2017年2月17日金曜日

日本の中で一番日本のことを理解しているのは?

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

日本の中で一番日本のことを理解しているのは?

という題でお話していきたいと思います。

まずは、答えから、

日本が大好きで日本に帰化した元外国人の日本人。

日本が大好きで日本に永住している外国人。

だと個人的には思います。

全員が全員というわけではありませんが、よく知っている。

神社を参拝している時なんかにそれは、痛切に感じる。

鳥居をくぐるときに、一礼。鳥居を通る前に手を清める。

鳥居をくぐった後に、手と口を清める。

この時、柄杓に口をつけてはいけない。

神社の中では端を歩く。(真ん中は神様が通る道だから。)

これ以外にもたくさんの礼法・作法があるのだが、大体これが全部出来ているのは、外国人ふうな方々。(大体日本語がうまい。)

たぶん、全部勉強しているんだろうなぁと思うのですが・・・。

まぁ、神社でポケモンGOするとかもっての外だということぐらいは、考えれば分かりそうなものですが・・・。

にほん好きの外国人で箸の使い方やマナーが変な人ってあんまり見たことないような気がします。

というわけで、本日の結論

日本のことを一番良く知っているのは、日本の外から来た人。


2017年2月16日木曜日

アメリカ人と話をするとおかしなことになる話。

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、アメリカ人と話(別に英語が通じる人なら誰でもいい)をするときに気をつけていきたいところをはなししていきましょう。

アメリカ人「頭がいたいのですが・・・」

日本人「ドラッグストアに行きましょう!!!」

これ、前からおかしいと思っていたのですが、薬局って、(Pharmacy)(ファーマシー)じゃないのか?

と思う今日このごろ。

アメリカ人「ちょっとした買い物がしたいのですが?」

日本人「ドンキー行こうドンキ。」(Donkey)(ロバ?のろま?)

そしたら、どんどんどんドンキードンキーホーテ。

ロバロバロバロバローバということ?

食べ放題にて、

アメリカ人「ここの食べ物はいくらなの?」

日本人「ここの食べ物は、バイキングだよ?」(海賊???)

日本人「アイス食いに行こうアイス。」

アメリカ人「おう、かき氷。」

日本人「ノートパソコンマックじゃん。」(laptopじゃなくて?)

アメリカ人「ノートとパソコン???」

みたいな?

日本の英語ややこしすぎると思うのは私だけでしょうか?

というより、日本語そのものがわかりにくくすぎるのかもしれませんが・・・。




2017年2月15日水曜日

社会に出て必要なのは、コミュニケーション能力じゃなくて対応力なのでは?

どうもこんにちは、松井塾長です。

さて、本日のテーマはこちら。

社会に出てからコミュ力が必要じゃないですか?

みたいな相談は、たまに、生徒からも受けるのですが、

大事なことは、コミュ力じゃなくて対応力の間違いなのではということです。

で、実は、松井先生の宿題の出し方で、誰がどう考えても無茶な宿題の出し方ってのがおおよそに分けて3つある。

実は、このことについこの間生徒が気がついてしまった。

はっきり言うと、企業秘密にしていたので、よく気がついたなと思ったのだが、中学2年が、全員気がついてしまった。

「はっきり言うが優秀。でも、自惚れることなかれ。」

パターン1 終わらない宿題

パターン2 あきらかに非効率な宿題

パターン3 丸投げ

この3つが、松井塾の最もやっかいな宿題となる。

実は、これは、将来を見据えての宿題の出し方ということになる。(この3つのパターンの宿題を出されている場合裏を返せば優秀だということになる。)

理由は、単純で、そもそも社長の計画が完璧で、社員がある程度の読解力(察する力があり)、きちんとまじめにできるというシステムが整っている会社は無い。(100%無いと言っていい)

となると、我々は、あらゆる想定を学生の段階で想定しておかなければならない。

そうすると、考えられのは、3つの厄介な事態を想定して置かなければならない。

1,過剰ノルマ

2,だれが、どう見ても無駄な作業

3,上司からの無茶な丸投げ(自由にやれと言われているが、自由にやると怒られる仕事)

さて、これをいかにして乗り越えることのできる人材を作り出せるかが、松井塾の裏の至上命題でもある。

もちろん「高校受験や大学受験を合格する実力をつける。」これはものすごく大事。

でも、一方で、「社会で活躍できる人間を作る。」

これも、同時に考えていこう。



2017年2月14日火曜日

法政大学合格(大学受験組)

どうもこんにちは、松井塾の松井です。

さて、本日は、大学受験の合格速報

ながーい、ながーい、ながーい戦いでした。

まだまだ、入試は続きますが、とりあえず、合格おめでとう。

まじで、死闘です。

また、入試の結果がでたら、どれくらいの努力をしてきたのかということになりますが、タイトル的には、こんな感じになります。

「死闘800日・合格確率ゼロ%からの大学受験物語」

(可能性がゼロってことは、それはつまり、ゼロじゃあないってことなんだ!!!)副題

(仮タイトル)

よくがんばりました。一応、この大学受験の一連の圧倒的努力の歴史・いや、死闘は公開していこうかなと思います。

これを、読んだら、大学受験をなめない生徒が、一人でも多くなることを願っています。

さて、合格速報

大学名:法政大学

学部:経済学部

種目:センター利用入試

結果:合格

おめでとう。まだ、来週にテストが残っていますので、しっかり落ち着いて勉強していきましょう。

何度も、何度もお伝えしていますが、本当の意味での合格って、大学卒業して、きちんとした大人になるって言うことが本当の意味での合格なんだと思います。

くれぐれも、大学に受かっただけの人にならないように。

2017年2月13日月曜日

日本の当たり前は世界の非常識?

どうもこんばんは、本日は、文化論的なお話をさせていただきます。

本日のテーマは、日本の普通は、「無理しすぎ!!!」

ということでお話させていただきます。

例えば、労働や、計画ということに関して言うと特に顕著ということになります。

海外のスーパーとかいくと、たいがい雑。

郵便物とかいつ届くのかわからない。

お湯は、毎回出るわけではない。

ところが、日本では、当たり前に、お湯が出るし、当たり前に水道は安全に飲めるし、当たり前に、自動販売機は故障していない。

自動販売機なんかが故障したら、ブチ切れ。

ということになる。

で、実際、戦争の時にもこのような例は、続出していたわけです。

日本人が普通に行動しているのと同じように捕虜を扱うと、死者が続出する。

ということが多々起こるわけです。

日本は、非常に戦略を立てるのが下手な国なので、現場の気合と根性でなんとかできてしまうケースが多い。

いうなれば、日本のアニメ・ガンダムなんかがそう。

上層部が、意味不明な司令を出しているが、現場が鬼神のような働きをする。

とりあえず、現場のガンダムがなんとかしてくれるだろう。

ガンダムならなんとかしてくれる。

みたいなことですね。

そして、これが、日本の長所であり短所となる。

苦境に陥った時や、しんどい時でも、忍耐と気合と根性でなんとかしようとする。

これは、日本人が勤勉であるということで、非常に大事ではあるのだが、一方で、

なんでもかんでも、忍耐と気合と根性でなんとかしようとするので、国際的な労働環境を全く理解できなかったりする。

グローバル化はしんどい。

松井塾長「移民を受け入れようみたいなことを言っていますが、果たして、日本の労働環境に耐えられる、外国人は世界で、何%ぐらいいるのでしょうか?」


2017年2月12日日曜日

世界から見た松井先生。

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、世界から見た、松井先生でお送りしていきます。

大学の時だったかな?

まぁ、いろんな国の留学生と話しをしたり、柔道場で出会った外国人などいろいろ会いましたが、世界中の人々の意見がこちら。

韓国人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

中国人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

ブラジル人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

フランス人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

アメリカ人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

インドネシア人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

フィリピン人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

ガーナ人「松井は、おもしろい。でも、朝からテンション高すぎる。」

それ以外のポジティブ意見がこちら。

「松井は、常に他国の文化や歴史に敬意を払う。気が利く。そして、頭がいい。知識が多い。スタミナが半端ない。親切だ。」

ネガティブ意見はこちら。

「女性の恋愛感情に鈍感。ナルシスト。変人。ストレートにモノ言いすぎ。」

まぁ、こんなところですね。

松井塾長「なんて言うんでしょうかね?やっぱり日本人に対する偏見がそうさせるんでしょうね?」

道化師「違います。ただ単純に世界の意見が正しいだけです。」

ちなみに松井先生が、外国人に言われて一番印象に残っているのがこちら。

「Matsui is not Jamanese.Wherever Matsui go,Matsui is Matsui.」「松井は日本人じゃない。松井がたとえどこに言ったとしても、松井は松井だ。」

どういう意味よそれは?

というわけで本日の結論

日本人が松井先生を評価しても、世界の人々が松井先生を評価しても、結果は同じ。

2017年2月11日土曜日

項羽と劉邦の話(天才VS馬鹿)の話その13

どうも、こんばんは、道化師です。

さて、本日も項羽と劉邦(こううとりゅうほう)というテーマでお送りしていきます。

それでは、いつものように項羽のお話から見ていきたいと思います。

おやおや、どうも項羽の陣営が不穏な動きを見せ始めますよ。

敵将「項羽様、降伏します。」

項羽「早急に降伏するものなど信用できるか。」

敵将「項羽には降伏できない。降伏すれば皆殺しにされてしまう。」

というわけで、項羽と戦う武将たちは、次から次へと徹底抗戦へと突入していくわけですが・・・

一方の劉邦はというと・・・・

さぁ、ついについについについに、最終決戦の場所へとやって来ました。今日こそ、今日こそ、今日こそ、劉邦は戦いに挑むのでしょうか?

劉邦「みんな苦しい中私についてきてくれた。」(いつ?)

劉邦「辛く長く苦しい戦いもようやくこれで最後だ。ともに戦ってきてくれたみんな礼をいうぞ!!!」(いつ?)

張良「漢中の城は、強固な城です。そう簡単に倒すことはできません。各自伝令したとおりに、持ち場について、全力でがんばってください。」

はんかい「おう。任せとけ。」

ケイコ「承知した。」

元秦の将軍達「今こそ、劉邦軍の力を見せつけるとき」(いつからよ???)

ぎーーー

劉邦「門が開くぞーーー。全員戦闘準備!!!」(お、ついに戦闘開始か???)

秦の3代目皇帝(責任をとるためだけに生まれてきた人。ちなみにこの人は何も悪いことをしていません。)「降伏いたします。自決いたします。こちらは、皇帝の証である。玉璽になります。どうか、民だけは民だけはお救いください。」(土下座)

民衆「何が降伏だ。散々民衆をいじめやがって。ふざけるな!!!いいかげんにしろ!!!」

民衆「ブーブーブーブー」

劉邦「・・・・・・・・・・・・。」

秦の3代目皇帝「・・・・・・・・・・・・・。」

劉邦「あ・あ・頭をおあげください。皇帝陛下、あなたのお気持ちはよくわかりました。私は、あなたを殺すことはいたしません。民に関しても手を出さないということをお約束いたします。ですから、どうか頭をおあげください。」

秦の3代目皇帝「・・・・・・・・。」

劉邦「どうか・・・・・。」

秦の3代目皇帝「・・・・。ありがとうございます。・・・・。」

ケイコ「寛大なおかただ。」

張良「偉大なるお方だ。」

はんかい「やっぱりやるときはやる男だ。」

元秦の将軍「太陽のようなお方だ。」

秦の民衆「とてもあたたかいおかただ。」

劉邦軍「本当に一緒に来てよかった。」

道化師「という感じでという状況で、というなんとも奇妙な劉邦の冒険は、終わります。これで、劉邦が皇帝になってめでたしめでたしとなっていれば、この話は、ここで終わるのだが・・・。そうは、歴史は許さなかった。」

次回:劉邦の奇妙な冒険(第2章)

劉邦は負け続ける男。逃げまくる男。かっこわるいかっこいい男。最後に勝つのは劉邦か項羽か?

でお送りしていきます。

道化師「で、劉邦が、本当にすごいのは実はこれから。こうご期待。」







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