2018年5月8日火曜日

相手の気持になって考える(入試テクニック???)

 松井塾長「相手の気持になって考えられない子供よりも大人のほうが多すぎる。」

 松井塾長「はい、どうもこんにちは。今日のテーマはこちら。相手の気持になって考える。でお送りしていきたいと思います。」

 松井塾長「まぁ、これは、大学受験や高校受験だけじゃなくて、恋愛・結婚・仕事といった様々な側面において重要になってくるであろうということです。」

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「さて、そこで皆さんに質問なんですが、あなたが、学校の経営者だった場合に、どんな生徒がほしいですか???」

 道化師「個性が豊かな子ですかね???それとも独創的な発想ができる子???素直な良い子ですか???」

 松井塾長「は???お前何言っているんだ???」

 道化師「え、でも学校の紹介文にはそういう風に書いているじゃないですか???」

 松井塾長「そんなの建前に決まっているだろwww」

 道化師「えーーーマジっすか???」

 松井塾長「あのねーーーここがわからない人がやたらいるので、最近困っているんですが・・・。素直ないい子ってどういう意味かわかっているのか???」

 松井塾長「本音と建前ぐらいわかろうよって話だ!!!」

 建前:素直ないい子が、入学してください。

 本音:(学校の先生のことをなんでも嫌がらずに黙ってきちんと聞く)素直な(先生の手のかからない)いい子(だけ)が、入学してください。(後、ほっといても、いい大学に入ってくれる自学自習をできて、卒業のときには、学校のいい面だけ宣伝してくれる子供であればなおよし!!!)

 松井塾長「ということです。」

 道化師「え、なぜそれが分かるんですか???」

 松井塾長「その証拠に、入学試験では、どうして、点数の高い順番に合格が決まるんだ!!!」

 道化師「あーー確かに。」

 松井塾長「で、これが不思議なんだが、子供は、少しアスペルガー気味であっても理解できるが、大人になるとなぜか理解出来なかったりする。」

 道化師「はいはい。」

 松井塾長「授業のネタとして、いろんなユーチューバーのネタを見ているわけなんだが、一番ひどいのが婚活だwww」

 道化師「ほうほう。」

 松井塾長「こんなんだ!!!」

 男「若くてかわいい女の子と結婚したい。美形でもないし、稼ぎは悪いけど。」と

 女「年収800万・年収500万の男性と結婚したい。美人でもないし、家事もできないけど。」

 松井塾長「で、まぁ婚活の専門家がぶった切っているんだけど・・・。これ、相手の気持になって考えれば、誰も結婚しないよね。ってことです。」

 道化師「まぁ、そうですね・・・。いや、きっと王子様やお姫様に出会えるんですよ。」

 松井塾長「まぁ、そういうことにしときましょう。」

 というわけで、本日の結論はこちら

 「相手側になって考えてみることが大事!!!」


2018年5月7日月曜日

成績を下げる保護者の行動シリーズ(2枚舌)

 松井塾長「子どもたちがスマホを使いすぎるのは良くないと、スマホで投稿している人は、矛盾に気が付かないのか???」

 松井塾長「さて、本日も保護者の耳が痛くなるシリーズでお送りしてきます。」

 道化師「またですか???もう少しオブラートに包むとかした方がいいんじゃないですか???」

 松井塾長「いや、ところが、このシリーズどういうわけか。生徒からは、言い過ぎというクレームが来るんだが、保護者からは、勉強になりますという喜びの声が来るという謎の現象になっています。www」

 道化師「www」

 松井塾長「さて、本日のテーマはこちら。保護者の2枚舌は、成績を下げるでお送りします。」

 道化師「ほうほうというと???」

 松井塾長「具体的に言わせてもらえれば、魔法の言葉”よそはよそ、うちはうち”」

 道化師「よく使いますねwww」

 ケーススタディで考えてみましょう。

 ケース1:ゲーム買ってくれ。

 子ども「お母さん、新作のゲーム出たから買ってくれ!!!」

 保護者「ダメよ。」

 子ども「〇〇くんも〇〇ちゃんもみんな持っているんだよぉーーー。」

 保護者「よそはよそうちはうちよ!!!」

 道化師「なるほど。なるほど。」

 松井塾長「じゃあ、次のケースではどういうんだ!!!」

 ケース2:成績が悪いとき

 子ども「学校の定期テスト返ってきたよーーー。」

 保護者「また、こんなに悪い点数をとって。お友達の〇〇ちゃんは、きちんと点数をとっているのに、なんであなたは取れないの???」

 松井塾長「子どもにかわって俺が代わりに言ってやろう。」

 松井塾長「”よそはよそ、うちはうち。”」

 松井塾長「まぁ、どうでもいいんだが、そもそも矛盾したことを平気で言うことが、そもそも問題があるということ。」

 松井塾長「保護者として気をつけておいてほしいのは、自分にとって都合の悪いときの言葉は、しっかり覚えておいてほしいです。そして、矛盾していないかチェックしましょう。」

 松井塾長「で、今日の本題はここからです。」

 自分の子供と他人の子供は別物だろう???ってことである。

 だから、自分の子供の特徴と性格をきちんと理解した上で、子供を育てないとダメでしょうってこと。

 道化師「というわけで本日のアドバイス。」

 松井塾長「子供を叱る前に、自分のだめなところを直す!!!子供のせいにしない!!!」

 松井塾長「これ大事!!!」

 松井塾長「まぁ、簡単にできたら苦労せんけどねwww」

 


2018年5月2日水曜日

5月3日から5月6日までは休みです!!!

 松井塾長「ゴールデン・ウイーク中に毎回のように電話がかかってくる。松井塾です。そんなに塾に来たいのか???」

 はいそれでは、松井塾長の休日についてお話していきましょう。

 道化師「松井塾長!!!休みの日は何をしているんですか???」

 松井塾長「何もしていません。」

 道化師「え???」

 松井塾長「何もしていません。」

 道化師「え???」

 松井塾長「大事なことなので3回いいました。何もしていません。」

 道化師「もう一度、おさらいしよう。松井塾長のスペックを!!!」

 松井塾長:趣味・仕事 ほしいもの・特になし

 道化師「いやいや、お金を稼いで何に使っているんですか???」

 松井塾長「投資か貯金!!!」

 道化師「投資してお金が儲かったら???」

 松井塾長「投資!!!」

 道化師「さらに、それで儲かったら???」

 松井塾長「投資!!!」

 道化師「あなたはいったい何のためにお金を儲けているんですか???」

 松井塾長「うーーーん。うーーーん。」

 道化師「ほしいもの???」

 松井塾長「特にない」

 道化師「車は???」

 松井塾長「いらない!!!」

 道化師「美味しいものを食べたいとか???」

 松井塾長「特にない。」

 道化師「旅行???」

 松井塾長「行きたくない。」

 道化師「一ヶ月の生活費は???」

 松井塾長「3万ぐらい。水道・光熱費合わせても4万いくぐらい。」

 道化師「というわけで本日の結論はこちら。」

 松井塾長のせいで、日本は、デフレが脱却できない!!!

 松井塾長「まぁ、ゴールデン・ウイークなんで子どもたちに一言。学ぶことも大切かもしれませんが、遊ぶことも大事だと思います。学びを通して遊ぶ。遊びを通して学ぶ。こういうことが人生では必要だと思います。ただし、ハメを外して、怪我のないようにしましょう。」

 道化師「学びと仕事だけだと・・・」

 松井塾長「俺みたいになるぞ!!!( ・ิω・ิ)V」

2018年5月1日火曜日

コミュ力は大事なのか???

 松井塾長「コミュ力よりも大事なのは、一生懸命さのほうが大事だと思う。松井塾長です。」

 松井塾長「最近よく言われるのが、コミュ力・コミュ力(コミュニケーション能力)が大事・大事と言われますが、はたしてそうかなぁと思う今日このごろです。」

 道化師「なかなか、面白い意見ですね。なぜですか???」

 松井塾長「コミュニケーション能力がうまいことで人を動かせることってできるのか???人をやる気にさせることや、契約をとってこれるのかということ。」

 道化師「そうじゃないですか???」

 松井塾長「コミュニケーション能力が高いっていうのは、言うなれば、誰からも叩かれないぐらい慎重に言葉を選んで、当り障りのないことを言っているだけではないかということです。」

 道化師「ほうほう。」

 松井塾長「これで、人は物を買わないし、人は、動かないだろう???」

 道化師「具体的には???」

 松井塾長「池田勇人先生(戦後最強の失言総理大臣)」

 道化師「あーーー確かに。」

 松井塾長「池田勇人先生は、演説が超うまかったわけでも、人付き合いが好きだったわけでも、みんなから、人気があったわけでもない!!!」

 池田勇人先生の伝説

 初当選のときに、支持者に向かって、経済政策について永遠と必死に説明して支持者の誰ひとりとして理解できないのに、トップ当選www

 外交では、英語をしゃべらないでひたすら日本語で、相手の目を見てバンバン机を叩きまくるwww

 ジャーナリストからは、ものすごく受けが悪い。新聞記者に悪評を書くと言われて、書きたければ書けとブチ切れる。さらに、政治パーティで食べ物を残すと家に持って帰れとさらにブチ切れるwww

 カネを集めるために財界の関係者と遭うも暴言失言放言のオンパレードで、自分の経済政策をひたすら喋りまくるwww

 道化師「絶望的なコミュニケーション能力ですねwww」

 松井塾長「しかも、池田勇人先生は、自分の言い間違いに気が付かないから、みんなが爆笑すると・・・」

 池田勇人先生「何がおもしろいんだ!!!俺は、真剣に話をしているんだぞ!!!」

 松井塾長「・・・とキレるので・・・」

 民衆はさらに大爆笑www

 松井塾長「・・・・だが・・・・」

 国民「何言ってるかさっぱりわからなかったけど、池田先生に投票しよう。」

 アメリカ外務大臣「何言っているかわからないけど、まぁ、池田さんがあそこまでいうなら、検討しよう。」

 ジャーナリスト「池田先生の悪口は、ネタになるぜwww選挙は池田先生に投票するよ。」

 財界「池田先生は、何言っているかさっぱりわからないけど、金は出す!!!」(池田勇人先生は、政治家時代にただの一度も資金集めに困ったことはない。)

 松井塾長「まぁ、別に偉人を例にするわけではないが、コミュニケーション能力を鍛えて小賢く、立ち回るよりも、とにかく必死に一生懸命がんばっているほうが、仕事でも勉強でも成功しやすいと思います。」

 というわけで本日の結論はこちら。

 コミュニケーション能力よりも熱心さのほうが大事!!!

 道化師「ちなみに松井塾長!!!松井先生が、目指している人物像は、有名人に例えると???」

 松井塾長「タモリさん・所ジョージさん。」

 道化師「さぁ、皆さんご一緒に。」

 キャラが違いすぎます!!!

 

生徒の質問コーナー(英語を勉強する必要性はありますか???)

 松井塾長「ないんちゃう???松井塾長です。」

 道化師「おいおいwww」

 松井塾長「はい。本日もかなり、バシッと言っているなーと思いますが、今日もバンバンいきたいとお思います。」

 本日の生徒のクリエイトな質問がこちら。

 生徒(高校生)「今、イヤホンやスマホや自動翻訳機の性能ってヤバイ勢いで進化していますよね。」

 松井塾長「はいはい。」

 生徒「で、思うんですけど、あれってどのくらいの性能ですか???」

 松井塾長「間違いなく、俺よりすごいよね。www」

 生徒「で、英語を勉強する必要性ってあるんですか???」

 松井塾長「入試に出るから。( ・ิω・ิ)V」

 生徒「それ以外でこれからの子どもたちが?」

 松井塾長「ないやろ。」

 生徒「え?」

 松井塾長「え?」

 生徒「もう一度?」

 松井塾長「ないやろ。」

 生徒「え?」

 松井塾長「え?」

 生徒「いやいや、教育者としてそれはまずいでしょう。英語を学ぶ意義とかそのいろいろ。」

 松井塾長「何があるの???英語を学ぶ意義って???」

 生徒「じゃあ、なんで英語の学習とかやっているんですか???」

 松井塾長「教育者を含めて全ての人間が、技術の発展に追いつけないから。明日からもうスマホあるんで、英語の翻訳は、中学3年生の基本的なものだけにして、後は、いらんでしょう。そのかわり、デジタルコンテンツのリテラシーの授業と、金融についての授業をします。仮想通貨が出てきたんで、仮想通貨の授業をします。できるか???」

 松井塾長「これを、採点及びテストの成績にするんだぜ???」

 生徒「無理っすねwww松井先生を全国に配置しないといけないwww」

 松井塾長「だからでしょう???それと、必要であるということと、教育で導入できるのかというのは、現実的にできるかどうかということになるから、入試科目とは関係がない。」

 松井塾長「で、ここで、頭悪い人は勘違いしないでほしいんだが、英語の勉強をしなくていいと言っているわけではない。」

 松井塾長「入試に出るから”やれ”と言っているだけだ。」

 松井塾長「で、ここが大事。入試の合否を決めるのは、学校。学校が欲しい人材が英語で満点取れる人なら、英語を勉強する。社会に出て、営業の仕事についたら、営業をガンバル。家をたてるのが仕事なら家を建てるのをがんばる。」

 松井塾長「で、このガンバルということが大事なんであって、学校の教育が実際に役に立つのは、100個の知識のうち一個ぐらいだろうということ。」

 生徒「なるほどーーー。」

 松井塾長「だから、社会に出るときに常識で考えるなと言っているのは、そこにある。君の仕事は国内オンリーで、基本英語を使う必要性はない。そして、英語が苦手。」

 生徒「はいはい。」

 松井塾長「英語が苦手だから、海外マーケットは関係ないと結論はダメで、スマホが進化したり、様々なものが進化したら、英語はまったく喋れなくてもお客さんが、外国人だらけということは考えられる。わかる???」

 生徒「なるほどーーー。」

 松井塾長「その時は、英語がしゃべれることよりも、そのお客さんの宗教や文化風習を考えてあげられることのほうが重要になってくるかもしれない。」

 松井塾長「社会は、どんどんと変化していきます。そして、どんどんと勉強してください。変化に対応できなくなってしまえば、取り残されます。」

 というわけで、本日の結論

 松井塾長「技術の進歩によって、将来必要なことはどんどん変わるので、学ぶことを辞める大人にならないようにしましょう。」

 道化師「仮想通貨の技術的な説明をしているのも???」

 松井塾長「まぁ、そういうことだねwww」

2018年4月29日日曜日

成績が上がらないのはなぜか???

 複雑に考えすぎているから!!!松井塾長です。

 松井塾長「はいどうもこんばんは、松井塾長です。自分の家を一生懸命掃除をして、ソースをこぼしてしまって絶望に浸っている松井塾長です。」

 さて、本日のテーマはこちら。

 ”成績が上がらないのはなぜか???”というテーマでお送りしていきたいと思います。

 道化師「どうぞ。松井塾長!!!」

 松井塾長「単純に量が不足しているからと、基礎の特訓不足。これだけ。」

 道化師「だけですか???」

 松井塾長「はい。それだけです。」

 道化師「いやいやテクニックとかあるでしょう。」

 松井塾長「テクニック使えるほど頭がいいのか???」

 道化師「いやそれは・・・。」

 松井塾長「まず、根本的に理解しておかなければならないのは、テクニックが使えるのはある一定程度の学力水準を持っている場合に限るということです。」

 松井塾長「例えば、英語の単語ができない状況では、英語の点数を上げたいですと言っても、文法も解き方もヘチマもないわけです。」

 松井塾長「野球で考えるとわかりやすいんですが、基礎的な体力。走る・投げる・取る。これができていない状況で、何のテクニックがあるんだということです???」

 松井塾長「したがって、単語をいっぱい覚えましょうということです。」

 松井塾長「はっきりいいますが、単語を覚えませんの状況だったら、松井塾だろうが、すばらしい塾だろうが、ダメな塾だろうが、関係ありません。成績は上がりません。」

 松井塾長「で、ここからが問題なんですが、ここの説明がものすごくしんどい。で、今、通塾の子どもたちは本当に親に感謝した方がいいと思うのが、ちゃんと松井先生のアドバイスを親が聞いてくれるというところにある。」

 松井塾長「あ、はっきりいいますが、これを聞かない保護者で成功した人見たことないです。」

 保護者「先生、文章題がまったく解けないんです。」

 松井塾長「それ以前の段階です。」

 保護者「・・・・そんなことはない!!!」

 松井塾長「こうなると、松井先生は、もうお手上げです。アドバイスの方法がありません。」

 道化師「いやいや、それは、松井先生の伝え方も悪い!!!」

 松井塾長「そうでしょうね。」

 道化師「・・・え?えらい謙虚ですね。」

 松井塾長「だが、そんな時間はない!!!松井塾の偏差値の平均上昇率は8ポイント、ノンストップでノーミスでやってサービス残業バンバンやってこれ。」

 松井塾長「でも・・・おおよそみんなの志望校までに足りない偏差値は16以上は、だいたいある。そんな生易しい方法では、到達できない。」

 松井塾長「2年はかかる!!!」

 松井塾長「そうすると説明を省くとこうなる。ヤバイです。足りません。いま現状こうです。理解してください。以上です。となる。」

 松井塾長「成績を上げるための心得を伝授しましょう。」

 1,計算が遅いのを直しましょう。(数学)

 2,覚えるべき単語は全部覚えましょう。(英語)

 3,日本語ができていないことを自覚しましょう。(国語)

 4,なぜそうなるのかを考えましょう(理科)

 5,暗記するべきものを全て覚えましょう。(社会)

 以上が成績を上げるための方法となります。

 道化師「なるほどーーー。」

 松井塾長「基本を疎かにすることなかれ!!!」

 明日から使えない豆知識

 徳川幕府4代将軍 徳川家綱(とくがわいえつな)は、部下に丸投げで何もしない。www

2018年4月28日土曜日

なぜ、松井先生が子どもの分からない問題がわかるのか???

 松井塾長「生徒からエスパーや超人扱いされることにイライラする。松井塾長です。」

 さて、本日のテーマはこちら。

 なぜ、松井先生が子どもの分からない問題がわかるのか???

 道化師「これ、よく聞かれますね???」

 松井塾長「良い質問ですね。はっきり言おう。俺は、今通っているどの生徒よりも頭が悪かったらからだ!!!」

 松井塾長「まぁ、なんだろう私のことをどうしても天才だと思いたい人がいるみたいんなんだが・・・何度もいうが違う!!!」

 松井塾長「どんなに、テストをやっても、正常な値しかでません。結果は常に普通の人。」

 松井塾長「まぁ、自分で言うのも何だが、頭悪かったなーと思っています。私の6年間の中学生・高校生時代は、挫折の連続だったと言っても問題ないでしょう。」

 松井塾長「子どもたちが、質問する前に私が応えられるのは、それは、私が君たちと同じ年齢のときに、苦しんだ結果だからだ!!!」

 あえて言おう。

 1キロメートルが1000メートルを何度も何度も何度もやり直して辛い思いをしただと???

 松井塾長「俺は、君の数倍、それで苦しんだwww」

 松井塾長「血の滲むような努力を6年間繰り返し繰り返し、繰り返し、東京大学理科一類に・・・落ちた!!!」

 道化師「www受けるーーーwww」

 松井塾長「私の大学受験においてもっとも嬉しかった日だ!!!」

 道化師「落ちた日がですか???」

 松井塾長「自分の中では、全力でがんばった。そして、悩んだ。将来の方向性から、社会に関してまで・・・悩み葛藤して、落ちた!!!」

 松井塾長「その時、一生懸命がんばってうまくいかない時があるということを知れたことがその時もっとも私を成長させてくれたできごとだったと思う。」

 松井塾長「まぁ、だから、松井塾では、一生懸命がんばれば、必ず上手くいくなんてことは、書いていないわけです。」

 松井塾長「子どもたちに、伝えたいのは、努力とは呼吸と同じで、絶対条件でやらなければならないこと。そして、誰にも負けないぐらい勉強しても、落ちる時はある!!!そして、そこから立ち上がれないのが、もっとも最悪である。」

 松井塾長「ということです。」

 道化師「ところで、松井塾長は、東大と慶應しか受けていないですが、その2校に絞った理由は???」

 松井塾長「東大はナンバーワンだから、とりあえず、ナンバーワンを目指したから。慶應は、慶応ボーイというように、イケメンという印象が強いから、行ってあげてもいいかなぁと思ったから。」

 道化師「・・・・はい???」

 松井塾長「東大は・・・」

 道化師「そっちではなくて、後者です。」

 松井塾長「慶應はイケメンというイメージが強いから、行ってあげてもいいと思ったから。」

 道化師「いやいやいや。イケメンっていうと、モデルとか、ホストとか、ジャニーズとかそういうイメージじゃないですか???」

 松井塾長「あースカウトならされたことあるよwww」

 道化師「えーーー。なんて答えたんですか???」

 松井塾長「ぶっ飛ばされたくなかったら俺の前から失せろ。(18才)」
 
 道化師「・・・・・。」

 松井塾長「どうだ、イケメンだろーーー???」

 道化師「それは・・・、イケメンだろーーーじゃなくてワイルドだろ~になるじゃないですか!!!」

 松井塾長「俺の中では、イケメンとは、高倉健さんのような人のことをいう!!!」

 道化師「以上、昭和最後の生き残りバンカラの松井塾長がお送りしました。」

 

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