本日は、小松川警察署を松井先生が助けるのコーナーでおおくりしていきたいと思います。
松井先生こう見えても、非常に警察官に対しては協力的な人物です。
道化師「見えないです。」
篠崎くん「見えないです。」
江戸川区ん「見えないです。」
松井先生「こらこら。まぁ、ずっと昔の出来事だったんですが、交通事故を目撃しまして、たまたま、携帯電話を持っていなかったので、目の前にあったサークルKサンクスに警察に通報してもらうように言ったんです。」
道化師「ありましたね。」
松井先生「それで、事故から何日か経過したあと、コンビニの店員さんに警察の人が目撃者を探しているのでぜひ連絡して欲しいと言われました。」
道化師「無視したわけですね。」
松井先生「あほか?ちゃんと連絡しにいったよ。篠崎交番に!!!」
その時のやり取りがこちら。
松井先生「先日あった事故のことで目撃証言をとりたいということなので、きたんですが・・・」
篠崎交番「あ、大丈夫。見つかりました。」
松井先生「あ、そうですか?」
一週間後・・・。
コンビニの店員さん「あのう、警察の方が見られまして、事故のことを詳しく聞ける人を探していまして、もし、連絡ができるようだったらしてほしいと言われたんですが、連絡先教えてもらえますか?」
松井先生「え、交番のおまわりさん大丈夫って言ってましたよ。」
とりあえず、コンビニの店員さんに電話番号を渡して連絡してもらう。
翌日
警察の方が、連絡してくる。
交通事故の実況、開始。
交通担当のおまわりさん「いやーすいませんね。わざわざ。本当に誰も全く名乗りでてくれないので困っていたんですよーーー。」
松井先生「え、俺、篠崎の交番に名乗りでたぞ。」
交通担当のおまわりさん「えーーー。何やってんだよ。あいつら。こっちは、ずっと探してんのに。」
一応、お伝えしておきますが、この交通担当のおまわりさん石川さんだったかな?誰だったか忘れたけど、この人はちゃんとしてたよ。
すごいいいおまわりさんだったよ。
道化師「その後、何回も実況させられて、パトカーじゃないパトカーで連れて行かれたんですよね?」
松井先生「すんごい恥ずかしかった。その日に限って、警察署の中は大忙しで次から次へと、犯人なのかなんなのかが入ってきたり警察が入ってくるという状況だったんだよね。」
道化師「その時に篠崎の交番のクレーム出したんですよね?」
松井先生「違います。その話はまたこんど。」
道化師「昔、松井先生が小松川警察署からの鉛筆をやたらと子どもたちに配っていたが、あれは決して松井先生がクレームを出したからくれたものではないので、誤解のないように。」
道化師「それでは、松井先生一言。」
松井先生「事件や事故が起こったら、できるだけ警察官に協力してあげましょう。警察官はかなり忙しい。」
道化師「民主主義とは、ひとりひとりが健全な行動を取ることによって構築されるものである。」