どうもこんばんは、松井塾の松井です。
さて、本日も、ゲームやいろんなことを、国語に結びつけていこうのコーナーになります。
はい、バイオ・ハザード2を知らない人のためにお話していくと、登場人物が、色々いますが、簡単に話をすると・・・
レオン:担当初日に、恋人と別れてやけ酒飲んで、初日から大遅刻をやらかすアホ。
クレア:サブマシンガンやハンドガンやナイフを使いこなし、ゾンビが大量にいる街をレオンに助けられて???無傷で生き残った普通の大学生????
シェリー:ゾンビ犬が大量にいるような町で平然と動き回り、小学生では、とても登れないような場所でも平気で上り、重い箱も難なく動かし回る普通の小学生の女の子(?????)
で、ここからが、問題なんだが、たぶんこの中で一番弱いのは、間違いなく、レオンという状況。
なのにだ・・・・
レオンと一緒にいると、助けを求めるクレア?
クレア「レオンどこなの?」(いやいやお前一人で倒せるだろう。)
それでは、クレアどのくらい強いのか見ていきましょう。正史はクレア表レオン裏になりますので、その流れにしたがって見ていきましょう。
クレアさんは、最後の最後で、レオンどこなの?助けてーみたいな描写があるが、助けいる???
その証拠に、このゾンビの町で、レオンは負傷しているが、クレアは全く負傷していない。
おいおい。
では、この物語では、あくまでもレオンは、クレアのことを普通の大学生ということで扱っています。(えらい。男性諸君。ものすごく強い女の子に出会っても助けてあげろ!!!これが、空気読むってことだ!!!)
どこの世界に、コンバットナイフを背負って、登場して、重火器を一瞬で使いこなせて、挙句の果てにはワクチンの生成まで一瞬でやってのけて、コンピュータのセキュリティシステムを簡単に突破して、走っている電車に飛び乗って、挙句の果てには、走り続けている電車にしがみついたまま、何分も走って、その上、平然とトンネルを猛ダッシュでかける女子大生がいるのか???
松井先生「クレアは、防衛大学陸上部隊の特殊訓練を受けた普通の大学生です。」
そしてもうひとりが、スーパー普通の小学生の女の子シェリー
どこの世界に、ゾンビ犬がウロウロする町の中で平然とお父さんを探しに行ったり、ゾンビを目の前にしてもおくすることなく進み、暴走している列車で扉が強固にロックされている列車の一部を破壊し、運転室まで到着して平然とスイッチどれだろうって言っている、小学生がいるのか、しかも最終的に無傷!!!(たぶんレオンくんは思っただろう。お前どうやってここについた?しかし、あえて突っ込まない優しさ。最後には大丈夫かシェリー???お前だろ負傷してるのは・・・。)
最後の列車爆破では、大学生と警察官二人の全力疾走に全然ついていけるだけの体力を残している。まさにどこにでもいる普通の小学生の女の子!!!!!
そのくせ・・・
レオンがいる時のクレアは、レオンが守ってくれたの!!!(いつ???)
レオンが近くにいるクレアは、「レオンどこなの?」(はぁ???)
レオンがいる時のシェリー「もう歩けないよーーー」(嘘つけよ!!!)
「こわーーい」(本当ですか???)
「お腹が痛い」(このタイミングで???)
挙句の果てにはお姫様抱っこをしてもらいたかったので、寝たふりまでして、レオンくんに運んでもらいます。(この辺は、普通の女の子ですね???)
というわけで、このバイオ・ハザード2のレオンくんの言葉を代弁させてもらえるならば・・・
レオン「俺みたいな、警察学校卒業して、交通課に配属したような平凡な戦闘力しか無いような俺の前で、頼むからお前らみたいな超人が、このくそいそがしい、緊急事態の時に、女の子扱いしてほしいのみたいなことするのはやめてもらえませんか!!!」
レオン「これ、バイオ・ハザード4のときも、俺より強いスパイ助けたり、はしごで降りられるところをわざわざキャッチしなきゃならないんでやめてもらえますか???」
となる。で、これと同じ現象が、国語でもおこる。
国語でも、矛盾だらけになるんだが、ゲームと同じように、松井先生みたいに冷静かつ突っ込みまくる人だと、話が先に進まなくなる。
というわけで、本日の結論はこちら。
国語にしろゲームにしろいちいちツッコミを入れるな。
道化師「ツッコミを入れるところにぶち当たってしまったら・・・」
松井先生「泣けるぜwww」
篠崎にある松井塾の塾長が高校生・中学生向けに大学受験・高校受験を突破のために作られたブログになります。基本的には、入試で出された問題をベースにして勉強に親しみやすいものとなっております。ご覧になられた方には、賛否両論あると思われますが、何卒よろしくお願いいたします。
2017年6月14日水曜日
2017年6月13日火曜日
最近の警察官はがんばっている。
どうもこんばんは、松井塾長の松井です。
生徒の皆さんは知っていると思いますが、松井くんは、メガネをかけた名探偵ばりに、交通事故の目撃をしたり、万引き犯の検挙現場に遭遇したりします。
さて、松井くんの最近の警察官についてお話させていただきたいと思います。
小岩の警察署の警察官も、小松川の警察署の警察官も、110番通報の通信指令室の警察官もがんばっている。(圧倒的上から目線)
松井塾長「まぁ、本当に職務に対して忠実に一生懸命やられているのではないでしょうか?」
道化師「いやいや、なんであんたそんなに偉そうなんだよ???」
松井塾長「だって、偉いもん。」
道化師「いやいや、警察官のどんなところが具体的に偉いなぁと思うんですか?」
松井塾長「いや、私は、今年に入って2件も110番通報しまして、」
道化師「え、今年もかよ???まだ、半月しか経ってないぞ???」
松井塾長「ははは、事件は、常に松井くんのまわりで起こるのだよ!!!そして、死人はなぜか出ないのだよ???」
さて、最近の警察官のお仕事ぶりをダイジェストでお送りします
今日も、深夜に帰る松井くん
路上で思いっきり寝ている人を発見
110番通報
「事件でしょうか?事故でしょうか?」
「事件でいいんでしょうか?」
「酔っ払って寝ている人がいます。」
「場所をお伝えできますでしょうか?」
「○○です。」
すぐに警察官を向かわせます
4分23秒で到着。(えらい)
交通事故発生(松井塾春期講習会中)
「事件でしょうか?事故でしょうか?」
「交通事故です。」
以下略
「4分53秒で到着」えらい
というのが最近の警察官。
小松川警察署・小岩警察署・110番警視庁。
松井塾長「やればできるこじゃないかぁーーー。」ということを生徒に言うと・・・
生徒「松井先生。ひょっとして、松井先生の携帯番号と、松井先生の事務所の電話番号、警視庁の警察官は全員把握しているんじゃないですか?」
生徒「だから、松井先生が電話をすると、”危険、松井健太につき、対応を誤らないように”みたいになってるんじゃないですかね???」
松井塾長「なんでやねん。www」
生徒の皆さんは知っていると思いますが、松井くんは、メガネをかけた名探偵ばりに、交通事故の目撃をしたり、万引き犯の検挙現場に遭遇したりします。
さて、松井くんの最近の警察官についてお話させていただきたいと思います。
小岩の警察署の警察官も、小松川の警察署の警察官も、110番通報の通信指令室の警察官もがんばっている。(圧倒的上から目線)
松井塾長「まぁ、本当に職務に対して忠実に一生懸命やられているのではないでしょうか?」
道化師「いやいや、なんであんたそんなに偉そうなんだよ???」
松井塾長「だって、偉いもん。」
道化師「いやいや、警察官のどんなところが具体的に偉いなぁと思うんですか?」
松井塾長「いや、私は、今年に入って2件も110番通報しまして、」
道化師「え、今年もかよ???まだ、半月しか経ってないぞ???」
松井塾長「ははは、事件は、常に松井くんのまわりで起こるのだよ!!!そして、死人はなぜか出ないのだよ???」
さて、最近の警察官のお仕事ぶりをダイジェストでお送りします
今日も、深夜に帰る松井くん
路上で思いっきり寝ている人を発見
110番通報
「事件でしょうか?事故でしょうか?」
「事件でいいんでしょうか?」
「酔っ払って寝ている人がいます。」
「場所をお伝えできますでしょうか?」
「○○です。」
すぐに警察官を向かわせます
4分23秒で到着。(えらい)
交通事故発生(松井塾春期講習会中)
「事件でしょうか?事故でしょうか?」
「交通事故です。」
以下略
「4分53秒で到着」えらい
というのが最近の警察官。
小松川警察署・小岩警察署・110番警視庁。
松井塾長「やればできるこじゃないかぁーーー。」ということを生徒に言うと・・・
生徒「松井先生。ひょっとして、松井先生の携帯番号と、松井先生の事務所の電話番号、警視庁の警察官は全員把握しているんじゃないですか?」
生徒「だから、松井先生が電話をすると、”危険、松井健太につき、対応を誤らないように”みたいになってるんじゃないですかね???」
松井塾長「なんでやねん。www」
2017年6月12日月曜日
大学の入試問題の傾向
どうもこんばんは。松井塾の松井です。
さて、本日のテーマは、大学の入試問題の傾向についてお話させていただきましょう。
松井塾長「近年の大学受験の国語の読解問題は、哲学系の問題が非常に多いということがいえます。」
国語の読解問題では、経済・科学・思想・などいろんな問題が出されるわけですが、近年の入試問題の傾向は・・・
文化・芸術・哲学がものすごく多くなっています。(松井塾長調べ)
松井塾長「はっきりいいますが、私個人的には、文化や芸術や哲学なんぞどうでもいいと思っていますが、入試に出るので勉強せざるをえないということになります。したがって、文化・芸術・哲学の問題をしっかり理解しておく必要性があります。」
さて、この特に哲学系の問題が一番厄介なんですが、この哲学系の問題が出された場合には、思考をストップさせて問題を解かなければなりません。
なぜなら、「どうせ、哲学者の言うことなんか間違っているから」ということです。
松井塾長「何度も何度もいいますが、私は哲学者が大嫌いです。糞の役にもたたないことを永遠と話しし続ける人々と位置づけていますので、正直、あぁ、こいつこんなこといっているんだな。ぐらいです。」
で、この哲学系の問題の作者は、科学的に間違ったことしか言わないので、それを真剣に考えるとしんどくなるだけで、全く問題が解けなくなってしまいます。
全部、逆だろっていう話の論法やふわっとした何かをしてきます。
具体例をあげると・・・
物を買わないからデフレになった。(デフレになったからものを買わない。)
心の充足感とか
人は善く生きるべきであるとか
デフレなのにボランティアを推奨したり
欧米ではこうなのに、日本ではこうと言っているのに、格差は是正するべきと言ったり・・・
文化・芸術を豊かにしていないから、自殺が多いとか?(いやいや、文化や芸術にハマっている人のほうが、自殺は高いですが・・・)
でも、パチンコや、麻雀や、ポーカーや漫画やアニメやゲームといった自分たちが認めたくないものは、文化や芸術とは認めないという謎理論。
松井塾長「まぁ、ほとんどの大学受験の問題を解けば、何いっているんだこいつ???ていうレベルになります。」
松井塾長「だから、私は、子どもたちには大学受験を解くときには、プライドが異常に高い上に自分たちが間違っても絶対に謝らない上に、体が大きくなった、イクラちゃんが問題を作っていると考えるといいよと伝えているのはこのためです。」
イクラちゃんの世界では、イクラちゃんのルールが絶対なので、イクラちゃんの思う答えを我々が考えて答えてあげるということが重要になってきます。
松井塾長「まぁ、しんどいでしょうが・・・がんばろう。」
というわけで本日の結論はこちら。
「大学受験の読解問題は、哲学系の問題がほとんどを占めている。したがって、論理的に矛盾した答えしか無いと考えてもらって差し障りがない。」
道化師「補足事項として、こういうことを親御さんに伝えると、それっておかしいんじゃないですか?と言われる方がたくさんいますが、世の中におかしくないことや、誠実なことがはたしてどれだけあるのでしょうか???」
さて、本日のテーマは、大学の入試問題の傾向についてお話させていただきましょう。
松井塾長「近年の大学受験の国語の読解問題は、哲学系の問題が非常に多いということがいえます。」
国語の読解問題では、経済・科学・思想・などいろんな問題が出されるわけですが、近年の入試問題の傾向は・・・
文化・芸術・哲学がものすごく多くなっています。(松井塾長調べ)
松井塾長「はっきりいいますが、私個人的には、文化や芸術や哲学なんぞどうでもいいと思っていますが、入試に出るので勉強せざるをえないということになります。したがって、文化・芸術・哲学の問題をしっかり理解しておく必要性があります。」
さて、この特に哲学系の問題が一番厄介なんですが、この哲学系の問題が出された場合には、思考をストップさせて問題を解かなければなりません。
なぜなら、「どうせ、哲学者の言うことなんか間違っているから」ということです。
松井塾長「何度も何度もいいますが、私は哲学者が大嫌いです。糞の役にもたたないことを永遠と話しし続ける人々と位置づけていますので、正直、あぁ、こいつこんなこといっているんだな。ぐらいです。」
で、この哲学系の問題の作者は、科学的に間違ったことしか言わないので、それを真剣に考えるとしんどくなるだけで、全く問題が解けなくなってしまいます。
全部、逆だろっていう話の論法やふわっとした何かをしてきます。
具体例をあげると・・・
物を買わないからデフレになった。(デフレになったからものを買わない。)
心の充足感とか
人は善く生きるべきであるとか
デフレなのにボランティアを推奨したり
欧米ではこうなのに、日本ではこうと言っているのに、格差は是正するべきと言ったり・・・
文化・芸術を豊かにしていないから、自殺が多いとか?(いやいや、文化や芸術にハマっている人のほうが、自殺は高いですが・・・)
でも、パチンコや、麻雀や、ポーカーや漫画やアニメやゲームといった自分たちが認めたくないものは、文化や芸術とは認めないという謎理論。
松井塾長「まぁ、ほとんどの大学受験の問題を解けば、何いっているんだこいつ???ていうレベルになります。」
松井塾長「だから、私は、子どもたちには大学受験を解くときには、プライドが異常に高い上に自分たちが間違っても絶対に謝らない上に、体が大きくなった、イクラちゃんが問題を作っていると考えるといいよと伝えているのはこのためです。」
イクラちゃんの世界では、イクラちゃんのルールが絶対なので、イクラちゃんの思う答えを我々が考えて答えてあげるということが重要になってきます。
松井塾長「まぁ、しんどいでしょうが・・・がんばろう。」
というわけで本日の結論はこちら。
「大学受験の読解問題は、哲学系の問題がほとんどを占めている。したがって、論理的に矛盾した答えしか無いと考えてもらって差し障りがない。」
道化師「補足事項として、こういうことを親御さんに伝えると、それっておかしいんじゃないですか?と言われる方がたくさんいますが、世の中におかしくないことや、誠実なことがはたしてどれだけあるのでしょうか???」
2017年6月11日日曜日
小学生で家で全く勉強しないのがどれくらいやばいのか?
どうもこんばんは、松井塾長の松井です。
本日のテーマはこちら「小学校で全く勉強しないのがどれくらいやばいのか?」でお送りします。
まぁ、このブログは江戸川区の学習塾の松井がお送りしていおりますが、おそらく、他の区の先生や経営者からすると、当たり前なこと言ってんの?ということになるかもしれないが・・・
松井塾長「小学校で家で全く勉強しない人は、全体で2%ぐらいの人しかいません。」
一応、小学生の勉強時間を貼っておきますので、参照しておいてください。
小学校で全く勉強しない人は、どのくらいやばいんですかということですが、高校の進学率が、98%ですので、高校に受からないよねということになる。
松井塾長「まぁ、アタリマエのことですが・・・。」
松井塾長「小学校5年や6年にもなって、予習・復習・宿題・自習もできていない状況がどの程度まずいことになっているかということが理解できただろうか?」
松井塾長「そもそも、ここからしておかしいと思うのだが、小学校に行って、自学自習ができないというのはかなり致命的な状態になる。」
松井塾長「まぁ、当然、そういう状態の人が初めての学習塾の模擬試験をやると、偏差値が40とか偏差値が30とか偏差値が20とか偏差値が10とか一桁とか、マイナスとかをとるわけです。」
松井塾長「偏差値にマイナスとか、10とか、20とかってあるんですかとか他地域の塾長に聞かれますが、江戸川区やったらしょっちゅうあるわい。」
松井塾長「しかしあえて言おう。それでも、この松井塾、偏差値60まで持っていくことはざらにあるのだ!!!」
松井塾長「ただし、ここで覚えておいてほしい。現実と向き合ってほしい。この低い偏差値がでたら、今、あなたのお子様は、大手術をしないと絶対に治らない状況にあります。しかも、何年も何年も苦しい修行に耐えなければなりません。」
ということです。
偏差値1(1教科)上げるのに必要な時間は、20時間必要です。(通常の勉強時間にプラスしてね。)
つまり、偏差値20の人が、30あげようとして、これが5教科だとすると、150あげないといけません。
20✕150=3000時間必要になります。
おわかりかな?
これに加えて、小学生の平均勉強時間、1.5時間を確保しないといけないので、
一年間で立て直そうとすれば、平均勉強時間1.5時間プラス8時間ということで、9.5時間ということになりますね。
一日9.5時間の家庭勉強していて、松井塾に一年で偏差値50にならなかったじゃないかって文句行ってもいいですが、それ以外は絶対に無理です。
松井先生「私は、神様ではないので、なんでもできるわけではありません。しかし、偏差値20や30の生徒を60にするには、相当の時間の勉強と家庭学習時間が必要になるのは言うまでもありません。」
松井先生「普通にやっていれば、絶対にダメです。もう一度自分の置かれている状況と現実を受け止めてしっかりと勉強していきましょう。」
とまぁ、こんなところなんですが、
「小学生の皆さんは、きちんと早い段階で勉強をしておくようにしましょう。じゃないと、高校いけないよ!!!」
本日のテーマはこちら「小学校で全く勉強しないのがどれくらいやばいのか?」でお送りします。
まぁ、このブログは江戸川区の学習塾の松井がお送りしていおりますが、おそらく、他の区の先生や経営者からすると、当たり前なこと言ってんの?ということになるかもしれないが・・・
松井塾長「小学校で家で全く勉強しない人は、全体で2%ぐらいの人しかいません。」
一応、小学生の勉強時間を貼っておきますので、参照しておいてください。
小学校で全く勉強しない人は、どのくらいやばいんですかということですが、高校の進学率が、98%ですので、高校に受からないよねということになる。
松井塾長「まぁ、アタリマエのことですが・・・。」
松井塾長「小学校5年や6年にもなって、予習・復習・宿題・自習もできていない状況がどの程度まずいことになっているかということが理解できただろうか?」
松井塾長「そもそも、ここからしておかしいと思うのだが、小学校に行って、自学自習ができないというのはかなり致命的な状態になる。」
松井塾長「まぁ、当然、そういう状態の人が初めての学習塾の模擬試験をやると、偏差値が40とか偏差値が30とか偏差値が20とか偏差値が10とか一桁とか、マイナスとかをとるわけです。」
松井塾長「偏差値にマイナスとか、10とか、20とかってあるんですかとか他地域の塾長に聞かれますが、江戸川区やったらしょっちゅうあるわい。」
松井塾長「しかしあえて言おう。それでも、この松井塾、偏差値60まで持っていくことはざらにあるのだ!!!」
松井塾長「ただし、ここで覚えておいてほしい。現実と向き合ってほしい。この低い偏差値がでたら、今、あなたのお子様は、大手術をしないと絶対に治らない状況にあります。しかも、何年も何年も苦しい修行に耐えなければなりません。」
ということです。
偏差値1(1教科)上げるのに必要な時間は、20時間必要です。(通常の勉強時間にプラスしてね。)
つまり、偏差値20の人が、30あげようとして、これが5教科だとすると、150あげないといけません。
20✕150=3000時間必要になります。
おわかりかな?
これに加えて、小学生の平均勉強時間、1.5時間を確保しないといけないので、
一年間で立て直そうとすれば、平均勉強時間1.5時間プラス8時間ということで、9.5時間ということになりますね。
一日9.5時間の家庭勉強していて、松井塾に一年で偏差値50にならなかったじゃないかって文句行ってもいいですが、それ以外は絶対に無理です。
松井先生「私は、神様ではないので、なんでもできるわけではありません。しかし、偏差値20や30の生徒を60にするには、相当の時間の勉強と家庭学習時間が必要になるのは言うまでもありません。」
松井先生「普通にやっていれば、絶対にダメです。もう一度自分の置かれている状況と現実を受け止めてしっかりと勉強していきましょう。」
とまぁ、こんなところなんですが、
「小学生の皆さんは、きちんと早い段階で勉強をしておくようにしましょう。じゃないと、高校いけないよ!!!」
2017年6月10日土曜日
舩坂弘さんとクレンショー伍長の戦後復興
どうもこんばんは、道化師です。
さて、本日も、太平洋戦争の舩坂弘さん(ふなさかひろし)から、お話しましょう。
さて、舩坂弘さんとクレンショー伍長の奇妙な友情を経て、ついに1945年8月15日終戦の日を迎えたわけですが、舩坂弘さんの戦いは、これからはじまることになる。
舩坂弘さんは、戦後日本の荒廃ぶりをみて、自分も戦後復興のために尽力をしようと起業することになる。
道化師「何で、起業したのでしょうか?建築・飲食・武術・とまぁ、思うでしょうが予想外の答えになります。」
道化師「本屋さん。」
道化師「本屋さん。」
道化師「本屋さん。」
大事なことなのでもう一度いいます。
道化師「本屋さん。」
なぜ、サイボーグのような、舩坂弘さんが、どうして書店の経営に思いついたか?
恐らく、クレンショー伍長の影響が大きいかと思いますが、日本をアメリカのような豊かな国にするためには、文化・教育・産業を豊かにすることこそが大事なのではないだろうかという思いから、書店の経営を始める。
そうそれが、渋谷のセンター街にある。
本のデパート大盛堂書店(たいせいどうしょてん)ということになります。
さて、舩坂弘さんたった一坪というものすごく狭い面積から書店経営をして、あのビルまるごとの大きさになるまで店舗を拡大したということになります。
その間にも、アンガウル島で死んでいった仲間たちの遺骨の収集作業を行い、そして、現地の人々の積極的な戦後復興援助をしていった。
そう。戦争が終わってからも彼の戦いは終わらなかった。
一方のクレンショー伍長は、家が貧しかったために大学をあきらめ、トラックの運転手をしていた。軍を除隊した後も、精力的に仕事をして、なんと副社長になる。しかも、その後は貿易会社まで立ち上げてしまうという。
「やはり、スタンド使いは、スタンド使いを呼ぶ」
クレンショー伍長も戦争後アメリカの戦後復興のために膨大な仕事をこなしていたのだ・・・。
そうして、20年の時を経て、彼らは、今度は、日本で出会うことになるのだが・・・
それは、また、別の話。
この話は読みやすくしているため、史実に即していない部分があります。
もっと詳しく知りたい場合は、大学に行って勉強されることをオススメします。
さて、本日も、太平洋戦争の舩坂弘さん(ふなさかひろし)から、お話しましょう。
さて、舩坂弘さんとクレンショー伍長の奇妙な友情を経て、ついに1945年8月15日終戦の日を迎えたわけですが、舩坂弘さんの戦いは、これからはじまることになる。
舩坂弘さんは、戦後日本の荒廃ぶりをみて、自分も戦後復興のために尽力をしようと起業することになる。
道化師「何で、起業したのでしょうか?建築・飲食・武術・とまぁ、思うでしょうが予想外の答えになります。」
道化師「本屋さん。」
道化師「本屋さん。」
道化師「本屋さん。」
大事なことなのでもう一度いいます。
道化師「本屋さん。」
なぜ、サイボーグのような、舩坂弘さんが、どうして書店の経営に思いついたか?
恐らく、クレンショー伍長の影響が大きいかと思いますが、日本をアメリカのような豊かな国にするためには、文化・教育・産業を豊かにすることこそが大事なのではないだろうかという思いから、書店の経営を始める。
そうそれが、渋谷のセンター街にある。
本のデパート大盛堂書店(たいせいどうしょてん)ということになります。
さて、舩坂弘さんたった一坪というものすごく狭い面積から書店経営をして、あのビルまるごとの大きさになるまで店舗を拡大したということになります。
その間にも、アンガウル島で死んでいった仲間たちの遺骨の収集作業を行い、そして、現地の人々の積極的な戦後復興援助をしていった。
そう。戦争が終わってからも彼の戦いは終わらなかった。
一方のクレンショー伍長は、家が貧しかったために大学をあきらめ、トラックの運転手をしていた。軍を除隊した後も、精力的に仕事をして、なんと副社長になる。しかも、その後は貿易会社まで立ち上げてしまうという。
「やはり、スタンド使いは、スタンド使いを呼ぶ」
クレンショー伍長も戦争後アメリカの戦後復興のために膨大な仕事をこなしていたのだ・・・。
そうして、20年の時を経て、彼らは、今度は、日本で出会うことになるのだが・・・
それは、また、別の話。
この話は読みやすくしているため、史実に即していない部分があります。
もっと詳しく知りたい場合は、大学に行って勉強されることをオススメします。
2017年6月9日金曜日
「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」
どうもこんばんは、道化師です。
さて、本日のテーマは、こちら。
「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」
さて、本日のテーマは、こちら。
「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」
でお送りしていきます。
まぁ、歴史のお話の予備みたいな話です。
1941年太平洋戦争のころのお話ということになります。
さて、前回、死闘を繰り広げた、舩坂弘(ふなさかひろし)さんが、蘇生したという何言ってんだという話からスタートしますが・・・
舩坂弘さんは、捕虜として高待遇を受けて瀕死の重体にまでなっているので、さぞかし、安静にしているのかと思いきや、そんな訳はなくて・・・
なんと、この瀕死の重体で、1000m先の米軍の武器弾薬庫を一人で爆破します。
道化師「おいおい。」
どうやって、武器を持っていない舩坂弘さんが武器弾薬を爆破できたのか、戦場跡の日本軍及び米軍の持っていた、手榴弾を分解して、火薬を一つ一つ集めるという気の遠くなるような作業をします。
さて、そこから、必要な火薬が集まったら、それを武器弾薬庫に仕掛けて爆破します。
これで、終わりです。
道化師「簡単に言っていますが、これを全て、何も持っていない状態で成功させるのは無理です。もちろんこれをやった犯人など誰もわかるわけがなく、メガネを付けた本当は大人の名探偵でもわからないので、この事件は」
「原因不明で迷宮入りします。」
しかも、舩坂弘さん何食わぬ顔で、点呼に参加しています。
道化師「こうして、暴れまわる舩坂弘さんを止めた人物がアメリカ軍にはいた。それが、クレンショー伍長。」
クレンショー伍長:アメリカ軍で、日本語の通訳をしている人。基本的に敬虔なクリスチャンなので、殺生を全くしない上に、暴力を全く嫌う人。
まぁ、言うならば、最弱の兵隊とでも言えばいいのでしょうか?
さて、舩坂弘さんは、捕虜になっているが、脱走の計画を企てる。
そして、脱走まで、あと少しというところで・・・現れる。クレンショー伍長。
そして、舩坂弘さんは、クレンショー伍長に引っ張られて、柱にくくりつけられて、傷の手当をされる。この時、クレンショー伍長に、ボロクソにキレられる。
「こんなことをして、銃殺刑にされたらどうするつもりだ。」ブツブツ。
といって、一通り、傷の手当をして返すクレンショー伍長。
ということで、舩坂弘さんは、これに懲りて、止める・・・・わけがなく・・・・
何度も何度も何度も何度も脱走や、飛行場爆破計画を企てる。
しかし、・・・・・・
そこには、なぜか、必ずいる。クレンショー伍長。(何者だよwww)(恐らくテレポーテーションが使えます。)(舩坂弘が脱走している気がするだけでわかるそうです。)
クレンショー伍長。どんなに仕事が忙しくても、どんなにスケジュールが過密でも、どんなに場所が離れたところにいても、必ず、舩坂弘さんが悪いことをしそうになると、かならずいるのが、クレンショー伍長・・・。
舩坂弘「また、お前かよ・・・。」
クレンショー伍長「また、あなただったんですね。何度もあなたには注意したでしょう。」
舩坂弘「飛行場を爆破しようとしただけだ。それの何が悪い。」
クレンショー伍長「そんなことはどうでもいい。(おいおい)あなたのような勇敢な戦士が銃殺させられることが私には耐えられない。」
クレンショー伍長「だから・・・・」
舩坂弘「・・・・・。」
クレンショー伍長「・・・・・死に急ぐな。あなたは、祖国に帰ってやらなければならない使命を神から託されているのです・・・。」
舩坂弘「・・・・・。」
というなんだか奇妙な出会いの友情が生まれ、この話は、終わるはずなのだが、実は、この話は、まだ続きがある。
本当に彼らがすごいのは、戦争が終わってからということになる。
彼らが、再会するのは、20年後ということになります。
次回「そうだったのか?実は、戦後の文化はこの人が復興させていたのか?舩坂弘さんの最後の復活。」
2017年6月8日木曜日
太平洋戦争からの話題(1941年)舩坂弘さんの話
どうもこんばんは、道化師です。
松井塾では、どうも歴史オタクみたいな人がたくさんいるので、本日は、歴史のお話をさせていただきましょう。
さて、本日のテーマはこちら。
「舩坂弘さん」(ふなさかひろしさん)でお送りしていきます。
道化師「あまり、戦争の話題をコメディみたいにするのはあまり好きではないのですが、本当にあった話なので、その実話をご紹介していきましょう。本当なのかと思ってしまいますが・・・」
ときは、太平洋戦争の日本
ミッドウェー海戦ですでに破れた日本は、なすすべもなく、一方的な米軍の攻撃にさらされるわけであるが、日本軍は必死の抵抗をしている状況であった。
その時の伝説の軍曹が、舩坂弘軍曹「不死身の軍曹舩坂弘さん」ということになります。
日本でよりもアメリカでのほうが有名な人物です。
日本軍VSアメリカ軍の戦力差は、10倍以上。
この状況でも舩坂弘さん1日目
舩坂弘さん、手動式のグレネード弾をノンストップで撃ちまくる。
これで、200人以上に打撃を与えるということになります。
もちろん、この時、舩坂弘さんは、銃弾を受け、爆撃による砲撃を受け続けます。
ところが、舩坂弘さんは、そのまま打ち続けます。(まぁ、この時点でかなりやばい人ですが・・・)
舩坂弘さん(二日目)
不利を悟った日本軍は全軍ゲリラ戦へと移行していきます。
さて、ここでも舩坂弘さん怒涛の攻撃にでます。
攻めてくる、アメリカ兵を、拳銃・ナイフ・日本刀・素手などで次々と撃破していきます。
(はっきりいいますが、白ひげより怖いです。)
舩坂弘さん・太ももに、マシンガンのたまが被弾。
数時間後に軍医が駆けつけるも、一目見て・・・(まぁ、本来ならこの時点で死にますが・・・)
「自決用の手榴弾を渡す。」
舩坂弘さん「とりあえず、疲れたので寝ることにする。」
翌日・・・
舩坂弘さん「ふっかーーつ」なんで???ちなみにこれ(重体即死レベル復活)が3日続きます。
舩坂弘さんいわく元々傷が生まれつき治りやすかったらしい。(そういうレベルじゃないだろ。)
舩坂弘さん鬼神の働きをする。
相手は、精鋭中の精鋭のアメリカ軍を相手。
機関銃を持った、4人相手に、
拳銃と、ナイフだけで勝つ。
もうここまで来ると何がなんだかよくわからないが・・・
ところが、アメリカ軍の攻勢の前に舩坂弘さんついに追い詰められる。
ここまで、三日間(食料もない水もない。傷からは出血多量。24箇所に渡る重軽傷の数々。骨折等)
舩坂弘さん「もはやこれまでと、自決用の手榴弾を爆発させようとする。」
「舩坂死す。受けた砲弾46発・・・さりとてはその誇り高い背中に・・・」
舩坂弘さんは死ななかった。
手榴弾まさかの不発・・・。
舩坂弘さん「・・・・・・。まだ死ねないのか?」
体中には虫が湧いてくる。全体は血だらけという状況になっている。(もはや、その姿は亡霊武者そのもの。)
この状況で、舩坂弘さんは何を思ったのか?
舩坂弘さん「一発食らわしてやる!!!」
舩坂弘さんは、24発の手榴弾を体に巻きつけて、拳銃を持ち、アメリカ軍の本営にほふく前進で到着する。
そのころのアメリカ軍
アメリカ軍「おい。この島には、日本軍のおばけが出る。」(生きています。)
アメリカ軍「血まみれなのに動くんだ」(生きています。)
アメリカ軍「日本軍が秘密裏に開発した吸血鬼だ!」(普通の人間です。)
アメリカ軍「日本軍はサイボーグがいる。」(だから、普通の人間です。)
という噂が立ち込める中。アメリカ軍本営で、
アメリカ軍将校「諸君よくがんばってくれた・・・」
1万人のアメリカ軍の前で、手榴弾24発つけた舩坂弘さんたちあがる。
舩坂弘さん「あぁぁぁぁ。」あるきだす。
(もはや、タイラントよりも怖い。)
アメリカ軍「・・・・・。」(沈黙)
バンバンバン
舩坂弘さんの顎に命中して、舩坂弘さん絶命。
舩坂弘さんの遺体(???)を見たアメリカ軍の医師と軍人たちは、あるものは、泣きながら、あるものは声を失い。
アメリカ軍医師「見よ。これが日本軍の勇ましい男。サムライだ。」
と叫んだという。「舩坂死す。受けた刀傷、257たち。受けた銃弾152発。受けた砲弾46発。さりとては、その誇り高い背中に、一切の逃げ傷なし。」というように、もしも、彼が白ひげならば、ここで終わりますが・・・・
3日後
舩坂弘さん蘇生する。
野戦病院で舩坂弘さん起き上がる。
舩坂弘さん「・・・・・。」
アメリカ軍「・・・・・・・・。」
医者「・・・・・・・・・・・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・。
(・。・)え???心臓止まってたよね???
舩坂弘さん「(考え中)・・・・。(俺は、情けをかけられたのか)(勘違いです。)うおおーーーーバンバンバンどういうつもりだこらぁかかってこいよ!!!」
破壊破壊破壊。
もうここまで来ると、もう別の生き物ではないかと疑いたくなる程ですが・・・。
アメリカ軍「勇敢な戦士。勇敢な戦士。ごめんなさい。ごめんなさい。あなたは立派に戦った。」(まぁ、もはやどっちが捕虜なのかわからないですが・・・。)
という状況になる。
舩坂弘さん。勇敢な戦士として、青年将校以上の待遇を受けることになるが・・・この物語は、まだ完結しない。
書くことが多すぎてしんどくなりましたが・・・この物語で、本当に舩坂弘さんがすごいのは、戦後の復興の物語になります。
さて、それでは、次回のテーマはこちら。
「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」
松井塾では、どうも歴史オタクみたいな人がたくさんいるので、本日は、歴史のお話をさせていただきましょう。
さて、本日のテーマはこちら。
「舩坂弘さん」(ふなさかひろしさん)でお送りしていきます。
道化師「あまり、戦争の話題をコメディみたいにするのはあまり好きではないのですが、本当にあった話なので、その実話をご紹介していきましょう。本当なのかと思ってしまいますが・・・」
ときは、太平洋戦争の日本
ミッドウェー海戦ですでに破れた日本は、なすすべもなく、一方的な米軍の攻撃にさらされるわけであるが、日本軍は必死の抵抗をしている状況であった。
その時の伝説の軍曹が、舩坂弘軍曹「不死身の軍曹舩坂弘さん」ということになります。
日本でよりもアメリカでのほうが有名な人物です。
日本軍VSアメリカ軍の戦力差は、10倍以上。
この状況でも舩坂弘さん1日目
舩坂弘さん、手動式のグレネード弾をノンストップで撃ちまくる。
これで、200人以上に打撃を与えるということになります。
もちろん、この時、舩坂弘さんは、銃弾を受け、爆撃による砲撃を受け続けます。
ところが、舩坂弘さんは、そのまま打ち続けます。(まぁ、この時点でかなりやばい人ですが・・・)
舩坂弘さん(二日目)
不利を悟った日本軍は全軍ゲリラ戦へと移行していきます。
さて、ここでも舩坂弘さん怒涛の攻撃にでます。
攻めてくる、アメリカ兵を、拳銃・ナイフ・日本刀・素手などで次々と撃破していきます。
(はっきりいいますが、白ひげより怖いです。)
舩坂弘さん・太ももに、マシンガンのたまが被弾。
数時間後に軍医が駆けつけるも、一目見て・・・(まぁ、本来ならこの時点で死にますが・・・)
「自決用の手榴弾を渡す。」
舩坂弘さん「とりあえず、疲れたので寝ることにする。」
翌日・・・
舩坂弘さん「ふっかーーつ」なんで???ちなみにこれ(重体即死レベル復活)が3日続きます。
舩坂弘さんいわく元々傷が生まれつき治りやすかったらしい。(そういうレベルじゃないだろ。)
舩坂弘さん鬼神の働きをする。
相手は、精鋭中の精鋭のアメリカ軍を相手。
機関銃を持った、4人相手に、
拳銃と、ナイフだけで勝つ。
もうここまで来ると何がなんだかよくわからないが・・・
ところが、アメリカ軍の攻勢の前に舩坂弘さんついに追い詰められる。
ここまで、三日間(食料もない水もない。傷からは出血多量。24箇所に渡る重軽傷の数々。骨折等)
舩坂弘さん「もはやこれまでと、自決用の手榴弾を爆発させようとする。」
「舩坂死す。受けた砲弾46発・・・さりとてはその誇り高い背中に・・・」
舩坂弘さんは死ななかった。
手榴弾まさかの不発・・・。
舩坂弘さん「・・・・・・。まだ死ねないのか?」
体中には虫が湧いてくる。全体は血だらけという状況になっている。(もはや、その姿は亡霊武者そのもの。)
この状況で、舩坂弘さんは何を思ったのか?
舩坂弘さん「一発食らわしてやる!!!」
舩坂弘さんは、24発の手榴弾を体に巻きつけて、拳銃を持ち、アメリカ軍の本営にほふく前進で到着する。
そのころのアメリカ軍
アメリカ軍「おい。この島には、日本軍のおばけが出る。」(生きています。)
アメリカ軍「血まみれなのに動くんだ」(生きています。)
アメリカ軍「日本軍が秘密裏に開発した吸血鬼だ!」(普通の人間です。)
アメリカ軍「日本軍はサイボーグがいる。」(だから、普通の人間です。)
という噂が立ち込める中。アメリカ軍本営で、
アメリカ軍将校「諸君よくがんばってくれた・・・」
1万人のアメリカ軍の前で、手榴弾24発つけた舩坂弘さんたちあがる。
舩坂弘さん「あぁぁぁぁ。」あるきだす。
(もはや、タイラントよりも怖い。)
アメリカ軍「・・・・・。」(沈黙)
バンバンバン
舩坂弘さんの顎に命中して、舩坂弘さん絶命。
舩坂弘さんの遺体(???)を見たアメリカ軍の医師と軍人たちは、あるものは、泣きながら、あるものは声を失い。
アメリカ軍医師「見よ。これが日本軍の勇ましい男。サムライだ。」
と叫んだという。「舩坂死す。受けた刀傷、257たち。受けた銃弾152発。受けた砲弾46発。さりとては、その誇り高い背中に、一切の逃げ傷なし。」というように、もしも、彼が白ひげならば、ここで終わりますが・・・・
3日後
舩坂弘さん蘇生する。
野戦病院で舩坂弘さん起き上がる。
舩坂弘さん「・・・・・。」
アメリカ軍「・・・・・・・・。」
医者「・・・・・・・・・・・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・。
(・。・)え???心臓止まってたよね???
舩坂弘さん「(考え中)・・・・。(俺は、情けをかけられたのか)(勘違いです。)うおおーーーーバンバンバンどういうつもりだこらぁかかってこいよ!!!」
破壊破壊破壊。
もうここまで来ると、もう別の生き物ではないかと疑いたくなる程ですが・・・。
アメリカ軍「勇敢な戦士。勇敢な戦士。ごめんなさい。ごめんなさい。あなたは立派に戦った。」(まぁ、もはやどっちが捕虜なのかわからないですが・・・。)
という状況になる。
舩坂弘さん。勇敢な戦士として、青年将校以上の待遇を受けることになるが・・・この物語は、まだ完結しない。
書くことが多すぎてしんどくなりましたが・・・この物語で、本当に舩坂弘さんがすごいのは、戦後の復興の物語になります。
さて、それでは、次回のテーマはこちら。
「舩坂弘(最強の戦士)VSクレンショー通訳(最弱の通訳)の奇妙な戦い!!!」
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