか言っている先生方は何を読んでいるのかと思いますよ。」

道化師「日米核密約協定というのがあります。」

日米核密約協定とは:アメリカの原子力潜水艦に搭載している核兵器について米軍基地において、核を搭載したまま日本の港によるということ。ただし、それについて日本政府は黙認をしているということ。

それを、佐藤栄作内閣からずっと黙認しているということ。

篠崎くん「どういうことだってばよ??」

まぁ、詳しく知りたい人は、日米核密約協定とか、日米核持ち込み問題で調べてください。2009年現在では公文書で日本政府も確か公開していたはず。もっと昔から、アメリカの国務長官あたりは堂々と発言していた。

簡単に言うとこんな感じでしょうか?

アメリカ「日本に核ミサイルを搭載した原子力空母や原子力潜水艦を配備したいんだがいいか?」

日本「日本は非核三原則の国なので、事前協議をしてもらうという約束にしておく。」

アメリカ「事前協議をしてもらう約束にしておくとはどういう意味ですか?」

日本「事前協議をしてもらうことにしてもらうことになっているけど、事前協議はしないってことだ?」

アメリカ「?????????」

日本「わからない人だな。だ・か・ら、事前協議してもらうけれど、実際に原子力潜水艦が日本に来るって連絡するなってことだよ。」

アメリカ「意味がわからないんだが???」

日本「もぉーーー。日本は原子力潜水艦に核ミサイルが積んでいるのは知っているし、それをアメリカが日本の港に持ち込んでいるのも知っているけど、知っているって言うとめんどくさいから、俺よくわからないってことにして勝手に持ち込んでいいよってことだよ。」

アメリカ「つまり、日本は、核が配備されているのを知っているけれど知らないことにしといてねってこと」

日本「そういうこと」

アメリカ「WHY JAPANESE PEOPLE」

まぁ、こんな感じですね。

というわけで本日の結論。

日本は、アメリカが日本に核を持ち込んでいるのは知っている。でも知らないということにしておこう。めんどくさいから。

道化師「つまり、本当に話をしなければいけないのは、核兵器を持ち込むか、持ち込まないかではなくて、持ち込まれている核をどういうふうに処理するかが問題なんだよね・・・。」


2016年6月1日水曜日

徴介護制のメリット

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日は、徴介護制のメリットということについてお話していきたいと思います。

道化師は、特に介護のために人員を徴収するというのは、憲法違反だと思います。また、介護の仕事というのは、かなりしんどい状況ですので、簡単に素人がやれるものではないと思いますが、まぁ、経済学的に考えてやれる方法を今回は考えていきたいと思います。

どうなる介護問題。

徴兵制ならぬ徴介護制の問題。

まず、この問題に賛成している人たちは、概ね50歳代以上の人たちということになりますね。

ということは、この制度に賛成している人たちでまずやってもらうことになりますね。

民主主義の大原則ということになりますので、自己の決定権という原則(自分たちのことは自分たちで決められる。)に従います。

もちろん若者も参加していただいても結構ですが・・・。

それでは、まず、考えていきましょう。

まず、年金の支給年齢が65歳からということになりますが、65歳に到達した人には、65歳から70歳までの5年間介護の仕事に従事しながら、寮で暮らしてもらうか、自分の自宅から通うかのどちらかになるでしょう。

もちろん、70歳を過ぎてからも働いてもらっても構いません。

65歳から70歳までの方で、この徴介護制に参加されない方は、ご自身の蓄えで生活をしてください。

さて、70歳を過ぎた方々は、ここで選択してもらいます。

このまま、介護をされる状況までがんばって働くのか?

それとも、自分の蓄えで生活をするのか?もちろん70まで働いてくれた方には、介護状態になった場合、介護施設に入る権利を有することになります。

というわけで、介護問題と年金問題を一気に解決できてバンザイってことなんでしょうか??

道化師「まぁ、恐らく実際に政治家が政策決定するとしたらこんな感じの法案を通すでしょうね。まぁ、実際のところ老々介護じたい最近の例では珍しいことではないので、お金のあるお年寄りは、民間で豪華な施設で介護を受けてもらい、お金のないお年寄りの方は、助け合い、絆の精神で互いに助け合っていきましょうね。ということになりそうですね。」

道化師「えーとこれは、海外の事例なんですが、なぜ私が若者にはさせないのかというのですが、徴兵制と同じく、若者の場合は、兵役逃れのため海外に逃亡することが可能ということになります。力のあるもの能力の有るものから率先して国からいなくなるという問題があるため、まず無理でしょう。お金持ちのお子様からどんどん海外に留学させたり、就職する世の中になるでしょう。まぁ、どちらにしても、最終的に行き着く先は、老々介護ということになるでしょうね。」

というわけで本日の結論。

徴介護制は結構メリットがあるかも???

それでよかったのか???

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