さて、本日は、松井塾はなぜ松井塾なのかという意味不明な題名でやりたいのですが、これはネタとして。
皆さんのなぜにお答えしていきたいと思います。
なぜ、松井塾ではやたらネットについて詳しいにも関わらず
、このブログを除いて、全くネット発信をしないのか?
もっと合理的な方法があるのになぜそれをしないのか?
これは、かなりの親からなぜ松井塾では、やたらアナログな方法を使うのかということは、よく聞かれることですね。
はっきりいいます。
デジタル化されている世の中だから最終的に生き残るのは、アナログな職業だけだと思っているから。
どういうことかわからない?
例えば、鉄道を自動化で走らせることは、人間でなくてもできる将来になるでしょう。
しかし、駅で暴れる客を取り押さえたり、取り締まったりするのは必ず人間がやらなければなりません。
それは、IT技術の限界なんですが、予測不可能なことには必ず人間が対応しなければならないからです。
つまり、銀行の取引は自動化されるでしょうし、入金も自動化されるでしょう。
でも、債権を取り立てるという仕事は残るでしょう。
こんな風に考えていくと、人間がどうしてもやらなければならない分野というのが必ず存在してきます。
その人間が必ずやらなければならない分野を解決する。
したがって、松井塾ではあえて不便な方法を使っているという側面はあります。
具体例をあげるなら、子どもが家に帰っていない。
これは、松井先生は、お電話を受けた場合、松井塾から家までのGOOGLE MAPで経路を調べます。
しかし、どこに生徒がいるかは、現場で子どもたちと触れていて何を考え何を思うのかということを知っている。つまり、アナログ的な知識が必要だからです。
だから、松井塾では、宿題の管理をクラウドではやらないし、宿題を書いた紙をなくしてしまったら、松井塾に電話するようにしているのはそのためということになりますね。
そういうふうに一つ一つのことを考えていくと松井塾の見方が、よく分かるのではないでしょうか?
施設の説明をするだけのバスガイドさんなら、ロボットでもできる。寿司を握るだけのお寿司屋さんならロボットでもできる。ただ知識を教えるだけの先生ならばGOOGLEで十分。
そこには、人間だからこそできる。気付き・思いやり・面白さ・変なこと・楽しませること・励ますこと・勇気づけること・間違いからの立ち直り方。こういったことを重要視していかなければならない社会だと思っているからこそ、松井塾ではアナログなことがいっぱいあるわけですね。
というわけで本日の結論。
松井塾はなぜ松井塾なのかは、大人になるまでわからない。
道化師「ところで、松井先生は、夏の糞暑い日でも、仕事をしていてスーツとネクタイしているんですが、なぜですか?」
松井塾塾長「仕事っていうのは士事って書いて士事だ。侍はいちいち辛い顔なんかしない。暑い日に熱い鎧切るのが、侍だ。熊谷最高気温の時でも、熊谷で、スーツとネクタイしめてたぜwww」
道化師「暑くないんですか?」
松井塾塾長「暑い?俺のハートはもっと熱い。」
道化師「という松井塾長の根性さえあれば何でもできるのコーナーでした。良い子のみんなも悪い子のみんなも、良いオトナも悪い大人も、絶対に絶対に真似しないでください。体調の安全が一番です。以上、生きた化石シーラカンスの松井塾長からでした。」