2017年2月10日金曜日

松井塾の合格発表(大学受験)

はい。どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、大学受験の松井塾の合格速報でお送りしていきます。

大学受験

大学名:日本大学

学部名:経済学部経済学科

種類:センター試験利用入試

合格。やったね!!!松井塾長のジェットストリームアタックを見事達成しました。いえい。

さて、彼は、2年近く松井塾に通っていましたが、

驚異的な成長です。

進研模試:英語・数学・国語・日本史・地理全部偏差値40。(本人談:英語はちょっとマシだったそうです。文法松井先生が1からやったのに???)

うんうん。高校2年の時の偏差値が、この状態の場合は、行ける大学は、どこにもないよね。

という状態からのーーーー。

合格。

よくがんばりました。

まだまだ、入試は続くので引き続きがんばりましょう。

しかし、大学受験で合格よりも大切なのは、大学に合格するよりも、合格してから何をするかだということ。

注意事項:松井塾では逆転合格は可能ですが、忠告に従わない場合は、不可能になりますので、大学受験を松井塾で志す場合はきちんと聞いてください。

大学受験の世界の常識はかなり厳しい。


2017年2月9日木曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その12

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日もテーマとしては、項羽と劉邦(こううとりゅうほう)についてお話していきたいと思います。

さてさて、いつものようにいつものように項羽の方から見ていきましょう。

おや、項羽の軍に異変が起きていいますね???

項羽の捕虜「項羽は強いかもしれないが、行軍スピード戦争とむちゃくちゃすぎる。これだと、秦の皇帝の時と変わらないじゃないか?」

項羽の捕虜「おいおい。これって項羽が皇帝になったら今よりも大変なことになるんじゃないのか?」

項羽の捕虜「逃げ出そうぜ。」

項羽「なに、捕虜の中に不穏分子がいるだと、なに処刑してしまえ。オラオラオラ」

道化師「項羽のこの軽率な行動が後に自分自身に全て跳ね返ってくることになるのだが・・・それはまた後の話。」

一方の劉邦はというと・・・・・・

劉邦軍「いや、劉邦様は、下々の民のことまでよく考えておられる。我々が行軍しやすいように無理のないように、それでいて飲み会を開いてくれる。ありがたい。ありがたい。」

というように壮大な勘違いを引き起こす人々によって、劉邦の支持率は急上昇。

はたして、劉邦は、こういうことを全て計算して行動していたのだろうか?それとも、ただ単にさぼりだったのだろうかは、今となっては定かではない。

というわけではあるが、エンが、劉邦の手に落ちたことで、秦の将軍たちには激震が走る。

秦の将軍「何?エンが占領されただと?何日でだ?」

敵軍「3日です」

秦の将軍「何?3日だと。このままでは、3000人しかいない我軍はあっという間に踏み潰されてしまうではないか?」

別の秦の将軍「まずいぞこれは?」

さらに別の秦の将軍「俺たちはいったいどうなってしまうんだ?」

さらにさらに別の秦の将軍「戦うか?いや、戦ったとして勝てるのか?」

というように敵の将軍は、焦りに焦っている状況。

秦の将軍「そうだ、降伏をするにしても有利な条件で降伏をしたい。降伏の準備をしろ」

劉邦到着

秦の将軍「これは、これは劉邦様。」

劉邦「うん?どうかしたの。」

秦の将軍「劉邦様。つきましてはご相談があるのですが・・・」

劉邦「なにかな?」

秦の将軍「劉邦様、もしも劉邦様が、我々のお命を救い、このままの地位を約束されるのであれば、我々は、喜んで劉邦様に従いましょう。(ふふふ、初めに無理な要求をふっかけて、有利な条件で降伏する。半分でも領地が残れば儲けもの。我ながら頭がきれる!!!)」

ケイコ「(バカな、なんて虫のいい要求だ。こんな見え見えの策に引っかかるバカなどいないわ。)」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

秦の将軍「え?今なんと?」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

秦の将軍「よ、よ、よ、よろしいのですか?命は助けてくれると?」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

秦の将軍「領地もそのままでいいと?」

劉邦「ええよ( ・ิω・ิ)」

ケイコ「こんな無視のいい話に乗らないでください。領地もそのまま命も助ける。こいつらは、いざとなったら裏切りますよ。」

劉邦「ケイコくん。まず、相手に誠意を見せて欲しい時は、我々は相手を全力で信用するところから始めないといけないのではないか?彼らは、協力してくれると言っているが、そもそも我々は敵。協力なんてしたくない。そう思うのが普通と違うか?だから、協力してくれなくてもそれでもいい。しかし、考えてほしい。将軍にも命がある。彼の部下にも命がある。彼の民にも命がある。違うかな。」

秦の将軍「ううううう。うおーーーーー」(大感動)

秦の将軍「私は、死ぬまであなたの奉公させていただきます。命を投げ出して戦います。」

ケイコ「・・・・やっぱり寛大なお方で偉大なお方だ。劉邦様は」(大感動)

秦の民「劉邦様ばんざいばんざい。」

という壮大な勘違い君たちのおかげで、劉邦のもとには・・・

秦の将軍「降伏します」

別の将軍「降伏します」

さらに別の将軍「降伏します。」

というように次から次へと降伏する秦の将軍たち。

気がつけばあっという間に、最終決戦の場所。

漢中(かんちゅう)に到着してしまうという状況。

劉邦VS秦の将軍

10万VS5万

戦闘結果:連戦連勝

勝因:劉邦の100%の優しさと劉邦のなんにも考えていな策。

張良「とうとう最終決戦後ですな。」

劉邦「長かったですな。辛く厳しい戦いだったよ。」

はんかい「何が、辛く厳しい戦いだったんだよ。ほとんど二日酔いとの戦いじゃないかよ。www」

ケイコ「劉邦様の寛大なお心遣いがあったればこそ。」

はんかい「何も考えてないだけだろ。」

劉邦「失礼だな。はんかい。俺もちゃんと考えているんだぞ。今日は、麻婆豆腐がいいなとか、エビチリがいいなとか!!!」(ご飯かよ?もう少し考えろよwww)

秦の将軍たち「劉邦様のもと一致団結した結果です。長年劉邦様とお伴させていただいて、我々は嬉しい限りです。」(はい???この人達はバカなのでしょうか???)

道化師:さぁ、なんやかんやありましたが、激闘アンド激闘を繰り広げた、劉邦いよいよついに、「劉邦の奇妙な冒険」第一部が終了しようとしています。

ついに、ついに、ついに我らが主人公劉邦は、剣を抜き戦うのか?

次回:最終決戦:え、これで終わりなの?でお送りします。

ところで、劉邦最終決戦前には???

劉邦「ようし、みんな明日に向けて、宴会だーーー。」

道化師「大丈夫か???」



2017年2月8日水曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その11

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の話をしていきたいと思います。

いつものようにいつものように項羽の陣営からお話していきたいと思います。

項羽「勝った!!!」

敵将「強い。強すぎるーーー。」

一方の劉邦はというと・・・・・・・・

劉邦「あーー頭痛い。頭痛い。酒飲み過ぎで、ちょっと足が痛い。おーいちょっと足を洗ってくれぇーー。」

侍女に足を洗わせる劉邦。

そこへ、儒家(じゅか)であるレキイイが来る。

レキイイは、今で言う道徳の先生。

礼儀や作法やマナーを教える先生といったところでしょう。

何を隠そう、劉邦という男、この儒家が大嫌いなことで有名。

劉邦「礼儀?なにそれおいしいの?作法?知らねぇよそんなもん。マナー?くだらねぇないらないだろう。」

こんな感じになります。

レキイイ「劉邦という方はいらっしゃいますか?」

はんかい「どちら様ですか?」

レキイイ「儒家のレキイイといいます。ぜひ、劉邦様にお仕えしたく思います。」

はんかい「儒家、いやーそれはちょっとやめたほうがいいと思いますが・・・」

レキイイ「ぜひ、ぜひ仕官させてください!!!」

はんかい「え、まぁ、わかりました・・・。」

はんかい「劉邦・お客さんやで・・・。」

劉邦「なーにー。」

レキイイ「私は、儒家のレキイイといいます。」

劉邦「あ、そう。それで。(儒家のひときらいやねん。)」(足を侍女に洗わせたまま。)

レキイイ「あなたが劉邦様ですか?」

劉邦「そだよ。うぜぇなこいつ。」

レキイイ「あなたは、秦を倒すつもりか、それとも助けるつもりか?」

劉邦「お前、何言ってるんだ?秦を助けるだと?バカか。秦の圧政によって何人が死んだと思っている。何人が苦しい思いをしたと思っているんだ。それを、この俺が助けるだと、バカにしているのか?」

レキイイ「秦を倒そうというようなお方が、足を洗わせたまま、年長者と話をするというのは、人の上に立つものとして、いかがなものか?秦の皇帝と変わりませんな。」

劉邦「・・・・・・・・・・。」

レキイイ「・・・・・・・・・・・。」

劉邦「ごめんなさい。レキイイさん。たいへん無礼なことをしました。誠に申し訳ない。私、劉邦と申します。」

レキイイ「やはり劉邦様は、私の見込んだとおり、立派な男だ。自分に非があると思えば素直に謝る。なかなかデキる人ではない。やはり、劉邦様は、偉大な人です。」

劉邦「いやいや。本当にお恥ずかしい限りです。

道化師「さて、そうこうして、レキイイから礼儀・作法を学ぶことになるのだが、これが後に、劉邦の命を救うことになるのは、また別の話。」

というわけで本日の劉邦。

自分が悪かったと思ったら素直に謝る。

自分が悪くなくても謝る劉邦。さてさて、これが後にどういった結果を招くのだろうか???

次回:連戦連勝の劉邦。これが劉邦の戦い方だ!!!

2017年2月7日火曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その10

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)のお話をしていきましょう。

まぁ、生徒の皆さんに楽しんでいただけるように、フィクションを交えてお話していきますので、よろしくお願いします。

さて、いつものようにいつものように

項羽の方から見ていきます。

敵将「なかなかやるな。項羽。正々堂々としてやがるぜ。」

項羽「貴様もなかなかやるな。武士道らしく、正面から勝負してやるぜ。」

項羽「オラオラオラオラ」

敵将「無駄無駄無駄無駄」

相変わらず、かっこいい闘いを繰り広げていますね。

一方の劉邦はというと・・・・・・。

劉邦「函谷関(かんこくかん)は、強そうだったからエン(地名)に到着したよ。」

さぁ、皆さんついにお待たせしました。

ついに・ついに・ついに・劉邦戦います。

劉邦VSエン

戦力 4万VS6万

劉邦「張良(ちょうりょう)この戦い勝てるの?」

張良「まともに戦えば無理でしょうね。圧倒的に兵隊数少ないですからね。」

劉邦「そうか・・・無理なのか???」

敵軍「劉邦軍到着。総勢合わせて、4万。」

敵将「バカな。劉邦が出発した時は、3000人しかいなかったはず。」(増えましたwww)(そして、初めは、300人です。www)

敵将「しかも、4万もの兵隊が行軍するには、兵糧などの物資が足りなくなるはずだ。なぜだ?」(もらいました。)

敵将「しかし、4万もの兵隊を行軍させるには、補給線を確保しなければ無理なはず、そう長くは、持ちこたえられまい。」(この判断が死亡フラグとなる。)

張良「考え中考え中考え中・・・・・・・!!!!!」

劉邦「なにかひらめいたのか?」

張良「はい。まず、劉邦様旗の本数に、注目してください。」

劉邦「400本はあるな。100人に一人だから、4万の兵隊だと・・・・・ああああーーーー。」

張良「そうです。兵隊の数を増やさなくても旗の数を増やせば、兵隊の数は多く見える。」

ケイコ「ちょっと待てよ・・・だが、どうやって旗なんか作るんだ???」

張良「町から、旗の職人を連れてきましょう。いや待てよ情報が漏れるおそれがあるな。」

劉邦「旗の職人でいいのか?」

張良「そうです。」

劉邦「知ってるぜ。」

ケイコ「え・・・・?やっぱりこの人すごい。」

劉邦「やぁ、久しぶり元気。」

旗職人達「おお、劉邦さん。あんた偉くなったね。昔からそう思っていたよ。」

道化師「説明しよう。劉邦は、警察官時代。ひたすらブラブラしては飲みまくり、ブラブラしては飲みまくり、料理人だろうと運送屋だろうと武士だろうと役人だろうと用意できないものはいないのだぁ。ノミニケーションで広げまくる顔。それが、劉邦。」

劉邦「お願いがあるんだけどさ。」

旗職人達「なんだい。なんでも言ってくれよ。俺達にできることなら何でもやるぜ。」

劉邦「すまないが旗を作って欲しい。」

旗職人達「何本ほどだい。」

張良「できるだけ多く。そうですね、3000本ほど用意していだけるとありがたい。」

旗職人達「まかしとけ。不眠不休で作ってやるぜ。」

劉邦「ありがとう。恩にきるよ。」

旗職人達「おうよ。」

3日後 

旗職人達「できたぜ。」

張良「おおおーーーなんと立派な。」

作戦決行

張良「いまだ、掲げろーーーー。」

劉邦軍「おおおおーーーーーーー。おおおおおーーーーーーー。」(それは、さながら阪神の甲子園の応援団のような様相)

敵軍「将軍・・・。劉邦の増援軍が到着しました。」

敵将「なにぃ。ばかな。3日でどうして30万もの大軍が到着したんだ。奴は神かそれとも化け物か?」

さぁ、こっからが見せ場です。劉邦、一世一代の大ぼら吹きに挑戦。

劉邦「よく聞け!!!秦の将軍たち。このまま戦うのか、それとも降伏するのか!!!俺には30万の兵隊がいる!!!」

敵軍「将軍どうしますか?」

敵将「決まっている。降伏だ!!!」

劉邦陣営にて・・・

敵将「私の命と引き換えに、部下の命をお救いください。」

劉邦「何をおっしゃいます。あなたのように立派な将軍を殺したりはしない。」

敵将「敗軍の将にはもったいないお言葉です。」(感動!!!)

敵将「どうして、30万の兵を3日にて集めたのですか?」

劉邦「あーーあれ、嘘なの。あれ、旗で水増ししただけ。張良の策ね。」

ケイコ「え、言っちゃうのそれ???」

敵将「なんと、すばらしい策。」

劉邦「俺、戦争苦手だし、嫌いなのね。それに戦争ってのは勝っても負けても人が死ぬ。できれば無駄な戦いはしたくないなぁって。農民にも商人にも武士にも職人にもみんなに等しく命がある!!!」(ちょっとマジな話。)

敵将「なんと優しい。そして、なんと寛大なお方。この方こそ皇帝になられるべくして生まれてきたお方。我々は、全力を上げて劉邦様を応援します。」

劉邦軍の戦力が上昇した。

本日の戦闘結果

劉邦軍VS敵軍

4万人VS6万人

結果:劉邦軍の勝ち+6万人が仲間になる。

勝因:劉邦のハッタリ

ケイコ「これで大きく戦力が上昇しましたね。」

劉邦「そうだね。」

ケイコ「ということは・・・ついに、秦打倒に向けて・・・」

劉邦「よーし、宴会だーーー。」

全員「・・・・・・・。えーーーーー。」

はんかい「やっぱりそうきたかwww

次回:劉邦、道徳の先生にであう。





2017年2月6日月曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その9

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日のテーマはこちら。

項羽と劉邦(こううとりゅうほう)でお送りします。

もちろんフィクションを交えて、お話していますので、しっかりと見ていきましょう。

それでは、項羽の現状を見ていきましょう。

項羽「ようやく半分ぐらいまできたな。ここが、秦軍主力部隊皆心していくぞ。」

敵将軍「きたな項羽よ。正々堂々かかってこいやーーー」

項羽「望むところだ。」

項羽「オラオラオラオラオラオラ」

敵将軍「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

みたいな壮絶な戦いが繰り広げられる。

一方の劉邦はというと・・・・・・

劉邦「ようやく半分くらいにきたな。大変な道のりだった。」

はんかく「どこがだよ。」

道化師「説明しよう。劉邦の行軍距離三千キロ項羽の行軍距離は2千キロ。さて、劉邦はどんな奇妙な冒険をしたかというと・・・」

危険な道があると

劉邦「避けよう」

険しい山があると

劉邦「登らない。」

強敵が現れると。

劉邦「戦わない。」

二日酔いになると

劉邦「休もう。」

劉邦の奇妙な冒険「戦わない・急がない・登らない・頑張らない・働かない。」

という感じ。

劉邦の特徴「謝れって言われたら謝る。張良のいうことはよく聞く。人の意見を素直に取り入れる。プライドなにそれおいしいの?」

劉邦「ただし、これだけは忘れてない。秦を倒して平和にする。これだけは譲れない。( ・ิω・ิ)」

劉邦「函谷関(かんこくかん)に到着」

函谷関の精鋭部隊10万人。

函谷関の兵士「ついにきたな。劉邦。世界最強の男劉邦。」(いつから?)

函谷関の兵士「やるのか!!!全員、何としても函谷関の兵士としての意地を見せつけろ。絶対に劉邦を通すな!!!

ところが、劉邦

劉邦「張良・函谷関占領できる?

張良「無理です。精鋭部隊がそろっています。全滅するでしょう。」

はんかい「ここは正面突撃をするべきです。」

張良「いえ。無理です。」

劉邦「なるほど。じゃあ迂回ということで。」

劉邦迂回中。

函谷関の兵士「おいおいおいおいおーい。迂回するのか。お前ら。なんでだよ。おい。なんで迂回するんだよ。おいおいおいおい。舐めてるのか?」

函谷関の兵士の挑発をする

それを華麗に受け流す劉邦

函谷関の兵士「劉邦の腰抜け!!!」

劉邦「腰抜けですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「劉邦のばーか。」

劉邦「あってますお( ・ิω・ิ)兵法とか知らないですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「劉邦怖いのか?あーんビビってんのか?」

劉邦「怖いですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「プライドとかないのか?」

劉邦「ないですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「戦おうよーーー」

劉邦「死にたくないから嫌ですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「お前それでも武士かよ!!!」

劉邦「農民ですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「・・・・・・・・。」

劉邦「バイバイですお( ・ิω・ิ)」

函谷関の兵士「・・・・・・・・。え、終わり???」

というわけで本日の戦闘記録

劉邦軍4万VS函谷関兵士10万

結果:劉邦の負け?勝ち?

敗因?勝因?:劉邦のプライドのなさ。

次回、劉邦最終決戦前。ハッタリだけで敵を倒す。



2017年2月5日日曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その8

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の話をしていきましょう。(まぁ、もちろんフィクションを交えています。)

それではいつものように、項羽の軍勢を見ていきましょう。

項羽「敵の攻撃を撃破。次の目標に向かって全速前進

項羽軍「おおおおーーー」

というように、一直線に敵の城へと向かう項羽。

一方の劉邦はというと・・・・・・・。

劉邦「あれーーどっちだ?」

はんかい「ここ昨日も来たよ!!!」

劉邦「おかしいな。太陽の方角に向かって歩いているのにな?」

ケイコ「おいおい。太陽の方向は常に変わるから。グルグル回るだけで進まないだろう。」

劉邦「あ、そうか。今日も一つ勉強になったな。」

劉邦「考え中・・・・ひらめく。」

劉邦「農民に聞けばいいんだよ。」

劉邦「おっす。」

農民「うわ、劉邦様。」

劉邦「道教えてくれね。どこどこの城に行きたいんだけど・・・」

農民「あーそれじゃあ道に詳しい人を同行しますか?」

劉邦「いやー助かった。お願いします。」(お金を払う。)

農民「あっちです。こっちの道は険しくて危ないので、こっちです。あそこの洞窟を抜けるとこっちに抜けます。」

劉邦「お~~ついた。近道あるって知らなかった」

敵軍大混乱

敵軍「なんであんなところから劉邦軍がくるんだー。」

敵将「慌てるな。所詮、劉邦のところは農民と即席の連合軍にすぎない。機動的に動けるわけではない。野戦で叩けば問題ない。」

敵将「全員、突撃ーーー。」

はんかい「どうするんだよ劉邦。」

ケイコ「どうするんだよ?」

劉邦「決まっている( ・ิω・ิ)全力でーーーー。」

はんかい「・・・・。」

劉邦「逃げるんだよーーー。」

敵将「見ろ。劉邦の馬鹿め。逃げるだろ。構わないいけーー突撃だー。」

志村うしろーうしろーうしろー

敵将「何???何だとーーー。」

張良「城を制圧しました」(いえーーい)

敵将「ま、負けたーー。」

劉邦「私のモットーは正々堂々逃げる。」

というわけで、本日の戦闘記録

劉邦軍VS敵軍

劉邦軍2万VS敵軍2万5千

勝因:逃げておびき出してからの、城への侵入。

さぁ、劉邦勝ってからどうしたか。

劉邦「我々に力をおかしください。」

敵将「劉邦様。感動しました。我々はあなたについていきます。」

劉邦「ありがとうですお( ・ิω・ิ)」

それでは、この項羽と劉邦

次回は、秦軍最強の敵現る。劉邦華麗にスルー。

2017年2月4日土曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その7

どうもこんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)の話からお話していきましょう。

それでは、いつものように、項羽の陣営から見ていきましょう。

敵軍「項羽は山を降りたばかり、今なら弱っている。全軍かかれーーー。」

項羽「ふふふふふ。なめるなよ。迎え撃て。」

項羽軍「おーーー。貴様らの攻撃など無駄無駄無駄無駄。」

一方の劉邦軍はというと・・・・・・・

劉邦「しかし、やばいなーーー。どうしよう。兵糧が足りない。うーんこまったなぁ。そして何より頭が痛い(二日酔い)」

ガガガがガガガーーーーー。

はんかい「うん?なんだなんだ?」

運送屋さん「どうもこんばんは、戦国運輸です。劉邦様にお届け物があります。劉邦様はんこかサインいただけますか?」

劉邦「え、なにこれ?」

運送屋さん「劉邦様支援物資です。」

劉邦「えーーー。」

お米(劉邦の地区農民一同) お酒(劉邦のよく通っていた酒屋より) 馬(隣の地区の商人一同) 武器(町内会一同) お菓子(子どもたちからの応援物質)

ケイコ「これは、いったいどういうことだ?」

はんかい「なぁ、だから言ったろ。劉邦にはどういうわけだか知らんが必要なときに必要な人材と必要な物資が手に入る。」

張良(ちょうりょう)「運も実力の内ってやつですね。」

劉邦「あーこいつ昔遊んでたやつ。あーこいつ、子供のころ警察の仕事サボって凧あげしたやつ。あーこいつ飲み屋のおネェチャン。あーこいつ、駄菓子屋のおばちゃん。あーこいつ、昔の先輩。あー・・・」

張良「顔広い。」

はんかい「あいつは、地域はおろか、隣の地域の人間に至るまでやたら知ってるからな。警察官時代まじめにさぼってたからなぁ。」

劉邦は、ただ遊んでいたわけではなく、問題を起こしそうな人物の特定、犯罪者の取り締まりをするために、サボりながら情報収集をするという男。(つまり、ある意味ではものすごく仕事ができる!!!)

劉邦「よし。」

ケイコ「ついに。戦争ですね。」

劉邦「これは、今日は、宴会をするしかない!!!」

ケイコ・張良・はんかい「ズコッ」「なんでやねん!!!」

「しかもさっきまで二日酔いでしんどいっていってだでしょ。」

劉邦「それは、それ。これは、これ。」

劉邦の最大の弱点にして最強の長所になるのがこの宴会。

果てさて、物語にどう影響するのだろうか???

一人の暗殺者が忍び寄る。

ゴルゴ13「劉邦はどいつだ。」

劉邦「あ、俺だよ。」

ゴルゴ13「何!!!俺に気が付かれないで、背後に回るとはこの男只者ではない。」(すでに酔っ払っているだけ。)

劉邦「さぁ、こっちで飲もう飲もう。」

ゴルゴ13「いや、あのーー。」

劉邦「乾杯」(無理やりはじめる宴会)

ゴルゴ13「かんぱいー」

ゴルゴ13「いやー実は、私妻がいましてね。病気でして、まぁ、ちょっとわけありな仕事してるんですよ。」

劉邦「うん。うん。なるほどーーー。」

翌日

ゴルゴ13「しまった暗殺者としたことが・・・完全に熟睡してしまった。」

劉邦軍「劉邦様がお呼びです。」

ゴルゴ13「ばれたか。もはやこれまでか・・・」

劉邦「昨日確か、妻が病気とかなんとか言ってたよね。これね。おみやげね。医療費」

ゴルゴ13「!!!!!。」

ゴルゴ13「いや、これは持って帰るわけには・・・」

劉邦「なんで?」

ゴルゴ13「私暗殺者なんです。」

はんかい・張良「!!!」

劉邦「え、それで?」

一同「!!!」

ゴルゴ13「いやあのーだからその生命を狙っていたわけでして・・・」

劉邦「誰を?」

ゴルゴ13「・・・・。」(劉邦を指差す)

劉邦「あ、俺???」「だから???」

ゴルゴ13「だから受け取るのは忍びない・・・」

劉邦「それ関係なくね?」(意味不明)

ゴルゴ13「ありがとうございます。この御恩忘れません。」

劉邦「バイバイーー。」

1時間後

劉邦「・・・・・・・・・・・。!あ、俺よく考えてたら殺されてたね。www」

一同「え、今頃???」

というわけで、暗殺者の手を逃れた、劉邦一行は、当然のごとく進軍を開始・・・。

劉邦「ごめん、今日は二日酔いで頭がいたいので明日からーーー。」

敵軍「全然、劉邦動かないですね。」

敵将「何か策があるのでは???」

敵将「所詮農民兵でしょ。孫子の兵法もまともに学んでいまい。一瞬で蹴散らしてやりますよ。」(という死亡フラグ)

というわけで本日の戦闘結果

劉邦VS殺し屋

勝者:劉邦

勝因:宴会で仲良くなる。

次回:劉邦道に迷う。





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