2017年4月4日火曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その39)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日はこちら、死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!

でお送りしていきます。

いつ終わるかわかりませんし、いつ終われるのかもわかりません。何本書いてるのこれ?

さて、松井塾では、大学受験の入試はガチで勉強させ続けると、精神の崩壊を引き起こしかねないので、休み時間に話をしたり、意識改革をしていきます。

まぁ、大学に入ってから大変なことにならないようにってことのためってのが本音ではありますが・・・。

少年「松井先生は、よくエリートとか、大学とか、インテリとかをボロクソに批判することがよくありますが、松井先生は、どうして、エリートが嫌いなんですか?」

松井塾長「私は、別にエリートが嫌いなわけではないですよ。官僚でがんばっている人も大好きですし、銀行マンで、がんばっている人も大好きですから、別にエリートが嫌いなわけではないですよ。」

松井塾長「わたしが、嫌いなのは、学歴を持って、一生懸命働かない人が嫌いなだけですよ。」

少年「???というと???」

松井塾長「エリートがお金をたくさんもらえるのはわかるよね?この場合おれの言うエリートっていうのは、大卒って意味ね?」

少年「そうですね。」

松井塾長「高卒の人と初任給で4万円とか違うわけね。わかる?」

少年「あーそうなんですか?」

松井塾長「ってことは、大卒の人は、高卒の人よりも最低でも12万円分多く働かないといけないよね?」

少年「え、なんでですか?」

松井塾長「え、分からないの?4万円分の給料が高いってことは、税金とか、社会保障とか考えて約2倍分稼がないとトントンにならないのね。てことは、会社に利益を残すのが社員の仕事だから、3倍以上働かないとダメだよねってこと。」

少年「なるほど。」

松井塾長「また、エリートになって役職やポジションが上になるってことは、それだけ責任も重くなるわけだよね?わかる。」

少年「それは、なんとなくわかります。」

松井塾長「例えば、平社員がミスしてもせいぜい大したことのない損害になるが、役職が上の人間が失敗すると、会社組織の存亡に関わる危険性がある。」

少年「そうですね。」

松井塾長「つまり、エリートがミスをするということは、何十・何百という家族の不幸を引き起こしかねないということになるよね?」

少年「そうですね。」

松井塾長「ということは、過労死ギリギリになろうが、熱が出てようが、言い訳にはならない。失敗は絶対に許されない。」

少年「はい。」

松井塾長「ところが、世の中のエリートもどきな人々は、何を考えているのか知らんが、エリートの仕事は、英語を使って、スターバックスでコーヒー飲みながら、Ipodを聞きながら、Ipadを使いながらマックのパソコンで優雅に仕事するのが、仕事だと本気で思っているアホがたまにいる。」

少年「そんな人いるんですか?」

松井塾長「いる。本当にいる。まぁ、そんな人ほど就職活動で苦しむんだが・・・意識高い系といえばいいのかな?意識高いけど実力ないやんみたいな。」

少年「なるほど。」

松井塾長「そもそも、大学に行く目的って社会を良くするためでしょ。エリートになって、もっとより良い社会を目指すためにやるわけでしょ。だから、大学には補助金まで支払われているんでしょ?」

少年「まぁ、当然そうでしょうね。」

松井塾長「就職活動で大手企業に入れなかったら、ニートになったり、ブラックブラックとうるさかったり、上司に怒られたら、泣いたりとか、意味がわからない。何のために大学に行ったんだよって話なのよ。」

少年「たぶん、高いお給料をもらって、ワークライフバランスとかを重視した生き方を実現するためじゃないですか?」

松井塾長「まぁ、そっからずれてるよねwww。末端の社員や、派遣社員や、下請けの人々が、ワークライフバランスを実現するために、自分がクソ働いたり、責任をとるのが、エリートの仕事だよねwww」

少年「なるほど、だからこそ、大学受験の生徒には圧倒的な努力量を先生はもとめるわけですね。」

松井塾長「エリートな職場の激務な状況って半端じゃ無いからね。いつ休んでるのみたいな感じだよ?そんな会社しかないよ。証券にしろ、銀行にしろ、メーカーにしろ、ガンガン働くよ。」

少年「それは、以前松井先生から聞きました。」

松井塾長「そんなところに、働きたくありません。頭いいです。給料高いですって社員いらないだろう。」

少年「はいwww」

松井塾長「まぁ、だから先生としては、基本的に激務な労働環境に耐えられるように、今のうちから、勉強というノルマをきちんとこなせと言っているんだよ。」

少年「なるほど。」

少年「先生・・・・先生の考える、理想のエリート像ってなんなんですか?」

松井塾長「(考えたこともなかったなーーーー)(言葉にしてくれと言われると理想のエリート像ってなんだ?)」

道化師「将来のことを真剣に考え初めた少年。さて、松井塾長は、この少年になんと答えたのだろうか?」

次回:エリートとは死ぬことと見つけたり!!!


2017年4月3日月曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その38)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日は、死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!でお送りしていきます。

さて、少年は、例のごとく例のように応用病にかかってしまう。

応用病:(松井先生が適当に名前をつけた病気。本当に別の人が、考えていればすいません。)基本問題を解きまくらないで、応用問題を解きまくるという謎の時間の使い方をする病気。

文系数学者に多く症状として現れるもの。

目安としては、センター試験で数学の教科が安定して8割を超えていない場合は、それは応用問題ができないのではなくて、基本問題ができていないことによるもの。

少年「先生!おれ、応用問題解けないんですけど・・・」

松井塾長「お前、応用問題解くのに必要な基本問題解いている?」

少年「まぁ、一応は解いていますが・・・」

松井塾長「一応ってレベルじゃダメだよ。1問一秒ぐらいで基本問題の解き方が頭にひらめかない状態っていうのは、基本ができていないという状況ですよ。」

少年「え、あの1問一秒ってネタじゃないんですか?」

松井塾長「何言っているの?なんで、ネタで、言っていると思うのよ。大体、数学で、安定的にセンター試験で8割以上9割以上取ってくる人たちは、みんな、問題を見た瞬間に解き方を大体思いつくレベルまで、基本問題をやりこんでいるよ。」

少年「マジっすか。じゃあ、おれ、今まで数学の勉強で、考えて、応用問題を解けるようになっていたのを見て、やったすごいだろおれって勉強してたのは・・・」

松井塾長「タダの自己満足と、勉強しているつもりの勉強だよね。」

松井塾長「例えば、一流の料理人になるのとか、一流の野球選手になるのには、大量ににんじんの皮を向いたり、バンバン打ち込んだりするでしょ。あれとおんなじじゃない。すごい料理人になりたければ、包丁の研ぎ方とか、たまねぎの切り方とか、アホみたいな基本作業を大量にやりこむでしょ。」

少年「そうですね。」

松井塾長「それを学ばないで、いきなり、刺し身とか作れないでしょう。だから、何回も何回も何回も基本の反復練習が大事。」

少年「なるほど。」

松井塾長「究極的に言ってしまえば、全国ランキングの冊子に成績なら、理系数学でも基本問題を解くだけでもできるよ。」

少年「そうなんですか。」

松井塾長「だって、おれ、応用問題基本的に解かないので。」

少年「まじですか?」

道化師「えーと、この質問何回目かはよくわからないのですが、何回も何回も答え続けます。」

道化師「数学の効率のいい勉強方法は、大量の基本問題を毎日、大量に解くことです。」

道化師「英語の効率のいい勉強方法は、大量の英単語を毎日、大量に覚えることです。」

道化師「この2つは、最低条件ということになります。まぁ、これをやれないという人は、絶対逆転できません。」

というわけで、本日の結論は、基本問題を解きまくれ。君がMARCHの判定でA判定が出ていないならば、それは、基本問題ができていないからだ!!!

次回:松井塾休み時間の会話・エリートとは?

2017年4月2日日曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その37)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

「死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!」

でお送りしていきます。

さて、少年は言われたとおり、数学の問題を一通り恐ろしいスピードでこなしていくわけですが、ある恐ろしい”恐ろしい”病気に感染してしまう。

それは、名付けて「応用病!!!」

松井塾長「説明しよう。応用病とは、自分が基本問題ができると勘違いするぐらいの時から、自分は、基本問題はできるが、応用問題はできないといい出す謎の病気の一つ。」

松井塾長「はっきり言わせていただくが、全ての数学の問題にしろ、英語の問題にしろ、国語の問題にしろ、基本の連続でしかない。もっと言うならば、誰も解けない問題なんぞそもそも解かなくてもいい!!!」

松井塾長「効率のいい勉強方法を教えてくれと言われることが多いのだが、決まって、基本問題を覚えるぐらいまでやりまくれというのだが、必ずやらない。」

松井塾長「はっきり言って意味がわからないのだが、基本問題を解かずに、どうやって応用問題解く気なのか?」

松井塾長「しかし、この応用病は、かなり厄介だが、この少年の場合はすぐに治った。これが、素直なバカの長所になる。言われたので、基本問題をとき続ける。まぁ、最終的には、センター試験で9割を超えられるようになりましたということですね。」

道化師「ちなみに、松井塾長は、数学で応用問題って解いたことあるんですか?」

松井塾長「全くない。もう一度いうが、全くない。基本問題は徹底的にやるが、応用問題はほとんどやらないか、全くやらないでぶっつけ本番で解いていた。」

道化師「それは、どうしてですか?」

松井塾長「そもそも、応用ができなくて、受験に失敗するより、取れるべきところでの失点をなくすほうが先でしょ。で、大学受験の問題って、基本問題を3つぐらいのステップしかないでしょ。特に文系は。それなのに、どうして、応用問題解く必要性あるのよっていう。」

道化師「なるほど。わかりやすい説明ですね。」

というわけで、本日の結論は、数学は、公式を覚えろ・そして基本問題を解いて解いて解きまくれ。

次回:数学の応用病を克服せよ!!!

2017年4月1日土曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その36)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、本日のテーマはこちら。

「死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!」

でお送りしていきます。

前回のあらすじ。

数学の授業を徹底的に叩き込むべくスタンド式、授業を取りいれる。松井先生。もはや、人間ではないのかもしれないが、全身全霊を使って授業をする。

道化師「でなければ、どうやっても間に合わない。どうやっても間に合わない。」

松井塾長「計算問題ときまくれ。こうやって、こうやって、こうだ!!!」

少年「ゴゴゴゴゴ!!!!ガリガリガリ!!!!」

松井塾長「次にお前は、基本問題3のカッコ2がわからないという!!!」

少年「なんでわかったんですか?」

松井塾長「お前が一番良くおれのことを知っているはずだ!!!おれが、どれだけの時間をどれだけの時間を使って指導しているかわからないのか!!!」

少年「せ・・・」

松井塾長「代入法つかって。」

少年「せ・・・」

松井塾長「サインからコサインへの変形式を使えばいい。」

少年「せ・・・」

松井塾長「分母に3−iをかけ合わせれば虚数部分がなくなるから、分母がきれいになるでしょ。」

少年「せ・・・」

松井塾長「タンジェントの範囲は、ポイントになるのは90度の範囲のところで、範囲が、変わるから、θ+30度になるから、30度ずらして考えれば全部出るでしょ。」

少年「せ・・・」

松井塾長「円順列」

少年「せ・・・」

松井塾長「組み合わせだからCを使う。」

道化師「というような感じでガンガン解かせていったわけですね。」

松井塾長「大体2年かかるところを6ヶ月ぐらいには短縮できたのではないかと思います。」

道化師「疲れませんか?」

松井塾長「はっきり言うが、ものすごく疲れる。通常の3倍以上の体力を消耗させられることになる。」

道化師「やばいスピードでしたよね。」

松井塾長「これだけのスピードで授業したのは久しぶりじゃないですかね。しかも、基本から全部説明するのでものすごくしんどい!!!」

というわけで、次回:基本基本基本基本基本だ!!!

2017年3月31日金曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その35)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて、死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!

でお送りしていきます。

道化師「さぁ、始まります。いよいよ。本編らしくなってきました。」

道化師「松井塾長の必殺技の一つ。スタンド式、数学!!!」

道化師「これは、松井塾長から説明してもらいましょう。」

松井塾長「えーと、これをまず、説明する前に先に一つお断りしておきますが、私は超能力者でもないですし、人外の生物でもありません。したがって、人間が努力すればどの先生でもできると思います。」

松井塾長「えーと、松井先生のことを、宗教の教祖みたいに言うのは、本当に止めてほしいのですが、今までつけられたあだ名としては、千里眼の松井。人の心が読める松井。などのあだ名がありますが、これは、全部、論理的に考えて結果ということになります。」

道化師「実際には、松井塾長は、生徒が間違えた問題を言い当てられるとか、いつ風邪をひくとかまでわかると言われたことがありますね?」

松井塾長「・・・・ええ確かに。」

道化師「なぜですか?」

松井塾長「一応、トリックがもちろんあって、生徒の体調、ペンのスピード、消しカスの量、肌の艶などを見ています。また、それらと、今まで生徒たちが間違えた問題の系列及び傾向というのは、全てではないですが、おおよそ入っています。そうすると、次にどういう行動をとるのか、どのぐらいのタイミングで病気になるのかは、なんとなくではありますがわかります。」

道化師「どんなふうに頭の構造がなっているんですか?」

松井塾長「まぁ、ゲームのパワプロくんをイメージしてもらうとわかりやすい。なんとなく、この子こういう子だなみたいな。そして、体力ゲージとやる気のゲージがだいたい分かる。みたいなことでしょうか?」

道化師「いつもできるわけですか?」

松井塾長「いや、実際には、当たっているのは、5割ぐらいだと思いますよ。ところが、印象が強すぎて、100発100中みたいに本人たちが思い込むんだと思います。まぁ、これができるようになるまで相当の努力をしていますが・・・」

道化師「でも、女性の気持ちは外しまくるというwww」

松井塾長「はい。すいません。www」

というわけで次回:「お前は、次に2番の問題でわからないという。」


2017年3月30日木曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その34)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

さて本日も、「死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!」でお送りしていきます。

さて、公式を覚えてこなかった少年を松井先生が苦悩するというところからスタートします。

松井塾長「・・・・(まぁ、普通に考えれば、この公式を一週間やそこらで覚えてこいというのは無理がある。ここで、怒るのは、違うのではないか。どうだろう。)」

授業中にふと父の言葉を思い出す。松井塾長。

松井の父「お前、なにひよっとるんじゃ。勝つがためにリスク恐れとって勝つことない!!!足がすくんでるんなら、一歩前にでやんかい。ボケ!!!保身に走るな!!!男だろうが!!!」

松井塾長「(この男が、ちょっとやそっと怒られたぐらいでへこたれるような男か?仮にへこたれたとしても、必ず立ち上がってくるはずだ。そう信じたんだろお前は!!!もしやめてしまうなら、辞めてしまうでも構わない。それでもいい。この塾を作った目的は、受験に勝つためではなかったはずだ。人生で勝てる人材を育てるためだったはずだ。)」

松井塾長「お前の本気はそんなものなのか!!!この程度か?後、何日あると思っている、夏休み過ぎてから11月に入塾して、ここから、大学受験でひっくり返すとなったら、400日しかないんだぞ。わかっているのか?どうやってここからひっくり返すつもりだ!!!」

少年「・・・・。」

松井塾長「いいから、俺が覚えてこいって言ったら覚えてこい。お前になんでこれを覚える必要性があるのかなんて説明している時間などそもそもない!!!いいか、教えるべきものはこちらで全てなんとかする。だから、お前もそれなりの勉強してこい。」

少年「先生。おれ、私立は数学で受験します。」

松井塾長「ほーう。それはなんでだ?」

少年「ここで、逃げたら一生逃げ続けるそんな気がするからです。」

松井塾長「いいだろう。とにかく、公式を覚えてこい。」

道化師「という無茶振りでなんとか覚えさせるという無理ゲーをするが、その後かれは、メキメキと、力をつけていくことになる。」

道化師「ちなみに、松井塾長。松井塾長が怒るのはどんなときですか?」

松井塾長「ノーコメント!!!」

道化師「かわりに、私がお伝えしましょう。松井塾長がおおよそにして、怒る場合は3つ。」

道化師「1,生徒に期待をしているとき。まだ、実力以上の物を発揮できるのに、自分で抑えてしまっている。等の場合。」(このときは、期待の証拠)

道化師「2,約束を平気で破る(宿題がやれなかったとか些細なことではなく、人としてやってはいけない行為)ような行為を4回以上している場合。」(この場合は、最悪の場合、除名・退塾を宣告されます。)

道化師「3,松井先生を愚弄するような行為をした場合。(まぁ、平たく言うとばかにするような行為ってことです。)」(この場合も、最悪の場合、除名・退塾を宣告されます。)

道化師「まぁ、期待して怒られているときは、喜んだ方がいいが、約束を破り続けるとか、いくらお客様でもやっていいことと悪いことがあるよねってことです。それを破ると・・・・・松井先生はある日を境に怒らなくなります。そして、ニコニコします。どうでもいいと思っているんでしょうね。まぁ、知りたい人は自己責任でどうぞ。」(生徒の話)

道化師「えーと松井塾長から一言どうぞ。」

松井塾長「大学受験は、高校受験と違います。また、大学受験を成功させるためには、私の相当の精神力と体力を削られます。そして、大学受験を松井塾にお願いする場合は、覚悟をもって入ってください。」

松井塾長「特に、河合模試も駿台模試も受けたことない状態で、MARCH行きたいです。って言うのはいいのですが、入ってあげてもいいですよと上から目線で話されるのは非常に困ります。絶対受からないです。」

松井塾長「私が神がかり的に偏差値を上げているから、不遜な態度だと思われるかもしれませんが、実際に、大学に受かるまでの距離を説明できない状態だといつまでも解決できないので、よろしくお願いします。」

道化師「松井塾には、どんな低偏差値でも受け入れるのですか?」

松井塾長「まぁ、枠があいていれば・・・多分あいていると思う。」

松井塾長「自分で言うのもあれですが、たぶん、松井塾で大学受験するのならおそらくそれはラストチャンスだ。絶対に蜘蛛の糸を切るな!!!」

次回:スタンド式松井数学。(松井塾長は、本当に人間なのかと疑う人が続出する授業。)


2017年3月29日水曜日

死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!(その33)

どうもこんばんは、松井塾長の松井です。

本日も「死闘800日、偏差値240上げて立教大学合格!!!」でお送りします。

本日の授業:数学に入る前に・・・

松井塾長「まず、数学1A/2Bの攻略法を紹介する前に、数学の概要を説明します。」

数学という科目ができないという子には、おおよそに分けて2つのパターンが存在します。

一つ目が、公式そのものを覚えていないパターン

二つ目が、公式を覚えていないが使いこなせていないパターン。

一つ目のパターンに陥っている場合は、学習塾側ではどうしようもないパターンとにかく覚えてこい。

これだけ。

このパターン1の場合は、非常に厄介になります。

まぁ、覚えてこいと言って、覚えてこなかった場合、永久に数学ができないことになります。

パターン2に進化してもかなり厄介。

パターン2を使いこなせるようになるには、膨大な演習量を必要としますが、その時に大量に質問の発生と処理という膨大な作業を必要とするということになります。

つまり、松井塾では、この2つの作業を同時並行的に進行しながら、時間のない制約を受けながら、とき続けなければならないという状況になったわけです。

さて、ここからが問題なんですが、この少年。

松井塾長「さて、この公式を覚えてきてください。来週の授業までに」

少年「はい。」

松井塾長「では、この問題の公式を言ってみてください。」

少年「えーと。わかりません。」

松井塾長「!!!」

道化師「まぁ、普通はこうなります。というか、公式覚えてきてください。公式覚えてきました。だった場合は、そもそもその子は優秀な生徒なので、つまずくことはありません。さて、この公式ができないのをどうやって克服したんでしょうか?」

次回:「なに、ひよっとるんじゃわしは!!!ここで、本気でぶつかってきたから今まで逆転合格させてこれとるんやないか!!!」

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