2017年2月3日金曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その6

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の話ということでお話をしていきましょう。

本日の項羽軍

項羽軍「絶壁の山を登る・登る・登る。」エベレストを一日で登り切ったと考えるとわかりやすい。

敵軍「項羽軍が突然あらわれました。」

敵将軍「なにぃーーええい。非常警戒体制にはいれ!!!」

一方の劉邦軍はというと・・・・・・・。

「とある劉邦の奇妙な戦争」

「劉邦の奇妙な冒険」

劉邦「張良(ちょうりょう)さま、どうぞどうぞこちらへ、ようこそ劉邦軍においでくださいました。軍師としてぜひお願いします。」

張良「え、もう採用ですか?」

劉邦「もちろんです。」

張良「私の策は、カクカクシカジカカクカクシカジカ・・・・。」

ケイコ「何言ってんだこいつ。こんな策ないぞ。こいつバカなのか?」(天才すぎて凡人には何を言っているかわからない。)

劉邦楽しそうに聞く。おおーーー。すげーーー。

はんかい寝てる。

張良「劉邦様はやはり私が、思ったお方だ、すばらしい。私の話誰も理解してくれないし、誰も聞いてくれなかったんですよ。宇宙人みたいな扱いを受けてまして。」

ケイコ「(だろうな。)」

ケイコ「劉邦さんわかるんですか?張良さんのおっしゃることが?」

劉邦「いや、全くわからない。ただ、すごいってのだけはわかる。つまり、張良の言った通りにすればいい!!!」

ケイコ「(やべぇ頭痛い。)」

劉邦「ようし、じゃあ軍事会議をはじめるよ。はんかい起こしてきて。」

はんかい「終わった???あぁ戦略会議ねはいよーーー。」

劉邦軍「敵軍から使者が到着しました」

劉邦「入れ!!!」

敵軍の使者「降伏いたしたく参上しました。」

劉邦「はい??」

敵軍の使者「降伏します。助命をお願いします。」

劉邦「え?」はんかい「え?」ケイコ「え?」張良「え?」

道化師「説明しよう!!!」

敵側から見た劉邦軍。

敵兵「ご報告申し上げます。」

敵兵「劉邦の軍勢、3000から8000に膨れ上がりました。」(劉邦が帰ってきた。)

敵将「何だと。いっきに精鋭部隊が5000人も増えた。何。我々側の味方ではないか・・・ひょっとしてこの布陣すでに退路を絶たれたか?」

敵将「伏兵がいる場合、おおよそ見えている兵の5倍いると言われている。背後をすでに取られている。我々の策を見破られている。後方から囮部隊を攻撃。出てきたところを、殲滅する作戦、見破られている。そうでなければ、8000に増やす意味が無い。」

敵将「兵糧はどれくらいある。」

敵兵「残り10日ぶんしかありません。」

敵将「そこまで計算済みかーーー。我々が正面突撃にでたところを背後から攻撃を仕掛ける。退却しようとすれば、後ろの敵にやられる。籠城すれば、兵糧が底をつく。劉邦め、考えてやがる!!!」

注意事項:考えすぎです。

敵将「門前に陣を引いたのは、牛を解体することで、力の違いを見せつけ、士気を低下させるため。この戦い勝てない。」(・・・・どう考えたらそうなるのでしょうか???)

敵将「やむを得ない。無条件降伏しかない。責任は俺がとる!!!」

数時間後

敵将「劉邦様。お初にお目にかかります。」

はんかい「・・・・・・。俺、はんかい。劉邦はあっち。」

劉邦「おっす。」

敵将「え、このおっさんが・・・。」

はんかい「おい、今なんて言った???」

敵将「す・すいません。つい。」

劉邦「ええやん気にすんなよ。で、どうかされましたか?」

敵将「いえ、あのー・・・・張良(ちょうりょう)!!!そうか、こいつが劉邦の軍師をやっていたのかぁ。どうりで勝てないはずだーーー。」

張良「・・・・・・。(俺まだ何もしてないけど。)」

劉邦「で、何?要件なんですか?」

敵将「すいません。劉邦さん身勝手なことかもしれませんが、私の首と引き換えに、部下の命だけはお救いください。」(土下座)

劉邦「頭をおあげください。私はあなたの命などいりません。降伏されても捕虜にするようなことはいたしません。」

敵将「それでは、示しが・・・。」

劉邦「無駄な血が流れなくて良かった。それよりむしろお願いしたいのは私の方だ。どうぞ、この劉邦にお力をお貸しください。」

敵将「私は、無能な将です。」

劉邦「部下思いの立派な将です。」

敵将「もったいないお言葉ありがとうございます。」

ケイコ「・・・・・・・。(すごい)」

はんかい「なぁ、だから言ったろ。なんとかなるって。」

ケイコ「この人なら天下を取れるかもしれない。」

張良「この人のところに来てよかった。」

劉邦 本日の戦闘結果

劉邦軍8000人VS敵軍14000人

結果:張良を手に入れる。兵隊数が22000人に増える。

勝因:敵の勘違い???

というわけで・・・・

劉邦「今日は、楽しい日なので乾杯ー。乾杯ー。いえーーい」

はんかい「ところで、今気がついたことなんだけど・・・」

劉邦「はんかい、しけたつらすんなよ。こんな日ぐらい。」

はんかい「いやさぁ、まさか、さすがに劉邦わかってると思うけど、食料足らなくない?」

劉邦「・・・・・・。あーーーどうしよう。」

一同「えーーーー。」

劉邦「まぁ、なんとかなるんじゃね。」

一同「俺ら本当にこいつを総大将にしちまったのか?」

別の場所にて

敵将「劉邦は、やばい。わずかこの短期間で勢力を拡大している。しかも、その勢力の拡大スピードはいじょう。今のうちに、劉邦を亡き者に。」

敵将「われに計あり。ゴルゴ13(嘘ですよ仮にそうしているだけ)を送り込みましょう。」

ゴルゴ13「お任せください。どんな困難な任務でもやってみせます。」

という事態が進行しているのだが、それはまた、別の話。

2017年2月2日木曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その5

どうもこんばんは、道化師です。

まぁ、あくまでも創作も入っていますので、世界史に少しでも興味を持ってくれればと思います。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)ということでお話をしていきたいと思います。

まずは、項羽の陣営を見ていきましょう。

項羽「難攻不落の城を3日で落としたぞぉーー」

項羽軍「おおおーーー。」

項羽「だが、まだまだこれからだ、次々に敵の城を攻略し、打倒するぞ。正義は我にあり。いくぞーーー。」

項羽軍「おおおーーー。」

一方の劉邦不在の劉邦軍はというと・・・・・

はんかいが代わりに劉邦軍の指揮をとる。

はんかい:世界最強のお肉屋さん。

敵兵「将軍。ふはははは。劉邦軍アホですよ絶対。たった3000人しかいない上に、あんなアホなところに陣取ってますよ。城を出て、踏み潰してやりましょう。」

敵将「お前、アホか!!!あんな見え見えのところに、陣をとってるんだから罠に決まっているだろう。伏兵を探せ。どこかに忍んでいるはずだ。」

劉邦軍「堂々と相手の城の見える位置に布陣」(劉邦が何も考えずに作る。)

敵兵「劉邦が出てきたぞ。何だ牛もいるぞーーー?何をする気だ。それにしても、劉邦って恐ろしく強そうだな。」(はんかいです。それは、劉邦ではありません。)

はんかい「はぁーーー。はぁーーーー。あたぁ、あたたたたたた。終わったー。お前はもう死んでいる。」

400キログラム近くある牛がバラバラ。

敵兵「やばいよやばいよ。あんなのと戦えないよ。どうしよう。帰りたいよ。あんなの人間じゃないよ。80キロぐらいの肉片腕で持ち上げてるよ。やばいよ。」

敵将「・・・・・・・。(やはり、項羽と同等と言われるだけのことはある。恐ろしい男劉邦)」(いや、だからそれは、はんかいさんです。www)

敵将「伏兵は見つかったか?」

敵兵「いえ、まだです。」

敵将「やはり只者ではないな。我々が探しても見つからない位置にいるとはーーー!!!」(誰もいないよwww)

はんかい「コロッケできましたよーーー。」

劉邦軍「わーーい。」

・・・・・・翌日・・・・・・

劉邦到着

劉邦「おっはよーー。兵隊借りてきたよーーー。」

はんかい「おはよう。どっから連れてきたんですか?www」

ケイク「本日より劉邦様の配下になりました。ケイクと申します。」

はんかい「あ、これはどうも。」

ケイク「それにしてもすごい強い武将をお持ちなんですね。劉邦様。なるほど。だからこその相手に見える位置に陣をはる。すばらしい。このケイク感服いたしました。」

はんかい「おい、劉邦、こいつお前のこと尊敬してるけど、こいつ大丈夫なん?昔からの知り合い?」

劉邦「いや、よくわかんねぇー。バカなんじゃない。www」(お前が言うな!!!)

はんかい「バカなんだろうなぁー。www」(お前も言うな!!!)

注意事項:このはんかいという人、この戦乱を終わらせられるのは、劉邦しかいないと、農民のころの劉邦から本気で信じて、ついてきた男です。つまり、劉邦の親友。ただし、この男、世界最強の男、項羽を震え上がらせる事件をおこすのだが、それはまた、別の話。

そんなわけで、軍事会議がはじまるんだが・・・。

ケイク「ところで、・・・軍師の方はいらっしゃらないのですか?」

劉邦「軍師???なにそれおいしいの???」

ケイク「えーーーー。軍師がいないと戦争の戦略たてられないでしょうが!!!」

劉邦「いないよ( ・ิω・ิ)!!!」

ケイク「(ちょっと待てよ、てことはまさかのこの布陣最悪の場所にたてたんじゃないのか?だが、逆に最悪の場所に作ったことで逆に攻め込まれないという奇跡か?)」

ケイク「劉邦さん。ひょっとして、軍師もなしに戦いにでたのか?」

劉邦「そうだお( ・ิω・ิ)!!!」

ケイク「はんかいさん大丈夫なんですかこの人?」

はんかい「大丈夫じゃないぜwww昔からこいつこんなんやもん。www」

ケイク「うわー俺は、こんなやつを大将にしちまったのかーーー。」

劉邦「でも、大丈夫( ・ิω・ิ)俺自信あった( ・ิω・ิ)v」

はんかい「ケイクさん心配するなよなんとかなるから。www」

劉邦軍「張良(ちょうりょう)という方がお見えになりました。なんでも軍師とかをやっていた方で、ぜひ、劉邦さんにお会いしたいと。」

ケイク「張良といえば、あの伝説の軍師・・・」

はんかい「だから言ったろ。心配するなって。( ・ิω・ิ)」

張良「お初にお目にかかります張良です。軍師がいなければ、軍師として志願したいのですが・・・」

劉邦「いいよ。( ・ิω・ิ)

ケイク「はやっ。大丈夫なんですか劉邦さん。」

劉邦「大丈夫( ・ิω・ิ)。こいつは悪いやつじゃないから。( ・ิω・ิ)」

ケイク「(どっからくるのよその自信・・・)はんかいさん。大丈夫なんですかこの人。敵かもしれませんし・・・?」

はんかい「大丈夫じゃね?劉邦が言ってるんだし。じゃあ、劉邦俺寝るわ。」

劉邦「おう。」

ケイク「・・・・・・・。」(ケイクはもはや考えるのを止めてしまった。)

というわけで本日の劉邦

「天才軍師・張良が仲間になる。」

(劉邦の策・俺自信あった。)という謎の自信。


2017年2月1日水曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その4

どうもこんばんは、道化師です。

本日のテーマはこちら。

項羽と劉邦の話(こううとりゅうほうのはなし):前回のあらすじ

劉邦がどう考えても無理ゲーな任務を任されたのですがそれをどうしようかと思っているところ。

それでは、項羽を見ていきましょう。

項羽の陣営

項羽「この戦いは、非常に大事な初戦となる。皆心してかかるように!!!」

軍隊「おおーーーー。」

項羽「オラオラオラオラオラオラオラーー」

項羽すごい。項羽すごい。項羽、爆速快進撃。

一方の劉邦(りゅうほう)はというと・・・・・・

「とある劉邦の兵隊を借りる話」

「劉邦の無計画な奇妙な冒険」

でお送りします。

敵将「なにぃ。劉邦がきただと。何者だ。今、戦闘中だと聞いたが・・・報告しろ、何人だ?」

敵兵「一人です。劉邦一人です。」

敵将「???ばかな。兵力5000人のところに一人で乗り込んでくるだと。」

敵将「伏兵がいるはずだ。探せ。」

敵兵「見当たりません。」

敵将「何の策だ。こんな策は、教科書にはない。何の策だ。もしや、一人で、この城を制圧するつもりか?」

敵兵「どうされますか???」

敵将「とりあえず、中に入れろ。全兵士に警戒態勢で当たれ。」

敵兵「劉邦様どうぞ中へ。」

劉邦「どうも。」

敵兵「おい、あの劉邦という男を見ろ。これだけの兵隊の中に一人で、鎧もカブトもつけてないぞ。」(買えませんでした)

敵兵「しかも、この状況であの落ち着きよう。大物だ。」(自分の状況をわかっていません。)

敵将「城の中に入る前に、武器を取り上げろ。そして、風呂に入ってもらってボディチェックだ。まぁ、こんな策に引っかかるバカはいないだろうが・・・」

敵兵「城の中に入る前には、武器をこちらで預からさせていただく決まりになっております。」

劉邦「あ、そうなの。はい。」

敵兵「え?」 劉邦「え?」

敵将「バカな。預けただと・・・武器を隠し持っているはずだ。風呂に入れると言って調べろ。」

敵兵「お風呂どうぞ。」

劉邦「え、あざーす。」

敵兵「え?」 劉邦「え?」

敵将「何も持っていないのか?

敵兵「えー何も持っていません。」

敵将「我々ごとき、素手で十分というわけか。おもしろい会談だ。場合によってはその場で切る。」

敵将「これは、これは、劉邦殿。お一人で何用ですかな?」

劉邦「大変、申し上げにくいのですが・・・」

敵将「(降伏勧告か?)(それとも・・・)」

劉邦「兵隊を貸していただけないでしょうか?( ・ิω・ิ)」(土下座)

敵将幹部「・・・・・・・・・・。???????????えーーーーー???」

敵将「劉邦・・・・おまえは何を言っているんだ???」

劉邦「兵隊をかしてほしいんですお!!!( ・ิω・ิ)/

敵将「な・な・何のために。」

劉邦「秦を倒して、民衆が安心して平和に暮らせる社会を実現するためですお( ・ิω・ิ)

敵将「一人でここにきたのか?」

劉邦「そうですお( ・ิω・ิ)

敵将「武器も持たずに??」

劉邦「そうですお( ・ิω・ิ)

敵将「バカなの???」

劉邦「賢くはないですお( ・ิω・ิ)農民出身ですお( ・ิω・ิ)

敵将「何を考えている!!!」

劉邦「秦を倒して民衆が平和に暮らせるためです。皆さんの親は殺された。兄弟も殺された。友達を失った人もいる。農地は荒れ果てて、戦争も続く。反乱は収まらない。これをなんとかしたい。それだけだ。しかし、この劉邦には学がない。兵法も知らない。強くもない。度胸もない。そして、何より力がない。ゆえに、この劉邦に力を貸していただきたい。」

敵将「そういうことか。(この男、只者ではない。つまり、この程度の兵力この男にかかればあっという間に落とせる。しかし、降伏勧告をすれば、私のメンツは丸つぶれ。私のことを思い、この劉邦という将軍。あえて、頭を下げることで、私の敗北にならないようにしてくれているのか?なんと度胸の大きい。そして、なんと温かい人なんだ。そして、なんと器量の大きい人なのか?度胸もない男が、たった一人で敵の城に乗り込めるのか?私の完全なる負けだ。)」

注意事項:完全な誤解です。

敵将一同「劉邦将軍。我々は全てをあなたに捧げます。この世界に平和と安定を!!!」(土下座)

劉邦「(え、なんで???)」

劉邦、初戦の勝負

劉邦1名VS敵兵5000人

勝者:劉邦 劉邦軍が8000人に増える。

決まりて:思いつきの行動と気合の入った演説。

ところで、その頃、残された劉邦の軍はというと・・・

はんかい(世界最強のお肉屋さん。劉邦の友達。)「おい、劉邦・おい、劉邦。どこにいった。おい、劉邦。うん?手紙?」

手紙の内容「はんかいへ  兵隊を借りてきます。BY 劉邦」

はんかい「だ、そうです。」

劉邦軍「えーーーーー。」

世間の新聞「項羽軍撃破、快進撃。」となるところだが、

世間の新聞「劉邦・あっぱれ。敵将のもとに武器を持たずに一人で行き、たった一人で無条件降伏させる。」

民衆「やっぱすげぇ劉邦すげぇ。」

民衆「やるな劉邦。」

商人「これは、劉邦を応援するしかない。」

王様「劉邦ならなんとかしてくれる。劉邦なら。」

続く・・・。

2017年1月31日火曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その3

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦の話を紹介していきましょう。

まぁ、こういうのを読んで世界史とかに少しでも興味を持ってくれればいいなぁと思っています。(当然、創作も入っています。)(フィクション付き。)

・・・・・・某月某日・・・・・

反秦連合軍結成会議にて。

秦の主力部隊は大きくわけて北方の部隊と、南方の部隊に分かれる。

楚の王様「だれか、この主力部隊と戦おうというものはおらんのか?」

真っ先に手を挙げる男もちろん項羽

項羽「この項羽、必ずや北方の秦の軍勢を蹴散らし、この大陸に平和と安定をもたらしましょう。」

楚の王様「おお、心強い。噂はかねがね聞いていますよ。国士無双だとか。すばらしいですね。がんばってください。他に、南方の勢力と戦おうというものはいるか?」

劉邦「私がやります!!!(勢い)」

楚の王様「おお、君は・・・・・・・・・誰???」

劉邦「りゅうほうです。」

楚の王様「どうして、ここにきたのかなぁ?(こいつ農民・まさか?)」

劉邦「まだ、名は、それほど無名ですが、天下の国難の危機をなんとかしようと、同士を集めて、秦の支配から民衆を解き放とうと決起したものです!!!(はったり)(勢い)」

楚の王様「すばらしい。あなたに任せれば大丈夫な気がする。任せましたよ。あなたは、他の人にはない、大物になりそうな雰囲気があります。あなたならやってくれそうだ。頼みますよ。」

(劉邦は、なぜか、貴族の前だろうが、王様の前だろうが、山賊の前だろうが、偉そうで態度がでかい。それを人は、偉大な人と勘違いする。)

そして、ここからが、項羽の劉邦に対するムカツキがはじまる。

項羽「(なんや、こいつ。でしゃばりやがって、たかが3千人の寄せ集めに何ができる?)」

それでは、項羽の軍

項羽「何としても、秦の軍を蹴散らし、一番に漢中に入り、秦を滅ぼす。いいな、我軍の恐ろしさを見せてやる。」

項羽軍「おおおおお。」

ということで、怒涛の進撃がはじまる。

・・・・・・・・一方の劉邦はというと・・・・

民衆「すげぇなやっぱ劉邦は、すげぇよ。あんなに将軍がいる前で、前に出ていくなんてよ。まじですげえよ。絶対なんか作戦があるんだよ。俺達には想像もつかないような何かがあるんだ。」

民衆「項羽もすごいが、劉邦はすごい。」

軍隊「劉邦というすごい男が攻めてくるらしい。」

敵の軍隊「劉邦という項羽に匹敵する人物がくるらしいぞ。」

敵の軍隊「そんなやつが、楚にいたのか?」

敵の軍隊「上官に報告だ!!!」

というようなことで、劉邦の名声はものすごい勢いで上がるのだが・・・・

肝心の劉邦はというと・・・・

劉邦「(やべぇ・・・どうしよう。適当に言ってしまった・・・)(てか、おれ軍隊動かしたことないし、街のチンピラ取り締まるしかしてないし・・・)(よし、とりあえずマニュアル読もう。)」

劉邦「まず、敵の状態と味方の状態を調べます。なるほど!!!」

敵1万VS味方3000人

劉邦「なるほど。」

劉邦「次に、兵隊の強さを調べます、精鋭部隊ほど強く、農民だと弱いです。なるほど」

劉邦「つまり、敵のほうが強い。なるほど。」

劉邦「城攻めをする場合は、相手の兵力の5倍必要になります。なるほど。・・・・・・・・・・・・・。」

劉邦「うん??え??ちょっとまって??うん??これ、無理ゲーじゃない??」

松井塾長「解説しよう。どのくらい無理ゲーかというと、バットを持ったことがない、茶道部9人で、ヤンキースに野球で勝てと言われているぐらい無理ゲー。」

劉邦「考える・・・・・。うーーん。うーーん。そうだ、昔困ったことがあったな。あぁ、そうだった。居酒屋に行った時、お金がなくて困ったんだった。その時、おれ、どうしたっけ、あそうだ。借りたんだ!!!そうだ、借りればいいんだ!!!」(ご利用は計画的に!!!)

とある城に到着・・・・劉邦初めてのおつかい。

劉邦「ようしついたぞ。コンコン。」

城門「はい。何でしょうか?」

劉邦「開けてください。劉邦といいます。城主様いますか?」

城門「え!!!今なんと???」

劉邦「城主様いますか?」

城門「いや、その前です。」

劉邦「劉邦です。」

城門「え?」

劉邦「劉邦です。」(少し大きな声)

城門「はい?」

劉邦「劉邦です。(りゅうほうです)」(もっと大きな声です。)

城門「何名様でしょうか?」

劉邦「一人です。」

城門「え???」

劉邦「一人です。」(もっと大きな声です)

劉邦、どこに兵隊を借りに行ったのか???

敵のところ(正確には、敵というわけでもないが)に借りに行くという暴挙をする。

というわけで、本日の劉邦はこちら。

道化師「思いついたら即行動。ノープランの男。それが、劉邦(りゅうほう)」


2017年1月30日月曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その2

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマは、いつものように項羽と劉邦の話その2ということでお送りしていきます。

さて、前回は、項羽と劉邦(こうう)と(りゅうほう)の初めをお送りしました。

さて、それでは、前回の続きから、

項羽・・・某月某日

項羽「次」バーン「次」バーン「次」バーン

項羽先生・項羽先生

項羽軍事組織の長になる。総勢2万人ほどを従えるようになる。

一方の劉邦・・・・・・

劉邦「秦の皇帝より、労働者5千人集めてほしいとお達しが来た。ようし仕事するぞ!!!」

みんな逃げ出す。(この当時、秦の労働者になれば生きて帰れないのでみんな逃げ出す。)

困った劉邦

劉邦「・・・・・・・・・・・・。」

劉邦「・・・・・・・・・・・・。」

劉邦「ようしみんな逃げよう。」

民衆「え????」

劉邦「もう一度言うよ。みんな逃げよう!!!」

民衆「そんなことしたら、劉邦殺されますよ。」

劉邦「俺も逃げる!!!」

民衆「www」

逃げない人がいる・・・

民衆の一部「俺行く場所ないんですけど・・・」

劉邦「・・・・・。ようし俺についてこい(ノープラン)。」

というわけで、劉邦300名の劉邦軍(???)が結成される。

項羽(楚(そ)の国にて)

項羽「俺に、兵隊預けてもらえるならば、秦を滅ぼしてみせよう。」

上官「貴様、上官に向かってなんだその口の聞き方は!!!」

項羽「あーん。ほんなら、お前秦の国と戦争できるのか???」

項羽:10万人の兵隊にまで膨れ上がる。

内訳:その精鋭部隊10万人

一方の劉邦・・・・・(沛(ハイ)の国にて)

沛の国にて

民衆「劉邦ついいくぜ。」

民衆「劉邦を総大将に。」

民衆「劉邦ならなんとかしてくれる。」

民衆「劉邦に力を。打倒、秦に向けて。劉邦しかいない。」

劉邦「え、俺???無理無理無理無理!!!」

民衆「どうして、劉邦弱気なんだよ。お前ならできるだろ。」

民衆「秦の命令に逆らったんだろ。すごいぜ劉邦。」

劉邦「いや、俺、軍隊の動かし方知らないし・・・」

という、なんやかんや無理やり総大将を押し付けられる劉邦

劉邦軍???(3千人)内訳 農民・劉邦の友達・飲み屋の知り合い・よくわからないファン

というなんとも絶望的なメンバーで、スタートします。

それでは、当時の世論調査を聞いてみましょう。

誰が、一番に秦を倒すと思いますか?

1位 劉邦 55%

2位 項羽 45%

道化師「なんでやねん。ということですが、本当になぜか、劉邦には人望だけはあったという謎の人物。天才でもなければ貴族でもない。少し喧嘩が強いだけの適当な男。なぜだかみんなが応援する。そんな劉邦の物語。」






2017年1月29日日曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その1

どうもこんばんは、道化師です。

だいぶ前に書いた記事になりますが、その記事からもう少し深く掘り下げて、お話していきたいと思います。

さて、本日のテーマは、項羽(こうう)と劉邦(りゅうほう)の話その1

でおおくりしていきたいと思います。

まぁ、あらかじめネタバレしておきますと、漢の国を作り上げた偉大なる男、劉邦の話なのですが、そこからお話していきましょう。

まぁ、少し創作が入りますので、この話を聞いて少しでも、昔の出来事に興味を持っていただけると幸いです。

さて、この項羽と劉邦が、存在する前の中国。

巨大帝国 秦(しん)の始皇帝が支配する中国。

というところから話がスタートします。

打倒、秦に向けて動き出した男

一人の名は項羽(こうう)

項羽:戦闘力・最強 軍事戦略・最強 知能・最強 生まれ・貴族 まさに天下を取るべくして取った男。

まぁ、ドラゴンボールで言うならば、ものすごい頭の切れるブロリー。

一方の劉邦(りゅうほう)はというと・・・・

劉邦:戦闘力・クリリン 軍事戦略・普通 知能・普通
生まれ 名前も記されないような農民出身

悲しい感じですね。

それでは、項羽の歴史から見ていきましょう。

項羽、生まれて3歳から漢字を習い、一通りの学問をマスターつまらないので、剣術を学ぶも向かうところ敵なし。つまらないので、兵法を学ぶもすぐにマスターしてしまう。

項羽の戦闘記録は。70戦69勝1敗という恐ろしい記録を樹立。

一方の劉邦

よくわからないままの少年時代。警察官をやる。(まんま両津勘吉です。)

警察官時代の劉邦・適当に見回りする。適当にサボる。適当に遊ぶ。適当に悪いやつを捕まえる。

後輩からは、「劉邦さん。会議の最中に寝てていいんですか?」

劉邦「ええんちゃうん。」

給料日前になるとお金がなくなる。

どう考えてもどうしようもない男だが、この男。

なぜだか、人望だけはある。

上司は、なぜか劉邦が失敗しても怒らない。

部下からの人気もたかい。そして、みんなから慕われる。

という謎の人物。

そして、何より人を見ぬく能力だけは異常に高い。

さて、そんなお話どうやって、劉邦が、天下を統一したのだろうか???



2017年1月28日土曜日

グローバリゼーションは止められないだから英語が大事!!!

どうもこんばんは、道化師です。

本日は、慶応義塾大学の小論文の問題からおおくりしていきたいと思います。

道化師「慶應義塾大学といえばこいつと言われるぐらい有名な話ですが、英語大好きです。もう一度いいますが、英語大好きです。」

ここで、重要になっていくのが、慶応義塾大学は、英語の学問をいち早くとりいれたということで有名なのですが、それは、福沢諭吉がこれからは、蘭学の時代ではなくて英学の時代だということをいち早く気がついたという歴史からきています。

道化師「まぁ、これだけ自動翻訳の時代になってまだ、英学・英学と言っているのは果たしてどうなんだというツッコミは置いておきますが、英語の重要性というのはすごく大好きです。」

というわけで本日のテーマはこちら。

「グローバリゼーションは止められない時代の流れなので、英語教育は大事」ということでお送りしていきます。

道化師「さて、グローバリゼーションは止められないということは、自明の理ということを主張していますが、最近では、トランプ政権の樹立。移民の排斥運動。欧州連合の崩壊といったように、反グローバリゼーションの流れがどう考えても激化しているだろうというツッコミはおいておきます。」

道化師「インテリの人々は、どうしてもあるがままの姿よりもあるべき姿を好む傾向が強いので、現実問題として、グローバリゼーションが行き詰まりを見せている。ということがいまいち理解できないということになります。」

道化師「したがって、ここでは、インテリ層の人々の価値観について考えておく必要性があります。」

道化師「インテリ層の人々は、どうしてもあるべき姿の世界というのを好む傾向があります。」

「話し合いをして、世界の人々と分かり合えるように努力していれば、いつのひか、国境がなくなってグローバルな世界ができあがる。その時には、人・物・金が自由に動くことができる社会が到来するだろう」

ということです。

慶応義塾大学は、この傾向が最も大好きな大学の一つといえます。

したがって、基本論法としては・・・

英語ができなければ、国際人になれない。

TOEICで点数が取れなければ、国際人になれない。

ビジネスは、日本だけを相手にしていればガラパゴス携帯になってしまう。アイフォーンのように世界で通用する世界規格の物を作っていかなければ、日本は埋没してしまう。

もっと、もっと国際的な感覚を身につけなければならない。

道化師「こんな感じです。これからの若者は、国際人を目指すためにも英語を勉強しなければならないのだぁ。」

ということです。

というわけで、本日の結論

これから先は、世界全体がグローバリゼーションへと突き進んでいくので英語の勉強は必須。

注意事項:あくまでも慶応義塾大学のスタンスのお話です。君たちがおとなになる時にどのように世界が動くのかはまた別の話です。

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